公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話 感想 舞台少女 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 24時感想追記 これまでの感想はこちら
宝塚的音楽学校の忙しい日常。現れた幼馴染、激変ラストと素晴らしきアクション!

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舞台とは、目の前で繰り広げられる非現実、そのイメージをめいっぱい詰め込んだ!?
 ひかりは、近づけまい、巻き込むまいとしてあんな態度だったんでしょうか
 まひると相性よさげな描写もチラホラ

 自立できず、上を目指す気概もなかった少女が、生まれ変わる物語か!

圧倒的イマクニ感!
 唐突なキリン、意味不明な物語だからこそ、口癖が「わかります」なんでしょうね。矛盾!
 演劇学校を描くスポコン物、と思ったら「アレ?」と思う演出チラホラ
 ラスト、地下・東京タワー舞台でビックリした!

 演劇学校のスポコンと、頂点を競う謎バトル、2面性を持つ物語になってく感じ?

少女歌劇 レヴュースタァライト 第1話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 それが舞台少女
 オープニングテーマ「星のダイアローグ」
 予告
 感想追記
 制作スタッフ
 公式ツイッターより
 これまでの感想

とにかく終盤アクションがとんでもない第1話! 純那さんカッコイイ!!

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 原画で鳴らした監督だけに、とにかくアクション凄い! 空中サーカスだった!!

あらすじ
 舞台俳優とスタッフを育成する聖翔音楽学園、愛城華恋は俳優を目指す99期生。
 既に、トップに立つ事を諦め始めていた華恋だったが
 幼馴染の神楽ひかりが転入

 幼い日、一緒にスタァになろうと約束したひかり。再会に華恋は感激する

 だが彼女が夕方に抜け出し
 追いかけた華恋は、地下で“オーディション”が行われていると知る

 ひかりと純那のレヴューに乱入、勝利した華恋は、ひかりに怒鳴られてしまうのだった

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」

『スタァライト、それは星の光に導かれる、女神たちの物語』

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 漫画やアニメが舞台化し、2.5次元と呼ばれて人気を博す昨今
 逆に、“ミュージカル原作”として制作される企画として
 2017年発表、漫画や舞台が先行。
 今回アニメ化に。
 
 制作はメイドインアビス、くまみこなどのキネマシトラス社

『ぶつかり、諍い、すれ違いながらも結ばれていく絆』

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 スタァライト、それは星の光に導かれる、女神たちの物語
 ぶつかり、諍い、すれ違いながらも結ばれていく絆
 だけど引き離され、二度と会えなくなってしまう、哀しい物語

 その八人の物語は、どうしようもなく私達を虜にする
 その八人の歌は、どうしようもなく私達を駆り立てる
 行こう、あの舞台へ!

 輝くスタァに、二人で!


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 主人公である茶髪の少女自身が見つめる前で、舞台に立っている彼女

非現実感
 また、幼い主人公も、同じくステージに立つ黒髪の少女と共に舞台を見ていた
 非現実感は、舞台ならではの感覚を映像化したものでしょうか
 テレビや映画とは違うもの

 舞台は客の目の前で演じられる、現実ではない物語ですから 

 スタァライトとは本作の事なのか
 それとも本作で、彼女たちが目指す舞台の演目なのか?

 不思議な冒頭、意味は少しずつ解る事に

『華恋(かれん)ちゃん起きて!? 時間だよ! 今日は絶対遅刻できないんでしょ!』

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 寝坊は基本。本編開始冒頭から、さっきのが華恋の幼い頃である事
 また、一緒に手を繋いでいた「誰か」が
 相棒である事も描いていく

 本日は5月14日 月曜日、休み明けの日直の日…!

『もーっ! 起こしてって言ったんだから、ちゃんと起きてよっ!!』

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 えええー!? 華恋ちゃん、わざわざ戻るなんて…

ルームメイト・露崎まひる
 何故急いでいるのに戻ったのか、華恋のトレードマーク、髪飾りを着ける為!
 当初、あきれ返っていたまひるちゃんだが…
 と

 …おはよう、華恋ちゃん!

 急に咎めるのを止めたまひる
 彼女が、「この髪飾りあってこそ華恋ちゃんだね!」って思ってるんだなあって。

 態度一つで解るのが、相棒感があって素敵ですね

華恋『いっちばーんっ!』

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 日直、朝一番で登校した二人。何をするのかと思ったら、着替えて練習場へ!
 この学校、要は、実在する「宝塚音楽学校」…
 みたいなものらしい

 練習場に入る時、元気良く、所属を宣言するのが華恋さん!
 
『聖翔音楽学園 第99期生、愛城華恋! はいりますっ!!』

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 まひるちゃんっ、ほい! ストレッチっ

華恋とまひる
 床に付けられた印は、 舞台の中央、センターのポジション0を示すもの
 意気込みは、いつか本物に立つ為に!
 といったところか

 出席番号17番、露崎まひるっ! 入ります!!

 誰も居なくても挨拶する事
 いざという時の為、習慣付けする意味合いが強いのかな…? と思いきや

 しかしまあ、さすがに身体が柔らかいこと!

星見純那『あっ…、開いてた?』

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 続いて、ドヤドヤと登校してきた面々は、別に所属を名乗らない辺り
 華恋は、良くも悪くも熱意がある子なんだなあ
 と、感じさせる事に。

 必要ない名乗り、必要のない事も、元気良くやっちゃう子なのね!

愛城華恋『とーぜんっ! 今日の日直、私だし!!』

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 華恋がちゃんと~、起きれる日が来るなんて~♪

遅刻魔・華恋
 なお華恋、先の日直では寝坊し、最後にやってきて呆れさせたそうで。
 手厳しい! 純那さん手厳しい!!
 委員長気質!

 歌いだすクロディーヌ、学内での華恋のポジションが解る気がしますね

 歌い飛ばすクロさん
 他方、怒ってる純那さんは生真面目すぎるって感じ!

 絵に描いたような委員長気質!

『ノンノンだよっ! 舞台少女・愛城華恋は日々、進化中!!』

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 ノンノンだよっ! 舞台少女・愛城華恋は日々、進化中!!
 今の私が一番新しくて

 一番グッドなんだから~!


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 華恋ちゃんったら~、まひるちゃんのおかげで起きられたのに~、ねえ?

理解者
 まひるがいなければ、今日だって大惨事だったというのにドヤ顔する華恋!
 釣られて、一緒に踊っちゃうまひるも良いコンビしてます
 が

 全部解ってるわ? 私はねっ

 あくまで「オオバ ナナ」。
 略してばななちゃんは、まひるの健気なフォローを理解、王子様みたいな子ね!

 まひるを気にかけてるのかと思いきや、真意は後で示唆。

『ほれ! いい加減おきろ!! カオルコ!!』

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 ふわぁ~、乙女の眠りを邪魔するやなんて
 無粋やなあ~

   双葉「寝ぼけた事言ってんじゃねーよ! 華恋だってもう起きてるぞ


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 おはようございます。出席番号18番、天道真矢。入ります!

変わる空気
 とまあ、意識的には普通の学生達だが、“天堂真矢”が現れると空気が変わった
 彼女、「自分こそセンター」と言わんばかりの自信に溢れ
 周りも次々に動き出す

 うん…、今日もグッド!(華恋)

 これが華恋の口癖、と感じさせるワンシーンも飛び出し
 先生も現れ授業開始に

 とりあえず寝ぼすけ香子ちゃん可愛い!

『2年A組、俳優育成科28名! 欠席者なし!! 先生に礼っ』

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 聖翔音楽学園
 ここは、100年の歴史を持つ、由緒正しい女学校
 演劇界を担う、次の才能を育てる為に作られました

 俳優育成科のA組は、歌、お芝居、ダンス、日本舞踊など、表現力を日々磨き
 舞台創造科のB組は、演出、脚本、衣装、大道具など
 舞台を作る専門的な練習に励んでいます

 第99期生、私たちは舞台に憧れ、舞台に生きる事を選んだ
 そう、舞台少女!

 私達は同じ舞台を作る仲間
 そして、同じスターを目指す、ライバルなのですっ


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 レッスン、やりきったぁ~~~~。

やりきったかい?
 とまあ日々、六時半には集合し、ダンスに日舞に忙しなく学内を駆け回った華恋たち
 また、眠そうだった香子は日舞で
 双葉は殺陣で大活躍!

 皆仲間で皆ライバル、忙しくも楽しい、夢へ疾走中な少女達の物語

 また、華恋は舞台創造科のB組とも隔てなく仲良しらしく
 ピッと挨拶してるのも見所!

 決してエース級じゃない、けれど軸になれるポテンシャルを持った子って感じ

まひる『華恋ちゃん、午後の授業、これからだよ?』

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 まひるたちが会話する中、進行する無言劇も楽しい

カツ丼
 まひる達がばななちゃんのランチにびっくりしてた頃、真矢さんも昼食へ
 対し、優雅そうな見かけに反してカツ丼のクロディーヌ!
 カツ丼!

 ああ勝つ! あなたには負けませんわ的な

 他方、ネギが苦手で避ける香子
 何というか、この子は大概弱点が多い子なのね

 相棒の双葉さん、完全におかん。

星見純那『これっ。…準備、始めるから』

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 純那が持って来たプリントは、噂の「戯曲・スタァライト」についてのお知らせ
 来年の話だが、毎年の総決算として演じられるもので
 時間はいくらあっても足りない!

 三年、毎年同じ戯曲を演じ、成長の再確認を行うという趣向らしい

ばなな『楽しかったなぁ。一年生の時のスタァライト。…全員で作った、私たちだけの舞台』

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 でも、全然未熟だったわ。来年は、もっと完成度を高めなくちゃ(純那)

スタァライト
 彼女たちは二年生であるらしく、去年を“大切な思い出”と捉えるばななと
 未熟だった、もっと成長しないとと逸る純那
 少しばかりギャップが

 また、スタァライトできるんだもん! それってとっても幸せだよねっ

 そして“劇”にまっしぐらな華恋!
 好きな演目をまた演じられる、幸せだという彼女が一番純粋だ…、みたいな

 また昨年の衣装は、冒頭とは全く別物で…?

まひる『華恋ちゃん、大好きだよね? あのお話』

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 だって綺麗なのに切なくて
 熱くなって…

 好きくない?

 今度もまた、名前つきの役がもらえたらいいな~


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 そ、そうだね。次はその…、私と華恋ちゃんが“運命の二人”…、とか

役者が上
 華恋大好きまひるちゃん! しかし鈍感華恋は、「そこは順当に真矢とクロさんだ」
 あの二人には、実力、舞台に立った時のきらめきでは
 まったく敵う気がしないと

 なお当人、双葉達が食べ終わるまで、ずっと睨み合いしてたらしい

 が、まだまだ真矢が役者は上
 彼女が動き出すと、負けじと早食い勝負を始めそうだったクロディーヌ!

 しかし、真矢の「頂きます」を見習う微笑ましい面も

華恋『やっぱ、全然敵わないな~』

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 オーディションもしてないのに、誰が主役か。勝手に決めないでっ!

純那さんかっけえ!
 ラブコールに気付かれず、不満そうなまひると、“敵わない”という華恋にキレた純那! 
 動きが、ものっそい幾原監督作品っぽい!
 が

 純那ちゃん、気合が入ってグルグルなのよ。最高の舞台にしましょうねっ

 ばななさんのお言葉
 頂点に立つ真矢、つっかかるクロ、二人を追い抜きたいともがく純那

 ばななの机に純那の写真、気にかけてるのね

『よぉーし! 舞台少女・愛城華恋は日々進化中っ!!』

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 とまれ、意気揚々と燃え上がる華恋なのでしたが
 午後は、青い睡魔に襲われノックアウト寸前
 心のスリーアウト満塁!
 眠い!

 もう一人の、鍵を握る少女が来校し…、と

『次のスタァライトでは、もっとグッドな私を見せるのだー!』

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 東京タワー!? …でも何で絶景?
 
輪るピングドラム
 ぐっすり華恋は夢を見た? 転校生のキャリーカート、タイヤが歯車に変わる
 歯車がかみ合い、パッと“舞台装置”が動き出した時
 華恋は東京タワーにいた

 唖然呆然、後ろから来た“転校生”、突き落とされた華恋!

 一瞬見えたのは髪留め
 何故タワーか? それはこの髪留めが、幼い日にタワーで買ったからだと

 彼女に突き落とされ、始まる物語…?

『そうだ…、ここで買ったんだよね…、あの髪留め』

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 タワーから落ちる、瞬間に思ったのは、これで叶わなくなっちゃう
 タワーで一緒に髪留めを買った子との約束を
 果たせなくなっちゃう、と

 日々忙しい華恋が、再び“彼女”を強く意識する結果に、と。
 
まひる『か、かれんちゃん!? 大丈夫?!』

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 変な夢だったな~/今日からこの俳優育成科に、転入生がくる事になった

ソノユメホント?
 とまあ単なる悪夢だったかと思いきや、純那のスマホには意味深な着信が
 劇中、逆さなので解らないが、ひっくり返すとご覧の通り
 と

 神楽ひかりです

 夢か現実か境目が解らなくなtってくる描写
 と共に、華恋が知るはずもない、「成長した姿」で夢に現れたひかりとの再会

 意味深な演出、これってスポコン作品じゃなかったの …!?

愛城華恋『ひかり…、ちゃん?』

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 呆然と立ち上がった華恋だが、意外や先生に言われるとシットダウン
 トップ勢二人に、自分じゃ勝てないと思ってたり
 熱血、不思議キャラなように見えて
 案外現実的

 ひかりちゃん、イギリス王立演劇学院からの転入! 12年ぶりの日本だという

『えーと、今日の日直は…』『はいはいっ!

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 露崎! 一緒に行って、一人じゃ心配っ!!(先生)

突然の帰国
 5歳の時以来! 感動した華恋は、“日直”という立場で近づき大ハッスル!
 日直、この妙なタイミングも偶然なんでしょうか?
 ひかりは…?

 へぇ~…、すごいんだね、ひかりちゃんは!/別に…

 元の学校は世界で一番入学が難しい学校
 なら帰国した理由は、“華恋の為なの?”、なーんて思ってしまいますが…?

 しかしひかりは、ずっと俯いたままで…?

華恋『でも、全然変わってないよっ』

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 約束のソレっ!/……そうね
 すごいすごいと、褒められても嬉しそうじゃない
 しかし、「約束」を口にした華恋に
 ハッと顔を上げたひかり

 不安その1は、「華恋の気持ちが変わってないか?」だったのでしょうか

『華恋ちゃん、ここは私達の部屋だよ?』『そうだね、これからは3人一緒だねっ』

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 ちょっと華恋ちゃん、いきなりすぎる!? 3人なんてヤダ!?

すれ違うけれど
 華恋が大事に思ってる子が帰ってきて、あまつさえ自分達の部屋に!?
 仰天したまひるは、「困る!?」と小さく訴えるが
 ひかり、聞こえたらしい

 ひかりちゃん!?/迷惑でしょ?/そんな事ない…、けど

 すたすた出て行ったひかり
 ただ、まひるの変な服、どうやらひかりにもストライクだったらしい。

 同じ華恋好きだし、波長が合う下地はあるのね

『ひかりちゃん…、おかえり』

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 ひかりは、「華恋の日常を壊してしまう」事を気にしてるのでしょうか
 ひかりの態度は、忘れてしまった訳じゃなく
 華恋に、迷惑だろうと思ってる
 みたいな?

 迷惑をかけないよう、距離を置こう。って風に見えます

『これから一緒に頑張って、一緒にスターになろうね。約束…、だよっ』

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 多分、ひかりにとっての想定外は、華恋も忘れていなかった事?
 幼い日の約束、関係なんて忘れられても仕方ないと思ってたけど
 思った以上にガッチリ覚えてた!
 みたいな?

 嬉しい、巻き込みたくない、頭の中は大混乱…?

ひかり『華恋…』

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 いやあ~、グッドだったぁ、ひかりちゃんっ!

評価それぞれ
 こうしてひかりは飛んだ、そして着地するまでに、“彼女の凄さ”が描かれていく
 彼女の演技に、クロ、香子や純那は警戒し
 真矢もハッとさせられる事に

 やるじゃん! 華恋の幼馴染っ

 男勝りな双葉は、あんまりトップ争いなどに興味がないのか
 素直に褒めてくれてる様子

 まひるは、明らかに大ダメージ喰らってる顔だわ…

香子『その割りには、えらい冷たぁされてはるみたいですけど?』

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 演技面では完璧なひかり、しかし、私物はさっきの場面通り可愛い!
 また、やけにぐっちゃぐちゃになってるいるのは
 素なのか、追い詰められてるのか?
 どっちなんでしょう

 華恋同様、私生活はポンコツなら、世話好きまひると相性ピッタリっぽい

華恋『あれえ~?

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 ばなな、ひかりちゃん知らない?

再演する舞台
 思うところある真矢も、今度再演するという舞台の話をしていたところ。
 華恋、ケータイでも探してるのかと思ったら
 ひかりを探してた!

 神楽ひかりねえ~、ライバル登場って感じ?

 強敵出現は面白くない
 しかしクロさんは、「でもこれで真矢が焦るならそれもいい」と思ってたらしい

 余裕ぶったエース・真矢も、さすがに慌てただろう?と

真矢『でも…、あの方』

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 あの方、心が見えませんわ
 しかし真矢さん、不思議な評価を下し
 ばななとクロを困惑させる事に。
 素直でない?

 ひかりは本音を出せていない、と感じ取ったんでしょうか

『ひかりちゃん? ひーかーりーちゃん!

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 行動力の権化系主人公、華恋は、(少し遠慮がちとはいえ)無断で部屋へ。
 ひかりが、あの時の写真を今も大切に持っている事を知り
 ぱぁっと明るくなってしまいます
 あかんやん!

 てっきり、ここでひかりが出てきて大惨事、かと思いきや…?

華恋『…エレベーター? こんなのあったっけ?』

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 それでは、オーディション1日目
 情熱のレヴューを始めます

 トップスターを目指して、歌って、踊って、奪い合いましょう


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 これって、スタァライト!? でも、何してるの二人とも!?

劇中歌「世界を灰にするまで」
 唐突に、周囲ごと落下、入れ替えられたエレベーターと、地下にそびえ立つ東京タワー
 地下劇場では、オーディションと称する死闘が繰り広げられていた
 緒戦、ひかりvs純那!

 やめて! 二人とも!?

 二人に来てた着信の正体
 劇ではなく、明らかに超常バトルが繰り広げられていた

 華恋も、落下時のアクションがとんでもない! 

???『わかります

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 キリン?! 「わけが解らない事態」を仕切るのは、わかりますが口癖のキリン!
 わかります、ワケが解らないですよね?
 といった意味合いでしょうか
 効果音!

 解らない人に共感し、事態を語って、進行させてくれるキリン! 

キリン『レヴューは既に、始まっています』

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 レヴューは既に、始まっています
 そう、歌と踊りが織り成す、魅惑の舞台
 もっとも煌めいたレヴューを見せてくれた方には、トップスターへの道が…、開かれるでしょう

 あの星のティアラを手に入れて、トップスターになるのは、どなたでしょうねえ

   華恋「そんな話、誰が?!」
   キリン「わかります。でも…

 必死ですよね? だって“舞台少女”ですもの


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 フツウの喜び
 女の子の楽しみ
 すべてを焼きつくし、遥かなきらめきを目指す!

 それが舞台少女!

 その覚悟が、あなたに?


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 止められませんよ?

 朝も一人じゃ起きられない
 主役になれなくてもいい

 そんな方は、およびではありません。さあ…、お引取りを。


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 ン?/キリン、じゃまー!

華恋が飛んだ!
 これは歌と踊りのレヴュー、だから、純那が歌えば舞台装置が稼動し高みへ
 仕掛けを利用し、距離を取って狙撃に徹する純那に
 ひかりは苦戦を強いられた

 バカげてる! でも必死! “傍目にはバカげた事に”とっても必死!!

 ここは、懸命にやる者だけが、立つ事を許される場所だと言うキリン
 自立できず、やる気もない華恋はダメ!
 アウト!

 劇の主役になんてなれない、その“諦め”も、本作の核だったのですね

華恋『約束したんだから、ひかりちゃんと!

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 約束したんだから、ひかりちゃんと!
 私は、ううん、“私達”は!

 絶対、一緒にスタァになるって!


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 再生産とは、この場合、“再び生産され直す”、生まれ直すという意味合いでしょうか

アタシ再生産!
 華恋は“約束の髪留め”をくべ、約束を燃料に、立つ資格のなかった彼女は変わる
 スタァライトに立つ衣装は、こうやって生み出され
 舞台に立つ仕組みなんでしょうか

 大事なものを差し出して、生まれ変わったこの姿!

 やってる事はムチャクチャだけど
 今まで懸命になれなかった、ダメな自分から変わりたい、普遍的なテーマに感じる!

 やってる事はデタラメだけど!

華恋『星屑あふれるステージに、可憐に咲かせる愛の花!』

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 星屑あふれるステージに、可憐に咲かせる愛の花!
 生まれ変わった わたしをまとい
 煌めく舞台に飛び込み参上

 99期生 愛城華恋、皆をスタァライトしちゃいます!


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 邪魔しないで!

颯爽登場
 生まれ変わった私をまといとは、単に生まれ変わった事を指しているのか
 衣装が、今や彼女たち自身という事なのか?
 スタァライトしちゃいます!

 一瞬困惑し、即座に矢を向けた純那! 友情と決意を感じる!!

 友達と戦いたくない気持ち
 それでも、戦ってでも勝ち取りたい何かがある、って事ね!

 が、華恋のレヴューは煌めいていた!

ひかり『ダメ…、ダメよ華恋!

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 ポジション、ゼロ!

オーディション初日
 キリンが言うには、上掛けが落ちれば終了。華恋は“綱”を切断して勝利へ
 見事、舞台センターである“バミリ”に突き立てる事に
 と

 オーディション1日目、終了します

 敗れれば幕に包まれ退場
 こうして初日は、乱入した華恋が勝利して幕を下ろすことになった、と

 バミリに立てるのは、常にたった一人ってワケね!

華恋『ひかりちゃんっ!』

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 ばか…、バカ華恋!
 と、怒られてターンエンド!
 さもありなん

 危険な舞台に巻き込みたくなかった華恋が、飛び込んできちゃったワケだ!

あの星を掴むのは 誰? どの少女で…

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■オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 作詞:中村彼方、作曲:本多友紀、歌:スタァライト九九組

 あの星を掴むのは 誰?
 どの少女で… 

 静かに 灯った炎が
 熱く胸を焦がしている

 運命の輪
 舞台の上で
 踊らされている訳じゃない
 飛びたて

 確かに あの日 見たんだ
 弾けた星のきらめき
 色褪せた約束に
 指が触れるまで

 幕開け前に始まる
 目の前で綴られていく
 生まれ変わった私は
 ここで 君に 会えた
 もう一度


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 今回は常にテロップが被っているので、画像は次回にて。

オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 歌詞、冒頭など聞き取り難い部分もあるも、テーマをしっかり踏まえた曲ですね! 
 映像も楽しく、これからも演劇学校としての日常も
 平行して続くんだなって感じます

 皆は仲間でライバル! ライバルだったけど、友達だと

 純那さんも脱落せず続行
 ばななさんは、気張りすぎな純那をこそ、一番気にかけているんでしょうね

 楽しい日常、得意分野、背中を向け合う華恋たち…?

公式サイト予告『第2話:運命の舞台』

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 ひかりを守るため謎のオーディションに飛び入り参加した華恋。
 だが、何かを知る様子のひかりは華恋を抜けさせようとするが……。
 一方、自分の敗北を認めることが出来ない純那。明らかになる彼女の執着と情熱。スタァを目指し、星見純那は再び弓を掴む。


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 今回、ボタンでなく綱を切られただけだったから、資格は失ってないとか?

純那、決着編?
 ひとまず謎だらけで始まった今回、次回は解説編となるのでしょうか
 もっとも、解説だけではすまない超常現象ですから
 そういう世界観だと思うのが大事?

 脱落しても俳優を目指し、学園で生活する事自体は変わらないんでしょうかね

 OP見る限り、どんどんキャラが減ってくタイプの作風ではなさそう。

感想追記

 普通の喜び、楽しみを投げ捨てて
 今の私が一番グッド!
 カップル談義で考えよう
 再生産する、という事  

舞台少女とは、懸命に上を目指す少女達の物語?

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 普通の喜び 女の子の楽しみ すべてを焼きつくし、遥かなきらめきを目指す!

それが舞台少女!
 本作は、確かに突飛でデタラメです。でも「傍目には、解らないことに打ち込む」
 どんな部活でも、「それが何の役に立つの?」と思えるようなことも
 学生時代は必死に打ち込むもの

 もちろん大人になっても、そういう生き方をしてる人はいるはずです

 一般的な幸せを捨ててでも。
 ただ、「私はこれをやりたい!」って必死さ、それを讃える物語なんだなって。

 だから私は、本作にとても好ましいものを感じました

朝も一人じゃ起きられない 主役になれなくてもいい

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 そんな方は、およびではありません

そんな彼女の“アタシ再生産”
 寝坊し、授業でも不真面目、ベタベタな主人公像とも言える華恋ですが
 そうやって、本気になりきれてないダメなあなたじゃ
 必死な人は止められませんよと

 作中の態度が、そっくり繋がってたのがすごく好きです

 必死にやっている人には、安易な「やめよう」なんて届かない
 だから彼女は変わるのです!

 みたいな?

今の私が一番新しくて、一番グッドなんだから~!

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 たわいもない口癖かと思ったら、そのままテーマに繋がってたんだ!みたいな

“一番グッド”になる為に
 日々、成長するというのが案外難しい事で、三歩進んで二歩下がれば良い方だと。
 私はそう思うし、華恋も「スターになる!」という夢を抱いたはずが
 自堕落アンド諦め始めてた

 これから華恋は、本当に“今の私が一番グッド”になるよう頑張るのね!

 みたいな第1話。
 もちろん、決意すれば済むほど、世の中カンタンじゃありません

 だから、ちょっとずつでも成長していく物語に?

既に、正妻戦争が勃発している華恋とまひるですが

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 どう見てもまひるとひかり、趣味ピッタリ、相性ピッタリじゃねーかなワンシーン

後のハーレムエンドである
 ひかりは、華恋を大事に思うあまり、彼女から一歩身を引いているスタンスで
 まひるはそれを知らず、一方的に警戒しているポジション
 そして華恋は事情を知った

 となると華恋はますます、ひかりひかりと言い出す事必至か

 まひるちゃん、マッハで曇りそうで心配だし
 上手く行くフラグも。

 ハラハラはしても、彼女たちの関係は上手く行きそうだなー、って。

再生産する、という事

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 印象的な「アタシ再生産!」に、もう一つ思う事

再生産という事
 幼い日、素晴らしい舞台を見て、私たちもスタァになりたいと願った二人
 二人が舞台を生み出せれば、一つの感動がまた次に繋がる
 それはまさに再生産そのもの!

 また今回、懸命なひかりと純那の姿に、華恋も生まれ変わった!

 二人の懸命さが、懸命な少女をまた一人増やしたと思えば
 これもまさに「再生産」だと

 見るものが新たに生み出す再生産、「舞台」そのものなんだなーって思いました

2018年7月13日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」

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 作画で活躍し、演出・絵コンテも手がけてきた古川知宏監督作品

スタッフ
 脚本:樋口達人
 絵コンテ:古川知宏
 演出:古川知宏 / 飯野慎也
 作画監督:齊田博之、伊藤晋之、清水海都
 総作画監督:齊田博
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ

あらすじ
 愛城華恋は舞台で生きてゆくことを夢みる舞台少女。聖翔音楽学園でレッスンに励む彼女の元に転入生がやってきた。神楽ひかり。彼女こそ幼い日に別れた華恋の幼馴染みで、憧れの舞台「スタァライト」に一緒に立つことを約束した運命の舞台少女だった……

次回、運命の舞台。敗れた純那、華恋を拒絶したひかりは…?









































































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 提供絵までキリン! 背が高い=視点が高い、みたいな意味合い?

古川知宏氏、監督作品
 タイトルなど幾原監督っぽい。実際、監督は輪るピングドラムやユリ熊嵐スタッフに参加
 特にユリ熊嵐では副監督を務めたスタッフさんだったらしい。
 となれば意図的なオマージュなのね。 

 仰天のラストでしたが、ウダウダ言わずに飛んだ華恋カッコ良かった!

 今の私が一番新しくてグッド
 華恋の口癖ですが、現実にはそう上手くは行きません

 常に新しく、常に生まれ変わり続ける、その“困難”に挑んでいく物語なのでしょうか

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」

少女歌劇 レヴュースタァライト 第1話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 それが舞台少女
 オープニングテーマ「星のダイアローグ」
 予告
 感想追記 
 制作スタッフ
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 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話「大場なな」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話「レヴュースタァライト」【最終回】

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