公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 感想 トップスタァ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり11時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
華恋vs首席! クロvs双葉、舞台を降りたなな。主演9人、暫定順位が確定

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目指す舞台スタァライトは、星の光と引き換えに、孤独となってしまう主人公の物語
 華恋とひかりが、幼心に夢見た“二人でトップスタァになりたい”願いは
 ある面、矛盾しているんでしょうか

 トップである代価に、孤独を覚悟している真矢。華恋では歯が立たなかった!

「負けても何度でも」から完敗した華恋
 暫定順位、真矢・クロ・ばなな・香子、双葉・まひる、純那・ひかり・華恋で最下位転落
 舞台を降りたななが参加、かつトップに肉薄する真意とは?
 クロと双葉の対決も良かった!

 負けて微笑んだ双葉は、「クロ、あんたは自信を持っていいぞ」と言ってたよう感じる!

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 誇りのレヴュー
 エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

華恋を守る為、遂に実力行使に打って出たひかりさん。シャイニング監禁劇

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 手を縛ってるのにマフィンを置いてったり、どっかズレてるのよねー。

あらすじ
 第100回聖翔祭を前に、ななは脚本へ回り、クロを双葉が気遣い関係が動き出す。
 香子は、人間関係が変わり出したのは神楽ひかり転入以来だと
 華恋が大好きなまひるを煽る

 3度目“誇りのレヴュー”、華恋は首席・天堂真矢と激突、完敗する

 二人でトップスタァを目指すという華恋
 しかし真矢は、トップとは独りなものだと己の舞台哲学をぶつける

 敗北した華恋は9人中最下位に転落、どうすれば良いのか頭が混乱してしまう。

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」

『『行こう、二人で! あの星を摘みに!』』

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 前回、二日目“渇望のレヴュー”で星見純那と再戦、快勝した愛城華恋は
 己の夢が、ひかりと二人で叶えるものだと改めて思い
 オーディション参加の資格を手にする

 他方、別会場では真矢がクロに圧勝、暫定1位を快走していた

『スタァライト、それは、星の光に導かれる女神たちの物語』

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 だけど引き離され、二度と会えなくなってしまう哀しい物語

二人の夢は叶わない
 華恋とひかりが、幼い頃に見て憧れた歌劇スタァライトは、二人で行こうと誓い
 そして、引き離されて二度とは会えなくなってしまう物語
 だから「二人の夢は叶わない」

 聖翔音楽学園では、毎年1回この劇を行い、成長を確かめるのが通例

 冒頭は、真矢とクロが主演し昨年行われた劇で
 嬉しそうに演じきりました

 二人で願い、掴むのは一人。それが他者を蹴落とすバトルゲームと化している…?

『ひかりちゃん、プルプルしたの苦手だって言うから♪』

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 リベンジばなな! 前回、バナナプリン作戦が失敗、「あっらー」した彼女は
 改めて、バナナマフィンで再挑戦!
 熱い、熱い挑戦心だばなな!
 マフィンだけに!

 今日こそ、一緒に食べようじゃあないか! というばななですが

まひる『ま、まにあったー!

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 す、すごかったの、今日の華恋ちゃん! …全然起きなくて!!

ひかりさんは布団派
 駆け込んできたというか、担ぎこまれた華恋。まひるさんお疲れさまッス!
 朝が苦手な華恋、今日は特に酷くて何しても起きない!
 布団はがしても叩いても!

 いやあ…、昨日、色々大変で……

 三日坊主じゃないですかー!
 まひるちゃん、もう眠れる王子様にはキスしたら良いんじゃないかな!!

 ガン無視で、トロトロ出て行くひかりさんかわいい

『いい加減、一人で起きれるようになりなさい!』

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 同じく登校、ミス委員長・星見さん。前回までの彼女ならキレてたでしょうね!
 しかし、今回は𠮟るにしても優しさを感じます。
 が、まひるちゃんも華恋をフォロー

 大変だった、けど華恋を起こすのは別にイヤじゃないよ、と。

華恋『おはよう、じゅんじゅん♪

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 私、ヘトヘトだったんだもーん昨日はっ/私、クタクタだったけど起きました!

口外無用ですから
 まひるさんサードインパクト! 共通の話題で盛り上がっている華恋と純那
 どころか、互いに下の名前で親しげに会話してる…
 と

 じゅ、じゅんじゅんって…!?/ナーイショ♪

 ひかり転入、ひかり入居に続き
 純那さんがデレた

 この世界、ちょっとまひるちゃんに厳しすぎません!?

華恋『今日こそお昼、一緒に食べよーね♪』

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 先生が現れ着席するも、ひかりちゃんへのアピールも欠かさぬ華恋
 彼女にとって、全てが順風満帆な日々!
 そんな感じですね

 そりゃまあ、学内での成績、自分で起きる事はダメダメですが。

先生『西條(クロ)は休みか? …えー、B組から来年の聖翔祭の企画書が上がってきた』

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 普段使わない荷物を倉庫に移動させるB組。この場面、まさかの前振りでした。

大場さんの選択
 俳優を育てるA組と、裏方を育てるB組の二つに分かれ、運営されている学園
 今年も、両者が一体となって挑む「スタァライト」の季節がきた!
 が

 次回の聖翔祭では、大場(なな)が裏方も兼任する事になった

 これが今回の転機の一つ
 世話好きな大場なな、ばななさんが脚本を志望し、裏方兼任となってしまったのだ

 確かに、両方を知り学ぶことは大切ですが…?

なな『歌も踊りも大好きよ? でも…、演出とか脚本とか』

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 舞台を作る側になる事にも、興味が出てきたというばなな
 華恋たちは、ばななが「もう舞台に立たない」と
 もう、共に演じられないとがっくり
 もったいないよ!
 と

 ばなな自身は、「脚本次第かな?」「ちょっとした役には立つかも」と。

真矢『舞台の上を知るからこそ、書けるものがあるはずです』

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 私達を活かす、良い舞台を期待しております!(真矢)

そして謎の紙飛行機
 振り切って去っていったひかりはともかく、ななの裏方就任を推したのは真矢
 彼女の物言いは、いつだってThis is 正論感がありますね
 でも

 必ず前回のスタァライトみたいな最高の公演にして見せるわ!

 多分、真矢にとってもばななは嬉しい。
 本当に物怖じしません

 どうも、友情に飢えている感ある真矢にも、癒しとなっているのでしょうか

香子『! 期待してますえ~♪』

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 付きましては、次こそ、ウチが主役になれるように…♪ よしなに♪

真矢さんのほんのり幸せな時間
 ばななと真矢、二人のやり取りにピンときた香子が、アメちゃんで賄賂したり
 賄賂はダメだと言いつつ、双葉も賄賂し返す場面も。
 手品師か!

 見た感じ香子さんは、主演になるのを諦めていないのかしら?

 誰もが真矢を認め、「勝てない」と思い決めているし
 クロは特に身に染みてる

 でも香子の場合、日舞系が得意で、得意分野が少しズレてる為でしょうか?

純那『なな、ちゃんとオーディションしてね?』

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 もちろん、己の星をつかみたい星見純那もアグレッシヴ!
 賄賂に屈してはいけません!
 わかります

 自分が絶対主役を取る、と彼女も諦めない!

まひる『あ、あの! 華恋ちゃんが主役なら、私、相手役……!』

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 Bonjour? いやぁ~、私とした事が寝坊しちゃったわ~

クロディーヌの距離
 華恋が主役なら、自分は相方役をしたい! と一風変わった願いを口にするまひる
 しかし、ちょうど前回敗北したクロディーヌが登校し
 まひるの願いは先送りに。

 ああ、それでばななを買収してた。ってワケね~?

 割と気安いクロさん
 彼女、真矢と違いあだ名で呼ばれてますし、クラスメイトとの距離は近いらしい

 ばななさん、こんもり貰ってらっしゃるじゃないか!

真矢『おはようございます』

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 謎の紙飛行機は、思わせぶりに中庭に落ちた。その中身とは…?

香子さん至福の時間 
 ばななを買収してると聞き、なら自分はお高いマカロンを提供しようというクロさん
 しかし、仲良しのふんわりした空気はそこまでで
 真矢に挨拶され硬直

 二人のただならぬ気配に、双葉だけが気付く事に

 てか双葉さん、ホントいたれりつくせりね!
 さっきからちまちまと!

 市販の「ヘッドスパ モミモア」っぽい、ヘッドマッサージャー!

舞台少女の日常は慌しい。座学に訓練、慌しい!

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 華恋ちゃん、先に帰っちゃったのかな……(まひる)

舞台少女たち
 発声練習では、ひかりを気にかける華恋、ひかりに負けまいと張り上げるまひる!
 また、双葉は殺陣以外ではいまひとつらしく
 指導を受ける場面も。

 逆に純那は努力が実り、先生からオッケーが出ている!

 さすが純那さん!
 そして、座学そっちのけでサインの練習をする香子…、と。

 また双葉は、クロがいつも以上にムキだと看破

華恋『ぇ…? ひかりちゃーん!?

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 なんか私した?! なんか怒ってる?!

食べられないよ!
 さて初回は怒り、前回は口頭で華恋に「参加するな」と言ったひかりちゃんですが
 遂に熱い実力行使に! 場所は冒頭のファラオの行き先!!
 監・禁ッ!

 ひかりちゃーん! 待って!? これじゃ食べられないよー!

 もうすぐご飯だから。
 と言った華恋に、「それはそうかも」と思ったのでしょうか

 さっき貰ったマフィンを贈るひかりさん。

バールのようなものまで用意し、華恋を閉じ込めたひかり

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 前々回は、何も知らず飛びいった華恋を𠮟り付けたひかりさん
 実際、授業で一緒になったひかりの実力はいまひとつで
 内心では、少し失望してたのかもしれません
 本気度が足りないと。

 でも前回、華恋が本気も本気と知って、遂に実力行使に出る事に

ばなな『怖い顔になってる?』

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 調べもの進んだ?/微妙…、ていうか何を調べたらいいのか!

未確認で進行形
 前回で冷静さを取り戻した純那は、そもそも、あのキリン野郎が何者か調査に
 しかし、一体どこから手を付けたものやら!
 かわいい!

 頑張らなくちゃ、皆の…、為にも!(ばなな)

 そしてばななも。
 賄賂、という「体裁」から始まり、皆は応援してくれた。頑張りたいと。

 ちゃっかり、真矢様まで書いてらっしゃる!

『フロア! …ちゃんと拭かねーと怪我すんぞ。クロ子』

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 前回のように、必死に、人知れず練習していたクロディーヌ

足元の話
 しかし転倒してしまったところで、双葉が現れ、根本的な不注意を指摘される事に。
 前回では、必死になるあまり暗くなっているのにも気付けず
 真矢さんが電気を付けました

 同様に今回は、フロアをちゃんと磨いておらず、足を滑らせてしまったと

 元々、天才子役と呼ばれてただけにセンスもあるし
 努力する根性もある

 ただその分、周りに目が届かない面もあると。

まひる『部屋にもいない…、リビングにもいない……、華恋ちゃーん?』

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 ここにはおりまへんえ? …せっかくやし、一緒にどないです? まひるはん♪

香子さんは退屈中 
 他方、いよいよ華恋が見つからず、焦っていたまひるを呼び止めたのは香子
 同じ相方に置いてかれた者同士
 と

 ウチも退屈しておりますんや…、双葉はんがおらんから♪

 でもどこか余裕がある
 香子さん、現状だと「割と黒幕キャラっぽいなあ」と感じますね

 果たしてどんなバックボーンがあるのでしょうか

『何かあった? 天堂と』

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 双葉は、クロ子さんを休ませ、自分がフロアを磨いてあげていた。
 また、あんたが落ち込むような事があるのは
 天堂真矢以外ないだろ?
 と

 クロさんは基本、「尊敬される側」なので、こういうのは珍しい様子。

双葉『ライバル、だっけ?』

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 ちょっと、思い知らされただけよ!/弱気じゃねえか天才子役!

天才、成長したらただの人
 クロディーヌを形容する言葉、「天才子役」に、彼女自身思うところがあった
 天才なんて、ただ成長するのが早いだけ
 大人になったら埋没する

 私だけは違う! …そう思ってきた、でも!! …届かなかった

 私は違う、大人になってもトップであり続ける!
 クロはそう思ってきた

 しかし真矢と出会い、そして前回のレヴューで思い知らされた、と。

双葉『……ん!』

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 Merci? 唐突に差し出された飴玉に感謝するクロ
 思い悩む天才子役、クロディーヌに
 双葉は笑って飴玉を贈る
 と

 思うに、いいから、ちょっと甘いもんでも食べとけ!的な?

香子『こんな時間まで、双葉はんがウチを独りにするやなんて~』

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 まひるはんも、捨てられはったクチ? 華恋はんに♪

香子さんはけしかける
 他方、散々にまひるをからかう香子ですが、彼女は珍しい事態には原因がある
 ひかり転入が、こんな変な事態を招いた
 と

 変やと思いまへん? 神楽ひかり、あの子が来てから♪

 まひるはん、寝言で華恋ちゃん好き好き~……
 言ってそうですよね!

 さて香子さん、何を思ってまひる子さんをけしかけるのか…?

クロ『意外…、双葉って、香子以外興味ないって思ってた』

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 あいつの事は好きだし、感謝もしてる。あいつがいっぱしになるまで護ってやんねーと…

掴めるならば
 香子が「変」と言った事態の原因、実は双葉も既にオーディションに参加していた
 彼女もまた、このチャンスで“自分から”動いていたのだ
 と

 ずっと脇役だと思ってた…、あたしが/トップスタァ…に?

 双葉は香子を世話し守ろうと思ってた
 彼女が好きだから、でも「感謝もしてる」とは? 学費援助でもして貰ってるのか?

 とまれ“自分は2の次”だった双葉は、視野が広がったらしい 

しかし“着信”、オーディション3日目がスタートし、会話は断ち切られる

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 私は…、負けてない(クロディーヌ)

宣戦布告
 ひかりはお休み、ホッとしたのも束の間、華恋に脱出され目論見が崩れてしまう
 お休み、だからこそひかりはエレベータを使えず
 華恋を追えなかった

 他方真矢は、昨年「良い劇でした」と、手を差し出した事を思い出す

 彼女にすれば、クロに確かに友情を感じたのでしょう
 しかしクロは握手を拒絶

 宣戦布告を返され、今も関係が続いていると

彼女にとって、“ルーティン(儀式)”なのか、髪をバッとかきあげる真矢

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 ここからは「演技者」としての自分だ! とばかりに髪をかきあげる真矢
 また、彼女の部屋はやたらと鳥の置物
 モビールが飾られています

 高く空を飛ぶ、周りが“見上げる”存在である真矢ですが…?

『華恋に咲かせる愛の花! 99期生愛城華恋、皆をスタァライトしちゃいます!』

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 月の輝き
 星の愛

 数多の光、集めて今、貴方の心に届けましょう!

 99期生首席・天堂真矢!
 今宵、きらめきをあなたに!


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 それでは、オーディション3日目「誇りのレヴュー」の開演です!

最強は空からやってくる 
 飛び入りからの正式戦、連勝した華恋に待っていたのは、常勝の主席!
 早すぎる最強の敵、This is天堂真矢!
 が、華恋はくじけない

 最強の敵を相手に、まるでおじける事なく臨んだ華恋

 他方、ひかりはバールでエレベータ突破を図り
 偶然に頭上のランプを破壊

 どうも正解だったらしく、エレベータが開くのですけれど…?

華恋『私にも見えるはず』

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 華恋「私にも見えるはず
 真矢「いいえ、見えはしない

 ふたり「「この頂の、景色」」


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 愛城華恋、あなたは何故、このレヴューに!

即否定の最強首席
 同じく剣を使う二人、華恋が勢い任せに打ち込むも有効打は奪えず
 歌でも、華恋の歌声が先行する 
 が

 そんなの、スタァになる為だよ! ひかりちゃんと一緒に!!
 
 若さ弾ける挑戦者!
 しかし真矢、華恋が両手で振り下ろした剣を受け止めます

 さすが、まったく危うさがない!

真矢『一緒に?』

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 片手で受け止めた真矢、しかし華恋の返事は、真矢を苛立たせます
 レヴュー参加は、「自分がトップスタァになる為」だ
 と、参加者は誰もが言ってます
 選ばれるのは一人

 なのに華恋は、「一緒に」と言うのですから

真矢『小さな星を摘んだなら、あなたは小さな幸せを手に入れる』

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 小さな星を摘んだなら、あなたは小さな幸せを手に入れる
 大きな星を摘んだなら、あなたは大きな富を手に入れる

   華恋「その台詞、スタァライトの!

 その代わり
 あなたは、何を差し出した!


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 一緒にトップになるという華恋に、スタァライトの台詞をそらんじる真矢

あなたは何を差し出した
 思うに真矢は、トップスターを驀進する代価に、友情を切り捨ててきました
 選ばれるという事は、選ばれなかった人たちに恨まれ
 憎まれる事なのでしょう

 幸せを差し出さず、望みも叶えようなんておこがましい!と?

 前回、クロに、俳優とは夢を観客に見せる職業であって
 夢を見るものじゃないと言った様に

 個人の幸せは捨てる、それがプロなのか?

真矢『登ってきなさい、意地があるなら!』

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 真矢の誇り、個人の幸せを差し出し、トップスターとなった真矢
 対し、甘い覚悟で、欲しがっている華恋になんか
 決して、彼女は負けられないのか
 真矢の誇り!

 しかし“驕り”とは? 真矢を指すのか、“甘い考えの華恋”の事か?

真矢『舞台の上に、スタァは一人』

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 舞台の上に、スタァは一人

 求めて
 飢え
 渇き
 奪い合う!

 あの子は捧げた、あの子は切り捨てた!

 それは星に挑む気高き意思!
 そう、だからこそ!

 私は!


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 参戦したまひる達、組み合わせは不明で、ばななだけは描写をぼかしています

だからこそ私は
 本格的に始まった誇りのレヴュー、華恋は終始圧倒され、ただただ押し込まれるばかり!
 また真矢の、「あの子は捧げた」という台詞にクロが
 切り捨てたでは真矢が

 クロディーヌの真摯な姿勢を、誰よりも真矢は評価してるのでしょうか

 続く場面でも、クロを「あの子」と呼んだらしき描写があり
 真矢が敬意を払っていると感じます

 もはや完全に真矢の独演会! オンステージ!

『トップ、スタァ……、全然、届かない…!』

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 より高く より輝く 届かない場所へ それが私の誇り

 クロ「私は、負けてない!
 真矢「私は、独りでもスタァだ!


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 ポジション・ゼロ、This is 天堂真矢!

勝者は常に独り
 どうやらひかりは駆けつけることが出来ず、そのまま華恋は敗北
 スポットライトを浴びるのは常にたった一人! 
 と

 頂に煌めく星は、一つ…!(真矢)

 舞台は勝負の世界
 二人で、なんて甘い考えを持つな、とばかりに華恋は完敗を喫した

 前回「舞台は何度でも」から、自身も敗北へ

舞台へ舞台へ! 降りていったひかりを待っていたのは

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 確かに下っていったはずですが、彼女が出たのは、学園の正面門でした。
 この空間は、やはりファンタジー的な何かであるらしく
 正解ルート以外は不可!

 あれほど下ったし、控え室みたいな場所も通ったはずなのに!?

真矢『…されど、あの子の情熱の焔は』

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 勝負は非情、最後に残るのは独りだけと見せ付けた真矢

勝者と敗者
 しかし別会場では、“敗北した双葉”がクロに笑顔を送り、彼女を笑顔に変え
 敗北もまた、決して無意味でないのだ
 と、印象付ける

 双葉の笑顔は、「お前はちゃんと凄い」、という賛辞でしょうか

 クロは焦って無理してる
 けど大丈夫だ、お前はちゃんと立派じゃないか。みたいな。

 単なる勝者、敗者だけじゃなかったように思えます

ずっとあなたを 見てた 孤独を置いてきた みたい

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 エンディングは絵本のような絵、少し懐かしい曲調の「ひかり」の歌

エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 華やかなOPと対となる、少し寂しいエンディングテーマ
 気持ちを伝えられず、気を引きたくて演じてみせる
 舞台少女ならではのED

 伝える事も出来ないのに気を引きたいいじらしい。

 本編では監禁という手段に出たひかりですが…?

『ひかりちゃん…、私、負けちゃった…、ううん、相手にもされてなかったっていうか…』

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 全力で、歌って、踊ってたはずなのに、全然…、体も声も、何か…

最下位転落
 暫定順位、真矢・クロ・ばなな・香子、双葉・まひる、純那・ひかり・華恋で最下位転落
 単純に、第1話は「乱入」としてカウントされなかったのかもですし
 何より舞台内容を評価されてか

 真矢に終始「歌劇」をリードされたのは、あまりに大きい?

 描写されてないだけかもですが
 真矢が2勝、クロ・ばなな・香子が1勝で、双葉とまひる1敗?

 ひかりに至っては、「お休み」というより、彼女自身が試合放棄してた感も
感想追記

 愛城華恋は“筋書き”に抗う
 天堂真矢は常に独り
 努力する天才、西條クロディーヌ
 口下手? ハイスペック神楽ひかり
 王者・天堂真矢の強さ 

歌劇スタァライトとは、二人で叶えようとし、叶わない物語

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 そもそも演じたいスタァライトからして、二人は引き離される悲劇エンドという事。

筋書きのあるドラマ
 本作の主題は劇、筋書きのあるドラマ、その筋書きに逆らうという事なんでしょうか
 前回、華恋は「舞台だから何度でもある」と純那に訴え
 気負わぬよう諭しました

 でも肝心の舞台、筋書き上は一人だけ、これをどうすんの?的な

 もちろん、物語上、最後に残るのが一人しかいないだけで
 主演が二人なのは変わりません
 
 だから気にしてませんでしたが、ここが今後も鍵になるんでしょうか?

頂に煌めく星は一つ! 天堂真矢の舞台哲学

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 でも真矢様、どう見ても友情に飢えてるよねっていう

頂点は常に独り
 舞台の上にトップは独り、二人でトップなんて甘い考えは持つべきでないという真矢
 前回も、「私達は夢を見る側じゃない、見せる側だ」と言うなど
 個人の幸せを捨ててる感

 その分、表面上は無敵なだけで、内的には危ういものを強く感じます

 公式あらすじにもあるとおり、「トップにある事を宿命付けられている」
 トップであろうと気負っているヒロイン

 現状で見た感じだと、香子辺りと相性が悪いのもかも?

天才も、大人になればただの人。努力する天才クロディーヌ!

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 略称がクロ子(黒子)、とかいうそこが狙いだったのか的なネーミング。

言葉を越える為に
 クロさんの場合、幼少期、周囲に「天才!天才!」と持ち上げられたんでしょうか
 対し、真矢は「上手くて当たり前、もっと上手く!」
 と評されたよう思えます

 しかしクロさんは、周りと愛称で呼び合うなど、真矢よりずっと溶け込んでる

 それでいて、芸に一途で真矢に近いタイプでもあり
 非常に高バランスというか

 ある面、作中トップクラスに愛されてる子なんじゃなかろうか

第1話を見る限り、二人に劣らぬ天才であるはずが…?

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 ひかりは素直になれないのか、「なってはいけない」のか?

口下手?天才児
 事情を話さず華恋を止める、困難なミッションに今日も挑み続けるひかりさん
 更には、香子にけしかけられたまひるにも…?
 ひかりさんマジサンシャイン

 多分、レヴュー目当てに帰国したと思われ、何か知っているのでしょうけれど

 レヴュー勝利と、華恋を巻きこまない的な目的なんでしょうか。かわいい。

残るメンバーも参入、さて次なるレヴューは?

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 次回は約束タワー、いよいよひかりについて深められそうですが
 と共に、「ひかりが原因だ」と煽った香子が気になるし
 舞台を降りレビューに立ったばななも謎

 香子には「感謝してる」という、双葉の物言いも意味深でしたねー。

元気印の華恋でさえ、完全に心を折られた真矢の強さ

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 コメントで頂きましたが、その一番の怖さは、真矢の磐石さだったよう思えます

磐石の王者
 ラスト、「全力で、歌って、踊ってたはずなのに」と、言葉を失ってしまった華恋
 瞬殺でなく、華恋の全力を出し切ってなお一切崩すことが出来ない
 磐石さこそが怖かったのかなと

 この人相手には、何をやっても通じない、そんな怖さを感じたのかなーって。

 最初こそ華恋が歌ったものの
 後は、朗々と歌い演じ続ける真矢の独演、彼女の舞台に巻き込まれるだけに終わった

 それが、「相手にされてない」って感想だったのかな、と感じました。

公式ツイッターより













































































2018年7月27日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」

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 視聴者の分水嶺ともされる3話らしく、お色気お風呂シーンも。…何? 色気がない?

スタッフ
 脚本:樋口達人
 絵コンテ:小出卓史
 演出:山田卓 / 小出卓史
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ

あらすじ
 第100回聖翔祭に向けて動きだした2年A組。キリンのオーディションにより舞台少女たちの関係が変化してゆく中、華恋は変わらず無邪気にスタァを目指す。その前に立ちはだかったのはトップスタァを宿命づけられた主席・天堂真矢だった。

次回、約束タワー。華恋とひかり、二人の約束を深める回か

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 UMA、未確認生物図鑑も引っ張り出し、「キリン」を調べ始めた純那

完敗の3話
 ひかりの苦境を見てられず飛び込んだ1話、二人の約束の為に奮闘した2話
 しかし、「トップに立つのは常に1人」という真矢の思想に
 全く歯が立たなかった3話

 しかし真矢自身、内心、友達が欲しがってるのも見え隠れ

 真矢こそ、もがいている「ヒロイン」にも見えましたが
 逆手を食らわすのはクロ?

 他を圧するように朗々と歌い上げる真矢様、さすがに強かった!

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 誇りのレヴュー
 エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話「大場なな」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話「レヴュースタァライト」【最終回】

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