南鎌倉高校女子自転車部 第13話 特別編 感想 レビュー 来たよ、台湾!! 画像 ネタバレあり 前回はこちら
特別編は台湾! 夏海そっくりの顔、同じ声で同じ夢。社会人スーさんとの出会い

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 ころね回で語られた“自転車大国”台湾へ! スーさんの声は、夏海と同じcv藤原夏海さんで
 彼女の演じ分けと、本作ならではの美しい風景作画がホント素晴らしかった!
 夜市、“日月潭”って湖も美しかったです

 相手の凄さに気後れして、踏み出せなかった夏海。背を押したひろみも流石!

広がった道の続きを
 遠い世界へ、って常々語っていた本作らしい、親が世界放浪してる夏海らしい夢と番外編でしたね
 安心の台無しオチ!

 乗り捨てできる場所が200箇所って、ホント自転車利用者が多い街なのね

最後のエンドカードは、台湾のイラストレーター「REI」先生!

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 しっかり、「台北101」ビルが映り込んでる! かわいい!!

あらすじ
 季節は夏、「修学旅行の下見」として、自転車先進国・台湾へ行く事になった自転車部
 また、アルバイト・ガイドの徐静媛(スー・ジンユア)が夏海そっくりで
 旅行は波乱の幕開けに

 台湾のレンタルサイクル「U-バイク」、台北101、夜市に臭豆腐と、初日を満喫した一同

 いつか世界を回りたいと同じ夢を抱くスー
 夏海はコンプレックスを抱くが、ひろみの後押しで彼女と意気投合

 帰国に際し、一同はスーにも自転車部のウェアを贈り、再会を約束するのだった(終)

あっつい! ここは日本よりずっと夏なんだね~

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 最終回で、ようやく部として認可された自転車部。校長が問いかけ続けたものは
 インターハイ参加など、「明確な目的」を敢えて持たせず創部した事に対し
 モチベーションを考えさせる事

 楽しいから乗るのだ、と答えを出せたひろみ達でしたが…?

校長『ええ、実は来年の修学旅行先を台湾にしてはどうか? という話があってね?』

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 昔から親日的で、日本人を歓迎してくれるんだって?/漫画文化も発展してるデース♪

自転車天国! 
 特別編の舞台は台湾! 一様に夏服ですが、そういや本編は「入学直後」から間もない頃に終始
 本編の少し後、校長から指令を受けたという話!
 と

 台湾が、自転車生産地だという事は知っていますか?

 私は本作で知りました
 第5話、ころね店長の登場回で解説されましたね

 ずっと留守していた理由は、台湾の自転車展示会を見に行くためでしたから

 つまり、「開発」が盛んという事になります

巴『私が乗っている自転車も、台湾製ですし』

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 パソコン部品の分野同様、「製造」面でも、台湾のシェアは大きく
 一台買えば、何かしら台湾製部品があるんだぞ?
 とか言ってましたっけ

 それに限らず、中国や台湾は「日常の足」として有名ですよね

校長『市民の足として日本以上に普及していて、気軽にレンタルできる仕組みも、整備されているの』

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 向こうのは一味違うのよ?

コミコミだ! 
 同じく「レンタル自転車」の便利さも、第2話で語られましたが、台湾は更に一味違うと校長は言い
 自転車部に、修学旅行の下見に行って来て
 と

 それを、あなた達の目で確かめてきて欲しいのよ♪

 公休扱いで予算も出す!
 至れり尽くせり、断る理由が見つからない!!

 実に太っ腹な話ですが、校長と冬音の家は、執事付きレベルのお金持ちですものね

 特別編らしく、派手な話だわ!

巴『先生! やっぱりガイドの人が見当たりません!?』

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 そんな順風満帆の中、もちろんトラブルも発生! ガイドの人が現れないのだ
 さてさて、ただのミスなのか
 校長の仕込みか!

 あの校長なら、正直やりかねないところが私は好きだ!

冬音『ねえ、見当たらないといえば…、ひろみとサンディも見当たらないんだけど…』

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 さっそく台湾で冒険デース!/ぃえーい!!

バカが二人居る!
 とはいえ空港や、付随するおみやげ物屋さんなんかは、日本とあまり変わりません
 それに、歩いてる人も変わりませんね!
 と

 あーっ! 夏海ちゃん!/夏海も冒険デスか?

 旅先あるある展開!
 現地の人を、知り合いと間違え混乱するアレだ!!

 かと思いきや

『あの~、人違いではありませんか?』

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 ところがぎっちょん、「海外で知人のそっくりさんと出会う」であった
 夏海ちゃんより、大人っぽいですね
 なお中の人は同じ

 cv藤原夏海さん、アリスと蔵六の雛霧あさひ役など

『見れば見るほどそっくりね~』『しかも彼女が、今回のガイドだっていうんだから、驚くしかないわよねっ』

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 渋滞で遅くなってしまいましたが…、私は徐静媛(スー・ジンユア)、スーと呼んでください

分身殺法
 つまりスーさん…、なんだか釣りバカ日誌みたいですが、ホントに瓜二つの容姿だったと判明
 揃って呆然、なんだか可愛いですね
 で

 カフェやファーストフードにも、日本と同じ店がいっぱいありますよっ

 漢字だらけの中国語圏
 しかし、ファミマなど日本と同じ店もチラホラ

 ざっくり言えば、現代台湾は、二次大戦後に中国本土で敗れた「中華民国」が統治し始めた国

 本土の共産党に対抗すべく、彼らにはアメリカなどが肩入れ

スーさん『私、東京の大学通っていたんです♪』

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 世界は「民主主義vs共産主義」の様相を呈し、中国共産党を押さえ込む為に、と
 よって独裁政権だったが、李登輝らの活躍により民主化
 他にもなんやかやで現在に至る

 なので、アメリカや日本の企業もいっぱい進出しているんですね

スーさん『日本語だけじゃありませんよ~、今は英語とスペイン語、フランス語も勉強しています♪』

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 いつか世界中を旅して回るのが、私の夢ですから♪

夢を目指して
 既に大学を卒業し、台語に日本語に…、とても語学に堪能で驚かされる面々ですが
 世界中を回りたい、その夢って確か…
 が

 まあ、いつ実現するのか全然分からないんですけどね?

 でも確かに「近い」
 いえ、近づこうとしてるのが尊いですね

 目を見張る夏海が可愛い! やがてホテルに到着、どことなく中華料理屋を連想します

 しかし「ファミマ=全家」って面白いですね

『自転車ですネ? 無事に届いていますヨ♪』

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 レンタルを使うのかと思いきや、しっかり持って来ていた自転車
 これもまた、距離が長いとはいえ「輪行」ですね
 ろんぐらを思い出すわ!

スーさん『さて、身軽になった事ですし、まずはランチにしましょうか♪』

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 まずは最初ということで、オーソドックスな台湾の料理にしました。どうぞ召し上がれっ

おあがりよ!
 お肉にスープにお粥? 初挑戦の台湾料理を気に入る一同、しかし更に大事なものが!!
 噂のレンタル自転車、“Uバイク”である!
 が

 台北市内は、約200箇所のステーションのどこでも返却可能です♪

 台湾首都
 成程、一つの都市に200ってスゴい

 似た仕組みは、「乗り捨て」「ワンウェイ」と呼ばれ、日本にもありますが数が桁違いだわ!

 それだけ“使われてる”証ね!

『どうです? チェックインには早いですし、Uバイクを試してみませんか?』

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 修学旅行に際し、生徒の移動手段にも持ってこいと思ったひろみ達は
 さっそく、みんなで試してみる事に
 乗り心地は!

 見た目は、ママチャリっぽい感じなんですが…?
 
スー『いいですか? 台湾の自転車は、左手で前ブレーキ、右手で後ろブレーキを操作するようになっています、注意して下さい!』

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 へぇ~、日本とは左右反対なんだ~、何だか変な感じ~

台北101
 さっそく始まった自転車観光、自転車用の白線が目を引き、大量に留められたスクーターも
 最初は、地上101階(地下5階)の台北101へ!
 で

 あれ? もしかして冬音ちゃん怖いの?/そ、そんな事言ってないでしょー!

 また冬音ちゃんに弱点!
 ホント、この子ってばアレコレと弱いな!!

 7年をかけて2004年開業、当時、世界一の超高層ビルとして竣工した噂のアレですね!

 なお施工は、トンネルで有名な日本の熊谷組が中心になったとか

『ごめんね冬音ちゃん、高い所が苦手だなんて知らなくて…』

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 そうならそうと、言ってくだサイよー!
 もうこれ完全に事後
 イジメか!

 とんだ罰ゲームだよ、そして鉄壁スカート! 

冬音『に、苦手だなんていってないでしょー! さあ、次いきましょ、つぎー!!』

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 再び101の足元より出発、Uバイクも足元のステーションで返したらしい

台湾観光!
 ビルや街並みに日本やヨーロッパ感も漂い、もちろん、身近な景色と同じかと言えばさにあらず
 特に、二人が目をきらめかせるオレンジ色!
 でかい!

 台北名物、マンゴーカキ氷ってやつですね!

 ちょっとカレーっぽい。
 また、サンディが像の真似してるのが笑えます

 いかにも高校の旅行って感じで…、てか「焼肉教室」って、何だあの看板は…

 マンゴーソフトなど、台湾の人ってマンゴー好きなのね

『うわぁ~、人がいっぱいねー!』『すごい熱気!』『まさにアジアって感じね!』

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 これが、台湾の夜を代表するスポット「夜市」です

夜市巡り
 台湾観光では外せない! 女子高生ばかりで「大丈夫?」とか、つい心配してしまいますが
 劇中は、もちろん“臭豆腐”など満喫に…
 と

 ヤボを言っても仕方ないか。ここは楽しまなくちゃね♪

 なんとなく、フリーダム感のある四季先生
 割と押さえ役でしたね

 なお臭豆腐とは、豆腐を発酵させたもので、というと納豆を連想しますが相当に臭い模様

 発酵食品は、世界の共通ですね

『お気に召しましたか?』『はい、とっても!』

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 社会人の傍ら、観光案内のバイトをしているそうで、日本でも見られる副業
 特に、こういうクセの強いものを勧めて驚かせ
 そして気に入ってもらった瞬間

 上手くいったとき、すごく楽しいのでしょうね
 
四季『やるわねー、スーっ!』

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 今日はお疲れさまでした、明日は八時に迎えに来ますから、それまでゆっくり休んでください

颯爽たるスー
 ヨーロッパの人に、地元の子と間違われ、道を聞かれて戸惑ってしまう場面もありましたが
 スッ、と出てきたスーさんカッコ良かったですね
 あと胡椒餅!

 台湾を代表するB級グルメで、中の肉餡に、胡椒がピリッ効いてるとか

 絵は実写取り込み
 いかにも、モチッとしてそう! 

 もちろん店により、味付けが異なるので、これ一種に限っても多様に楽しめるのだそうな

 スーさん、物怖じしなくて素敵でしたねー。

四季『ごめん、私ちょっと行く所があるから、先に寝てて頂戴?』

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 また、ちょっとアダルトな雰囲気で「お子様にナイショの店」に行くという四季も
 やだエロい…、これも“下見”の醍醐味ですね!
 何、醍醐味じゃないって?

 でも実際、こういう「役得」やってる人って多そゲフンゲフン

なぁんてね? じょーだん冗談♪ 台湾と言えば、足ツボマッサージでしょう?』

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 日頃の激務で溜まった疲れを、どぱーっって落としに行くのよ♪

アダルティ!
 とか言って独りで出かけた四季先生、あまりの痛さに、絶叫台湾だったそうな。そげん痛いん!?
 台湾の夜に、ワルの悲鳴がこだまする!
 で

 なーんだ…/マッサージですかぁ

 なお夜パートは以上
 パジャマ姿で、キャッキャウフフとかはナシ!

 風呂ともども旅行回のお楽しみですが、その分、夜の街やら描きましたし仕方ないですね

 30分一本勝負だからね!

翌朝、食事はビュッフェスタイルだったそうな

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 もちろん蒸籠もありますが、あんまり「台湾!」って感じがないのは、日本と同じかも
 土地のものが食べたい、みたいに思う場合は
 応えてくれるとこを選ばないと的な

 余談ですが、緑茶にも砂糖が入ってるので油断してはならない、という話も

巴『先生、マッサージはどうでした?』

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 ええ、体調はバッチリよ♪(まさか、あんなに痛いとは思わなかったけどね!)

輪行でいこう!
 本音の部分が笑えます。彼女、絶対に本番旅行で同僚にオススメするタイプの人ですね!
 この、ちょっと雑な顔がホント好きです
 で

 私の、ロードですよ♪ 今日は、皆さんとご一緒させて貰いますっ

 二日目は更に本作らしく!
 ミニバスで輪行し、市外の名勝地を訪ねる事に

 際し、ロード乗りという新しい「共通項」に、夏海ちゃんがまた呆とする場面も

 この子、考えちゃうタイプなのよねえ…

四季『ねえスー? 今日行く“日月潭”って湖なのよね?』

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 日本的にピンと来ませんが「湖」で、形を日と月に見立てているそうな
 台湾八景で、標高748mの山間にある淡水湖で
 最大の湖なんだと

 ちなみに水力発電もあり、台湾の水力発電の半分以上を担うのだそうな

冬音『えー!? 台湾最大って、そんなところを自転車で一周するのー!?』

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 ふふ、心配いりませんよ、大きいといっても一周39キロしかありませんから♪

日月潭
 と言われて、ビビりの冬音が豊かな胸を撫で下ろしてますが、“三浦半島編”級じゃない!?
 しれっ、と成長を感じさせつつ湖へ
 で

 では! 行きましょうっ!!

 思うところある夏海
 そして、「龍凰宮」というネーミング!

 アニメに出てきたら、完全に中二病扱いされるネーミングだコレ!

 日本の風景に似て、“全部が漢字”が新鮮ですね

巴『湖を周るっていうから、もっと平坦な道かと思ってたけど…!』

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 また、ある意味お約束の「経験者」「初心者」の違い、湖の周回コースという
 平和そうな単語と、ほど遠いキツさだったらしい
 アップダウンの連続!

 しかも、肝心の湖が見えない! ジャンプでたたくしかない!!

スーさん『皆さん、頑張って下さい! もう少し行けば…!!』

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 さすがは台湾八景!/坂道を登ってきた甲斐があったわ~

登頂!
 しかし「見えなかった」分だけ、たっぷり我慢し、登ってきた景色は素晴らしいものだった!
 自分の足で登った、感動はひとしおなのでしょうね
 と

 ここでサイクリングする修学旅行、なんてのもアリなんじゃない?

 それ脱落者続出だよ!
 と思ったけど、あの学校ならやり遂げそう

 着々と「計画」を練る一同、偶然、ここで出会った外国人観光客と写真を撮るスーさん

 夏海は思うところがあり…?

夏海『うらやましいなぁ…』

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 というのも実は「いつか世界を旅してみたい」、夏海は同じ夢を持っているんだと
 輪行回、両親が世界を巡っている事が描かれ
 外への憧れを示唆

 スーは同じ顔、同じ夢を持ち、ずっと先を歩いているんだ、と

夏海『私は…、スーみたいに、知らない人といきなり仲良くなんてなれない』

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 外国に来たのも、今回が初めてだし…、留学なんて考えたこともなかった

同じだから比べてしまう
 夏海には「夢」がある、けど夢を形にする行動に、自分が出ていなかったのだと思い知らされた
 改めて、引っ込み思案だとも思わされた
 と

 見た目はそっくりなのに、中身はぜんぜん違うんだなぁって思うと…、ちょっとね

 見た目に反し、引っ込み思案
 そして生真面目

 ひろみ達と出会った時は、パンクと、冬音の押しの強さに押し切られた感じでした

 夢と、「自分」が噛み合ってないんだなと

ひろみ『だったら、本人に聞けばいいんだよっ!』

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 対し、物怖じという言葉を前世に置いてきたらしいひろみは
 惑う夏海の背を押すことに
 力こそパワー!

 ど迫力パワーこそひろみの持ち味! 尻!!

ひろみ『ぢゃ、ごゆっくり♪』

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 結構、強引なんですね、ひろみって…。…羨ましいなあ

先を行く人も背中を見る
 しかし、いざ直接対話を試みてみれば、むしろスーこそ、まだまだだと思い知らされていたという
 だって彼女自身、海外に出たのは大学からだ
 と

 高校生で台湾に来た夏海たちの方が、よっぽど行動力がありますよ

 なるほど…
 留学生、サンディとか筆頭ですよね

 校長と場の雰囲気に飲まれたけど、怖いからパス!ってなってもおかしくなかった

 今こうしてる時点で、行動力があるじゃないかと

『高校生の頃の私は引っ込み思案で、知らない人の前では緊張して、上手く話せなかった』

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 性格も似ていたが、実は、「引っ込み思案」だからこそ発想を転換できたと
 他の人も、自分と同じじゃないのか?
 と

初めて会う人は、向こうだって緊張してるんだって

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 だから、こちらから近付いて行かないと、いつまでも仲良くなれないんだって
 そう気付いたことが、彼女の行動力に転機を与えた
 けど別に「治った」訳じゃない
 だから

『昨日だって、皆さんに会うときは緊張してたんですよ? …でも! 夏海が居てくれたおかげで助かりました!』

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 まさか同じ顔の人が来るだなんて、夢に思いませんでしたから♪

ケイデンス
 今も怖いと緊張しながら、常に踏み出している、夏海だって「同じ顔」の驚きで不安が吹き飛んだ
 夏海は、スーをすごいと褒めてくれる
 が

 いつか、自転車でヨーロッパ一周するのが、最終的な目標ですからっ

 すごいという夏海
 対しスーは、自分だって成長中ですと

 焦らず自分のペースで良いと思います、 私だって成長中で、褒めてくれるほどじゃないと

 夢を目指し、バイトは資金集めでもあるのです!

『その時は、夏海も!』

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 だから、頑張りましょうっ!

はいっ!
 一緒に行きませんかと誘われ、ヨーロッパ、フランスをイギリスを駆け抜ける姿を夢想する夏海
 夏海、新しい夢が増えた!
 と
 
 ホントの双子みたいデスネ?/そうだね♪

 台湾到着以来
 夏海が、感じていた引け目は解消

 むしろ出会った事で、より夢に近付き、また新しい夢を得る事になった

 旅行先で彼女らを見たら、誰もが写真を撮る気がする!

夏海『スーっ! ここからは、私が先頭でもいいかな?』

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 少しでも前に出たい、うずうずしている夏海の成長に
 スーさん、ニッコリであった
 完全に姉妹だ!

 おとーさん、隠し子ですよ隠し子!!

スー『…はい、お願いしますっ!』

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 湖面に立てられ、“湖上を走る”水上コース!気持ち良さそう!!

文武廟
 日月潭を再出発した一行は、まず湖畔北部のハイライトスポット「文武廟」へと向かった
 1938年建立、1975年に再建された台湾最大の“廟”!
 で

 湖畔には「日月潭ロープウェイ」あり、皆で見上げています

 スーさんはガイドさん
 でも最後は、完全に仲間でしたね!

 一緒に写真を撮る姿は、サンディの言った通り、まんま姉妹だったよおっとさん!!

 文武ってだけあり、孔子も関羽も祀られてるそうな

夏海『スーっ! 受け取ってっ!!』

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 旅の終わりには、皆で話し合い、「もう一人の仲間だ」とジャージを贈ることに
 ユニフォーム交換は、特にサッカーでお馴染みですが
 ここで贈らない訳がない!

夏海『一緒に走ったんだから、もう自転車部の一員だよっ!』

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 待っててスー、いつか、私も…!

ありがとう
 かくて、「修学旅行は台湾だ!」と思い決めた5人、そのアピールを資料にしなけりゃなりません
 校長以上に、他の職員への説得材料でしょうか
 が

 写真だったら/文章苦手で/OH! ニホンゴワッカリマセーン!

 チームの絆とは一体…!
 スーと深めたが、それはそれこれはこれ!!

 かくて「部長」にして、本作最大の苦労性、トモちゃんが全てを抱え込むことに

 見送るスーさん、着てくれてる!

ひろみ『ともちゃん…、がんばっ♪』

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 そしてひろみはこの様だ! GO!ひろみ! 頑張れともちゃん!
 分かってたけど、酷いオチを見た!
 友情ってなんだろね!

広がった道の続きを描けば 鮮やかに 新しい夢の姿を 照らした

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 あと今回、歌詞がすごく夏海ちゃんに合ってて、この為の曲か!と思うレベル
 世界を旅する夢、夢へと向かってく姿を道に喩えるなら
 具体的な形へ広がったというか

 夏海の夢は、新しい形に生まれ変わったんだなー、みたいな

A応P自転車部は、鎌倉“レンタルサイクル”!

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 協力はGROVE鎌倉さん!

レンタサイクル
 合わせて、舗装路を走る劇中は、出番のなかった「マウンテンバイク」を解説!
 サスペンション、こんなにしっかりしてるのね!
 これは衝撃に強そう!

 また、自転車なら駐輪が容易、という言葉に「マナーを守ってね!」って注意書きが笑えます

 マナーを守る事は、やっぱり大切ですよね

2017年4月30日 南鎌倉高校女子自転車部 第13話「特別編 来たよ、台湾!!」

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 最終回だけにメインスタッフ参加。先生かわいい!

スタッフ
 脚本:砂山蔵澄(ストーリー構成)
 絵コンテ:工藤進(監督)
 演出:岩月甚
 作画監督:古澤貴文、小倉恭平
 エンドカード:REI

あらすじ
 校長の「龍子」から修学旅行先を台湾にしようと思っていることを告げられ、同時に台湾は自転車先進国としても有数の国なので、修学旅行の下見がてらに、台湾に行ってくるよう言われた自転車部。
 台湾に着いて早々、「ひろみ」と「サンディ」がはぐれてしまい……。

最後のエンドカードは「REI」先生!

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 台湾のイラストレーターさんというチョイス! かわいい!!

ホントの最終回!
 作中、料理は出来るし気遣いもできる、身体能力も高い上、レース回のように責任感も強い
 その分、レースでのように負担を抱え込む部分もあって
 危うい子という印象

 能天気な冬音とのコンビが冴えますが、今回は「先輩」が光ってましたね!

 ひろみは漠然としてるし
 サンディは、行動力がありすぎるし!

 本作のテーマ、皆で遠くに行こう、みたいな部分に重なる本作らしい最終回でした

 トモちゃんは最後まで苦労性で、そこが可愛い!

公式より、エンドカード担当作家さん一覧

 春夏冬ゆう http://yu-akinashi.tumblr.com/(第8話担当)
 あふ黒 http://llcab.tumblr.com/(第10話担当)
 岡本倫 http://www.okamoto.tv/(第2話担当)
 加藤アカツキ http://www.akatsukikatoh.com/(第12話担当)
 草壁 http://kusakabeworks.net/(第3話担当)
 玖条イチソ http://blog.livedoor.jp/kujouitiso-new/(第7話担当)
 里好 http://www.zato.jp/(第4話担当)
 柴乃櫂人 http://kr3.oops.jp/(第9話担当)
 Gユウスケ http://gyuusuke.exblog.jp/(第11話担当)
 ニリツ http://nilitsu.com/(第6話担当)
 卷 http://mckeee-figure.blog.jp/(第5話担当)
 憂姫はぐれ http://wireframe.sakura.ne.jp/(第1話担当)
 REI http://rei.tw/第13話特別編担当)

南鎌倉高校女子自転車部 感想 2017年 冬 1月~3月

 南鎌倉高校女子自転車部 第1話「入学式ッ!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第2話「鎌倉探索にGo!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第3話「女子自転車部、はじめます!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第4話「夏海ちゃんはわたさない!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」
 南鎌倉高校女子自転車部 第6話「はじめてのレース!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第7話「わたしにできること?」
 南鎌倉高校女子自転車部 第8話「みんなと一緒に!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第9話「クマさんからの挑戦状!?」
 南鎌倉高校女子自転車部 第10話「輪行で行こう!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第11話「自転車って、ふしぎ」
 南鎌倉高校女子自転車部 第12話「道はまだまだつづいてる」
 南鎌倉高校女子自転車部 第13話「特別編 来たよ、台湾!!」

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