公式サイト Knight's & Magic ナイツ&マジック 第12話 12話 感想 Knight&Dragon レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 22時追記 原作未読 これまでの感想はこちら前回はこちら
時代はロボを選ぶか艦を選ぶか? 否定を目論み、エル君の“サポートメカ”が炸裂する!

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時代の要請が、大艦巨砲主義を選ぶ事は明白、意外に解ってたロボ狂いの本気!
 女王として、父の“国王騎”を再建したエレオノーラ姫もカッコイイ!
 迷惑な趣味人二人の大激突!

 戦禍拡大が云々じゃない、趣味だから止めるとは一貫してる!

剣vs双剣
 辛くもソードマンを制したディーが、ベヘモス戦を思い出すのも熱い成長を感じる!
 対し、まさかの王族専用機を貰っちゃったグス太
 どんな魔改造を…!

 サプライヤー、高濃度エーテルに“最初から対応した”新型動力炉の実力とは…?

無敵の鬼神、イカルガを食い止めた“異物攻撃”の砲弾!

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 法撃が発達した世界に、「砲弾」を実用品として持ち込んだオラシオ

異物アタック!
 ジェット推進器が、異物を吸って異常を起こすとか、まんま発想がバードストライク
 ほら、ときどき旅客機の事故として報道されたりするアレ。
 面白いアイデアだった!

 直ぐフィルタで対策しましたが、次なる隠し球も気になりますね

エル君の新兵器、改造飛空船・地底戦車ペルシダー!!

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 もとい飛空船ジルバヴェール、これ絶対、船首突撃する奴や!

あらすじ
 西方歴1281年、大西域戦争で、オラシオは史上初の飛行戦艦“飛竜戦艦ヴィーヴィル”を投入
 斑鳩と、五分の戦いを繰り広げ、あまつさえ「特殊砲弾」で
 初の墜落に追い込む

 この脅威に、女王エレオノーラは親征を決意

 女王騎を旗頭に、新生クシェペルカは全軍で蜂起
 占領された王都デルヴァンクールに迫る

 王都の楯シルダ・ネリャック要塞で、両軍は激突、エルとオラシオも対峙した

 次回、第13話「Heaven&Earth【最終回】」

エル『古の魔獣、“ドレイク”を髣髴とさせる巨大兵器…!

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 ジャロウデク軍事を司り、侵略軍司令を担っていた王子・クリストバルは討たれた
 彼らの動きは鈍り、この好機にクシェペルカは王国再建を宣言
 エレオノーラは女王に就任する

 しかしジャロウデクは、オラシオの個人的趣味に動かされ、巨大兵器を完成させていたのだった

今週の見せ所『なんとぉー!

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 オープニングでは、ガンダムF91ばりに叫ぶエルくんの姿が!!
 シーブック! シーブックじゃないか!!
 なんでさ!

※ガンダムF91は、UCの27年後、「クロスボーンガンダム」の前編にも相当する

『敵の新兵器か!』『ディータイチョ、あれ!

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 雑兵どもの掃除に来て見ればよぉ、こんなところで会えるとは最高じゃねえか!

「ヴィーヴィル」襲来
 勝ち戦に現れた巨大兵器、その火砲は、“長時間の燃焼”を狙った破壊兵器であり
 占領した城と、鈍重なクシェペルカ軍を壊滅させてしまう
 で

 双剣の紅い奴!/よりによってお前が出てくるか“剣だらけ”!

 互いに変な名で!?
 お互い、攻撃特化型だし似た者同士だもんね!

※ディーが変人という意味ではない。

アディ『慌てないで! 落ち着いて移動してーっ!!』

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 逃げ惑う市民、構図が完全に怪獣映画である
 巨大兵器は、一歩間違えば怪獣ですからね
 仕方ないですよね

 おそらく、大陸史初の「大量破壊兵器」出現に、市民の動揺は当然といえた(金獅子はセーフ)

ノーラ『アディさん、私達にお任せを!

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 幻晶甲冑のほうが、小回りが利きます!

シルエットギア
 際し、避難誘導役を買って出たノーラと、おそらく同じく諜報部隊・藍鷹騎士団の方々
 ノーラの進言で、静粛性の高いギアは藍鷹騎士団に採用され
 活用されているそうな

 ありがとう、おねがーい! エルくん…

 幻晶騎士と違い、エーテルリアクタがない。
 魔力を使い手に依存するものの、「大気中から吸い上げる」必要がなく静粛性に優れるそうな

 主に作画的問題からか、顔が塞がれてるのが面白い!

本来は、お蔵入りになるはずだった巨大兵器ヴィーヴィル

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 飛空船は「風を魔法で発生させ、帆で受けて進む」という方式の為
 これほど巨大では、どうしても推力が足りず
 鈍重な「的」だと思われた

 しかし、斑鳩の推進器をオラシオなりに再現し、実戦レベルに達したらしい

アンキュローサ! 対空防御!!

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 雷撃による防御!? そして?!

アンキュローサ
 無論、頭がおかしい程の大魔力が必要となるが、とある方法で解決に成功
 頭のおかしい兵器を実用化させた
 で

 なんとぉーーーーーー!

 対法撃・雷撃防御!
 動力として、埋め込まれた幻晶騎士は「雷撃」で砲撃から防御!!

 これが、国をスポンサーにした大贅沢か!

『幻晶騎士を巨大戦艦に埋め込むなど、ロボット魂にもとる非道!

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 僕の美学に反します! とは、エル君のロボット愛であった
 旋回は可能だが、自走できなくなった点は
 クシェペルカ軍と異なる

 マクロスのデストロイド系みたいに、最低限歩けないとダメなんだな!

巨大兵器破壊の心得その2で、倒させていただきます!』

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 なるほど、近接武装といい旋回性能といい、古のドレイクを模した意匠は…!

アルトアイゼン・リーゼ
 久々、ベヘモス戦に続く第2弾は「懐に入る」という、オーソドックスな対抗策だったが
 敵も当然、これに対応して見せた
 と

 伊達や酔狂ではないという事ですね!

 幻晶騎士を巨大化した関節
 空中で急旋回し、自在に迎撃する姿は「竜」の暴れ方そのもの…!

 いや竜は、騎士を体に埋め込んだりはしないけど!

ドロテオ『こしゃくな鬼神め…!

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 ドロテオの中で、ジャロウデク最大の障害にまで、レベルアップしてしまったエル君!
 また、前回の迅速な侵略行軍などクリス王子もまた
 決して凡庸ではなかった

 仇討ちに、老騎士も燃える! 燃やしまくってる!!(物理)

『なるほど強敵です! でもだからこそ、攻略のしがいがあるというものです!』

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 突撃は、俺達の専売特許ッスよー!

戦闘民族フレメヴィーラ
 燃えるエル君! また地上では、僅か一個中隊でジャロウデクを迎撃するディー中隊が。
 しかし、まったく怯んでないから怖い!
 と

 く…、乱戦になったか…

 むしろディーが気にするレベル
 エル達の王国は、日頃から魔獣が出る危険区、このくらいの窮地に怯まない!

 怯まない! 全く懲りない怯まない!!

おう、よそ見してる暇あんのかヨ!

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 しかしディーの敵、ソードマンも片手間では相手に出来ない!
 むしろ足りない! 両手でも足りない!!
 手が多すぎるぞ!

 やっぱり、剣は強いし、剣が多い方が最強なんだな!

『まだまだ! 代わりの剣は山ほどあらァ!!』

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 キミはもっと、物を大事にするべきじゃないかな!

真剣勝負(物理)
 ソードマンの恐ろしいところは、攻撃に対し、まったく躊躇いがない事だった
 剣が、地面にめりこもうと恐れない勇気!
 で

 アンタを倒した後、ちゃん回収すっから! 心配いらねえよ!!

 意外にみみっちかった!
 まあ幻晶騎士用の剣、って作るだけでも大変そうだし!!

 きっと、散々整備の人に怒られてる!

ディー『これならどうかね!

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 対しディー機の長所は、通常とは、異なる部分から武器が出る事!
 単純だが、意外に盲点を突く事が可能で
 バカの人も慌てる!

 が

ディー『避けた!?

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 なるほど…、これがエルネスティの言っていた、エーテルサプライヤーの威力という訳だね!

了解トランザム!
 しかし、一時的に出力を上げる機構で、ソードマンは瞬間的に性能を強化!
 さすがのディーも、片剣を折られてしまう
 と

 双剣のォ~、お楽しみはこれからだぜェ!

 高価な“リアクタ”を使い捨てる技術
 非常用の装備だが、高い操縦技術を利して、瞬間瞬間で負荷を抑えているらしい

 やっぱり、整備の人に怒られてそうじゃないか!

ドロテオ『鬼神め! 無駄な足掻きだ!!』

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 エルは怒った埋め込み型幻晶騎士だが、効果は絶大で接近できない
 ていうか、あれだけダイナミックに飛びまわる機龍ゆえ
 固定しないと落ちるだろうし!

 色々と、「法台騎士」に依存するので、埋め込みは必然ですまない…!

アディ『ようやく追いついた! “ミッシレジャベリン”発射!!

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 左舷下部に衝撃!

竜vs馬
 戦局を変えたのは、有線誘導「槍」ミッシレジャベリン、これが法撃をかいくぐり直撃!
 実はコレ、有線制御しているのだ
 で

 四番! 六番アンキュローサ、損害状況知らせえ!!

 巨大な機龍を揺るがす“槍”
 とはいえ装填は人力、アディの攻撃手段はこれで打ち止めとなる

 しかし隙が生じ、エルの好機を作る事に

エル『ラーフ・フィスト!

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 イカルガのサブアームは、掌部が離脱、同じく有線誘導できる飛行武装だった
 槍同様の技術を、とっくに愛機に仕込んでいたのである
 さすがエル君というか!

 今回は、シルエット・ギアでの、ワイヤー武装同様の使い方をする!

エル『掴まえましたよ!

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 総員、身体を固定せよ! “船を回す”ぞ!!

善戦
 しかし、初めて「武装飛空船」を任せられたとは、とても思えないドロテオの操艦術で
 エルをしても、なかなか優位を奪えなかった
 と

 なるほど…、実に強力な兵器です! ですが!!

 この規模でようやく対等
 という時点で、イカルガの性能はやっぱりおかしい!

 おかしいし、ヴィーヴィルの方が善戦してるように思えちゃう! 不思議!!

『はてさてェ? エルネスティ・エチェバルリア? どう戦いますゥ~?』

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 一方、さすがに今回は乗艦できなかった為、吉報を待つオラシオ
 建造中の数ヶ月で、エルの名前は調べ上げたらしい
 まあ有名人でしょうし!

『俺っちにここまで本気出させるとはよォ…、もういいぜ! 倒れっちまいなよ!!』

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 倒れるゥ? 面白い冗談だねえ…

ディートリヒ・クーニッツ
 一方、グスターボは、ターボな加速を見せるソードマンで勝利を確信するに至っていたが
 ここで諦めないから、ディータイチョであった!
 と

 もうあの時の私ではない!

 ベヘモス相手に逃げ出した夜
 慢心して戦い、眼前で殺されてしまった友の姿に怯えて彼は逃げた

 だから、今は逃げない!

ライトニングフレイル!

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 以前ラボとの模擬戦でエドガーが使った飛び道具!
 グゥエラリンデでは前腕に内蔵されていた。
 と

 その効果は、いわゆるヒートロッド!(グフ・カスタム版)

グスタ『う、わぁぁあ!? 今のはシビれたぜ!』

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 力比べなんざ、俺ッちの性に合わねェんだよ!

激突
 満身創痍のディーが選んだのは、隙を作っての力押しだった
 だが、腕を使わず戦えるソードマンは手強い!
 と

 ブッ倒れちまいなよ! えェ?

 両腕で簡易スラスタの突撃を押さえ込み
 サブアームで襲ってくるソードマンだが、ディーのグゥエラリンデもなお止まらない!

 となれば、サプライヤーで馬力を増すのが定石だった

グスターボ『ぇ?

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 エーテルリアクタがイッちまった!?

勝利者
 が、ブッ倒れたのはソードマンの「炉」、リアクタは急劣化を通りこして機能停止に
 ディーの狙いは、力比べで“誘発する”事だった
 と

 万に一つ、億に一つの賭けだったが…

 勝利の女神を振り向かせたディー
 なぜか万年女日照りだが、戦いの女神は彼に微笑んでくれたのである…!

 何故かモテないが!

グスターボ『くそったれ!

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 炉の急劣化は、エルの研究で判明し、ディーも聞き及んでいたのだったが
 こうも、短時間で機能停止するほどかどうかに関しては
 完全にバクチだった

 ソードマン相手に「押さえ込み」は、サブアームのリスクが大きすぎたし!

ディー『しかし、グゥエラリンデも深手を負ったな…』

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 戦闘は、中隊の連中は大丈夫か…?

決着
 グスターボは悪罵と共に愛機を捨て、ここに、剣使い同士の闘いは終結する
 しかしディーも、簡易型とはいえジェットスラスタを多用し
 ダメージも相まって行動不能に

 とはいえ、グス太さんを取り逃がしたことリスクに…?

 意外に引き際を弁え、生命力も強い、長生きするタイプだぜ!
 多分、畳の上で死ぬタイプ!

※個人の感想です

ディー『エルネスティ!

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 これで、13騎中3騎のアンキュローサがヤられたか!

機龍の仕組み
 実はヴィーヴィルの動力は、埋め込み幻晶騎士のリアクタを並列化し、賄っていたのだ
 13騎にも及ぶリアクタの合算である!
 が

 それに引き換え、鬼神のマナは無尽蔵か!?

 エル君は厄介な「法台」を潰す…。
 するとヴィーヴィルは、火力を失う以上に、“機体全体の魔力”が激減していく…!

 つまりハサミ討ちの形である

オラシオ『そろそろ…、アレを使う頃合ですかね? ドロテオ殿?』

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 いまさら煙幕なんて! …!?

特殊「砲」弾
 劣勢に陥ったヴィーヴィルが、煙に紛れて逃げると思い、煙幕に突っ込んだエル
 しかし、見る間にジェットスラスタが機能不全に
 と

 その煙幕は、金属片と硝石、それに硫黄の粉末を混ぜ合わせたものです

 現代から見れば特殊なモノと言えない
 しかし「法撃」が発達した本世界、火薬めいた武器の実戦投入は革命的であった

 何より、この武装が“対イカルガ”たる理由とは!

『マギウス…、ジェットスラスタでしたっけェ? 吸い込んだらどうなると思いますゥ?』

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 その構造は、外気を取り込み圧縮し、そして指向性をもたせて爆発させるモノ
 第1話で、幼年時代のエルが研究していた魔法
 ここにも繋がっていた

 なお詳しい解説は、公式サイト第6話終了時、「ナイツマニア」コラムで行われている
 
『よしんば破壊できなくても、内部のエンブレムグラフが傷付けば…』

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 鬼神の翼はァ…? 失われます?

イカルガ、堕ちる
 エーテルリアクタや杖などは、「エンブレム」が刻まれ、特定の魔法を機能させている
 この部分を、金属片で傷付けるだけ!
 だが 

 これはいわゆる…、エマージェンシー!

 現代の「バードストライク」に近いモノ
 旅客機などのジェットエンジンに、異物が吸い込まれ、中の機能を破壊してしまう現象だった

 鬼神イカルガ、初の墜落事故!

ドロテオ『殿下の仇、今こそッ!

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 ちなみにこうした「魔法発動部が壊れ、使えなくなる」事を避ける為に
 剣などの武器と、杖の機能を兼用したモノは少ない
 数少ない実例が「イカルガ」だ

 剣を当てた衝撃で、中の「杖」が壊れるのを避ける為、強化魔法を常時使っているそうな

※その為、持ってるだけで魔力がガンガン減る

エル『ヤられはしません!

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 鬼神め! 法撃で打ち消したか!?

法撃戦
 しかし機動力を奪ってなお、恐るべきはイカルガの怪物的な大出力!
 支え、武器として扱いうる強靭さであった
 と

 鬼神め! まだ潰しきれんとは!?

 イカルガの大出力!
 また機龍、インシニレイトフレイムは、「継続して炎を当て続ける」発想で大火力を得ています

 その為、瞬間攻撃力では、斑鳩と引き分けたという事でしょうか

『マナプール、安全値を割りました! これ以上の低下は航行に支障が…』

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 潮時ってモンだぜ、親父!

痛み分け
 機龍は、動力騎士を1/4も失った上、土壇場で2連射した事で一気に魔力が危険域へ
 地上部隊からの信号弾も受け、涙の撤退に
 が

 あのような方法で魔導噴流推進器を無効化するとは…

 エル君も舌を巻くオラシオの技術
 お互いに「敵の強さ」「弱点」を、改めて自覚させての痛み分けとなってしまいました

 トライアル&エラー!

イサドラ『銀鳳騎士団が…、撤退!?』

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 戦いは痛み分け、しかし戦争として見れば、常勝不敗だった銀鳳騎士団撤退と
 連敗だった、ジャロウデク軍が終始押し込んだ格好で
 相対的に大きな違いに

 希望が見えた側、やはりダメなのかと感じた側、相対的な差はビッグ

破竹の勢いだった銀鳳騎士団が 初めて土をつけられたのである

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 無茶させやがって、骨格から歪んじまってる…。直すには本国に送り返さねえと無理だ…

双剣の退陣
 何と、グゥエラリンデに至っては現地修理不可能、ディーという要も失われた事となる
 いや別に、ディー先輩が死んだ訳ではないが
 が!

 どうする? 別の機体に乗り換えるか?

 双剣と簡易スラスタ
 他の機体では、グゥエラリンデを代替するには性能不足も甚だしい

 機体と、使い手をマッチングさせた代償と言える

ドロテオ『オラシオ・コジャーソ…』

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 一方、ヴィーヴィルを帰還させたドロテオ卿は、オラシオについて述懐する
 コジャーソは、古き秘術を秘匿し、研究し続けた学究一族であり
 その「飛空技術」を持って飛び出した変り種

 代々の学徒が、実践したくなって飛び出したらしい。まさに生涯青春である

『秘匿されていた“純エーテル作用論”を持ち出して飛び出した変り種…、か』

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 あー? まずは反攻作戦のご成功? ご祝着に存じます?

竜の心臓
 と、真面目なドロテオを軽く怒らせたオラシオ、功績あって「卿」と呼ばれる彼だったが
 手ずから、ヴィーヴィルに更なる改良を施していた
 と

 これは…!? …こんな巨大な炉があるのか?

 その名も素敵“ブラッドグレイル”。
 曰く、十三騎連結動力で、鬼神に勝てなかった時に備えて用意していたらしい

 強力であり、もちろん暴走の危険性を秘めている

鬼神など足元にも及ばぬ力を発揮する…? 予定です』

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 万が一暴走を始めたら…、誰にも止められない…? かもしれません?

ブラッドグレイル
 最初から、エーテルサプライヤーを前提に、その高濃度エーテルに対応したリアクタ
 従来型のような、外付けタイプとは根本的に違うのだ
 と
 
 騎士が剣で語り合うように、技術士は技術で語り合うのです…

 危険性を説くオラシオ
 炉は、幻晶騎士並みの威容を誇り、「リアクタは幻晶騎士のもの」という概念を覆す代物だった

 だがドンと来いというドロテオに、次は自分も乗り込むという

『果たして、どんな語らいになるのか…、楽しみですねえ~』

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 こういった試作兵器では、使い手の安全性を度外視する事も多く
 実際、ブラッドグレイルは危険そのものですが
 オラシオは自ら搭乗を選択。

 空はいい、空はいいぞ…。死ぬならやはり空の上だ…。

『素行はともかく、お前ほどの騎士を遊ばせておくのは、我が軍にとっても損失である』

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 王族専用機“アルケローリクス”、我が軍でも最上位の機体だ…。

バカが白銀でやってくる
 一方、腕とオツムが反比例する撃墜王グスターボは、何と王女用の機体を託される
 先の戦いでは、ロールパン専用機だったアレだ
 で

 光栄ッス! 俺っちの剣で必ずや敵を、斬って切ってキりまくってやりますよ!!

 本国の兄王子が送ってくれた
 だが自分では、飾りにしかならないと断じ、下賜したカタリーナ王女の胆力!

 心から、弟クリス王子の仇を討ちたいんですね…。

『一の砦が陥ちたか…』『三の砦もだ』

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 エル曰く、“ドレイクもどき”は、もはや新たなカテゴリの兵器と呼ぶべきモノ
 その威容を以って、ジャロウデクは勢いを取り戻し
 次々と砦を陥落させていた

 くやしい…!でも…陥落しちゃう! である。

エル『確実に勝てるのかと言われれば、心もとないというのが正直なところですね?』

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 敵の軸は明白、飛竜戦艦ヴィーヴィルと、飛空船の“機動部隊”を差し向けてくるはず。

竜が如く
 対し、こちらはエルと銀鳳騎士団をぶつけるしかないが、勝てるかは怪しい。
 そこで、「残る軍をどう動かすか?」が俎上に
 と

 では、イカルガを中心に討伐隊を編成し、討って出るというのは?

 足りない分はクシェペルカが助力
 さすれば、きっとヴィーヴィルもおいしく料理できるだろう…、という作戦だ

 なお「煙幕」は、フィルタ装着で対応済み。

エドガー『それでは、ドレイクが出てこない可能性があります』

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 しかし飛竜隊は動きが速い、こちらが大軍団で迎撃に出たなら
 飛竜隊は、交戦を避けるかもしれない
 と 

 対し、鈍足なクシェ軍が随伴すれば、エル達では「追撃戦」は出来ない。

ヘルヴィ『そして、手薄になった領内に、敵が押し寄せてくる

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 じゃあドレイクもどきを叩きつつ、守りを固める方法を…?

八方塞がり(常時)
 ドレイク討伐に討って出れば、逃げられ、しかも手薄になった本拠地を陥とされる
 逆に守りを固めれば、数に劣るこちらが不利
 と

 押してもダメ、引いてもダメ…、か

 クシェ軍は動きが鈍く数も少ない
 対し敵は大軍な上、飛行部隊や、いざとなれば「サプライヤー」で全軍が加速できる

 ドレイクに縛られる事が、大きな問題に。

女王『皆さん? 何を悩む事がありましょう』

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 そこで動いたのが女王、敵が逃げるなら、逆にこちらが「首都」を狙えばいい
 敵本拠地、奪われた王都デルヴァンクールを狙えばいい 
 と

 敵の出方でなく、こちらが流れを決めよう、というアグレッシブな提案であった

『それでは領内に残る、女王陛下の御身に危険が…!?

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 私は覚悟を決めました、これ以上騎士達の…、いえ人々の命を失う前に

王道を行く者
 女王の策とは、「本陣」の女王自らが、全軍で銀鳳騎士団と首都を攻撃するもの
 最初のプランをより先鋭にしたものだった
 と

 我らが都デルヴァンクールを取り戻しましょう!

 弱々しかった王女の成長
 敵侵略軍が、各所を攻撃し広がっている今、一点突破で本陣を奪い返す!

 敵が、大規模破壊兵器を持つ今、それは奇策であった

クシェペルカ軍は、国王騎カルトガ・オル・クシェールを再建

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 女王親征に際し、国民に馴染み深い、“クシェペルカ王国の国王騎”を再建
 国王騎とは、フレメヴィーラ王宮の黄金騎同様
 最強の象徴である

 先の戦いで、先王が搭乗した機体、栄光よ再びという訳だ!

『今こそ故国を取り戻し、安堵する時です!』

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 女王エレオノーラ・ミランダ・クシェペルカの名に於いて命じる! 全軍にて進軍せよ!!

女王親征
 エレオノーラは全軍を前に、国土奪還を宣言、軍を鼓舞し「女王」の役割を果たす
 剣を取り、王族として気焔を吐く女王!
 と

 我らの手に、勝利を!

 cv的に、まさにゆかり王国
 なお、原作では新型量産機も製造されるも、アニメ版では「改造機」のみの模様

 既に30体近いCGが作られ、制作負荷軽減の為か

イサドラ『陛下はもう立派に、女王の役目を果たされています』

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 今までのようには行かないわ、あなたはもう、この国の女王なのだから

女王として
 しかし「女王」への成長は、先ごろの脱出で、横っ面を引っぱたいたイサドラとの間にも
 明確に、臣下としてのケジメを生じさせた
 と

 客人であるあなた方に、王国の命運を託さねばならぬ事には…

 また改めて「忸怩たる思いです」
 と、エル達に頼ってしまう事に、女王として謝罪する場面もあった

 成長とは、けじめをもたらすものなのでして…。

『僕の望みは、敵飛空船団の撃滅にあります』

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 こいつに甘い顔見せるな、後でどんな無理難題ふっかけてくるか解らんっ

ただの事実
 一方で、、「目的が合致しただけです」とするエルや、他国の王族として変わらぬエムリス
 変わらないでいてくれる面々もいた
 と

 何ですか殿下! 人聞きの悪い!!

 イサドラにしても公私の問題
 またエルと若旦那に、王族と「友達」の形を見ているような、気持ちだったのかもしれません

 しかし若旦那殿下、エル君を解ってらっしゃる!

クシェペルカ軍の行動は迅速であった

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 健気な女王の親征に、クシェペルカ軍は勢いづき、飛竜撃墜と王都奪還へ前進
 王都の楯、シルダ・ネリャック要塞へ到達し
 ジャロウデクと激突する!

 また、フレメヴィーラの現行量産機「カルディトーレ」も、クシェペルカ扱いで参戦していた

ヘルヴィ『敵の飛空船団が来たよ! ミッシレジャベリン、撃ーー!』

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 我ら一番中隊が、銀鳳騎士団最強の楯である事を、証を見せよ!

シルダ・ネリャック攻防戦
 対地兵装を施した飛空船に対し、迎撃戦に出るヘルヴィの三番、人馬騎士中隊
 女王直衛に、防御力の高さを生かすエドガー隊
 また

 騎士達よ奮戦せよ! あの橋が降りた時が我らの勝利の時!!

 今回は魔力切れとはいかない!
 或いは既に放った後なのか、ゴルドリーオも通常戦力として参戦していた

 いつもいつも、金獅子砲ばっかじゃねェんだよ!

ノーラ『クーニッツ隊長と作戦をご一緒できるとは、光栄です』

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 私は、シルエットギアの扱いにも、多少は自信があるのでね…

スコルピウス
 また、愛機を失ったディーは、昔取った杵柄で「ギア」班に参加
 要塞の跳ね橋を下ろすべく潜入していた
 と

 この作戦の成否が、戦いの趨勢を決める!

 エル君がノリで開発したギア用武装
 ボウガン「スコルピウス」が、本当に城攻めに投入された瞬間であった

 瓢箪から駒!

『予想以上に抵抗が激しい、しかし、この要塞さえ陥とせば…』

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 女王自ら出てくるとは愚かなり!

繰り返さぬ為に
 以前、ジャロウデクへの楯となったシルダ・トライダのように、要塞にシルダと名付けるお国柄
 自らの要塞に苦しむとは皮肉である
 で

 鬼神が出てくる前に、焼き滅ぼしてくれる!

 本来、対軍戦に優れた飛竜戦艦も参戦
 上から火を吹けば一発よ!

 そして、そんなもんはエル君たちだって、百も承知な訳である

『おやぁ~? その前に~? 鬼神のお出ましのようですよ?』

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 なるほど…、私の、レビテート・シップを剽窃した(パクった)と…?

ジルバヴェール
 外見こそ、海底軍艦・轟天号のようだが、鹵獲した飛空船を改造したらしい
 操船はドワーフ陣が担当する事に! 
 と

 何言ってんだバトソン! こっからが頑張りどきじゃねェか!!

 ドワーフの見せ場だぜ!
 いやいや、技師なのに操船までやるとかドワーフ職場ブラック過ぎる!!

 整備から操船、戦争までお任せあれ!

アディ『あたし達は動力代わりだから、動けないんだけどね~♪』

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 動力面も原型の飛空船から大改造され、旧・飛竜戦艦同様の幻晶騎士動力に
 いわゆるGN電池状態である
 了解トランザム!

 動力2個積みが2機、飛竜戦艦(旧)の1/3に相当するパワー!

『飛空船が現れたときから、戦艦の登場は予想していました…。ですが』

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 飛空船が現れたときから、戦艦の登場は予想していました

 ですが、容認してしまえば、世の兵器開発の流れは大型化の一途を辿り
 やがては大艦巨砲主義に向かうことは明白です

 それでは、僕の魂であるロボットが、この世界の中心で居続けられなくなる!

 よって大変申し訳ありませんが!
 本日この戦いに於いて、完全否定させていただきます!!


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 私のヴィーヴィルと貴方の鬼神、果たしてどちらが勝るか!

二人のお祭り
 元よりエルの中で、一般論では、兵器の大型化は避けられないという見方があった
 だからこそ、自分の手で流れを止める!
 と

 さあ、始めましょう“僕たちのお祭り”を!

 エルのイカルガは彼以外は扱えません
 操縦も素材も難物で、迫る性能を「大型化」で為しえた飛竜こそ、時代が容認する兵器だと

 互いに望む時代の為に、迷惑な二人が激突する!

予告エル君『最終回、Heaven&Earth! さよならが僕を呼ぶ!!

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 これがオリジナルアニメなら、エル君が何か起こるパターンですが…?

第13話「Heaven&Earth【最終回】」
 次回、戦争に一段落を付け、クシェペルカ勢と「さよなら」を迎えるであろう最終回!
 さてエル君、自身も“サポート艦(?)”を持ち出しましたが
 大艦巨砲を否定するアイデアとは…?

 艦は戦争の主役でなく、あくまでロボを補助するものという概念

 飛竜戦艦ヴィーヴィルを否定し
 飛空船とは、こうやって使うものというアイデアを示す…?

 でも見た感じ、艦首突撃しそうですよね!

前回の振り返りイラストと、ナイツマニアは!

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 バーティカルロンチドジャベリンスローワ(垂直投射式連装投槍器)

 ツェンドリンブル専用の対空装備。大型のジャベリン(投槍)に、推進・姿勢制御用の触媒結晶と、マナとスクリプトを伝えるシルバーナーヴを接続したミッシレジャベリン(魔導飛槍)を放つ。兵器の概念としては、『有線誘導式地対空ミサイル』というべき代物である。

 射出時は推進力によってほぼ垂直に上昇し、シルバーナーヴを介してツェンドリンブルのナイトランナーの指示を伝え、姿勢制御を行うことができる。シルバーナーヴの長さが限界に達すると、槍の後端から切り離され、ジャベリン自体は慣性飛行へ移行し、目標へと突き刺さる。

 砲撃を行うツェンドリンブルの背面では、使用するミッシレジャベリンが運搬され、次弾への装填準備が行われている。だが自動装填機能は備えられておらず、シルエットギアを用いて手動で装填を行う必要がある。誘導用のシルバーナーヴは大型巻き上げ機によって回収され、発射ごとに接続し直して使用する。

 ジャロウデク王国のレビテートシップ(飛空船)への対空兵器としてエルが考案し、絶大な威力を発揮した。クシェペルカ王国侵攻で猛威を振るったレビテートシップではあったが、ジャベリンの一斉射撃によって壊滅状態に追い込まれている。


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 うーん この天才(災)コンビの笑顔

ミッシレジャベリン
 今回も、飛竜戦艦を揺るがしたミッシレジャベリン、有線誘導で安心設計となっていますが
 有線部も、切りはなして再利用しているんですね
 当たり前かもですが

 ガタイがデカく、馬型の形状で乗せやすい、作中現在はツェン型専用装備に

 対し対地兵器搭載を余儀なくされた飛空船
 シルエットナイト運搬用としても、正直足りなかったでしょうし、手痛い話ですね

 威力は絶大で、クシェ軍は大打撃を受けていた模様

エル君をも窮地に陥れた“空中戦艦”、ヴィーヴィルの猛威

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 地上に降りた際は、巨大な「止まり木」に着陸していた

ヴィーヴィル
 古のという修飾から「本物の竜」と、いずれ激突する事になるのだろうな、とも思わせる決戦
 各部の、埋め込み型幻晶騎士“アンキュローサ”の大きさから
 いかに巨大かわかります

 動力は、クシェの法撃量産機、その魔力貯蓄量からオラシオが着想したとの事

 エル君の技術を思いもよらぬ方法で利用
 もっとも「金獅子」のように、エル君は、大量破壊兵器の技術を既に保有しています

 改めて、彼が「ロボット戦がやりたい」と強調した格好ですね 

固定装備としてのロボット、を否定したエル君

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 自走できず、単なる法台と化してしまった以上は、仕方ないのかも

アンキュローサ
 艦の半固定砲台として使われるロボットといえば、マクロスシリーズのデストロイド系
 余談ですが、この「動かない砲台としてのロボット」という概念は
 作画面も考慮されてたとか

 つまり、アニメ内で「あまり動かさない」前提で、複雑極まるデザインに

 立体化(商品化)での、見栄えを考慮したそうで
 制作を感じるエピソードですね

 また、「一歩だけでも歩かそう」という執念で、メカ作画班が3ヶ月かけて作画された逸話も。

イカルガも墜落させた「異物混入」事件は、現代社会も悩ませている?

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 現代でもジェット旅客機に、鳥が吸い込まれたり、直撃したりでさあ大変!

鳥問題の億単位
 かつて、ロールス・ロイス・ホールディングスも、エンジン開発時にバードストライク試験に通らず
 開発費が高騰し、倒産して国営化されたという逸話も。
 またもちろん現代でも深刻な問題

 毎年、日本国内でもバードストライクで数億円ほどの被害が出ているという

 事故が起こると引き返す必要があるからで
 エンジンに目玉マークを描いたり、空港でハヤブサを放して鳥を追い出そうとしたり…

 羽田空港では、2014年には約200件の報告があったらしい。 

2017年9月17日Knight's & Magic ナイツ&マジック 第12話「Knight&Dragon」

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 完全に海底軍艦・轟天号、或いは地底戦車ペルシダー。つまりドリル。

スタッフ
 脚本:木村 暢
 絵コンテ:小島正士/河本昇悟
 演出:重原克也
 作画監督:酒井秀基、櫻井拓郎、清水勝祐、中島美子、八木澤修平、山本真理子
 アニメ制作:エイトビット
 CG制作:オレンジ
 原作:天酒之瓢/ライトノベル
 制作協力:なし
 車両協力:アルファロード

あらすじ
 ヴィーヴィル(飛竜戦艦)の襲来とともに、ジャロウデク軍の反抗が始まった。炎に包まれる城塞都市から脱出する住民たち。混乱に乗じてグスターボがあらわれ、ディーとの因縁の戦いが再び幕を開ける。
 上空ではエルがイカルガで奮闘するも、法撃に格闘、雷による防御も併せ持つヴィーヴィルは強敵だった。
 一進一退の攻防を繰り返す中、オラシオは「特殊砲弾」の使用をドロテオに進言する。はたしてオラシオが仕掛けた罠とは……?

次回最終回、竜vsドリル!? いや…、何なのか?!

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 オラシオとて、趣味の為に飛空船技術を持ち込み、戦乱を招いたワケですが…。

趣味人達の祭り
 こう、きっぱり「自分が望む時代の為に!」と言い切られると、清々しくさえありますね
 エル君の場合、実際に無念を残して死んだ事が根底にあり
 暴走上等の性格なんですが

 決戦を前に、元主役機グゥエラリンデ先生も、勇ましい戦いの末に退場

 また今回は、特にディーとエレオノーラ女王の成長譚という感もあって
 父の愛機を再建する姿がカッコ良かったです

 王族機を魔改造するグス太、女王騎まで迫られそうで、キッド君の見せ場も近そう!

 次回、第13話「Heaven&Earth【最終回】」

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