未確認で進行形 9巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレあり これまでの感想はこちら。前巻はこちら
末続このは、“お見合い相手”とニアミス! 可愛いもの好き副会長、撫子さん活躍

00000
00001
00006
00001 (2)
00026
白夜たち同様に人外の末続このは、紅緒にバレ、親友・仁子に打ち明ける進展巻!
 無事に収束、「むしろ私こそUMAにヒドイこと言ってた」と落ち込んでた仁子
 お見合い相手の小学生、初くんとの対面も近い!

 小紅と白夜が付き合ってるとバレてたり、人間関係が終着に近付いている…!

連載100話を経て、三峰実家温泉回へ!
 温泉回ですよ楽しみ! また今巻はクールに見える可愛いもの好き、撫子さんが全開!
 好きなものに、ちょっとズレてるのが紅緒様そっくり。
 類はフレンズを呼ぶんだね!

 そっかー、末続と初くんが結婚したら真白と親戚か…、すげえな!(迫真)。

未確認で進行形 9巻 感想

 第1話「二人って付き合ってるんでしょ?」
 第2話「ふたりはしんせき」
 第3話「はーくん」
 第4話「右のほうの猫は妹だと思うのよ」
 第5話「はじまったよ人気投票」
 第6話「こちらは俺の可愛い許嫁 夜ノ森小紅さんだ」
 第7話「紅緒様にばれた…?」
 第8話「お見合いなんて返事する?」
 第9話「まゆらに言いました」
 第10話「人気投票結果」
 第11話「小さい子には何を与えるといいの?」
 第12話「あの… ごめん」
 第13話「な… なんか私色んな人に泣かれてるな…」
 番外編「アニメ時の番外編再録です」
 収録
 これまでの感想

※正式サブタイトルなし、話数表記、目次もありません
 カバー下などおまけ充実

巻末の小紅かわいい! 次巻は、白夜の実家で大集合回?

00063
 次巻、ものすごく最終回っぽい…?

あらすじ
 小紅と白夜が付き合っている、とクラスメイトは知っていた。と二人自身もようやく知った
 また、末続このはの“同族のお見合い相手”とは真白たちの親戚
 初の兄、新(小学生)だった。

 二人は連休中に顔合わせが決まり、同じ頃、小紅達も白夜の実家に行く事に

 学内人気投票、可愛いもの好きな鹿島副会長の奮戦
 まゆらに正体を明かした真白

 人間関係は刻々と変わり、末続もようやく、仁子に正体を明かした

クラスメイトに、付き合っているとバレていた白夜たち

00013
00011
00004
00017
00003
 結局、騒ぎになると思ってた小紅は、考えすぎだったと決着に

第1話「二人って付き合ってるんでしょ?」
 連載スタート時、許嫁でも、学校でその事は言うなと拒絶してた小紅
 当たり前の反応ですが、長い時を経て受け容れる事に
 完全に夫婦

 ちなみにバレてた理由も紅緒様だった。さすがです紅緒様!!

 だって、彼女が妹を呼び捨てにさせるのを許すなら
 特別か関係なのだろうと。
 なるほど…。

 ラスト、とばっちり喰らってたこのはも可愛い!

小学生とお見合いする事になった末続このは、その正体は

00015
00009
 末続のお見合い相手は、前巻登場、真白そっくりな初ちゃんのお兄さん!

第2話「ふたりはしんせき」
 以前は、同族と結婚できればいい、見つけたらツバをつけておくと言ってたこのは
 血統主義というか、単に両親が同族同士で上手くいったので
 憧れてたんだそうな

 でももう今は、小紅達を見てると「恋愛もいいな」

 相互に関係しあうのねえ…
 でも仮に結婚した場合、紅緒様の親戚になるというメリットも

 ブラボー…、おお、ブラボー!

小紅も思う、相手が小学生だったら大変だよなあ、と。

00018
00026
このあと白夜がペットボトル落として台無しに

第3話「はーくん」
 小紅は、許嫁と言われて迷惑してましたが、今にして思えば年齢差なくて良かった…
 勢いあまって、「はーくん」と白夜を呼んでしまい
 彼を凍らせることに

 たぶんこれ、幼い頃にそう呼んでたんでしょうね

 記憶が蘇ったのか?
 的な。

 次巻は人外魔境だし、記憶復元とかありそう。

副会長・鹿島さんが好きなもの。意外な二人の取り合わせ

00023
00020
00024
 白夜を羨ましがる鹿島さん最高かよ!

第4話「右のほうの猫は妹だと思うのよ」
 白夜、半分動物だからって事と、日頃からあんまり動かないので
 動物に好かれる体質らしい
 いいなあ…

 可愛いもの好きな撫子には羨ましい、と妙な縁が生まれる事に

 白夜も、目つきで怖がられるので良いコンビに…?

学内人気投票開催! まあ、結果なんて解ってるんだがなァ!!

00034
 あくまで学内であり、読者投票じゃないんだからね! 勘違いしないでよねっ!!

第5話「はじまったよ人気投票」
 まず紅緒様一択、この学校は既に宗教法人と化してるから仕方ない!
 しかし、当の紅緒がうっかり白夜に入れるトラブルも。
 どう波及するんでしょう?

 無論白夜、小紅一択! 他に無し!! 熱すぎる投票!

 謎の行動力を見せる白夜くんマジラブ。
 また撫子副会長、さらっと「残雪号」とか出てくる謎センスかわいい。

 まゆらさんがひたすら尊い。

白夜たちが“紛れ込む”とはどういう事か? 正体バレの始まり

00028
00033
00030
00001 (2)
 しれっと紹介する白夜さん愛が鉄メンタルすぎる

第6話「こちらは俺の可愛い許嫁 夜ノ森小紅さんだ」
 末続このはのお見合い相手、新くんが、彼女に興味を抱いて高校に。
 行動など、真白たちにそっくりな可愛い小学生ですが
 彼の登場で「正体バレ」に

 彼を“紛れ込ませる”白夜、しかし紅緒には効かなかったのです

 だって紅緒だから!
 ハイスペックだし、事情を知ってたりなんやかやで効かなかった

 結果、後輩の末続このはも人外だ、と知る事に。

自分達は怖がられている。敬愛する紅緒に嫌われると怯えたこのはは

00039
 無論、真白らを溺愛する紅緒様は、種の壁など気にしなかった!

第7話「紅緒様にばれた…?」
 作中、比較的まっとうに怯える末続さん、彼女が素を出していくのが今巻の見所!
 紅緒様は、そういう「くくり」を本当に気にしないんですよね
 ストライクなフリーダムというか
 ラヴファントムというか

 むしろ末続さん、ここからが本番だった!

親友・仁子に打ち明けるかどうか? 末続このはは迷い続けるも

00036
00047
00041
 悩んでるのに、お見合い問題でさらにパニックに!

第8話「お見合いなんて返事する?」
 紅緒が驚かなかった理由は、末続の正体に無関心だからじゃないのか?
 しかし、それはそれで「分け隔てがない!」と変換
 信者理論ひでえな!

 また新聞部の仁子、UMAを取材し、有名になりたい厄介な子!

 しかし仁子、UMAに知性があるとは考えてなかっただけだったと。
 嫌なら仕方ない、諦める素直さ。

 お見合いに追い詰められる末続さんも可愛い!

紅緒に正体がバレた末続このは、真白が苦手とする二人の変化

00043
00045
※まゆらは、マジでこういう反応でした

第9話「まゆらに言いました」
 自分もまゆら、小紅の親友で、真白に良くしてくれてる彼女に黙ってるのが辛い。
 と、悩んだと思ったらソッコーで告白した真白
 行動が早い!

 結果は次回。また、白夜が“真顔で冗談を言う奴”と、クラス内で認知

 こいつ、話してみたらいい奴じゃん!
 的に受け入れられるも、当人は至って真面目だからいい話なのかどうなのか!

 実際、ツッコミ不在だとボケ続けますしね!

学内人気投票、結果発表! 一位はまあ確定として

00051
00053
 なお紅緒と他の点差が酷すぎて、ぼかされた表記だったとの事

第10話「人気投票結果」
 真白の正体を聞いたまゆら、元々、勘の鋭い彼女は漠然と理解していたと判明
 紅緒同様に、“混ざりもの”の小紅と長く過ごしたせいなのかも?
 また、「普通なら人外は怖い」と白夜も認識

 人気投票は2位に副会長、9位に小紅、10位に末続と身内がランクイン

 むしろ、「紛れこんでいる」の真白が13位に入った事が
 問題なんじゃないか?的な

 白夜は男子数名に投票を受け、小紅は「女子もいれたかも」と戸惑う事に

ワンツーフィニッシュの生徒会長コンビ、だが二人の興味はそこじゃない!

00048
 例の真白そっくりさん、初が遊びに来たので撫子も参加!

第11話「小さい子には何を与えるといいの?(鹿島撫子」
 子供って、どこからあんなパワーが沸くんだ…、とばかりに縦横無尽な初
 だからこそ、子供って短期間でパッパッと成長するんですかね
 子供はパワフル!

 可愛いもの好きな撫子、“保育士に興味がある”と言い訳して参加

 そういうとこだぞ!
 とばかりに、怯えられる撫子が不憫可愛い。

 しかしデフォルメ絵だと、ますます、消失版長門(涼宮ハルヒシリーズ)である。

他方、パワフル仁子に振り回されていた末続このは、告白しました!

00055
 一旦はボケたものの、この反応に。

第12話「あの… ごめん(仁子=にこ)」
 対し、「ごめん、UMAの人とは、ちょっと友達付き合いしたくない」と受け取る末続
 白夜や真白、末続このはは“未確認生物(UMA)”ですが
 辛い展開を引き受ける事に

 説明してもまったく理解されないのも、ある意味平和だったけど!

 また、白夜はもう高校生
 だから平気だけど、真白が今後こういう事になったら、と悩んでしまう面も。

 今巻の白夜、めっちゃお兄ちゃんしてましたねー。

仁子の「ごめん」に続く言葉は。末続の告白シリーズ、完結編

00059
00057
00061
 これで正体バラしは一段落、後は末続のお見合い、小紅と白夜の関係の決着?

第13話「な… なんか私色んな人に泣かれてるな…(末続このは」
 仁子の「ごめん」の真意は、このはがUMAと知らず、無神経に言い過ぎてた事
 自分のせいで、このはが言い出せず辛かったんじゃないか?
 という謝罪だったのです

 言葉は前後があって成立するもの、切り取った言葉では誤解する

 そもそも、あっさり信じてくれた理由にしても
 このはが嘘を言うはずないと

 良い友情だった…。オチもついて、9巻、末続さん告白シリーズは決着へ

巻末は、2014年冬1月アニメ化時の短編を再録!

00069
00066
 思うに尺調整し、次巻「白夜実家編」を区切り良くした感じ?

番外編「アニメ時に番外編再録です」
 次巻で最終回なのかな、ていうか4年前なんだな! とか思ってしまうエピソード
 同作で、藤原佳幸監督すげーな!って思ったのが懐かしいです
 全体の雰囲気、第10話、最終回の綺麗さとか

 とまれ再録は撫子視点から始まり、今巻の内容ともピッタリでしたね!

 真白はネバネバが苦手!
 アニメ版で、強烈に印象に残った奴ですが、漫画でもネタにされてたのね

 そしてやっぱり、このはとにこは大正義だったか…。

収録

00064
 カバー下はえかきうた、しかし「小紅を描く」となったら妥協は存在しなかった模様

 ぱれっとコミック「未確認で進行形 9巻」。荒井チェリー。
 月刊まんが4コマぱれっと連載、一迅社発行。
 2018年7月(前巻2017年5月)

収録
 第1話「二人って付き合ってるんでしょ?」
 第2話「ふたりはしんせき」
 第3話「はーくん」
 第4話「右のほうの猫は妹だと思うのよ」
 第5話「はじまったよ人気投票」
 第6話「こちらは俺の可愛い許嫁 夜ノ森小紅さんだ」
 第7話「紅緒様にばれた…?」
 第8話「お見合いなんて返事する?」
 第9話「まゆらに言いました」
 第10話「人気投票結果」
 第11話「小さい子には何を与えるといいの?」
 第12話「あの… ごめん」
 第13話「な… なんか私色んな人に泣かれてるな…」
 番外編「アニメ時に番外編再録です」
 収録

・荒井チェリー先生作品 感想
 これまでの感想

※トップに戻る

※過去記事一覧ページ








 三者三葉 11巻
 三者三葉 12巻
 三者三葉 13巻“進級・夏休み・修学旅行”
 三者三葉 14巻【最終回】

いちごの入ったソーダ水 感想







 いちごの入ったソーダ水 1巻
 いちごの入ったソーダ水 2巻
 いちごの入ったソーダ水 3巻
 いちごの入ったソーダ水 4巻“最終回”

未確認で進行形 感想











 未確認で進行形 4巻
 未確認で進行形 5巻
 未確認で進行形 6巻
 未確認で進行形 7巻
 未確認で進行形 8巻“許嫁再び 真白ワールドはここにあったんだ!”
 未確認で進行形 9巻“今、正体を明かします”
 未確認で進行形 10巻“白夜の実家へ!”
 未確認で進行形 11巻“ましロス進行中”

※トップに戻る

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング