公式サイト ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第11話 11話 感想 浦の星女学院 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 12時追記 前回はこちら
閉校祭、最後の言葉はありがとう! 大切な場所が、皆にも大切である幸せ

00538
00409
00251
誰より陽気に楽しんでた鞠莉が、本当は一番申し訳ない気持ちだった閉校祭
 でも要は、地域にとって母校、浦の星を皆で送り出す場だから
 別れの言葉は「ありがとう」! 

 μ'sとAqours最大の違い、生徒が母校を送り出す温かいお祭りだった!

消えるAqoursと燃え尽きる焚き木
 ラスト、近隣の方まで加わってEDを歌う中、Aqoursの文字が消え去ったり
 燃え尽きた焚き木を、手を繋いで見届けたり
 もう終わりなんだなって。

 千歌と曜の原点回帰、善子の世話する梨子&花丸、それぞれの閉校祭も楽しかった!

μ'sにとっての2期11話も、“どうするか”を決めた回

img_0
 タイトル私たちが決めたこと、ラブライブ直前回!

Aqoursの行方
 千歌達が廃校に向き合い、学校そのものを、生徒がお送り出した閉校式
 どちらも、一旦ラブライブを忘れて皆でドタバタ騒ぎをする
 最後の日常回でした

 となれば次回は、千歌達もまたラブライブ決勝戦…?

ED担当は、再び千歌に

00540
 みかん鍋は、山口の地域おこし料理で実在するよ!

あらすじ
 三学期、時ならぬ閉校祭は、学校皆が“浦の星女学院”の最後を盛り上げたいと決定
 しいたけ事変にツインうちっちー騒動、準備にトラブルも起こったが
 千歌は「学校」の特別さに思いを馳せる

 傍らの曜は、昔から理解しきれなかった千歌の気持ちが、今なら解ると微笑む

 閉校祭は盛況だったが、地域の皆までも学校を愛してくれると解るほど
 阻止できなかった鞠莉は辛かった

 だが皆の声に、ごめんなさいをありがとうへ変え、勇気はどこに?君の胸に!

 次回、第12話「光の海」

前回のラブライブサンシャイン! ですわっ!!

0000000
 卒業後、離れ離れになる3人は、子供のころ探した
 流れ星を見つけに向かったのですわ
 車は走る、想いを乗せて…。

 と

 鞠莉と果南、二人を母のように見守ったダイヤさんが振り返ったのだった

曜『ふんっ! …できたーっ!』

00000
00001
00002
00004
00007
00008
00009
 これまでの感謝をこめて…、盛大に盛り上がろうよ!

閉校式
 前回時点で、残り三ヶ月を切った三年生。浦の星女学院も同様だった
 千歌達は、盛大な“閉校式”に取り組んでゆく
 と

 ヨーソローっ!

 μ'sとAqours最大の違い、廃校阻止失敗を経て必要な区切り。
 お見送りをしなければならない

 祭と呼ぶには、少しばかり寂しいイベントですね。

鞠莉『ついに…、Finishっ!

00010
00011
 シャイ煮プレミアム、ここに新たに誕生!またやりやがった!!
 前回、泣いたカラスが大爆笑とかいうレベルじゃないが
 ここで作らぬ訳がない!

 前期の夏回では、一杯十万を誇った高級危険物、復活ッ!!

ダイヤさん『…部室で料理するのは、やめて頂けません?

00013
00014
00015
00016
00017
00018
00019
 普通の学園の理事長は、そもそも学園祭でお店を開いたりしませんわ!

呆れ顔でも構わない
 完全に異臭騒ぎ、絶好調の鞠莉、可愛いダイヤさんの三拍子を伴いつつも
 これが最後、なら騒がぬ訳にはいかないさ!
 と

 でも本当に良いんですの? 三学期のこんな大変な時期に…

 曰く、シャイ煮は皆からリクエストがあったらしい 
 張り切り鞠莉さん絶好調!

 ただ、単にボケ倒していると言う訳でもなく。

当然! だって、学校の皆が言ってくれたんだよっ!』

00023
00024
 何より、鞠莉が今回絶好調なのは、その「声」が嬉しかった。
 このまま終わりたくない、そういったのはAqoursでなく
 他の、学園の皆だったんだと

 作中では、廃校阻止に一番奔走したのはAqoursです。が…。

『これって…』『今の私達の気持ちです!

00025
00027
00031
00032
00034
00036
00038
00041
 三学期は、受験とか色々あるのは解っています。でも、最後だし…。

これが勝利の鍵だ!
 曰く、大変なのは解っているし、卒業式は厳粛にやらなきゃいけない。
 だから今、近所の人たちも集めてやりたいんだ
 と

 シャイニー…、承認!

 当時者である生徒達自身が
 自分でリスクを負って、最後を楽しい思い出で締めくくりたいのだと

 静かで悲しい思い出より、その方がずっと良い!

『本っ当…、この学校って良い生徒ばっかりだよね!

00042
00043
 理事長冥利に尽きる鞠莉、廃校阻止へ最初に動いたのは彼女です
 だけど、その気持ちを今は皆が共有している
 こんなに嬉しい事はない!

 皆も気持ちは同じだった、そう解ることは本当に嬉しい。きっと。 

鞠莉ちゃーん!』『アーチ、無事設置完了でありますっ!』

00045
00049
00050
00051
00052
00053
 楽しそうですわね?/千歌っち達も嬉しいんだよ♪ 学校の皆が、この機会を作ってくれた事が

是非なんてなかった
 楽しげな報告に、作業の遅れを厳しく指摘、千歌達を走らせたダイヤだが
 自分も同じ舟に乗ろうじゃないか!
 と

 私も生徒会長という立場を忘れて、思いっきりやらせて頂きますわ!

 この学校でやりたかった事を。
 みんな思いっきり、このお祭りで発散させようという閉校祭

 ダイヤさんも“立場”リミッターが外れた!

ルビィ『お姉ちゃんっ! 準備はバッチリだよーっ!!』

00054
00056
 口では、「理事長が屋台を出すなんて…」と苦言を呈したダイヤだが
 実は、自分もとっくに準備を始めていた
 つまり身体は正直である。

 仕込みは既に終わっていた! ハンコもな!!

善子『今の何…?

00058
00059
00060
00064
00066
 どっかで見たずらね…?

戦力分布
 というワケで、大人気なルビィちゃんは引っ張りだこ状態となっており
 善子の手伝いは寺の子が担当に。
 と 

 曰く、ここは人気のない者が頑張るずらよ?という花丸

 自分自身もディスってる!
 というか、着ぐるみなのに全く重量を感じさせない機動力!!

 お祭り回だけに、総力戦になるワケね!

『おっ…?』『随分できてきたわねっ!

00067
00068
 雨回、「スキル:裁縫」保持が判明、器用な指先を持っていたルビィは
 あのとき、皆の衣装を作って見せたように
 衣装作りに大活躍

 衣装といえば、着ぐるみは“ダイヤさん”回での、水族館のモノですが…?

曜ちゃん、だよね…?』『後一体は誰…?』

00070
00075
00076
00079
00080
00083
00084
00085
00086
00088
00090
00092
00094
00096
00098
 今度は…?/おばけずらか?

いじわる花丸
 伊豆・三津シーパラダイスのマスコットキャラ、うちっちーと「初代っちー」を追う一同
 しかし、寺の子以外はオバケが怖い!
 で

 堕天使が怖いずらか~?

 いじわる花丸いいよね…。
 語感も。

 伊豆・三津シーパラダイスは、海産物パスタもめっちゃ豊富らしいよ!

『私はここで結界を張って、皆を護っています!』

00099
00104
 ヘタレ堕天使とか言われる善子、一年はインドア派だから!
 割りとビビり揃いだから!
 いいんだよ!

 掛け合いを聞くルビィの表情、なんだか笑えます。

千歌『確かめて…、見るね? とりゃーっ!

00105
00109
00113
00114
00115
00116
00119
00121
00122
00126
00131
 ぇ…? なーんだ、しいたけちゃんか…、え!?

言ってる傍から!
 もちろん「なんだ」で済むはずがなく、しいたけ出現に梨子は絶叫
 後ろにはダブルっちー!
 で

 ぴぎゃああああああああ!

 後はもうグッダグダ!
 梨子も、まだまだ心構えしてないとダメだったらしい

 忙しいって、言ってるそばから大惨事だよ!

待ってしいたけー!?

00136
00137
00140
00141
00142
00145
00147
00149
00152
00153
00154
 ルビィと善子の絶叫に、興奮したしいたけは再び暴走! で。

ガミガミガミガミ
 被害甚大、アーチまで倒し、再建に10人がかりで4時間のロス
 おまけに終バスまで時間がない!
 と
 
 言い訳は結構です! とにかく、この遅れをどうするか!!

 千歌の姉が、うっかり散歩リードを離してしまったそうで
 注意一秒怪我一生。

 何だか、1期2話辺りみたいな怒られっぷり!

鞠莉『…そういう事であれば、小原家が責任を持って送るわ!』

00155
00159
 鶴の一声、作業時間延長が決まり、全員を鞠莉の実家が送る事に
 元々、2期1話冒頭で描写されてたみたいに
 生徒がごく少ないですし。

 とはいえ安くないですが、最後だから、と。

『本気なんですの?』『最後なんだもん、許してよ~』

00161
00164
00165
00167
00170
 誰も許さないなんて言ってませんわ~

あの頃と
 まるで1期前半のように、並んで千歌達を見送るダイヤと鞠莉
 ただ違うのは、仲が凄く良い事でしょうか!
 と

 最初から、そのつもりでしたから♪

 冗談を飛ばすダイヤさん
 以前の二人は、半ば冷戦状態みたいな感じだったのが懐かしいですね

 実際は、会長の方が気遣ってたワケですけども。

千歌『はい、おまたせーっ!

00171
00172
00173
00174
 千歌ちゃん家特製、みかん鍋ーっ!!

2006年誕生
 姉がお詫びに持ってきたのは、あまりに奇怪な料理だが、何とこれは実在する!
 山口県大島郡周防大島町の郷土料理である!
 で

 毎日離してもオッケーだよ!/毎日は止めてね?

 こんなお詫びが貰えるなら毎日でも!
 みかん鍋は、焼いたみかんの皮からの出汁で、魚の生臭みを抑える料理

 みかん自体は、雑炊直前に食べるとか。

『それで結局、その格好は一体…?』

00177
 中身は、コスプレ好きの曜と同じく、シーパラダイスでバイトしていた果南。
 閉校祭、二人で教室に海を再現するつもりで
 学校に持ち込んだらしい

 そういや果南も、シーパラダイスに縁がありましたね。

『てことは…』『これは曜?

00179
00180
00181
00186
00187
00190
00192
00193
00194
00195
00197
00199
00200
00204
 首が取れたずらー?/にゃわー!?

始まりの二人
 当の曜は、壊してしまったゲートの仕上げを、人知れず行っていたのだが
 際し、みかん箱で思い出した
 と

 スクールアイドル部でーすっ!

 これもまた原点回帰
 千歌が始めて、曜だけが一緒になって人寄せをしてくれた

 そこで一年トリオ、ダイヤさんと出会ったんでしたっけ

『はいっ! スクールアイドルやりますっ!!』

00205
00209
 駆けつけて、挙手する千歌! 予告の曜はこれだったのね!!
 真っ暗なのに、何か叫んでるから妙だな
 とは思ったんですが。

 思えば、本当に遠くまで来たもの。

曜『何だか、静かだね? 学校はあんなに賑やかなのに』

00213
00214
00215
00216
00217
 何か良いよね、そういうの。外は普通なのに、学校の中は皆の夢で、明日に向いて

わくわくしてて
 喧騒から離れ、自分たちが、特別な時間を過ごしていると再確認する千歌
 学校は、そんなわくわくが詰まった場所なんだ
 と

 時が過ぎるのも忘れていて…、好きだなあ、そういうの。

 本当に幸福な自分たち
 それを包み、外と切り離してくれる学校って空間

 学校は「普通」じゃないんだな、って。

千歌『ずっとこのままだったら良いのにね? そしたら…、そしたら』

00221
 失う事になって気付く、大切な場所だったという事。
 もちろん、移る先だって「学校」だし
 生徒たちとも一緒

 でも母校が、もう生徒で賑わう事はなくなってしまうと思うと寂しいと思う。

曜『私ね? 千歌ちゃんに憧れてたんだ』

00224
00225
00230
00231
00234
00235
00238
 見てるものが見たいんだって、ずっと同じ景色を見てたいんだって

このまま
 第1期1話の、アイドル部設立騒ぎといい、曜が思いつかない事を千歌はやる
 千歌はどんな景色を見ているのか、憧れていたんだ
 と

 このまま、皆でお婆ちゃんになるまでやろっか!

 曜は水泳が得意です
 特技のない千歌は、自分も同じように“輝けるもの”が欲しいと思っていました

 けど曜も、内心は千歌に憧れてたのね。

曜『このまま、皆でお婆ちゃんになるまでやろっか!

00239
00241
 でも今なら曜も、千歌の考えに、「このまま続けば良い」って共感できる
 私だって、このままだったら良いのにと思うんだ。
 と笑ってみせる曜

 今なら“千歌の気持ち”が解る曜、空気を読む梨子ちゃんも素敵だ!

『『いってらっしゃいませ、お嬢さまっ』』

00243
00245
00246
00247
00248
00250
00251
00252
 そういえば、梨子ちゃんの服! これ、すっごく参考になったよっ

それ以上いけない
 翌日、閉校祭は無事始動、和風喫茶の衣装、梨子も制作をリクエストしたらしい
 ちょうど憧れてたんだ
 と
 
 ゲェー! たまたまよ! 家にたまたまあっただけなのよー!!

 アレな本でな! 12周年なのかよ壁クイすげーな!!
 梨子ちゃん可愛すぎる!

 TOKYO編でハマったいけない道!

『千歌ー! 梨子ー! そろそろ交代の時間だよね?』

00254
00256
 早目の休憩となった千歌は、もちろん梨子を誘うが
 梨子は、何がしかしの用事があるとかで
 珍しく別行動に

 なお本、きっちり取り戻したらしい。

『みんなー! 浦の星アクアリウムへようこそーっ』

00258
00259
00262
00264
00265
00266
00267
 ここは広くてふかーい、内浦の海…

じゅたろうあめ
 予想以上にクオリティの高い曜と果南、さすがは耀ちゃん凝り性!
 どうも、果南のクラスメイトも手を貸したらしいし
 屋台も充実!

 たい焼きにりんご飴、みかん汁にじゅたろうあめ…飴!?

 実は、沼津に「寿太郎」ブランドみかんがあり本作と提携
 これを丸ごと飴にしたらしい

 昭和50年、山田寿太郎さん発見したみかんだそうな。

うわあ~、凄い人!

00268
 屋台の充実も、モブの美人さもハンパない閉校祭!
 まったく、ラブライブと京アニのモブは美人だな!
 下手な縁日より充実してる!

 で

ダイヤさん『では、次の問題ですわ!

00271
00272
00273
00278
00280
00282
00286
00290
00292
 みんな、正解目指してがんばルビィっ!

現地の恥じもかき捨て
 予告にもあった黒澤姉妹の出し物は、会長によるラブライブクイズ!
 1期2話で、千歌にやらかした事案みたいな!
 で

 ブッブッブー、ですわっ!

 第2回ラブライブ、決勝に出ていた福岡県は博多の二組スクールアイドルとは…?
 正解はDreamだそうで。

 博っ多な! ラブライブマニアだと胸を張る会長、ふっきれてしまった…!

千歌『ダイヤさん、本当にラブライブが好きなんだな♪』

00293
 千歌なんて、μ'sを「ユース」と間違った上に連呼してしまい
 思いっきりブッブーを食らったものですが
 変われば変わるもの

 こちら思う存分、ブッブーと叫べるお仕事です!

…占いに興味はないずらか?

00295
00297
00300
00302
00304
00306
00309
00310
00311
00312
00313
00314
00315
00316
00320
 ようこそ迷えるリトルデーモン、どんな悩みもズキュゥン!と解決してあげましょう

自爆魔
 続いて善子の占いだが、「さては恋の悩み?」「体重?」と悩みを当てようと試み
 どっちも違うとツッコまれる始末
 で

 素直に、何を占って欲しいか聞いたほうがよいずら?

 Aqoursは祭りの軸なのに…
 善子は、イヤでも「相手の考えを読む」事にこだわって自爆中らしい

 さすが自爆に定評のある善子ちゃんずら…。

善子『ミュージック!

00322
00325
00327
00330
00332
00333
00336
00337
00339
 だから、何で私が…!

タイガーリリー
 花丸と善子に、目を細める千歌だが、どっこい梨子も生演奏してた!
 愚痴り、でも自分から手を貸してた
 と

 ずら丸…、リリー…。

 花丸も「一度くらい、善子の望みを叶えてあげたい」と奮戦
 梨子ちゃん、こっちに専念してたのね

 リリーは本当に天使ずら…。

千歌『じゃあ、Aqoursを占って下さい!

00340
00344
00347
00348
00349
00350
 それなら、占うまでもありません。全リトルデーモンが囁いています

Aqours
 自分から手を貸してくれる花丸と梨子に、善子は申し訳なさそうだったが
 流れを変えたのは千歌の注文
 が

 Aqoursの未来は…!

 その結果は…?

志満姉、美渡姉ぇ!

00352
00355
00356
00357
00358
00360
00361
00362
00366
00367
00375
 ホント、みかん好きよね? 千歌ちゃんは

シャイ煮絶好調!
 まったくだ、と思う姉の一言だが、みかん好きは千歌なりの故郷
 冬はやっぱり焼きみかん!
 と

 食べるといつも思うんだよね~、ああ、ここに生まれて良かったって♪

 千歌は何でもみかんにし過ぎ…
 でも焼くと甘みが増すので、昔は石油ストーブに乗っけ、ついでに焼くご家庭もあったとか

 今だと、トースターで皮に焼き目が付くまで5分~10分くらい。

志満『千歌ちゃんは、毎日来てるから分からないかもしれないけど』

00376
00378
 共に卒業生である姉たちも、久々に来たけど、変わらぬ「匂い」に懐かしがる
 ご家庭ごとに、個人の部屋ごとにそうであるように
 学校にも「匂い」がある
 と

 前日夜に感じたような、特別な空間だって気持ちは皆同じなんでしょうね

よしみ『おーいっ! 千歌ーっ!!

00379
00382
00384
00388
00390
00392
00393
00394
00396
00398
00399
00401
00403
00405
00407
00409
00410
00411
00412
00415
00418
00419
00423
00424
00425
00427
00428
00429
00430
00431
00432
 どうだ! サプラーイズ!! でしょっ!!

せーのっ!
 在校勢にも、卒業生にも大人にも子供にも、大盛況となった閉校祭だが
 いつもの3人はバルーンアート!
 で

 まだまだこんなもんじゃないよっ、せーのっ!!

 更に分裂!
 風船が、空を埋めるように飛び広がっていくサプライズ

 学校説明会ライブの時みたいでしたね!

千歌『楽しい時間というのは、いつもあっという間で…』

00433
00434
00437
00438
00439
00440
00441
00442
00446
00449
00450
00452

 千歌「楽しい時間というのは、いつもあっという間で…
 果南「そこにいる誰もが、この時間がずーっと続けば良いのにって思ってるのに
 曜「でも、やっぱり終わりは来て
 ダイヤ「時は戻せない事、もう一度同じ時間を繰り返せない事が、とても寂しく思えるけど
 ルビィ「同時に、やっぱりどうなるか分からない明日の方が、ちょっぴり楽しみでもあって
 花丸「ああ、これが時が進んでいくって事なんだなぁって実感できるずら

 善子「そして気付く、きっと、二度と同じ時はないから。この時が楽しいって思えるんだなって
 今こうしている事が、たった一度きりだって解っているから、全力になれる」
 梨子「いつか終わりが来ることを、みんな知っているから
 終わりが来てもまた、明日が来ることを知っているから」

 鞠莉「未来に向けて、歩き出さなきゃいけないから!
 みんな、笑うのだろう!」
 

00453
00454
00456
00457
00459
00460
00462
00463
00464
00466
00467
00469
00470
00471
00472
00474
00476
00479
00480
00481
00482
00483
00485
00487
00489
00490
 皆で輪になって歌うマイム・マイムは、直訳すると「あなた方は水を汲む」となる。

マイム・マイム
 その原題は、かつて約束した地に戻り水を引く、即ち開拓に励む人たちの喜びの象徴
 これから、大事な場所を失う一幕には象徴的な気がします
 で

 未来に向けて、歩き出さなきゃいけないから! みんな、笑うのだろう!!
 
実は、誰より「過去」に目を向けてた鞠莉
 未来を祝福する声を締めくくるのが、彼女の言葉なのも嬉しく感じます

 訪れる未来もまた、二度と訪れないかけがえない時間!

鞠莉『これで浦の星女学院、閉校祭を終わります』

00491
 最後は、焚き木を囲んで閉会宣言となりましたが
 鞠莉にとって、閉校祭は本当に嬉しく
 そして申し訳なかった

 愛してくれてると解った以上、阻止出来なかった事が、前以上に申し訳ない。

鞠莉『だから、…ごめんなさい

00492
00493
00494
00498
00499
00500
00502
00504
00506

 これで浦の星女学院、閉校祭を終わります

 今日集まった人を見て、私は改めて思いました
 この学校が、どれだけ愛されていたか
 どれだけこの町にとって、皆にとって、大切なものだったか!
 だから、この閉校祭は、私にとって何よりも幸せで
 何よりも温かくて…

 ごめんなさい。……ごめんなさい…、ごめんなさい…

 もう少し頑張れれば…、もう少し…!


00508
00511
00512
00514
00517
00518
00519
00521
00522
00524
00525
00529
00530
00533
00534
00536
00538
 Aqours! Aqours! Aqours!あーくーあっ!!

贈るべきは
 学校が好きだった鞠莉にとって、ここが愛されてると解った事は本当に嬉しいし
 今まで以上に、本当に申し訳なく思えた
 が

 皆、ありがとう!

 沸きあがった声援
 誰も恨んでない、欲しい言葉はそうじゃない、「ありがとう」で締めくくる鞠莉

 見送りの言葉は、今まで「ありがとう」!

『じゃあラストに、皆で歌おう! 最高に明るく、最高に楽しく! 最高に声を出して!』

00000
00001
00520
00522
00523
00524
00526
00527
00528
00530
00532
00534
00537
00538
00539
00539
00540
00544
00546
00548


■勇気はどこに?君の胸に! 歌詞
 勇気をだしてみて
 本当はこわいよ
 僕だって最初からできたワケじゃないよ
 いっぱいつまづいた
 悔しい想いが
 強さをくれたんだ
 あきらめなきゃいいんだ 

 信じてみたいと 君の目が濡れて
 迷う気持ちも涙もバイバイ さあ出発だ!
 何度だって追いかけようよ 負けないで
 失敗なんて誰でもあるよ
 夢は消えない
 夢は消えない
 何度だって追いかけようよ 負けないで
 だって今日は今日で だって 目覚めたら違う朝だよ

 やり残したことなどないそう言いたいね
 いつの日にか
 そこまではまだ遠いよ
 だから僕らは がんばって挑戦だよね



00541
00542
00544
00545
00547
00548
00549
00556
 通常のエンディング映像から分岐、波が寄せて、“Aqours”を消し流す事に

勇気はどこに?君の胸に!
 歌詞最後を加え、Aqoursに在校生に地域の皆さんで、フルに繋げる最後の通常ED!
 通常で、特別なエンディングになった!
 と

 やり残したことなどないそう言いたいね いつの日にか

 夢の為に踏み出そう!
 締めくくりは、いつか「あの時やりきった」と、誇って思い出す為に。

 でも振り返るのは先の話、今はただ挑戦を!

燃えていた焚き木も、最後は崩れ落ち消えていく

00558
 てっきり、気持ち良く歌って締めくくるかと思いきや
 これで終わり、燃え尽きる様を強調する事に
 本当に「終わり」と感じます

 これで最後です、さようならってエンディングだった…!

次回、光の海。μ's同様にラブライブ決勝戦?

00559
00561
 予告は、果南が佇む2カットのみ。Aqours創設メンバーで卒業組、何を思う?

光の海
 元々、スクールアイドルファンのダイヤと、それに果南が鞠莉を巻き込み
 結成したのがAqours、その命名を振り返って
 最後にライブで締める流れ?

 基本、負担の大きいライブは3話ごと、という流れもありますし…?

 思えば今回の、ダイヤさんクイズで決勝に触れたのも
 前振りだったのかもですね。

 μ's同様、決勝編の他スクールアイドルチームは描写を抑え、Aqoursに尺を絞るっぽい。

大事だと思った場所は、皆にとっても大事な場所だった

00519
00418
00379
 千歌の姉達、卒業生にとっても、そしてAqours以外の皆にとっても。

日常で非日常
 能天気そうに振舞う鞠莉の、愛情深さと責任感の強さを感じた閉校事件。
 千歌たちも、こんな形で途中で校舎を去るなんて
 滅多にない経験

 改めて、学校は学生の日常で、人生の中では異質な空間なんだなって。

 前回、悩んでた鞠莉がパッと明るくなった姿に、嬉しさが溢れてた!

このまま皆でお婆ちゃんになるまで! 千歌みたいな事を言い出した曜

00200
00209
 人によって考え方が違うから、見える景色、「受け取り方」も大きく違う。

一緒に見ていたい
 作中、千歌に振り回されてた曜ちゃんが、千歌と同じような無茶苦茶を言い出す場面も。
 でも曜当人は、むしろ、そんな千歌に憧れてた
 見てるものが見たいと思ってた

 前期、悩む梨子に付き合う千歌と、距離が離れる事に悩んでた曜

 価値観の違いを自覚してたことも、曜が悩んだ一因だったのかなって。

その梨子ちゃん、今期は本当に面倒見が良かった!

00327
00336
00251
 そして壁クイにハマりすぎで、◇口が可愛かった!

今期の梨子 
 前期は、登場時と終盤とずっと悩んでただけに、今期はホント面倒見がいい!
 2期1話で、善子の家庭事情を喋り出した時はビックリしましたが
 犬事件を経てすっかり仲良しに

 ぶつぶつ文句言いつつ、手を貸してくれる場面も可愛かった!

 苦手なしいたけ克服編とか
 努力にツッコミに気遣い、梨子ちゃんいいよね!

 μ'sの音ノ木坂学院出身という事で、前作キャラが出張るのかな?とか思ったのも懐かしい。

合わせて、一期では花丸との友情が強めだったルビィが

00292
 当初、スクールアイドルファンだと、隠そうとしてたフシのあったダイヤさん。

完全にウルトラクイズ
 今期は、ダイヤさんの卒業とSaint Snow事件も絡み、姉妹愛が強調
 対外的に、「私」の一人称も使うようになって
 ルビィちゃん成長した…。

 そしてダイヤさんは、「呼ばないで」といい可愛いところが炸裂しまくりでしたね!

 今回、久々に生徒会長しててちょっと笑えました。

特にダイヤさんは、登場初期は鞠莉と冷戦状態でしたし…。

00165
00167
 片づけてねBOXが笑いを誘う。

会長と理事長
 当初、千歌たちの活動を、無茶振りしつつバックアップした鞠莉と
 後輩達が、現状のレベルの高さに傷付く事を恐れ
 憎まれ役となっていたダイヤ

 実は同時に、鞠莉と果南の冷戦に心を傷めてたり、ダイヤさん本当ダイヤさん。

 事情を話せ!と善子に堕天使ツイスト喰らったのが懐かしいです

保護者気質な姉から、独立を志すルビィちゃん

00066
 花丸ちゃんは、「引っ張りだこだから」誘わなかったと言ってましたが
 ルビィが、一人で頑張ってる場面にしたって
 何気に成長だと思った!

 そして改めて、善子は皆に心配されている…!

性格的に、当たり前といえば当たり前なんですが

00216
00217
 果南ちゃんも、クラスメートの人たちと共同制作してたのも
 短くない休校の後、さすがという気もします
 三年自体少ないでしょうけれども

 ベタだけど、顔をペンキだらけにして可愛かったですね!

煮たり焼いたり、みかんの可能性パないの!

00173
00174
00180
 もりもり食べるのに、ダイエットフラグをへし折った寺の子すげえ!

伝説的奥義「みかん鍋」
 日頃、隙あらばみかんをモチーフにしてくる千歌、頭のネジが取れたかと思いきや
 まさか実在するとは、やはり世の中は広いですね
 アンコウは骨まで食べられる…。

 実際には、みかんは焼いて提供、皮が出汁になって果実は「鍋の口直し」に食べるとか

 2006年、地域起こしの為に誕生した料理だそうで
 インスタ映え必至…!

 詳しくは山口県の公式で http://www.suouoshima.com/syokuji/mikan_nabe.html

みかん!焼かずにはいられないッ!

00361
00362
 別に高海家がおかしいんじゃなくて実在、魔法も焼きみかんもあるんだよ!

焼きみかん
 煮た次は焼くというアコギな仕様、昔は、石油ストーブが当たり前だったので
 天板スペースで、やかん沸かしたりモチを焼いたり
 熱燗するのが定番だった

 焼きみかんも同様に、ストーブの上に乗せてじわじわ焼いて作るという

 焼くと皮は真っ黒こげになるが
 パンパンに膨れ、水分が減って甘味が凝縮、旨味が活性化して美味しくなるという

 トースターで五分から十分、皮が焦げるまで焼くと良いという噂だが…?

絞って汁を作るなど序の口、プロは飴にして食べる!

00266
00267
 幼女可愛いよね…、婆ちゃん若い頃きっと美人。

じゅたろうあめ
 寿太郎、というのは本番組も提携している、沼津のブランドみかん。
 おそらくは、みかんを、リンゴ飴の要領で固めたもので
 それなら縁日で見たことがある

 元々りんご飴は、砂糖を煮溶かして飴にし、りんごをコーティングしたもの

 イチゴで作ったものも割と美味しかったです(感想)。

卒業文集のようだった、千歌達の“締めの言葉”

00471
00472
00474

 千歌「楽しい時間というのは、いつもあっという間で…
 果南「そこにいる誰もが、この時間がずーっと続けば良いのにって思ってるのに
 曜「でも、やっぱり終わりは来て
 ダイヤ「時は戻せない事、もう一度同じ時間を繰り返せない事が、とても寂しく思えるけど
 ルビィ「同時に、やっぱりどうなるか分からない明日の方が、ちょっぴり楽しみでもあって
 花丸「ああ、これが時が進んでいくって事なんだなぁって実感できるずら

 善子「そして気付く、きっと、二度と同じ時はないから。この時が楽しいって思えるんだなって
 今こうしている事が、たった一度きりだって解っているから、全力になれる」
 梨子「いつか終わりが来ることを、みんな知っているから
 終わりが来てもまた、明日が来ることを知っているから」

 鞠莉「未来に向けて、歩き出さなきゃいけないから!
 みんな、笑うのだろう!」


00454
00456
 過去にこだわり、「もう一度」を願った鞠莉が、未来へ進む楽しさを描く!

刻が未来に進むと誰が決めたんだ
 前回、ばらばらの進路を選んだ3年生たちを思い出す、そんな結びの言葉。
 それと思うのは、仮に同じ体験を繰り返したとしても
 感じ方が違うことがある

 たとえば、昔美味しい、不味いと思ったものも逆の感想になる事がある

 味覚の変化や、耀が言ったように、物の感じ方は人それぞれ違っていて
 解釈は経験や考え方に左右されますから。

 時と場合ですが、同じ事は繰り返せない、確かになと思います

マイム・マイムとは、本来「水が出た」喜びのダンス

00490
 開拓者が水源を掘り当てた時、「やったー!」と喜び踊るイメージの曲。
 水、Aqoursを巡る本作にぴったりだと思ったら
 聖書絡みでもあるのね

 人々が約束の地に戻ってきた喜びの歌、浦の星は、彼女達の“約束の地”…?
 
2017年12月16日 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」

00266
 学園祭の混雑って、ホント作画班殺しだと思う。

スタッフ
 脚本:花田十輝(シリーズ構成)
 絵コンテ:渡邊哲哉
 演出:三宅和男
 作画監督:神谷美也子、中本尚、吉川真一、渡邊敬介
 ライブ作画監督:なし
 総作画監督:佐野恵一、平山円、藤井智之、室田雄平
 アニメ制作:サンライズ
 原作:メディアミックス作品/オリジナルストーリー
 制作協力:なし

あらすじ
 ?

次回、光の海。輝きを目指すAqoursと海、ラブライブ決勝戦?

00316
00322
00325
00327


■勇気はどこに?君の胸に! 歌詞
 勇気をだしてみて
 本当はこわいよ
 僕だって最初からできたワケじゃないよ
 いっぱいつまづいた
 悔しい想いが
 強さをくれたんだ
 あきらめなきゃいいんだ 

 信じてみたいと 君の目が濡れて
 迷う気持ちも涙もバイバイ さあ出発だ!
 何度だって追いかけようよ 負けないで
 失敗なんて誰でもあるよ
 夢は消えない
 夢は消えない
 何度だって追いかけようよ 負けないで
 だって今日は今日で だって 目覚めたら違う朝だよ

 やり残したことなどないそう言いたいね
 いつの日にか
 そこまではまだ遠いよ
 だから僕らは がんばって挑戦だよね



00333
00336
00419
 このエンディング、Aqoursもだけど、理亞ちゃんもピッタリだったとつくづく思う。

閉校祭
 千歌と曜で始めた事や、当初とげとげしく、「立場」を押し出してたダイヤと鞠莉が
 改めて、ワイワイやったりクイズやったり
 思う存分ブッブーで!

 善子を囲む梨子と花丸といい、総決算な回だった!

 生徒会長席にデンと座って、ダイヤさんがガッミガミ3人を叱る図とか
 もう何かめっちゃ懐かしかった!

 本当に終わりなんだなって、改めて感じる回でした。

 次回、第12話「光の海」

ラブライブ! 2期 2014年4月 春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」


 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」


 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第1話「ネクストステップ」、2年生トリオ、高海 千歌。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第2話「雨の音」、Aqours、国木田 花丸。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第3話「虹」、MY舞☆TONIGHT、君のこころは輝いてるかい?
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第4話「ダイヤさんと呼ばないで」、黒澤ダイヤ、渡辺曜。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第5話「犬を拾う。」、Saint Snow、桜内 梨子&津島 善子
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」、MIRACLE WAVE
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」、空も心も晴れるから、Aqours、松浦 果南
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第8話「HAKODATE」、DROPOUT!? 一年生、黒澤ダイヤ&ルビィ
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第9話「Awaken the power」
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第10話「シャイニーを探して」、三年生、小原鞠莉
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」、内浦総力、高海千歌
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第12話「光の海」 WATER BLUE NEW WORLD
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」


PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング