アニメ ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第9話 感想 レビュー 考察 生きる意味 画像 ネタバレあり 前回はこちら
確かに尊い光景だ! リィエル奪還成功なるも、成果は全てメイドの手に…!!

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他人の記憶を引き継ぐも、まだ、生まれて2年しか経たないのがアホっ子な理由だと
 記憶喪失とは逆に、人として当たり前の部分がカラッポなんですね
 アホどころか、2年でよくここまで!

 飛び出すかと思いきや、敢えて留まったシスティも、なかなか出来ない決断だった!

Project: Revive Life
 略してREL、変わった名前だと思ったら略称だったのね。そこは名付けようよグレン!
 踊るだけ躍らせ、成果を掻っ攫うエレノア女史さすが

 生徒を血なまぐさい側には来させたくない、グレンらしい「尊さ」であった

エンドカードは、魔法少女リリカルなのはViVidの藤真拓哉先生!

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 いや、苺タルト押しにも程がある!

あらすじ
 白金研究所所長が天の智慧と繋がり、察知した軍部はルミアを囮に、彼を捕らえようとしたのだ
 対し、リィエルが、彼らから奪取した“倫理に反した複製人間”だと報告できず
 アルベルトが板ばさみになっていたとグレンは知る

 彼がエレノアに仕込んだ探知魔法で、ルミアの元へ急ぐが、リィエルが立ちはだかる

 リィエルは「兄」が本物を殺した仇で
 自分は彼に記憶を操作された、製造僅か2年の作りものだと知った

 グレンは彼女を立ち直らせ、事件を解決、しかし“蘇生魔法”の成果は天の智慧研究会の手に…

 次回、第10話「?」

リィエル『たぶん、したくなかった…』

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 死んだはずの兄との再会、リィエルは、自分の意思を失ったかのように彼に従い
 グレンに致命傷を負わせ、ルミアを攫ってしまった
 辛くもグレンはシスティが救う

 ルミア選手、通算3度目の緊縛に困惑の一途…!

リィエル『でも私、こうしないと、生きている意味が解らなくなる…』

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 たすけて…

2年前の出会い
 ルミアの問いは「生きる意味」、グレンに放りだされ、困惑するリィエルは謎めいた返答を返す
 グレンも、“彼女”との出会いを思い返す
 と

 すまない…、遅かったか

 リィエルの原型か
 本世界では、「肉体と記憶」は複製が可能

 ただ魂は製造できず、また「3要素が揃っても、人間にならない」技術的な問題が

 複製人間は作れない、それが帝国の答えですが…?

グレンとリィエルの出会いは、2年前にさかのぼる

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 しかし、テロリスト「天の智慧研究会」なら、人の魂を初期化する倫理問題もクリア
 残る技術的問題も、何かの要因でクリアし
 成功に漕ぎつけたという

 成功例がリィエルと、前回時点でほぼ明言、彼女こそ「リィエルの原型」か

アルベルト『相変らずしぶとい奴だ。…礼ならフィーベルに言え』

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 驚くべき魔力容量だ…

天に届け
 アルベルトの白魔法“リバイバー”は、致命傷すら癒す大魔術だが、相応に魔力消耗が激しい
 成功は、システィの最大MPが高かったおかげだ
 が

 薄々は気付いちゃいたが、白猫、お前本当にすげえ奴だったんだな…

 グレンは「平凡」止まりな部分
 対しシスティは、非凡な才能があるのね

 アルベルト、メイドと大規模な自然破壊を終え、消耗していたのでしょうか

 やだシスティってば色っぽい…

バカヤロー、そんなんじゃねえよ、コイツは…

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 王女護衛に使えるか? というアルベルト、すなわち命のやり取りに。
 ルミアの正体は秘密ゆえ、護衛を増やせない現状
 システィの戦力化は有効です 

 対しグレンは、“自分みたいな人殺し”には、なって欲しくないのでしょうね…

グレン『もしかして“天の智慧研究会”が仕掛けてくる、って踏んでたって事か?』

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 所長のバークス=ブラウモンと、連中の繋がりが浮き彫りになった…

鴨ネギの鴨ネギ
 宮廷魔導師団は、「白金研究所」の資金調査から、天の智慧研究会との繋がりを突き止めていた
 敵の懐に、ルミアが行くチャンス到来だ
 と

 そうか、最初からルミアを“撒き餌”にするつもりだったんだな!

 ルミアは死ぬべき
 元々、軍と親衛隊はそう考えています

 なら彼女を狙い、所長が動いた所で、リィエル達に捕まえさせれば良い

 なるほど、一理あるなコノヤロー!

てめえ! 何で止めなかった!!

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 軍の誤算はリィエルの裏切り、しかしご存知の通り、彼女の正体は二人の秘密
 軍に話せば、今度はリィエルに危険が及ぶので
 アルベルトは困ってしまい…

 監視を徹底するも、エレノアに襲われ裏切りを許してしまった、と

『にしても、ルミアを囮にしたのは許せねえ! 勝手な都合で、あいつらを巻き込むんじゃねえよ!!』

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 宮廷師団も自分もクズだ、アルベルトは自認するも、こうなったらリィエルを倒すしか方法は無い

罪しかない人生だった
 グレンはリィエルも救うと言い切るが、そもそも裏切ったのは、“グレンが軍を辞めた”のが大きい
 彼女の正体も、自分の行く先も告げずに消えた
 と 

 そんなお前に、リィエルを救う資格があるのか?

 人殺し続きで病んだグレン
 彼を守ろう、幸せにしようとリィエルは決意していた

 しかし「事件」で傷付き放り出し、ニートをし、勝手に幸せになっていたのだから

 事情を知る者が、世話してやらなきゃならんかったのに!

グレン『全くもって、ド正論だよド畜生!

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 だがな、…リィエルだって今は俺の生徒なんだ!
 兄が出てきた以上、リィエルを止めるのは難しく
 殺す気でないと危うい

 事態を招いた一因であるグレンに、「リィエルも救いたい」という資格はないが…

『変わらんな…、だから俺は、お前に期待するのかもしれないが

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 黙って消えたことは、これで勘弁してやる

後2、3発どうぞ
 元より、グレンのそういう面も気に入っているアルベルトは、一発殴って「これまで」をチャラにし
 ルミアとリィエルでは、前者を優先する
 と

 またお前に助けられちまったか…

 軍人時代のグレンの銃
 アルベルト、親御さんのような男であった…!

 去り際、システィの頭を撫でていくグレン、彼も彼で全くもって素直じゃない!

 だがそこがいい。

ありがとうな、システィーナ

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 去り際、敢えて本名で呼ぶグレン、ツンデレというべきか
 或いは不帰の覚悟でしょうか
 敵はリィエル

 同僚を敵に回すのが、一番怖い…

カッシュ君『グレン先生?』

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 一緒に居るのって…、あ!

ボコられたのは昨夜です
 うっかり男子に、外出を気付かれるグレン、アルベルトは“魔法祭”に際し友人だと紹介済み
 彼らは、アルベルトとリィエルが知人だとも知っている
 と

 あたし…、護れなかった…、ルミアを

 グレンを救い絶賛されたシスティ
 しかし当人は、「ルミアを救えなかった」と自分を責めるばかりという…!

 リィエルを、友達を銃で撃つようなモンでしたしね…

あぁ…、ああ!

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 当の守護れなかったルミアは、エロイ状況で泣き叫ぶばかり…!
 なお前回、倒れた場面で血溜まりが無かった事から
 血は“グレンの返り血”だったらしい

※返り血べっとりの剣を振り回したので、あっちこっち血塗れに

バークス=ブラウモン『ハッハッハ! いいぞ…、良いぞ!!』

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 固有魔術者の居ない今、“感応増幅者”は必須ですからね…

リヴァイ部
 今回、ルミアが攫われてしまった理由は、蘇生計画の要である“固有魔術”に代わる役割
 魔力を増幅する、超・強力能力を買われてだった
 と

 プロジェクト・リヴァイヴ・ライフは、今ここに成る!

 やっぱりか爺ちゃん!
 モブにしては、声がジョセフだったから…

 ルミアの力、応用広すぎ問題

私に言わせれば、帝国王家の方がよほど汚らわしいわ!

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 未だ抵抗する、ルミアの心を折ろうと、「王家の罪」を語ろうとしたバークス所長
 単に、蘇生研究を止めた恨み… 
 という訳ではない

 しかし察したエレノアにより、「王家の罪」は秘密のままに

兄貴『リィエル、大丈夫かい?』

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 実はルミアにも、GPS機能を持つ魔術が打ち込まれているが、既に解除済み

突撃!となりの天の智慧
 しかしアルベルトは、前回の戦いに際し、エレノアに同様の魔術を打ち込んでいたと
 信号を辿り、あっさり辿り着く事に
 で

 なるほど。…さすがですね、アルベルト様

 首後ろの魔術
 てっきり、エレノアの「超回復」の術かと

 確かに首の後ろとか、当人には気付き難いもんですわな

 ルミア護衛も、策は講じてたのね

グレン『何だよ、警備ザルだな?

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 所長単独の裏切りらしく、警備に割ける人員はいないようですが
 人以外なら、ばっちり居た!
 4つ目の獅子!

 そんなヨツメウナギじゃないんだからぁ!

経験者のエレノア『うふふ、まさかあんなモノで、彼らを倒せると本気で思っていたのですか?』

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 何の為に、先生に特訓して貰ったのよ…!

無論、エロいシーンの為
 もっとも、グレンと肩を並べる変態級達人のアルベルトには、ツッコミより容易い相手であった
 むしろ、システィ側のが問題!
 気付かれた!

 やっぱり何かあったんですのね!?

 やだカッシェ君有能…
 彼を通じ、トラブル発生に気付かれたらしい

 マントを羽織った後、髪の毛をブワッとするシスティかわいい!

 髪は長いお友達ですね!

グレン『さっきのキメラだが…』

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 瞬殺したヨツメライオンだが、実は危険すぎると処理されたはずの、軍用キメラであった
 今回、比較対象のアルベルトが衝撃的な強さだっただけで
 相当強かったらしい

 表向きとは別物、所長の真の研究か

グレン『コイツはちょっと…、ヘヴィかもなぁ』

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 見たかエレノア! 我が魔術の威力を!!

すごく…、大きいです
 甲羅が宝石状になっている合成生物、“宝石獣”の猛威に、回避するグレンたち
 爺ちゃん、自慢の逸品であった
 が

 どうでしょうか…?

 亀なのに立ち上がった!
 地下施設なのに、なかなかの巨漢

 所長の自信もわかりますが、これじゃダメだ、ってエレノア態度が露骨ですねえ

 さすが二人を知る経験者!

グレン『いざ、森羅の万象は須らく散滅せよ!

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 ブッ飛べ!

ちゃんと詠唱して?!
 相当に手強かったらしく、グレン、アルベルトの足止めを借りてイクスティンクション・レイ!
 実際に使うのは、確か第3話以来となる大魔法!
 あの時は、使用後ブッ倒れましたが…

 あのグレン・レーダスとは何者だ! たかだか魔術講師が!!

 キレて出撃する所長
 際し、「牢記せしめん」と魔術を放つエレノア

 所長ってば、前回、てっきりわかっててグレンと話してたのかと…

エレノア『後は、あなたの妹に任せます

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 私は、ここで死ぬわけには行かないので…
 所長が完全に捨て駒
 彼の研究は…?

 既にデータは十分って事らしい

システィ『ごめん、これ以上は言えない!』

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 確かに、情けないロクでなしのダメ人間ですけど! いざという時には頼りになる御方ですわ!

ボロクソか!
 前回のリィエル達の様子と、彼女を連れていたアルベルト登場に、もう帰ってこないんじゃ…
 と、クラスの男子は心配していたらしい
 探しに行こうと

 でも今回も大丈夫だって保障はあるのか!?

 ボロクソ言われるグレン
 またシスティも、クラスへの説明を強いられて足止めに

 ある意味、見つかって良かったのね

所長『貴様ら!

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 貴様の相手は、俺だ

ここ俺
 グレン、加減して撃ったのか、アルベルトに魔力を借りたのか、今回は魔力切れになってませんが
 出てきた所長は、何と自分自身改造してたと判明
 なんて研究熱心な人!

 リィエルを助けたがるグレンを、先に行かせたアルベルト、ホント仲間想い

 自分は王女優先だ、って譲ってくれたのにね!

ギイヴル『ふん、まったく大げさな連中だな?』

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 グレン先生が何も語らずに行ったんなら、放っておけば良いのさ

壁ドン禁止
 とは憎まれ口を叩いたものの、要は“信じて待とう”というギイヴル、前回撃てなかったシスティも
 自分らがいっても、足手まといになるだけと解り過ぎて
 クラスメイトを必死に止める事に

 さっきは飛び出そうとしたシスティは、クラスメイトのおかげで冷静になる事に

 彼らにしても
 以前、テロ相手に何も出来ませんでしたしね…

 足手まといと言われたら、「そうかも」って実体験があるのはキツい

ライネル『もうすぐ完成だな。…倒してくれるよね? 僕の為に』

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 ライネル、研究の完成が、天の智慧研究会への手土産らしく
 改めて、リィエルの戦意を高めていく様が
 ますます外道感

 とてもグレンが言った、「リィエルの幸せを願う人物」には見えませんが…?

グレン『悪ィルミア! すっかり遅くなっちまったな!

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 良かった…、先生が無事で/…ったく、こんな時でも俺の心配かよ

グレンvsリィエル
 扉を蹴破る事に定評あるグレン、ルミアの天使さと同じくらい扉を蹴破る男である(多分)
 対しリィエルは、やはり迷いなく相対する事に
 と

 私は兄さんの為に戦う

 やはり「兄」は2年前に死亡
 死人は生き返らない、とはリィエルにも分かっていますが…

 リィエル自身、「兄を守る」事が最優先らしく、やはり説得に応じない

 本能的な部分に組み込まれてる感じか
 
真実を伝えなかっただけじゃなく、コイツを置いて逃げちまった俺が悪い!』

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 姿を消す際のグレンは、「銀髪の人」を自分で火葬するはめになり、完全に消沈
 リィエルに、彼女の出生を話す前に軍を離れたのが
 失敗の始まりかもしれません

 出会いは2年前、1年猶予がありましたが、当人に話すのはキツいですわな

ルミア『リィエル、もうやめて! 先生にそんな事しないで!!』

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 あなたも! あたしとシスティにとっての大事な友達だよ!! だから、あの時…

あなたのお名前なんてえの?
 ルミアの説得に鈍るリィエル、元々グレンは「兄の死」を見取り、死んだと確信していた
 だから、伝えれば丸く収まると思っていた
 が

 で? お兄様のお名前は?

 路線変更
 彼女の、「兄の記憶」を揺さぶる策に

 単に思い込んでる以上に、根深い何かがある、と視聴者同様に気付いたのか

 それすら出ないほど、リィエルの記憶は曖昧だと

リィエル『私の兄さんの…、名前……

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 記憶を刺激され、頭痛に苦しみ出すリィエル
 まっとうな記憶じゃないのは明白
 やはり彼女は…、と

『分の悪い賭けだったが!』

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 無駄だぜ、これは俺の腕力じゃない。重力だ

アルトアイゼン
 銃を構えるフリをして、真上に放り投げたグレン、当たるかどうかなんて分が悪すぎる!
 不意打ちで、ようやくリィエルの懐に飛び込めた辺り
 近接戦は本当に強いらしい

 僕の妹から離れろ!

 なお言い募る「兄」、ある意味たいしたもんだ!

グレン『うるっせえ! 黙れ偽物!!

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 昔、ジャンプの「GUN BLAZE WEST」という、西部劇漫画でもやってましたが
 同様に、銃の撃鉄(弾丸に着火させる部品)を左手で起こしながら
 連続発射するグレン

 昔の銃で、発射する度に「撃鉄が倒れて」撃てなくなるので、いちいち戻してるんですね

『兄貴のフリしてるくせに、コイツを“リィエル”なんて呼んでる時点で! お前は偽物なんだよ!!』

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 俺はイルシアのコピーに、リィエルと名付けてみたよ…、R.E.L

Project: Revive Life
 リィエルとは、当時「ライネル」が“Revive Life”を縮めて付けた便宜、実験体としての名前だった
 冒頭で死んだイルシアの複製品だったのだ
 と

 もうやめよう。この子を作るのに、一体どれだけの無関係な人を犠牲にしたんだ

 名付けた外道が「ライネル」
 そして彼女を逃がそうとし、死んだのが「シオン」

 ライネルは中止を呼びかけたシオンを殺し、彼を装い、リィエルをコントロールしていたと

 兄というか父だった…

ライネル『イルシア、お前ももう要らない

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 冒頭で亡くなったリィエルそっくりの少女、髪の色だけが違うので
 冒頭、それが分からないようモノクロだったワケね
 手をかけたのはライネル

 罪の意識から出頭しようとした二人を、「ライネル(現・兄)」が殺したと

“シオン”『あれは僕の固有魔術を以って、完成するものです…』

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 助けたい仲間がいるんです! 幼い頃から、苦楽を共にしてきた仲間が…!

思いやりが仇
 当時は、シオンの固有魔術を用いたので、抜けた以降は再製造が出来なくなってしまった
 彼は、ライネル達も助けようと密告したのだが…
 と

 死ぬ瞬間までの記憶を受け継いだ少女を、俺は保護したんだ…

 シオンを殺せば再製造できない
 しかし彼らが逮捕され、製造法が流出するよりはマシだと

 彼の代わりになる誰か、ルミア出現を知るまで、ライネルは辛抱強く待ってたんですね

 逃げられ、グレンはライネルの顔も知らなかった

リィエル『それが…、私…!

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 つまりリィエルは、“イルシアの記憶を引き継いだ2歳児”でしかないのね
 記憶があっても、人格を司る「魂」がゼロから始まったから
 その意味が理解できない

 アホどころか、よくぞここまで教育した!

ライネル『研究所を逃げ出す時、お前の記憶を都合よく改竄しておいたはずなのにな…、結局、ガラクタはガラクタだ!』

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 そう…、この子達がいるからね?

パーフェクト・リィエル
 リィエルが妙に従順だったのは、彼に記憶改竄を施されたから、その成果を更に進めたのが
 戦闘力そのままに、「悩まない」人形3体!
 と

 この子達は完璧だよ、めんどくさい感情は取り除いているからねえ?

 やだもう、感情があるから可愛いんじゃないか!
 1体ください!

 潜伏中に複製・改良したものを、ルミアの増幅力で3体も作っちゃってたのか!

 戦いは数だよ兄さん!

ライネル『やれ、そいつらを始末しろ!

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 試作品をより扱いやすく改良し、大量生産するという“製品”への正しいアプローチ
 リィエルと違い、カプセルに服を着て入ってたのも改良点でしょうか
 ほぼ下着だけど!

 人間相手にやる発想じゃないけど!

リィエル『何故、私なんか守るの? 私には、何もないのに…』

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 うっせー、バーカ。何もない奴を、この俺がわざわざ守るわけねーだろ!

生きる意味 
 幸い、リィエル以上に「記憶しかない」3姉妹は単調なのか、グレン1人で辛くもあしらう中
 リィエルは、生きる意味に直面する事に
 と

 白猫だってルミアだって、後クラスの連中だってそう思ってんだよ!

 自分に資格があるのか
 冒頭、グレンがアルベルトに指摘されたのと同じ事

 人造人間で、グレンやルミア達を傷つけ、資格云々を言い出したらキリがない

 グレンに言わせれば、「ド正論」って奴ですね

『自分が大切だと思う、何かの為に生きろ』

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 でも、冒頭グレンがそうしたように、ない頭で考えるよりも
 自分が大切だと思う事に生きる
 でなきゃ始まらない

 足を止めれば、事態は悪化し「資格を失う」転落人生!

『ごめん私の妹たち、勝手だけど、あなた達の分まで生きるから…、さよなら!』

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 悪いなルミア、目つぶってろ、すぐ終わる…。じゃあな

グレン
 感情を持たない量産型は、説得の余地がなく、リィエルが自らの手で葬り去る事に
 残った元凶、ライネルはもちろん…
 と
 
 あの眼、初めてあった時の…

 3年前のルミア救出
 際して、襲った連中を皆殺しにしたのでしょうか

 ここは軍時代のグレンに戻って、心を鬼にする場面!

 か!

『やると思った? やらねーよバーカ!』

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 しかしリィエルが感じた通り、「あの頃と変わった」グレンは
 一見、罪は山盛り、構成の余地のない悪党でも
 可能な限り殺さない、と

『ま、なんだ。俺の生徒に手ェ出してんじゃねーよ!

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 前回、死霊に相対した時は、十字架に手をやっていたアルベルトですが…

兄さんすごい顔!
 命を弄び、選民思想に染まった所長は、容赦なく燃やし尽くしてしまうアルベルト
 絶命に際して、飛び出した言葉が印象的ですね
 天の智慧研究会の思想なのか

 天に選ばれた…、この私が…!

 命を弄ぶのは良くない
 それは、前回の見学パートで散々言われました

 なのに躊躇いなく行ったのは、魔法の才能に優れたゆえに陥った、選民思想なのでしょうか

 設定的に強いはずですが、アルベルトは更に強かった!

燃やし尽くすアルベルト

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 十字架だの懺悔がどうだの、キリスト教的な雰囲気のあるアルベルト氏
 同教では、死体を燃やすと「最後に復活できない」為
 土葬が伝統的とされます

 アルベルト的には「罰」だったのかなー、みたいな

システィ『ルミアーーーーーーーーー!

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 確かに、この光景は尊い。…誰が水着の話をしている

さあな?
 もちろんシスティも、事情は知らぬなりに、戻ってきたリィエルを受け入れて一件落着に
 最後、眼鏡のギイヴルまで参加してる!
 で

 これがお前の守りたかった光景なのだろう? グレン

 平和が一番
 彼らが、人殺し側に来ないように、でしょうか

 そう思うと、クラスメイトを止めたシスティもまた、グレンを支えてくれたって事ですね

 まさに良妻賢母ッ!(ただし胸は足りない)

『ええ…、手に入れました。Project: Revive Lifeの儀式の全てを…』

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 また、さっき「牢記(銘記)」と呪文を唱えたのは、術の記憶を奪い取る為
 今回の事件は、やはり天の智慧研究会を利する事に
 さて、誰を複製するのか?

 際しルミアが必要なら、またまた狙われるね!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 2017年5月30日 第9話「生きる意味」

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 量産型リィエル戦闘など、作画パワーがかなりキツかった模様

スタッフ
 脚本:待田堂子
 絵コンテ・演出:内田信吾
 作画監督:原修一 / 藤澤俊幸 / 山村俊了 / 山田潮美 / 今中俊輔 / 池田志乃 / 阿部達也 / 渡部裕子 / 佐野陽子 / 小澤円 / なまためやすひろ
 総作画監督:木村智
 エンドカード:藤真拓哉

あらすじ
 致命傷を負わされたグレンはシスティーナの魔術で一命を取り留める。ルミアを連れ去ったリィエルを追って、グレンはアルベルトと共に白金魔導研究所へと乗り込んでいく。

エンドカードは、これまた同人界隈でも有名という藤真拓哉先生!

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 先日のなかじまゆか先生といい、同人系の有名人さんが多い印象

二歳児頑張れ!
 最後の敵、量産型リィエルがあっさり片付いた辺り、少し見せ場に欠けた気もしますけれど
 動画的にも、3人との戦いを描くのが精一杯だった感じで
 見せ場は心中の変化か

 冒頭のアルベルトの問い、リィエルの迷いが、まんま重なってたのが熱いね!

 リィエルの正体を軍に隠しつつ
 かつ非道なルミア囮作戦でも、軍に逆らう事は出来ず…

 エレノアに襲われたり、1年間リィエルの世話したり苦労人アルベルト、予告アニメで壊れる訳だ!

 次回、第10話「逆玉!?」

6月1日、予告ショートアニメ公開!

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 最近、この番組に一番大切なものが欠けているのだが…
 生徒諸君、何だと思う!?

 勉強!
 休み!
 いちごタルト!
 アカシックレコード!

 予告!
 

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■Lecture Ⅹ 逆玉!?
 遠征学修から戻り、思い思いの日々を送るグレン達。そんなある日、学院に特別講師としてやってきたレオスがシスティーナの婚約者だと名乗り出て波乱が起きる。

 脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:有冨興二
 作画監督:和田佳純 / 畠山佳苗 / 山本晃宏 / 石橋大輔 / 池田志乃


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 全部違う! 正解は私の出番!!

おい待てアルベルト!
 何せ、今回グレンも使った大技イクスティンクション・レイ、あれも使えるセリカ教授は最強…!
 参戦すると、「セリカは戦い、そして勝った」で終わるレベルらしく
 予告でグチり続けるのだった…、と

 次回、彼女はホントにビーチバレーできるのか!

 まあ無理だな!(当然)
 いっちいち、ウソ泣きするセリカ教授かわいい!

 完全に予告の支配者だし、アルベルトの行動の全てがおかしくてもうホント!

 苺タルト!ってソッコーで答えるリィエルかわいい!!


 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第1話「やる気のないロクでなし」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第2話「ほんのわずかなやる気」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3話「愚者と死神」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第4話「魔術競技祭」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話「女王と王女」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第6話「邪悪なる存在」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話「星降る海」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第9話「生きる意味」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第10話「逆玉!?」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第11話「決戦! 魔導兵団戦」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第12話「見つけた居場所【最終回】」

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