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クリスマスに年越し、和の御菓子! 楽しい慌しい日々、「たられば」を思う一果は

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辛い記憶も、楽しい思い出でなぞろう! 一果と前に進もうとする和が素敵です
 名前が嫌だって子も、由来の素晴らしさを聞いてパッと変わったみたいに
 事実は不変、それでも変えられる!

 一果から見たら一触即発の修羅場も、和には平和に見える様になッ!

縁松、年越し風景
 母とのクリスマス、物凄い幸せなはずなのに、和ばっかり気にしちゃう一果さんてば!
 和さんも、和菓子や善哉と“お菓子”を作り始めましたね!
 憧れを名付けたエピソードも好き。

 今巻、大丈夫、って言う一果が大丈夫じゃなくて、和の「遊ぼう」が素敵だったッ!

冬来たりなば春遠からじ、帯のコピーがぴったりな巻

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 辛い時期を抜ければ幸せが来る、今巻の季節といいぴったりな引用だった!

あらすじ
 クリスマス、一果は母と幸せに過ごすが、和の鈍ちんっぷりにそれどころじゃない一幕も。
 年越し、年始に修行中の和は、ひょんな事から「知り合い」に花びら餅を贈る
 ただ、ちょっとでも喜んで欲しくて。

 咲季に兄が来て、女装して、思わぬ本音に“並びたい”と思う事件も

 お鶴さんの孫、モナカ小梅ちゃんが引き起こしたドタバタに
 彼女の意外な40年前も明らかに。

 大雪の2/14、一果は父に置き去りにされた悪夢を、“遊んだ記憶”で上からなぞる。

和菓子の仕上げをさせて貰った一果。決戦、クリスマスッ!!

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 じゅっ!って音だけで食いたくなるわ!! いい匂いしてそう!

約束だもの
 前巻、母と再会した一果は、クリスマスに一緒にでかける事に
 気をつけろ! こういうのは色んなパターンがあるんや!
 と思ったけど何も起こらず

 母の為に、和菓子の仕上げもさせて貰って出かける一果

 お母さんも、すごく幸せそうで本当に良かった!
 もうホント何が起こるんかと…

※この後むちゃくちゃ一果がすごい顔をする事になった

クリスマスは回り込んで撃つべし! 美弦ちゃん挑戦!!

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 一瞬の躊躇いもないオッケーッ!!

美弦ちゃんが死んだ!
 今日も京の子、片思い、クリスマスに出かけよう、特別極まる頼みですが
 和さん、こういうところはマトモというか何というか
 30過ぎですもんね

 まさか片思いされてるとか…、うん、すごい常識的だよね!

 むしろ、美弦ちゃんの事前練習がおかしい! 可愛い!
 そして偶然!

 めっちゃヒロインしてるぜミッチー!

挑戦が乙女なら、何気なさが大人かな?

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 そして出くわす宿命の二人。

ん?
 対し、佳乃子さんは本当に何気なくて、そこが健気やなーって思うんやけど
 未だになー、和さんはもう“終わったもの”と思ってるから
 見ててもうホント

 いや…、ごめん、めっちゃ笑ったッ! 気の毒な二人だこと!!

 むしろ佳乃子さん、どうやって付き合い始めたん!?
 と思ったけど和さんだし…。

 和と佳乃子、馴れ初めも、それはそれで想像しやすい気もしますね。

他方、一果の母は、精一杯に会えなかった時間を埋めようとする

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 ところがぎっちょん、一果は見た!

台無しだあ!
 母が、おじいちゃんおばあちゃんとか、懸命に呼びかけてるのに
 一果視点が、完全にそれどころじゃない案件。
 娘が見たことない顔してる!

 ガラス越しに和たちを見かけ、凍りつく一果と、噛みあわない母の会話

 上手くいったら、一果が京都を離れる可能性もあった事件ですが
 まさかこんな形で台無しとは。

 一果も、母より和(のニブチン)が気になるとか、すっかり仲良しさんですことよ!

とんだ邪魔が入ったと思った、でもそうじゃなかったんだ

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 和と歩くだけで舞い上がる美弦、甘酸っぱい! 和菓子なのに甘酸っぱい!!

完全にレモン味
 意外に、「佳乃子さんがいてくれて良かった」と思ってしまうのが、哀しいけど納得。
 誘うだけで、セルフ壁ドンするくらい舞い上がっちゃうものね
 そりゃ仕方ないのだわ

 でもそれを見て、初々しさを羨ましいと思う佳乃子さんも辛い

 歳をとること、付き合いが長いという事
 アドバンテージで短所。

 ついつい羨ましく思っちゃう気持ち、すごく解る気がします。

流れでつい触ってしまった手に、“名残”を感じる佳乃子

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 和さんホント惚れる。なにこのイケメン30代。

変わり残る
 和さん、この言葉って意図的だったんですかね。顔背けて言ってますし。
 人の心に敏感で鈍感で、掴みどころのない人だから。
 どこまで考えてるのかなっていつも思う。

 握った和の手には、自分と過ごした日々そこにあった

 今年は、もう聞けないなって思ってた言葉も
 不意打ちで聞けた。

 ドタバタだけど、確かに幸せを感じるクリスマスだった!

クリスマスプレゼントです! …“しまった”!?

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 怖ァ! 一瞬で分析する女の戦い、怖ァ!!

笑ったァ!!
 戻ってみたら、良い雰囲気の和と佳乃子、ちゃんと渡せた美弦ちゃん偉い!
 ところが、一瞬で互いに検分しあう二人
 女の戦い熱い!

 からのはじけんばかりの笑顔、ホント最高でしたね!

 そら和さんも騙されるわ!(ただし一果は死ぬ)

もう帰ろう。そんな時、和が聴かせてくれたのは

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 いい場面やなぁ…、と思ったら遠景ェ!

罪 背負うあなた
 ラスト、路上ライブの人にギターを借りる人懐っこさ、和さん真骨頂!
 彼から贈れる、一番の贈り物っていったら
 やっぱりこれだよね!

 と思ったら、遠景だと台無しになるソリューション

 綺麗な二段オチだった!
 オマケカットでは、このイルミネーションに言及されてて、「おや?」って思いました

 取材に応じてくださった事へのお礼、こういうの好きです。

年末は戦場だ! お歳暮シーズンから年越し、縁松の年越し風景

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 でも7日が仕事始めって聞いて、「いいなぁ…」ってちょっと思った。

縁松の年越し
 贈答用に格別に忙しいらしく、茶房の方も休んでしまう事に大変さを感じます
 また、それを聞いて「年末は…」ってちゃんと応じてくれるのも
 人付き合いできてて素敵ですね

 そっかー、大変やなー、って応じてくれるお客さんありがたさ。

 政さんたちも帰ってしまい、年越しは納野一家だけ。 
 こう…、ものっそい自然なのがね!

 なんでもない風景、無声劇で、何気ない年越しがすごい幸せそうでした

年始。店は閉めるが、お得意さんの為に

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 甘く煮たごぼうと求肥と…、うわあ食べたい…。

花びら餅
 ごぼうの和菓子って、聞いた事はありますけど、なかなかお目にかかれません。
 この和菓子、「花びら餅」は正月のお菓子で
 方々のお店で作られている

 店により違う、その中からウチを気に入り、選んでくれたんだと。

 お客に誠実なお父さん、毎巻じーんとくる回があります
 父として職人として、毎巻いい男!

 余ったと称し、練習を促してくれるとか、素直じゃないのが素敵なんだ!

お正月は休業している縁松、そうと知らない“お客様”も

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 対し「知り合いになりませんか?」がまた、良かった!

一蓮托生です
 お正月、墓参りしようと思い立ち、故人の好物を求め訪れた男性
 店としては断らないと、って解っているけれど
 ちょっとでも幸せになって欲しい

 自分の練習作を、「知り合いに試食させた」という体裁をとることに

 精一杯、できる手を尽くす和
 一蓮托生となる一果

 渡す場面、録松の紋が映るのが、なんだか素敵だった! 店の心を体現してる的な。

お参りにいった一果たち。でも「ここの神さまは手抜きしはる」

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 鳴らない鐘に手を貸すのが、またね!

とっくに勘弁してます
 墓参りの「美味い…ッ!」も実感こもってましたが、続く一果の素直じゃなさ加減が!
 今まで、「パパが見つかりますように」と願ってた神社さんを
 ここは叶わない、手抜きだという一果

 でも今は勘弁してる、和と出会い、“ちょこっとでも叶った”から?

 しれっと言っちゃうお父さんも素直じゃないですね!
 61Pの隅で、さりげに映ってるし!

 和と一果、意表を突く言葉選びも印象的な回だったッ!

20代は遊べても、30越えると色々変わる。飲みに出かけた和は…

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 怒りの咲季「くん」、キレッキレっすね!

表紙一果さん可愛過ぎ事件
 昔の友達と飲みに出かけた和、こういう関係性って、まったく良いものですが
 30過ぎて、婚期に焦っている友達がもう辛い。
 咲季くんも辛かった!

 実家の和菓子屋が、修行を切り上げ、帰って来いという。

 実家は古い繋がりが多いお店
 しかし、兄は若い世代にも売り込むべきだと、変り種の酒まんじゅうを作り始めた

 そんで急に「帰って来い」いわれて、びっくりしたそうで。

“自分”を見つけたい咲季は、和にも聞いてみた

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 和菓子修行を始めた和に、この先どうするつもりなのか?と

枷にならぬように
 二人、重なる所もありますが、和の場合「一果が跡取り」だと認めている
 でも幼いから、いつか、他にやりたい事が出来た時
 彼女が苦しむかもしれない

 そんな時、和が“代役”出来たら、一果は苦しまずに済むんじゃ?

 大好きな録松が足枷にならぬよう
 和は、一果と店を護れるよう修行しているんだ、と語ってくれます。

 意外にちゃんと考えてた…(by咲季&読者)。

ところが偶然“女装中”に出会った兄は、和と重なっていた

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 本当の本心は、「弟と一緒に店をやりたいな」って。和たちに通じる思いに。

自分の為に
 後日、まさか弟その人だと思わず、兄が相談してくれたのは和と重なる思い
 兄の「新商品」は、自分だけでも店をやっていけるよう
 咲季を心配させない為だった

 弟が継がないと!」と無理してるんじゃ、と心配し頑張ってたんだと。

 弟が、好きな道を選べるように頑張る兄
 だから咲季も“重圧”じゃなく、心から頑張りたいと思うようになった

 咲季が思うより、兄はずっと出来た人、なら頑張って“並べる男”にならんとねッ!

オマケカットで明かされた、衝撃的過ぎる現在

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 学生時代、咲季と一緒に女装してた彼もクセになっていた…!

なんでさ!?
 どころか毎年女装コスプレ年賀状って、何その実在してそうなエピソード!?
 居そう! 居そうだよこんな人!
 楽しそうだな人生!

 てか、女装のおかげで兄が気付き、兄の本心を聞けた咲季さん

 あれ女装、めっちゃ人生にプラスしてない!?

要のお菓子は「未開紅」、節分を過ぎた頃に起きた事件

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 なお一果、節分祭りでまた鬼を見た模様。

モナカとお呼び!
 意外や従業員「お鶴さん」回! 冒頭で何事かと思いましたが、人に歴史ありですよ!
 彼女の娘さん、春心さんは和の姉貴分だったそうで
 帰郷時もシバかれたそうな
 何それ超見たい。

 そんで問題、お孫さんが「小梅」という名前を嫌がってしまったのだと。

 あー…、昨今のコロコロコミック問題に通じるエピソードですわー…。

小梅? うめぼしやー! 梅干しばーちゃんやー!!

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 小梅問題で、「うめぼし」折檻する相手さん母、出来る…!

名前は一生ものだから
 子供も大人も、語呂合わせとか連想とか大好きだから、はやしたてるんですよね
 しかし、祖父が「小梅さん」を探しているという少女が現れ
 梅の素晴らしさを教えてくれた

 彼女自身、因んで“梅花”と名付けられ、色々学んだらしい

 出るわ出るわの梅の逸話!
 梅花さん自身、名前を大切な贈り物だと受け取った証でしょうか

 この人も、同じ事があったんじゃないかなー?的な。

桃色の梅の花、その花言葉は「清らか」

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 和を“必殺技”でぽかぽか叩いてくるのも、彼自身、楽しそうで微笑ましい(ただしヘル)。

「小梅さん」の正体
 実はお鶴さん、若い頃に芸妓さんで、梅花さんの祖父と悲恋に終わったのだと
 祖父は、その時に落としたかんざしを大切に持っていた
 多分、墓場まで持って行く気だった

 けれど軽い認知症で、自制心が弱り、つい孫に話してしまったのでしょうか

 でもその事が、再び縁を繋ぐのだから解りません。
 私は、とても良かったと感じました

 若き日、木の下で「どんなに幸せだろう」と願った姿が切ない

小梅 この名前、だいすきッ!』

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 憧れと現実は違う せやし 自分の子に 憧れを名付けたん(春心)

名付け
 特に、じんときたのがこの一言。自分がなれなかったものを託すという事
 いや別に、夢を背負わせるとかそんなんじゃないんですよね
 自分が思う“憧れ”

 自分の憧れを、我が子に名付けるという事

 この子は、きっと自分よりすごい!
 そんな欲目というか 

 うまく感じ取れてるか解りませんが、そんな気持ちを感じました。

一果『“たられば”なんて不毛です もう過ぎちゃったんですから』

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 何この お善哉、絵なのに柔らか熱々で旨そうだよ…!

「大丈夫です」と言う
 大雪、口から災いが開門してしまい、善哉を作らされる和さんに笑うわ!
 作ってたら、味の調整に失敗してどんどん量が…
 うわあ、なんかわかる

 結果的に、佳乃子さんの口に入り、幸せと決意を促す場面も

 だってバレンタイン!
 直前もクリスマスも、「手作り」に引け目を感じてしまった佳乃子さんが!!

 しかしコミカルな一方で、“大雪”が一果を追い詰める回

もしも あの時。思うのは幾つもの分岐点

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 人生はいつだって「たられば」。

大丈夫じゃない
 冒頭、一果は「たらればは不毛」って言ったけど、それは自覚してたから。
 一果自身、父に置き去りにされなかった可能性を考える
 ありえないことも解ってる

 だって父は、「子供は邪魔にしかならない」と言ってたから

 過去をやり直すことは出来ないし
 父自身が、一果を置いていくと決めていたなら、正しい選択自体が存在しない

 でも、もしかしたら、“たられば”を考えてしまう一果。

『一果 いつまでそうしてんにゃ』

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 たらればは不毛やけど もっかい なぞれるチャンスがあるんやったら

なァ一果 遊ぼッ
 割り切っているようで、ただ精一杯大人になろうとしてる一果が健気で
 力強く、子供ぶって「遊びたい」と言ってくれる和
 出会えた事が心強い!

 一果が置き去りにされた雪の日の記憶を、“なぞろう”という

 過去は不変。
 でも、“大雪は楽しい”って、塗り替える事は出来る!

 雪が降るたび、一果が苦しむよりも、「楽しかった」と思ってもらえるように?

次巻、初めて一緒に迎える一果の誕生日…!!

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 雪遊びを眺めてた「父」、何を思ってたんでしょうね

和さん大はりきり確定!
 一巻に一つ季節が過ぎていく本作、いよいよ新しい年を迎えるワケよ! 
 さて今巻、お父さん問題にどしあげてしまったワケですが
 酷い人なはずもない

 多分! だって和の先輩だし! 浅野先生作品だしッ!!

 でも一年目っていうとですよ?
 そろそろ、ここらで最終回がきてもおかしくないのも怖い!!

 父問題は気になるけどさー、越えたら最終回っぽいしなー! なー!!

収録

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 巻末も修羅場。一果ちゃん逃げてェ! 宿敵認定されてるー!!

 角川コミックス・エース「であいもん 4巻」。
 浅野りん、月刊ヤングエース連載、KADOKAWA発行。
 2017年3月(前巻2017年9月)

収録
 第16話「冬天聖樹」
 第17話「初春」
 第18話「酒饅頭」
 第19話「春待ち偲ぶ」
 第20話「よきかな」
 ページ間おまけ、巻末オマケ漫画。

 ねえねえ表紙のちゃんちゃんこ一果ちゃん、めっちゃ可愛くないです!?

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浅野りん先生作品 感想










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漫画 であいもん 感想 浅野りん













 であいもん 1巻“和と一果”
 であいもん 2巻“親と子供と運動会”
 であいもん 3巻“母” 羊羹千本飲ましますッ!
 であいもん 4巻“一果、雪の記憶”
 であいもん 5巻“和の一歩” 安心できてる場所やから
 であいもん 6巻“和の原点” 佳乃子との馴れ初め
 であいもん 7巻“ちゃんと和菓子も好きだから”
 であいもん 8巻“父の眼”一果の答え
 であいもん 9巻“和「企画」初挑戦!!”
 であいもん 10巻“一果新春”あの日の真実

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