公式サイト サクラクエスト 第16話 感想 レビュー 考察 湖上のアルルカン 画像 ネタバレあり 内容 前回はこちら
だから、そうなる前に。オリーブの孫への助言、今も走り続けるビフ!

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三種の祭具と祭りの復活! 町おこしの総決算は、やはり“桜池”にあった!
 初めて喋った信楽局長ですが、あの後カラオケに行ったってwww
 総決算は「間野山の人たちの為」の祭りに

 人に歴史あり、人は変わる、だから“変わる前に”と促すオリーブが熱い!

受け継がれた「バカモノ」魂
 当時の千登勢婆ちゃん、今とベクトルが逆なだけで、熱い人だったんですね口元そのまま!
 凛々子の歌声、婆ちゃん譲りだったのね!

 時を越え、オリーブ、そしてビフの“若者・バカ者”魂継承へ!

丑松の原動力となり、今、千登勢が向き合った“黒歴史”

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 元は、とあるガンダムの劇中用語、忌むべき記憶、忘れてはならぬ教訓。

黒歴史
 必死に隠そうとしたように、丑松にとっては忌むべき、若気の至りにして今も彼が挑む原動力
 自分は、町を変えたいのだと思い定めて
 カブ農家から観光協会へ

 千登勢も、凛々子を促したなら、悪い想い出ではない事のはず

 否定しながらも、大切な思い出だと感じさせるのが面白いですね

バック・トゥ・ザ・間野山! ビフ達の記憶

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 丑松達の人生の岐路となった場面、何となくバック・トゥ・ザ・フューチャーだった!

あらすじ
 丑松が溺れた理由、凛々子が持ってきた写真を元に、ドク=ポイズンに訊ねた由乃たちは
 50年前、丑松=ビフ、千登勢=オリーブたちがバンドを組み
 東京に出ようとして失敗した過去を知る

 二人は知らなかったが、丑松は歌を“手段”に、町を活性化させたかったのだ

 千登勢も「今出来る事」を凛々子に促し
 丑松の恥ずかしい過去、「俺は逃げない」という言葉は由乃に伝わった

 5人はみずち祭り”復活を企画し、信楽に「三種の祭具」を集めるようクエストを受ける

 次回、第17話「スフィンクスの戯れ」

こねーな、ビフ

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 70年ぶりの「池干し」に際し、湖底から現れたのは、前国王・丑松の黒歴史でした
 実は丑松、50年前にそれを湖に沈めたのですが
 当時は「ビフ」という仇名だったのです

 もちろん「ドク」同様、元ネタはバック・トゥ・ザ・フューチャー…、アレ?

美少女『まさか、土壇場でビビッたんじゃないよね?』

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 彼らは、「ビフ」を駅で待っていましたが、彼は現れることなく…

バック・トゥ・ザ・間野山
 本作、老人トリオの過去から始まった第16話、彼らは間野山を出ようとしたのですが…、と。
 なおBTFは1985年=32年前の作品で、ただの偶然の一致の模様
 そんなアホな!

 暗いせいか、50年前なのに駅があんまり違って見えない!

おでん探偵『謎は全て解けた! 三日目のおでん鍋の中、ドロドロになったちくわぶのように…!』

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 これ、シリーズ3作目だから私は出てないっ!

ちくわぶのように!
 遂に描かれた「おでん探偵」、池にダイヴした丑松の謎を調査中、何故か辿り着いたらしい
 完全にわざと!
 で

 私は、2作目にちょっとだけ出た、ちくわぶ業者の役。

 本当にチョイ役だったのね
 それでも、町をあげ知ってくれてるのが田舎っぽいというか

 溶けたちくわぶのように!

何!? 今の音!?

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 しかし、それこそデロリアン(BTFのタイムマシン)の衝撃のような激しい音が!
 駆けつけてみると、由乃たちは丑松を発見
 視聴者は「綱」に気付く

 つまり丑松は、車を使ってロープを引っ張ったのだが…?

由乃『すごい熱!?

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 儂は…、逃げるんじゃない…、儂は!

会長入院
 こうして由乃たちは、ロープに存在に気付かぬまま、とりあえず会長を病院へ
 うなされた丑松は、「逃げたんじゃない」と繰り返す
 まさに悪夢の50年前…!

 ポイント、ビフは逃げたんじゃあない!

しおり『雨の中、病院を抜け出して肺炎に…』

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 翌日湖で溺れた上に、無理をした事が祟って肺炎に
 歳を取ると、昔なら風邪で済んだ事が肺炎に
 だからイヤなのよ…

 肺炎とは、文字通り「肺が炎症を起こし」腫れる病気で、死にも繋がる侮れない病

山田『とりあえず、今日の会長の予定は全部キャンセルしておきます!』

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 車を使って、池から何かを引っ張り出そうとしてたって事?

すごい写真
 会長が引っ張り出したものは、由乃らには泥の塊にしか見えず、凛々子の写真に仰天する
 ちゃっかり、昨日の写真を撮影していたのだ
 で

 昔、3人でバンドやってたって事!?

 バンドを組んだぜ!
 なお凛々子、さすがに婆ちゃんには聞けなかったそうな。

 そら聞いたらバックブリーカーですよね…。

『…懐かしい写真だな。これを千登勢が独りで見てたのか』

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 バラが咲きやがった バラが咲きやがった 隣ン家の庭に真っ赤なバラが~♪

バラが咲きやがった
 ドラムだったドクは、「ザ・ガレージバンド」、当時は珍しかった男女ツインボーカル
 往年のテープをかけてくれた
 と

 なかなか、独創的な歌詞ね…/作詞は丑松だ

 50年前の会長と祖母の歌声
 特に千登勢は、想像もつかないほど良い声で歌っていた

 ドク、リズムに乗る姿に愛着を感じます

『だが、50年前の間野山で、こんな曲をがなり散らしても、誰も聴いてはくれん…』

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 若かった儂らは、東京に出れば何とかなると考えた

言いだしっぺ
 50年前、当時建てたばかりなのか、ピカピカの毒島「自動車工場」のガレージで歌っていたが
 舗装すらされてない道を、牛と人が行くばかり…
 と

 最初に言い出したのは、千登勢だ

 ドクが東京の大学へ
 そこで、今や間野山そのものとなった彼女が「東京へ」と

 前回、言外に匂わせてましたものね…

『家出同然、二度と間野山には戻らぬ覚悟の旅立ちだ…』

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 しかし千登勢は一人娘、丑松も農家の長男坊とあっては
 親が許してくれるはずもなかったという
 そこで冒頭へ

 もし成功していたら、全く異なる未来を辿ったのでしょうか…?
 
『決行は祭りの夜だった、祭りのドサクサに紛れて汽車に乗る、さらば間野山~ってワケだ…』

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 だが結局、その日、丑松は来なかった…

桜の旅立ち
 結局、丑松が現れずに計画倒れに終わり、ドクも敢えて訊ねなかったそうな
 桜の中の祭り、今とはよりずっと賑わっている町並み
 これが50年前の間野山か
 
 どうして…?/さあな?

 ドクが切ない
 服飾や、池の桟橋など「当時の間野山」が面白い

 今では尊い、“普通の町”だったのね

『ただ、儂らが駅のホームでずっと待っていた頃、丑松の奴ぁ…』

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 これが、そのときの写真だ

つまりそういう事
 丑松は何故か、祭りの華、湖上の神輿に突撃した後、これを占拠して歌いまくったという
 やがて、取り押さえられ横転してしまい…
 と

 やってること無茶苦茶…/今もその辺は変わってないよね

 この時ギターは湖底へ
 つまり、あの泥の塊はそういう事か

 完全にターミネーター

『それがきっかけで、祭りは翌年から中止になった』

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 かくて、湖上神輿という、一風変わった文化もこれにて途絶えた
 以来50年、“桜の季節の祭り”は中止となったまま…
 なるほど「やる事」は決まった…?

 バンドは解散、丑松vs千登勢の冷戦は、今も続いているワケね

由乃『何という黒歴史…!』

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 黒歴史とは、この場合「恥ずかしい過去」「忘れたい記憶」、若気の至りと呼ぶべきもの
 本来、とあるガンダム作品での劇中用語だったものが
 意味を変え定着したとされる

 これが黒歴史だ!(cvマジンガーZ主人公

早苗『地域のお祭りを、中止に追い込んだ戦犯じゃないの!』

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 丑松会長も、若い頃は間野山を出ようとしてたのか…

マウンテンサイクル
 もっとも、祭り自体さほど盛り上がってなかったので、みんな「良い機会だ」と思ったらしい
 ギターと神輿、どちらも沈んだままなのだが…
 と

 千登勢さんが意外!/お婆ちゃん、かっこいい

 黒歴史を隠そうとした
 全員、丑松の行動をそう結論付けてしまう

 しかし千登勢さんがねえ…。

『………ふう』

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 千登勢さんにも、ホント、迷惑のかけっぱなしでごめんなさいね?

門田絹
 その千登勢は、丑松を見舞いにいくも踏ん切りがつかず…、彼の妻に声をかけられた
 丑松は、今のあの時の事を後悔してるのだろう
 と

 今もロックですよ? 丑松は

 彼は気骨がある男なのだ
 だから千登勢は誘い、絹さんは結婚したのだと。

 この二人、こういう関係なんですね

サンダルさん『クリプティッド12の、世界のUMA図鑑、ファイルナンバーその1』

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 モスマン。歩くのは遅いですが、飛行速度は、時速160キロです。はい、そこで飛んでみて?

飛べねーヨウ!
 丑松の悪事は千里を走り、「何が出てくるんだろう?」と、かえって池干に人を集めることに
 また、クリプティッドも町の風景に溶け込みつつあった
 と

 50年前のお祭りって、どんなお祭りだったんだろう…

 由乃の興味はそこ
 ちょうど、彼女が故郷で見た祭りとも重なってますものね

 時期的は四月、由乃離任期か

『…ま、商店会の納涼会じゃせいぜいあんなもんだ、気にすんな』

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 世界はどんどん生まれ変わってる…、なのに私達は、こんな小さな所に取り残されたまんま…

青春ビーフ
 冒頭のギターケースにあったように、「ポイズン」と呼ばれていたドクは仲裁役だった
 丑松=牛=ビフと、千登勢こそ叫んでいたという
 が

 こんなド田舎で、ただぼんやり生きて、死ぬのを待ってるだけなのかよ!

 皆は遠巻きにするばかり
 腹巻姿や、未舗装の地面が何とも懐かしい…

 ロックだぜビフ!

ビフ『…何だよ、オリーブ?』

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 また織部千登勢も、織部をもじって「オリーブ」と名乗っていた
 洗礼でもしそうな名前というか
 皆、横文字だったのね

 ギターケースのシールが、またどことなく懐かしい…。

オリーブ『ポイズン、東京の大学受験するんだって!』

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 ナンセンス! 東京に出て、私達のロックで皆をシビれさせてやるのさ!!

ばらかもん
 通信も移動も遥か限られた時代、小さな、本当に小さな画面のモノクロテレビが光だった
 若者らしい自信で、千登勢は出て行く事を決意
 で

 だから、その時は。ビフも付き合ってくれるよね?

 歯切れの悪いビフ
 ナンセンス! とか言っちゃうオリーブかわいい!

 口元、確かに面影があるわ!

親父『おう丑松! 今年のかぶらは出来が良いぞォ~!!』

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 父が、まんま今の丑松の声、cvブリッツ斧さん笑う

来年の自分
 歯切れの悪かった丑松、帰った彼は、息子が出て行くなど夢にも思わぬ父に
 カブラを勧められ、軽くぬぐって齧りついた
 と

 来年も、これくらい上物が出来る良いんだがな~♪

 十年一日
 来年も、こんな風に過ごすと疑わない父の姿

 カブラを作って一生を終えるか…?

再び現在の丑松、結局、彼は間野山を選んだが…

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 元々はカブラ農家だった門田家、しかし今は観光協会
 ここまで来ると、彼の変遷も見えてきますね
 しかし今にも死にそうな絵だ… 

しおり『朝から、問い合わせ多いですね♪』

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 これかな? “みずち祭り”。

みずち祭り
 観光協会が「池干」への屋台など、問い合わせに浮かれていた頃、由乃は水上祭を研究
 桜池が作られたのが100年前、それから中止まで50年…
 が

 お祭りなのに人が少ない…、だから中止になっても誰も怒らなかったんじゃない?

 ため池=桜池が作られ
 瑞池神社は移設、しかし水上での祭りとして残ったのだという

 瑞池、みずちは水の神様、水の大蛇の当て字か。 

『丑松ゥー、祭り、行かねェのか?』

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 若いもんに任せとくよ? 腰がキツくてな~、アッハッハ。

俺は逃げない
 丑松が目指したのは、「町を目覚めさせる」事で、東京行きは、“逃げる”事にしかならなかった
 彼の軸足は、何より間野山にあったのだ
 と

 俺は逃げずにここで! この寝ぼけた奴らを、この町を! 目覚めさせてやる!

 だから逃げない!
 前回の言葉通り、気持ちは今も朽ちてはいないのだと

 祭りクラッシュは決意表明だったと

『会長! 良かった、目が覚めたんですね!』

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 開口一番、「目覚めた」とか言われ、顔を赤らめる丑松
 会長にしても、やはり黒歴史!
 原点だけど黒歴史!

 正しい意味で「隠しておきたいけど、忘れてはならない記憶」なのだ、と

凛々子『…50年前の事はドクから聞いた。お婆ちゃんの歌も、かっこ良かった』

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 忘れたよ…、凛々子、お前だってそうさ。今、何を思っていようが、どんな夢を持っていようが…

オリーブの心
 青年のまま、今もロックな丑松に対し、いつも「どうにもならない」という千登勢
 歌の上手さは、実は祖母譲りだった凛々子
 が
 
 歳をとればみんな忘れて…、どうでもよくなっちまうんだ 

 大人になるという事
 間野山という町、そのものもそうでしょうか

 世の中、どうにもならないと知る事

『だから凛々子も! …そうならないように、今のうちに、何だってやっておくがいいさ』

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 自分がそうなったと知っている、思いだしたとはいえ、そうは変われない
 千登勢は、自分を反面教師にしろという
 この人も変わった

 情熱があるうちに、何だってやっておきなさい、と

早苗『あれが問題の神輿か…』

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 何か良いよね、誰が言ったわけでもないのに、みんな自然と集まってきて、楽しそうに笑って

由乃達の確信
 原型のなくなっていた神輿、丑松の試みは、余計に彼の黒歴史を広めただけでしたが
 しかし、由乃に強い確信を感じさせることに
 と

 ねえ、お祭り、私達で復活させられないかな?

 はじまりはいつもミステイク!
 今の光景、「祭りの始まりって、こうだったんじゃないか?」と

 皆が集まれる場所は、確かに必要とされていると

『帰るとなると、なんだか名残惜しいねえ…』

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 こうして間野山に「民泊」「インバウンド」の嵐を呼んだ集団
 クリプティッド12は、次は北海道に向かう事になった
 屈斜路湖のクッシーを目指して!

 初目撃は、BFT劇場公開と近い1973年、現地にはクッシー像があるという

『おい! 次にくるときは、俺の心に民泊を! って何ていうんだ?』

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 ワンナイトラブ・プリーズ、じゃないですか?

疾るワン・ナイト・スタンド
 また、金田一が難しい語句の英訳を頼み、雑な回答を教えられる場面も
 もちろん「一夜を共にしませんか?」の意である
 と

 ハジヲシレ?

 ド直球!
 コンス、この数日で何を学んだの!?

 ホント金田一良いとこない!

凛々子『あすた・るえご

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 他方凛々子は、翻訳サイトを活用し、「バイバイ」を意味するHasta luego、を
 じゃあね、また会いましょう
 と

 対し、ルシアは良く分からない言葉を返しますが…

丑松『…で? その、なんじゃ…、池の外から何か、見つかったか?』

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 ルシアの返しは「いつか一緒に世界を見よう」、ちゃんと通じ合えてる辺り、金田一と対ですね

常套句
 結局、神輿の残骸も何もかも、清掃業者が持っていったと聞き寂しげな丑松
 恥ずかしいけど、けどそれも寂しい…
 また

 誰も望んでおらん

 とは「祭り復活」への返事
 間野山の常套句ですが、丑松の口から飛び出すなんて!

 彼も、“変わっている”って事なんでしょうが…

『あんな風に、みんなが集まれる場所が、間野山にあれば!って思うんです!』

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 それに何より…、…会長の寝言。“俺はこの町を、目覚めさせてやる”って!

ビフ魂
 けれど「池干」に皆が集まる姿に、こういう風に、集まれる場所があればと
 外に対してではなく、間野山自身の為に
 と

 ウムー…。勝手にせえ

 恥ずかしい寝言!
 しかし、当時の“若者・バカモノ”は確かに受け継がれた!

 ビフってば、恥ずかしい!

これまでとベクトルを変えた出発点

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 また、今まで「外から客を呼び、活性化させよう」、と走ってきたベクトルが
 今度は、「間野山の人たちの活性化の為に」と
 大きく変化に

 ビフから受け継いだ、由乃の新しい視点は…?

美濃『無茶だよ~、祭りの復活なんて!』

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 協賛金募ったり、色んな根回ししたり…、間野山に住む人たち、全員の説得が必要になる!

喋った!
 事務方の美濃、過去最大の無茶振り、“一度止まったお祭り”の困難さを説得しますが
 止まらぬ由乃らに、何と信楽さんが立ち上がった!
 と

 三種の祭具だ!

 剣矛・吊り太鼓・黄金の龍 
 何より、当時、失われたままの祭具が必要となると

 王国三種の神器、復活の鍵とは…?

予告サンダル『信楽局長が、初めて喋ったのでビックリしました。あの後、一緒にカラオケに行きました。楽しかったです』

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 意外に話してみると、フレンドリーなタイプだった模様

スフィンクスの戯れ
 次回、「謎かけしてくる」事で有名な怪物ですが、本来は王家のシンボルとなる聖なる獣
 西洋に取り入れられた事で、イメージが変化してしまったもの
 その代表の一つかもしれません

 丑松や千登勢より上の世代に、“祭具”を尋ね、翻弄される事に…?

2017年7月20日 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」

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 薔薇が咲きやがったッ! 前期FAガールのあお、NEWGAMEのコウさん、cv日笠さん!

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 コンテ&演出:岩月甚
 作画監督:阿部美佐緒、鍋田香代子、應地千晶、髙橋瑞紀、Lee Min-bae、中山みゆき、市原圭子
 総作画監督:関口可奈味
 アニメ制作:P.A.WORKS
 原作:同社オリジナルアニメ

あらすじ
 国王たちは前国王が桜池で溺れたを理由を探ることにしました。若い頃の写真に一緒に写っていたドクなら何かを知っているかもしれません。ドクに話を聞いた国王たちは、前国王が桜池から引きあげようとしていたものや、50年前まではこの国にあった「みずち祭り」の存在を知りました。そして国王は、自分が見た地元の景色を思い出して、祭を復活させようと考えたのです。しかし、まず国王たちに与えられた試練は、祭りに受け継がれていた三種の祭具を見つけ出すことでした。信楽さんが初めてしゃべりました。

町おこし最終章は、“町”そのものを動かす難問へ!

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 本作の第1話にして、幼い由乃が訪れた感動の場所、桜池が舞台となる!

三種の神器!
 協賛金など、現実的なハードルがキツい展開ですが、まずは“三種の祭具”探しが主軸。
 おかげで、一気にドラマチックな方向に!
 薔薇が咲きやがった!

 若い頃のオリーブ、熱く可愛い人だった! さすが凛々子オリジン!!

 でも思えば、今だって熱い人。
 変わらないつもりが変わりつつある丑松、変わったつもりで変わってなかった千登勢って面が。

 以前由乃が指摘したように、丑松も成功体験にしがみついてたワケですし。
 
 次回、第16話「スフィンクスの戯れ」

アニメ サクラクエスト 感想 2017年4月 公式ツイッター

 サクラクエスト メイン五人の趣味・性格・酒の好みなど紹介PV
 サクラクエスト 第1話「魔の山へ」
 サクラクエスト 第2話「集いし五人の勇者たち」
 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」
 サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」
 サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」
 サクラクエスト 第6話「田園のマスカレード」
 サクラクエスト 第7話「煉獄の館」
 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」
 サクラクエスト 第9話「淑女の天秤」
 サクラクエスト 第10話「ドラゴンの逆鱗」
 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」
 サクラクエスト 第12話「夜明けのギルド」
 サクラクエスト 第13話「マリオネットの饗宴」
 サクラクエスト 第14話「国王の断罪」 ※主題歌変更
 サクラクエスト 第15話「国王の帰還」
 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」
 サクラクエスト 第17話「スフィンクスの戯れ」
 サクラクエスト 第18話「ミネルヴァの盃」
 サクラクエスト 第19話「霧のフォークロア」
 サクラクエスト 第20話「聖夜のフェニックス」
 サクラクエスト 第21話「氷の町のピクシー」
 サクラクエスト 第22話「新月のルミナリエ」
 サクラクエスト 第23話「雪解けのクリスタル」
 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」
 サクラクエスト 第25話「桜の王国【最終回】」

サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 感想

 サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 1巻“織部凛々子の華麗な日常”

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