公式サイト フルメタル・パニック! Invisible Victory 第8.5話 感想 インターミッション2 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら 前回はこちら
テッサは語る。彼と、彼の駆る機体の間に、どんな差があるというのか、と

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宗介は、戦う以外に表現の術を知らない。戦う以外に千鳥を助け出す手段を知らず
 犠牲にしてしまったナミに、涙一つ流すことも出来なかった
 戦う事しか出来なかったと

 彼と兵器にどれだけの差があるのか? テッサ語るナレーションが切ない

宗介自身、それを自覚しているから
 今までは考えず済んだし、余計なことを考えないから、今まで生きてこれたのでしょうか
 情で考える整備士たち、合理性で考えるレモン達どちらでもない
 パニックに陥ってしまった宗介

 ナレーション語る、宗介が失ったものとは、兵士としての合理性だったのでしょうか

フルメタル・パニック! 第4期 第8.5話 感想

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 第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」
 第6話「腐敗のまどろみ」
 第7話「ジャイアント・キリング」
 第8話「ワン・マン・フォース」 
 これまでの感想

今回は新規予告なし! 次回、“堕ちた魔女”は来週放送!!

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 制作が厳しいのか、「乞うご期待!」という意味なのか。

あらすじ
 ミスリル壊滅から三ヶ月、千鳥かなめの手がかり、東南アジア・ナムサクを訪れた宗介は
 ナミ率いるASチームに身を寄せ、アマルガムに繋がる闘技場に参加
 しかし、幹部クラマの想定外の動きでM9と激突する

 辛くも退けるもナミを殺害され、混乱した宗介は単身、敵陣へ突撃

 武装した闘技場AS10機、署長を討ち取るも
 クラマと相討ちになってしまう

 重傷を負った宗介は、レモン率いるフランス部隊保護され…?

 次回、フルメタル・パニック! Invisible Victory 第9話「堕ちた魔女」

テッサミスリルの壊滅から、数ヶ月の時が流れました』

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 今回は総集編として、ナムサク編こと“燃えるワン・マン・フォース”編を総まとめ!
 ナレイション担当は、仕方ないですが出番がなかったテッサ
 壊滅から既に数ヶ月

 潜水艦デ・ダナンも、既に燃料が切れて行動不能のはずで…?(原子力艦ではない)

『ここは東南アジアの国境の街、ナムサク』

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 ここで雇ってくれないだろうか?

宗介の探しもの
 ナムサク編の始まり、放送当時は、「何故こんな?」とも感想が飛びましたが
 組織壊滅から数ヶ月、宗介は他に頼れるあてもなく
 闘技場に訪れたのだと

 相良宗介だ。探し物があって、この街に来た

 もはや懐かしい迷彩色クロスボウ
 兵器としては正しいですが、“興行”としては困っちゃうカラーリングですよね

 片目(?)破損、ガラクタ感があって素敵だ!

海外が舞台となった為か、オープニングも英語verに

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 紛争地帯だった東南アジア、アニメの舞台としても珍しいですよね
 またこうした地域は、植民地だった歴史や経済的依存から
 英語を使える人も、たぶん日本より多いので
 ある面ピッタリなのかも

 観光客相手に、生活に必要な技術! 無論、なまりも凄いのだとか。
 
『終戦で放出されたASによる賭けプロレス』

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 旧式のサベージで出場したのは、この街に流れ着いた相良さんでした。

第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」
 ダオ相手に初参戦! 性能差は、整備状況から相当な開きだったのでしょうね
 しかし、この時の宗介は神がかっていた!
 アイキドウ!

 イイ腕よ…、とんでもないくらいに!

 意味深な目を向けたレモン
 後から思えば、「それが解るのか?」という意味があったんでしょうか

 ナミの理解度は、土地柄を思えば異常なモノですし。

宗介『問題ない。それより

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 試合後、自分の凄さに無自覚な宗介らしいワンシーンでしたね!
 試合前での、ナミの罵倒をまったく気にかけず
 腕のよさも誇らない

 三食と宿代サベージ付きで雇って欲しい! 整備もやるよ!!

テッサ『相良さんを選手に迎え、チーム・クロスボウは蘇ります』

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 相良さんを選手に迎え、チーム・クロスボウは蘇ります

 オーナーの少女、ナミさん
 ルポライターでスポンサーのレモンさん 
 整備クルーのアッシュさん、ライリーさん、ゲーオさん

 新しい仲間たちとの生活が、相良さんに、束の間の安らぎをもたらしました

 この街に来た本当の目的
 それさえなければ、彼にとってここは、天国にも等しかった事でしょう


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 俺が前に乗っていた機体の色だ!

第6話「腐敗のまどろみ」
 学園生活に馴染んでいった宗介、でもこちらの方が、より彼らしい日々かもしれません
 天国にも等しい、それを目的の為に失う事になった宗介は
 今、どんな想いなのか

 全てを捨てて、千鳥を元の生活に戻す。それが宗介の行動原理。

 あくまで、かつての生活に戻してやりたいと願い
 宗介自身も“手段”の一部

 自分自身が、どんなに幸せだろうと、やっぱり宗介は止まれなかったんでしょうね

ナミ『気をつけてね、ソースケ!』

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 ナミと縮まっていく距離も、微笑ましかったですねー。
 にしても、改めて宗介が良物件すぎる
 整備さえ自分でやる!

 人手不足もですが、操縦士自身、機体を把握してるって強い気がする!

テッサ『次々と襲い掛かる対戦相手』

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 次々と襲い掛かる対戦相手

 でもヘルマジスタンのゲリラ時代から、ASで闘ってきた相良さんにとって
 勝ち続けることは難しくありませんでした
 連戦連勝

 観客達は、クロスボウの戦いに熱狂していきます


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 とにかく経験値が違う! 宗介はヘルマジスタン時代からASで闘っています

そうヘルマジスタンから!
 ASという兵器が、試験的に紛争に持ち込まれた頃、所属してたゲリラが鹵獲
 現実に起きた、アフガニスタン紛争がベースとなるそうですが
 宗介はASと共に生きてきたんですね

 だからRk-91、動いてるのが珍しい旧式機にこそ馴染み深いそうな

 敵も、作中でも時おり登場する、車両のようなフランス製ミストラル2
 ヘリに近いイギリス製サイクロン2が登場

 これらがレギュラー的に出るだけでも、メカ的に面白い! 
 
買出しに出た宗介は、自分には“表現手段がない”事を嘆く

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 僕もアーティストだからね? だから気になる
 君の“アート”が
 君の戦い方の事さ。

 あれは“技<スキル>”って感じじゃない、“術<アート>”だな?

 試合を見ていて思うんだ
 君は単に、食い扶持を稼ぐために戦っているんじゃない
 もっと大きな…

 もっと遠くの目標の為に戦っている

 ASの事は素人だけどねェ~、なんとなく感じちゃうワケだよ♪


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 よく分からん。
 だが…

 俺が得意な表現手段といったら、“戦闘<コレ>”しかない

 写真や 
 音楽や絵画や…
 そういう才能があれば良かったのだが…

 あいにく、俺にはこれしかない


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 そう自分を決め付けるなよ? 案外、他にも才能があるかもよ?

宗介の“アート”
 陣代高校を経て、普通の男になり始めていた宗介に、図らずも助言したレモン
 確か、自分の可能性を決めつけちゃダメだという話は
 椅子でも喩えられてましたね

 若い者は可能性を決め付けたがる、若いうちこそ可能性があるというのに

 レモンはフランスの情報員ですが
 宗介を見ていて、つい助言したくなったのも本当な気がします。

 戦うという表現しか知らない、そんな宗介は…?

テッサ『街を牛耳る警察署長との対面』

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 相良さんは、実弾を使う危険な闇バトルへの参加を申し出ました

闇バトル
 署長登場! 声も相まって、悪徳警察官がハンパない署長、作画もクソ大変!!
 宗介は戦闘狂を演じ、“役立つ人物”だとアピール
 闇バトルに参加します

 動機を聞こうか?/カネだ。…血に飢えているんだ

 思想も守る者もない男
 上手くいけば、ここから“アマルガムの一員”へ…、は流石に無理だったでしょうけど!

 その政治力を知らぬ宗介は、視野に入れていたのかもしれません

宗介『運営の暗部に近付く為には、表のバトルで勝ち続ける必要があった』

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 部隊はアマルガムに抹殺された、三ヶ月前の事だ。

協力の神
 明かされた宗介の目的、この闘技場だけが、アマルガムに近付く手がかりだった
 ミスリルを潰され、何の後ろ盾も持たない宗介にとって
 唯一の手がかりなのだと

 アマルガムに近づきたい、それには君の協力がいる!

 宗介はナミと仲間達を利用しました
 しかし他に手段がなかったし、正体を明かすリスクを負ってまで事情を話す事に

 賞金で利点もあるし、彼は彼なりに筋を通したのだ、と。

テッサ『仲間達の協力を得て、相良さんは闇バトルの会場に向かいます』

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 しかしそれは、あまりにも危険な賭けでした

第7話「ジャイアント・キリング」
 闇バトルもASバトルはASバトル、整備と指示を担うスタッフも同行する事に
 宗介にとって計算外は、“ただの操縦兵”に成り下がった自分に
 クラマが執着していた事でしょうか

 ナミは実弾で戦う宗介を心配し、誰もが闇バトルと疑わず離別

 宗介が、彼自身の命を大事にするかどうか?
 心配していたナミがいじらしい

 ならよし!と元気印で可愛い!!

宗介『オゾン臭!

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 武器がちゃんと動作するか、一応チェックした宗介ですが
 想定外は、やはりM9が相手だった事!
 知らなければ即死だった!

 オンボロで旧式で、外の臭いまで感じ取れたのが良かったんでしょうね

各部を展開していたM9、この機構がECS

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 ECSとは電磁迷彩システムの総称で、特に“不可視モード実装型ECS”がM9の長所
 ホログラムなどを組み合わせ、電磁的に身を隠すシステムとして普及し
 普通は、赤外線探知などから逃れるのに使用

 展開部は、その投影装置というワケね

テッサ『襲い掛かったのは、ミスリルから鹵獲した最新鋭機M9でした』

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 襲い掛かったのは、ミスリルから鹵獲した最新鋭機M9でした
 旧式のサベージでは、敵うはずもない相手です
 しかし彼は…

 二つの機体の特性を、もっとも熟知しているAS乗りでした


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 撃ちあいでは勝ち目がない(宗介)

最新鋭vs骨董品
 学校編で、妨害電波を出す際に解除したように、透明化は電力を食ってしまう為
 当初、敵は力押しで一気に片づけようとECSを解除
 宗介を銃撃で追い詰めます

 本機が強いからミスリルは強い! ミスリルの強みそのものと対峙!!

 最新鋭機を、操縦性を犠牲に性能重視にチューンナップし
 優れた操縦士を乗せる!

 その様、ポルシェvs軽トラにも喩えられる!

テッサ『同じ頃、チームの仲間にも危機が迫っていました』

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 チームはナミと男達で分断され、男達は養豚場へ直行!
 エサを作る為の、粉砕機に入るよう促され
 絶体絶命に陥る事に

 連日稼動へ、頑丈に作られた機械は、人間さえ骨も残さず粉々に…!

レモン『その必要はないよ。…いいから! 身体を低くしてるんだ』

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 ゲーオが仰天してますが、警官隊の一人は粉砕機の中へ…! オタッシャデー!!

制圧完了
 実はレモンは、宗介同様にアマルガムを追う、フランス諜報部隊の一員でした
 彼の指揮下、特殊部隊が一斉攻撃し
 田舎警察は瞬殺に

 養豚場へ移送された時点で、こっちがヤバいと急行したんでしょうね

 実際、数分でも遅れてたらミンチになってたでしょうし
 手分けするほど数も居ない

 とはいえ、もしこの時、ナミを追っていればと考えてしまうところ。

宗介『もう少し前だ…、そう』

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 宗介はM9を遺跡内に誘い込み、残弾を撃ち尽くして派手な煙幕を作ります
 実は、これもECSの弱点の一つで
 雨や埃に弱いのです

 敵は、「ECSの無効化法を知ってるのか?」とでも思ったのでしょうか
 
火力は同程度、敵はECSを切り、慎重に接近してくるも…

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 いい機体だ!

素晴らしい朝が来た
 完全電気駆動の“第三世代機”M9は、俊敏なれど、こうした瓦礫による圧力には弱く
 対し、卵形で、かつ重機同様の油圧を併用するサベージは
 瓦礫に対し強かった

 フッ…、勝っちまった

 これはレースではない!
 奇しくも“軽トラ”の強み、タフさを活かす格好でポルシェに勝利する事に

 まるで冬眠から目覚めたカエルだな!

クラマ『出てきて武器を捨てろ! さもなくばこの女を殺す!!』

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 宗介がいなかったら間抜けそのものな構図ですが、これも“信頼”なんですね
 試合前、ここがVIP席だと署長が煽っていますから
 必ずここに来る!

 そして、恭子にそうしたように、決して見捨てない事も“信頼”している。

クラマ『いや…、気が変わった』

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 感じるぞ、貴様の怒りを!

 出てこないのなら、それでもいい、そのまま、このクソ田舎に隠れていろ!
 ただ、これだけは言っておいてやる

 俺は貴様の大切なあの女を、同じように扱ってやるぞ!

 そうだ! 俺は居場所を知っている!
 これからそこに帰って、この貧乏ったらしい娘にやったように

 お前の女もカマしてやるぞ!


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 間に合わなかった…、何てことだ…! ……なんて事だ……!!

第8話「ワン・マン・フォース」
 宗介を追い、片田舎にまで現れたクラマ。彼はナミを人質にするのでなく
 殺し、宗介“に”自分を追わせる手段にしました
 状況の為でしょうか

 飛び出せば確実に死ぬ、そこまでバカじゃないだろうと?

 10秒待って同じ事をするより
 即座に殺す事で、「今すぐ俺を殺さないと危ないぞ」と、より強く印象付けたのでしょうか

 宗介は飛び出さない、その前提で考えた気がします

テッサ『彼は呆然としたまま、涙一つ流せませんでした』

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 彼は呆然としたまま、涙一つ流せませんでした
 敵を追い詰めるために
 殆ど自動的に動く体

 彼と、彼の駆る機体の間に、どんな差があるというのでしょうか


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 宗介はレモンに、戦う以外に表現を持たないと悩みを吐露しました

意思を持った兵器の悩み
 幼い頃から兵士として生き、敵と戦うべく、身体が自動的に動いてしまう
 そうでなければ、危険な暮らしで生き延びられなかった
 特化して育てられた

 それでも、やるしかない…! 他に、どうしたらいいのか解らない

 自分は戦う事しか“表現”がない
 宗介の行動は、情で考える整備士達にも、合理性で動くレモン達にも理解できない

 宗介は、敢えて不合理な単独特攻を選ぶ事に。

署長『諸君への依頼は戦闘だ!』

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 対し署長は、自分を信用せず、宗介の腕を知る操縦士達を、大金で釣った!
 闇バトル用なのか、市販品では最新の装備を与えて
 10機がかりで競争を煽る!
 早い者勝ち!

 署長自身、失敗したら粛清確定! ケツに火がついてるのさ!!

宗介『言え! あと何機いる! 黒いコート姿の男を見たか!!』

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 この時「待てェ!?」と叫んで爆砕したのが、メインメカデザ・海老川氏デザイン機!

ナムサク無双
 ただAS乗り達は、すぐさま集められる戦力でしたが、やっぱり質が伴わない
 特に連携、忠誠の二つがゼロに近い彼らは
 宗介の大きなプラスに

 クラマの場所を突き止め、敵の数を把握、バラバラに来る敵を迎撃!

 ただでさえ統制がない上
 大金に釣られ、俺が俺がと逸る彼らは、各個撃破されるほかなかった!

 サンキュー・ビッグマネー!!

テッサ『犠牲にしたもの、失ったものが、どれほど大きかったのか』

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 犠牲にしたもの、失ったものが、どれほど大きかったのか
 彼はそれを、涙で表現しませんでした
 戦いで

 嵐のような暴力でしか、心を表せなかったのかもしれません


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 本ワン・マン・フォースは、2005年発表の為、13年もの月日が流れています

宗介の表現
 果たして原作・賀東氏は、その間、どれほど「こうすれば」「ああすれば」と言われたのか
 改めて、“宗介が犠牲にした”と語るナレーションによって
 AS戦ラストが描かれます

 死ね! サガラ! 死にやがれええええええ!

 ダオのカッターはなかなか刺さりません
 主人公補正とも言えますが、左腕で、しかもコクピット正面装甲を刺してるんですね

 ダオが“アマチュア”である事が、よく解るシーンだと感じます。

宗介『もう少しだけ…、動いてくれ!

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 ナミ…、最高の機体だった

貫通
 コクピットを貫通され、モニターが焼き切られながらも、なお動いたサベージ
 ナミが、心を込めて整備してくれた姿を思い起こしながら
 宗介はダオを撃破

 逸って装甲が厚いところを狙ったダオと、破損部を撃ち抜いた宗介

 ダオは、色んな意味で「殺す」と逸らなければ
 また別だったのでしょうね

 周りが盛り上がる中、署長の裏に気付く等、はしっこい人だったみたいですし。

宗介は、白兵戦でクラマに敗北。しかし

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 クラマ「聞いてどうする
 宗介「助け出す!
 クラマ「バカかお前は
 宗介「言ってくれ!
 クラマ「ごめんだね、歯軋りして死ぬがいい
 宗介「教えてくれ!

 クラマ「わからん…、俺が貴様と相討ちだと…、何故だ?

 宗介「彼女だ!
 クラマ「愛の力って奴か…? 笑わせるな

 宗介「何がいけない! 


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 クラマ「サン・カルロス…、じゃなきゃ、ニケーロか、グラナダか…
 宗介「他には!
 クラマ「ハッ、知るか…

 ハッ…、禁煙なんて…、するんじゃなかった…、た…


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 テッサ「この闘技場で、きっと彼の一部は死んでしまったのでしょう
 テッサ「決して、償えないものと共に


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 ナミ! …いや、千鳥…、会いたい…、寒い

決して償えない
 宗介はクラマに敗北、しかし彼は不可解にも撃たず、仏軍特殊部隊により隙を作り
 結果、宗介と相討ち同然の格好で戦死してしまう事に
 しかし

 バカにされてなお、愛の為だ、と叫んだ宗介に知る限りを話したクラマ

 バカにされても叫び続けるという事
 クラマ自身、本当はそうやって守りたかった人がいたのでしょうか

 女を殺したくないとか禁煙とか、どことなく、彼の人生を感じさせる言葉が。
 
2018年6月15日 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第8.5話「インターミッション2」

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 ナレーションは原作・賀東氏の書き下ろし。

スタッフ
 アニメ制作:XEBEC Inc(ジーベック)
 原作:ライトノベル/賀東招二/完結済み

次回、堕ちた魔女。原作9巻目に突入!!

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 予告なし、キービジュアルのみ。新規ゼロかい!

新規ナレーション総集編
 改めて、合理性で考える兵士、傭兵としての宗介は「死んだ」のだと。
 最後のナレーション、宗介の死んでしまった一部とは
 兵士としての部分なんだと思います

 ナミに正体を明かしたり、自分の表現に迷ったり、人間らしさが際立ってきた宗介

 前の総集編より、そうしたフォローがしっかり効いてて
 更に踏み込んでいた気がしました

 でも予告すらないとは!? まあ新章、OPもレーバティンしか出てないしねー。

 次回、フルメタル・パニック! Invisible Victory 第9話「堕ちた魔女」

フルメタル・パニック! 第4期 第8.5話 感想

 第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」
 第6話「腐敗のまどろみ」
 第7話「ジャイアント・キリング」
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