アニメ サクラクエスト 第8話 感想 レビュー 考察 妖精のレシピ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
報連相、恋も現場もすれ違いパニック!? 姉の恋路はしおりの決意、夏服突入!

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はじまりはいつもミステイク! さあ楽しいC級グルメの時間だ!とは行かなかった!
 明らかに、相思相愛なのにすれ違い続けるさゆり姉さんと熊野さん
 会長と織部商店会長!

 こだわりの大切さを説く織部、なりふり構わず人を呼ばねばという丑松会長!

善意×善意
 先走った由乃も含めて、みんな善意で、みんな正しいから衝突しちゃう間山町
 コックコートが可愛いけど、それどころじゃなかった!
 しおりが立った!

 自分も間山も、「このままじゃダメだ」と初めて見据えたしおり、地元っ子の見せ場ですね!

同じく待って、同じくこなかった、すれ違う歳上二人

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 十年くらいすれ違ってる二人、どこか懐かしいロマンチックさ

四ノ宮さゆり
 巨乳お姉さん登場だと思ったら、そのまま嫁に行きそうな雰囲気! お互い一途ですねえ
 彼女らや、商店会を笑顔にしようと考えて怒られた由乃といい
 すれ違いがテーマに感じます

しおり『あたし、何も見えてなかったんだね。自分の事も、家族の事も、この町の事も』

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 パジャマも巨乳姉妹もいいよね…

見えたもの
 前回での廃屋騒動といい、今のままではいられない、しおりの気付きは大きなテーマに感じます
 だって、「今のままで良い」と思っているのは商店会も同じで
 そんなはずないのですから

 いよいよ、商店会と和解する事になるのでしょうか?

そろそろ、身内に対し照れがなくなってきた凛々子選手

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 今回、厨房着が超可愛かったですね!

あらすじ
 観光の目玉、チャンピオン級メニュー、“C級グルメ”の発表会を企画した木春由乃でしたが
 メニュー開発は難航し、並行して決めた日程に追い込まれる中
 フレンチ修行から帰った熊野シェフと出会う事に

 地産地消で方向が決まるも、決めた方向へアイディアが進まない由乃たち

 実は熊野氏と、しおりの姉「さゆり」は、高校以来すれ違っており
 発表会も、商店街の納涼会と日程衝突!

 責任を迫られた由乃に代わり、決意を固めたしおりがリーダーとして立つ事に!

 次回、第9話「淑女の天秤」

黄金の海。間山にも、麦の収穫のシーズンが訪れました

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 前回、間山が映画のロケ地となり、真希は“自分はお芝居の世界が好きだ”と再確認
 そのラストシーンでは、由乃たちは企画を立てていました
 町おこしには、欠かせないアレ!

 園田監督、FIRE! 

しおり『ごめんね~? 私てっきり、見学に来るんだと思ってて…』

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 日焼け対策、バッチリしてきたのに…

ござる
 初夏、しおりの実家の、刈り入れを手伝いに行った国王たちですが、ご覧の通りやる事はなく
 ていうか、日焼け対策がおかしい!
 で

 農業って手がかかるイメージかもしれないけど、実際は、こんな感じだよ?

 レッツ! コンバイン!!
 って奴である

 真希は往年の香港映画だし、早苗は蜂駆除用の防護服だし、凛々子に至っては忍者!

 鎌は鎌でも、鎖鎌じゃねえか! 550ゴールドか!!

叔父さん『じゃあ、四隅だけ刈って貰おうかな?』

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 さすがに何もしないのは…、機械ではやりにくいのか
 隅だけを、任せられたでござる(ござる)
 完全に色物

 ところで、お分かり頂けただろうか

由乃『あれ? おじさんとおばさんがここにいるってことは、運転は?』

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 あらあら? また映画のロケがあるの?

さゆり(石川ではない)
 第四の家族! 四ノ宮家は、四人揃って四ノ宮家だったのだ!! 色物と誤解される国王一行
 確かに、この格好じゃ仕方ないね!
 で

 しおりがいつもお世話になっております、姉のさゆりです

 でかい(確信)
 何となく、妹かと思いきや姉でした

SHIROBAKOでも俎上に上がったが、“動物作画”は難しい

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 わっしわっしやってた犬、めっちゃ可愛かったですね!
 何となく、農家さんは動物飼ってるイメージが
 百姓貴族みたいな

由乃『へー、さゆりさん看護師なんだっ』

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 ほれほれ、もっとお食べ! そんな青っちろい顔してっ!

四ノ宮レシピ
 更にじさまとばさまで三世代、さゆりさんは歌手ではなく、隣の市の総合病院勤務の小児科
 生活は不規則だが、子供好きなんだ
 と

 婿入りしたいくらいだ/まったく

 ご飯が美味しい!
 真希&早苗、よっぽど気に入った様子

 付き合いの長そうな凛々子も、ばあちゃんに勧められて微笑ましい

 孫同然なんでしょうねえ

しおり『そんな事ないよ~、それだって、ただのお素麺だし』

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 素麺にはメンマが乗ってて、独特だと指摘する早苗
 富山では、一般的なのかと思ったら
 さゆりの犯行だそうな

真希『姉妹揃って天然か…

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 あたし、天然じゃないもーん!と、しおり
 凛々子が、しれっと4本も食べてて笑えます
 勧められたから!

 食は細いけど、好きなものは山盛り食べるタイプ?

『国王、宜しいでしょうか? …この際、C級グルメのリーダー、しおりに任せてみない?』

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 確か、10年位前にも、そういうのあったよなぁ…

Chupacabra Gourmet
 目指せ間山名物! チュパカブラ王国の、限定メニュー開発に入った王国チーム
 しかし、10年前にも似た事があったな
 と

 あ~、カブラ漬けをサンドした、変なハンバーガーだよね?

 知っている!
 我々は、そんなアホをする人を知っている!!

 まあドクだって、カブラ寿司ソーダ出してましたし、「カブラ」自慢なんですよね

 なおバーガーも忘れ去られた模様

元凶の人『うむ…、注文通りの味じゃ』

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 国王たちのスィー級グルメ発表に合わせて、リニューアルしようと思ってな?
 当の丑松爺は、チュパカブラ饅頭を“DX”に改良
 試作品は上手く行ったらしい

 実際、旧作は間山素材で美味しかったそうですが…?

また勝手にそんな事を…、商店会が怒っても知りませんよぉ?』

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 観光客が来れば文句あるまい、ついでにコストも削減じゃ!
 お爺ちゃん、まーた全面対決姿勢してる…
 って不穏な一言!?

 そうでなくても、「このままで良い」代表なんですよね。商店街って

国王『香月シェフっ!

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 名付けて、ふらいんぐぬーどるにございます

香月シェフ
 一方、お客を呼べるどころか、指差して笑われるメニューを提案した早苗
 この人、得意分野以外が壊滅過ぎる… 
 生け花か!

 カップメンに、スーパーのチキンを乗せただけですね?

 さすがの早苗飯であった

では次、織部シェフ。…説明して下さい』

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 お花畑の芋虫コロネ

寂しそう
 あふれ出す緑汁! てっきり生物かと思ったら、意図的に似せたコロネだったと判明。
 もうコレ、一種の才能である
 クリームが酷い!

 それが良いんです…って、凛々子ちゃんおかしい…

『では、緑川シェフ』

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 質より量で勝負しました…、がっつりかきあげサンドです

カロリー計算不能
 続いて、身体を動かす事に定評ある真希さんは、食べ応え満点のメニューを提案
 実際、こんなのありそうですが
 売ってる場所といえば

 学食メニューですね、大雑把過ぎます

 由乃、的確!

真希『あんたも大概だと思うけど…、何なのよそれ?』

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 コロッケピーナッツバター焼きそば! 略してコロピタ焼きそば!!

全部茶色じゃん!
 当初、第1話でも梅干をパンにはさんで食べてましたし、ノリノリな由乃の自信作ですが
 もちろん、「観光メニュー」になるワケがない!
 おいしーよ♪

 この様子を動画にして配信した方が、きっと客呼べるよ! かわいい!

早苗『何でも、組み合わせれば良いってモンじゃないよねー…』

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 そもそも間山とまったく関係ないという、料理できない女子の集い!
 見た目だけなら、プロっぽいんですけどね!
 今週はコスプレ回なの!?

しおり『ていうか、みんなの料理って間山と何の関係もないよね?』

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 かぶらのそぼろあんかけで~す♪

地味~
 頼みのしおりも、味は良いけど地味、つまり“目当てに訪れて貰う”というのが難しかった
 でも一同、彼女がリーダーなら良いのに
 と

 だってどうやって失敗の責任とるの!? 怖くて出来ないよ~

 謙虚で控えめ
 しおりは、成功像がイメージできないのか

 とりあえず、プロに相談しよう」となりますが、宮殿にも食事スペースがあるのね

 しっかしコックコートが似合うわ!

さゆり『…帰ってたんだ』

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 さゆり姉さん、引越しの準備中、「故郷に帰ってきた」彼のお店を知る…
 隣の市で、不規則な看護師で働く人だから引越し。
 何て早いフラグ回収!

 18で渡仏、24から4年間を別の店で勤め上げ、帰国開店…、と

さゆり『大丈夫、夏のボーナスが出たから、皆、好きなもの食べてね?』

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 娘の口から、そんな言葉が出てくる何てなあ…

ビストロ・ルルス
 さっそく、引越し前の晩餐に「彼のお店」を選んださゆり、勤務上から仕方ないとはいえ…!
 だが父さん、嫁に行くのはこれからだぜ!
 で

 しおり? 私が居なくなっても、寂しいとか言わないでよ?

 対し「寂しいよ」と
 姉妹、そんな関係なんですねえ…

 ちなみに「彼」は30手前なので、さゆりさんも同じくらい? お父さん娘離れが遅い!!

 チラシの通り、そば屋を改装したお店なんですね

かたつむりはどこじゃ?

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 そこらへんに、沢山いるじゃないですか?
 そして祖父母世代、天然はこの頃から既に…
 なお、「彼」は出てこず

※と、この時点では思ったのです

由乃『日付のとこ、もう少しクッキリできる? 日中でも目立つようにっ』

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 はりきってるねー、国王?/この企画に、懸けてるからねー。

Champion級グルメ!
 さっきも言ってましたが、「チャンピオン」ってマジだったのか…、絶対チュパカブラのCだと
 とまれ、前シリーズ同様に張り切る由乃
 と

 観光客たくさん呼んで、商店会の人たちにも喜んで貰わなきゃっ

 ピンクの天使や…
 商店会、さっきのフランス屋もガラガラでしたしねえ

 でも、いきなりイベントで大丈夫?

商店会長『あー…、疲れた疲れた……』

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 一方、クソババアでお馴染みの商店会長、ここが入り口なのね
 何度か、それっぽい描写はありましたが
 店正面とは別に玄関が

『おや珍しい? 夕飯作ってくれてるのかい?』

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 おや珍しい? 夕飯作ってくれてるのかい? 優しいねえ、凛々子は…

グリーンカレー(魔女)
 何のレシピだい!? ちとせ婆ちゃんが大爆発かと思いきや、すごく嬉しそうな辺りびっくりです
 この人、本当に孫が大好きなのね
 で

 毎年恒例、納涼会の準備さ。商店会にとっては書き入れ時だ

 際し店のアピール準備だと
 なるほど、由乃たちはタイミングを合わせたのか?

 芋虫風といい、緑にこだわる凛々子さん、一口含んで顔をしかめますが…

 でも、しかめたタイミングもしや…?

織部 千登勢『…出前でもとろうかねえ…』

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 なおカレーはイマイチだった模様。口に含んだ微妙顔
 孫子、そっくりでちょっと笑えます
 印象変わりますね

 無表情に、「うん」と頷く凛々子ちゃん、可愛すぎる

父『しおりも、良い年頃だもんなぁ…、職場に良い人はいないのか?』

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 公務員で、休みは田んぼも手伝って、おしゃれでイケメンなら充分…♪

珍しく美味しく
 その「普通」が難しいご時世ですが、田舎では、むしろ公務員と出会いやすかったりするの…?
 控えめ…、お父さんも複雑そうなご様子
 で

 イノシシのロースト、バルサミコソース、ミョウガ添えでございます

 臭みのないイノシシ!
 さっきは、白エビとカブラの冷製ポタージュも。

 地元素材で、外に訴えられるレベルとは、まさにこれだ!

 カブラを美味しく調理してる!

さゆり『このお店、地元の食材にこだわっているんですよね?』

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 もちろん、イノシシもミョウガも間山のものだという
 地元、当たり前で難しいアプローチです
 美味しそう!

『すいませんっ! 付け合せのアスパラ、忘れてましたっ!!』

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 夢…、かなえたんだね?

独身ルンバ
 父が身体を壊し、店を継いだという熊野さん、いかにも気のよさそうなお兄さんでした!
 祖父母、あっというまに気にいった様子で
 と

 熊野さんや? あんた独身かえ? ウチの孫、ホレ♪

 どちらでも♪
 婆ちゃん、ホント天然だわ!

 久々に見たぞ、「ウチの孫どうだ?」攻撃! 昔ながらの台詞じゃないか!

 しかし、ただの“高校の同級生”じゃない…

熊野『いえ…、自分には勿体無いですよ

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 夢を叶えたんだね、と言われ、物言いたげだった熊野氏
 それに、前回のしおりちゃんのキレっぷりといい
 二人の様子

 これは、「あっ…」と言わざるを得ない…!

早苗『てか! イワナの手掴みなんて、出来る訳ないでしょ!』

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 しおりちゃんが、“旬の食材を使おう”って…/あたし、川魚なんて言ってないよー!?

ハンター×ハンター
 しおりはさっそく「地元の旬」を提案、由乃が、ならイワナ釣りだと脳内変換したワケだ!
 道具がないのか、それとも“その方が美味しい”のか
 手掴みを提案する由乃

 チッ、ウナギ屋でバイトしてたのにっ!

 予告の真希
 なるほど、川魚を素手はちょっと…

 なお

凛々子『あそこ、熊がいる』

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 確かに熊だ! 両手でなく、片手を叩き込んで素早くゲット!
 野生の知恵って素晴らしい!
 なお「正しい」模様

 川は低温なので、イワナは“人間の体温でもヤケドする”らしい

『熊野さん!?』

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 でしょう? やっぱシンプルに塩焼きでガブッと! それが一番だよ♪

豊穣なる間山!
 思った以上に熊だった! 手間とソースのフランス料理、しかし発想は日本人な熊野氏である
 地元の二人は、間山は宝の山という
 が

 知らない人に伝えるには、やっぱりインパクトが大事だと思うんだよ

 との由乃もきっと正しい
 しおりの料理同様、「地味」は手にして貰えない

 幸い、ワイルドベアー熊野氏も、「なら使ってる食材のリストを送ろう」という

 何とまあ頼もしい事!

『この際、季節によって切り替えるってのもアリなんじゃない?』

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 おお~、カップメンから進化したな?
 相変らずケンカばっかだなアイテー大臣!
 しかし、今回は共闘に

 でも正直、早苗成分がマイナスにしか感じませんが…?

真希『良いねェ~、二人で国王をギャフンと言わせようっ』

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 わたしも負けないよっ!
 ギャフンとは、また古い!
 全体に懐かしい!

 てなわけで、頭脳派と体育派、2000万パワーズの結成であった

『高校を出てすぐフランスに渡るなんて、スゴイですね熊野さん?』『そんな事ない、勢いだけの男だよ?』

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 高校時代のお姉ちゃんって、どんな感じでした?

遠まきの彼
 帰り、話に花を咲かす二人、曰くさゆり姉さん、高校時代も気立てがよくファンが多かったと
 ムサい俺は、近づく事も…なんて
 が

 歳上キラー、四ノ宮しおり。…恐るべし、天然系小悪魔…!

 真希ちゃんが的確な…
 さすが、東京帰りの女なのですわ

 傍目には、しおり達自身が良い仲にしか見えませんが、視聴者も想像が膨らむね!

 お姉さんってば、切ない恋をしてたのな…

しーちゃんは小悪魔じゃない

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 むしろ“大魔王<サタン>”
 さすが幼馴染…、ってサタン!?
 更に協調した!?

 サーターン! サーターン!!

しおり『私むしろ、二人付き合ってたのかなって?』

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 ないない、ないよー! それだったら俺、フランスなんか行かないないしーっ

あの日あの時あの場所で
 そして、さらっと事情を聞きだしてしまったしおりちゃん、確かに天然系大悪魔である
 やっぱりすげえよしおりは!
 曰く

 そもそも“あの時”、来てくれなかったし…

 姉さん、ますます切ないなコレ…

早苗『そういえば間山のヒトって、いつも素麺食べてるよね?』

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 ねーねー、あの二人、あのまま付き合っちゃうのかなー、あの二人

はじまりはいつもミステイク
 しかし、ただの誤解は、「聞かれた」事で噂に進化する…! 知らぬは当人ばかりなり
 また、「素麺が名産」というキーワードも
 ところで

 それに引き換え、浮いた話ないよねー、私達/ないね…

 早苗さんアンタが言うのか…
 木工兄弟弟子コンビ、絶対に気があるよね!

 真希も、地元だから居る気が…

しおり『こういうことじゃないと思うんだ…

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 トロピカル串焼き…、フローズンチャーハン、落ち武者饅頭…、地元の食材はどこ…!?

第四次聖杯戦争
 まず、「地元の人に受け入れられる味」が必要、最終的には色々な店舗で提供するのが
 地元グルメとして目指すべき方角でしょう
 が

 地味地味って、私なんべん言われても、そういうセンスないから出来ないよ…

 しおりは「かぼちゃのおはぎ」
 美味しいのでしょうが、出向いてまで食べたいか…?

 そうした「外」に訴求する力が…、技術と食材、おっぱいは足りてるのに!

 だぼっとした、しおりちゃん可愛いのに!

『しーん』『まとまる気がしないね…』

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 いよいよ気安くなってきた凛々子ちゃんが可愛いですが、既に時間がない!
 元より、新グルメ開発ってのは難しいんですよね
 漫画「らーめん才遊記」にもありましたが

 どうしても創作気味になり、逆に「東京でも食べられるような味」になりがちだと

四ノ宮・父『そうか…、シェフは、そっちを選んだか……

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 なあしおり…、最近どうだ? ときめいてるか?

ときめくお名前です
 夕暮れ、祖父母経由で誤解した父は、「結婚前に話しておきたかった」と“廃農”を勧めます
 お隣も廃農、“しおりの夫”に継がせるのも気の毒だ
 が

 あたしはずっとこのままが良い、今のままで幸せだもん

 そうもいかない事
 映画騒動で、家を残そうとしたように

 口調や性格通り、のんびりした気質の彼女は、変化よりも「今」を続けたい

 町おこしも、“今”を続けたいが故なのでしょうね

『…しおり、いつまでも変わらない生活なんてないんだよ

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 これからは、お前の好きなように生きなさい。誰と一緒になってもどこに住んでも構わない、ウチに気を使う必要はないからな?
 お父さんなりの優しさ

 自分達が、しおりの行く末を縛っていると考えてですが…

『お姉ちゃーん! ちょっといいー?』『いいよーっ』

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 何かびっくりしちゃった、ズシンときたっていうか、10年後の事なんか真剣に考えた事もなかったし

幼年期の終わり
 始まりは誤解、でも結果、両親たちがいかに「将来を考えず済むよう」心を砕いてくれたと知る
 両親の献身を、彼女は知らなかった
 と

 あたし、何も見えてなかったんだね。自分の事も、家族の事も、この町の事も

 今回、リーダー、責任者になりたがらなかった
 廃屋事件での行動

 煎じ詰めれば、それで良いわけがない」のに、と「先」が見えていなかった

 町だって、“今のまま”でいられない!

『フランスにいた熊野さんの方が、よっぽどこの町の事わかってるよね…、すごいな、あの人』

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 川で、熊野さんと一緒に「間山は、豊かなんだよヒャッハー!」と笑ったしおり
 しかし彼は、町の長所を“自分の店の見所”に
 町を活用していた

 もちろん、「間山で経営がなりたつのか?」とは思いますが…?

『お姉ちゃんね、実は高校の頃…、熊野君の事、ちょっと気になってたんだ』

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 でもね、「あの人なんか、住む世界が違う」って感じで…

すれ違い間山
 確かな成長を果たしたしおり、対する姉は、心に引っかかりを残したままだったと判明
 互いを思い、そして互いに誤解していたのだ
 と

 でも、約束の時間に来てくれなかったし…

 こちらもやっぱりミステイク…!

由乃『何ですか、これ?』

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 翌日、会長会心のリニューアルに、怪訝顔をする由乃
 明らかに、「旨い!」って反応じゃないんだよなぁ…
 しかも怪しいこと言ってたし…

 由乃、ホント表情がくるくる変わって可愛い

じじい! じじいは居るかい!…どうもこうもないよ!!』

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 よりによって、ウチの納涼会にぶつけてくるなんて、アンタらケンカ売ってんのかい!?

クリティカルブッキング!
 やはり日程被り、日時は由乃が決めたが、周囲も“商店会に話を通したはずだ”と誤解していた
 間山では、それが当たり前だったのだ
 と

 アンタらのやってる事なんざ、しょせん自己満足だろう!

 怒り狂う織部女史
 彼女だって、「納涼会」に苦心してますものね

 日頃から、丑松とケンカしてる彼女が、悪くとらないワケがない!

 このケンカがいつも悪い!

あたしら地元の人間はね、そもそも頼んでないんだよ!

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 彫刻の回同じく、結局、この一言に尽きてしまうんですよね
 辰男さん、熊野さんみたいな例外が居たとしても
 数が多い意志が強い!

 なんて民主主義!

由乃『私…、商店会の人も喜んでくれると思って…』

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 でも、肝心なところで、地元の人を蔑ろにしてた

全員野球
 今回は、由乃主導で始めた計画だったが、料理が出来てないのに告知を始めた事も含め
 先走り過ぎ、周囲も「当たり前」すぎてフォローが遅れた
 と

 とにかく、皆で謝りに行きましょうっ!

 いわば全員の責任
 ならば、全員で謝るのが筋ってもの!

 しかし諸悪の根源、そも彼がケンカしてなけりゃ、こうはならなかった人!

 丑松会長、断固拒絶!

丑松『儂ゃ絶対に行かんぞ!!』

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 冗談ですよね…?
 しおり、マジで怒るの巻
 会長黙った!

 やっぱり、日頃ニコニコしてる人が一番怖い!

『はい…、このたびは日程の確認をせず、大変失礼を致しました…』

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 あー、その何じゃ…、今回の事はすまなんだ。まだ若い連中が、勢いでやった事じゃ…

年長と燃料
 不幸中の幸い、納涼会で商店会の集まりがあった為、信楽氏を除く全員で謝りに行くことに
 会長も、彼なりに精一杯に譲歩した
 と

 悪気はなかった。水に流してくれい

 若い奴らが勢いで…
 それを許すのも、年長者の器でしょう

 しかしですね、「チュパカブラ饅頭DX」を持っていったのが、ますますこじらせた!

 会長、神経逆撫でマスターだよ!

この際だから、言わせてもらうよ。あんた達観光協会は、いっつもそうだ…』

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 20年前のカブラ王国、それを「チュパカブラ王国」に勝手に変えたのが始まり
 饅頭は、観光協会の「勝手さ」そのもの
 しかし意外に

 意外に、「チュパカブラ饅頭」までは我慢していたというのだ

織部『今まで我慢してたのは、まだ間山産の物を使っていたからだよ』

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 その小麦はどこ産だ! 小豆は!? 間山とは縁も縁もない安い外国産だろう!

善意vs善意
 饅頭騒動のオチ、チュパカブラ饅頭は地元食材にこだわった、美味しいお饅頭だったはずです
 原料、味の劣化に「間山の和菓子屋」は怒った!
 当然だわ!

 まずは人を呼ばん事には、始まらんじゃろうが!

 しかし会長も善意
 ただでさえ、「観光客しか買わない」

 殆ど売れない以上、コストダウンし、その予算で“人を呼ぶ”事に集中する

 彼にしても、全ては「町の為」なのは間違いない!

由乃『会長、お願いですからやめてください…』

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 基本、互いに「正しい事」を言っているから、衝突するんじゃないでしょうか
 謝りに来たのに、口ケンカに突入する二人!
 丑松会長、FIRE!

織部『ンじゃ、今回の落とし前をどうつけてくれるんだい? 当然、そっちが日程をズラすんだよね』

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 だから、どう責任を取るんだって言ってんだよ! 言うだけなら誰でも出来る!!

言葉の責任
 答えに詰まった由乃、「自分が責任者だ」と言ってしまった由乃は、“責任”を背負う義務を負う
 もう、発表会自体を取りやめるしかない
 と言いかける由乃

 由乃も善意、そして失敗した、なら譲ってしまうのが彼女の性格ですが…

ダメだよ!

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  あたしに、考える時間を下さい、必ず見つけますから! 商店会の皆さんも、私達観光協会も、いえ、間山の皆が笑顔になれるアイデアを

 形相が変わった!

織部『しーちゃん…、あんたに出来るのかい?』

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 はい、出来ます!

しおり、立つ
 凛々子を溺愛する織部が、彼女と親しいしおりを、無視するはずもなかった!
 祖父母の誤解は、思わぬ形で決意を促す
 と

 あたしが国王代理として、今回の件、仕切らせて頂きます!

 しおりさん言った…!
 次回、地元っ子の見せ場ですね!!

 熊野さんの協力が鍵か?

次回、さっそく落ち込んでしまったしおりの答えは…?

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 ドクにも厳しい意見を…?

淑女の天秤
 次回、予告に解決に至る雰囲気が見えませんが、サンダルさんの私服姿なら見えます!
 初めての不在回、何かあったと見るのが自然でしょうか?
 彼が突破口となる?

 タイトル的に、決断を強いる回となるのかもしれませんね

 強いられているんだ!

新キャラ、熊野シェフはcv羽多野渉さん

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 借りてきた熊のように大人しい熊野氏

フランス帰り
 担当は、「信長の忍び」の信長役などの羽多野氏、氏のツイッターによれば「今後も登場」との事
 さゆりお姉さんと、セット的な出番になるのでしょうか
 でなくても、地元のお店ですしね

漫画版は毎月発売? 2巻の表紙も可愛い!

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 第1巻は由乃単独、そんで2巻は真希ちゃんと

漫画版進行中
 本作はオリジナルアニメですが、まどか☆マギカ同様、芳文社から描きおろしで平行刊行
 こう書いて、同作が2011年と6年前なんだなとふと思いました
 ちょうど震災がねえ…

 表紙からして、映画編なのでしょうか


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 姉の前では、妹の顔になってしまうしおりちゃん

四ノ宮姉妹
 普段、しっかり支えてくれる彼女、凛々子、由乃に対する姉っぽいイメージを持っていたので
 逆に妹だった事に、ちょっとビックリしました
 いわゆる巨乳姉妹

 高校時代を振り返った熊野氏、「気立てが良い」とはまた古風でしたねー。

今週、作画が安定して良かったものの、似たシーンの連続が

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 夏服可愛かったし、作画良かったですよね!

若干の繰り返し
 今回、しおりとさゆりのパジャマシーンといい、同じよう絵を繰り返して作画を少し節約した
 前回といい、また今後の「納涼会」といいモブが多くなり
 作画負担が大きい為でしょうか

 今回、制作協力会社もクレジットされていた模様

2017年5月25日 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」

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 アニメの原画や仕上げを主に担う、Be Loop社が制作協力に

スタッフ
 脚本:入江信吾(第6話から続投中)
 コンテ:増井壮一
 演出:西道拓哉
 作画監督:武田牧子、佐竹秀幸
 総作画監督:関口可奈味
 制作協力:Be Loop

あらすじ
 チュパカブラ王国の限定メニューを作るために、C級グルメの発表会をしようとしていました。自分たちだけで考えていても、良いアイディアが出ないということで、フレンチの修行から帰ってきた熊野さんに色々教えてもらいました。準備を進めていたら、商店会の会長に怒られました。商店会がやろうとしていた納涼会と同じ日に発表会をやることになっていたのです。国王たちは謝りました。でも許してもらえません。責任をとって発表会をやめる決断をしようとした国王でしたが、仲間の一人が代わりに発表会を仕切り、みんなが幸せになるアイディアを出しますと言い出しました。彼女は国王を必死に守ったのです。

予告サンダル『コロピカ焼きそばは、意外にイケます。みなさんも自己責任でトライしてみて下サイ!』

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 今回、初めて出番がなかった歩くサンダルさん、何か起こったと見るべき?

誤解が促した決意
 発端が、祖父母の誤解なのが微笑ましく、「アンタしおり狙いじゃなかったの!?」とオチがきそう
 廃屋の件といい、このまま済ませて良い訳がない
 って「先」が見えなかったしおり

 今まで彼女が「見えてなかったもの」のは、自分の、町の行く末なのだと感じます

 このままで良い訳がない
 会長と織部商店会長、二人の衝突もその筆頭ですね

 もし解決できれば大きな前進、次回は「第一歩」となるのか? コロピカ焼きそば、試します?

 次回、第9話「淑女の天秤」

アニメ サクラクエスト 感想 2017年4月 公式ツイッター

 サクラクエスト 第1話「魔の山へ」
 サクラクエスト 第2話「集いし五人の勇者たち」
 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」
 サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」
 サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」
 サクラクエスト 第6話「田園のマスカレード」
 サクラクエスト 第7話「煉獄の館」
 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」
 サクラクエスト 第9話「淑女の天秤」
 サクラクエスト 第10話「ドラゴンの逆鱗」
 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」
 サクラクエスト 第12話「夜明けのギルド」
 サクラクエスト 第13話「マリオネットの饗宴」
 サクラクエスト 第14話「国王の断罪」 ※主題歌変更
 サクラクエスト 第15話「国王の帰還」
 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」
 サクラクエスト 第17話「スフィンクスの戯れ」
 サクラクエスト 第18話「ミネルヴァの盃」
 サクラクエスト 第19話「霧のフォークロア」
 サクラクエスト 第20話「聖夜のフェニックス」
 サクラクエスト 第21話「氷の町のピクシー」
 サクラクエスト 第22話「新月のルミナリエ」
 サクラクエスト 第23話「雪解けのクリスタル」
 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」
 サクラクエスト 第25話「桜の王国【最終回】」

サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 感想

 サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 1巻“織部凛々子の華麗な日常”

 公式ノンクレジットOP前期配信
 公式ノンクレジットED前期配信
 公式 第2クールOPテーマ「Lupinus」配信
 公式 第2クールEDテーマ「Baby’s breath」配信
 PAオリジナル SHIROBAKO 感想
 PAオリジナル クロムクロ 感想

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