公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第7話 7話 感想 Snow day レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 前回はこちら 特番はこちら。13時追記
頑張って! 間の悪い夏目、“そんな夏目”を誰より知ってた瑛太の奔走!!

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大事な場所を護りたい。自分には出来ない情熱に、敬意さえ抱いて許可を出す瑛太
 嬉しさ爆発で、飛びついてくる小宮がめちゃくちゃ可愛かった!
 目的消化、関係は一区切り。

 でも、仲良くする理由を失った小宮が、まさかの宣戦布告とは!?

空気を「読まない」真骨頂!
 小宮、すっごい自分勝手な癖に、他人の気持ちに人一倍敏感なのが魅力的だと思います。
 理解して、なお「目的」の為、踏み込んで行動するって凄くパワーがいるから
 それだけ譲れないって感じるから。

 EDも、キャラデザ・比村奇石先生のイラストへ一新。儚げでバッドエンド感…?

Snow dayとは、転じて大雪による休校[休業]日の意。

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 更に転じて、「予想外の休日」の事もSnow dayというそうな。

ENJOY YOUR SNOW DAY!
 たとえば上の例文は、「予想外の休日を楽しんで!」という意味になるのだそうで。
 今回、抱きつかれた瑛太を目撃、交通マヒが起き絶望
 瑛太が助けに来て仰天

 トドメに小宮に宣戦布告、予想外の連続に、ダメって呟いた夏目は…?

陽斗『いつも通り、何も言わないで、何かしてんのかもしんないッス』

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 陽斗も夏目も、瑛太がどんな奴か解っていた。瑛太も、夏目を心配してたのね。

あらすじ
 2018年1月12日、陽斗と葉月が再始動した日、瑛太は小宮に「写真使用許可」を出す。
 だが、欣喜雀躍、小宮に抱きつかれた姿を夏目に目撃され
 瑛太は眠れない夜を過ごした

 翌1月13日、大雪で交通網がマヒ、夏目がパニックに陥ると見越した瑛太は行動

 瑛太は夏目を全力で助け、一方、写真という「理由」を失った小宮は邪険にされ
 ムカつく理由に思い至って“行動”に出た

 センター初日を意気揚々と終えた夏目は、小宮の宣戦布告喰らってしまう。

 次回、第8話「?」

今は、もう少し考えさせて欲しい。葉月は伝え、陽斗は感激する

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 恋って何だろう。未だピンとこない葉月は、陽斗へとの関係を「今は続けたい」と伝える
 逆に、夏目は陽斗への思いを断ち切ることができ
 ようやく前へ進む事が出来た

 しかし、その矢先に“瑛太と小宮が仲良くしている”姿を目撃し…? あと前回は特番でした

男『オレを、勝手に写真にとって! だからアンタらに来てもらったんだ!』

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 だから! あの子がさ、勝手に写真撮ってて!!
 そうだよ、それでアンタらに来て貰ったんだ!
 俺を勝手に写真に撮ってて!
 ネットだかにアップして晒して、笑いものにする気なんだよ!
 今の若い奴らに流行ってんだろそういうのが?
 アンタ達だってイヤだろ?
 他人に勝手に写真撮られるのなんて!
 それともアレか? 未成年だからって何しても良いんだってか?
 
…それを何だよ、胸糞悪い!



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 平気?/泉せんぱぁい……

平気じゃない
 廃部回避には写真コンテストで勝つしかない、だが期限は迫り、小宮は奔走した
 しかし、被写体を探してあちこちを撮りまくった結果
 中年男に誤解されてしまう

 お前、俺の写真をネットにアップして、笑いものにする気なんだろ!

 という誤解。
 男は、そういうのを漠然としか解っておらず、それが怒りを招いたようで

 難癖だと解らない、本気の怒りだから手に負えない!

その頃、夏目は「心配かけてごめん」を受け取っていた

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 予備校の帰り道、例文に「事故で」と入ってるのが、ちょっと笑えます
 小宮に起きたのは、まさに事故だったし
 これから起こるのも事故!

 どちらも“自業自得”でも、あるのかもしれませんが。

瑛太『ちょっと落ち着いた? …勝手に人の写真撮るから、トラブルになるんだよ』

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 あのひと、映ってなかったじゃんっ!!

冤罪だけども
 釈放されたのはそのおかげ、でも、いきなり腕を掴まれてまくしたてられて!
 小宮も、頭が真っ白になっていたらしい。
 で

 いつもの勢いは、どこに行ったんだか…

 と呆れる瑛太。
 その通り、と思うのか頬を染めてしまう小宮さんが可愛い。

 体格からして違うから、やっぱり怖いと私も思う。

小宮『だいたい、泉先輩のせいじゃん!

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 コンクールに写真出すの、オッケーしてくれないから!と八つ当たり!!
 ホント、これがさっきとはえらい違いだ!
 いつもの小宮!

 迷惑だけど、でもホッとする!

瑛太『…何で、そんな写真部こだわんの?』

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 私には…、あそこしかない。/…何がっ!

今日の瑛太
 ぽつり答えた小宮に、「何が」とハッキリ向きあう瑛太。「たかが写真部」だとは解ってる。
 でも、小宮にとっては違うんだ
 と
 
 私には、やっと見つけた場所なんだもんっ!

 暴走バカで迷惑で。
 でも案外、他人の心の機微に鋭かったりする、変人小宮さん。

 瑛太の「何が」、踏み込む姿が素敵だと思う!

夏目『森川さん、話、できたんだ…』

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 陽斗への好意を「つき返した」夏目だけど、やっぱり表情は寂しげ。 
 頭で解ってても、割り切れたら簡単じゃないものね
 出来たら片思いなんてしてない!

 自分の恋は本格的に終わった、実感するのは切ない。

瑛太『…小宮はすごいよ』

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 バカにしてる…?/俺だったら、何もしなかったよ。多分。

泉瑛太は尊敬する
 たかが写真部。でも小宮は、ずっと写真の話がしたくて、中学時代から設立に奔走
 高校になって、ようやく部を作る事が出来たんだ
 と

 やっぱバカにしてる! してんじゃん!!

 やりたい事を貫くこと。
 瑛太は、野球部を続けられなかった、転校して環境が変わって勇気が出せなかった

 瑛太の尊敬は、掛け値なしだと思う。が。

瑛太『…わかった、もう良いよ』

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 尊敬してる、そう言っても「バカにしてんでしょ!」と繰り返す小宮
 でも、そんな小宮がちょっと甘えてるみたいに見えて
 何だか微笑ましい!

 が。

『あの写真、コンクールに出しても良いって意味っ

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 せんぱいーいっ!

【速報】瑛太、デレる
 ここまで事情を聞いてしまっては、瑛太が協力しないはずもなく、写真使用を承諾
 もちろん、賞を取れなくても責任は取れない!
 と、予防線も忘れない

 でも小宮、嬉しさのあまりラブダイブとかめっちゃ可愛いな!

 ホント、自分に素直な子だよ!
 ひねくれ瑛太には、こういう面も眩しく映ってるのかもしれないけど!!

 ハハッ! 小宮のおっぱいが火を吹くぜ!!

瑛太『わかったから、危ないって!

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 カーセッ○スばりにギッシギシ揺れる二人、これは誤解する!

幸せターンエンド
 とまあ、二人が最高に幸せックスな状態を、夏目うっかり目撃してしまったでござるよ
 対し、瑛太も逃げ去る夏目を目撃してしまって…
 いやー乱世乱世。

 子供みたいに笑う小宮、気付く瑛太、“陰がさしていく”のが意味深…!

 陽斗や夏目、大切な人間には踏み込んで力を貸す瑛太
 小宮も、その“枠”に入った。

 けど代償は大きく、作れば壊れる。これ即ち等価交換の法則!

夏目『何なの…!

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 その「何なの」は、瑛太たちに、そして夏目自身に向けられたものか。
 なんで、あいつらがキャッキャウフフしてたら
 自分がイラッとするのか!

 実は「夏目、小宮が気になってました(百合)」とか言いだしたら大爆笑ですが…?

『…いーじゃん、泉がナニしてたって!

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 明日、センターだってのっ!

だっての(に)!
 瑛太も、夏目を目撃したものの、ただならぬ彼女を追うまでにはいたらなかった。
 瑛太も夏目も、似たもの唐変木二人。
 揃って迷い道に

 まさか本作でサービスシーンが…! と思ったら、露出部は最低限。

 むしろ、制服姿の方が肌の露出が多い!
 というかセンター!

 よりによって、このタイミングで心を乱してしまう夏目!

葉月『あ…っ』

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 夏目さん…、今日…!

Snow day
 しかしセンター試験当日、神奈川県は生憎の大雪、犬は喜ばぬが子は駆け回り…
 久々の森川家、弟コンビは大はしゃぎ
 だが葉月の心配は募る

 陽斗の件で相談し、夏目とすっかり仲良くなった葉月さん。

 ただ葉月、夏目が陽斗を好きだと気付き始めている為 
 それがどう転がるのか…?

 妹さん、ポーズのせいか谷間がすごい。

母『なぁに? 目ェ、開いてないわよっ

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 夏目の大事な日に何なんだよ!
 雪とかマジふざけんなって!


 いつもいつも何だってこう…、あいつ、肝心な時に限ってさ!
 中学ン時からずっとじゃんか!

 生徒会で準備してた体育祭は雨で中止になるし
 修学旅行は風邪でこれないし
 数学の宿題、やってない時ばっか当てられて…


 もうホント頼むから、ちゃんとしてくれよ! クソッ!!


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 高速も通行止めなんでしょ? 車の方が無理なんじゃなーい?

雪に走る
 昨晩、寝付けなかった瑛太だが、ボンヤリしてた頭は「危機」に急スイッチ
 雪で交通機関がマヒしてしまったのだ
 と 

 もうホント頼むから、ちゃんとしてくれよ!

 瑛太どんだけ見てるの。。。
 夏目はいつもいつも、肝心な時に限って“運が悪い子”なんだって!

 なるほど、変なタイミングで目撃するワケだよ!

『駅構内は、滑りやすくなっているのでご注意ください!』

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 先に言ってよ…
 当の夏目は、足を滑らせ転倒
 完全に落ち込む事に

 もう嫌だ、と。頑張って頑張って、何で今日に限って…
 
…何やってんだ、夏目!

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 たまたま通って…、…立ってっ!

終わらない
 瑛太にはもちろん車もバイクもない何も出来ない、出来る事は、夏目を激励する事!
 きっと、彼は知っていたのでしょうね
 で 

 運転再開したって言ってるっ!

 何度も見てきた夏目の挫折
 だから彼女が、そんな時に諦めてしまうと知っていたから。

 多分、だから駆けつけたんじゃないかなって。

瑛太『…試験、遅れるって出てない?』

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 挫折した時、試験開始が遅れる、とか当たり前の事さえ気付けなくなる。
 夏目の、そんな性格を知っていたからこそ
 彼は駆けつけたのかも?

 夏目だからこそ、瑛太到着は最大の助力に!

夏目『もうヤダよ…、勉強したの、忘れてる、絶対……』

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 現存する最古の自筆日記は?/…御堂関白記、藤原道長。

覚えてんじゃん
 瑛太は、弱音を吐く夏目に次々問題を出し、彼女の自信を回復させてゆく。
 何で、そんなにすらすら出るのかと夏目も疑問に思うが
 曰く「推薦受験の名残だ」と

 間に合った…!?/夏目、これっ!

 仕上げにお守り!
 至れり尽くせり、瑛太先生の大サービス!!

 瑛太先生大サーカス!

夏目『……!』

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 だが夏目、お守りまで出され、感謝どころかムッとした顔に。
 ようやく、いつもの彼女らしくなった!
 で。

夏目『試験終わったら、聞きたい事あるかも? …ある!

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 じゃあ…、がんばってくる! ありがとっ!!

頑張る!
 夏目、突然の苛立ちに、瑛太も何事かとびっくりしてしまったが
 全ては、試験が終わってからの話に
 と

 がんばれっ

 ずっとムッツリした顔で。
 誰も居ない駅で、ようやく小さく微笑む瑛太。

 不器用な彼ららしい笑顔だって思う!

小宮『……これだっ!

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 賞が取れますように…。

頑張って
 奇しくも、小宮も同じ頃に「頑張って」と呟き、受験と廃部は“結果待ち”へ向かって行く
 まるで、神社みたいに拍手をする小宮が可愛い!
 で

 泉先輩、がんばってよーっ♪

 視線を変えて呟く小宮。
 なら「頑張って」は、瑛太の恋路を応援する意味かな?とか思ったけど違うらしい。

 なんとまあ、頑張って回だこと!

センター試験に立ち向かう夏目、その傍らには

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 今まで、陽斗がくれた消しゴムと、同じものを使っていた夏目。

センター試験
 もちろん、使う消しゴム自体を変え、瑛太の贈ってくれたお守りを傍らに。
 当の瑛太は、昨日眠れずにクタクタだった身体を
 車内でようやく休める事に

 朝、目も開かないほど眠たげだったと思うと、ホントよく頑張った…。

 まあ基本、いつも眠そうな顔だけども!

陽斗『いつも通り、何も言わないで、何かしてんのかもしんないッス』

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 何やってんだか…。

何も言わずとも
 誰にも言わず奔走した瑛太、陽斗が、そんな彼をよく見ていたことも改めて解る
 なお草野球は、ただの雪合戦となった模様
 で

 もう…、来月だしな

 これまた「言わずに」。
 脇目も振らず、受験へと立ち向かって行く瑛太ですが…。

 ちゃんと見てくれてる奴が居るって、素敵だな!

小宮『うーん…、あと二桁安かったらなぁ』

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 カメラはお高い…、趣味の修羅道、物欲に身を焦がす小宮さん
 この子、バイトとかしてる様子もないですしね
 青春は金欠だ!

 そんなビックカメラで、瑛太を見かけてしまう小宮さん。

瑛太『…もう俺に、要ないだろ小宮はっ』

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 人を、写真だけのオンナみたいに言わないでよーっ!

お婆様が見てる2
 瑛太が、依然夏目と同じ大学を目指していると知った小宮に、瑛太ははぐらかす。
 ちきしょうイチャイチャしおって!
 で

 用はないけど…、何かムカムカするっ!

 またもモブ婆ちゃんが…?
 小宮と瑛太、初対面時とは“別のモブ婆ちゃん”が、またも映り込む事案。

 ギャグなのか、何かの伏線なのか…?

小宮『…やっぱムカムカする……』

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 昨日、脂っこいものを食べて、胃がムカムカしてんだろと流す瑛太
 若いから大丈夫、と言い返してムカつく小宮
 つまり、小宮ってそういう

 ふくれる小宮、ラブコメの波動しか感じねェ!

森川姉妹『お姉ちゃん、こういうのは? こっちも似合うと思うなぁ~♪』

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 …とりあえず、試着だけね?

インカのめざめ
 一方、倦怠期の人妻みたいな葉月も、「もっと着飾れば?」という妹に押され
 お洒落に挑戦し始める事に
 と

 じゃあ、あたし選びたい! 着ないとき貸してね♪

 ちゃっかりしてる!
 でも、姉の地味さを心配してる様子の妹さん、ホント良い子だわ!!

 これもまた「がんばって!」の構図だ!

『……何だろ、この感じー……』

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 全っ然、見ないし…

小宮、怒りの既読スルー返し
 胸のムカムカは、カップルを見る事で増幅され、怒りの矛先は瑛太へ向かう
 ここまでくれば、「ああ」と視聴者がニヤつくところですが
 小宮自身は分からない。

 分からないなりに、既読スルーに、夏目の写真で対抗する小宮

 熾烈な攻防!
 基本、他人に嫌われまいとする(なので前の学校で推薦をとった)瑛太

 だからこそ、雑なのがかえって特別感あるわね!

“瑛太”『だから、人の写真 勝手に使うな

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 会長の写真には、すぐ返事するんだ…
 分析に余念ない小宮さん
 さすが。

 今のところ、作中一番「他人の気持ち」に敏いの、彼女だと思うね!

小宮に募る胸のムカムカ

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 私が思うに、受験先=瑛太が夏目一直線だ、と再確認した事もあるだろうし
 それに、もう「写真使わせて!」って理由が解消されて
 邪険にされ寂しいのかなって。

 瑛太に絡む理由を無くし、かえって、自分の気持ちに素直にさせたとか…?

『『ほんと、全然平気だってっ!』』

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 ふーん…。…別に?

何か
 当の夏目は、重い荷物を持つ男子と、気遣う少女にふと中学時代を思い出す
 自分の、生徒会の仕事を手伝ってくれた時の事だ
 と

 出た、“別に”。いま絶対なにか言いたそうだったじゃん!

 夏目の姉も生徒会だった
 瑛太は、その頃の、一年分の書類を一緒に運んでくれた。

 際し、彼は何か言いたそうだった。

瑛太『…損な性格してるよな、夏目って』

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 問い詰めた夏目に、飛び出したのは瑛太なりに気遣う声。
 生徒会の、他の生徒は「部活がある」と放り出し
 夏目が一人で運んでいた

 体よく押し付けられた夏目を、損な性格だという瑛太。

夏目『だったら、損してないじゃん?』

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 泉が持ってくれたんだし、ぜんぜん損してないっ♪

考え方ァ!
 普通なら、多少なりと恨み節もありそうなところが、まったく文句のない夏目
 損を損だと思わない夏目
 で

 考え方がおかしい!

 反論する瑛太ですが…。
 なるほど、こんな性格の夏目の事が、心配になるのも解る気がします。

 こういう人ほど、折れた時はボッキボキだと思うし!

『降るの、夜って言ってたじゃん…』『もう夜だろ』

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 頑張ったのに、そのせいで雨に降られてしまう夏目
 サボッて帰れば、こんな事にならなかったろうに。
 世の中って不平等。

 でも、マメに生きてる方が、想い出も増えていくのかもしれません。

瑛太『…ん! 俺、走るからっ!!』

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 ありがと傘、あと今日もっ!

肝心な事
 傘を自分に半ば押し付け、自分は濡れて帰ってしまった瑛太の事や
 そのくせ、転校するとは一言も言わなかった瑛太
 と

 損な性格はどっちよ…。肝心な事、何も言わないんだから

 陽斗も言っていた性格
 瑛太が、夏目の弱いところを知っていたように、彼女も瑛太を知っている

 肝心な事、夏目が好きだ、って事も黙ってるんですよね。

『無愛想なとこ、泉みたい…。そうだ、お礼』

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 強がる少年に、重い荷物を持ってくれた瑛太を思い出す夏目
 もっと言えば、好きな娘の前で強がってるように見えて
 まんま瑛太くん感。
 が。

 小宮から連絡で、嫌でも昨日の事を思い出してしまう夏目。
 
夏目『何? 写真部の事なら、今の生徒会に相談した方が良いよ?』

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 泉先輩の事なんだけどっ! 私、デートに誘っても、いい?

Snow day
 務めて、他愛ない様子で向き合った夏目に、ぶつけられたのは“予想外”の一言。
 咄嗟に出たのは、「…だめ」と消え入りそうな拒否。
 こうして図式は塗り変わった

 Snow day、“大雪による休業日”、転じて「予想外の休日とも言うそうな

 だめ…、と瞳を潤ませてしまう夏目
 夏目にとっても、イチャイチャ瑛太、交通マヒ、助けに現れた瑛太と“予想外”の連続!

 トドメの“予想外”は、後輩からの宣戦布告!?

物語の転機、エンディングイラストも一新へ

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 エンディングタイトル「behind」は、回顧するという意味。

behind
 これまで、各々が劇中で乗る電車やバス、スクーターで移動していたヒロイン達。
 特に、小宮だけは“自分で運転する乗り物”であった様に
 自ら行動を起こす事に

 対し新映像は、俯いてた3人が、これまた一様に笑顔になるイラストへ。

 キャラデザイン・比村奇石先生
 手ずからのイラスト。

 でも笑顔が寂しげなのは、曲に合わせてなのか、それとも本作自体も…?

大雪の日。オープニングの2場面を一挙回収?

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 オープニングで雪の日に疾走した瑛太、原付を押す瑛太と怒鳴る小宮

区切りと始まり
 何を急いでいるんだろうと思ったら、夏目が「ああなる」事を予想して駆けつけたんですね。
 そのまま、電車にまで同行した時はびっくりしましたが
 夏目を立ち直らせる為か

 小宮が怒鳴るのも、弱ってた彼女が、いつもの小宮に戻るまでの経過

 どっちも、強気な夏目、小宮が弱ってしまうも立ち直る場面。
 共通項があったんだなーって。

 小宮には苦言、夏目にはひたすら優しく、瑛太がめっちゃ頼れる一幕だった!

夏目と小宮、瑛太にガンガン強気な二人

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 瑛太が走ってたのは、郵便局に行った帰り願書を出してきた?

プレッシャー系ヒロイン
 共に、いつもの強気が、完全にぺしゃんこになってたのが痛々しい。
 それに、小宮は「大事なものを護りたい」って奔走する姿が
 中学夏目の前向きな姿が

 どっちも瑛太に「すごいなこいつ」って、思わせてるんだろうな、って共通項も。

 夏目自身は、あっけらかんだったのも魅力的に感じた! 

日頃から、夏目にはキツく当たられることが多い瑛太だけど

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 電車で庇う場面、キャラデザ・比村先生の「月曜日のたわわオマージュなのかしら。

試験日のたわわ(らない)
 日頃、「生意気!」とか言われてる瑛太が、実は夏目の弱いところを解っていて
 ここぞと来たのがヒーローしてた!
 かっけえ!

 そもそういう弱く臆病な面があるから、陽斗にもずっと告白できなかったのかなー、とか

 中学時代の回想も、瑛太が夏目を心配する姿を補強してた気がします

いつもの調子を取り戻した夏目、でも「お守り」に怒ったのは…?

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 お守りを見せた途端、急に睨まれ動揺する瑛太さん。

その反応は予想外
 このお守り、もし雪が降らなかったら、瑛太は渡せなかったはずですよね。
 夏目、その事に気付いてムッとしたのでしょうか
 そこはどうなのよ的な。

 後いつもの夏目なら、何となく、「瑛太のくせに生意気!」って思う気もします。

 一から十まで、お守りまで用意してるとか生意気!
 みたいな理不尽さ!

 夏目さんなら、そのくらい思いそう!

リスタートする瑛太と小宮の縁、これって恋心?

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 写真許可を出した以上、もう用はないだろと突き放す瑛太さん。

ムカムカする!
 瑛太に恋心を持った自分に気づき、夏目に宣戦布告した…、と捉えるのが王道?
 ただ小宮、散々、「夏目に告白しろ!」って瑛太を押してるので
 そっち方向の可能性も?

 敢えて夏目を焦らせ、素直にする為に「敵役」を買って出た、とか。

 小宮のデート宣言
 本気なのか、それとも夏目の本音を引き出すための挑発だったのか?

 陽斗側一段落で、瑛太が中心になってきた!

大事な居場所だから廃部なんて嫌だ! 「大事」に本気な小宮さん

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 今回、遠ざかる夏目を小宮も見てたっぽいのもポイント?

夏目と小宮
 この時、逃げてしまった夏目と、大事なものに体当たりしていく小宮が対照的で
 夏目の姿に、小宮はどう思ったのかな?
 って少し気になります。

 また以前、廃部阻止に奔走する小宮に、夏目が「羨ましい」って思う場面も。

 好きなものに一生懸命になれる小宮、その点、夏目は押されまくりそうですね。

泉先輩とデートします! 咄嗟に「ダメ」と答えた夏目さんですが

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 でも次回、「あー、いやデートしたいなら好きにすれば!」とか言いそう!

夏目逃亡帳
 第1話、「告白する!」と息巻いた陽斗が、2話冒頭でヘタレちゃったみたいに
 次回冒頭、夏目は逃げちゃうんじゃないかなーって
 そんな気もしますね

 次回、瑛太と小宮でデート回?

そこで再浮上する? 夏目に対する周囲の誤解

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 次回以降、夏目が凹んでしまった場合、葉月が責められるんだろうな感。

認知問題
 周囲は、「夏目は陽斗が好き」「恋敵は葉月」、葉月自身含めて思い込んだまま。
 夏目が凹んだら、そっちにブーメランが飛びそうで
 二次被害で大惨事に?

 ただし、地味子(葉月)嫌いの真由子だけ、夏目の本心を聞いてる

 思いを諦めすっきりした
 その話を、他ならぬ「葉月嫌い」が唯一聞いているのが意味深ですね

 彼氏持ち(仮)の真由子ちゃん、どう動くのでしょうか

2017年11月24日Just Because! 第7話「Snow day」

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 ジブリ「猫の恩返し」監督、森田宏幸氏が絵コンテを担当。

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:森田宏幸
 演出:高野やよい、古賀一臣
 作画監督:二松真理、高野やよい、室山祥子、福井麻記、坂本ひろみ
 総作画監督:高田晃
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:ラパントラック

あらすじ
 瑛太は無断撮影で通報された恵那を見かける。家に送る途中、彼女の写真部への強い思いを知った瑛太はコンクール出品を承諾。瑛太に抱きつき喜ぶ恵那を目撃した美緒は、複雑な気持ちのままセンター試験の日を迎える。大雪のため駅で足止めされた美緒の元に瑛太が駆け付け、電車で試験会場まで送る。恵那は試験を終えた美緒の前に現れ、瑛太に告白したいと告げるが、美緒はとっさに「駄目」と答える。 

夏目から飛び出した「ダメ」。予想外の連続は、瑛太への気持ちを強くする

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 提供絵にわざわざ使われた小宮、やっぱり彼女は…、と思える演出に。

だめ
 間が悪いと言われた夏目、思えば2話も、陽斗の告白にもうっかり立ちあってますし。
 今回にしても、間の悪い不運の連続となってしまいましたが
 完全に塞翁が馬コース。

 試験会場で、いつもの彼女に立ち戻った夏目、瑛太の頑張りが光ってた!

 全てが、栄太への気持ちを尖らせる結果になっていく辺り
 むしろ小宮こそ不憫に感じる…!

 いつものように瑛太を驚かすも、邪険にされて不満げな小宮かわいい!

 次回、第8話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】


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