アニメ クロックワーク・プラネット クロプラ 第8話 感想 レビュー 考察 電磁式機動兵器八束脛 -ヤツカハギ- 画像 ネタバレあり 前回はこちら
八束脛開発者ゲンナイ。動機は、行き詰った文明を“作った”Yへの憤り…?

00009
00194
もう資源もなく、維持しようにも設計図も残されず、解析すらままならない地球! 詰んでる!
 ゲンナイ爺ちゃんは、そんな地球を残したYを恨む余り
 彼より古い技術に手を出した?

 歯車の邪魔だからと、発展を阻害された技術、「Yの時代」より後退してるのね

発展の為のあがき
 電磁力含め、現代では4つ発見されている力、その次へと至った時に地球が滅んだと
 Yの地球は歪です、「でも滅ぶよりは良かった」
 って事なのでしょうか?

 直感ナオトの異常性、彼の提案を具体化するマリーって感じだった!

今週の原作者イラストはアンクルちゃん! アンクルちゃん可愛いよね!!

DAsGXx3XUAE3_zP
 鎖骨いいよね…

あらすじ
 八束脛が、「電磁兵器」だと気付かなかったマリー、彼女が“相討ち”を期待した東京軍は全滅
 政府も、30年前の事件が発端だと知る者は一握りに過ぎず
 総理以下、大混乱に陥った

 八束脛の磁場は、リューズらも故障させ、絶望するマリー

 しかし、ナオトは直感で「無事」だと感じ
 事実、無事であった

 彼の直感、行動力に異常さを感じながらも、マリーは彼に憧れにも似た思いを(?)抱く

 次回、第9話「空前絶後の犯罪 -クリミナル・アクト-」

かつて人は、世界を構成する“五つの力”を突き止め、遂には神の座に手をかけた

00000
 だが全ては無駄に終わった。あの日、地球は滅び、宇宙は作りかえられてしまった
 この宇宙は、狂った神の箱庭であり、我々は無知で愚鈍な赤子に過ぎない
 と証明された

 だが、全てがあいまいで不確実で不条理で、矛盾に満ちたこの世界が

 神の戯れに過ぎないのなら


『我々の生きるこの世界は、果たして本当に、果たして本当に実在のものであるのか?』

00001
00002
00003
00004
00005
 五つ? 自然界の4つの力、重力、電磁力、原子核をまとめる弱い力、強い力は有名ですよね

基本相互作用
 また近年、5つ目の力が騒がれており、本世界では“地球滅亡”以前に、その全てを手にした…?
 しかし地球は滅亡し、Yという個人によって
 世界は「箱庭」と化した

 Yという個人」の作品に、研究者たちは1000年挑み、無知で愚鈍だと思い知らされる

 時計地球、その構造は未だに解明されていない

歯車の恐怖、科学者たちのイメージ

00006
 彼のイメージでは、立ち尽くす科学者、立ち去る科学者、そして膝を折った彼が
 時計の地球に対し、解明へと立ち向かった者たちもいたが
 彼をはじめ膝を折ってしまった

 そこで、歯車以前の技術である“五つの力”の一つ、電磁力に手を出した、と?

ド変態『アンクルちゃんは可愛いなぁ~、世界一可愛いな~』

00007
00009
00010
00011
00012
00013
00014
 ナオト様…、女は若い方がよろしいのですね…

1000年のマイドーター
 かくて、歯車世界の始まりらしきものが思われていた頃、ナオト様は大変平常運転でした
 アンクルちゃんは、かわいいから仕方ないね!
 で

 ち、違うよ! 俺の嫁はリューズだよ!

 娘はアンクルだよ!
 そして、今後の新たな姉妹は…?

 リューズ的に重婚不可とあらば、新たな役回りが必要ですねえ。

 なお新しいほうも、年齢差は誤差の模様

ナオト『お…?

00015
 際し、アンクル自身も呆然と見守る中、彼女のキューブが突然発光し
 中からオッサンの生首が
 生きてるから生首が

 どっこい生きてた「武器庫」の中!

義体の人『待たせたなー、先生たちは無事、秋葉原の外に…、って何してんだ?』

00016
00017
00018
00019
 直すけど? だって死んでたら、殺せないじゃない?

マリーさん理論
 アンクルとハルターも対面、「義体」は人間じゃないのか、アンクルはハルターを殺そうとした事が
 柔軟なマリーは、前回の問答でアンクルも受け入れましたが
 さて、おハルさんの感想は…?

 ナオトはアンクルは人間は殺さないと考え、実際、ベルモットもギリギリ生存

 しかしハルターは、艦砲で狙われて死ぬ寸前でしたし…?

復讐する気まんまんの人『はぁ~い? 目が覚めたァ?』

00021
 同僚2人は、消滅したのか出てこなかったものの
 何故か、彼だけ首だけ出てきた人
 ベルモット

 以前、八束脛を発見した彼は「マリー」を挑発し、調査するよう促したワケですが…?

ベルモット『ヴァイネイ・ハルター!?

00022
00023
00024
00025
00026
00026
 だったら何だ? 若造

機械と人の定義
 全身義体の有名人ハルター、憧れの目を向けたベル、「生きてるだけでめっけもの」と笑いますが
 ここで、“人間は殺さない”とされたアンクルの攻撃条件が
 更に明確になる事に

 心を殺して、機械みたいに、命だって捨てる覚悟で…

 つまりアンクルは、「心」を分析する機構を持ち
 当時、ハルさんを機械と判定

 故に殺そうとした、と

ハルター『つまり俺は、オートマタから“人間性”にダメ出し喰らったってワケかー』

00027
 その様をナオトは「天使」と評し、人間らしい感情さえ持っていれば
 アンクルは、決して殺そうとしないだろう
 と考えたと

 対象の「決意」までデータ化して読み取れる機構って、ホントにワイの技術力って…?

 ただ、その決死もマリーを思うゆえなのですが…?

ナオト『何だこの音!? 地下から突き上げて…?!

00028
00029
00030
00031
00032
00033
00034
00035
00037
 軍をぶつけたのか?! …アレは電磁兵器研究の集大成なんだよ!

兵器、秋葉原出現
 ナオト達が、「兵器」が東京全軍と戦えば、破壊されると考えていた理由
 それはあまりに意外でした
 そう!

 何で…、思い至らなかったのよ!?

 電磁兵器と気付いてなかった!
 ウソでしょマリーさん!

 三重知事は、「世界を壊す技術」電磁研究してると語り、マリー達は兵器を発見した!

 しかしマリー達は、両者を結び付けてなかった!

マリー『ハルター?

00042
00044
00045
00047
00048
00050
00051
00052
00054
00055
00056
00058
 軍が「兵器」に勝てる理由は無い、何故なら、“歯車を止める技術”なのですから

歯車の停止
 結果、出現した“電磁兵器”によって、リューズやアンクルも含めた全ての「歯車」は停止に
 なお「大支柱」は対象外なのか、区画そのものは健在に
 と

 秋葉原の、総ての歯車が…、止まった

 マリーもですが
 正直、先制攻撃に出た東京軍も、どうやって止めるつもりだったのか

 あっさり「歯車」全停止…!

“管制機”『コードネーム・八束脛を速やかに排除し、この脅威を排除せよ…』

00059
 翌朝早朝、以降の攻撃を、仕掛けなかったのか「出来なかった」のか不明ですが
 止まってしまった機動兵器に、東京は空軍を発進
 破壊を命じます 

 軍司令は、“連続発射できない”と考えての、行動なのでしょうか

パイロット『(上の連中は)クソ喰らって死ね。…出現した早々、コードネームかよ。上は何を知ってやがる』

00062
00063
00064
00065
00068
00069
 おい管制機! 首都警備隊はナニしてやがる! マスかいて寝てンのか!?

哨戒機の命令
 怪訝に思うパイロットは、レーダー搭載の管制機に、警備隊は自慰でもしてんのかと怒鳴るも
 警備隊は全滅、空軍は別系統らしい
 で

 地区・秋葉原壊滅は、すなわち東京の壊滅と言っても過言ではない!

 管制機は“司令部”の代役
 彼は、攻撃部隊への突撃するように命令を発した

 後に語られるとおり、「秋葉原」壊滅は、単にそれだけに留まらない!

 しかし空軍の方々、知らぬは辛い!

『ストーム・ワンから全機へ! 最大射程から全弾カマしてズラかれ!!』

00071
 対し、隊長機として、部下を率いて飛んでいる実戦要員リーダーは
 近付く事を避け、最も安全に攻撃するよう命令
 管制機を激怒させた

 現場の人、司令側の命令を無視!
 
大尉『何だ、この兵器は…!? 全機、最大速度で離脱!』

00072
00073
00074
00077
00078
00080
 ふざけんな! こっちは音速の五倍で飛んでンだぞ!?

蹂躙
 とてもそうは見えなかったが! 管制機が真っ先に破壊され、現場は即時撤退を命令
 だが兵器は、瞬く間に全機を撃墜してしまう
 と

 豚共が…、上は一体何に手を出しやがった!

 歯車停止兵器
 どころか、普通に強い兵器!

 ただ音速の五倍の機体より速い雷光に貫かれるも、パイロットは脱出に成功

 この時代、安全装置の発展もすげえ!

『首都警備隊に続き、飛行第7戦隊までもが全滅だと…!?』

00082
00084
00085
00086
00088
 我が国が保有する最高戦力だぞ!? 一体どうなっている!?

秘匿兵器
 大混乱に陥る政府首脳、そもそも“歯車を止める”特性に対し、現代の全てが通じまい!
 よっぽど、八束脛の情報は秘匿度が高かったのか
 首脳レベルでもこの様

 てか、ギルドの人(以前、京都強制パージを聞き出してきた人)が!

防衛大臣『“首都防衛砲”の使用を要請します…』

00089
 対し軍部は、「我らは外敵への戦力で、領土内に敵が出ても困る」と強弁
 首相に代わって、使用だけで責任問題になる大規模兵器
 首都防衛砲を要請する

 法じゃないよ! 砲だったよ!!

大臣『このままでは、責任の所在がハッキリしない!

00090
00093
00094
00096
00098
00099
00100
00101
00102
 目標、破壊確認! “首都防衛砲”を完全に無力化しました!

みもふたもない!
 軍の自信! 知ってかしらずか、首都防衛砲は「実弾」を発射するシンプルな兵器に過ぎないため
 射程外から撃てば、歯車停止も関係ない!
 が

 この国の兵器は全て、我らが八束脛には通用しない事が証明されました!

 電磁力バリア!
 砲弾さえも、普通に無力化する「機能」を有していた

 遠距離からは破壊できず、バリア内側は、歯車停止攻撃で近づき難い

 元滋賀県軍部も、この成果に鼻高々だよ!

元滋賀軍部『諸外国も、この結果を見れば、我々の研究の有用さを認めざるを得ないでしょう!』

00103
 今回はデモンストレーションを兼ね、亡命先を募る腹ってところでしょうか
 本技術を手土産にすれば、受け容れる国は山!
 全包囲から非難の山だろうけど!

滋賀軍『うん、警戒率を維持! 充電率を回復させろ!』

00104
00107
 そんな事はどうでもいい…、私にはな

老人、想う
 弱点は充電、また充電に際しライトが消え、「機体の動力」自体が電力であるらしい
 本機は、歯車技術を排して作られている模様
 多分
 
 虐げられた滋賀ノッリノリである!

 しかし老人には思惑が…?

『千年前、死を迎えたこの星を、Yは歯車だけで再構築してみみせた…』

00108
 彼は、三重の地下にあった「滋賀の残骸」に留まっていた科学者で
 地下に降りた二人に、エレベータを案内した人物
 マリーさん絶望事件の彼
 
『多くの科学者たちが、人生を捧げて、この星の構造を解明しようと挑み…、敗れていった。この私も含めてね』

00109
00110
00111
00112
00114
 質問しよう少年、疑問しか生まないこの世界に、人類の挑戦を阻み続けるこの世界に…

1000年の絶望
 時計仕掛けの地球、その構造を解明できず、解明を阻むYの超技術を彼は恨んでいた
 Y個人に、1000年に渡る研究は届かなかったのだ
 と

 諦めを抱いた事は…、ないかね?

 彼の定義する「神」
 それは、星を作り変えたYの方だったんですね

 Y個人が残した、まともな修理も出来ず、資源も失われてしまった世界

 資源がない以上、宇宙探索など「脱出」も難しい…?

俺たちは、絶望なんか…、しない!

00115
00116
 彼はYの作ったリューズを連れたナオトだったからこそ
 この問いを投げたのでしょうか?
 返答はコレ

 ナオトの行動原理だと、確かに「絶望」もクソもない気もしますが…?

絶望した老人は、諦めないナオトに苛立ち…?

00117
 それが、今回の彼の最大の動機という事なのか?
 もっとも、ナオトは絶望するほど「挑んだ」ワケじゃないし
 そも、超越的な才能もあります

 ナオトの立ち位置は、Yに近いんですよね
 
ナオト『くそ! ひでえノイズだ、どうなってやがる!』

00118
00120
00121
00123
00124
 全部…、全て…、何もかも壊れたわ

禁じられた技術
 兵器が発生させた磁場は、マリーのドライバーを磁石に…、これが「電磁攻撃」の正体だった
 同様に、「歯車」同士が磁石になってくっ付いてしまい
 動かなくなったらしい

 磁石になる金属/ならない金属(外部サイト)はありますが、こうなるともう…

総理『深夜にテロリストがどうとか、巨大兵器とか、どうなっているのかね?』

00127
 文字通り重役出勤してきた総理、なんとただの遅刻だった!?
 いや、てっきり「首都砲」の許可をすっとばしたい軍部の手で
 足止めとか喰らったのかと!

 大丈夫この人!?

総理『まさか、民間人に被害が出たのかね?』

00128
00130
00131
00132
00134
00135
00137
00138
 唐沢と申します、コンサルタントとして、技術省から派遣されて参りました

全ては壊れ、壊れゆく
 困惑する総理に、“1級技師”の証クロノ・コンパスを示しつつ、説明に入ったミスタースパイ唐沢氏
 また、リューズは腹が露出し真っ赤に赤熱し…?
 と

 言ったでしょう? 全部壊れたって…

 時計の動力はぜんまい
 巻かれた金属が、少しずつ「元に戻ろう」として生まれる力です

 となると動力もくっついて止まってるはず、どこから熱が出ているのでしょうか?

 やだじしゃくこわい

防衛大臣『パージしかありません!

00140
00141
00143
00144
00145
00146
00147
 東京は、“マルチプル・グリッド”だぞ!? 全てのグリッドが複雑に関連しあっている!

会議は踊る
 現用兵器での鎮圧は不可能、気が動転したのか、飛んできた兵器を“落とそう”という防衛大臣
 中に入って潰すくらいしかないのか?
 で

 マリー先生のお願いで、情報を集めにきたけど、ここまでとは…

 呆れる唐沢氏
 多重化ゆえ、東アジアまで被害が広がる可能性も

 内に入るにしても、高さは東京タワー、奥行きはタワー3個分という「動く」兵器!

 しかも、得意のロボ兵士も使えない!

唐沢『生憎と僕は時計技師ですので、“電磁技術”には精通しておりません』

00148
 そもそも現政権には、30年前の「滋賀の電磁技術研究」は伝わっておらず
 初めて聞いた、と大いに困惑する事に
 そこからなのかよ!
 
唐沢『はい、区画そのものを停止させた事といい、現行兵器を遥かに凌ぐ性能といい…』

00150
00151
00153
 証拠はあるのかね! いい加減な憶測で発言するのは許さんぞ!

行き止まり
 ただ「禁忌」といいつつ、実際はどこも研究している、「つまり亡命する為か?」と気付くが…?
 また、兵器としての性能も“電磁技術機”が上らしい 
 技術は後退している、と

 ま、電磁技術はどこの国でも研究している。…! そういう事か…

 時計化の禁忌で、技術発展そのものが妨げられていると

ナオト『早く修理しないと…、直せるんだろ!?』

00154
 一方、自身の知識で追いつかないナオトは怒るも、熟知するマリーは絶望
 まず磁力を抜かないとダメだが、どうしたものか
 そも研究自体が「禁忌」ですし

『街が丸ごと壊れたのよ!? そもそも、この部屋から出ることさえ出来ないって言うのに!』

00155
00157
00158
00160
00161
00162
00164
00165
 よし! …ここ何階だ? 適当にケーブルか何か繋げばいけるだろ…

前進
 対しナオト、塞がった扉より壁のほうが脆かったらしい。マリーが頼れないとわかるや
 赤熱するリューズ、アンクルを抱えて外に出る
 と

 わかんねーけど! リューズをこのままにしちゃダメなんだよ!!

 彼に計画性はない
 知識も技術も、ツテも体力もあるようには見えない

 しかし、だからと言って、立ち止まったらどうしようもない事だけは解るのだ、と

 たとえアテが何一つなくても!

『まずは、ここから出て! 脱磁とやらの方法を見つけて、みんなを直す! その後は…、俺の嫁と娘にこんな真似しやがった連中を、釜に入れて茹でる!』

00168
00169
00172
00173
00178
00179
00181
00182
00183
00184
00185
00186
00188
00189
00190
 八束脛の老人と同様、「諦めない」ナオトに愕然とするマリー

ヴァイネイ・ハルター
 同様に、自分にだって「ハルターをこのままにしておけない」と、動機がある事に思い至り
 再び、共に立ち上がることに
 と

 私も行くわ

 幼少期から変わらない
 彼女が、飛び級で“1級技師”になった際も傍に居た

 誰かの為にという動機では、マリーさんとて、決して負けてはいないのね!

 ねえパパ!

御免…、絶対に直すから

00194
00196
00197
00198
 ハルターの身体は、ブレゲの最先端技術の結晶よ。私も設計に携わった

機密保持
 いきなり首がゴトン! たぶん“指紋認証”でもあったのか、持ち運びやすいよう首を外すマリー
 残ったボディは、機密保持の為にドロドロに…
 と

 誰にも触らせないわ

 やる事は同じ
 しかし、彼女達らしい事情が見えますね

 実際、数倍の大きさの最新軍用機と、力比べできるとか技術水準おかしいから!

 とってもおかしいから!

何よ?』『いや、別に?』

00199
 合理性と強いこだわり、「マリーらしさ」が戻ってきたことにニヤリなナオト
 この子も、何だかんだで理解者なのね
 が

『磁場、消失確認。緊急シークエンス終了』

00200
00202
00203
00204
00205
00206
00209
00210
00211
00212
00213
00214
 びっくりしたー

キュリー夫人の旦那
 びっくりしたのはこっちだよ! 当惑、照れアンクルちゃんが可愛い事にはビックリしないよ!!
 無論、ワイはこの時も予想していたのだ
 と

 まさか! キュリー温度で磁力を消失させたの!?

 一定温度で磁力が抜ける現象
 磁場に巻き込まれたら、瞬間加熱する仕組みになっていたと

 しかし無限動力のアンクルはともかく、リューズは、「冷却する」エネルギーがないワケね

 おお!ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だ!

ナオト『大丈夫! なんとなくそんな気がして、リューズは冷たい床に移動済みだっ』

00215
 あらそんな意味があったの!?
 そこに気付くとは…

『おとーさんすごいー! でもお怪我…、痛くない?』

00216
00217
00218
00219
00220
00222
00225
 あのバカ…、リューズもアンクルも無事だと、最初からわかっていた

戦慄の直感
 ナオトは、アンクルの無事を音で、またリューズの無事と救出方法も直感的にわかっていたし
 助ける為なら、手足も平気で犠牲にする
 と

 ナオト…、あんた常軌を逸してるわよ

 戦慄するマリー
 また、私は「京都事件」を連想しました

 故郷が滅ぶとわかった時、躊躇いなく逃亡を選択、故郷や人間に執着が感じられません

 執着の強さも、弱さも相当に尋常じゃない

『(なのに…、あたしは)』

00226
00227
00229
00230
00232
00233
 行くって…、どこへ?/リューズを直せる場所っ

直感と具体
 ナオトの直感と、行動力に戦慄するマリー、しかし彼に具体的な方策があるはずもなく
 例によって、形にするのは彼女の役目です
 と

 ナオト…、今はあんたに引っ張られてあげるわ

 常軌を逸している
 恐怖を、しかし「なのに」と

 つい足を止めてしまうマリー、彼のように在りたい、という事でしょうか…?

 ナオトは直感、形にするのはマリー!

一方、充電中の八束脛。何を思う…?

00234
 研究者ゲンナイ、その思いは不明のまま
 軍部の目的は亡命でしょうか
 多分

 ワイが「発展を止めた」と規定し、彼以前の技術から、次の発展を探しているのか?

次回、アンクルは「母の為に」壊す…?

00237
00243
00245
00251
 ハルターパパ、ママとなって無事生還

お買いものの時間だ!
 次回、コンラッド技師長らとの待つ上野に向い、ハルターを間に合わせの義体で復活へ?
 フル義体だから、データチップか「生身の脳みそ」か移植してやれば
 頭も別人でオッケーなのね

 そしてナオト提案のお買いものデート、そして落ちてくる衛星兵器!

 なるほど、これが「政府(外国?)」の回答か!

ちゃっかり「電磁力」対策を残していたワイ

00202
 撃滅するという使命を課せられたアンクル、あっさり電磁攻撃より復帰に
 開発時期的に、対策できるなら、してて当たり前でしょうか
 誕生は電磁技術が残ってた頃でしょうし

 リューズは加熱できなかったですが、動力の差なのか「1号」である為なのか

前回、鎌を片方失っただけで戦闘力五割減に

00212
 となると彼女は、外付けユニットで戦闘力を確保してるだけに過ぎず
 彼女が、非戦闘用でシリーズ最弱という話に繋がりますが
 なら時止めは、何の為の機能なのか

 今回の倒れっぷりに、「やっぱり非戦闘用なのかな」という感じが

クロックワーク・プラネット 2017年5月26日 第8話「電磁式機動兵器八束脛 -ヤツカハギ-」

00115
00117
 ナオトの返事に、惹かれたマリーと怒った老人。対比なのでしょうか

スタッフ
 脚本:鴻野貴光
 絵コンテ:博多正寿
 演出:高橋順
 作画監督:江面久、金海淑
 総作画監督:島村秀一

予告アンクル『じゃあ、アンクルが壊すから、お母さん泣かないで…』

00051


































00062
 次回、そんな事やっとる場合か! 案件!!

千年前の人類
 八束脛、てっきり超電磁一本かと思ったら、電磁パワーでスペック自体も現用機より上なのね
 また1000年前の滅亡、人類が辿り着いた“5つ目の力”
 まるで聖書みたいな話に

 人類の技術が、神様みたいな領域に達した時、神さまが怒った!みたいな

 神様が怒った! ヤッヴェー!
 今回、アンクルが天使に喩えられたのも意味深。

 なら宇宙開発にでも踏み出せば? と思ったら、次回はさっそく衛星ミサイルの時間だよ!

 次回、第9話「空前絶後の犯罪 -クリミナル・アクト-」


 クロックワーク・プラネット 第1話「運命の歯車-ギア・オブ・デスティニー-」。原作者コメント
 クロックワーク・プラネット 第2話「大支柱崩壊-パージ-」。原作者コメント
 クロックワーク・プラネット 第3話「真正面突破 -コンフリクト-」。原作者コメント
 クロックワーク・プラネット 第4話「虚数運動機関 -イマジナリー・ギア-」。原作者コメント
 クロックワーク・プラネット 第5話「撃滅するもの -トリーシュラ-」
 クロックワーク・プラネット 第6話「大深度地下層 -ディープ・アンダーグラウンド-」
 クロックワーク・プラネット 第7話「首都襲撃 -アタック・トゥ・マルチプルグリッド-」
 クロックワーク・プラネット 第8話「電磁式機動兵器八束脛 -ヤツカハギ-」
 クロックワーク・プラネット 第9話「空前絶後の犯罪 -クリミナル・アクト-」
 クロックワーク・プラネット 第10話「自動人形を繋ぐもの -プログレッサー-」 ※オープニング一部修正
 クロックワーク・プラネット 第11話「天才の理論 -セオリー・オブ・Y-」
 クロックワーク・プラネット 第12話「終焉機動 -スティール・ウェイト-【最終回】」

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング