公式サイト ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第6話 6話 感想 Aqours WAVE レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 16時追記 前回はこちら
千歌の原点、“普通コンプレックス”が武器になる! 熱血特訓、地区予選終戦!!

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出来るかな? 出来る! やりたいと決めた事に、一心で突っ込む事が千歌の強み!!
 らしさを盛り込んだ新曲、「普通」は出来ない側転バック転を盛り込んだアクション
 派手に盛り上がる総決算な新曲だった!

 自分の普通さを受け容れ、“輝く人”になりたい動機があるから、底なしに努力できる!

普通「だから」と諦めない
 普通だからこそ、他人より頑張らなきゃと努力し続ける、それは「凄い」事なんだと。
 身体は普通、動かすメンタルが千歌の強み
 梨子ちゃん解ってる!

 中二病覚醒して笑わせたリリィ、「自分のやった事を誇れ」と背を押す曜、二年コンビ輝いてた!

道に迷いそうな事があるけれど、それが無駄になるとは私は思わない

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 μ'sでの2期6話通じる、「自分らしさを認めてみよう」がテーマだった!

果南さんは心配性!
 同じく、原点回帰した感があった果南、今回「やめなさい!」とストッパー担当だったけど
 前期でも、鞠莉の将来を考えるなら諦めたほうがいい
 と、Aqours解散を促した人

 前期の7話から9話、皆の為に我慢する人、果南らしさが炸裂四散する回だった!
 
ED担当は…、あ、今回は特別エンディングだからないです! 残念!!

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 シリアス回は、ファンサービス感も盛る法則。NEW GAME!! 2期を思い出しますね

あらすじ
 廃校を決める12月でも、入学希望者は60人にも満たず、千歌達は東海地区予選に全てを懸ける
 鞠莉は、かつて自分が怪我をした“とっておき”のフォーメーションを提案
 渋る果南を千歌と押し切り挑戦を決めた

 だが最も難しいセンターの千歌は、5日ぶっとおしで練習しても成功せずふらふらに

 そのがむしゃらさは、自身の普通さを認め、それでも挑む千歌の姿勢にあった
 それが皆を引っ張っていると梨子たちは励ます

 千歌は初成功を迎え、更に二週間、地区予選の「MIRACLE WAVE」へ結実させる

 次回、第7話「残された時間」

前回のラブライブサンシャイン! 犬を拾った善子ちゃん

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 飼い主は現れたけれど、犬との出会いを、善子は「運命」だと思いたかった。
 犬や、堕天使にこだわったのは、運命みたいな見えない力がある
 そう信じたかったのだ

 犬は帰ってしまったけれど、梨子は「見えない力はある」と同意し、自分も犬を克服する

ヨハネ『ここは…、前回の“ラグナロク<神々の黄昏>”が行われた場所…!』

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 リベンジだね!

ラグナロク☆サンシャイン!
 待望の地区予選、その会場はどこかと、食い入るように見詰めていた千歌達
 その場所は、前回突破できなかったのと同じ会場だった
 再戦…! 圧倒的再戦…!!

 前期ラスト、あの物議を醸した最終回の場所で、リベンジが始まる!

 復讐するは我らにあり!
 なお別に、視聴者があの時の気持ちをリベンジするという訳では無い!!

 多分!

ダイヤさん『そんな…、この一ヶ月で十人も増えていないというのですか!?』

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 鞠莉のお父さんに言われた期限まで、後一ヶ月も無いよね…

後はナッスィング!
 早くも年末、予備予選と説明会ライブで、50人までJump-upした浦の星女学院も瀬戸際
 僅か57人で迎えた土俵際、うっちゃりをかけねばならないのだ
 と

 そこに…、賭けるしかないという事ですわね

 運命の12月31日
 その夜までに、入学希望者を100人にしなければならない

 Aqours、第一次最後の聖戦が始まった

鞠莉『ワン・ツ・スリー・フォー! チェンジしてェーっ!!』

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 俄然静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデでの練習も熱が入り
 一段落着く頃には、体力に乏しい花丸など
 ずらと言う余裕もないほど

 元は体力的に付いていけない、と断ったくらいですものねえ

鞠莉『ここの腕の角度を合わせたいネ~、花丸はもう少し上げTE~♪』

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 疲れたずら~~~~~~。

ザ・鉄腕ダービー!
 弱音を吐かず、ついてくる寺の子に、パワーが持ち味の海の子もニッコリであった。
 ここ最近、果花が推されて素晴らしいですね
 で

 ラブライブ、人気あるから…、そういうのを予想する人も多いみたい

 どのチームが全国に出場するか
 高校野球のように、下馬評が挙げられているとスマホを見せる曜

 さぞや、ローアングル禁止なのでしょうね。

『前回、地区大会をトップで通過し、決勝では八位入賞したSaint Snow』

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 すっかりお馴染みとなった白雪シスターズは、姉の聖良が、今年三年生。
 前回ベストエイトから、次はトップを目指そうと牙を砥ぐ
 気鋭の北海道ファイターズらしい

 姉の聖良さん、千歌と友達になってましたが、オフも可愛かったですよねー。

曜『あとは……、あくあ!?

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 前回は、地区大会で涙を飲んだAqoursだが、予備予選の内容は…

グランゾン的な
 予備予選、一年と三年の合作MY舞☆TONIGHT」は、本戦クラスだと高い評価を得ており
 解説は期待したいと締めくくられていた
 と

 このヨハネの闇能力を持ってすれば、その程度造作もない事です!

 まーた始まった!
 予選も、堕天使ヨハネの闇能力でいただきじゃ!!と

 相変らず鎖骨が眩しい子である、が!

『そう…、造作もない事ですっ!!

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 さすが! 我と契約を結んだだけの事はあるぞ、リトルデーモン・リリィよッ!!

ネオ・グランゾン的な
 ところが、ここでお唱和してしまったのが、いつの間にか闇堕ちしていた梨子
 まさかの梨子・リリィであった
 と

 無礼な! 我はそのような契約、交わしておらぬわッ!!

 一時は愕然とした梨子であったが
 上機嫌のヨハネに、ついつい魂の会話で答えてしまい、再び愕然とする始末

 すごいぞ! 見えない力は本当にあったんだ!!

『どうしたの…?』『リリィ…?』『これがたてんずらね…』『ぅぃや!』

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 前回、善子と一緒に過ごしすぎた事で、中二病力(ちから)が伝達
 そうと知らない一同と梨子は、困惑するばかりであった
 と

 ヨハネは伝染性だった…?(疫学)

『うぇるかむ・とぅー・へるぞーん♪』『まてィ!?

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 今回の地区大会は、会場とネットの投票で、決勝進出者を決めるって…

良くない!
 堕天使が2体に増えた事はさておき、問題は「審査方法」が、新方式にチェンジされた事だった
 つまり、即日結審というメリットがあるのだ!
 が

 会場には、出場グループの学校の生徒が応援に来ているのよ…

 生徒数に劣る浦の星女学院
 Aqoursは、新ルールに於いて圧倒的不利にあるという訳ですね。

 ならこちらは、地区の大人衆を動員するしか…?

果南は、前回同様に「ノート」に手をやっており…?

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 実家のダイビングショップで黄昏る果南、ちなみに彼女の実家のモデルは
 実在する施設、「カエル館 あわしまマリンパーク」であり
 レストランでは、豊富な海鮮丼が食べられる。
 ただし現在、冬季休業中。

 後こう、なんていうか後姿がエロい。

『…やっぱり、それしかないかもね?

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 まさか、やるなんて言うつもりじゃないよね?/まさか、やらないなんて言うつもりじゃないよね?

「長」として
 一年次に脱退した鞠莉は、ノートを持っていてくれた事に感謝し、切り札投入を提案
 普段、諫め役のダイヤも同意する
 と

 学校の存続の為に、やれる事は総てやる。…それにこれが、ラストチャンスですわ

 理事長と生徒会長
 役割として、そして“Aqours”としてのラストチャンスだと

 Saint Snow姉同様に最後!

果南『でも、“出来る事”じゃない。これは“出来ない事”』

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 実は一年次に解散に至った原因、練習で鞠莉が怪我したという大技
 その切り札を、ここで投入しようというのだ
 もう後がないのだから。

 冒頭、果南が妙に沈んでいたのは、この展開を予想したゆえか。

『あの怪我は、私がいけなかったの…、果南に追いつきたいって頑張りすぎたせいで…』

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 こんなの…!

I Can Fly!
 今度は、花丸たちを怪我させてしまうかもしれない、果南はノートを投げ捨てるが
 間髪入れず、鞠莉が飛んだ!
 と

 鞠莉ッ!?

 届かないものに手を伸ばす
 それは尊い事だけど、果南たちには最後でも、千歌達には来年以降がある

 エゴじゃないか、と迷ってしまうのも仕方ないのでしょうね

鞠莉『否定しないで。あのころの事を』

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 私にとってはとても大切な思い出。…だからこそ、やりとげたい!

無力なままでは終われない
 果南にとっては、仲間を傷付けた後悔だけど、“当人”の鞠莉にはそうではないのだ
 どころか、これは最大のチャンスだ
 と

 あのころ夢見た、私達のAqoursを完成させたい!

 届かないと諦めたもの
 不可能を可能に、特に2期では強調される“奇跡”を目指して!

 奇跡は、まず信じなければ始まらない!

当時の思い全部入り、三年陣は奮起する

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 いや滲んで読めないでしょう…、というのは野暮ですが、ちゃんと「濡れてる」作画だ…
 前期も、3年勢で一番「遠慮」して参加できなかった果南を
 引っ張り挙げたのは鞠莉でした

 私が、果南を思う気持ちを、甘く見ないで!って言葉を思い出すね!

ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ…!

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 一方前回の善子の真似して、「振り向かせよう」と念を送っていた梨子
 いやいや近い近い!
 マジ近い!

 なんてこった、ヨハネが感染すると理性に影響が…!?

『確かに不利ですね…、圧倒的なパフォーマンスを見せて、生徒数の差を逆転するしかない』

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 それは、「上手さ」だけではないと思います。

技術と心
 しかし聖良に相談した千歌は、“技術”を自負する彼女らから、予想だにしない助言を受ける
 現役選手は、既に先輩勢に劣らぬ技量を持つ
 が

 ですが、肩を並べたとは、誰も思ってはいません

 だが「届かない」
 かつて、ラブライブ黎明期に人気を形作った先輩グループに、追いつけたとは誰も思わない

 技術とは別の問題なのだ、と。

千歌『手の、届かない光…

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 先駆者の輝き、たとえばガンダムで、「初代」が特別視されるように
 たとえ、客観的、技術的な完成度で上回っても
 届かないものがある

 でも逆に言えば、技術に劣ろうと、他から一頭抜ける「何か」が可能なはずなのだ。

『Aqoursらしさ?』

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 それが何なのか、まだ言葉に出来ない、まだ形になってない

少女達の逆説的な革命
 千歌の提案は、前大会時、考えたけど見出せなかった“Aqours”らしさ。
 自分達の道、らしさって具体的に何だろう
 と

 だから、形にしたい…、形に…!

 元はμ'sを真似た千歌達
 でも追いかける内、μ'sは決して、誰かの背中を追いかけていたわけじゃないと気付いた

 なら彼女らのようになりたければ、“自分の道”を行くべきなのだと

『このタイミングで、こんな話が千歌さんから出るなんて、運命ですわ!』

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 二年前、私達がラブライブ決勝に進む為に作ったフォーメーションがありますの

OK忍!
 すかさずダイヤが提案した大技に、善子たちは、しりとりするほど仰天する
 だが果南は否定的で…
 と

 今、そこまでする意味あるの…?

 鞠莉が怪我した技だ
 皆の負担が大きい、そこまでする意味はあるのか?と

 千歌達はまだ「先」があるのですし…。

千歌『今、そこまでしなくていつするの?

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 でも当の千歌が、「あがこう」と約束した事を果南に追及する
 足掻くというのは、出し惜しみなしでやりきる事だ
 悔いを残さない事だ

 今はその時じゃないと言いだしたら、結局、いつまでも前に進む事は出来ないかもしれない

果南『でも! これはセンターを務めるヒトの負担が大きいの』

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 大丈夫…、やるよ私!

今がその時だ
 問題はセンター、果南なみのフィジカルモンスターさを、千歌に要求するという
 だが、ここで折れる千歌ではない
 と

 言っとくけど、危ないと判断したら、…棄権してでも千歌を止めるからね?

 なら果南がセンターやったら…?
 というのは野暮、己の壁を越えると言う事は挑戦が必要、今がその時なのかもしれない、と

 明日の為に 戦うのなら 今がその時だ!

高海 美渡『ちーかー! うるさいわよ!』

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 こうして、千歌の特訓は始まった。傍目には、ただのどったんばったん大騒ぎだが
 裏腹に、技術が必要とされる問題だったのだ
 ばってん!

※姉さんが読んでる焼魚定食物語は、バザーで売ったり、何かと背景で大活躍中である

千ぃ歌ぁぁぁぁああああああああ!

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 あれ…、やりたかったね? 私達で/それなら、何で千歌達にやらせるの?

勇気はあるか
 ただの尻ぶつけ体操と化し、姉に怒られるわ、3年コンビに見守られるわな千歌
 では、なぜ果南たちがやらないのか?
 と

 果南だって、信じてるんでしょ?

 だからやらせる
 千歌は、「今のAqoursは出来る」と信じる象徴で、そこが肝要なのだ、と。

 珍しく、梨子っちが見守っていない…!

千歌ー! 頑張ってー!

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 少し休もう? 五日もこんな調子じゃ、身体壊しちゃうよ

Golden Life!
 予選まであと二週間、自分をいじめるように、ひたすらマット運動を繰り返す千歌
 だがこれは、彼女なりの“恩返し”なのだ
 と

 でも…、やってみたいんだ!

 ここは体育館。
 千歌達は、ここがファースト・ライブだったけど、千歌独りでは何も出来なかった

 曜が協力し、梨子が捕縛され、ダイヤさんが立ちはだかった

『ラブライブ地区大会の時も、この前の予備予選の時も…』

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 皆が一緒だったから頑張れた。…だから、一つくらい恩返ししたい!

千歌の恩返し
 果南達は、自分らのラストライブだからと、千歌達に無理をさせたくない想いがあった
 でも当の千歌こそ、皆に恩返しをしたいのだ
 と

 怪我しないように注意するから…、もう少しやらせてっ!

 Aqoursにクラスメート
 それに時には、町の人たちが応援してくれてようやくここに立っている

 今回の猛特訓は、千歌なりの恩返しなのだと

『気持ちは解るんだけど、やっぱり心配…』『だよねー…』

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 舞台を海辺に移し、なおも特訓を続ける千歌、見守る二年と果南
 特に曜、梨子は最初から千歌とやってきただけに
 気持ちはよく解るのでしょうか

 そして、一番心配する二人なのですが…。

果南『じゃ、止めたら? あたしが言うより、二人が言った方が、千歌、聞くと思うよ?』

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 言ったじゃない、気持ちは解るって…。千歌ちゃん、“普通怪獣”だったんです。

普通怪獣ちかちー
 少し前、梨子が冗談でやりかえしたように、千歌は「普通」な自分にコンプレックスを持っている
 秀でたものが無い、と“思い込んでいる”んです
 だから

 だから、自分の力で何とかしたいって思ってる

 でも、それが力になっている
 力が足りなくても、「自分は普通だ」「だからもっと頑張らないと」と鼓舞できる

 今のように、がむしゃらに挑戦できるんです、と。

梨子『ただ見ているんじゃなく、自分の手で

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 自分は普通で、「輝いている人達」を、見詰めるだけだと思っていた
 スポーツに秀でた曜、音楽に優れた梨子が「輝いている人」で
 自分はそうじゃないんだ
 と

 だから「輝く側」になりたい、と挑戦し続けるのだ、と。

果南『………千歌

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 千歌…、約束して。明日の朝までに出来なかったら、諦めるって。

重なり見える
 要は、千歌が自分から諦める事はない、と聞かされた果南は期限を設けた
 こうして、果てなく練習が続く
 と

 二年前、自分が挑戦してたからなおさら解っちゃうのかな…、難しさが

 最強の体力を誇る果南
 しかし彼女ら、“旧Aqours”も、東京で「壁」を越えられず挫折していますものね

 後に、原因が怪我と将来への気遣いだったとも解りましたが。

今回、強く「気遣い」を見せる果南

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 思えば一年時代、鞠莉の怪我、そして将来を一番気遣ったのが果南
 だから、あの時もAqoursを解散させたし
 今回も立ちはだかる
 と

 また当時、真意を理解し、敢えて鞠莉に誤解させたのがダイヤさんでした(第10話より

『あと少しなんだけどな…』『うん、あと少し…』『『惜しい!』』

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 あ゛ー! 出来るパターンだろ、これー!!

らしさ
 ついつい前のめりになる梨子と曜、二人も駆け出し、力を抜くように助言
 愉快な一年トリオも駆けつけた
 が

 何でだろう…、何で出来ないんだろう……

 確かに出来る流れだった!
 けどいつも、そこで「出来ない」のがAqoursらしさかもしれません

 結局、前期ラストで廃校阻止失敗してたり!

『梨子ちゃんも、曜ちゃんも…、皆こんなに応援してくれてるのに』

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 思えば、廃校阻止できないからこそ、前期ラストは結果を伏せたのでしょうね
 前期終盤は、自分達はゼロだから1にしたいと思い至り
 その「挑戦」は成功しています

 そこは成功しても、廃校阻止できるほど甘くない、というのが本作らしさ。

 敗戦まで描いたら「彼女らは何も残せなかった」と、視聴者が受け取るかもですから。

『やだ…、やだよ、私、何もしてないのに、何も出来てないのに!

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 びびびびびびー! 普通怪獣ヨーソローだぞーっ!!
 おおっと、好きにはさせぬ!
 リコッピーもいるぞ!

 ずどどど/がおーんっ!


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 まだ、自分は普通だって思ってる?
 普通怪獣ちかちーで、リーダーなのに皆に助けられて
 ここまできたのに、自分は何も出来てないって…
 違う?

 だって…、そうでしょ?



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 千歌ちゃん、今こうして入られるのは、誰のおかげ? …一番大切な人を、忘れてませんか!

原点前進
 今回、千歌は「皆のおかげで」ここまで来れた、と、体育館で強く意識しました
 でも元々、始めたのは千歌じゃないか
 と

 千歌ちゃんが居たから、今があるんだよ?/その事は、忘れないで?

 自分らしさって何だ?
 それを探す時は、少し図々しくある事も必要なのかもしれません

 自分の“手柄”を、ちゃんと見つめなさいという二人

ありがとう、千歌っ

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 自分の事を普通だって思ってる人が、諦めずに挑み続ける、それが出来るって凄いよ!
 凄い勇気が必要だと思う!

 そんな千歌ちゃんだから、みんな頑張ろうって思える
 Aqoursをやってみようって思えたんだよ?

 恩返しなんて思わないで! 皆、わくわくしてるんだよ!!

 千歌ちゃんと一緒に、自分達だけの輝きを、見つけられるのを。


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 新たな、AqoursのWAVEだね!/千歌、時間だよ!!

A wakening of the Trailblazer
 Aqoursに加わった理由は様々、でもそこで頑張ってきた理由も、千歌がいたからだ
 自分が普通だと悩み、なお挑戦する千歌がいたから
 と

 ありがとう、千歌っ!

 普通だから努力が要るけども。
 たとえば以前、東京でゼロ票に酷く落ち込んでも、皆で続ける為に表に出さなかったように

 千歌の頑張りを見てると、自分も頑張ろうと思えたからだよ、と。

限界まで やっちゃえ最後まで! じれったい自分 越える時だよ♪

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 悔しくて じっと してられない そんな気持ちだった 皆きっと わかるんだね!

MIRACLE WAVE
 奇跡の波! 千歌に課されていたのは、側転からのバック転!! 悔しくてじっとしてられない
 実現は、まず「出来る」って信じる事からだ
 と

 出来るから 出来る! 叫ぶ心が 目の前で 君に見せるんだ

 犬克服で梨子が気付いた事
 無理だと思っても、「やってみよう」と思わなきゃ0%は0%のまま、それは本作一貫した言葉だから。

 千歌らしさ、今までがたっぷり盛り込まれた新曲だった!

歌いきったAqoursは、会場から大きな歓声を得る

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 低予算問題が尾を引いてるのか、Tシャツなどシンプル、スパッツなど流用し
 全体にシンプル、おなかで縛ったTシャツが
 何ていうか健康美ですね!

 エロいですね!

千歌『今日ここで、この九人で歌えたことが、本当に嬉しいよ!』

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 今日ここで、この九人で歌えたことが、本当に嬉しいよ
 私達だけの輝き、それが何なのか
 どんな形をしているのか

 私達9人が見たこと、心を動かされたこと、目指したいこと!

 その素直な気持ちの中に
 輝きはきっとある!

 皆、信じてくれてありがとうっ



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 素直な気持ちの中に、輝きはきっとある! 皆、信じてくれてありがとうっ!!

ありがとう返し!
 締めは、Aqoursらしさへの答え、その“Aqoursらしい輝き”は自分達の積み重ねたもの
 目指すもの、素直な気持ちの中にきっとある
 と

 うー…、いぇーーーーーーい!!!

 輝きはあると信じる!
 これが答え、というには少し抽象的なので、これがたたき台か。

 相変らず、滞空時間が長いラストだった!

次回、残された時間! “年末”を越え、未だ残る課題は…?

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 μ'sでの2期7話は…、ああ、あの深刻な課題の回か懐かしい!

明日の為に戦うのなら
 今回、地区予選の夜までに100人集まってないとアウツ…! だったのでクリアしたと思われます
 なのに予告、サブタイが妙に深刻なのは…?
 三年卒業問題浮上?

 というか12月末まで駆け抜けたのに、浮ついたイベントが一切ない潔さ!

 ハロウィンもクリスマスも関係ねえ!
 そう愛も正義も関係ねえ、東西南北乱れて荒れて、所詮この世は戯れよ!!

 まさか、今度こそ地区突破したはずですが…?

と言う訳で。無事、厨二病堕ちを果たした梨子ちゃんさんですが

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 画像は第1期での7話、TOKYO前編より。この後むちゃくちゃ駆け込んだ。

梨子・リリィ
 彼女が、東京で同人誌にもハマッてしまった事を、改めてここに記しておきたい!
 今期でも、「沼津なら本屋がある」と花丸が言った際に超反応
 明らかにまだハマッてる…!

 犬は克服、厨二は発症! 梨子ちゃんの明日はどっちだ!!

当時、東京で知った「現在のラブライブ」。しかし、第一人者は言った

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 第7話でのSaint Snow妹、ドヤ顔フライハイ事件。続く8話でのダイヤさん(慈母)

ラブライブ!今昔物語!!
 μ'sやA-RISEが、人気を切り拓いた初期、特に第1回から比して参加校は10倍に。
 7200校で競う現在、「技術」は研鑽され尽くしており
 千歌やダイヤ達では届かない…

 しかし、その上位陣も皆、先輩勢に追いつけない思っているという言葉が

 実際、町中で流れているPVはμ'sだったりしますし。
 ラブライブ代表は先輩勢。

 Aqoursにも、“技術”以外の何かがあれば、と新しい焦点が浮上へ

μ'sやA-RISE、先輩勢は“手の届かない光”

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 聖良さん、もう三年生だったのね。てっきり同級生かと。兄は鬼子なんですね?

先駆者たちの輝き
 単に、技術を磨くだけでは到達できない高みがある、聖良自身もそこに悩んでいるのか
 語る場面は、「それが何か知りたい!」と言いたげだったのが
 妙に印象的でした。

 また今回、千歌自身も、Aqoursを先導する存在だと強調

 前期では絶対勝てないとさえ、感じさせた本戦勢。
 どんな展開となるのか

 今作も、ライバルはSaint Snowtだけと思われますが、彼女らのパフォーマンスも注目ですね

μ'sも悩んだ、「実力に劣る」自分達に出来る事

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 μ'sでの第2期 6話も、同じく「実力を補う」作戦でした。

それで君は良いんだよ
 実力に代わるもの、インパクトを求め迷走してしまった回で、今回と重なるのが「なるほど」。
 自分は普通、欠点だと思う部分をちゃんと受け容れる事で
 強い上昇志向に変えた千歌

 更に、自分の長所や成し遂げた事、周りにどう見られるか指摘される千歌

 マイナスだけじゃなく
 自分の、プラスの部分もちゃんと受け容れる事が大切なんでしょうね

 引け目と自信は、やっぱり両輪なんだなーって。

Aqoursの保守的な、保護者的な立ち位置を担った果南

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 最近、パワー型かつ怖がり、アンド花丸と仲良しでのびのびしてた果南さんですが

約束の地へ
 今週は、第1期を髣髴とさせる保護者っぷりで、「手の届かないものはある」と強調
 でもそれは、無理な挑戦で将来を台無しにしかけた鞠莉の前例で
 千歌達を守る為だったっていう。

 また今回、「継承」って感じでしたが、卒業後のAqoursはどうなるのでしょうね?

 μ'sでは解散でしたが…?

そして、遂に

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 当初の脱・中二病どころか、周りへの感染まで引き起こし始めた善子
 この子も、大概(自分の欲望に)正直すぎる…!
 ホント裏切らない!

 やっぱり、(自分を)裏切らない奴は強いんだな!!

だから 僕は僕らしく そして君は君らしくって 始めから探すようなものではないんだと思うんだ

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 他人とは違うからすれ違う、違うから手を繋ぐ、愛だって生まれるもんさって曲

らしさ
 完全に余談ですが、自分らしさって話が出ると、アニメ「ばらかもんの主題歌を思い出します
 歌詞がまんまで、雑誌とかで、「他人とは違う自分!」を勧めてくる世間に
 じゃあ自分って何だろうと思う曲

 この曲、「自分が好きなもの」を、大人は口に出来なくなるって歌詞が共感できて。

 でも大人だから、経験を積んだから見えるものがあるんだよ
 って、今現在も悪くないと肯定して

 そんな歌詞と、主人公が「書道家」だから見えるものを描く動画が、すごく好きです。

あと今回のライブパートにて

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 千歌、曜、梨子と連続でポーズ決めていく場面で、曜ちゃんが美しかった!
 ここ凄い可愛かった!
 うん!

 手書き部の尺で、特に2年陣推しの曲、って感じでしたねー(感想には個人差があります)
 
2017年11月11日 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」

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 今回の作画だけで、止め絵が多いアニメの3話ぶんくらいありそう。サンライズすごい

スタッフ
 脚本:花田十輝(シリーズ構成)
 絵コンテ:渡邉哲哉
 演出:錦田慎也、
 ライブ演出:志賀翔子、八木郁乃
 作画監督:中本尚、吉川真一、渡邊敬介
 ライブ作画監督:後藤望、永富浩司、水野辰哉
 総作画監督:佐野恵一、平山円、藤井智之、室田雄平
 アニメ制作:サンライズ
 原作:メディアミックス作品/オリジナルストーリー
 制作協力:なし

あらすじ
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次回、残された時間。廃校問題は第一関門クリアー…?

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 今週の作画がめっちゃ、むっちむちだった事を私は忘れないよ…!

Aqours必殺奥義!
 思った以上にシンクロしてる梨子ちゃんは、可愛すぎて本当にズルいな! 名コンビ誕生か!
 また前回、出会いの大切さ、奇跡を説いたストーリーから
 繋いだ千歌を強調に

 普通だと悩む普通じゃない子、原点回帰で一つ大きく進む回だった!!

 梨子のしいたけ克服、それにヨハネ化の原因といい
 一つ一つ片付いていく…。

 そんな気持ちの時に次回サブタイ! 歌詞もふりつけも衣装も、新曲毎度いいなぁ!!

 次回、第7話「残された時間」

ラブライブ! 2期 2014年4月 春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」


 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」


 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第1話「ネクストステップ」、2年生トリオ、高海 千歌。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第2話「雨の音」、Aqours、国木田 花丸。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第3話「虹」、MY舞☆TONIGHT、君のこころは輝いてるかい?
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第4話「ダイヤさんと呼ばないで」、黒澤ダイヤ、渡辺曜。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第5話「犬を拾う。」、Saint Snow、桜内 梨子&津島 善子
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」、MIRACLE WAVE
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」、空も心も晴れるから、Aqours、松浦 果南
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第8話「HAKODATE」、DROPOUT!? 一年生、黒澤ダイヤ&ルビィ
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第9話「Awaken the power」
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第10話「シャイニーを探して」、三年生、小原鞠莉
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」、内浦総力、高海千歌
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第12話「光の海」 WATER BLUE NEW WORLD
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」


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