試し読み THE BLUE DESTINY 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルーディスティニー 6巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレあり これまでの感想はこちら。前巻はこちら
地上最後の大決戦、キャリフォルニアベース攻略戦! BDⅠフルアームド出陣ッ!!

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モルモット隊として最後の大仕事! 彼らの頑張りが明日の連邦MS戦術の基礎に。
 BD1号機らが、これまでテストしてきた装備が数知れず投じられ
 ニムバス隊もまた、イフリート改最期の戦いに!
 計算を狂わせたのはユウか

 マリオンへ負い目を抱えたニムバス、心を通わせたユウ好対でした

オレらEXAM愚連隊
 思うにニムバスは、マリオンの為に戦うべく、彼女の力を自分のサポートに使っている
 対しユウはマリオンと協力し、彼女に“力を貸す”戦い方をしている
 両者は、同じようにEXAMを使いながらも
 性質が全く違うよう思えます。

 そして本作“原作”監督、徳島氏の4脚ゾック登場! こいつは大した暴走ゾックだぜ!

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY 6巻 感想

 第26話「EXAMから生まれしもの」
 第27話「ジオン掃討作戦」
 第28話「Dフェイズ」
 第29話「宿命の対決」

MS設定資料より
 ブルーディスティニー1号機【フルアームド】
 余話「キャリフォルニア・ベース」
 あとがき
 これまでの感想
 カバー下おまけあり

本作では“イフリート改のEXAM”が残存する結果に。その行く末は…?

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 多分26話でジルが作ってる何かに搭載、トリスタンの手に渡るよう思えます。

あらすじ
 U.C.0079年一年戦争末期、連邦軍はアラスカ、パナマの大部隊で北米掃討に動いた
 際しユウ・カジマら実験小隊は、キャリフォルニアベース攻略に参加
 三部隊を異なる高度から降下させる作戦を採る

 ジオンが防衛か撤退かで揉めていた事もあり、作戦はほぼ成功裏に推移

 最中、ユウ・カジマはニムバス・シュターゼンの特務部隊と激突
 辛くもイフリート改を行動不能に追い込む

 しかしニムバスを取り逃がし、BD1号機もEXAMシステムを破壊されてしまった

第26話。人類の革新だったはずの“ニュータイプ”は、大戦勃発で意味を変えて行く

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 EXAMは“人を越えたパイロットを生み出す技術”、同系技術の祖と言えるワケね

第26話「EXAMから生まれしもの」
 その原点は、「NTはいずれ人類を滅ぼす」というクルスト博士の妄執…!
 ただ初代ガンダムでも、ニュータイプ・ララァの驚異的な戦果を見て
 ジオンのベテラン、バタシャムがシャアに抗議していました
 馬鹿馬鹿しくなってしまったと。

 本物のNTは、既存パイロットなんか要らなくなる程に強い強すぎる!

 宇宙世紀では、そんな怪物が「実在する」データが残ってしまい
 以降の研究者を悩ませた的な。

 対抗できる兵器、操縦系、“何か”を開発できなければという強迫観念の始まり

 ちなみにF91の頃になると、だいぶ科学的な研究も進んだのだそうな。

前巻、ブルーディスティニー2号機と3号機のシステム調整は成功に終わった

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 これを踏まえ、ジオンのスパイであるジルは何か作ってるらしい

新しいブルー
 彼女から情報が漏れており、ジオン特務部隊はBD2号、3号は完成を待って動く事にし
 まずは、連邦軍の“キャリフォルニアベース攻略作戦”に乗じ
 稼働中のBD1号機と決戦へ!

 他方連邦軍でも、2号と3号に刺激を受けたカムラさんが楽しそうで何より

 当初、もっと冷たい人のように思っていたんですが
 割と技術バカなのね!

 連邦軍最初期のMS、ジム陸戦型関係者ゆえ、“最新型”も刺激的でしょうし

 当時のMSは実戦テストしまくりの黎明期! 全く別物なんでしょうね

物語当初“モビルスーツ”に大苦戦した連邦兵ユウは、対抗する力を求めていた

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 だからこそ彼にとって、マリオンは“救いたい相手”となったのね

ユウとマリオン
 大戦初期の連邦軍は大敗、生き残りであるユウは“勝てる兵器が欲しい”と切望
 本作では、そんな想いが昂じてブルーディスティニーに執着し
 乗れば死ぬかもしれないにも関わらず
 ユウは戦い続けました

 でもマリオンがNTという力に苦しむ姿に、ユウは導かれた想いがした

 感謝した彼は、マリオンを助けてあげたいと思うようになったのだ、と。
 思えば、本作も遠くまで来た気がします

 BD1号機パイロットが女性だった、と聞いて驚くフィリップもいいオトコよね

 ユウの苦労を見てきた彼は、女の体力じゃ余計にキツかったろうと。

決戦、キャリフォルニア・ベース! 本作戦は、“モルモット隊”の総決算だ!!

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 この戦いを最後に地上の戦いは終わる、モルモット隊の役目も大きな節目だと

総決算!
 実験動物という名の通り、まだまだ手探りな“実験兵器”を担ってきた部隊
 北米要衝、地上最後の大決戦も「本隊」こそが華とし
 最後の“実験的な戦い”を行います

 実戦テストもこれが最後! 3部隊が別々の高度から降下する実験的作戦!!

 しかし、彼らが苦労して作った“戦い方のマニュアル(ドクトリン)”こそが
 明日の連邦軍の指標となる

 ジオンにも連邦にも、“俺たちこそがMSのプロだ”と見せる時なのね!

 カッコつけるは我にあり! 燃えるプライドじゃんよ!!

元連邦軍要衝、濃密な対空砲火を滑り落ちていく3小隊!

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 ジオンのニムバス特務小隊も、ドダイツー(かっこいい)ではせ参じており…?

参戦“フルアームド”!
 面白いのは、装備と本体を別々に降下させ、現地で装着する方法をとった事で
 ユウ達を護るべく、先行した2小隊の奮戦も見所!
 ホセのおっちゃんカッコイイ!

 何せ追加装甲・アタッチメントだけでも、自重が増して降下機動が制約!

 誘爆を避ける為にも、別々に下ろし現地装着する安全策をとったユウ達
 ロボットアニメを通しても珍しいですし
 理に適ってるよう思えます

 姿を現したフルアームドは、“モルモット”してきた装備の集大成!

 ガンキャノンⅡ用ビームキャノンがイカしてるね!

第27話。フルアームド突撃! しかしキャリフォルニアは、“開発拠点”でもあった

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 四脚ゾック! お前…、四脚ゾック(仮)じゃないか?! 元気だったかー!

第27話「ジオン掃討作戦」
 噂をすれば影! MSは、基本的にライフルとサーベルが続くまでしか戦えませんが
 今回、フルアームド化した事でBD1号機は長時間戦闘が可能となり
 味方の先頭に立って突撃していきます

 無論機体は重くなるので、熟練パイロットでないと出来ない芸当よ!

 地上でも最大級の拠点だけに、敵は守勢ながらも士気が高く
 また、プロト・ドム系列のドムが出るなど
 MSも一風変わってる!

 ただし敵司令部は、撤退か防衛かで揉めており、指揮系統が大混乱中

 ガルマ戦死で、“一番偉い人”がいなくなったのがデカいと
 
本作原作と同じ、徳島監督ゲームシリーズ初出・四脚ゾック様の猛攻ッ!!

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 この圧倒的な弾幕! 飛翔! まさに暴走ゾック!!

夜露死苦!
 聞いた事があります、ゾックはマトモに歩けない分、大出力ジャンプが可能だと。
 本作では、これを活かして強引に連邦軍ド真ん中に移動!
 回転しながらビームの雨!
 ビームの嵐作戦!

 設定上その火力は、MS1個中隊にも相当するという持ち味ッ!!

 いい暴れっぷりです!
 そうや、シャアがボロクソ言うたんは間違いやったんや!

 他方ジオン側では、試作機を延々使ってきたイフリート改、交換部品不足で限界へ

 どちらに転んでもラストバトル、“マリオンのMS”同士の決戦へ!

ゾックに対抗するにはEXAMしかないか? ユウは迷い、決断する!

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 BD1号機の外付けビームキャノンは、この戦いでエネルギーを使いきりパージへ

ユウの力
 ゾック側も捨て身なのか、エネルギーを使い切らんばかりの猛攻をかけますが
 ユウは、ここは「自分とBD1号機自身の力」で戦うべきと判断
 EXAMを温存して交戦へ

 もはやEXAMなしでも、ユウとBDは立派に戦い抜けるエースとなった!

 いや、元々ユウは確かにエースでしたが
 EXAMを使わぬ決断は見事

 確かに今、BD1号機は“ユウの愛機”になった。と感じた戦いだった!

 なおゾックは、たぶん唯一去就不明の3号機だったと思われます。

第28話。味方のユーコン潜水艦を護った為、ユウ発見が遅れたニムバス

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 それをセルジュ・ラウは、「ニムバス大尉の素晴らしい所だ」と賞賛します

第28話「Dフェイズ」第29話「宿命の対決」
 ジオンらしくエリート思想の強い若手トリスタンは、「無能が足を引っ張った」と怒ります
 対しニムバスは、ユーコン潜水艦に少年兵が乗っていたのに驚き
 若者の未来を護るのも兵士の務めだ
 と、トリスタンを諭しました。

 そしてセルジュは、潜水艦の出航遅れは無能でなく、司令部の問題なのだと。

 完全に、小田原評定状態に陥っているキャリフォルニア司令部
 一丸になっていればまた違ったと思えます

 でも一丸になっていればと思えるほど、“連邦と戦えるだけの戦力”が残っていた事

 その事が、司令部を二つに割った一因じゃないかとも私は思います。

ニムバスが“上官殺し”となったのは、ルウム戦役の事件によるもの

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 当時既にR型ザクを任せられ、抜きん出た熟練を見せていたらしい

上官殺しのシュターゼン
 勝ち戦だったルウム戦役も、数に劣ったジオンでは弾薬切れした部隊も。
 弾薬切れし、部隊司令撤退の捨て駒にされたセルジュ達でしたが
 ニムバスが命を大事にしろと隊に呼びかけた為
 指揮が混乱する事に。

 指揮官は処刑を命じ、返り討ちにしたニムバス“上官殺し”に

 元々ジオンは、宇宙移民独立への革命組織でもありました
 だからこそ司令の保身にセルジュは愕然

 対しニムバスは戦闘力や階級、“力を持つ者”がどう振舞うべきかを考えている

 力があるなら弱者を護り、上司なら部下を守るものだと。

EXAM同士の戦い! 高揚するニムバスと…、困惑するユウ!?

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 そして連鎖的にキレるニムバス大尉!

貶め
 意図的な暴走、Dフェイズが始動! NTや“敵EXAM”を見つけたら自動殲滅する!
 元々EXAMは、NT能力を活かした行動予測を算出し
 パイロットに提示するシステムです
 戦うのはパイロット!

 おそらくパイロットとEXAMが、二人三脚で戦うのが“あるべき姿”なのでしょう

 これを踏みにじり、EXAMの予測をAI操縦で実行する“暴走”が始まり
 ニムバスは「EXAMを貶めた」と激昂

 そこに乗り手の意思はなく、開発者、クルストの思うがままに動いているだけ!

 ニムバスには、マリオンが戦いを無理強いされる姿に等しいのかも

ユウ『……マリオン、君は今そばにいるのか?』

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 俺が力を貸す、君自身を解放するんだ!(ユウ)

ユウとマリオン
 後のユニコーンの“NT-デストロイヤー”同様、NTをシステムに組み込んだクルスト
 EXAMシステム暴走時は、判断はAIが下すものであって
 マリオンは補助のようなもの

 対しユウはマリオンを補佐し、共に戦うってワケね!

 多分、「ユウがマリオンのやりたい事を実現してやる」という事?
 その境地なのだと思います

 対しニムバス大尉は、あくまで“彼の戦いをマリオンに補佐させている”のか?

 今回冒頭を思うと、彼はマリオンに代わって戦う=騎士になりたいのか?

第29話。ユウが“EXAMを使える”事に歓喜し、ニムバスは一方的な宣言を行う!

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 曰く「それでこそ戦う意味がある」。その意図をユウは図りかねてしまいます

第29話「宿命の対決」
 この圧倒的な推力! 対しBDフルアームドは、全武装の6割を失ってしまい
 連邦オペレータ、モーリンはユウが危ないと進言します
 が、そうじゃない!

 追加装備を排除した“本来のBD”を、今やユウは乗りこなしているとカムラが断言!

 先の暴走は、対EXAM用にクルスト博士が仕込んでいたものでしたが
 ユウはこれをも御してしまった!

 カムラは技術者です、しかしここからはユウ自身の力! 大した男だと認めるのでした

 そう言いきるカムラさんこそ、たいした男前っぷりッスよ!

ユウは認めた、操縦技術はニムバスの方が上だと。しかし…

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 ニムバスの戦いは、マリオンを苦しめている。そう感じたユウは問いかけますが…

ニムバス激昂
 怒った! ユウという強豪と出会えた事に、かつてなく嬉しそうだったニムバス!!
 ユウは、彼をミサイルの射線に誘い込むように追い詰めますが
 ニムバスはこれを一刀両断!

 彼はEXAMによる“先読み”を、自らの戦術に組み込む技量の持ち主!!

 オールドタイプの技量と、ニュータイプの勘を併せ持つようなもので
 ここまでくると妖怪の一種ですわ!

 しかしユウが疑問、“マリオンの何を理解している?”と問うや豹変してしまう

 やだユウさん、騎士の地雷を盛大に踏み抜いちゃった!?

勝敗を別ったのは、この“らしくもない激昂”だった

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 ビームサーベルがEXAMシステムをかすめ、イフリート改は停止に。

激昂の結末
 ニムバスはこう見えて、こう見えて! 優しく繊細で、操縦にもそれが表れていました
 MSに過度な負担を与えない繊細な操縦を得意としていた事が
 イフリート改を長持ちさせた要因

 しかし激昂、限界だったイフリート改に不調を起こさせてしまい敗北

 思えば上官殺し事件も、他機が弾薬が尽きた中で戦い続けたのは
 彼の無駄のない技量の表れなんですね

 また記述上、イフリート改のEXAMは残存したらしい

 スパイ整備士ジルが独自にEXAMマシンを作り、若きトリスタンを乗せる流れか?

たとえ技量で劣っても退く訳には! ユウの勇気が勝利を導くことに。しかし

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 ベテラン兵セルジュ戦死…、若きトリスタンは、イフ改を壊す事ができなかった

キャリフォルニアベース終戦
 無論、勝利を引き寄せたのはユウ自身の勇気で、だからこそ限界まで追い込めた。
 しかしセルジュが割って入り、ニムバス脱出の隙を作ると共に
 BD1号機のEXAMを破壊してしまいます

 こうして2機のEXAMマシンは散り、事態は次のステージへ動きます

 また、「ニムバスはマリオンの想いが解っていない」。
 これが大きなキーワードに。

 更に撤退時、ニムバスが救った“無能なユーコン隊”が留まっていた為脱出成功

 情けは人の為ならずと学び、若きトリスタンも良い方向に進めたのでしょうか?

MS設定集。ブルーディスティニー1号機【フルアームド】

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 カバー下では具体的な使い方に言及。「この状態ではEXAMは使えない」という

ブルーディスティニー1号機【フルアームド】
 左側の画稿からも解る通り、胸部大型バルカンと追加装甲・武装にキャノンを装着
 更に2連装ビームキャノン、「シモダ小隊機」のようなミサイルも装着
 ありったけの武装で、より多様な用途をこなすと共に
 EXAMを温存する役割も。

 重くなる分、劇中ではユウが苦労する描写もあり一長一短な装備でしたね!

 また、既存武装の全盛りで継戦能力を伸ばすやり方は
 フルアーマーユニコーンと全く同じ

 対し本機の場合、これら装備を“テストしてきた総決算”であるのも見所でしたね!

 いや素敵! ガンキャノンⅡ共々キット化されないかしらッ!!

今回の舞台は、一年戦争でお馴染みのキャリフォルニア・ベース!

Aaa_142
Aaa_143s-
 おそらくユウ達が見ていないところで、アッガイと水中型ガンダム(ジム)も激戦を…!

秘技! 鳴門海峡地獄渦!!
 キャリフォルニアベース、いかにもアイダホ産ポテトがホクホクしてそうな同基地は
 特に初代MSVにおいて、ジオン重要拠点として幾度も記述されており
 プロトドムなどの開発拠点となった場所

 初代ガンダム劇中、ジャブロー攻略部隊も同基地戦力だったとされます

 当然、同大部隊が“量産型ジム”お披露目で殲滅されてしまって以降は
 戦力的にスカンピンとなるワケで。

 既にオデッサ基地も陥落しており、逃げるか防衛するかで小田原評定だった模様

 激戦は、連邦陸軍が主体となる漫画“オレら連邦愚連隊”でも描かれています

収録

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 遂にブルー1号機vsイフ改…、アツかったよね。セルジュも安らかに…

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 6巻」。
 漫画:たいち庸 シナリオ:千葉智宏。月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2018年11月(前巻2018年3月)

THE BLUE DESTINY 6巻 感想
 第26話「EXAMから生まれしもの」
 第27話「ジオン掃討作戦」
 第28話「Dフェイズ」
 第29話「宿命の対決」

MS設定集
 ブルーディスティニー1号機【フルアームド】
 余話「キャリフォルニア・ベース」
 あとがき
 これまでの感想
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