公式サイト ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第7話 7話 感想 残された時間 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 11時追記 前回はこちら
星の浦“解散”! 動機を失い、見出すAqours。ここからがホントの始まり!!

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や・め・る? の曜梨子がズルすぎる! 普通だけど輝きたい、千歌の願いで始まった本作
 廃校が阻止できない、そんな自分が“輝いてる”なんて
 千歌が思えるわけがない

 でも千歌達の勝利は、浦の星女学院の名を“記録”として残してくれるのね!

虎は死して皮を留め人は死して名を残す
 前回に続き、「巻き込んだ側」として悩み続けた千歌たちに、支えようと決意する一年トリオ
 ラストで、μ'sから飛んできた“羽根”が飛び立っていくのが清々しい!
 多分、もう要らないって事だから

 奇跡は起こらない、残念だけれど「これがAqours」って思える結論だった!

μ'sの2期7話は「なんとかしなきゃ!」。Aqoursは…、なんとか出来なかったけども!

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 中盤からグッとシリアスになった回ですが、お米すぎてすごくライス。

星の浦女学院「解散」!
 μ'sが、三年生の引退に悩んだように、Aqoursの場合は学校自体が廃校 
 三年引退後、Aqoursはどうするのかについて
 学校自体が解散へ

 学校までひっくるめた全てが“Aqours”なんだな、って感じる回だった!

ED担当は、苦言を呈し続けてくれた果南ちゃん!

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 第一次Aqours解散、前回そして今回と辛い役、本当にありがとう…。

あらすじ
 年末、本戦出場を決めたAqoursだったが、約束の100人は集まらず廃校が決まってしまう
 気落ちする千歌に、果南は“全員、気持ちは同じだ”と伝え
 本戦出場するかを全員に考えさせた

 学校を救えない自分に、輝きなど見つかるはずがない!

 千歌は諦めようとするが
 学校の皆が、Aqoursの優勝が“学校を救う”と激励

 消え行く浦の星女学院の名を記録に残して欲しいと激励され、千歌達は優勝を誓う

 次回、第8話「HAKODATE」

前回のラブライブサンシャイン! ヨーソローっ!!

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 恩返しなんて言わないで! 地区予選、旧Aqours解散を招いた高難度技に
 千歌は、Aqoursや皆に恩返ししたい奮闘を続け
 その「誤解」を解かれた

 普通と自覚し、乗越えようと挑む千歌にこそ、皆は勇気付けられていたのだから

『それでは皆さん! ラブライブ・ファイナリストの発表でーす!!』

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 夢じゃないよね…? ハッ、ってならないよね…?

“本戦出場者<ファイナリスト>”
 これまで、散々夢オチを繰り返した千歌達だけに、信じられない気持ちは深かった
 しかし、今度こそ叶ったのだ
 と

 ホントだったら奇跡じゃーん!

 前期、大会直前のTOKYO
 居並ぶ強豪の中では、期待枠で呼ばれながらも、得票ゼロという挫折もあった

 暇さえあれば、練習してきた事が実った!

『さぁ皆行っくよーっ! 全速前進!!

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 よーそろーっ!

全速前進
 改めて、奇跡を起こしたと実感が湧く中、曜の音頭で盛り上がる一同!
 ここから「本戦」へ再スタート!
 と

 からの…、敬礼っ!

 のっけから曜ちゃん可愛い!
 可愛すぎる!

 冒頭から、今週トップクラスに可愛いワンシーンだった!!

『緊張で、何も喉が通らなかったずら…』

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 とか言いつつ、今日も元気だパンがうまい! のっぽパン!! のっぽパンだ!
 すっかり、ずら丸お気に入りの一本だが
 もちろん実在

 静岡発、1978年発売かつ長さ34cmを誇るロングセラー!

『それにしてもアキバドームかぁ』『どんな場所なんだろうね?』

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 良い曲を作りたい!/ダンスも、もっともっと元気にしようっ!!

Aqours今昔再生数
 憧れの場所での“本戦”を目指し、ますます意気軒昂な中、先のライブ映像が配信
 再生数が、見る間に伸びるのは感動の一言!
 で

 ホント…、こんなに沢山の人が…!

 PV回を思い出しますね
 まだ配信直後と思うと、再生数の伸びに隔世の感があるのう!

 当時は、5万再生の成長幅で抜擢されたんですから! 

ダイヤ『生徒数の差を考えれば、当然ですわ?』

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 これだけの人が見て、私達を応援してくれた と感慨深い会長。
 予選は投票式、生徒数の少ない星の浦は不利なはずが
 覆して勝利できた

 それだけ“母校以外”から、たくさん応援を得られた、って事なんですから。

千歌『じゃあ、入学希望者も!?

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 携帯…、フリーズしてるだけだよね? …まったく変わってないなんて…

廃校問題
 残る課題、“年内に100人希望者を集める”事については、改善が見られず
 鞠莉を怯えさせていた
 が

 よし、帰ろう!

 入学希望者を集める
 予備予選、説明会からの予選と三段構えで増えていった数字

 今度は、“ゼロを1”で終われないのに…?

鞠莉『…変わってない

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 終われないのに、まだ80人…!? 学校でもダメ!!
 本作だと、本当にダメなパターンがあるから…
 本当に80人…?

ヨハネ『まさか…、天界の邪魔が!?

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 パパに、電話してくる!

本気のバロメータ
 この期に及んで、ボケる善子はともかく、鞠莉が終始真顔なのが厳しい
 今回、ガチで追い詰められてるか!
 で

 遅いね、鞠莉ちゃん…/向こうは早朝だから

 夜の九時
 鞠莉が理事長扱いとはいえ、大人が全く出てこないのも本作らしいですね

 無論、再生数は天井知らずで伸びてますが…?

鞠莉『Waitingだったね?

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 何とか、明日の朝まで延ばしてもらいましたわ。ただ、日本時間で朝の五時。

残された時間
 まさかの、ホントに“100人未到達”、とはいえ今から願書を出す人なんて…?
 と思ったら6人増えた!
 で

 駅前! 浦の星お願いしますって、皆でお願いして! それから…

 考えうる限り動こうとする千歌
 しかし、ネット願書が発達したからこそ出来たロスタイムというか

 鞠莉の口調で、「OKが出たのか?」と思ったのに!

千歌『今からライブやろう!

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 突撃癖が、悪い方向に煮詰まってしまい、とにかく「動こう」とする千歌
 しかし、深夜の駅前じゃ人が少ないはずだし
 ライブにも時間がない

 あくまでロスタイムとはいえ、つくづく厳しい条件…!

曜『落ち着いて! 落ち着いて…、大丈夫だよ』

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 信じるしかないよ? “今日の私達”を

待ちの時間
 先日の犬騒動回、鞠莉が「待てば海路の日和あり」と、連呼していましたが
 人事は尽くし、天命を待つのみだ
 と

 あれだけの人に見て貰えたんだもん…、大丈夫だよね?

 信じるべきは「今日の自分」
 前回、自分のやってきた事を信じられず、千歌は果南たちに激励されてましたし。

 その意味でも、前回と連続したテーマなのかも。

ダイヤ『そうとなったら、皆さん、帰宅して下さい』

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 とは、常識の砦ことダイヤさんらしい指示でしたが、もちろんメンバーは困惑
 家に一人で居ても、焦るばかりだと言い募る中
 ダイヤさんが折れてしまう事に

 今回はお泊まり回だったか…

『皆さんの家の許可と、理事長の許可があれば…』

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 これが現実なのですわ…、これだけの人が、浦の星の名前を知っても。

ガール・ミーツ・リアル
 しかし日をまたいでも、ようやく一人増えただけ、学校に戻って確認してから
 ようやく7人、これが現実だ
 と

 たとえ町が奇麗で、人が優しくても…、わざわざここまで通おうとは思わない

 だからラブライブに頼った
 というか「普通の女子高生のμ'sが成し遂げた」事に、最初は頼ったんですよね

 μ'sの背中を追い、前期で“それじゃダメだ”と考え直した。

『そういえば、お昼食べた後、何も食べてないわねっ!』

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 と、ここでお腹が鳴ってしまったのが梨子、この子ってばホントに…!
 性格上、ダイヤさん寄りの常識人のはずなのに
 残念一直線だな!

 そこがまったく最高に可愛いな!

善子『まったく、世話が焼けるったらありゃしないっ』

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 仕方ないずら? …責任、感じているずらよ

無責任責任論
 買出しに出た一年トリオ、だって二年は現Aqoursの、三年はAqours自体を始めた
 皆を巻き込んだ、と責任を感じているのだ
 と

 そんなもん、感じなくてもいいのに…

 とは“気楽な”一年トリオ。
 前回、果南も「自分達のラストライブにつき合わせている」と、責任を感じてました

 自分がやりたい、転じ“周りを巻きこんだ”と責任を感じるのね

善子『…少なくとも私は、感謝しか…

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 ポロっと漏れる本音、善子勧誘の為、Aqoursが大騒ぎしたのを思い出しますね
 だから千歌にすれば、「善子を巻き込んだ」と責任感を感じるし
 善子自身は感謝しかない

 諦めようとした“堕天使”、見えない力を信じたい、両方を肯定されたんですものね。

『…だから、丸たちが面倒みるずら? それが仲間ずらっ』『だね?』

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 なんかいいなぁ…、そういうの。…支えあってる気がする

だから花丸は考える
 二年や三年が、責任を背負い込みたがるのは仕方ない、そう言った花丸の答え。
 だから、自分達が支えるんだ
 と

 ふん! 良いこと言ったご褒美に、餅巾着あげるっ!

 他人が思いやってくれるなら。
 なら自分こそ、その誰かを支えればいい、寺の子もルビィちゃんも良い事を仰る

 待つしかない時間こそ、“身の振り方”を考えられるのね

『えー? できたら黒はんぺんがいいずら』『ルビィは玉子!』

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 黒はんぺんとは、静岡における一般的なはんぺんで、触感も味も別物。
 というのも、主にイワシ等の青魚を骨ごと使っているからで
 歯ごたえはカマボコに近くなる

 白身魚ベースで、ふんわり滑らかな「はんぺん」とは別物になる訳ずら!

『あと6人…、時間は?』『一時間もない…』

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 お願い…、お願い、お願いお願いお願い、お願い…、増えて!

沈黙の艦隊
 我慢できずモニターに齧りつく千歌、これがμ'sなら、100人を越えたかもしれません
 でも人数はピクリとも動かない
 と

 さすがの曜ちゃんも、睡魔には勝てないか…

 μ'sでの2期1話を思い出しますね
 雨やめって叫んだら、ホントに止んじゃった事件、願う気持ちは奇跡を起こす!

 これもまた、Aqoursらしさというか。

寝てないよー?

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 けど、待ってるのもちょっと疲れてきた♪
 とは、寝ていなかった曜ちゃんの言葉
 スイマーの耀ちゃんの!

 スイマーが睡魔に勝てないとか、洒落にならないしね!

千歌『あ~あ…、あと6人、お願いっ!

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 おーいっ! 浦の星は良い学校だぞーっ!!

月に吠える
 鬱々と待つのに疲れた曜・千歌・果南、行動力の塊トリオは、たまった気持ちを絶叫!
 完全にターンエーの第1話だ!
 で

 みんな、良い子ばっかだぞーっ!

 早くも白み始めた朝四時に響く絶叫
 静岡の朝は早い…!

 富士山が見えるからね、叫んじゃうのも仕方ないよね!

私がー! 保障するー!!

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 どんじりに叫んだのは、事実、浦の星への転校で成長した梨子
 千歌に追われ犬に追われ、中二病に発症したりもしたけど
 梨子・リリィは今日も元気です!

 彼女が“μ'sの母校”、音ノ木坂から転入してきた初回が懐かしい!

梨子『私の保証は、間違いないわよっ!

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 転校当初は自信を喪失、スランプに陥っていた梨子。

間違いないわよ!
 今、こうして無駄に自信あふれる言葉こそ、「変わったなあ」って実感しますね!
 顔芸にも磨きがかかってるけど!
 あふれる自信!

 2期では、梨子こそ千歌を励ます場面が増えた! 

千歌『後3人! お願い…、お願い!』

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 98! 大丈夫、大丈夫、絶対に届く…、大丈夫、届く、…届く! 届く……!

98人目
 しかし肝心の募集は、伸びてくれたものの、100名に届くことなく終了
 期間延長も、一晩頼み続けたけれど
 と

 いくらパパでも、全てを一人で決める事は出来ない…

 本来は昨日が締め切り
 今日から交渉で、その開始ギリギリまで鞠莉のパパは待ってくれたらしい

鞠莉の父こそ、「味方」だったのだと改めて解る。

千歌『ダメだよ…、私達まであがいてない、精一杯あがこうって約束したじゃん!』

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 やれる事を全部やろう、、前回、そこが長所だと言われた“足掻き”
 千歌は、とにかく諦めずに足掻く!
 それが結果に繋がる…
 が

 しかし、結果が出てしまえば、足掻くことも…?

果南『全部やったよ、そして決勝に進んだ。私達はやれることはやった』

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 じゃあ何で…、学校がなくなっちゃうの? 学校を護れないの? そんなの…!

結果
 最後まで足掻いた、それでも学校を護れなかった。もう一度鞠莉もあがこうとするが
 理事長解任を招くと止められる
 と

 受け容れるしかない…。学校は、なくなる

 諭したのは果南
 一年時での、Aqours解散といい辛い役目を担ってくれる 

 ゼロを1にと願ったのに、今度はたった2人の差で、届かないとは。

理事長『浦の星女学院は、次年度より、沼津の高校と統合する事になりますっ』

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 奇跡起こらず、廃校決定は正式決定、鞠莉も「理事長」として振る舞い
 生徒は、来年の春より沼津の高校に移る事が決定
 告知が行われた

 廃校は、完全に決まってしまった、と。

いつき『千歌ぁ! いよいよ決勝だね、ラブライブっ!!』

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 そうだね! 優勝目指して頑張るっ!!

押し隠して
 務めて明るく振舞う鞠莉「理事長」、クラスメイトも、千歌たちが優勝した事を祝い
 プラスに、前向きに受け取ろうとする
 と

 もーっ! びっくりするじゃーん♪

 いつもと変わらないクラスメイト
 千歌、「悔しくないの!」とでも叫びだしそうだけど留まった! あの時みたいだ!!

 梨子ちゃん、めっちゃ心配そうだ…。

梨子『今は前を向こう! ラブライブはまだ終わってないんだからっ!』

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 解ってると一言だけ返し、梨子を振り払って先を行く千歌。
 決して諦めない、それが千歌の長所
 前回はそう強調されました

 でも諦めない事こそが、千歌自身を苦しめている感じ。

『学校が統合になったのは残念ですが、ラブライブは待ってはくれませんわ!』

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 皆、善子ちゃんのすべり芸を待ってるずら♪/ヨハネっ!

目の前に向かって
 務めて、平常に振舞う三年を支えたのは、これまたいつも通りに振舞う善子と花丸
 そして「絶対」を誓うルビィだった
 と

 お姉ちゃんは、三年生は最後のラブライブだから、…絶対に、優勝したい!

 さっき誓った、互いに支える事!
 実践する一年トリオ

 前回、果南が「自分達の最後だからって、無理させたくない」って言ったのと好対だわ!

梨子『でも、そのつもりでいかないとっ!

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 優勝を目指そう! ダメになったのはしょうがない、目標を目指そう!!
 千歌の、「諦めない気持ち」に方向を示そうとする梨子
 ホント頼もしい。

 今期は、千歌が何度挫けても励ましてる!

千歌『…うん、優勝しようっ』

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 そうだよね…、今はラブライブに集中してよう…っと。

もう一度ラブライブ!
 いつも通り、輝きに向かって立ち上がる千歌でしたが、今日の“輝き”は夕陽。
 千歌は、泣いている自分に気付けなかった
 と

 今日は…、止めておこうか?

 いつも通り振舞おう!
 そう決めた8人も、今日はこれで終わりにしようと言い出してしまうほど。

 今日の輝きは、“沈みゆく輝き”なんだよ…!

千歌『え? 何で? 平気だよっ♪

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 夕陽、今から失われる輝きに向かって立ち上がったのが示唆的。
 立ち上がったけど、やっぱり廃校の事しか見えていない。
 そんな感じ。

 卒業は必ず迎えるものだけど、こんな形で失ってしまうのは辛いとしか。

鞠莉『ごめんね? 無理にでも、前を向いたほうが良いと思ったけど、気持ちが追いつかないよね』

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 千歌だけじゃないんだよ…/ここにいる全員、そう簡単に割り切れると思っているんですの?

くやしくないの?
 みんな、TOKYO大敗戦の後、千歌が務めて明るく振舞ったのと同じ事なんですね
 悔しくても、落ち込ませちゃダメだと思った
 でも

 本当にこのまま、ラブライブの決勝に出るのか…、それとも。
 
 本心ではみんな千歌と同じ
 廃校になって辛い、そんな気持ちのまま決勝に出られるか?

 辞退する、という選択が急浮上してしまう。

千歌『出るに決まってるよ! 決勝だよ? ダイヤさん達の!』

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 常識的に考えて、辞退する、なんてアホのやる事でしょう。
 しかし、今のテンションのまま出ても惨敗するだけ
 辛い想い出に終わるだけ。

 いっそ自ら終わってしまうのも、一つの選択なのかもしれません。

鞠莉『本当にそう思ってる? 自分の心に聞いてみて? 千歌っちだけじゃない、ここに居る皆』

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 出るに決まってる。でも本当にそう思うの?

梨子の場合
 廃校が悔しいのは千歌だけじゃない、全員、改めて自分の心に問い直すことに。
 まず梨子は、まったく迷わなかった。
 ひたすらに打ち込む。

 前回、千歌は恩返ししたいって言ったけど、たぶん梨子も同じなんじゃないでしょうか

 今度は私が、って熱を感じる!
 梨子ちゃん燃えてる!

 掛け値なしに、新しい曲が必要になるって信じてる!

上手く行かなくて 泣きそうになる時は

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 続くルビィは、ちょっと辛そう。

ルビィの場合
 彼女の「動機」はアイドル雑誌、姉のダイヤと、スクールアイドルを目指したのが根本。
 なら、姉のスクールアイドル最後の舞台に
 奮起しない訳がない。

 でもだから、「頑張らなきゃ」が先立ってしまう面もあるのかもですね

くちびる噛みつつ 願うんだ 明日は晴れ

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 続いては花丸in図書館、本を返しに来た子に、無言の激励を受ける。

花丸の場合
 今回、先輩たちを支えよう、って改めて誓った花丸自身。
 ちゃんと周りに支えられているんですね
 そんな感じ。

 悔しいも支えたいも、その気持ちは自分だけじゃない。

繋がりそうで 繋がらないの 心と心

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 バス停に、困ったような笑顔で佇む曜と、考え事をするヨハネ。

曜と善子の場合
 善子も、今回「恩返ししたい」気持ちが、強く前に出てきていましたが
 その当人、千歌や梨子たちが迷ってしまっては
 どうすればいいのか。

 曜もたぶん同様で、千歌と何かやりたいって、ずっと思ってのたのが原動力

 二人とも、「千歌次第」なのかなって。
 そんな繋がりを感じます

 困った笑顔でも、曜ちゃんは美しいと思います!

船が 夕焼けを渡るよ

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 前回での、ラブライブ優勝フォーメーションを眺める果南

果南の場合
 彼女自身、前回で「千歌に託す」って気持ちが強く出ていた気がします。
 敢えて、一番難しい箇所を千歌に託した事とか
 世代交代を感じさせた果南

 今回も、千歌たちが嫌なら辞退もありだ、と真っ先に言い出した果南

 ラストライブだけど
 同時に、「センター」はもう千歌に譲っているのですから。

 だから彼女も、やっぱり千歌次第…?

悩みを 持ち去るように

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 作中、一番能天気なようで、裏で一番苦悩していた鞠莉理事長

鞠莉とダイヤの場合
 今回も、最後は果南に止められたとはいえ、「もう少し自分に力があれば」と思うし
 でも今度は、傍らにダイヤがいてくれる
 と

 そも鞠莉は、当初、果南が歌えなくなった事を気に病んでいました

 だから焚きつけるべく帰国した
 そのはずが、「鞠莉を気遣いAqours解散を選んだ」って、真相を聞かされた経緯が。

 自分のせいでと、一番悔やんでるのは彼女なのかもしれません

私は まだまだ 頑張れる 消える波に 語ろうか

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■空も心も晴れるから 歌詞
 上手く行かなくて
 泣きそうになる時は
 くちびる噛みつつ 願うんだ 明日は晴れ
 繋がりそうで 繋がらないの 心と心

 船が 夕焼けを渡るよ
 悩みを 持ち去るように
 私は まだまだ頑張れる 消える波に語ろうか
 ほら もう大丈夫 家(うち)まで走ってゆこう
 面白い事したくなったと
 君に伝えなくちゃ

 家に帰ったら


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 おはようっ!/やっぱり…、皆ここに来たね?

空も心も晴れるから
 歌詞にあわせて、「まだまだ頑張れる」と立ち上がり、“家”に集うAqours
 もう学校は救えない。
 と

 学校は救えなかった/なのに決勝に出て歌って/たとえそれで優勝したって…

 ラブライブの象徴の“羽根”
 前期の1話で飛んできて、今回も巡っていくのが象徴的ですね

 集う場所はひとつ、この場所を護れなかった

果南『でも、千歌たちは学校を救う為にスクールアイドルを始めた訳じゃない』

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 千歌たちは最初、「自分達だけの輝きを見つけたいと思って始めた
 その最中、廃校騒動が持ちあがって動機に加わったけど
 最初はそうじゃない

 普通でも輝ける、それがスクールアイドルだと思った、それが始まり。

千歌『見つからない。これで優勝しても、学校はなくなっちゃうんだよ?』

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 見つからない。これで優勝しても、学校はなくなっちゃうんだよ
 奇跡を起こして、学校を救って、だから輝けたんだ
 輝きを見つけられたんだ!

 学校が救えなかったのに、輝きが見つかるなんて思えない!


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 私ね? 今はラブライブなんてどうでも良くなってる
 学校を救いたい

 皆と一緒にがんばってきた、ここを…!

  

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 じゃあ救ってよ! だったら救って!

誰が為に海は鳴る
 輝きを探したい、でも学校を救えなかった自分に、それがあるともう思えなかった
 自分は無力で、輝いているなんて思えるはずが無い
 が

 ラブライブに出て、優勝して!

 そこで励ましたのが「学校」。
 今まで支えてくれていた、星の浦生徒一同! 第2期冒頭といい熱い団結!!

 ラブライブ優勝で、救って欲しいというよしみ達。

千歌『出来るなら、そうしたい!

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 ラブライブで、廃校から救いたいと思った
 でも、それはもう出来ない
 無理なんだと

 しかし、よしみ達は「それだけ」じゃないという。

それだけが、“学校を救う”って事?

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 この学校の名前を、残してきて欲しい!/千歌たちしかいないのっ!!

虎は死して皮を残し
 生徒の答えは、「優勝してAqoursの名を」「浦の星女学院」の名を残してきて欲しい
 浦の星はここにあった、そう残してきて欲しいのだ
 と

 だから…、だから輝いてっ!

 生徒たちが出した答え
 Aqoursの勝利は、彼女達だけじゃない、生徒と学校全体を“輝かせる”事になる!

 それって、すっごく輝いてるじゃないか!

『千歌ちゃん…』『『や・め・る?』』

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 やめるわけないじゃん…、決まってんじゃん、決まってんじゃん!
 優勝する! ぶっちぎりで優勝する!
 アキバドームも決勝も関係ない、優勝する!

 優勝して、この学校の名前を、一生消えない思い出を作ろう!


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 OH! ARROWでもShotgunでも持って来いって感じね!
 でも、見てるだけで何か熱くなってくる!
 ですね♪
 
 全リトルデーモン、決戦の時が来ました! ヨハネと一緒に堕天するわよっ!
 あーっ! じっとしてられない!
 皆走りに行こう!

 ほら行こう!
 丸もずらか!?
 ピギィ!?
 ほら、梨子さんもっ!
 
 遂に普通じゃない…、本当の怪獣になっちゃうのかも? 千歌ちゃんはっ!

 ちょっと待ちなさい?! 待ってよー!?


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 アキバドームも決勝も関係ない、優勝する! …一生消えない思い出を作ろう!

はばたきのとき
 曜梨子の最高の激励と、千歌のぶっちぎり優勝宣言、曜の音頭で皆が走り出す中
 梨子は、改めて“怪獣千歌”を想う
 で

 遂に普通じゃない…、本当の怪獣になっちゃうのかも? 千歌ちゃんはっ!

 本作、第1期1話でμ'sから飛んできた羽根が
 今度は飛んでゆく

 もう必要ない、彼女達の本当の独り立ちを感じさせるラストだった!

次回、HAKODATE! Saint Snowの本拠地へ!!

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 見る見る太っていった寺の子、一度、座禅して警策でスパーン!と叩かれるべき?

ちゃんと痩せました
 今回、緊張でのども通らない…、と食いしん坊っぷりを遺憾なく発揮したずら丸ですが
 改めて次回、ますます立派になるようで…
 北海道は食の王国だからね!

 また、トップを獲る! と宣言した以上は、Saint Snowとも改めて張りあう事に

 その技術に圧倒されつつ
 新しい何かを掴み、一回り大きくなる流れでしょうか…?

 いや、物理的な意味じゃなくて。

だって! 廃校だよーっ! 音ノ木坂と一緒だよーーっ!!』

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 廃校を聞いたとき、千歌はそりゃもう喜んだものです!

廃校問題
 改めて、当初は「廃校? すごいやμ'sみたい!!」と、喜んでたことを思い出しますね。
 鞠莉が持ち込み、一緒になって悩んでたダイヤ以外は
 ほぼ全員がノリノリに。

 今回、鞠莉が号泣してましたが、その経緯を思い出す想いが。

 μ'sみたいになろう!
 当初は、脳天気に受け取った問題が、徐々に深刻化し今回の結末へ

 本当に隔世の感のある回でした

前期、「くやしくないの?」と対になって感じた千歌達

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 廃校にも明るく振舞った曜たちに対し、千歌だけが激しく落ち込み
 悔しい気持ちは、みんな一緒なんですよと
 ダイヤさんにツッコまれる始末

 千歌も明るく振舞おうとはしてましたが、TOKYO大敗時と、ちょうど逆なのが成長を感じますね

千歌だって成長してない訳じゃなく、責任感が増したって事でしょうし

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 TOKYO大敗でも、頑張ってきた事が報われず、心底悔しかった。

頑張ったのに
 あの時も、それまで頑張ってきた事全てが、「ゼロ」と評価されて死ぬほど悔しかった千歌。
 対し、今回は「ラブライブ予選突破」って評価
 形を残す事は出来た

 だから、達成できたラブライブに頑張ろう、と前向きになろうとした果南たち。

 着実に成長して、それでも望み通りいかないのが本作らしい。

しかしまあ、前回の「長所」が見事に跳ね返ったというか

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 前回、千歌は「普通」な自分を認め、それでも諦めないのが長所だと描写。
 勝てなくても仕方ない、なんて諦めずに努力し続ける姿を見てると
 自分達だって頑張れる気がする
 と

 でも今回、真夜中に飛び出そうとしたり、「短所」になってたのが心憎いと思いました。

 長所と短所は表裏一体。

今年の終わりまでに、少なくとも100人、入学希望者が集まったら』

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 今週の曜ちゃん、好きあらば抱きつき過ぎ問題。

今年の終わりまでに 
 年末までに100人、そう第2話で明言していた為、てっきり大晦日の駅に皆で繰り出して
 賑わう中で、呼びかけに走るのかなーって
 ちょっと思ってました

 今年の終わりって、今年最後の授業(2学期最後)までって意味だったのだろうか。

あと今週、何げに好きなのが。

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 2年と3年が、それぞれ責任感を感じる中、なら支えようと言い出した花丸
 結局、「感じなくていいよ感謝してるよ!」とか言っても
 なかなか治まらないでしょうし。

 悩んでいる上級生を、丸たちが面倒を見る。器の大きさを感じさせる言葉だと思った!

2017年11月18日 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」

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 冒頭の曜と、ラストの梨子、二人の「やめる?」が最高だった!

スタッフ
 脚本:花田十輝(シリーズ構成)
 絵コンテ&演出:遠藤広隆
 作画監督:神谷美也子、鈴木勇、古川英樹
 ライブ作画監督:なし
 総作画監督:佐野恵一、平山円、藤井智之、室田雄平
アニメ制作:サンライズ
 原作:メディアミックス作品/オリジナルストーリー
 挿入歌:空も心も晴れるから

あらすじ
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次回、HAKODATE! ぶっちぎりで勝つ? バカめ、これがライバルの力だ!!

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■空も心も晴れるから 歌詞
 上手く行かなくて
 泣きそうになる時は
 くちびる噛みつつ 願うんだ 明日は晴れ
 繋がりそうで 繋がらないの 心と心

 船が 夕焼けを渡るよ
 悩みを 持ち去るように
 私は まだまだ頑張れる 消える波に語ろうか
 ほら もう大丈夫 家(うち)まで走ってゆこう
 面白い事したくなったと
 君に伝えなくちゃ

 家に帰ったら


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 日頃脳筋と言われても、締める時は締める果南お姉さん美しい!

Aqours再始動!
 作中、一つ一つの言動に、これまでの彼女達を感じさせる完全挫折回。阻止できなかった…!
 でも廃校を防げ無かった事がAqoursらしさに
 全員野球で再始動!

 失う事で、改めて動機として浮き彫りになったのが素敵です

 極論すれば「輝きたい」が千歌の最前提
 スクールアイドル、仲間、廃校阻止と次々加わったものが、彼女自身に欠かせないものに

 いよいよ終盤、今度も劇場版エンドだったりして?(真顔)

 次回、第8話「HAKODATE」

ラブライブ! 2期 2014年4月 春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」


 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」


 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第1話「ネクストステップ」、2年生トリオ、高海 千歌。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第2話「雨の音」、Aqours、国木田 花丸。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第3話「虹」、MY舞☆TONIGHT、君のこころは輝いてるかい?
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第4話「ダイヤさんと呼ばないで」、黒澤ダイヤ、渡辺曜。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第5話「犬を拾う。」、Saint Snow、桜内 梨子&津島 善子
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」、MIRACLE WAVE
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」、空も心も晴れるから、Aqours、松浦 果南
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第8話「HAKODATE」、DROPOUT!? 一年生、黒澤ダイヤ&ルビィ
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第9話「Awaken the power」
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第10話「シャイニーを探して」、三年生、小原鞠莉
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」、内浦総力、高海千歌
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第12話「光の海」 WATER BLUE NEW WORLD
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」


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