公式サイト ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第8話 8話 感想 HAKODATE レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時追記 前回はこちら
お姉ちゃんがいなくても、頑張れます! ルビィと理亞は、ささやかな独立を目指す!!

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ラブライブは遊びじゃない! 誰より本気なのに、ミスで引退を決めたSaint Snowの理亞
 むしろ彼女は、姉がいなくなっても独りで続けられると証明する為に
 気負い、緊張してミスを招いたのか

 憧れのダイヤと続けたいルビィ、失敗した理亞、妹コンビの独立宣言開始!?

ルビィは大きく、奇麗になった
 言外に、「一人でやれる」と背を押すダイヤ、置いてかないでと抱き合う場面素晴らしかった!
 ハメを外し、能天気に始まった八甲田山編が厳しい展開…
 と思ったら清々しい!

 意外な一面、実家が喫茶店のSaint Snow、働き者な聖良&理亞ちゃん可愛い!
 
何度だって追いかけようよ負けないで! EDそのままだ!!

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 ウチにとって、この九人は奇跡だったから

私の望み
 思えばμ'sの2期8話も、“満足している”三年生・東條 希の回で、ダイヤと聖良が重なります
 自分達は満足だ、納得しようとする二人の姉に
 更なる幸せを贈らないと!

 姉が大好きだと伝える雪の歌を。もう一度Snow halationってワケだ!

ED担当は、もちろん黒澤ダイヤ&ルビィ姉妹!

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 一瞬、ルビィ&理亞が来るかと思ったのは秘密だ!

あらすじ
 12月、北海道地区予選の観戦に招かれたAqoursは、Saint Snow敗北を目撃
 妹の理亞のミスが原因だったが、最後の大会となった姉・聖良は
 これもラブライブだと敗北を受け容れる

 だが妹の理亞まで引退を宣言、ルビィは、姉と続けられないからかと推察する

 ルビィ自身、姉ダイヤに引退して欲しくないと泣いてしまうが
 もう独り立ちできていると励まされる

 ルビィは理亞と協力、姉へのクリスマス・ミニライブを始動するのだった

 次回、第9話「Awaken the power」

前回のラブライブサンシャイン!Last time on Love Live! Sunshine!!

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 見事、ラブライブ決勝に進む事になったAqours、しかし浦の星の廃校は確定
 ラブライブに勝とうと、もう“輝いている”なんて言えない
 千歌たちは諦めようとさえ思った

 だが本戦で勝利し、浦の星の名を残す新たな目標を得て再起するのだった。

『天は…、ルビィたちを…』『見放したずら…』

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 ダメだよ! 寝たら死んじゃうよっ!!

雪中行軍は基本
 開幕八甲田山! 明治35年、日本軍が雪中で消息を絶った事件さながら
 一人、また一人と眠りに落ちていくAqours
 で

 これは夢だよ/そうだよ、だって内浦にこんなに雪が降るはずないもん~

 多くは静岡県沼津市内浦育ち
 温かい気候で育った面々は、冬の寒さに弱かったのである

 てか、誰か千歌のマスクにツッコんでやれ!

『じゃ、このまま目を閉じて寝ちゃえば、自分の夢で目が覚め…』

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 さながら、セーブポイントからやり直そうというように、目を閉じる千歌ちー。
 ラブライブと言えば大雪! これは必修科目なので
 彼女らも洗礼を浴びたのであった

 そういやμ'sも、2期9話で大雪でしたねえ…。

果南『ないよ!

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 だってここ…/北海道だもーんっ!

るろうにAqours北海道編
 総じて北海道への、熱い風評被害であったが、実際雪が強いから仕方ないね!
 住まう方々も、雪に特化した数多くのスキルを修得し
 道外の人を驚かせることもしばしば

 ヨハネ、凍死寸前じゃねーか!

千歌『いや~、はるばる来たね、函館っ!

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 はるばるきたぜ 函館へとは、また古い!!
 北島三郎の名曲、「函館の女」の歌いだしとして
 昭和世代必聴ワードである

 にしても、どこの銀行強盗だって格好だ!

梨子『まさか、地区大会のゲストに招待されるなんてね♪』

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 これでたとえ、このような雪山でもっ!

北海道特有のテンション
 開始早々、梨子・リリィに呼びかけてズッこける善子もいれば、雪靴で万端な二人も
 さすがダイヤさん抜かりない!
 で

 ご覧の通りっ!

 ご覧の有り様だよ!
 新雪は、見た目より柔らかい事があるから注意が必要だって聞いた!!

 雪特有のテンションが二人を襲う…!

もー! なんですのー!?』『抜けないiiiiiiiii!』

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 廃校阻止に陰で散々頑張ってきた為か、鞠莉とダイヤがおかしい
 生徒会長と理事長、共に実行能力を持ったメンツとして
 頑張ってきたんですものね…

※廃校発覚当初、千歌が「μ'sみたい!」と笑った頃から、シリアスに奮闘してきた

おまたせずら~♪

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 やっと温かくなったずら~、丸は丸々っと丸くなったずら~

寒がりか!
 特に寺の子は寒がりなのか、声まで変わる程プップクプーとなった花丸
 着膨れし過ぎぃ! 
 で

 転倒して大惨事になる花丸、干首状態の鞠莉とダイヤ

 もし、前回までの千歌達が見たなら
 頭を抱えそうな図式!

 さすが花丸、1人でAqours3人分のパワーなんだな!!

『すごい人だね~』『あ、Saint Snowさんだ』

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 会場に到着したAqoursは、参加校一覧をチェック
 特に、Saint Snowは優勝候補
 お嬢さま学校だったのか…

 Aqoursは、北海道地区大会観覧に、ゲストとして招かれたのであった。

『あ…、あのっ! Aqoursの皆さん、ですよね?』

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 あの! 一緒に写真撮ってもらってもいいですか!?

今昔今昔
 しかしAqoursもまた、地区予選を一位突破した、立派な“ファイナリスト”なのだ…と。
 梨子ちゃん、めっちゃ動揺して可愛い!
 で

 ありがとうございます! 応援してますっ! 頑張って下さいっ!!

 Aqoursも尊敬される側かぁ…。
 それぞれ、解りやすく個性を持った3人と写真を撮ったAqours

 リーダーっぽい黒髪の子、意気込みが素敵だ!

ルビィ『決勝に進むって、すごい事なんだね…』

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 呟きながら、姉を見詰めるルビィ。“ファイナリスト”はすごい。
 そういや、それをダイヤさんが話してくれたのも
 第1期での8話でした

 第1回大会の10倍、7200校の頂点に滑り込んだって事なんですから。

千歌『しつれいしまーす…、Saint Snowのお二人は…?』

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 今日は、楽しんでってくださいね? 皆さんと決勝で戦うのはまだ先ですから

通過点
 直接対面は久々ながら、慇懃無礼だったかつてと一変、柔らかい応対。
 お姉さん、聖良さんとすっかり仲良くなりましたね
 で
 
 ものすごい自信ずら…、と、物凄い差し入れずら

 千歌達は勝利して評価を得ました
 なら常勝たる彼女達は、比べ物にならぬほど高評価…、物欲しそうな目だぜ!

 既に、決勝進出した前提で話す聖良さん。

と、物陰から見詰めているファン集団!

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 さっきの3人に加え、他にも注目の視線を向けてくれており
 物怖じしない曜は、さっそく話しかける場面も。
 こういうところ流石ずら!

 しかし、本当に人気なんですねSaint Snowってば。

ルビィ『お二人共、去年の地区大会は圧倒的な差で勝ち上がってこられたし…』

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 もしかして、また見せ付けようとしてるんじゃないの?

前後の彼女
 千歌から聞いたのか、去年夏の“TOKYO”、二人に挑発された事を指摘する果南
 でもあの時とは状況が違う
 と

 Aqoursは、格段にレベルアップしました。今は紛れもない優勝候補ですから

 あの頃は実力不足だった
 だから、ちょっと揺さぶりをかけるだけでAqoursは動揺した

 しかし今は、磐石だと賞賛する聖良さん

聖良『あの時は、失礼なことを言いました。お詫びします』

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 当時、PVで賞賛を浴びたAqoursは、急成長枠として招待
 しかし惨敗し、聖良は実力不足だと指摘
 妹は「ラブライブを舐めないで」
 と

 自分達が本気でやってる場所に、軽い気持ちで踏み込まないで欲しい、と。

聖良『決勝は、ラブライブの歴史に残る大会にしましょう!

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 理亞! 理亞も挨拶なさいっ、りーあ!!

妹たちよ
 正々堂々謝罪し、健闘を誓い合う聖良。しかし妹の方は黙して動かず…?
 聖良さん、堂々たる態度だこと!
 で

 あっ…、いいんです。本番前ですから

 実は震えていた理亞
 その事に、同じ「三年生の妹」であるルビィだけが気付く事に。

 そういえば二人、全然違うけど共通項があるのね。

千歌『すごい声援だあ! お客さんもいっぱーいっ』

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 緊迫感あるBGMの中、初めて、純粋な“観覧”に徹する千歌達。
 客の視点からは、きっと新しい発見があるはず
 ダイヤ果南、先輩勢が促していく

 ステージ上はどう見えているか、どうすれば楽しんで貰えるか、勉強になるはず!
 
『びっくりしたね』『まさか、あんな事になるなんて…』『これが、ラブライブなんだね…』

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 もうこれで、決勝に進めないんだよね…。Saint Snowの二人…。

一度きり
 やはりSaint Snowはミスを起こし惨敗、一度のミスが、日々の研鑽を無にしてしまった
 改めて、肝に銘じるAqoursたち
 で

 今日は、いつもの感じじゃなかったから…

 これから突破組の壮行会
 試合前、聖良さんは控え室で待ってると後輩に言ってたが、先に帰ってしまったという

 何よりずっと、理亞ちゃんが黙ってたんですよね。

『あんな二人、今まで見たことない…』

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 ピンときたルビィは、我が事のように真剣な表情へ。
 初対面時も、いきなり宙を待ったのは理亞だし
 舐めるなと言ったのも理亞

 本来、自信いっぱいのはずの理亞さんが、試合前からおかしかった。

『それにちょっと…、ケンカしてたみたい』

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 二人で、ずっとやってきたんだもんね…。

最後の挫折
 本来、運動神経おばけのはずの理亞が、派手に転倒してステージが中断
 動揺して歌えず終了に
 と

 それが最後の大会でミスして…、ケンカまで

 会わずに帰るべきなのか
 雰囲気が妙でしたが、Saint Snowまで“現実”の餌食になってしまうとは…。

 本作は、本当に易々と前に進ませてくれない

鞠莉『私達が気に病んでも、仕方ない事デース!』

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 務めて明るく、行くべきではない同意したのは鞠莉
 そして果南と、三年組は士気を下げまいとする
 こんな事になろうとは。

 知り合いの勝利を見届け、異なる視点から学ぶチャンスだと思ったら…。
 
曜『あの二人なら、大丈夫だよ』

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 この地の、リトルデーモンを探しに…!/それはないずら。

姉妹
 曜や梨子も口々に同意し、会いに行くのは中止してホテルへ戻る事に
 しかし、同じく“姉妹でラブライブ参加中”
 黒澤姉妹は違った

 寂しげなダイヤにルビィが、ルビィが気付いた事にダイヤが

 互いに気付いてしまう黒澤姉妹
 姉妹回!

 HAKODATE編は、Saint Snowから“姉妹”へ続く事件だったのか。

すごい、すごーいっ!

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 何だか、美味しそうな形ずらね…

五稜郭
 翌日、まず函館・五稜郭タワー、巨大な星型要塞跡“五稜郭”を一望できる為
 魔法陣に、ヨハネのテンションが!
 で
 
 伝説の超巨大リトルデーモンを!/それは大きいの? 小さいの?

 梨子の適切なツッコミ!
 なお花丸は、「(食べ終わるまで、ツッコめないから)ちょっと待つずら」らしい

 牧畜は48の北海道技の一つだから仕方ないね!

曜『…かっこいいっ!』

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 実際には坐像らしいですが、あの新撰組、土方歳三のブロンズ像が。
 彼は、最後まで明治政府軍に反抗を続け
 洋装と洋式軍隊で抵抗

 享年35歳、蝦夷共和国の閣僚8人で戦死したのは歳三だけであるという。
 
果南『全然平気っ! 平気…』

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 雨回では、意外に怖がりと判明した果南、高所恐怖症でもあった!

兼ね備えし恐怖症!
 ホント、シリアスじゃない時は脳筋扱いだったり、色々怖がったり可愛い人である
 ダイヤ&鞠莉も、そんな果南を熟知しているのか
 既に目が笑っていた…

 そしてルビィは、独り案じ続ける…!

『なんか落ち着くねー、ここ』『内浦と同じ空気を感じるっ』

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 海が目の前にあって、潮の香りがする町で、坂の上にある学校で…

函館聖泉女子高等学院
 初めて訪れた、縁も縁もない土地でも、似た地形が懐かしさを煽る
 Saint Snowの母校に立ち寄る一行
 で

 繋がってないようで、どこかで繋がってるものね、皆…。

 海に囲まれた日本ならでは。
 九州・大分県なんかでも、海と山は隣接していますものね

 地元っ子が可愛い。

『おまたせずら~』『またァ!?

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 くじら汁?/しぶいっ!

運命信じますか?
 しかし、寒がりの花丸の為、温もれる場所欲しさに駆け込んだ喫茶店
 そこがSaint Snowの実家だった…!
 と

 私善哉が食べたいNA~♪/冬の期間限定パフェも美味しそうですから♪

 何故か店員が出てこないお店
 仕方なく入ったところ、まさかの妹頂上決戦になろうとは…。

 無愛想理亞ちゃん、接客業してるとか思わなんだ!

梨子『うわぁ~、奇麗~♪

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 色とりどりの白玉善哉に、温かそうなお茶、お茶請けは昆布でしょうか?
 お茶と昆布は、お茶の伝わった平安期から相性の良いものとされ
 見た目にも美味しそう。

 義経を匿った事で有名な、奥州藤原氏滅亡で、昆布流通が一挙に盛んになったのだとか。

『頂きますっ』『その制服も可愛いしっ』

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 学校に寄られるかもとは聞いていましたが、でも、びっくりしましたっ

グリーンゲイブルズ
 お嬢さま学校のSaint Snowでしたが、日頃は実家の手伝いをしてるらしい
 まさかの大正浪漫風!
 で

 大人になったら二人でこの店を継いで、暮らしていきたいねって

 彼女達も故郷が大好き。
 当初、エリート感を強く感じさせた二人ですが、案外庶民派だったのね。

 和菓子屋つながりでμ'sっぽい!

食べたらさっさと出て行って!

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 さっきのこと言ったら…、ただじゃすまないからっ!

ぼそり
 表層とはいえ、無愛想さを取り戻した理亞さん、この暴言こそ彼女らしい!
 ただ、まあ無礼は無礼よね!
 で

 ごめんなさい、まだちょっと昨日の事、ひっかかってるみたいだから…

 意外に苦労してそうな聖良さん
 Aqoursにしても、この空気はちょっと辛いものがありますね

 よく喋るのは、妹の分まで喋る人だったのか…。

『会場でも、ちょっとケンカしてたらしいじゃ』『ずら!

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 デリカシーゼロな堕天使が、口に善哉をブチこまれる場面も。
 犬回でも、割と遠慮会釈なかったけど
 赤の他人にもか!

 試合前、「決勝で会おう」と言った聖良さんに反発してましたものね

聖良『いいですよ? ラブライブですからね、…私は後悔していません』

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 いや! 何度言っても同じ…、私は続けない、スクールアイドルは!

解散問題
 善子の暴言にも、「それがラブライブだ」という聖良、堂々とした態度は変わらない。
 ただ、受け容れ難いのは妹のほうだ
 と

 Saint Snowはもう終わり!

 こちらも引退問題か。
 メンバーが抜け、残った面子で続けるか否か、スクールアイドルの宿命でしょうか。

 まだ一年生なのに、終わりだという理亞

『だからもう関係ないから…、ラブライブも、スクールアイドルもっ』

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 お恥ずかしい所を見せてしまいましたね、ごゆっくりっ

ラブライブ!
 東京で惨敗した折のAqoursに、「舐めるな」と、真剣味不足を怒った理亞
 それは、彼女が真剣に取り組んでた証でしょうに…。
 本当に勿体無い

 でもこの問題、同じ姉妹にはグッサグサくるよねっていう。

未来ずら~~~♪

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 あんた…、ひとりでこれ食べる気? …一口、一口だけー!!

止まるんじゃねぇぞ…
 続いてラッキーピエロ、地元・北海道の食材に拘ったハンバーガーチェーン!
 魅惑のラッピで、もりもり行く花丸
 で

 ダメずら~♪

 一口も譲らない決意!
 なおこれ、ギャグじゃなくて「元祖THEフトッチョバーガー」という実在するバーガー

 自称・世界一ノッポなハンバーガーって凄い!

千歌『何も、やめる事ないのに…』

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 私達も、そうでしたものね…

繋がり
 メンバーを入れ替え、再スタート出来ればいいけど、“出来なかった”前例がダイヤ達。
 かつて、ステージで挫折したのも同じだった
 と 

 結局、ステージのミスってステージで取り返すしかないんだよね…

 妙に意味深だった3年達
 彼女達は、「敢えて」そうしたとはいえ、立ち直るまで2年もかかってしまいました

 自分の失敗を、延々と見詰め続ける理亞ちゃん…。

ダイヤ『でも、すぐ切り替えられるほど、人の心は簡単ではないって事ですわ』

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 そうした挫折を知ってるからこそ、当初、千歌たちに反対し
 壁となり、東京でも、唯一「負けて帰ってくる」と予想
 待っていてくれたダイヤ。

 しかし、そうした一般論とは違うんだ、と。

違うと思う

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 聖良さんがいなくなっちゃうから…、お姉ちゃんと一緒に続けられないのが嫌なんだと思う

理亞の本音
 お姉ちゃんがいないなら、もう続けたくないって…。と言い当てたルビィ
 そうかも、と感心する一同
 が

 違うの! ルビィはただ、理亞ちゃんが泣いて…

 このメンバーじゃなきゃ嫌だ
 同じ思いで、続けられなかった果南も「わかる」という顔で、微動だにしない場面も。

 期せず、Aqours全員で共有する事に。

『…奇麗ですわね。理亞さんに、何か言われたんですの?』

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 でも、あんなにスクールアイドルに憧れていたのに、あんなに目指していたのに

続けられない
 理亞に何か言われたわけじゃない、ルビィは、自分の思いを口にしただけ。
 姉と続けたい、というより“続けて欲しい”
 と

 もう、終わっちゃうなんて…

 姉は頑張ってきた
 身近で見て、知ってるから終わって欲しくない、姉が終わるのに続けられない。

 だから、理亞も“怯えていた”のでしょうか

『…私は十分、満足していますわ』

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 対し、聖良同様に納得づくで受け容れたダイヤ
 仕方ない事だし、自分は満足している
 でも身体はそう言ってない!

 聖良の潔さは、ゴネて、妹を傷つけたくない面もあるのでしょうか。

『でも…、ルビィは、姉ちゃんともっと一緒に歌いたい!』

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 私は充分、満足していますわ…。
 果南さんと鞠莉さん、二年生や一年生の皆さん
 それに何よりルビィと一緒にスクールアイドルをやる事が出来た

 それでラブライブの決勝です
 アキバドームです…
 夢のようですわ…

 でも…、ルビィは、姉ちゃんともっと一緒に歌いたい!


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 お姉ちゃんの背中を見て
 お姉ちゃんの息を感じて
 お姉ちゃんと一緒に汗をかいて

 ルビィを、置いて行かないで…


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 大きくなりましたわね? …それに、一段と美人になりましたわっ

答えと問い
 ダイヤにすれば望外の結末、鞠莉たちの件もそうだしルビィとも一緒に歌えた
 しかし、“一緒にやれた”事が尾を引く事に
 と

 終わったら、どうするつもりですの?

 置いて行かないで欲しい
 対するダイヤの答えは、言外に「もう一人立ちできるじゃないか」って事

 今期も、よくルビィの事を目で追ってましたものね

ルビィ『…わかんない、 でも学校なくなっちゃうし、お姉ちゃん達もいなくなっちゃうし…』

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 お姉ちゃんは?/そうですわね…、分からないですわ!

分からない
 ルビィは、本当にどうしたいか分からない、ダイヤは敢えて「考えない」から分からない
 今は、決勝に集中したいから
 が

 考えないようにしていますし…、ただ…、ただ!

 共に分からない。
 でもルビィは、理亞と違い“やめる一択”じゃない。そこが救いか。

 仲間が、続ける縁になっているんですよね。

『どんな感じなの? お姉ちゃんって?』

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 一方、千歌と姉二人は、カラッとした関係であるから
 理亞やルビィの気持ちに気付けなかった
 姉妹も色々。

 が。 

『あんまり気にする事ないけど…、でもやっぱり気になるかな?』

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 私も良く分からないよ、だって、あまりにも自然だもん♪

分からない人たち
 それでも千歌は、最初の体育館ライブで、雨なのに姉が駆けつけてくれた時
 ああ、美渡姉だ!って嬉しかった
 が

 生まれたときからずっといるんだよ? お姉ちゃんって

 近すぎて分からない
 ルビィや理亞も、根本的には“解ってない”のかもしれません。

 その点は、千歌と変わらない気がします。

善子『そのハンバーガー、ルビィに買ってきた奴でしょ?』

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 ラブライブ終了後、どうすべきか分からない。分からない!
 分からない、という「答え」を出したルビィは
 一人で外出に。

 また、さっき店を飛び出したので、おみやげバーガーを買ってたらしい。

善子『ふっふっふ…、フラグ立ちまくりね!』

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 どういう意味ずら?

溶鉱炉のように
 結局、ルビィがいらないといったので、ピサの斜塔をもう一個食べる花丸
 奴にダイエットという概念はないのか!
 で

 幸せな奴め…、くっくっく!

 とか意味深に笑う善子
 なお花丸、こっちは見た感じ函館山ハンバーガーらしい。

 一日限定20個!(持ち帰り不可)!!

ただ、あなたが私に“スクールアイドルになりたい”って言ってきたとき…』

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 あの時、すごく嬉しかったのです!

インディペンデンス・デイ
 先の事は分からない、「ただ」と続けた先で、ダイヤは嬉しかったことを告げた
 妹が、自分の知らないところで悩み成長した事が
 と

 自分の足で、答えにたどり着いたのだって。

 それだけは言える!
 妹は大きくなり、美人になり、そして自分で考え答えを探せるようになった

 ダイヤさんは、ルビィの“独立”が嬉しい

プレイバック、ルビィ加入回の会長は

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 ルビィ入部の翌日、「念願が叶って良かったわね?」と言ってきた鞠莉
 ダイヤが、妹の「独立」を誰より願っていたことを
 鞠莉は正確に理解してた

 改めて、友情を思う第1期4話!

『黒澤ルビィです! お話が、お話があるの! 少しだけ…!』

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 私も理亞ちゃ…、理亞さんと同じでお姉ちゃんがいて/黒澤ダイヤ

知ってるの!?
 呼び出された理亞は、Aqoursについて調べていた事を明かすのだったが
 どっこい、続きが振るっていた!
 と

 でも、私の姉さまの方が上! 美人だし歌もダンスも一級品だし!!

 だけど、妹にはからっきしだよ三級品なんですね!
 愛しかありません!

 思った以上に姉さんっ子だぞ!?

ルビィのお姉ちゃんも負けてないと思う…けど…

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 反論を試みるも、いまいち締まらないのもルビィらしい
 この終盤で、まさかの妹大決戦とは…
 ただの戦争じゃないか…

 曰く、「バク転できないでしょ?」と、理亞は煽ってくる!

『日本舞踊なら他人に教えられるくらいだし、お琴もできるし!』

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 でも…、私の姉様のほうが上!/やっぱり、聖良さんのこと大好きなんだね?

ダイレクトアタッカー
 元々、ルビィを気弱そうだと思っていたから、理亞は畳み掛けたのだったが
 思わぬ反撃に、赤くなって反論する
 が

 だって、大好きだもん。お姉ちゃんの事♪

 気弱だけど譲らない
 姉にだけは、大好きだから譲らないというルビィに、真っ赤になる理亞

 こいつ…、直接心中に…!

『それで、ルビィお姉ちゃんと話して分かったんだけど、“嬉しい”んだって♪』

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 それで、ルビィお姉ちゃんと話して分かったんだけど、“嬉しい”んだって♪
 なにが?

 お姉ちゃんがいなくても
 別々でも。
 頑張って

 お姉ちゃんの力なしで、ルビィが何か出来たら、嬉しいんだって♪

 きっと、聖良さんもそうなんじゃないかな?



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 そんなの解ってる!

 だから…
 頑張ってきた
 姉様がいなくても独りで出来るって
 安心してって
 なのに…、最後の大会だったのに!

 じゃあ、最後にしなければ良いんじゃないかな?


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 歌いませんか? 一緒に曲を? お姉ちゃんに贈る曲を作って…!

妹独立同盟!
 冒頭、ルビィだけが気付けた理亞の震え、怯えの正体は“独立しなきゃ”という事
 独りでやれると証明したかったのだ
 が

 この光の中で…、もう一度っ!

 その気負いがミスを招いた
 自立できない自分に、ラブライブを続ける資格はない。そんな悩みを吹き飛ばす解決策!

 姉の前で独立を、“雪のラブソング”の始まりだ!

次回、9話「Awaken the power

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 次回予告、既に理亞ちゃんが可愛いぞ問題。

力よ目覚めよ!
 二人に、花丸とヨハネも加わった一年生カルテットが結成、姉に贈る曲を作ろう!
 花丸と善子、二人のボケに理亞は耐えられるのか…?
 ただ

 ライブパートでは、Saint Snowはこれまで手書きでした

 一緒にやるならどうするんでしょ?
 また今回、ルビィに手を引かれて笑顔を見せた理亞ですが、既に空気が険悪というか

 ルビィちゃんの見守る表情、既に優しすぎる…!

DROPOUT!? 函館編は、まさかのSaint Snow脱落へ

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 でも失敗より、妹が大丈夫か、そっちのが気になってる感じ。

HAKODATE!
 サブタイで、前期TOKIO…もといTOKYOを連想しましたが、今度はSaint Snowが挫折
 思えば、彼女らが憧れるA-RISEも地区予選脱落でしたし
 重ねていたんですね

 でも結果、ひたすら上を目指す彼女らの日常や、内面が明らかになって。

 前より、彼女達が好きになったのもホントです。ホント。

迫力の歌と、ダイナミックなパフォーマンスでデビューした二人

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ラブライブ!は、学生が、ライブ大会を目指すというもので
 基本アマチュア、普通の子たちのものというのが
 物語の根っこにあると思います

 大きな挫折で、彼女達も、みんな普通の女の子なんだよ! って改めて描かれたのかも。

『バカにしないで…! ラブライブは、遊びじゃない!

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 TOKYOでのフェス直後。聖良さんが、完全に悪役フェイスしててむしろ笑う。

バカにしないで!
 前期上京時、PVの大成功と特別扱いに、「今なら優勝も狙える!」と天狗だった千歌達
 しかし、優勝どころか得票ゼロの大失態
 全くの未熟と判明

 その程度で勝とうなんて、バカにしないでと罵声を浴びる事に

 でも今思えば。
 彼女達の高いスキルは、実家の手伝いと練習を両立した、すごい努力の結晶なわけで。

 そりゃ怒るよねって、改めて感じます。

もちろん当時の千歌も、内心潰れかけてたりしてたんですが

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 優勝すんぞオラー! って、バカ騒ぎして上京したけど、本当は怖かった
 初めて期待され、応えられなかったどうしようと焦って
 梨子と語り合う場面も

 みんな内心考えてて、今度は理亞たちの内心が描かれる番が来た、と。

実はめちゃくちゃ姉さんが好き、ルビィと姉自慢合戦するレベル!

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 お姉さん、聖良さんは2期になってから出番が何度もありましたが。

愛・絶好調ですか
 無愛想な彼女が、実はルビィと同類だったとか、それだけで微笑ましいですが
 この先、姉がいなくてもやれると証明したくて気負い
 震えミスする大失態

 単に失敗に落ち込んだ以上に、証明できなかった事の自己嫌悪

 もう、姉に対し証明する舞台も失ったと落ち込む理亞
 その手をとったルビィ

 励まし、挽回を促すルビィは、ダイヤさんの愛も納得の成長を感じた!

姉二人の共通項は、満足していると“自分を騙している”事?

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 ダイヤさんも、満足と言いながら、ぎゅっとスカートを握ってるんですよね

サティスファクションタウン
 サンシャインの定番、「現実的に見て」二人は満足、これ以上は望めないって状況
 だから、イヤでも「ああ満足だ!」って自分に言い聞かせ
 納得するしか無い
 
 なら、ルビィと理亞が求めるべきは、それ以上の満足?

 二人と二人、一年カルテットの反撃が楽しみですね!

大事なことは、これが「大好きな人への曲」だという事?

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 そして面白いのは、同じ2期8話でのμ'sと、ぴったりハマるって事!

せいいっぱい、つたえたい!
 当時、μ'sがラブソングの作曲を試み、七転八倒阿鼻叫喚出前迅速落書無用に。
 まるで異なる経緯で、同じ“好きを伝える曲”作りに入ったこと
 重なり加減が素敵ですね

 また、この時のキーワードも雪とクリスマスで、函館のSaint Snowとピッタリ!

 むしろ「雪」と「好き」
 この構成から、彼女ら北海道代表に設定されたんじゃないのか感も。

 てか、まだクリスマスだったのかよ!

しかしまあ北海道編、冒頭からクッソ笑った!

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 タイトルHAKODATEなのに、冒頭演出が八甲田山とか
 のっけから、スタッフが遊んでる感が凄くて!
 めっちゃ笑った!

 あと冒頭、風を堪える会長が美人!

そうだよ、ここは北海道だよ!

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 続き、北海道にテンション上がりまくってしまう面々
 特にダイヤさんが、めっちゃハメを外してて
 この下りホント笑った!

 この時は、まだメイン回と思ってなかったので、ギャップも凄かったですねー。

Saint Snowの実家は、函館公式観光案内に乗る名店

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 しかしSaint Snow、お嬢さま高校と、前振りしてからコレはズルかった!

茶房 菊泉とくじら汁
 実は、「くじら汁」で検索すると一番上に出るほど、有名な和風喫茶店なんだとか。
 これは家庭料理で、飲食店で提供する事は珍しいこともあり
 通年提供する有名なお店らしい

 基本、お正月の函館定番で、塩クジラ(塩漬けした鯨肉)と野菜の汁物

 つまり保存の利く食材を使って
 鍋でドーンと作って、お正月の間じっくり食べるという家庭料理なのだそうな。

 また「茶房 菊泉」は、1921(大正10)年の建物を用いており、囲炉裏もあるとの事。

また、何故正月クジラなのか? といえば

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 曰く、正月から大きなものを食べると縁起が良い、という理由だそうで
 聞いて、妙に「あー…、うん何か解る」的な。
 確かに縁起が良さそうだわ!

 後、クジラはニシン(魚)を岸に集めるとされ、豊漁祈願であるそうな。へー。

更に完全に余談ですが、今回「そうなんだ」と思った一言

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 理亞いわく、お姉さんバク転も出来るそうで、こっちも運動できるのね
 いや、理亞が飛んだイメージが凄いんですが
 こっちも飛べるのね!

 千歌が四苦八苦したのを思うと、改めて凄いなーって。

余談。善子が言った「フラグ立ちまくりねっ!」とは

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 今回コメントでご指摘頂いたんすが、「あー、これか!」的な。

白飯もりもり事件
 今回、もりもり食べていた花丸に、「後でダイエットに悩むフラグね!」みたいな。
 そんな意味だったんですね!
 多分!

 μ'sでの2期7話、超弩級白飯ほかほか事件再びですね!

 本作、台詞は割と回収されるから、今後ダイエット回が来る可能性ある…?

しかし、こんなハンバーガーが実在するとか北海道すげえ…

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 元祖THEフトッチョバーガー、これも一日限定20食だそうで
 ラッキーピエロでも、TV出演No.1の人気バーガーとの事
 一個800円。

 同社、旅行の「じゃらん」ご当地グルメランキングでも、北海道一位の猛者らしい

2017年11月25日 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「HAKODATE」

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 思わぬ一面が見られたSaint Snow、ライバルは地区予選敗退が運命なのか…。

スタッフ
 脚本:花田十輝(シリーズ構成)
 絵コンテ:渡邉哲哉
 演出:粟井重紀
 作画監督:尾尻進矢、しんぼたくろう
 ライブ作画監督:なし
 総作画監督:佐野恵一、平山円、藤井智之、室田雄平
 アニメ制作:サンライズ
 原作:メディアミックス作品/オリジナルストーリー
 制作協力:なし

あらすじ
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次回、Awaken the power! ガンダム00的サブタイ!!

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 劇中のSaint Snow挿入歌、文字通り「脱落」なの!?

次回ライブ回!
 人の思わぬ一面が見られる2期8話、Saint Snow、ちょくちょく登場していましたが
 一気に掘り下げられ、好ましいと強く感じるようになった!
 可愛い!

 ルビィが姉から独立を促される一方、独立を企み失敗していた理亞

 理亞の方が一歩先を行ってる
 そんなところも、凄腕として登場した彼女達に重なる気がしました

 何度だって追いかけよう、失敗なんて誰でもある、EDと強く重なる回だった!

 次回、第9話「Awaken the power」

ラブライブ! 2期 2014年4月 春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」


 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」


 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第1話「ネクストステップ」、2年生トリオ、高海 千歌。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第2話「雨の音」、Aqours、国木田 花丸。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第3話「虹」、MY舞☆TONIGHT、君のこころは輝いてるかい?
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第4話「ダイヤさんと呼ばないで」、黒澤ダイヤ、渡辺曜。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第5話「犬を拾う。」、Saint Snow、桜内 梨子&津島 善子
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」、MIRACLE WAVE
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」、空も心も晴れるから、Aqours、松浦 果南
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第8話「HAKODATE」、DROPOUT!? 一年生、黒澤ダイヤ&ルビィ
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第9話「Awaken the power」
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第10話「シャイニーを探して」、三年生、小原鞠莉
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」、内浦総力、高海千歌
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第12話「光の海」 WATER BLUE NEW WORLD
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」


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