漫画 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 11巻 感想 レビュー 考察 ネタバレあり 画像 夏元雅人&今西隆志 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
“星の屑”最終段階へ! コロニー争奪戦に生じた、失敗兵器たちの戦場?!

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技術者がパイロットに恋する事は、自分の仕事が、彼らを殺すかもしれないという事
 彼女を活かせば、ガンダムを利する、と解って見逃してしまったガトー
 恋人の為、ジオンを裏切ったケリィを責めたのも
 同属嫌悪なのかもしれません

 MSイグルー、“人型ヒルドルブ”以下参戦! 核弾頭ジムと大決戦が熱い!!

GP-02のスゴさが解るジムだぜッ!
 表紙独占のAHAジム、GP-02がいかに合理化されてたか良く解る代物だった!
 裏切られ、追い詰められたコーエン中将“最後の指揮”が切ない
 後、ルセットさんめっちゃいい女よね!
 GP-03担当の!

 遂にデラーズの手に渡ったコロニー! 星の屑最終段階スタートだ!!
 
機動戦士ガンダム0083 REBELLION 11巻 感想

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 第55話「理由ある戦い」
 第56話「突撃戦」
 第57話「混沌」
 第58話「閃光!再び…」
 第59話「阻止限界点」
 第60話「ニナの告白」
 設定画「AHA-GM-C[アトミック・へビィ・アーマー ジム・カスタム]」
 これまでの感想

本作では、“ミサイル付き”デンドロビウムはフル武装バージョンと再解釈

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 的が大きくなり、重量増加で制御も難しい。パイロットを殺す気か! と評された。

あらすじ
 アルビオン隊シナプス艦長は、ケリィ元大尉に“奪われた”デンドロビウムにコウを搭乗
 シーマ・ガラハウに掠められたコロニーの軌道変更、破壊に向わせるが
 他方、コーエン中将もジャブロー艦隊を向わせていた

 しかし中将艦隊は、ジャミトフの妨害で、AHAジム-Cによる核攻撃に失敗

 ニナも腹を決め、自分とガトーの過去、関係を全てコウに打ち明け
 彼のGP-03デンドロビウムを爆装させ送り出す

 ノイエ・ジールも完成し、コロニーはデラーズの手に。今、“星の屑作戦”が動き出す…!

第55話、ニナの懇願。“開発者がパイロットに恋をする”という事

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 兵器を作る側として仕事するという事は、“好きな人を、殺す手助けをする”という事で

第55話「理由ある戦い」
 再びガトーに追いついたニナは、だから、自分を殺して欲しい。と彼に懇願
 ガトーについていけば、彼のノイエ・ジール整備を手伝う事になり
 コウを殺す手助けをする事になる

 残ればGP-03を整備し、ガトーを殺す手助けとなる。どっちに転んでもと。

 だから叶うなら殺して欲しい
 殺してくれないなら、「コウと共にガトーを殺しに行く」以外に道はない

 MS技師という夢を叶え、板ばさみとなった今、救いは死ぬ事以外にない、と。

ニナを殺せなかったガトー。真相を聞かされず、葛藤するケリィも残された

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 ケリィは愛するラトーラを、彼女がいる月を守りたい。GP-03へ補給を要求する

アルビオンの選択
 常識的には、ありえない選択だとケリィさんも、それにシナプス艦長も解ってますが
 現状、「月へのコロニー落とし」を止める事が出来る戦力は
 もうデンドロビウムしかない

 しかも今から、ケリィを叩き出し、別パイロットに慣熟させる時間もない!

 ここで、ガンダム側からデンドロを制御できる
 と、ニナが鶴の一声。

 コウは自分が御すると請け負い、呉越同舟の成立に。面白いなぁホント!

出撃時、“戦士ケリィ・レズナー”は、思いもよらない言葉を聞く

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 直後、デンドロの大出力に息を飲むヤロー共! 帰って来いよケリィさん!!

戦士、仰天
 何かと女性が苦悩するあまり、心に傷を負っている面を感じる本作ですが
 ケリィさんが、残してきた恋人に子供が出来てたと知った!
 希望も帰る場所もあるんだよ!

 戦士として、死に花を咲かせるつもりが、読者共々予想外の人生を歩むケリィさん

 彼は、ある面で「もう一人のガトー」と呼べる男だと思います。
 ガトーの答えは決まっている!

 でもケリィさんは、“もしも”があると思いたいですね

他方、腹心カリウスも驚く表情を見せるアナベル・ガトー少佐

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 少佐がこれほど荒れるのも珍しいな…(カリウス)。

憤懣
 激情に任せ、メットを放り投げるガトー。「大義」を掲げる彼には珍しい場面。
 と同時に、ケリィが「人間の幸せ」を手にした直後だと思うと
 どうにも対比的に感じます

 また、彼が本当に“大義”を謳うなら、ニナを殺すべきだったはず

 或いは閉じ込めておくか。
 彼女を生かせば、ガンダムと連邦を利するなんて解っているはずなのに。

 それが出来なかった、人としてのガトー。珍しい場面に。

月へのコロニー落とし、迫る! シーマ・ガラハウはフォン・ブラウン市を脅迫!!

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 アナハイムのオサリバン常務はジオン派。古人曰く、八百長ってな!

フォン・ブラウンの戦士
 敵はジオン! 同胞相手でも、もはや迷いはないとケリィが吼える中、少し羨ましがるコウ。
 ケリィに、戦う理由があるって、羨ましいと感じてしまうのは
 ガトーに対しても思う事なのでしょうか

 必要なら誰を犠牲にしても、一番大事なものの為に命を懸ける覚悟

 バカ正直に真っ正直な男たちが、真っ向勝負をかける中
 フォン・ブラウンでは“八百長”が進行

 シーマが月を狙ったのは、フェイントと推進剤補給、連邦が想定した進路を外れる事!

第56話、“たった一機のMS”に油断したシーマ様。ムサイ艦にげてー!!

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 宇宙巡洋艦ムサイを、ビーム・サーベルで両断する“ガンダム”!

第56話「突撃戦」
 やっぱりデンドロビウムってバケモノだわ! シーマ様、すっかりガンダム仰天係に!
 本作では、ミサイル・コンテナがない状態こそ「標準」であり
 推力を活かした高機動戦が可能

 MS部隊など、母艦をヤれば、帰る場所を失って溺れ死ぬだけだし!

 速度とIフィールド、戦艦砲をも凌ぐという主砲を擁し
 縦横無尽に駆ける“機動兵器”

 また、“高難度な高速戦をしつつ、多彩な武器を操る”難点は、二人乗りでカバーに。

本作オリジナルキャラ、クララ軍曹が“シーマ・ガラハウ”に憧れる理由は

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 夏元先生定番、“ダークエルフ”なクララが、シーマ様に憧れる理由

有言実行
 実はクララは、開戦以前から訓練を受けていた、高錬度なパイロット
 際し、まだ毒ガス作戦に投入される以前の海兵隊
 名誉ある立場だったシーマと邂逅

 パイロットを目指すなら、ロートルも新米も男女もない、実力! それだけだ!

 元々、ザビ家を中心に貴族的だったジオン公国にあって
 シーマ中佐は「実力主義」を証明した人。

 己の言葉通りに生きる彼女が、クララさんには眩しかったんでしょうか

ウラキ、コロニーへ突っ込むぞ! タンダム3号機、吶喊!!

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 コロニーの標的、それは地球だ(シーマ・ガラハウ)。

本当の標的
 威勢よく突っ込んだものの、単騎で歴戦の海兵艦隊を相手にするのはホネ!
 そうこうしてると、アナハイムのオサリバン常務が要求を飲み
 コロニーにエネルギーが供給

 シーマはまんまと、本来の狙いである地球へコロニーを向ける事に

 もしケリィさんが、最初からこの作戦を聞かされてたら…
 全ては後のカーニバルか。

 本作版ケリィさん、もう一人の主人公か! ってくらい翻弄されてるッ!!

シーマの想定を越えた事態! ダークカラーの“サラミス”強襲!!

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 コロニー表面を火器で破り、ブチ破って艦体を固定! エントリィィイ!!

第三艦隊
 正体はコーエン中将が送り込んだ阻止戦力、第三艦隊・突撃隊、“スピアーズ”隊!
 槍の名の通り、コロニーを破壊しつつ戦力を下ろす様!
 アニメで見たいカッコ良さだ!

 しかしコロニー内には、なんと“ヒルドルブ”が待ち構えていて…!!

 宇宙世紀、失敗兵器譚“MSイグルー”でも人気のヒルドルブさんじゃないか!!
 対し、連邦最強戦車こと“強襲型ガンタンク”!?

 さすが、同じ大西監督作品だけはあるのう!

第57話。連邦軍本部ジャブロー基地では、中将が青筋を立てていたッ!!

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 実は第三艦隊打ち上げ時も、同じくMSイグルー、“ゼーゴック”にエントリィされていた

第57話「混沌」
 掠められたコロニーに対し、本作では連邦軍、失脚寸前のコーエン中将が派兵
 しかし、彼の足元をすくい続けるジャミトフ・ハイマン准将は
 ジャブロー制空圏に敵を招きいれてまで
 妨害工作を行っていた

 後にZガンダムで、“ティターンズ”を設立するジャミトフ! 本作重要人物が動く。

 本作は、グリーン・ワイアット、コーエン(コーウェン)などが政闘する中
 当時「新進気鋭」の彼が台頭する物語。

 さて“既存勢力”、レビル将軍下でMS部隊に貢献したコーエン中将の直属部隊は…。

コロニーを占拠していたのは、シーマ中佐に協力する“戦犯”部隊

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 対し連邦軍も、ジオンの小型機ワッパを鹵獲改良、「似我蜂<ワスプ>」と名付けていた

ジオン軍ウドガルド隊
 MSイグルーでの母艦ヨーツンヘイム、その同型艦ウドガルド(同じく北欧神話)。
 同シリーズは、連邦のコロンブス輸送空母同程度の「貨客船」であり
 これもまた軍に徴発されたらしい

 その出自ゆえか、まともな兵器もなく、旧型や廃棄兵器掻き集めたとの事

 ヅダや、あのQCX-76A ヨルムンガンドまで持ってるらしい。
 どんだけだよ!

 開戦時に海兵隊の毒ガス運びを担った為、戦犯指定、行き場がなかったらしい

艦長の信念は、“どんなモノでも心血を込めれば兵器となる”イグルーな想い

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 立った! ヒルドルブが立った!! ヒルドルブはもう一人で自由に泳げるのだ…!

ヒルドルブ改
 このドルブも艦長の想いそのもので、上半身だけでなく、下半身も変形するよう改造
 元々、全長35.3m(ガンダムが18m)もある超巨大戦車なので
 立ち上がればMSクラスの巨体に!

 更にロールアウト間もなくツインアイのままのガーベラ・テトラ参戦!

 敵防衛網は、サラミス三隻分の特務部隊でも突破し難く
 コーエン中将は切り札を投入
 投入…

 GP-02同様、戦術核を扱えるジムゥ!? ※実際には、02は戦略核並みだった。

第58話。中将はいつの間にこんな機体を!? 驚く艦長だが、実は“逆”だった

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 GP-02以前に、強力な“核融合弾”搭載機として作られた、「あり合わせ」の機体

第58話「閃光!再び…」
 アトミック・ヘビィ・アーマー・ジム-カスタムとは、ジムカスタムを改造した核融合弾機
 核融合弾は、大戦期にジオンが使った核分裂弾より遥かに強力だが
 仕様上、一発撃つと砲身が破損してしまう

 そこで連射可能な新技術、機体自体の高性能化がされたのが02でした

 元々、大戦初期のジオンも核バズーカを使っていましたが
 02は大きな技術進歩を果たしてたんですね

 一発しか撃てない上、核融合弾として使う為の冷却機、装甲で砲台化しています

邪魔されて堪るか! ジムを守る連邦、落とそうとするジオンの十字砲火!!

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 シーマ様は、敵と味方の砲火のど真ん中を疾走! 死ぬ死ぬフツーは死ぬ!?

ジークジオン
 流石のシーマ様も間に合わないところ、残党、必死の“ザメル砲”がAHAに直撃!
 逆に言えば、ザメル主砲(を地面に固定し旧ザクが使うもの)直撃で
 この程度で済むAHAもスゴい!

 が、一瞬だけ注意を殺がれたAHAは、砲撃を失敗してしまい…

 流れ弾が、コロニーを消滅させそうな規模で爆発!
 確かにジョーカーだ!

 こうして中将のコロニー阻止作戦は、奮戦むなしく失敗に…

艦隊特攻せよ! 麾下の第三艦隊に突撃を命じるコーエン中将ですが…

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 第三艦隊の後詰、四隻を焼き払ったのは、完全体となったノイエ・ジール

ノイエ・ジール
 前巻でニナが調整を手伝い、未完成状態で起動したノイエ・ジールが完成に
 コロニーを止めようと、死力を尽くす連邦艦隊を蹂躙
 核に続き、コロニーまで貰い受ける!

 03の“戦艦主砲をも凌駕する”メガ・ビーム砲をも、ギリギリとはいえ凌ぐほど

 火力、防御力ともに互角と窺わせる怪物同士…!
 何よりケリィは叫びます

 ジオンは、月にコロニーを落とす気じゃなかったのか? 何故話してくれなかったのかと

第59話。怒るケリィ、“無様な姿を晒す”彼に失望するガトー

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 今の… キサマは… 戦うに値せず! くだらぬ男に成り下がったものだな!!(ガトー)

第59話「阻止限界点」
 互いに、「「何故、お前は俺を信じられなかった?」」と、問いあうガトーとケリィ
 特にケリィは、ラトーラを守る為に同胞までも手にかけてしまい
 戦士として戦う場も失った

 ケリィは、あれほど求めた“戦場”を、自分で見失ってしまったと嘆きます

 対しガトーも、女の為、私情を優先したケリィを「くだらぬ」と断じます
 彼自身、ニナを振り切ったのですから。

 ケリィは今度こそ戦場を去るはずが、ここが居場所だ、と再び定める事に。

お前のバカが感染っちまった! ケリィとコウ、改めて“コンビ”となる!!

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 戻ったコウ、久々にニナを見つけて…、まあいやらしい!

地球機動艦隊
 作戦失敗したコーエン中将ですが、ジオンの狙い判明で、軍もようやく動けます
 上司、ジーン・コリニー提督に地球機動艦隊(原文ママ)を進言
 これにアルビオンを参加

 コロニーは最終修正用に、必ず推進剤がある! 制御を奪えばいい!!

 主力機動艦隊に、デラーズ・フリートとコロニーを相手取らせ
 中将、子飼いのアルビオンが手柄を頂く!
 コロニーを阻止するのだ

 これがコーエン中将が生き残る、ギリギリの戦略ってワケですね

他方ジオン側、“アクシズ艦隊”は今回は手を貸すことが出来ないが…

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 あえて…例えるなら、まるでジオンの精神が形となった機体です!!

心の形、ジオンの形
 原作と違い、十分にノイエを駆った後、その感嘆を言葉にも出来ないとするガトー
 数々の支援、これほどの機体を下さったアクシズのハスラー少将へ
 感動の言葉として贈ります

 また、イグルーでの試験隊トリオ、オリヴァー・マイ技術中尉らも同行

 アクシズへは帰れず、以降も地球で潜伏する事になるのか?
 それとも書き留めアクシズに帰るのか?

 彼らにもまだ何か役割が…?

コウに話しておきたい事がある。私室を訪れたニナは…。

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 ニナは03担当であるルセットの頭を飛び越え、3号機の爆装を要請していた

デンドロビウム(ウェポン・コンテナ フル装備)
 どことなく狂気じみたニナ、実際、「彼にガトーを殺して欲しい」のは真意でしょう
 しかし、コウがほっといてもガトーに挑むのは明確です
 彼女の行動は確かな最善。

 ノイエと戦えるのは03だけ、実弾装備を施すのが生還率を上げる近道

 しかし、機体が重く「的」として大きくなってしまう上
 扱える武装が倍増してしまう 
 選択肢が増え過ぎる

 操縦上、負担が倍加するフル装備に、ルセットは反対なんですね

第60話、ニナは過去を、自分の心中をコウに告白し…?

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 ニナの前提は二つ、「コウが好き」そして「これは身勝手なお願い」だと。

第60話「ニナの告白」
 コウに嫌われたくない、だから全て、正直に告白すると前置きしたニナ
 ガトーがジオン軍人と知らぬまま、恋した事を告白
 知ったのは02の宣伝映像に出た時

 身勝手な願いとは、「ガトーを今でも、コウと同じくらい好き」という事

 コウを傷つけるだけの、身勝手な話だと解っていたニナ
 確かに身勝手に願っていますが…

 ただ“兵器開発者”として、ガンダムに打ち込み、その結晶をコウに託すのだと。

ガトーとコウの違いは、“ニナが心血を注いだ機体”はコウと共にあるという事

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 一応「敵兵」扱いのケリィさんに、サンドイッチ作ってくれるルセットさんいいよね…。

カウント・ダウン
 ルセットさんはケリィさんに現状を伝え、厳しいけど乗りこなしてと託します
 自分は反対だけど、もう換装作業を止める訳にもいかないし
 フル装備でいくしかない!

 モーラさんと交際するキースの迷言、「戦況は絶えず変化する」も回収!

 原作では、平和なムードで発せられた台詞でしたが
 アルビオン全体がお通夜ムード

 無茶すぎる任務、コウも「今もガトーが好き」という言葉が刺さっちゃって…!

前巻、デラーズ・フリートなど敵じゃない! と笑っていたコンペイトウ艦隊は

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 コンペイトウ艦隊をノイエ・ジールに任せ、悠々と進軍するデラーズ艦隊

コンペイトウの悲劇
 ステファン・ヘボン少将麾下、コンペイトウ艦隊はコロニー迎撃に待ち伏せてましたが
 先の、月からのエネルギー供給で軌道が変わったコロニーは
 地球軌道へと突入

 結果、肩透かしとなった彼らも、必死に追おうとするも…。

 どうも、ノイエ・ジールらに粉砕されたらしい。
 どんだけ強いねん!

 これでデラーズ艦隊は、“星の屑”の切り札、コロニーを手に入れる事に

“星の屑作戦”、最終フェーズ始動! しかし作戦の鍵を握るシーマ・ガラハウは…

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 真の星の屑作戦(第一形態)とは、地球へのコロニー落としなのですが…。

内通者たち
 しかし、コロニーを握るシーマは、ジャブロー艦隊を握るジーン・コリニー提督と内通
 コーエン中将は、いつまで経っても主力が進発しない事に慌て
 慌てて訪れ目撃し軟禁へ

 ガトーはシーマを信用してません、しかし現にコロニーはここにある!

 デラーズは、腐った連邦と地球民を叩くと宣言
 コロニー落としを敢行しますが…

 阻止限界まで残り15時間、本作もいよいよ大詰めへ…!

今巻オリジナルMS、アトミック・ヘビィ・アーマー・ジム・カスタム!

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 驚嘆すべきは背面図! 大砲の冷却装置なんですってコレ!!

設定画「AHA-GM-C[アトミック・へビィ・アーマー ジム・カスタム]」
 大戦開戦時、ザクが使ったバズーカは核分裂弾で、GP02は核融合弾
 GP-02が、いかに“実態は、戦略級核弾頭”の運用機とはいえ
 大仰な機体となっていたかを補足

 本ジムでは右腕から背面にかけて、全てが大砲用のシステムに

 爆発の衝撃破が拡散し大威力な融合弾
 反面、大きな圧力が必要でした

 その発展機構を搭載し、MSとしても高性能化した02、規格外さを感じますね

収録

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 表紙でもドンと活躍! ゴーグルは追加センサー、後に特殊部隊用MSに活かされた?

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム0083 REBELLION 巻」。
 夏元雅人。コンセプトアドバイザー・今西隆志、月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2018年8月(前巻2018年2月)。

収録
 第55話「理由ある戦い」
 第56話「突撃戦」
 第57話「混沌」
 第58話「閃光!再び…」
 第59話「阻止限界点」
 第60話「ニナの告白」
 設定画「AHA-GM-C[アトミック・へビィ・アーマー ジム・カスタム]」
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