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敵陣深くへ切り込む強襲型! コストが高すぎて“幻に終わった”Sガンダム換装プラン

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 バンダイ公式サイトで公開、2018年は「Zガンダム世代」がアツい?!

MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー
 モデラーさんがネタバレ、台湾で12/30に予約開始と、グッダグダとなりましたが
 ZZガンダムの競作機、Sガンダム最大の換装形態が
 待望のガンプラ化発表!

 Zガンダム終盤戦の裏、宇宙世紀の“幕末”に試案されたペーパープラン!

 アーガマ級の主砲、胸部と下腹部にIフィールド発生器を搭載など
 コストが高すぎて廃案となってしまった。

 担当した「かときはじめ氏(当時)」が、再デザインしたのがデンドロビウム、という関係。

MG 1/100 ディープストライカー、21,600円

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■MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー
 価格21,600円(税込)
 発売日2018年03月
 対象年齢15才以上

MG(マスターグレード)シリーズ 200体達成記念!
30周年を迎えた『ガンダムセンチネル』から、大型アイテム「PLAN303E ディープ・ストライカー」が登場!

複雑さと巨大さにより当時モデルキット化が絶望視されていた、ディープストライカーの構造を忠実に再現。
特徴的な大型のメガ粒子砲、ディスク・レドーム、増加装甲などの他、Sガンダム本体も一部新規造形で立体化。

■大型の武装を設定どおり再現
メガ粒子砲は約540㎜の圧巻サイズで造形。大型ディスク・レドームやマルチ・センサー等の細かい造形も精密に再現しているほか、脚部・背部の大型ブースターは八の字に広げられる機構を追加し、新造。独特なシルエットを再現している。

■「重厚感」と「リアリティ」
メガ粒子砲とテール・スタビライザーを繋ぐケーブルは、メッシュパイプを使用。機体各所のシリンダー部分にはメッキ加工を施し「重厚感」を付加。様々な手法を駆使し、プラスチックだけでは得られない「リアリティ」を演出する。

■Sガンダム本体も新規パーツで刷新
設定感に合わせて頭部を小型化。さらに胸部は設定を考証しディテールを追加しているほか、肩アーマーはスライドギミックを搭載。

【付属品】
■ビーム・スマートガン×1
■ディスプレイベース×1

【商品内容】
■成形品×39
■ホイルシール×1
■マーキングシール×1
■メッシュパイプ×1
■リード線×1
■ビス×14(長×5、単×9)
■取扱説明書×1


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 Sガンダム本体は、残念ながらMG55.MSA-0011 Sガンダム(2002年10月)が原型

ディープストライカー
 設定にあわせ、インコム・ユニットのない頭部が新規造形で再現
 また、肩アーマーもスライドを再現し
 増加パーツは当然新規

 おかげで価格も、税込み21,600円に留まった模様

 SはZZに比肩するサイズを誇りますが
 それが埋まり込む増加装備、こりゃ箱がどんなサイズになってやがるやら。へへっ!

 1/100なので、キット自体も相当なモンでしょうねえ

模型企画で誕生し、OVA「0083」制作でデンドロビウムの原案に

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 Sガンダム自体は4機が製造、ZZはハイメガにてこずって設計が遅れていた

MSA-0011[Bst]PLAN 303E
 そもSガンダムとは、ZZと同時期に開発、とある経緯で「没」となるはずが実戦投入されたMS
 主眼は「換装」、足代わりに、推進ユニットが接続できるなど
 用途に応じ組み変える事が出来た

 文字通り、艦主砲を搭載し、加速性を突き詰めて一点突破する

 SはZZガンダムに比肩する高出力MSであり
 あまりある出力を活かす事で、このように無茶な換装さえも扱うことが出来たという。

 ちなみに出力はサザビー以上、νガンダムの倍以上にも相当する

今から10年後 僕たちの頭の中と頭の上では 何が翔んでいるだろうか?』

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 今から30年前、「かときはじめ(現カトキハジメ氏)」の言葉。

ガンダム10周年の時代
 ガンダムは、架空の世界で、架空の兵器が進化するのをシミュレートする楽しみも魅力。
 そんなカトキ氏が、当時積み上げた“極致”の一つが
 遂にMG化される運びに。

 また、少し前に話題の「ガルバルディ」「ウーンドウォート」Zガンダム世代機

 いい加減、一年戦争の後付け多すぎじゃないか?
 と言われてきた宇宙世紀界隈

 HGUCバーザムの成功など、ガンプラや、出来ればOVAでも“グリプス戦役”が盛り上がる…?

余談ですが、同センチネルムック収録分より

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 上がEx-Sガンダムの、下はガザEのMS少女

スペリオルガンダム
 ディープストライカーは、構想のみに終わった姿ですが、実際に投入された中では
 Ex-Sガンダムと呼ばれる換装形態があり
 こちらは既にガンプラ化

 HGCUにもなっており、Iフィールドを搭載した胸部が強烈な印象を与えます

 ビグ・ザムに搭載された、ビームを歪曲するフィールドですが
 本世代でようやくMSに搭載可能に

 まだコクピット周辺の限定的防御が精一杯で、後にユニコーンでは盾に内蔵される事に
 
Sガンダムとは「両極端の究極同士」と謳われたMS、ツヴァイは…?

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 上は新型量産機を目的としたMS、ゼク・アイン。HGUC化されている。

ゼク・ツヴァイ
 ZZが大出力高火力機だったのに対し、Sガンダムは、軽快な運動性を狙っていた
 これがアナハイム社における、ガンダムの開発史なのに対し
 連邦研、ペズンは重武装と機動力を突き詰め
 ゼク・ツヴァイに結実する

 同時期のジ・O同様、大型かつ軽快な運動性を持つ実戦本位の特殊機

 本編で活躍したと言い難いものの、この波でキット化されて欲しいな!

当面の一般販売ガンプラ新商品一覧、プレバン除く

2018年1月新作
 20日 HG アクト・ザク(キシリア部隊機)、2,052円
 20日 HGBF 1/144 ストライカージンクス、2,160円

2018年1月Amazon限定販売
 HGBF 1/144 A-Zガンダム、2,700円

2018年2月新作
 RE/100 1/100 ガンキャノン・ディテクター、4,320円
 RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン、4,320円
 RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン[プレミアム”ユニコーンモード”ボックス]4,320円
 HGBF 1/144 ビルドストライクギャラクシーコスモス、1,944円
 HGBC 1/144 ギャラクシーブースター、864円
 HGPG 1/144 プチッガイ アレルヤ・ハプティズムオレンジ&プラカード、540円
 BB戦士405 胡軫ギャン&部隊兵(董卓軍)、1,080円
 BB戦士406 公孫瓚イージーエイト&四神鬼甲戦車、1,728円
 BB戦士407 董卓ザク&部隊兵(董卓軍)、1,512円
 BB戦士408 袁術ズサ&天鎧装、1,080円
 BB戦士409 袁紹バウ&玉璽、1,080円
 BB戦士410 典韋アッシマー 賈詡アシュタロン 攻城兵器セット&合体武装6種(甲)、3,132円
 BB戦士411 黄蓋グフ&合体武装6種(乙)、1,080円
 BB戦士412 貂蝉キュベレイ&武将座、1,080円

2018年3月新作
 MG 1/100 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ Ver.Ka、5,400円
 HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機“EXAM“、1,728円
 HGBF 1/144 ミセスローエングリン子、2,700円
 HGPG 1/144 プチッガイ ティエリア・アーデパープル&プラカード、540円
 LEDユニット(イエロー)、756円

2018年
 HGUC ガルバルディβ(機動戦士Zガンダム)
 RE/100 1/100 ビギナ・ギナ

参考出品
 HG TR-6 ウーンドウォート(Zガンダム外伝 AOZ)
 RG 1/144 ユニコーンガンダム 発光Ver


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