弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第16話 感想 レビュー 考察 2度目のインターハイ 通算 第78話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回
甘いぞ鏑木、そこで信じらなくなるんかい!? 今年の“爆弾”はキミだ!

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 鳴子が御堂筋が銅橋が、圧倒的な自信で臨むIHに、意外に小心者な鏑木は自信喪失…!
 以前、同じく小野田くんに不信感を抱いたイキリ君
 まさか再びとは

 対し銅橋も、試合前の精神統一など、意外に繊細な面があるのか…?

スプリントバトル!
 銅橋もスプリンター、これも鏑木“転向”の布石っぽいですが、小野田君が別格キャラとなった今
 悩み、成長する部分は割り振られた感じ。

 自己評価の低い小野田に、ゼッケンを託した今泉もカッコ良かった!

今回のCパートは、イケメン王者を受け継ぐ者・真波が!

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 てっきり、委員長の出番だと思ったのにチキショウ!

あらすじ
 インターハイ栃木大会初日、昨年の優勝は「まぐれ」とされ、箱学に注目を独占されてしまう総北
 しかし、かえって発奮した総北は“昨年優勝ゼッケン”
 一桁ゼッケンで大会に臨む

 鳴子も御堂筋に再戦を叩きつけ、一度だけの勝負を約束する

 鏑木は箱学二年の銅橋と邂逅
 彼と、小野田の言動に、“総北は本当に強いのか”と疑問を抱いてしまい…? 

 次回、第3期 第17話 第79話「スタート!!!」

手嶋『城下町“宇都宮市”、かつて江戸五街道の、奥羽街道と日光街道は…』

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 十七の宿場を経て、奥羽と日光に分かれていた…!
 冒頭から緊迫感ある観光案内!
 舞台、宇都宮!

 坂道にとって、“二度目のインハイ”が訪れたのだ! 餃子の地でッ!!

手嶋『今大会、インターハイロードレース栃木大会は、ここ宇都宮からスタートする!』

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 始まるな…/うん

日光☆東照宮
 開幕手嶋&青八木! 手嶋ペダル新章“インハイ編”、その舞台は国際餃子観光都市宇都宮!!
 また一部に、“ミニ四駆”でも知られる地!
 だ!

 始まるな…、三日間の灼熱のレース、インターハイがッ!

 江戸幕府の開祖
 家康公が、神として祀られる“日光東照宮”

 温泉、餃子! ろんぐらいだぁす!では、担当編集が坂でブレーキをミスって空を飛んだ実話!

 最大標高は昨年コースの倍ッ!

いーよーいーよーだ! いよいよだよ!

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 ここからが本番だ、皆! 開幕杉元ッ!!
 今年は、サポも応援も豪華ッショ!!
 古賀さんもだし!

 昨年と同じメンバーでも、視聴者の深みが全然違う!!

熱弁する杉元『合宿も練習も、全てこの日の為にやってきた!

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 僕らは走らない、でも僕らなしでは、メンバーも走れないッ! 胸を張れ、一年!

七人目の侍 
 杉元、仕切る仕切る二年の杉元! しかし“非レギュラー”の彼だが、一年生はよく従っていた
 彼の努力が、自然と尊敬を買っているという
 で

 そう! 僕は去年のインターハイ経験者だから…!!

 それ言いたいだけ!
 ホント、杉元の決め台詞って好きだ!!

 確かに彼は負けましたが、実力を示した事で、こうした言動に説得力が増すんですね!

 兄ちゃんかっけー!

『今ごろ気付くな! やっと名前覚えたか~?』

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 レギュラーコンビは、とにかく体力温存ですが、ようやく名前を覚えた場面も
 えーと、リトルウィッチアカデミアのアッコさん!
 双星の陰陽師の紅緒様!

 もとい、初代ガンダムでララァを演じた潘恵子さんの娘さんが中の人!

橘『テニス部、インハイ予選負けしちゃってさ? やる事ないし』

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 ま、何ていうか…、アンタの走り、もう一度見とこうかなって

頑張んなよ?
 正マネージャー寒咲さんが、「なら最初からバスに乗ってけば?」と応じ、手嶋さんも許可したと
 いやあ、今年はサポートが多いですわ!
 と

 素直に言えたね~、綾ちゃん♪

 生暖かい!
 幹ちゃん、生暖かいよ!!

 いやあ珍しく、異性間での青春って感じですね、初々しい…

 寒咲さんかわいい!

今までそこにいた泉『…着くぞ!』

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 あれって取材陣!? すごっ!

だんちがい
 夏も盛り、朝からイキな25度越えの炎天下だが、屋台に取材陣と“観客”も燃え盛っている!
 これ! 祭りの雰囲気がいいんだ!
 で

 隣のバス、デカ!/箱根…、学園ッ!

 総北を待つ取材陣
 かと思いきや、間に割り込んだ巨大バス!

 英語で言えばビッグ・バス! 部員数が桁違いだけに、バスの規模も段違いだ!

 いい気分が、一瞬で消し飛ぶ感!

取材陣『出てきたぞぉ!』『来た! “絶対王者”箱根学園だッ!!

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 俺は銅橋! 俺を映せ! 俺は“箱根学園最速”を受け継ぐ男だッ!!

絶対王者<キング>
 昨年2位、しかし常勝が、それも僅差で2位だっただけな以上、“偶然”と見るのは妥当なことか
 また、新キャラが「最速」継承って事は…?
 と

 去年二位だったから、少ねェんじゃないかって言ったの誰だ? 塔一郎

 新・副将黒田
 彼も、一年で新人賞を総なめにしたらしい

 さすが荒北の継承者、天才チャンですね~、泉田は“最速継承”を喧伝されても揺るがず…?

 銅橋、体格が人間離れしてるな!

葦木場『ユキちゃん…』

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 また充電器忘れたよ…
 一方、シキバはシキバ
 不変である

 手嶋を尊敬し続けた件といい、マイペース大王ですよね

取材陣『…あれ? 一人足りない?』

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 大人気じゃねーか、真波!/なんででしょーね?

マスク・ザ・ハコガク
 今年は東堂=イケメン・尽八先輩もいませんし、女子の視線は、“主人公”真波が独り占め
 一方で、この活況に「出て行かない」男も
 と

 やっと着いたか…

 覆面マン…
 お前、まだマスクを被り続けるのか…

 某完璧超人に言わせれば、マスクとは強者の証、まさか「弱者のファッション」とも思えませんし

 さて、得意とする分野は…?

鳴子『…って、待ったらんかい取材陣!?』

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 総北来たのに気付かれてないのかと思いきや
 完全に蚊帳の外…!
 ひどい!

 昨年、落車トラブルや鉄製の重いロードで勝ったと思えば、怪物なんですけどねー…

鳴子『去年、優勝したのワイらやで!? もっとグワーッとこんかい!』

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 まー、そういう事だな鳴子。取材陣の動きが、そのまま俺達の評価って事だ

光の下へ!
 辻さんにも呆れられるが、これが「現状」、ここから“目立って”変えなきゃならんってね!
 古賀さん、全力でのサポートを約束!
 と

 一度目はまぐれ、二度勝たないと認めてなんかくれない…、取るぞ、今年も!

 締めは手嶋!
 やはり、この扱いこそ「主人公」陣営!

 まずは逆境、跳ね退ける姿にこそ、価値があるってモンでしょうか!

 今泉…、お前らシャツお揃いなの?

鳴子『この日の為に、たった3日間の為に命懸けや…』

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 そりゃそうや、一年間の想いが、このレースにはたぁっぷり詰まっとるんやからな!
 せや、手嶋さん?

 受け付け終わってゼッケン貰った後、ワイちょっと用事があるんで消えますわ?

 ハッハハハ…、ヤボ用ですわ!


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 きっと鏑木君の方が緊張してるはず! ここは先輩らしく、笑顔で声かけてあげなきゃ!

いつもの/新鮮な
 インハイの熱気に、誰より熱血漢な鳴子は、当たり前だと共感。しかし熱気にアテられる男も…
 鏑木、お前トイレが定位置なの…
 で

 すげえ、新鮮だ…。常勝王者、箱根学園が“二桁ゼッケン”なんて…!

 同じくトイレ…!
 いやいや、ウォーミングアップに余念ない箱学!

 ゼッケンは、1桁目がチーム内の番号、2桁目以降は“昨年順位”が反映されます

 箱学。そのプレッシャーはいかばかりか…!

鳴子『カーカッカ! どうやこれこれ! このヒト桁ゼッケン!!!』

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 特に「1」は、特別な数字で、そのチームのエース番号なの!

ヒト桁の栄光
 屈辱に冷静さを保つ箱学の姿もあれば、歓喜に震える総北の姿も…、“これもロードレース”
 また坂道は、貰ったゼッケンに動揺する
 と

 優勝者の証…、“ゼッケン1”だ!

 チーム内番号
 その序列なら、今泉のゼッケンだ

 しかし今回は、“前大会優勝者”として参加の為、特例で回ってきたらしい

 それが当たり前なんだ、と

手嶋『三年生で優勝した場合は、必ずしもそうじゃないがな?』

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 言われて見るともっとも、常識的には、練習量でも体格的にも“三年”が普通でしょう
 しかし今回は、優勝者がそのまま出る
 故に小野田君が!

 基本、自己評価がクソ低い小野田君。仰天ですよね
 
今泉『去年、金城さんや田所さん、巻島さん、俺や鳴子が繋いで預け、それをお前がゴールまで届けて手にした数字だ…』

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 小野田、お前が背負って走るんだよ、皆の想いを…、誇りながらな。

御堂筋<第三形態>
 普段は「俺が!」と鳴子と競り合ってるだけに、こういう時、託してくれる今泉は本当に男前です
 昨年、チームが頑張った“形”
 で

 ご無沙汰やなー? 去年の冬ぶりか? 御堂筋

 そして鳴子
 昨年、「敗れた」お礼参り宣言!

 田所引退の直後ですから、公式戦終了時期、すなわちお昨年の秋なんですよね…

 しっかし、新・御堂筋クン頭すげーな!!

『あらあらあらあら誰かと思ったら、千葉の赤トサカ君…、何しに来たん? 応援?』

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 いちいち全てが人間じゃねえ! おまわりさん化け物が逃げ出してますよ!
 お母さん、翔くんは立派に育ちましたよ
 ホントもう立派すぎ!

 京伏メンバーが恐怖する中、堂々と渡り合う鳴子さんかっけー!

鳴子『勝負しにや、自転車で!』

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 自転車と友達をこよなく愛する…、それが鳴子章吉やからや

宣戦布告
 毎秒ごとに怪物化する御堂筋、そのプレッシャーは、既にチームメンバーも凍りつかせていたが
 鳴子は、“再戦”を申し込んで去ってゆく
 と

 今年のワイは、オールラウンダーに転向したからなァ!

 敢えて明かす!
 これでこそ、鳴子章吉よ!!

 これまでも充分バケモンでしたが、もうコレ、大きく見えるとかそんなレベルじゃねーし!

 勝負は一度きり、そのタイミングとは…?

『トサカ君…? オール…? ブブブ、おもろい事思いついたわ…』

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 鳴子の転向を、「負けたからか」とかなじるかと思いきや、特に責めない御堂筋
 しかし、彼の“面白い”とか怖いな…
 もう怖いな…

 鳴子さん、度胸すげーわ…

鏑木『ダメだ! …あーもう、何でIHに来てまで弱る俺の腹ァー!!』

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 俺を、“箱根学園最速を受け継ぐ男”銅橋だって、分かってて叩いてンだろうなぁ!

バカとの遭遇
 違う! IHだから腹を下してるんだアブラギ君!! と思ったら、トイレからすっげーのが!
 知るかよ! 分かってたら怖ぇよ!!
 なお

 その前に、ウン○させろー!

 壮絶すぎるwwww
 この二人、波長ピッタリすぎッショ!!

 銅橋、自負はともかく、トイレの中の人を見分けられたら、それはただの変態ですよ…

 或いは透視能力者ですよ…!

奇麗なイキリ『よし! 話を聞こうっ♪

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 もうダメだ、このオールラウンダーwwww こんなんで今泉を牽けるのか?!
 無理! もー無理ッショこれ!!
 キラキラしてる!

 銅橋も、律儀に待ってンじゃねーよ! このリチギ!!

銅橋『テメー、ノックしながら俺に罵声あびせたろ、アァ!?』

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 まぁ…、確かにそれはすまなかった…

精神一到
 律儀に待ってた銅橋、実は彼は、試合前に“誰も来ないところ”で精神を集中させるのが日課
 いわゆる、儀式だったらしい
 が

 邪魔しやがって、おう! ブタだァ!?

 それはスマンかった…
 特に、「ブタ」ってのが響いたらしい

 いつもいつも、焼き豚ばっか食べてる、焼き豚業界の回し者だからでしょうか

 或いは“トラウマ”か?

銅橋『つい、じゃねーよ! どういう育ちしてんだテメー!!』

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 職業:荒くれ、といった雰囲気の彼に、「育ち」がどうとかいわれたくないですが
 さっきから、何かと細けェ事をいう銅橋さん
 でかい

 実に、cv小野大輔ボイス(狂犬モード)が似合うツラである

箱根の田舎者『何だそのジャージ? …総北か? 千葉の田舎モンだな?』

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 マグレで優勝して、チョーシ乗ンなっつっンだよ!

銅橋という男
 やがて「総北」と気付く銅橋、しかし続いて飛び出したのは罵倒、罵声!! そりゃ鏑木もキレる!
 掴みあい、内心で舌を巻く鏑木一差
 と

 コイツ…、でかいのに速いッ!

 レースで重要な要素
 敵の飛び出しに、瞬時に反応できる証ですな

 対する銅橋も、“見たことない総北”、こう見えて「敵をちゃんとチェックする男」と分かります

 豪快なようで、準備を怠らない男…!

『(一年か? 良い度胸だ…、俺に捕まれて一歩も怯んでねェ)』

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 ちなみに銅橋、一年じゃなくて二年、これまで埋もれ見出された選手なのね
 今年の公式戦、凄まじい成績を残したらしいですが
 何か転機があったのか?
 
鏑木『総北が勝ったのはまぐれじゃない、取り消せ、ブタ

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 物事には二つあるんだよ、真実と、「真実だと思い込んでるハリボテ」。

銅橋の真実
 総北は「弱い」、何故なら見た目にヒョロッとした坂道を、強いと信じ込んでいるからだと
 まぐれで勝利し、“周りがビビッてる”だけだ
 と

 本当に強いか? 今まで会った、どんな奴より強いか…?

 真実というハリボテ
 しかし鏑木は、同じ悩みから立ち戻った事が

 同じく疑うも、一緒に走る事で、坂道の凄さを肌身で感じたことがあります

 イキリ君、言い返したれ!

鏑木『俺は去年のIHで、富士で見た! 本物だ!!』

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 しかし咄嗟に思い出したのは、小野田君の重ねた醜態と
 昨年、インハイ最終日を見た思い出のみ
 何故だイキリ!

 その記憶は、「体験」とは違う!

銅橋『そうやって、“フィルター”かけてんじゃねェのか? 自分で』

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 強くなくちゃ困る。でないと自分が進んできた道が、努力が、意味のないモンになっちまうってな

最強チーム
 銅橋は、「真実」を見極める困難さを語り、ただ一つ裏打ちするものは“練習量”だとする男
 彼の言葉に、鏑木は不信を抱く事に…
 と

 見極めろ真実を、オレンジ! …真実は一つだ

 最強は箱根学園!
 規模ゆえに、練習量も桁違いに多い為だと

 練習という体験」から、絶対の自信を持つ銅橋、対し「体験ではない」鏑木は揺らぐ

 いやカブも、体験してるはずなんですが…

銅橋『この過酷なレース、全てを支えるのは練習量!

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 日頃、過酷な練習を「やり抜いている」ことが、強い自信を与えてくれるし
 フィジカル、強靭な体力を生み出していると
 信じる事が出来る

 練習、努力は裏切らないと言い換えるなら、真面目な男なんですね

『“王者・箱根学園、その復権! それが一週間後、今年のIHで、必ずやり遂げねばならない事だ”』

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 敵となりそうなチームは、泳がす必要はない。徹底的にマークし、追い落とせ!

アグレッシブ箱根
 昨年、福富時代に対し、今年の箱学は「他校」を強く意識した姿勢で行くらしく
 銅橋も、その一翼を担う
 と

 さぁて…、一日で幾つオトせるかな?

 敵を落とす
 今回、鏑木との出会いは偶然

 偶然のはずですが、「意識的にメンタルを折った」って事なんでしょうか

 こりゃ相当、見た目によらない男ですね

『帰ってきたー! 鏑木くーん! お腹、大丈夫ー!』

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 落ちた鏑木は、小野田の気遣いに、「ありがたい」と思うどころか
 以前同様、彼の強さを疑ってしまう事に
 坂道、気遣いの悲劇!

 他者へのいたわりを、「弱さ」と感じてしまう若さ!

鏑木『この人が…、本当に強いのか?

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 ステージに上がってるよ! カッコイイね段竹君!! 懐かれてる“兄体質”段竹、笑うわ!

王者・総北!
 続いて「昨年優勝校」として登壇する総北、特に今泉&鳴子、昨年活躍コンビは大きな声援に
 鳴子、“ドヤドヤクライム”で男性人気に!
 が

 ゼッケン1番! “小さなクライマー”小野田坂道選手です!!

 声援がダンチだ!
 やっぱり、“個人優勝”は格が違う!!

 それも去年に引き続きの参加ですから、ファンも、否応なしに盛り上がるってモンよね!

 しかも、まだ来年もある!!

お、おにょだしゃかみちでしゅ!

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 噛みまくる小野田君に、会場大受け、鳴子も「(心を)掴んどるやないか」と嫉妬!
 これも銅橋に言わせれば、「優勝というハリボテ」に対し
 周囲が持ち上げてるだけだ、と

 さて銅橋、「分かってなくて」こき下ろしたのか?

『今年の目標は?』『も、木曜は、アキバへ行って!

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 本当に、強いのか? …このチームは、本当に強いのか!?

怪道・銅橋
 インタビューでのコミカルな姿、昨年IHでは“最終日以外”に、小野田の凄さを見ていない
 昨年、ずっと後方で惑ってましたものね
 と

 俺は誰よりも練習してきた! 蹴散らしてやる!! 余裕だ…!

 不信に陥る鏑木
 逆に銅橋は、「自信」を執拗に口にする

 取材陣によれば、今シーズンのスプリントレースに全戦全勝、前代未聞だという

 あだ名は、“道の怪物”怪道、と

Cパート黒田『にしても、スゲーなファンの数。去年の東堂さんより多いんじゃねえか?』

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 真波! あいつらを黙らせろ! 集中できねー!!

ブッハァ!
 C、「黙らせろ」と言われた真波が、東堂さんの真似をしてえらいことになってしまうの巻!
 すげえ! まるで新開さんのバキュンポーズ!
 で

 余計うるさくしてどーすんだよ!?

 うーんこの
 てか、東堂さん以上ってスゲーな

 当人が聞いたら泣き…、はしないだろうけど、何を言い出すかわかったもんじゃねーぞ!

 てっきり、彼女(委員長)が出てくると思ったのに!

2017年4月24日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第16話「2度目のインターハイ」

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 完全に宮崎アニメ

スタッフ
 脚本 広田光毅
 コンテ 森 邦宏
 演出 宮原秀二
 作監 とみながまり、米本奈苗

あらすじ
 いよいよインターハイ栃木県大会の日がやって来た!連覇への決意を胸に会場入りしたチーム総北、王者奪還を目指す箱根学園、御堂筋率いる京都伏見...。全国の強豪チームが続々と集い、熱気に包まれていく。そして総北は前年優勝チームの証、ヒトケタゼッケンを手に士気を高める。そんな中、緊張からトイレへと駆け込んだ鏑木は、そこで箱根学園の銅橋正清と遭遇する。

次回、弱虫ペダル NEW GENERATION

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 スタート直前、御堂筋は京都伏見のメンバーに岸神小鞠を急遽組み込んだ。その岸神は今泉に近づき...。一方、箱根学園の6人目のメンバーがいよいよ明らかになる!

[STAFF]
 脚本 福嶋幸典
 コンテ あきとし
 演出 関 暁子
 作監 小嶌エリナ

提供MADは、トイレから出てきたモノ!

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 なんで寒咲さんなんですかね!

自信vs不信
 Cでの、「集中できない」って物言いや、事前に総北をチェックしてた事が分かる言動といい
 意外に繊細、繊細ゆえに凶暴?って感じの銅橋
 てか

 俺は強い、練習したから強い! っ攻撃的な割に良い奴っぽい

 努力を信じたい
 だから、間違ってないと「フィルター」をかけるんだろ?

 その物言い、彼が“努力に報われて欲しい”事も伝わるし…、アレ? 良い奴…?

 次回、第3期 第17話 第79話「スタート!!!」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」

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