アニメ サクラクエスト 第11話 感想 レビュー 考察 忘却のレクイエム 画像 ネタバレあり 6/15 22追記 前回はこちら
気付きの涙と凛々子の笑顔、どんでん返しの婚活の結末! 王国解体への布石?

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私は私、変な自分への愛着と「好かれたい」気持ちの堂々巡りに、決着をつけた凛々子編!
 泣いた凛々子に、泣かないで、と歌ったサンダルさんの優しさ
 理由なんてそれでいい!

 何で優しいの? 由乃の動機もきっと同じ、泣かないで欲しいってそれだけだよ!

「何で」は要らない
 言われハッとしたのは、そんな善意に、自分は囲まれてるって気付けたからじゃないでしょうか
 呆然として涙、いい笑顔だった!
 涙だった!

 婚活ツアーは“悪人面”がミスリード、いいオチだった!

王国解体へまた一歩? 凛々子もいつか東京へ?

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 龍の唄、その歌詞がまた切なくて、優しくてすごく良かった!

幸を分かつ
 実は誤解だった龍の逸話、転じて、“凛々子の両親”のたぶん誤解があったんじゃないでしょうか
 凛々子が、東京に出た由乃をすごいと叫ぶ場面もあり
 憧れも示唆

 いずれ、両親の誤解が解け、こっちに来い誘われる事になるんじゃ…?

 勝手に納得した早苗、真希の未練、それぞれ東京に戻る動機があるんですよね
 
人と人は けして 交わらず さりとて生きて 認めあいて 幸を分かつ この歌と

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 私は私、変わるのではなく「個性」を認める、町おこしにも通じると思います

あらすじ
 凛々子は、間野山度踊りの起源、龍の伝説を調べるうち、別の解釈がある事に気付きますが
 由乃に、変人だと悩む本心をぶちまけて泣き、間野山出身の曾祖母を持つ
 歩くサンダルさんに唄で癒されます

 伝説は誤解が発端、忘れ去られた龍の鎮魂歌が、彼の家に伝わっていたのです

 婚活ツアーは、唯一成就しそうだった聖美の元彼が現れた事で失敗に
 際し、凛々子は渾身で「龍の唄」を歌います

 彼女を捨てたも同然の両親に代わり、護って来た織部千登勢は、孫の変化に目を丸くするのでした

 次回、第12話「夜明けのギルド」

龍を怒らせた! ビビった国王たちは、うっかり石像を壊してしまい…

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 外から女性を招き、婚活ツアーをやろう! 青年団独身部の企画をフォローし
 見事、成功に導いたかに見えた由乃たちでしたが
 雨は降るわ石像は壊すは…

 凛々子も、改めて“自分は変人だ”と追い詰めてしまう事に

ドク『よし…、これで問題なしっと…

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 この強力接着剤、“メデューサβ”を使ったから安心せえ!

細けぇ破片はいいんだよ!
 困った時のドク頼み! 壊れた石像を、まさかの接着剤で修理してしまった由乃たち
 いいの!? そんな小学校の備品じゃないんだから!?
 で

 早苗ちゃん? こっちはバッチリだよ♪

 しかし新たな問題が!
 むしろ、これで「竜を壊した」件が解決だと!?

 ちなみにメデューサとは、見たものを石に変えるギリシャ神話の怪物である

 元々は美少女だが、神殿でS○Xしたので怪物に変えられたという

昨日の夜…、誰かがここに入り込んだんだよ!

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 見るも無惨に泥で汚れた玉座、真希たちは、冗談交じりに「龍の仕業だ」
 きっと、怒った龍が湖から出てきたんだよ!
 そんで一休みしたんだよ!

 視聴者的には、“湖から出てきた”ってまで正解だ!

真希『いや…、ホラー映画だと確実に呪われるパターンでしょ!』

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 まさかー♪とか言ってた奴が最初の犠牲者に…!

ならないから!
 劇団出身で、映画などに詳しそうな真希は、やたらマジな顔でホラー映画の話にもっていきますが
 こういう話に詳しいはずの凛々子が…
 と

 お婆ちゃんおおげさ、たいしたことないのに

 凛々子選手選手、前回の雨で風邪に
 祖母の手厚い看護へ

 のっけから凛々ちゃん可愛い! シャツ姿が新鮮ですね

 祖母は、無理して婚活ツァー!を手伝う事はない、と

祖母『凛々子は、人前に出るのが嫌いなんだし』

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 その一言に、沈黙する凛々子が辛い
 彼女は自覚的な「変人」
 しかし

 他人と一緒に笑えないのは、笑いたくない、とは違うのよ…!

昨日は良く眠れましたか?

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 素敵な古民家でした♪/虫が出たけどね…

コン!カツ!!
 一時、どうなる事かと思われた婚約ツアーですが、あれから、元・早苗邸だった古民家に一泊
 女性陣、無事MPが回復したようで何より
 で

 フードファイターも非番です!

 お前はいつ働いてんだよ!
 とは元・寿司職人

 前回、聖美先輩と良い感じだった金田一さんも、本日は非番

 本屋も参加し、ますます賑やかなツァー!に

真希『凛々子…、大丈夫かな?』

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 やいのやいの楽しそうなツアーはともかく、凛々子が心配な王国勢
 国王は、後ほど様子を見に行ってくるという
 あの織部邸に…?

 流石は勇者、普通ならしーちゃんに行かせるだろうに!

『間野山に、こんな施設があるとはね~』

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 ボルダリングの大会が開催されたこともあるんスよ!

間野山自慢!
 軽快なBGM、実は町外れに、立派な“ボルダリング”、スポーツ・クライミング施設が!
 見せ場だ、と張り切る金田一さん!
 が

 いえ…、何か視線を感じて…?

 しかし立派な施設!
 これこそ、観光名所になりそうなものですが…?

 その為には、告知と改良が必要か

真希『…虚を突いてくるな

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 不思議な視線を感じた聖美、みんな、「なんだサンダルさんか」と一安心するも…?

ふしぎなおとがひびく!
 実は、前回の「湖の人」が見ていたぞ…、というホラーなオチ。深まる謎!!
 つまり彼は、ツアーを追いかけているのか?
 聖美を見ているのか?

 この条件に当てはまる伏線、もしや“元彼”なのでは…、とッ!

凛々子『昔々、間野山に“龍の娘”が住み着いた…』

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 龍の娘は、村人から恐れられた、…近付かないよう、歌い、踊った

凛々子の日々
 丑松の「昔話」は、ネット上でも確認する事ができ、龍が何をしたわけでもなく
 ただ恐れられ、排斥される様が見て取れた
 と

 私は…、龍だ

 何をした訳でもない
 ただ、「普通と違った」から排斥された

 龍も踊りを嫌がったのでなく、ただ、その輪の中に入れず苦しんでいたようにも…

 改めて凹む凛々子の日々、ぼっち回想…!

『ガテン大臣、経験者か。すげえな』

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 スポーツクラブで、やったことあるそうです!

指導・真希
 一方ボルダリング、ここで真希ちゃん無双! バイト大臣すげえな!!
 てかコレ、ずっと「ポ」ルダリングだと思ってたよ私!
 いたよ指導者!

 本格的に、「使えそう」ですが、建物自体はいかにも古い

『この場所は、いつからありますか? …ここからは間野山が見えます』

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 風が心地よい…、昔々も、“二人”はセミの声を聞きながら、この景色を、見たのでしょうか

浪漫チックな風
 この建物自体は、かなり前からあり、それを転用してボルダリング設備を備えたらしい
 サンダルさんは、前回“浪漫チックな場所”を探していましたが…?
 恋人同士の思い出を、と

 風にそよぐサンダルさん、美しい間野山の風景、この町は本当に美しい

 あの町で、いつもガチャガチャやってんですよね

私のひいお爺さんと、ひいおばあさんです

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 彼の祖父は、仕事で間野山を訪れ、美しい女性と出会って恋に落ち
 間野山で、たくさん幸せな時間を過ごした後
 彼女を連れ帰国、結婚したと

 サンダルさんにとって、この小さな町はルーツの一つだったんですね

『マジかよ!』『マジです』

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 遠い国から間野山にやってきて、恋に落ちて結婚、お見合いツアーの話題にもピッタリじゃない?

はしゃぐサンダル
 ロマンチックな話は、聞いたら他人にも話したいもの、まるで物語の一節のような素敵な話
 しかし、要は“外国人が村の若い女を見初め連れ帰った”
 と

 間野山に暮らしてたら良かったんだけど、出て行っちゃったんじゃねえ

 冷静な高見沢さん
 確かに、言われりゃその通り

 もしも由乃が一人で聞いたら、ノータイムで周りに話して回ったであろうに!

 だよねー、って由乃かわいい!

しおり『今日のランチはフレンチでーす♪

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 続いて待ってましたのレストラン・熊野! 堂々と路上駐車するバス!!
 どんだけ車が少ないのか!
 たいやき!

 のぼりの置いてある場所からして、手前の民家っぽいとこで売ってるのか?

フードファイター『お、俺はじめてだ…、フランス料理

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 予習してきた! と、おひやで指を洗う団体職員、何やってんだよ厄年!

ビストロ・ルルス
 男性陣のコントを挟み、あと一人いませんでしたか?と、店員さんが困惑する場面も
 いわゆる「11人いる!」である
 が

 目のぎょろっとして、髭の生えた…!?

 そっちじゃねえ!
 湖の人、完全に同行してる!?

 熊野さんの再登場が楽しみでしたが、出てくる前に場面転換に

 やっぱり、このお店は外せませんよね!

高見沢さん『うん…、弁当、嫌いじゃないよ?』

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 幕の内弁当は、日本の宝です!

ベン・トー
 店に入りきれなかった面々は、嬉々とするサンダルさんと共に、車内で弁当をパクつくことに
 際し、由乃の姿はお見舞いに行きましたが…
 と

 命知らずだなぁ、婚活ツアーのせいで、婆さん機嫌が悪いだろうに

 そして繋がる伏線
 なるほど! 凛々子の両親がいない理由って!!

 織部の婆ちゃん、てっきり丑松が絡んだせいで機嫌が悪いのかと…

 サンダルさんの話は、こう繋がるのか!

高見沢さん『何だ、お前ら知らなかったのか?

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 そもそも、婚活ツアーの手伝いなんてしたのが、間違いなんだよ

なるほどなるほど
 さすが由乃、和菓子屋で気難しい織部邸に、ケーキを差し入れるファンサービス!
 無論、ますます婆ちゃんは態度を硬化
 カッチカチだよ!

 まったく、他所モンの女にロクなのは居ない!

 あ、そっちなのね…
 なるほど、由乃たちに辛いのも納得…

 つまりサンダルさんの曾祖母同様、外へ連れ出されたワケか…

 外の女性が嫌いなワケよね

『よそ者は関係ありません、いいヒトだっています!』

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 自身、他所の女である由乃は言いすがりますが、そういう事だったのね
 さっきの話から、てっきり「娘」を連れ去られたのかと思ったら
 婆ちゃんは、息子を…

 由乃たちに厳しいのも、その時の記憶からか!

織部『聞いた話じゃ、桜池の龍神様を壊したそうじゃないか!』

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 龍は…、龍はあの後、どうしたんだろう?

忘れられた龍
 さすが耳の早い織部婆、これを聞いた凛々子が、龍の“その後”を思いますが…?
 その後、龍神と呼ばれ、さりとて誰も省みることもなく
 手入れされてなかった像

 間野山にとって、半ば忘れられた伝承である証でしょうけれど…?

 ドアップの凛々子ちゃん、美しい…!

由乃『ダメだった…、会わせてくれない』

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 出発前に、軽い会話をしているらしい一同、団体さんがドヤ顔してる!
 由乃は、ここでようやく「織部が怒る理由」を知る事に
 しおりが行けば…!

 店の手配、しおりが担当してたからでしょうねえ
 
真希『よそもの婚活ツアー憎し…、か』

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 りりちゃんから聞いた事ある、その人、「織部の家に入る」のを嫌がったんだって…

おりべけ
 何せあの気難しい織部婆さん、他所から嫁いだ奥さんは、「家に入る」のを嫌がった
 都会に住み、旦那も追いかけてしまったそうな
 と

 お昼だよ?

 並行して織部家
 凛々子は、すぐ「龍のその後」を調べに

 祖母からの電話にも出ず、ますます事態をこじらせることに

 出れば、すぐ帰れ!って言うでしょうしねえ

だからりりちゃんのお父さんは、和菓子屋を継がずに…

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 凛々子の父は、妻を追って都会に出て、普通の会社に就職
 しかし、それで丸く収まったのなら
 凛々子はここにいない

 奥さんとは、けっきょく離婚してしまったのだと。

『でも…、リリちゃんが生まれてすぐに、離婚する事になっちゃって…』

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 まあ…、千登勢さんからすれば、可愛い一人息子をよそ者の女が誑かしたって感じか

龍の結末
 凛々子の親権は織部家が、というか、あの婆ちゃんが強引に奪ったのが目に見えますが…
 お父さんも、その後すぐに海外赴任が決まった
 と

 龍は…、洞窟の奥地に閉じこもったまま、とうとう死んでしまった…

 置き去りにされた凛々子
 その当人は、龍の最期にため息を吐く事に

 まるでひきこもったまま終わる、自分のようだと思ったのでしょうか

 しかし、話には続きが

龍の死を知った村人は、とても悲しんだ…。え?

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 ですが物事は、一面だけからじゃ見えない、龍の死を村人は悲しんだ
 思いもかけぬ展開に仰天する凛々子
 龍は疎まれたんじゃ?

 と

由乃『私たち、余計なことしてるのかな…』

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 お土産に一つどうですか? 今ならペアで、お値段そのまま♪

久々の自販機!
 続いて一志コンビの木彫り店、改めて、「これまでの舞台を振り返るツアー」になって来ましたが
 辰男さん、あんたも独身じゃないの?
 と

 ボクは修行中の身ィですから、結婚なんてまだまだ

 とは辰男の談
 早苗も、辰夫もまったく色恋のニュアンスがない!

 二人とも仕事一徹、って性格出てる気がしますね

 深いところは解りませんが

『これなんてどうです? 聖美さん、よければプレゼントしますよ』

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 際し躊躇いなく、一番デカいのを進め、ウチは狭いからと断られる場面も
 彼の家は、きっと大きいのでしょうね
 実家暮らしなのか?

 デカい方がいい、彼の素朴な発想が裏目に

『へ!? これ…』『また…、龍!?』

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 龍の事、図書館で調べてきた

無情の空気
 やはり聖美を見ている「湖の男」、顔を隠す事を覚えたものの、おかげでますます怪しい風貌に!
 際し、凛々子が訪れるもタイミングが最悪で…
 と

 その話は、もういいって! 彼女達が怖がるから

 怖いものにはフタを
 前回、唯一上手く行きそうに見えた金田一氏

 この雰囲気を壊したくないあまり、調べてきた凛々子を、帰らせようとすることに

 続く台詞は最悪だった!

金田一『お願いだから、空気読んでよ~

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 思えば前回の冒頭から、乗り気で、あの企画上手く行くと思ってた人のリーダー
 彼の発案かは不明ですが、「男の胃袋を掴む料理を!」という企画など
 とにかくズレてるんですよね

 木彫りの件といい、相手の気持ちになって考えられない人

『そりゃキミは、伝説とかUMAとか不気味なのが好きかもしれないけど』

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 普通の女の子は、そうじゃないから

金田一てめえ!事件
 意図せず凛々子の泣き所を直撃貫通する金田一氏、完全に、「敵役」となった瞬間であった
 でも、こういう人っていますよね…
 で

 わかった…、もういい

 誤解を解きに来たのだ
 しかし、「臭いモノにはフタ」と追い返してしまう金田一氏

 もちろん彼は当時者だから、焦り、つい心ない言葉になるのも仕方ないのかもしれません

 人間、こうならないよう心がけたものです

以前、辰男が間野山彫刻の素晴らしさ」を教えてくれた門へ

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 辰男が昔からの名品、その代表として尊敬の目を向けていたお寺さんですね
 しかし、「キミは普通じゃない」と言われた凛々子
 ハッとして辛そう

 地雷を踏み抜くってレベルじゃなかった…!

『凛々子ちゃん、心配したんだよ、昨日ずっと様子が変だったから』

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 昨日からじゃない、ずっと変

だから私は
 逃げ込んだ凛々子、辛そうだけど可愛すぎると思ったら、ここにも龍の木彫りが
 由乃が現れ、「様子が変だった」と言う
 が

 私は変な子

 この返しは予想外
 予想外だけど、決してギャグじゃない

 確かに変な子なのね…

由乃『そんなこと…、まあ少しはあるけど

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 こちらも否定はしない由乃、実際、「そんなところが面白い」のです
 でも、当人には「面白い」じゃねーよ!
 ねーんだよ!

 とキレるかと思いきや、しおりと違い爆発せず

『龍のこと、図書館で調べたんだって? 何か解ったの?』

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 別の解釈があった、間野山の人たちが忘れてしまっていた、ぜんぜん別の解釈

忘却:オリジン
 間野山踊りの別の解釈、それは“龍は智慧ある種族”だから、歓迎したというものだった
 祝い、踊って歓迎しようとしたのだ
 が

 気付いたときには、手遅れ…

 龍は怯えて逃げ
 気がついたら、孤独に死んでしまっていたと

 確かに納得です、日本での龍は、排斥するより崇め宥める方がしっくり来ますし

 しっかし、立派なお寺さんですわ…。
 
『龍の娘は独りぼっちのまま死んで、龍の智慧を学ぶ機会を、永遠に失った』

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 外から来た知恵ある人、間野山の人たちは喜び、迎えようとしたのだが
 すれ違い、不幸な結末を迎えてしまった
 誠意は誤解された、と

 龍は孤独に死んだけど、嫌われていたわけじゃなかった、と 

『“我々は、哀れな龍の為に魂を鎮める歌を作り、歌う”?』

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 悔いた人々は、穏やかに眠ってくれる事を願い、許しを請い、歌を作った
 人と人は、決して交わる事はないかもしれない
 けれど生きて認め合い…、と

 同じにはなれなくても、生きて認め合う事は出来るはずだ、と

『今は誰も知らない歌。間野山踊りだけが残って、歌の方は忘れられたの』

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 でも間野山は、元々、よそ者を受け容れる土地柄だった。

忘却のレクイエム
 凛々子のまとめに尽きる、互いに、互いの気持ちを知ることが出来なかっただけの話なのだし
 間野山には、本来は“よそ者を受け容れる”土地だったのだ
 と

 すごいよ凛々子ちゃん…、これって大発見じゃない!?

 そりゃ由乃も感動する!
 凛々子も驚き、伝えようとして現れたのだ

 金田一に否定され、怯える凛々子、由乃は「なら無理やりにでも!」と勢い込む!

 夜のホタル会で、漫才でもしようぜヒャッハー!と
 
凛々子『何で、そんな風に笑えるの

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 私には無理、由乃みたいになれない

 知らない間野山踊りを、「教えて」って、何の抵抗もなく言える由乃
 田舎から、東京に出ることが出来た由乃
 自分がフツーだって、ことがコンプレックスの由乃

 全部、私と逆、私が持ってないもの、私ができなかった事を何でも出来る!


『! …ごめんなさい、別に私、由乃みたいになりたい訳じゃないの』

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 私は私、でも私の事なんて、誰も認めてくれない…

堂々巡り
 普通という悩み、東京に出た行動力、由乃が当たり前に思っていた事さえ凛々子を刺激していた
 でも、凛々子も自分自身に愛着があるのだ
 と

 誰も理解してくれないって…

 凛々子も好かれたい
 なら、「好かれる為に変わる」のが常道

 だからって、何かに変わって自分じゃなくなる、それで良いとも思えなかった

 私は私だと彼女は思う、でもそれじゃ誰も…、と。

『そんな事ない、皆、凛々子ちゃんのこと分かってるよ。もちろん私だって』

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 だから「今の凛々子が好きだよ」と言ってもらえるのが、凛々子は嬉しい
 だから、由乃がそう言ってくれる事くらい解っていた
 バカでもわかる

 が

私からすれば、凛々子ちゃんの方が凄い、って思う』

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 好きなものがいっぱいあって、周りに簡単に流されたりしなくて…

それで君はいいんだよ
 だから由乃も、「凛々子みたいになれないから」、だから好きだし分かってるし大丈夫だよ、と
 普通は、簡単に流されてしまうから
 と

 だから…、だから大丈夫だよ

 UMA好きもそう
 変だと自覚し、それでも止めなかった

 空気が読めない事、読んで流される由乃は、だから憧れるんだよ、と

 好きな事が多い、それって凄いことじゃないか、と

由乃『私、そんな凛々子ちゃんが好きだよ? だから…、だから大丈夫だよ』

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 困難にぶつかった時、心の中を吐き出して、脱力してしまった早苗
 爆発した真希、内心で思っていた事が飛び出したしおり
 色んな形がありました

 凛々子の静かな爆発に、由乃も向き合えて本当に良かった…。

『どうして…? どうして、そんなに優しく出来るの…?』

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 子供の頃、母、泣いてる私に、この歌を聞かせてくれた。

彼らの原理
 際し、疑問に思ってしまった凛々子、問いに答えをくれたのは意外やサンダルさんでした
 自分が泣いた時に、嬉しかった事をしたんだ
 と

 だから、あなたももう、泣かないで下さい

 シンプルな答えだし
 多分、由乃はそこまで考えてない

 けどきっと、由乃も同じで、泣いてるあなたをほっとけなかったんだと

 世の中は多分、凛々子が思うより善意があったんだ、と

サンダルさん『ユルシーコウ カノトキヲー』

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 サンダルさんが歌った「竜の鎮魂歌」、ひいおばあちゃんから歌い継がれたそうな
 現地で途絶え、忘れられたものが、別の土地に流れて
 泣いた子の為に歌い継がれていた

 何だか素敵な話ですね

『だから、あなたももう、泣かないでください』

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 サンダルさんに言われ、ハッとして、泣いてしまった凛々子
 やーい泣かした!
 でなく!

 そんな単純な理由で? と驚き、由乃もそう、善意に囲まれていると気付いた

 そのうれし泣きだったんだ、と私は感じました。

『今夜の降水確率は0%、皆さん、安心してホタルにまみれましょう♪』

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 由乃ちゃん、ちょっと寄る所があるから、送れて合流するって

千登勢、怒りの孫要求
 夕方、司会役として成長目覚しい早苗ちゃんによる、ほたるまみれの集いの裏側で
 由乃の孤独な死闘が!
 と

 千登勢さんが、これまで見たことのない凛々子ちゃんが!

 今から行きましょう!
 そこにいます、これまで見たことのない彼女が!

 気色ばむ千登勢婆ちゃんに、なんて殺し文句を言うんだこの子は!

 死んだ! 千登勢婆ちゃん死んだよ!!

金田一『ほたるまみれ、楽しみですね聖美さーん!』

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 一方、明らかに「察した」聖美に気付かず、ぐいぐい食いつく金田一氏
 ハハッ、これでは道化だよ!
 やーいやーい!

 凛々子が「今のままで良い」代表なら、「変わるべき」トップ・バッター!

聖美『誰か…、見てる!?』

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 聖美ちゃんごめん! 聖美ちゃんのこと諦め切れなくて、ずっと後つけてた…

世界丸見え彼氏特捜部
 と、ここでネタばらし 、あえなく御用となった彼は、前回のBBQに出てきた「元カレ」だったのだ!
 まずは彼女を追いかけることが第一だと考えました
 と

 まさかの元彼!?

 そこには、元気に「管 正樹」氏に駆け寄る聖美さんが!
 もう二度と破局したりしないよ!

 前回の会話からして、聖美が彼に失恋した為、同僚と後輩が連れ出したという事らしい

 あなたは許せる? 許せない?

正樹『昨日の夜は、雷に驚いて、池に落ちちゃって…

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 前回は、隣町の青年団も押しかけた為、町の人間じゃない彼の姿も話題にならず
 また、ラストで池から(ゴジラみたいに)出てきたのは
 びっくりして落ちた為

 実は小心者で、だから、ずっと声をかけられなかったのだと

真希『この人の仕業だったのか…』

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 王宮の汚れも、雨宿りする場所を探して、「変な建物」で夜を過ごした為と判明
 なるほど、この事件には一切の悪意はなかった
 と

 騒ぎに乗じたドロボウとか、危ない話じゃなかったのね

『そう気を落とすな?』『俺達が忘れさせてやるよ!』

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 酒の力でな? と、改めて、真・友情パワーに目覚めた間野山青年団独身部
 唯一、上手く行きそうだった戦艦金田一の轟沈に
 かえって友情を深める事態に

 もう二度と抜け駆けしたりしないよ!(物理)

しおり『由乃ちゃん、まだかな~…』

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 一方、凛々子以外は、既に千登勢を呼んだと知っており
 要の遅さに、気を揉む場面も
 この置き去り感!

 凛々子当人をさし置いて、悪巧みの“千登勢”登場!

由乃『おまたせしましたーっ!』

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 至らぬ点も多かったかもしれません、でもこれが、ありのままの間野山の姿なんだと思います

なんじゃとゥ!?
 千登勢も加わった最終夜、由乃は、至らなかった事を詫びながらも「これが間野山だ」と強調
 決して、飾るべきじゃないとする初志を再強調
 また

 本当は、龍と仲良くなる為の踊りなんです!

 間野山踊りの真実
 凛々子は、あくまで「解釈の一つ」としました

 歌が残っているとしても、後世、別解釈の為に作られたものなんて話もザラでしょうし

 でも真実が分からないなら、“楽しい”方がきっと良い、と思います

時の流れの中で、その物語は、忘れ去られていました

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 でも、ここにいる凛々子ちゃんとサンダルさんが、甦らせてくれたんです!

北方の若大将 
 しれっといるサンダルさんに爆笑しますが、彼のおかげで、歌のメロディも判明したんですよね
 凛々子が奔走し、そしてあの場所で泣いたことが
 結果的に歌を甦らせた

 人生万事塞翁が馬、世の中案外、ピタゴラスイッチで出来ている

 星空の由乃
 しおり、凛々子の堂々とした姿が可愛い!

間野山は、よそ者を排除するような土地ではない、という事です!』

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 少しでも好きになってくださったのなら、どうかまた、遊びに来て下さいっ!

いつでも歓迎します!
 龍の逸話は、「よそ者に冷たくしたエピソード」ではなかった、この土地はよそ者も歓迎する町
 よそ者の持つ異文化を、受け入れる町だった
 と

 なんだか知らんが、上手くまとまったのかァ~?

 元々、怪物退治とか大好きな丑松
 あの逸話を、そんな捉え方してなかったので困惑した模様

 ともかく宴もたけなわ祭りもフィナーレ、由乃、「国王の任期」は一年って忘れてる!

 この子、完全に忘れてる!

『一緒に忘れられていた、歌があります。それを今夜、甦らせようと思います!』

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 そして千登勢を呼んだ理由、凛々子が緊張していた理由とは
 彼女が、この歌を歌う役割だったのだ
 と

凛々子『間野山で忘れられたその歌は、遠く異国で伝承されてきました』

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■龍の唄
 歌詞 ふりがな版

 眠れ とわに
 哀れをとどめ さみしき子よ
 口惜し(い)想い ゆるしをこう かの時を

 人と人は けして 交わらず
 さりとて生きて 認めあいて 幸を分かつ この歌と

 眠れ 眠れ 静かに おやすみ

※原文版は後述


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■龍の唄
 歌詞 お寺のシーンで読み取れる分+補足

 眠れ 永久に
 哀れを止め
 寂しき子よ 口惜しい想い
 赦しを請う かの時を

 人と人は 決して交はらず
 さりとて 生きて 認め合いて
 幸を分かつ この歌と

 眠れ 眠れ 静かに おやすみ

※お寺のシーンでは、「幸を」などが読み取れず


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 あたしもこの歌を伝えたい、何十年、何百年先の誰かに

勇気の歌
 勇気を奮った凛々子の歌、彼女の歌に誘われるように、ホタルも現れ幻想的な雰囲気に
 丑松も、ガキの頃に聞いたと思い出し…
 と

 人と人は けして 交わらず さりとて生きて 認めあいて 幸を分かつ この歌と

 凛々子ちゃん美しい…
 勇気の歌は、ホタルの歌だった…

 寺で見えなかった歌詞は、“幸をわかつ”、幸福を分け合う事なのだと

 町は、再び幸福を分かち合えるのでしょうか…?

一同『『『お世話になりましたー♪』』』

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 翌日、どんと恋間野山ツアーは、don't恋だったというオチ
 ハハハこやつめ!
 成立0!

 いや、復縁は成功したけどね!

お騒がせして、本当にすいませんでした

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 体格に似合わず、腰の低い正樹氏、「本当にお騒がせだよ」とは真希。
 ちなみに、破局した原因は聖美の両親の反対
 あー、なんか解るわ…

 この人相ですもの、とりあえず塩を撒かれても仕方ない!

『はい、また遊びに来ます!』

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 なーんじゃ、嫁には来てくれんのかー?/それはちょっと…

おいでませ間野山
 まああの男性陣じゃ仕方ないですが、リピーター、あわよくば会社で広めてくれるかもしれません
 しおりは、二人に「新婚旅行で!」 
 と

 駆け落ちの里…/凛々ちゃん良いアイデア!

 ボソっと言う凛々子
 いつものように、それを拾う由乃!!

 このコンビも改めて板に付き、婚活としては失敗だったけど、色んな意味で成功に

 ツアーに対する、テストケースにもなりましたし

『ドラゴンは…、仲間達に囲まれて、少しだけ笑いました』

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 笑顔を見せた凛々子、重ね、仲間に囲まれて笑うドラゴンの絵が
 フェニックス、ペガサスにグリフォン、ユニコーン
 さて、誰が誰なんでしょうね

 サンダルさんの中での、5人のイメージも明らかに

コミックス2巻も発売! 原作アニメエピソード4~7話を収録に

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 ツイッター上の販促カットより。圧倒的嫁力…!

孤高のレシピ
 つまり、早苗と木彫り編の後編から、真希編全編、しおりレシピ編の前編までを収録
 前巻ラストで、「どうなるんだろう?」と終わりつつ
 今巻ラストもってワケね!

 また、巻末にはしおりのパジャマ姿も収録だそうな。でけえ。

連続2クール作品の本作、レギュラー5人の物語が完結へ

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 今回、ツアーに併せて、今までの舞台を巡る回って感じでもありましたね
 いよいよ、物語も山場だなって
 そんな気にも。

 早苗編、真希編、しおり編ときて凛々子編。

ガツガツしていた金田一さん、やらかす

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 今回、凛々子に「変人だ」と、突きつける展開は必須だったと思いますけれど
 ツアーに必死だったことが、その前振りだったんだなぁ…
 なんて思う面も。

 この人だけは上手くいく、そう思った頃が私にもありました

由乃みたいにはなれない、けれど好かれたい

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 日頃、ポンコツ性の高い由乃ですが、実は憧れの目で見ていた子も

私は私
 凛々子は凛々子の良い所がある、そして、それを解る人もいるんだから大丈夫
 今、必死になって町おこしをしている由乃たちですが
 どんどん町に良い所が

 今回の凛々子は、そんな間野山に近いような気もしました

 好かれる様に変えてしまおう!
 けれど、「間野山は間野山」として活かさないと、個性が消え失せたら意味がない、みたいな

 残しつつも変わる、難しいですよね

人生万事塞翁が馬、凛々子の事情も「誤解」では…?

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 過保護の理由は孫を護る為、そしてやっぱり「外に行って欲しくない」んでしょうか?

4人の理由
 由乃が、また何時でもお出迎えします!とフラグ立ててましたが、彼女は一年契約なんですよね
 早苗出奔は、自分は会社に要らなかったんじゃないか?という自己判断
 真希も映画回で復帰意欲

 凛々子も、両親の真意不明な上に、龍の逸話も誤解というオチ

 EDも描写もそうですが
 今の時点だと、最後は5人が別々の将来へ…、って感じですね。

 次回も服装的には夏、まだまだ折り返しですが…?

今回、凛々子の龍の唄が耳に残りました。いいよね

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 中の人は田中ちえ美さん、動画工房アニメ「三者三葉」で、準レギュラー・辻小芽役など(感想

中の人のブログはこちら
 個人的に、そういうのはあまり見ないですが、あったのでとりあえずリンクを
 新人声優さんで、デビューから初のレギュラーキャラ
 そこで歌の担当とか大変!

 前述の小芽ちゃんは、いつもテンパってる子なのでギャップ的にも新鮮でした!


 物語的な位置付けもあった為かもですが、本当に耳に残る歌でしたね。

予告サンダル『故郷のママに、お饅頭を送りました。ママは粒餡派ですが、私は漉し餡派です』

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 粒餡が大丈夫って、ママさんも知日派なの!?

夜明けのギルド
 次回、どうも本格的なトラブルらしく、困った顔や冷や汗など、そしてタイトルは「ギルド」。
 商人ギルドなど、“職業別の組合”をさす中世ヨーロッパの言葉
 この場合「商店会」か?

 流れ上、千登勢率いる商店会と、いよいよ本格的な決戦に?

 日本の夜明けは近いぜよ!

2017年6月15日 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」

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 龍の唄の作詞作曲はOP、EDと同じ。唄はcv田中ちえ美さん

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 コンテ&演出:今泉賢一
 作画監督:鍋田香代子、辻智子、安田祥子、佐藤浩一、市原圭子
 総作画監督:関口可奈味

あらすじ
 UMA大臣は、帰り道、雨に濡れて風邪をひいてしまいました。龍の伝説にシンパシーを感じたUMA大臣は、風邪の身体をおして間野山踊りの言い伝えを調べることにしました。調べると、悲しい言い伝えとは別の解釈と、龍の魂に捧げる鎮魂歌が存在していたことがわかりました。勇気を出して、他のひとたちにそのことを伝えようとしましたが、怖がってしまい聞いてもらえませんでした。悲しくなったUMA大臣は、勢い余って国王にひどいことを言ってしまいます。でも国王は、すべてを受け入れ、励ましました。国王に勇気をもらったUMA大臣は頑張って、蛍が綺麗な池の畔で「龍の唄」を歌いました。みんな良い笑顔になりました。

織部千登勢会長の軟化、遂に商店会との和解が!?

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 歩くサンダルさん大活躍、でも、このまま帰っちゃったりはしないよね!?

泣いたドラゴン
 由乃の普通コンプレックスが、そのまま凛々子の、変人コンプレックスに繋がっていたんですね
 前回、ガツガツしていた金田一氏が地雷を踏み抜くのも自然で
 通して考えると改めて奇麗

 好かれたいけど変わりたいわけじゃない、私は私、っていうのも印象的

 虫が良い話かもしれません
 けど好かれる何かになり、元を失うのも勿体ない事もある

 町おこしも同様で、「らしさ」を活かさなきゃ、すごく画一的になっちゃうんだろうなとか

 次回、第12話「夜明けのギルド」

アニメ サクラクエスト 感想 2017年4月 公式ツイッター

 サクラクエスト 第1話「魔の山へ」
 サクラクエスト 第2話「集いし五人の勇者たち」
 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」
 サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」
 サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」
 サクラクエスト 第6話「田園のマスカレード」
 サクラクエスト 第7話「煉獄の館」
 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」
 サクラクエスト 第9話「淑女の天秤」
 サクラクエスト 第10話「ドラゴンの逆鱗」
 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」
 サクラクエスト 第12話「夜明けのギルド」
 サクラクエスト 第13話「マリオネットの饗宴」
 サクラクエスト 第14話「国王の断罪」 ※主題歌変更
 サクラクエスト 第15話「国王の帰還」
 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」
 サクラクエスト 第17話「スフィンクスの戯れ」
 サクラクエスト 第18話「ミネルヴァの盃」
 サクラクエスト 第19話「霧のフォークロア」
 サクラクエスト 第20話「聖夜のフェニックス」
 サクラクエスト 第21話「氷の町のピクシー」
 サクラクエスト 第22話「新月のルミナリエ」
 サクラクエスト 第23話「雪解けのクリスタル」
 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」
 サクラクエスト 第25話「桜の王国【最終回】」

サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 感想

 サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 1巻“織部凛々子の華麗な日常”

 公式ノンクレジットOP前期配信
 公式ノンクレジットED前期配信
 公式 第2クールOPテーマ「Lupinus」配信
 公式 第2クールEDテーマ「Baby’s breath」配信
 PAオリジナル SHIROBAKO 感想
 PAオリジナル クロムクロ 感想
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