公式サイト オーバーロードIII 3期 第2話 感想 カルネ村再び Carne Village Once More レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 1時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
だからどれだよ! 持つべき者は、頼りになりすぎる部下。“建国戦記”始動!!

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守護者たちの行動原理は、ナザリックの世界征服。ようやくアインズ様に明らかに!
 第1期、村を半ば偶然と恩義で救った事も、「支配への布石」と誤解され
 第2期、八本指攻撃指示も「建国への布石」と誤解

 己の行動は、世界征服への綿密な計画だったのか! アインズ様びっくりだよ!!

視聴者もビックリだよ!
 発端も笑えますが、以降の行動も、デミは“綿密な計画”と捉えてたんですねえ…
 第一歩の村、カルネ村でも、淡い恋がマッスルインパクトしてますが
 最後、小細工不要なのが微笑ましい

 ゴブリンも“手を取り合うべき仲間”、懸命にやれる事をやる姿は良いものです

彼らの望む主である為に。世界征服へ、モモンガの動機

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 彼の世界征服は、1話での演技練習と同じことなんですよね

彼らの望む私でありたい
 デミウルゴス達をがっかりさせない為には、深謀遠慮な自分を演じねばならない
 前回、上手くいった事で、マーレに「ありがとう」と言ったように
 ただ彼らを幸せにしてやりたい
 だから演じる

 彼らが魔王を望むなら演じる、それが世界征服に繋がるんですね。

目次 オーバーロード 3期 第2話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 助けられるかもしれない人を見捨てる事は
 EDテーマ「Silent Solitude」   
 ぷれぷれぷれあです3 第2話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第2期

我知らぬまま渦中、今日も元気に生きていたカルネ村

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 前期の孕むわ!さんといい、本作の女性陣は本当に逞しい。色んな意味で。

あらすじ
 アインズは守護者を招集、状況確認と称して、彼らの考えを聞き出そうとするのだが
 ナザリック一丸となり、世界征服を目指していた事実を今更に知り
 ひとまず。“建国”を目指し頭を抱える

 復興が進むカルネ村では、エンリが“自分に出来る事”がないか悩んでいた

 最中、トブの大森林で異変が起こり
 駆けつけた彼女らは、ゴブリン・ギーブ族のアーグから危機を伝えられる

 東の巨人と、西の魔蛇(まじゃ)が手を組んだというのだ

 次回、オーバーロードIII 第3話

『今後のナザリックの方針を決める、…それと、他に案のある者は手を挙げる事を許す…!』

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 前回、資金問題が一段落したアインズ様は、NPC達の意識改革を進める
 結局、上手くいったとは言い難かったが
 彼らの大切さを改めて実感

 あとアルベドに(性的な意味で)襲われた。

アインズ様『その為にもデミウルゴス、皆の為に現在の状況を解りやすく説明するのだ』

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 (はぁー、これで知ったかぶりをしつつも、デミウルゴス達の考えを聞く事が出来るぞ)

考える、もっと考える
 第2期、アインズ様は“守護者達が自分で考えるように”と腐心、試験を行いました
 リザードマン戦では、能力差を知恵と勇気で埋める彼らを見て
 コキュートスは自ら考えるように。

 しかし知将デミウルゴスは、王国編で独自行動起こしてしまいます

 全ては自分の計画通り
 と、知ったかぶりするのに大変な苦労をしたアインズ様

 ここで一旦、整理しておこうというスンポー!

アインズ様『(まず第一に、ナザリックの存続、そして二番目が…)』

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 第二に、アインズ・ウール・ゴウンの名を、世界に広めること。
 だからこそ、敢えて「モモンガ」という名前を封印し
 ギルド名アインズを名乗っています。

 しかし、「仲間」が来てるか確かめる為なので、優先順位は下げても良いかも?

デミウルゴス『今後、王国の裏社会はナザリックが支配できるだろう!』

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 マーレたちの働きにより
 八本指の親玉は、全て服従した!
 今後、リ・エスティーゼ王国の裏社会はナザリックが支配できるだろう

 これによってアインズ様の主なる目的である

 世界征服の足がかりが得られる!

 解らなかった愚か者はいないな?


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 えっ……?(分からなかった偉大なる愚か者の御方)。

全ては世界征服の為に!
 アインズ様は考えていた、ナザリック存続を最優先に、仲間探しを続けつつ
 戦力の強化、情報収集を行うというのが
 今後の指針だと。

 だがどっこい、俺は世界征服を企んでいたのである!

 そうなんだすごいね!
 第1期第2話で、ノリで呟いた言葉を、デミは真に受けていたのだと

 持ってしまったものは、頼りになりすぎる部下であった。

モモンガ『(せ、せかいせいふくだと!?)』

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 一体どこからそんな話になったんだ?! そもそも気付いてなかった!
 ハイ、アインズ様ようやくお気づきになられたよ!
 デミウルゴスも尻尾をフリフリ
 すごい嬉しそう!

 幸いアインズ様、“不死者”特性で、輝かんばかりに精神が沈静化。

『(落ち着け! ここで俺独りが分からなかったとバレたらどうする!?)』

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 待てよ…。冷静に考えれば、世界征服というのも悪くはないか。

全くその通り
 冷静さがとんでもねえ! 世界征服、“悪名”だって名声である事に違いはない
 要は、仲間を探しだす為の手段なのだから。
 仮に仲間に知られたら…

 素直に、「ナザリックを管理できませんでした」と謝るしかないか…

 至高の素直さ
 おそらく、ドゲザする覚悟まであるのだろうッ!

 びっくりするほど落ち着いた!

アインズ様『覚えていたのか? …そうか、あの時だな? あの時だな!

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 どの時だよ! 内心、ツッコミを禁じえない至高の御身!
 思い出せないのだ、いつ自分が「世界征服しようぜ!」と言ったか!
 だから聞くのだ、重ねて「あの時だな?」と
 対し「そうでございます!」なのだ

 誰か教えて! デミえもんがそうでございますなの!!

『しかし、世界征服とは難しいものだな。……それで、どうすべきだと思う?』

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 ナザリックを、表に出すべきだと愚考致します。

暗闘を終わらそう
 深く静かに、という従来の指針と正反対だが、シャルティアを支配した強敵がいる
 彼らと暗闘を繰り返すより、八本指を介して「王国」を動かし
 広く知られた組織とするべきだと 
 
 でも、どこかの国に所属したり仕えたりなんて真っ平なんだけど?

 とは、人間を見下す事に定評のあるアルベドさん。
 ナザリックの総意である

 偉大な支配者が、虫と対等、認め難いにも程がある!

知将デミウルゴス『私だってごめんだ。王国の現状では、魅力がまるでない』

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 ただ一人を除いて と、意味深に付け加えるデミウルゴス
 明言こそしてないが、あの「姫様」と繋がっている事は
 視聴者には周知の事実と言える
 いやホントホント!

 落ち目の王国に所属、ましてや仕える魅力はまったくない! ゼロ!!

『故に、私はナザリック地下大墳墓という“国”を作り上げる事を提案いたします!』

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 全ては当初から、アインズ様がお考えになられていた事だよ!

念の為に
 突飛な発想に一同はざわめくが、静めるかのようにデミウルゴスが付け加えると
 一斉に、「オーッ!(さすがですアインズ様!)」と 
 歓声が飛んだ

 エーーーーッ!?(モモンガ)

 そして、内心でアインズ様がフッ飛んだ!
 まただよ!

 世界征服、建国、全ては俺の考えだったんだよ!

デミウルゴス『もちろん、叡智の結晶であらせられる御身の御計画は…』

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 もちろん、叡智の結晶であらせられる御身の御計画は
 私のような非才の身では図り切れません

 あくまで、その一端を察するのみではあります

 (略)
 アインズ様の今までの行動
 その意味を考えれば、誰にでも解ることです!


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 さすがナザリック一の知恵者だ、よ、よくぞ見抜いたなデミウルゴス

彼らの真実
 無論デミウルゴスは、「世界征服しろ」と命じられたワケではない
 ましてや、何故アインズ様が世界征服を決意されたか
 彼にも解らないことだ

 しかしアインズ様が認めた事で、ナザリック勢には真実となる!

 アインズ様が八本指討伐を命じたのも
 世界征服に“建国”を必要とし、その手段として発動した作戦だったのだ!!

 メイドが攫われたら、王国が裏からひっくり返った! 

アインズ様『そ、そうかアレか!』

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 アインズ様「そ、そうかアレか!
 デミウルゴス「そうでございます!
 アインズ様「アレもそうだな?
 デミウルゴス「そうでございます!

 アインズ様『(だからどれだよ!?)』

 アインズ様「…そ、そうか。
 アインズ様「ではデミウルゴス。お前は、どれが最も重要だと考える?

 デミウルゴス「…やはり、カルネ村ではないでしょうか?


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 敢えて平和的支配を選択された。つまり! その時点で、世界征服をお考えになられ

凍てつく覇道
 多くの者は知らなかった! 至高の御方が、たかが人間の村に出向かれていた事に
 知将は考えた、わざわざ出向かれる価値ある行い
 戦略だったのだと
 
 その為の実験をされていたという事だよ!

 マジかよ知らなかった!
 遠見の水晶をテストし、偶然目撃、たっち・みーさんへの恩義で動いただけなのに!!

 デミの中で、「ははーん世界征服!」と確信していたのである!

“カイジャリ”『エンリの姐さん、ンフィーレアさんはまだ寝てるんですかねえ』

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 とまあ、まさか世界征服の第一歩になっていたとは知る由もないカルネ村
 第1期、彼ら視点では「バハルス帝国」の騎士達に襲われ
 村は崩壊してしまった

※正体は、王国最強戦士、ガゼフを殺そうとした「スレイン法国」の部隊であった

村娘エンリ『どうだろう? 昨日も夜遅くまでやってたみたいだし…』

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 いや、良い筋肉付いてきましたね! アネさん!!

ナイスマッスル!
 とまあ筋肉大好き小鬼、ゴブリンである“カイジャリ”と、のんびり話す村娘エンリ
 傍目には異常だが、彼らにとっては日常。
 大切な村の一員なのだ

 村を焼かれた際、アインズ様は、“これで身を守れ”と召喚笛を授けた

 ゴブリン達は、角笛によって召喚されたモンスターだが
 人と変わらぬ知性を持っていた

 両親らを失ったエンリ達の、大切な“家族”となっていたらしい

『おはよう、ゴブリンさんも元気そうね?』

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 村長さんと奥さんも、畑仕事をし、村の再建を手伝ってくれるゴブリンさんと
 彼らを召喚し、まとめてくれているエンリには感謝しかなく
 村に欠かせぬ存在になっているよ
 と

 お前さん達がいなければ、村を捨てなければいけなかったんだから、と。

エンリ『…やっぱり、人手はまだ足りてないんですか?』

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 ゴウン様に救って頂いた命だ、必死に生きて、少しでもご恩を返さないとな?

生きて生きて
 焼き討ち事件で生き残った人間は僅かしかおらず、新しい人が来る様子もない
 だが、お役人も「何 それは本当かね? それは…、気の毒に」
 と、税金やら減免してくれたらしい
 だから

 はい! ゴウン様にはどんなに感謝しても足りません!

 ついつい弱気にもなってしまう。
 けれど今は、必死に生きようじゃないか。と今日もカルネ村は生きているのでした

 アインズ様ってば、めっちゃソンケーされている…!

カイジャリ『すんごい臭いですね…』

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 続いて、アインズ様・冒険者編で、御身がうっかり渡したポーションをきっかけに
 あれよあれよと、この村に住みつく事になった少年
 天才薬師のンフィーレア君!

 ちなみに冒険者モモン=アインズ、と知っている。

これは画期的な事なんだよ! 貰った溶液と薬草を混合させているんだけど…』

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 これで作ったポーションは、紫色をしているんだ!

そうなんだすごいね! 
 エンリちゃんもドン引きだが、いやホントに凄い事なんだ! マジでマジで!!
 前期、度々クライム君が使ってた回復薬“ポーション”
 これは青かった

 だがアインズ様、1期で“実在すら疑われる”赤ポーションを渡してしまった

 ゲーム中ではただの回復薬、下から二番目クラスの魔法相当に過ぎないが
 本世界は、3位階も使えれば達人レベル!

 現在、彼はアインズ様から貰った溶液やらで試行錯誤中らしい

カイジャリ『はーい! そこまでで終わりにして下さいよー』

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 しかし、専門知識のないエンリ、実際「赤いポーション」をアインズ様に貰い
 血の色だと気味悪がり、飲めなかったくらいに疎いから
 彼の感動が解らないのだ

 察したカイジャリ、アンタは今! 最高にハイ!って奴だァ!!とンフィーレアを説得

カイジャリさん『アネさん、ここは俺に任せて先に帰ってくださいませんか?』

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 はー、兄さん、アネさんに惚れてるんでしょ?

ガンバレ!
 とまあ体よくエンリを帰した理由、カイジャリはンフィーの気持ちを察しており
 今は、薬の事よりアネさんを大事にしてあげて下さいよ
 と、釘を刺したかったのだ

 びっくりするほどの気遣い! ナザリック本拠に欲しいレベルの逸材!!

 ンフィーも図星
 頑張る、と蚊の鳴くような声で応じる

 リザードマン村といい、本作、亜人の人たちホント人が練れておるわ…。

『ま、まずは力をアピールしましょう!

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 と思ったら、とんだ脳筋発言だぜカイジャリ! …いやいやそうじゃない。
 カイジャリは、ンフィーの魅力は頭の良さだ
 と、ちゃんと解っているのだ

 アンタはもっと、賢い、頼れる男だとアピールすべきだよ兄さん! と

『アピールポイントだと思ったら、俺がこうグッとポージングします!』

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 そこでアネさんが、惚れそうな態度や台詞をお願いします!

こうです!こう!!
 しかし人間、誰しも変わった部分はあるもので、カイジャリは「合図」の筋肉にこだわり
 やたら専門的な、ボディビルダー的ポージングをキメまくり
 ンフィーを呆れさせるのだった

 そこで、更に押すべきだと思ったらこのポーズです!

 ンフィーもそういうとこよ?
 彼自身、「自分が好きな分野」には夢中になって、周りが見えなくなるんですから。

 好きな分野は、きっと誰もがおかしくなるんですね(哲学)。

エンリの姐さんは俺の嫁だ!

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 しかし、誰もがカイジャリのように人が出来ているワケでもないらしく
 ゴブリンの男たちは、誰もがエンリ姐さんに惚れており
 互いに不可侵条約を結んでいた
 後の条約破棄である。

 また名前は、みんな落語「寿限無」が元ネタ。昔のゲーム転移者の名残らしい

ジュゲム『お前らなァ…、姐さんはなぁ、リーダーである俺が頂くに決まってるだろ?』

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 ああ…、大丈夫だよエンリ…、ごめんね、おばあちゃんけんきゅうにむちゅうで…

後半でいただきじゃ!
 ンフィーは、元は城塞都市エ・ランテル、冒険者モモンの拠点都市に住んでおり
 祖母こそ、高名な薬師として有名だった孫子
 あちらも奮闘中!

 テンションは戻ったものの、眠すぎて落ちるンフィーレア

 人間、食べないより寝ない方が危ないって言いますし…
 ゴブリン達も熾烈

 エンリさん人気ですが、ゴブリンが紳士協定結んでるのが面白い!

『無駄な足掻きだぜ、兄弟…。既に勝敗は決してるんだよ。見ろ! 燦然と輝くこの肉を!!』

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 それは妄想ではないのですか? さっき食った肉とやらは芋か何かで…

押しの強いゴブリンたち
 肉を高々掲げた理由! つまり普通は1人1個、なのに二つという事は愛だと!!
 しかし、“ゴブリン神官”コナーは滔々と反論する
 きっと見間違いだと

 お気付きなさい、キモがられているのだと!

 そこまで言う!?
 リーダー、肉、神官と様々なノリでアピールしていくゴブリン達

 そりゃ、カイジャリがンフィ君を応援するワケよね!

コナー『我が神はこう仰っています!』

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 汝、エンリを幸せにせよ! ダイレクトなご託宣!!
 なお、仲間に言わせれば「それ悪神でしょ」だそうで
 文化が豊かですねえ

 いわゆる、汝の欲することを為せ!

『…アレ、普通逆だよね?』『言わないでおきましょうや…』

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 ジュゲムさん達は、村の皆の命を守るだけじゃない…。

心も体も
 遂に落ちてしまったンフィーを運び、すっかり逞しくなったと茶化されるエンリ!
 睨み返すなど、すっかり逞しくなった村娘ですが
 胸中には

 じゃあ…、私はジュゲムさん達に、一体何が出来るんだろう?

 彼らは気遣ってくれている
 エンリも、妹ネムも、先の事件で両親を帝国兵(に扮した法国兵)に殺害されました

 ゴブリン達は励ましてくれている、私も何かしてあげたいと

『自警団の皆さん! 準備はいいですかっ!!』

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 先の事件の反省から、ゴブリン達による指導も始まっています。
 特に、場違いにしっかりした装備を持つ右側の女性は
 村長との会話にも出た「元冒険者ブリタ」

 モモンにポーションを貰い、その縁でシャルティアにも生かされ、冒険者を引退に

『いい具合ですぜ! こんだけ揃ってりゃ、壁に近づく敵を牽制できますよ!』

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 おねーちゃん、あたしも一緒にやるっ♪

物分り
 自警団訓練は順調で、築いた壁を、“素人でも”守れるようにと
 ゴブリン達の指導で日々特訓に励んでいる様子
 が

 いつも元気で我がままばかり言ってたのに…、あれ以来

 心に疲労を重ねていくエンリ
 自分を気遣う妹ネムを見て、「良い子にならざるをえなかった」苦しみが募っている

 両親がいたときみたいに、気がねなく暮らさせてあげたいのにね…

カイジャリさん『ン? …どうかしたんですかい』

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 仇は全滅した、仇討は出来ない、でも彼らを派遣した大元への怒りでしょうか
 また、妹に気遣わせてしまう己への苦しみでしょうか
 怒りのままに、包丁を振るってしまい
 壊してしまうエンリ 

 でも言われて気付きますが、今、村には鍛冶師がいなくて直せない!

カイジャリさん『ま、そのうちなんとかしますよっ♪』

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 しかし、スゴい臭いですね…、ンフィー兄さんみたいだ…

特産品
 鍛冶師が必要だ。改めて人手不足を思うエンリと、元気に薬草を潰してるネム
 カイジャリは辟易しますが、この薬草“エンカイシ”は特産品
 今の時期しか取れないという

 大事な収入源ってワケですね? 失礼しました、ネムさんっ

 カイジャリさん人柄ステキすぎる…
 とまれエンカイシ、この薬草を、あらかた採り尽くしてしまったのが悩みの種に

 村の再建、幾らあっても足りませんものね

『どうした? キュウメイ』

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 駆けてきたのはゴブリン・ライダー、機動力を活かして哨戒を担当してるらしく
 第2期で、偽ナザリックなどを作った森林地帯
 トブの大森林に異変を察知

 エンリは「また襲撃者たちか」と怯えますが、幸い、森の奥深くの事らしい。

『まずは、森を調べないと。ただ…、俺達も村の手伝いで手一杯だからなあ…』

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 手分けして大森林を見回り、異常の原因を突き止めるんだ!

足りない人手のつかいかた
 第一期のモモン達を連想させる採集隊! くだんの薬草はこの時期しか採れない為
 エンリが、どうにかして採りに行きたいと頼んだ結果
 採取と調査を一度にやる事に

 アネさんに傷一つ付けるんじゃねえぞ!

 護衛はゴコウ・カイジャリ・ウンライ!
 張り切るゴブリン達

 人手が足りぬなら、皆で一気にやっちまおうってワケね!

ジュゲム『あと、ンフィーの兄さんもエンリの姐さんを頼みますぜ?』

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 際し、カイジャリが「彼らにだけ解る」マッスルでアピール!
 今だンフィー! お前の「強さ」を見せるんだ!
 姐さんも期待してるぜ!
 と

 いい…、筋肉です。

ンフィー『エンリはぼくがまもってみせる! きらーん!!』

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 (ええ!? まだ?!)色々と、僕が作った錬金術アイテムの準備もあるからね!

きらーん!
 ンフィー、精一杯に頼れる男アピールを、それも畳み掛けるように行うが
 似合わぬイケメン発言に、違和感しか残らない(きらーん!)
 と

 う…、うん。お願い…、するね

 強きを尊ぶゴブリンの在り方!
 でも現状、この二人でどっちが強いかっていったらエンリですものね。ハハッ!

 そら戦闘力を含めれば、彼は“タレント”がありますが…?

『いやー、ホントにンフィーの兄さんはすごいですねえ』

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 ただゴブリン達が、ンフィーを「兄さん」と呼ぶのも伊達じゃないらしい
 自分達には、ただの草にしか見えないものを見分けて
 確かな価値と富を生み出す
 知恵は力だと

 そんなンフィを、確かな“強者”だと認めているんですね。
 
ンフィーレア『前から思ってたんだけど、それがゴブリンの特性なのかな?』

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 ゴブリン自身にも解らないが、獣を狩ったり、皮を剥ぐ事は彼らにも出来る
 しかし、草を見分けるというスキルは彼らにはない
 種族特性なのかな?
 と

※たとえばナザリック、料理スキル所持者が極端に少なく、マトモに料理できないらしい

『木陰が多く、空気が湿り気を帯びている…、こういった場にその薬草が自生しているんだ!』

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 どうしたの?/!? ううん、ンフィーはすごいなって

大事なことは
 イケメンゴブリンにも解らなかった事。彼を魅力的に見せたのは、仕事に懸命な姿!
 しかし、ンフィー当人は全く自覚がないのだった!
 と
 
 薬師のはしくれだからね? これくらいフツーじゃないかな

 ものすごくツッコミたい!
 ゴブリン的に、魅力アピールの為、仕事はしばし放棄しても良いくらいだと思ってた

 でも、この二人の場合は、無理しない方が近付いていくのねー。

『ン…? 何かこっちに向かってますね。少し離れて、隠れましょう』

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 薬草の強烈な臭いのせいで、僕らに気付かないみたいだ…

思わぬ恩恵
 大森林の異変、逃げてきた傷だらけの少年ゴブリンにエンリは驚いた
 彼女は、もう傷付いた「ゴブリン」を怪物とは感じず
 ただ助けたいと願う

 だが追っ手は“バーゲスト”と呼ばれる、イングランド民間伝承の怪物

 犬の形をした邪悪な精霊で、赤い眼を持ち鎖を引きずる!
 カイジャリ達は見捨てようという

 ちなみにガンダムでは、地球連邦軍、軍警察に同名部隊が存在する

エンリ『ンフィー……』

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 ゴブリン達は、何よりエンリを守る事を最善とする。だから言っても聞かない
 だから、エンリが頼ったのはンフィーレア。
 彼は「理屈」を作る

 彼は言う、あのゴブリンがどうして逃げてきたか、確認せねばならないと。

ンフィ『将来的に、村に危険が及ぶかもしれない』

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 私は…、
 戦う力も無いのに
 愚かな考えかもしれないけど…

 助けられるかもしれない人を見捨てるのは
 加害者の片棒を担ぐのに似ていると思います

 私は、弱者をいたぶるあいつらのようにはなりたくない!

 お願い…!


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 仕方ねえ、行きますぜ!/おいおいワンちゃんよ!

俺らゴブリン突撃隊!
 助けた方が“得だ”と持ちかけたンフィ、しかし最後に決したのはエンリ自身の願い
 ゴブリン達は、明らかにヤバそうな怪物に突っ込む事に!
 が

 一気に畳み掛けましょう!

 魔法、リインフォース(強化する)・アーマーによる支援と
 粘着薬剤による足止め!

 しかしバーゲストは、鎖で薙ぎ払いを放った!

ンフィーレア『不味い!

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 伏せて! 先の会話からして、“スキル”の賜物なのか
 エンリの言葉は、魔法的な響きを乗せて届き
 間一髪、ゴブリン達を救った

 初見なので分からなかったが、鎖は単独で動き、攻撃手段になるのだと

ふん!』『てやあ!』『喰らええ!

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 バーゲストは、足を止めても、鎖による薙ぎ払いが可能だった

あっさりと!
 しかしエンリの呼びかけで、ゴブリントリオは紙一重で回避
 後は、動けないバーゲストをボコボコにし
 快勝をもぎとる

 しかしエンリの指示なくば、逆に全滅していた可能性も十分ある、と

 ンフィが、一気にケリをつけましょうと声をかけたので
 三人とも前のめりで突っ込んでました

 声が届かなかったら、避けきれず大惨事だったのでしょうね

少年ゴブリン『お前達は、どこの部族のものなんだ…』

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 少年ゴブリンは、少し発音に違和感があるも流暢に話す事が可能
 おかげで、意思疎通をとれましたが
 警戒されること夥しい!

 でもまず治療だ、と、ンフィーは秘蔵の一本を取り出します

ゴブリン『ど、毒!?

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 気持ち悪い色なのにすごいな!(少年)

大事だぞ小僧ー!
 秘蔵の一本、完成したばかりの“紫ポーション”を使い、傷を癒したンフィ
 本当は、アインズ様に届けなければならない試作品だが
 実験という事にしておこう!

 ありがとう…、ゴザイマス/おう! 感謝は大事だぞ小僧!

 こうかはばつぐんだ!
 何だか、アインズ様の赤ポーションを怖がったエンリを、ちょっと思い出しましたね!

 ホント、青以外は普通じゃない、って事よね!!

小僧じゃない!

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 小僧じゃない!
 ギーグ部族の族長アーの息子、四番目のアーグだ!!



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 東の巨人の手の者だ…、東の巨人と、西の魔女が手を組んだんだ!

魔蛇(まじゃ)
 アーグ君! 族長の息子、誇りある少年だったらしく、ムキになって返しますが
 話を聞いてみると、これはどうやら穏やかじゃない
 巨人と魔蛇が手を組んだ!

 何せ巨人と魔蛇! それはもう魔蛇と巨人に違いありません!!

 ただトブの大森林
 ここは、偽ナザリックも建造されたいわばお膝元。

 アインズ様の“建国”に華を添える事件に…?

何も聞こえない 全てが眠った

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 今期エンディングはナザリック勢総出演、もちろん原作挿絵so-bin先生担当

エンディングテーマ「Silent Solitude」
 前回は短縮だったEDに、エンリとンフィ、クライム君たち王国三羽烏
 皇帝と、“アインズ”の魔法に興味津々な老爺
 新勢力「帝国」コンビ

 そして血涙を流し、渇望し、手を伸ばすアインズ様が“砕けて”終局へ

 ラスト、画面が乱れるのは、第1期エンディングと同じ手法ですが
 本作が“ゲーム”という示唆なのか?

 NPC同様、アインズ様自身、“意思を得たデータ”だと辻褄合いますし

あいんず様『さて…、どうしたものか』

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 とか格好良く言ってる場合じゃないよなー!?

ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 第2期終盤、セバス造反を警戒し、“パンドラズ・アクター”に影武者をさせた事があった
 際し、影武者が、あまりにcv宮野真守で詠唱を行った為
 皆が真似し始めたのだ

 グレイタァ! テレポォウテェーイション!!

 また第1期のミニアニメ3話
 その場しのぎで、「魔法詠唱が高速化するポーズがある」と大嘘をついてしまった。

 併せ技で、あのポーズがそうだったんだ!と

『あの場にいたのは、セバス、ソリュシャン以外だと、デミウルゴス…』

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 彼ら、特にデミウルゴスの耳に届く前に、この問題を収束させなきゃな…

だってデミウルゴスだし
 何せ本編の通り、あらゆる行動を、「さすがですアインズ様!」するデミの事
 何がまずいか明言してませんが、彼なら誰より本気で信じ
 ナザリック全体に広げかねません

 たとえ効果がなくても、自分達が未熟なせい違いない!とか

 アインズ様全肯定理論
 色んな意味で、大惨事になってしまう未来しか見えない!

 また「そうでございます!」しかねない!

タァーイム! アクセラレ~タ~!!

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 あの…、あの失態!
 アインズ様から、罰と言う名のご褒美を頂けたけど~
 この汚名を晴らさない限りッ!

 アインズ様からの寵愛を受ける事など…、なくー!

 アインズ様「(シャルティアは、まだ引きずってるのか…)」


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 あ、アン♪
 ンアインズ様ぁん!!

 どうですか?
 私の詠唱! アクションはッ!!

 ンアインズ様にお認め頂くべくッ!!

 このシュァャルティアブラァツッド・フォールン!
 日夜!
 日夜!
 必死で!
 必死で!

 頑張ってありンす!

 ナインズ様「お…、おう?」
 

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 どうですか?
 ンアインズ様ぁん!!

 ナインズ様「い…、いーんじゃない…、か、な?」


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00402
 ありんすッ!

ナインズ様!
 時スデに…、警戒すべきと思った時にはッ! 既に事態は悪化しているんだぜ!
 今期は、この調子でまとめてcv宮野真守化する模様
 えらいこっちゃ!

 魔法っぽくなってる!?

 cv上坂すみれさん、といえばロシア語
 巻き舌に定評ある人!

 こういうドタバタやると、クッソハマり役でしたね! コキュートスとか楽しみ!!
感想追記

 ナザリックの目的! 今さら知った至高の御身!!
 第2期、キレて起こした事件さえ「戦略」と誤解された
 彼らを“ガッカリさせない”為に    

EDもフルバージョンへ! 画像も更新されましたが…?

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 ナザリック勢がドヤ顔する中、アインズ様自身は、血の涙で渇望するというイラスト(?)

偏執の正体?
 ラストは、第1期ED同様古いテレビのように映像が乱れ、“ゲームの終わり”という感じ
 NPC同様、アインズ様自身も「データが意思を持った存在」と捉えた方が
 色々辻褄が合う気もしますし

 NPCがゲーム時の記憶を持つように、自分をモモンガと思い込んだデータ…?

第1期2話世界征服なんて…、面白いかもしれないな』

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 はぁ!/(ま、そんなこと出来るわけないけど~)

月下のうっかりさん
 というワケで、ようやくナザリック一丸、世界征服に励んでいると知ったモモンガ様!
 結局、今回ラストまで当人が思い出せなかったあたり
 何気ない一言だったんですね

 何より、以降モモンガ様は、“ナザリック存続”にひたすら頑張ってきたから…

 視聴者から見れば、無敵の強さで敵を蹂躙しているモモンガ様ですが
 特に当初は、敵の強さが不明でした

 自分がこの世界でどれくらいか? これが課題でした

第1期2話『(星と月の灯りだけで、ものが見えるなんて!)』

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 星と月の灯りだけで、ものが見えるなんて! 
 本当に、現実の世界とは思えませんよ!
 ブループラネットさん!

 モモンガ「きらきらと輝いて…、宝石箱みたいだ」

 デミウルゴス「この世界が美しいのは、モモンガ様の身を飾る為の、宝石を宿しているからかと」

 モモンガ「…フッ、確かにそうかもしれないな」
  私がこの地に来たのは、この誰も手に入れていない宝石箱を手にする為
  いや…、私独りで独占すべきものでもないな?
  ナザリックと、我が友たち、アインズ・ウール・ゴウンを飾る為のものかもしれないな

 デミウルゴス「お望みとあらば、ナザリック全軍を以って手に入れて参ります!

 モモンガ「フフフ、この世界にどのような存在が居るのかも不明な段階でか?
  ただ…、そうだな

  世界征服なんて面白いかもしれないな


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 第6層の星空は、まともな星空が失われた社会で、懸命に作り上げたものだったとか

この世はでっかい宝島
 転移直後、守護者たちは目的らしい目的を持たず、業務の最適化を図る程度
 また、このままではモモンガ様(アインズ本来のプレイヤー名)も
 いずれ去ってしまうだろうと

 とにかく彼らは、主に役立つことを見せたかったんだ、って今は思えます

 ゲーム時代の記憶を残し、今も各々の創造主が大好きな彼らですが
 彼らが去っていった記憶も残ってる

 存在意義を求め、モモンガを繋ぎとめたくて必死だった

だから世界征服! 磯野ー、世界征服しようぜー!!

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 モモンガ様が与り知らぬ内、1期2話で「世界征服」は始動。そして

モモンガの実験
 続く3話この世界での強さが解らなかった為、わざわざギルド武器まで持ち出し
 出会い頭の兵士に、高レベルな第9位階を試したところ
 即死させることに成功

 続いて5位階でも容易く殺せた為、むしろ呆れてしまう場面も。

 カルネ村は、ただ遠見の鏡を試す為のテストに始まり
 偶発的に訪れ「実験」した場でした

 しかし実は、デミに「本気で世界征服なんですね!」と感動させてたんですね

前期八本指攻撃指令を下したアインズ様。その真意は、ただの怒りでした

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 第1期で世話になった冒険者ニニャの身内、ツアレを保護すると宣言したアインズ様

メイドがさらわれた結果
 前期での八本指襲撃は、「ギルドの名で保護した」ツアレをさらわれてしまい
 最大の逆鱗、ギルドを汚されたと認識し
 怒りのままに命じたもの

 しかしデミウルゴス、“建国の道具”とすべく八本指を襲います

 でも偶然、冒険者として立ち寄ったアインズ様が乱入し
 デミウルゴスは感動

 計算外の乱入に、アインズ様はやっぱり凄い!と認識を新たにしていたようです

アインズ様の目的は、やはり世界征服にあったのだと

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 壮絶に深読みされたアインズ様、ようやく世界征服計画だと知ることに

全てはアインズ様の御心のままに!
 改めて、デミウルゴスの今までの行動は、世界征服という最終目標を見据え
 他の守護者たちも、同じ目標を共有して動いていた為
 アインズ様には奇異に見える状況に

 また、アインズ様自身、“彼らをガッカリさせない事が大きな原則

 よって彼らが、世界征服する主をこそ望むなら
 世界征服しなければ。

 デミウルゴス達の空想する、理想の主を演じるべく、今日も奮戦するのですね

公式ツイッターより





















































2018年7月17日 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」

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 今までと違い、伊藤監督があまり絵コンテ切らないのが意外

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ・演出:寺澤和晃 
 作画監督:森下勇輝/早乙女啓
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル

あらすじ
 かつてスレイン法国の陰謀に巻き込まれたところをアインズに救われたカルネ村。住人は半減したものの、焼き討ちに遭った村の生き残りやンフィーレアら移住者を迎え入れ、なんとか収穫の時期を迎えようとしていた。アインズがエンリに与えた《ゴブリンの角笛》で召喚されたゴブリンたちも、エンリを主と仰いで村の復興に尽力する。そんな中、村の傍に広がる大森林で不穏な動きがあり……。

リザードマン祭りに続き、ゴブリン奮闘編! ナザリックも動く…?

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 久々のエンリ、中の人は「イオクさま邪魔です!」などメイン級多数のM・A・O女史

ナザリック始動!
 第2期、NPC達が自ら考えるよう心を砕き、やがてデミウルゴスに手を焼いたアインズ様
 王国編に際し、突然現れたアインズ様に感動してたデミウルゴス
 思った以上に深かったんですねー

 アインズ様ご降臨に、考えが間違ってなかったと確信を得たのかなーとか

 自分(デミ)の計画を上回る主の凄さ!
 降臨されたのは、「正解だ、ここからどう動く?」と試してると受け取ったんでしょうか

 そんな彼が、ぷれぷれでどうぶっ壊れるかも楽しみですね!

 次回、オーバーロードIII 第3話

目次 オーバーロード 3期 第2話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 助けられるかもしれない人を見捨てる事は
 EDテーマ「Silent Solitude」   
 ぷれぷれぷれあです3 第2話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第2期
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 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話

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