公式サイト 月刊少女野崎くん 11巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 椿いづみ これまでの感想はこちら 前回はこちら
色々告白ラッシュ巻! 都先生ときめいてた!?

00116
00113
00036
00108
00059
ローレライだと告白…! が、信じて貰えない瀬尾
 でも直前、彼女が! 珍しく緊張したり
 若の尊い反応が可愛い!
 良い顔だった!

 堀先輩も「お前なら何でも好き」。告白です!

消したい記憶
 うっかり告白、堀先輩はブレないねホント!
 直後、輝く笑顔も鹿島でしたね
 嬉しそう鹿島!
 
 新キャラは公式「美少女」。残念度も底知れず

 喋るたびに周りを困惑させてやがる…!

月刊少女野崎くん 11巻 感想


 第99話「お姉様」
 第100話「お嬢様が来るぞ!!」
 第101話「小人さん頑張った」
 第102話「瀬尾結月は混乱している!」
 第103話「想像以上の特等席」
 第104話「今一番伝えたい告白」
 第105話「佐倉と乙女ゲーム」
 第106話「頭を過ぎる残像」
 第107話「素直な鹿島くん」
 第108話「鹿島がおかしい!」
 カバー下/先生ツイッターより
 アニメ版 感想
 これまでの感想

あらすじ
カラーページは、瀬尾兄妹に絡まれる若

000147
000148
 表紙に続き、ワルい兄妹よのう

あらすじ
 鹿島の妹、女子中の鹿島麗が高校を訪れ
 野崎くんは、徹夜中に妖精に助けられ
 瀬尾は、ローレライだと告白し
 信じてもらえなかった

 まず若の信頼を得るべく、迷走する瀬尾

 都と遼介は告白ごっこし
 千代は、御子柴&真由と乙女ゲーする

 野崎はサイン会を試み、二人羽織を堪能

 鹿島は催眠術に嵌り、堀先輩に告白された

※トップに戻る



第99話
『お姉様』を探し、女子校の女の子が!?

00003
00004
00005
 発想がハレンチですわ?!

第99話「お姉さま」
 親方! 校内に美少女が?! と話を聞くと
 曰く「鹿島お姉さま」を探していた
 ただのファンやんけ!

 女子校特有の免疫のな…、免疫のなさ?

 共学が物珍しく
 何でも「付き合ってるからだ」と脳内変換

 親方! ハレンチな美少女が!

 いやあ可愛いわ!

曰く、男女交際は「少女漫画で学びました」

00006
 秒で野崎君のせいだった!

キミのせいだよ!
 共学、恋愛におかしなファタジーを抱くのは
 野崎作品の愛読者だったからと判明
 どんな漫画だよ!

 さっそくドヤ顔! からツッコまれて困り顔!

 ファンほど、読み込んでいるからこそ
 無邪気に深読みするのです…

 野崎先生、いくつ伏線(?)放置してんの!

 さすがですわお兄さま!

彼女は『素直で真面目な子』

00007
00008
00009
00010
 おまけページも、おまえすげえな!

鹿島麗
 素直なので「作者」と言われ、即信じたし
 実は、本当に「鹿島の実妹」であって
 最初からそう言ってた!

 驚くほどブレない子だな!

 まあ「美少女」という時点で
 なんとなく察した!

 どっちも「芝居がかってる」のね

 いい仕事してんなぁ、遺伝子

第100話
妹が来ます! 至急、男女は離れて下さい!!

00011
00012
00013
(一緒だと)いかがわしい目で見られます(鹿島」

第100話「お嬢様が来るぞ!!」
 テンションの上下が凄い! ジェットコースター!
 曰く「現実を知らない分、想像力豊か」と
 妹を可愛がっている様子

大体(想像の中で)裸にされます(鹿島」

 想像力がいかがわしい!
 鹿島も、解ってるならなんとかしたれよ!

 とは思うも、手を焼いてる模様

 鹿島でさえ手を焼く濃さ

 この妹、底知れない…!

何故か「姉がみこりんと付き合ってる」と誤解
野崎くんも同調しないで?!

00014
00015
 スムーズにポルノシナリオ化する逸材

越える妹
 妹にも、“かっこいい”と思われている鹿島
 だから、この空間内に相応しい男は?
 みこりんでしょ!

 野崎も納得! 「美」と「美」は惹かれあえ!

 が、意気投合してネタ出しした結果
 ご覧の有り様

 少女漫画から生まれ、少女漫画を越えた

 すげえ…、成年指定の逸材だぜ…

盛り上がっている…! 私も…、私も…!

00016
00017
 泣き出した千代を、必死にあやす中学生

大惨事クラッシュシスターズ
 幼児か! メインヒロイン千代ちゃんも参戦
 しかし、少女漫画的思想論では
 とても二人に及びません

 鹿島妹、その「知」は「野崎」に近い!
 
 でも、泣き出してオロオロさせる辺り
 千代ちゃんも強い

 やっぱり千代ちゃん強いなぁ

 泣くとかまってくれるからよ! 泣き止むんじゃねえぞ…!

堀部長こそ、ベスト・オブ・鹿島だと聞いた妹は

00018
00019
00020
 そして女装を考えてしまう堀パイセン

THE WINNER
 妹的に、堀パイセンは「なし」だったようで
 女装すれば「姉にピッタリ」らしい…
 堀先輩は激怒した

 だが何だかんだで「なら…」と考える堀

 パイセンはホント、鹿島が大好きだよね…
 彼の半分は鹿島で出来てます

 なお鹿島は「かっこいい」。妹は「かわいい」

 住み分けする姉妹!

 勝利者しかいなかったじゃないか!

第101話
締め切り寸前! 珍しく、缶詰状態となった三人は

00021
00022
00023
 なお野崎自身、めっちゃ飽きていた

第101話「小人さん頑張った」
 調整をミスし、野崎・御子柴・若松でカンヅメ
 千代ちゃんも、姑息に粘るつもりも
 うっかり作業を終了
 退場へ

 貴様の頑張りすぎだ!

 とかく、集中力が途切れがちで
 あれこれ試す回

 下書き段階、裸(デッサン)マミコを見せたり

 無駄に媚びるのが! 野崎君らしい!!

安心しろ、こういう時の為に弟を用意してある

00024
00025
00026
 意外にホントに役立つ弟

黙って見てろと言われたので
 寝てばかり真由君、ずっと寝かせてたそうで
 今回、寝飽きて作業参戦へ
 出来るの!?

 と思いきや、おだて要員に意外に活躍

 そして若がナチュラルに酷い!
 トーン作業!

 正確に、髪の形に切り出した「後」注意

 本作、素直さがおかしい奴が多いな!

結局、野崎くんも轟沈してしまうも

00027
00028
 人知れずトーン作業した真由くん

トーン貼り
 まさか、真由くんがやったとは誰も思わず
 トーン作業の妖精として認知に。
 意外に頑張り屋だった…

 皆が力尽きた後、トーン作業を黙々

 現代はパソコン処理が主流ですが
 トーンを正確に切り出し、貼るのは職人芸的

 真由くん器用なのね…

 作業中、ずっと筋肉鍛えるのはどうかと!
 
第102話
そろそろ、ローレライだって告白しようと思って

00029
00030
00031
 この回、同じサブタイをくり返すのも心憎い

第102話「瀬尾結月は混乱している!」
 インパクトある告白を試み、迷走する瀬尾
 基本的に、デリカシーがない人なので
 発想も力技!

 てかそこで捻るなよ! アナグラム?!

 どうすればいいのか?
 シミュレートし、勝手に苦悩するの野崎くんも

 基本、結月と相性最悪だからね…

 少女漫画と瀬尾! まさに水と油

他方、見られてると気付いた若松は

00032
00033
00034
 少女漫画版・結月。まあ珍しい!

今日のわんこ
 結月被害者同盟、瀬尾兄こと遼介に相談
 無事、おかしな誤解にたどり着くも
 きらきらしてる!

 小学生男子と、小動物後輩の相性!

 犬めっちゃ好きなんですね若松…
 オメーこそ犬だよ…

 発想がわんこだよ…

 わんこそば食べたくなってきた…

瀬尾『バラしても、どうせいつも通りだろ?』

00035
00036
00037
00038
00039
00040
 一番下はおまけ漫画、看板を間違った!?

私がローレライです
 告白は、若松の夢を踏みにじってしまう
 最悪、二度と笑わなくなるのでは?
 と忠告が刺さる…!

 瀬尾結月もビビった! 乙女のように!

 が、若松は「そんなウソ」信じない
 進展せずターンエンド。

 若松は、嫌がりながらも心から尽くしてる

 傍目には、すっごくラブコメしてた!

 結月も、彼を失うのはやっぱ嫌なのねー

第103話
結月、ひとまず「若の信頼を得よう」と方針転換

00041
00042
00043
 やだ千代ちゃん鋭い

第103話「想像以上の特等席」
 傍目には、瀬尾が必死になり「立場が逆転」
 なら同じく、野崎に千代を追わせるには
 失踪してみたら?
 と

 だが残念、野崎くんはベタがこなせた!

 彼女なしでも漫画は描ける!
 じゃあ誰だ?! 誰がいなくなったら困る?!

 答えは堀先輩

 あのヒト、妙に立ちはだかるな!?

堀先輩、大事な後輩に裏切られたらどう思います?

00044
00045
00046
 ダメだこの人、裏切られ慣れてる…!

ピンとこない
 で、怒りのツボは「自分より鹿島を輝かせる奴」
 やだ堀先輩、ヒロインがしちゃダメな顔してる…
 想像の問題かしら

 鹿島に彼氏、と言われてもピンとこない

 好き嫌いというより
 想像力が、そこまで及ばない感じなのかしら

 メイク鹿島くんがしれっと美人

千代ちゃんが迷惑と聞き、野崎くんは

00047
00048
00049
00050
 そして結月も座るのだった

千代、まっしぐら
 千代ちゃんの欲望は満たされるのも早い
 マッハだよマジマッハ!
 オンザ結月!

 若松は「いじめが陰湿化」と泣いたそうな

 距離が近付いてもこの様よ!
 オマケは鹿島と堀

 堀先輩、つくづくどんな鹿島も好きなのね

 カバーでもヤンキー鹿島に「アリだな…」だし!

第104話
都先生、友達に彼氏が出来てて愕然とする

00051
00052
00053
00054
00055
00056
 意外にちゃっかりしてるな遼介ェ!

第104話「今一番伝えたい告白」
 都先生は、物事を漫画(ネタ出し)的に考える!
 先生、普通の恋愛が解らなくなってる…
 これは重症…

 瀬尾遼介にも、無自覚に「手ぇあったけえ!」

 魔性じゃねえか!
 あと味噌汁(コンポタ)じゃねえか!!

 かくて「自然な告白」に興味を持つ事に

 味噌汁、コンポタを焦点にする発想がすげえ!

(少女漫画家)優等生・都先生、実行する

00057
00058
00059
00060
 語彙消失する都先生かわいい

ダンベル何キロだろうと持つな
 遼介、ホント妹が絡むと理性が消えるね…
 普段、都をめちゃめちゃ意識するも
 結月が絡むと理性消失

 どんだけ妹が嫌なんだ瀬尾兄よ

 むしろ、結月が絡んでる時のが
 都先生を困惑

 先生も「キャラが動かない」と困惑の極み…!

 先生、少女漫画家の優等生だもんね…

テーマは「自然な告白」! 今のは反則です!!

00061
00062
 そして自然にフッてしまう都先生

理性が仕事中
 遼介は妹が絡むと、都先生は冷静に戻る
 共に無自覚に、発言がブッ飛ぶから怖い
 先生、自然にフッとる…

 迫られ満更ではない、が理性は完全に拒否

 都先生、恐るべきバランス感覚
 正直脱帽です

 久川陽菜カップルも意外に初々しかった…

 いや遅ェよ!?

第105話
千代ちゃん、敢えて! 作業がない日に訪れてみた

00063
00064
00065
 みこりんを消そうとするヒロインの鑑

第105話「佐倉と乙女ゲーム」
 用もないのに来た、と“二人きり”を狙う!
 が、どっこい! みこりんも来てた!
 野崎君も忙しい

 結果、真由くんがおもてなしに

 真由君も偏ってます
 一生懸命! もてなしが偏ってた…

 で、千代ちゃんが乙女ゲーム

 女の子向けゲームを、千代ちゃんが…!?

「千代ちゃん恋愛脳」をゲームに持ち込んだ結果

00066
00067
00068
00069
00070
00071
 色々あったけど、萌える千代ちゃん可愛い

可愛いのだが…
 ちょうど、野崎君と似た作家キャラが見つかり
 同様に、棒読み気味な声優演技もあって
 見事にハマッた
 可愛い!

 だが実はこのキャラ、ネット評価は最悪

 曰く「このキャラに萌えるのは玄人」
 性癖がおかしかった…。

 ゲームで露わになった性癖

 千代ちゃん、野崎君に染まりすぎてた?!

すっかり乙女ゲーにハマッた千代ちゃんだが

00072
00073
 魔法は一発で解けたという

ディスペル元カノ
 この子、すげえ真顔に戻りおる…。
 ゲームから現実に戻す一言
 そこなんだ…

 溢れるシナリオライターの本音も野崎!

 前半は乙女ゲーらしいキャラ
 後半は、書いてるライター(創作者)の本音

 後半のが野崎くん的だったのね

 そら千代ちゃんメテオストライクですわ
 
第106話
夢野咲子、サイン会を所望する(cv中村悠一)

00074
00075
00076
 作品への悪影響がひどすぎる!

第106話「頭を過ぎる残像」
 鹿島妹へもですが、ホイホイ正体をバラす野崎
 しかし「女子高生作家」と偽ってる為
 バラしたら悪影響が

 サイン会など持っての外ですよ!

 この作品、あのゴツい子が描いてるんだな…
 と、脳裏に過ぎる悪影響

 創作と「中の人」の因果関係

 声優の、アイドル化が進むのも連想しますね

だが! 先生はちやほやされたいんだぜ!!

00077
00078
00079
 そうだみこりん、千代ちゃんに頼もう!

みこりん=マミコ
 みこりん、女性ウケしまくってプラスでは…?!
 と思いきや「脳内ファン」が辛辣
 野崎くん何があった

 また、千代ちゃんなら「女子高生」そのもの!

 ただ作品への所感がひどい
 千代ちゃん、無駄に野崎ナイズされてるから…

 喋らせたら、間違いなく大炎上

 考え方が、野崎当人に近すぎてもアウト!  

話を総合すると、解決策は一つだな!

00080
00081
00082
 磯野ー、二人羽織しようぜー!

千代ちゃん大勝利
 見た目は千代ちゃん、テクニックは野崎が!
 2000万パワーズが如き解決策!
 背中があったかい!

 なおこの体勢、まともに書けなかった模様

 残念だが本末転倒。
 結局、二人羽織を楽しんだだけだったとか

 この子ら、人生楽しんでるな…

 千代ちゃんいい顔です…

おまけ漫画。前野が担当してる先生は

00083
00084
00085
00086
 ブチ切れじゃねえか!

くっそぉぉ!!!
 気の毒だけど笑うしかなかったおまけ回!
 花村先生は、あとがきに前野を出し
 迷惑だと散々ネタに

 しかし結果的に、前野が読者に大人気

 サイン会ジャックされてるゥ!
 なんて気の毒な…

 漫画「犬マユゲでいこう」を思い出すネタ

 花村先生に幸あれ。でも幸なさげ。

第107話
催眠術! 素直なほど効き易いらしいも…?

00087
00088
00089
00090
00091
 なんて(自分に)素直な鹿島くん!

第107話「素直な鹿島くん」
 催眠術から始まる恋。ときめくテーマです
 試しに、素直な鹿島にかけてみるも
 どうも面白くない

 野崎君、鹿島ヒロインでは話を考え難い

 あくまでネタ出しなので
 ネタにならない為、鹿島を開放する野崎君

 なんて勝手な話!

 千代ちゃんの台詞も的確だった!

素直なほど効く、作中ナンバーワン素直といえば

00092
00093
00095
 催眠術の本を読むだけでかかりやがった?!

犬若
 やはり若の素直さ、頭一つ抜けてます
 元々、犬っぽいのに犬になっ…
 あれ違和感がないぞ…

 からの結月に制圧される犬若

 なんて哀しみのアイアンクロー
 獣に堕ちても、元々獣な結月には勝てないのか…

 結月、太陽作戦どこいったの!?

 おまけ漫画でもイジメられてた!

中途半端に催眠にかかった鹿島は

00096
00097
 衝撃の堀先輩エンド

初めまして先輩
 堀に関する記憶だけ、綺麗に抜けた鹿島
 堀ちゃん無言でショック受けとる!
 物理的にも!

 ただ何せ鹿島なので。

 ホントに忘れたのか
 単に、そういう演技をやってるだけなのか?

 部員の人も、多方面なツッコミに忙しいな…

 もう演劇部じゃなくてツッコミ部だよ…

第108話
鹿島は、堀の事だけ忘れてしまった…!

00098
00099
00100
 だが新鮮な表情。むしろ美味しかった

第108話「鹿島がおかしい!」
 堀ちゃんどんだけ鹿島好きなの!? レア!?
 無論「嫌われてたのか?」とショックも
 さすが鹿島マニア

 今までにない一面に、喜びを隠せない

 記憶喪失でもブレないな!
 鹿島も鹿島で、コミュ力であっと言う間に仲良し

 距離の詰め方がおかしい

 さすが鹿島おかしい

結局その日は、そのまま治らなかったが

00101
00102
00103
 破廉恥ですわ?!

軌道修正
 話を聞いた麗は、催眠意図を見事に誤解
 野崎が、ドスケベハプニングを…って
 実の姉に何を!?

 無事、部長に従順なメス犬と再催眠

 実の姉に何てこと?!
 巻頭デビュー以降、静かだった鹿島妹

 巻末でやりやがった!

 鹿島に始まり、終わってしまう…!

鹿島、異常に「忠実になり」戸惑う堀ちゃんだが

00104
00105
00106
00108
00109
※この後むちゃくちゃ記憶を消そうとした

堀告白
 鹿島七変化は、“どんな鹿島も好き”と再確認
 無事、うっかり「マトモな鹿島に」告白
 目を輝かせてしまうのでした…
 と

 良かった、眼が死んだ鹿島はもう居ない

 後は、恥ずかしい部長が残るだけ
 結果だけが残った!

 これも告白って言うのかしら?

 少なくとも、今巻一番「好き」だと言った!

なお「従順な鹿島」に、可愛い事を言わせた結果

00110
00111
 残念、解釈違い…!

堀という男
 実際、鹿島は言わないだろうけれど
 部長、いいのかそれで
 男子高校生として…

 今巻一「違う」という顔を見た

 どんな鹿島も受け容れる
 が、ベタ甘い鹿島だけは「違う」のだ…

 違いの分かる男だった…

収録

00112































































 カバー下は104話の続きでむしゃむしゃ食べるよ!

 ガンガンオンラインコミックス「月刊少女野崎くん 11巻」。
 著者:椿いづみ。ガンガンオンライン連載、スクウェア・エニックス発行。
 2019年8月(前巻2018年7月)

月刊少女野崎くん 11巻 感想
 第99話「お姉様」
 第100話「お嬢様が来るぞ!!」
 第101話「小人さん頑張った」
 第102話「瀬尾結月は混乱している!」
 第103話「想像以上の特等席」
 第104話「今一番伝えたい告白」
 第105話「佐倉と乙女ゲーム」
 第106話「頭を過ぎる残像」
 第107話「素直な鹿島くん」
 第108話「鹿島がおかしい!」
 カバー下
 アニメ版 感想
 これまでの感想

※トップに戻る

※過去記事一覧ページ

月刊少女野崎くん 2014年夏アニメ















 創刊号「その恋は、少女漫画化されてゆく。」
 第二号「新ヒロインをよろしくね♪」
 第三号「バイオレンス VS プリンス」
 第四号「男には、戦わねばならない、時がある。」
 第五号『恋を「思い」「描く」男子。』
 第六号「魔法をかけて、あ・げ・る」
 第七号「漫画家脳野崎君」
 第八号「学園の王子様(女子)の悩み」
 第九号「ドキドキ、たりてる?」
 第十号「強まるのは、手綱と絆。」
 第十一号「米しよ?」
 最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」


 














 月刊少女野崎くん アンソロジー(原作者+他作家)
 月刊少女野崎くん 1巻 
 月刊少女野崎くん 2巻
 月刊少女野崎くん 3巻
 月刊少女野崎くん 4巻
 月刊少女野崎くん 5巻
 月刊少女野崎くん 6巻
 月刊少女野崎くん 7巻
 月刊少女野崎くん 8巻
 月刊少女野崎くん 9巻“千代ちゃんの弟”!
 月刊少女野崎くん 10巻“修学旅行”! 鹿島の答え
 月刊少女野崎くん 11巻“妹が破廉恥ですわ!”
 月刊少女野崎くん 12巻“「好き」が今なら大安売り”

※過去記事一覧ページ

※トップに戻る