リトルウィッチアカデミア 第12話 感想 レビュー What you will アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
級友は、届かぬ高み。それでも踏み出せたのは、若きシャリオの笑顔! 魔法祭編!!

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ダイアナは凄い、シャリオも凄い! けど彼女らは、「名誉」が欲しいのではないんだ、
 アッコが得た、拠って立つべき“自分にしか出来ない事”とは?
 落ち込んだ後は立ち上がる時!

 日が暮れるまで夢中になるほど、魔法に打ち込んでたシャリオ、素敵だった!

「見ていた人」は?
 キャストでは、“過去の声”となっており、どうもウッドワード先生とは違ったらしい? 
 彼女が、新たな鍵となる人か?

 才能頼みじゃない事も改めて強調、やっぱりダイアナって凄いわ!

来期継続、第2クールPVも公開! “ビジョン”に出ていたあの人も!!

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 ハイ新キャラでした! ごめんねダイアナ!!

あらすじ
 10月31日は、ルーナノヴァ1600年の「魔法祭」! 最優秀の称号・月光の魔女を目指すアッコ
 だが、現実には“いけにえ係”に回されて不貞腐れ
 ダイアナを羨んでしまう

 しかし、ウッドワードにダイアナに変身させられてしまい、彼女の凄さを思い知る事に

 アーシュラは「自分にしか出来ない事」を探すよう激励
 再びポラリスの泉に招かれたアッコは、シャリオが、無欲に努力し「月光の魔女」を得たと知る

 アッコは、一つの結論を得るのだが…?

 次回、第13話

『ナイン・オールドウィッチは、アルクトゥルスの森に、グラン・トリスケルを封印したという…』

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 ダイアナ、その「奥義」を求めて古文書を探してたのか、偶然見つけたのかさあどっち?

グラン・トリスケル
 前回、古文書で“世界を変える封印された魔法”を、或いは、その具体的な要素を知ったダイアナ
 彼女は、“星の杖”がアッコの杖だと連想する
 と

 封印を解くのは、七つの言の葉と、七つの星を持つ杖…

 ダイアナは知りませんが
 実は、シャリオの師「ウッドワード」も復活を望む魔法

 既に言の葉は2つ、前回と第1話で復活し、シャリオにアッコを手伝うよう要請してましたが…?

 しかし、熱心な子ですね…。

アーシュラ先生『早朝レッスン七日目っ! 準備は良い? アッコっ!』

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 な…、なかなかよ! 次はゾウっ!!

いいわよ!
 当のアッコも修行中! スタートの遅さは努力と根性とガッツでカバーし、“変身魔法”集中特訓!!
 お題は猿、そして象
 が

 よ、よーし…、いいわよっ!!

 いいですかね!?
 何故か、耳が毎回おかしいアッコ

 ここまで来るとこだわりすら感じられますね! BGMも一転して軽快、すっげー楽しげ!!

 が

アッコ『パぉ? ちょ、ちょっとーーーーー!?

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 知らなかった、象って浮くんだね!
 と思いきや実は…

アーシュラ『あら? あららーーーーーー!?』

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 あ~しゅらせんせい、いつもありがとうございます~…

努力の理由
 いつも以上に張り切っているアッコだが、実は今ちょっとした目標があったのだ! 目指せ魔法祭!
 アッコさん、戻ったのに穴が開いてるよ!?
 で

 シャリオみたいな月光の魔女になるっ!

 記述には「星」も
 これは、ルーナノヴァ魔法祭での“最も優秀な魔女”の印

 シャリオが奇跡のような変身魔法で選ばれたと聞き、アッコも挑戦しようというのだ

 元気一杯夢一杯!
 
あたしもシャリオみたくになれるよう、練習がんばりますっ!

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 自分が目標と聞き、慌てた様子のアーシュラシャリオ先生、これは照れる!
 或いは、何か理由があるのでしょうか?
 忘れたい過去?

 実際、第1ショーでは変身魔法を駆使していますけれども…?

アッコ『さて…、何に変身しようかなぁ』

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 前回ラスト、ウッドワード先生のBGMいいですよね、何か不思議で。

トップをねらえ!
 この無邪気な少女の双肩に、世界の命運を乗せようとしている…、と思うと複雑そうなシャリオ
 しかし、無情にもまた日は昇るのだ
 と

 目指せっ! 月光の魔女ーーーーっ!!

 朝は希望の象徴
 そして、時間が過ぎ去っていくという事

 もしかしたらですが、当時、ロッドを手にしたシャリオもこうだったのかもしれませんね

 なーんて、思ったりしましたが…。

夜を 包み込む 魔法 かけて 踊り出す…!

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 オープニングの不思議なのは、シャリオの師匠、ウッドワード先生
 彼女が“包み込む”のは、第1話での禁忌の森
 アルクトゥルスでしょうか?

 木言先生、魔法を封じた学園創始者、ナイン・オールドウィッチと似てますが…?

ワンガリ『号外! 号外だよ! 魔法祭に招待される、魔女の顔ぶれが決まったよー!』

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 早く、世界の魔女に会いたいなぁ~♪

例年以上だよ!
 レース回では実況を務めたワンガリ、彼女の配って回った号外には、祭りに訪れるゲスト!
 世界各国からの、錚々たる魔女たちが!
 で

 アッコって知らないの…?/だって今更言えないし…

 しかし不穏な…?
 例によって、アッコは知らぬ事ばかり

 ロックスターに、他所の国の大臣、ノーベル文学賞をとった「ウラル女史」など例年より豪華!

 多分、ダイアナ目当てなんでしょうね

校長『来る10月31日、我が校に1600年続く伝統行事、魔法祭を行います』

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 そういや、前述の「魔法奥義」グラントリスケルですが、トリスケルは“三脚巴”といい
 三つの脚や、またEDに出てくるような、三つのうずまきの模様なんかが
 トリスケル、というそうな

 学校マークはトリスケルと違うっぽいですが、こっちの意味は…?

校長『世界中から集まる卒業生に、ルーナノヴァの実力を見せるときです。全在校生がチームに分かれ、魔法の出し物に取り組んでもらいます!』

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 マジかよ…/魔法祭って、こんなダサいの~!?

ダサダサ魔法祭!
 しかし昨年の演目は、ヒキガエル煮えくり大魔法に一万呪文暗記、アンドリュー回の暗黒舞踊
 それにそれに、中世魔法料理フルコース…
 と

 シャリオが選ばれた、月光の魔女…♪

 いずれ劣らぬダサさ!
 魔法名門生徒も、目に見えてテンションが下がる程

 意外や生徒自身も、保守的すぎる伝統に、ちょっと乖離が生じてるんですね

 生徒対抗で演じ、勝者が“月光”だと

はぁ~♪

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 しかし、魔法祭にはちゃんと参加できるようですが、アッコが知らない事とは…?
 ま、少なくとも、頂点を目指すなら「ダイアナ」と競る事です
 容易じゃありませんわね

 レース回以来、久々の真っ向対決?

フィネラン先生『それでは、魔法祭りの皆さんの係を決めます』

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 早く引かないと、爪をひっぺがすぞい!って、怖いなルーキッチ先生!?

祭りの分かれ道1
 演目とは別に、アマンダらは掃除係など係を担当、特にダイアナは「召喚術」と花形をゲット!
 クジが、それぞれ喋るのも面白い!
 が

 アンタら、生贄係

 こりゃいけねえ!
 アッコが、「クジ運が悪い」と渋った末に…

 実際に悪かったわけですが、そこまで思うほどって、今後も何かで影響するんでしょうか

 むしろ強運だと思ってましたが…?

ルーキッチ先生『ひえ~っへっへ! 生贄係とはな?

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 これは古いゴースト、“嘆きのバハロワ”の壺じゃ!!

嘆きの亡者
 実はルーナノヴァには、祭りの最後に眠りから目覚め、泣きながら暴れ出す古い亡霊がいる
 そこで、“喰われる”者が必要だ
 と

 傑作! 生贄係♪/アッコには、これ以上ないくらいお似合いだわ♪

 命には別状はなく
 その後、バハロワは次の魔法祭まで眠るという

 しかし年頃のオトメが、喰われて飲まれて、排泄されるという高度なプレイに…!

 スーシィ、ちょっと嬉しそうだスーシィ!

しかし“嘆きのバハロワ”、どっかで見たぞ!

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 前回、ウッドワードが見せたビジョンに出てきたもの! これはマジで危ないパターン?
 本来は、危険すぎてどうにもならないものを
 宥めすかしているとか?

 元ネタはババロアなんでしょうか。美味しそう(確信)。

静かに! 今は真剣に魔法祭に取り組むべき時間です!

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 先日行われた投票の結果により、ルーナノヴァ史上最年少の魔法祭実行委員長に選ばれました!

嘆くなバハロワ!
 一喝して場を収めたダイアナは実行委員長、かたやアッコは、生贄係と差は開くばかり。
 バハロワは、紀元前2世紀頃のブーク王国の王族…
 だが

 こらバハロワ! アンタが泣いてばかりいるから、こんな事になっちゃうんでしょ!

 そこまで言わなくても!
 友人との幸福な生涯、しかし友人を失って一変

 以来この世は悲しみに満ちていると、眠る間も、ずっと泣き続ける亡霊に

スーシィ『それだけの理由で?

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 友達を失った悲しみなんて…、一匹狼なスーシィらしいですが、実際怪しいところ
 また、グラントリスケルは「巨石文明」の頃からの遺産ですが
 着工は紀元前とされます

 彼が理性を取り戻した時、何か語ってくれるのか? 

アマンダ『てかアッコー、月光の魔女に選ばれるつもりか?』

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 それはちょっと無理じゃない? 月光の魔女はやっぱりダイアナだと思うけど…

起きてみる夢
 基本、反抗的でロックなアマンダでさえ認める、“名門ダイアナ”、彼女の才能は特別あつらえ
 それより今は、生贄係の打ち合わせをしよう!
 と

 箒にも乗れねーアッコが、月光の魔女になれるって夢見てんのが信じらんねー

 ごもっとも
 それに、ダイアナは才能だけでなく…

 口々に現実を突きつけられ、夢を砕かれたアッコ、怒りの退室に

 なおスーシィ、プレイが楽しみである模様。さすが。

何よ、みんなしてーーーーーー!

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 見る見るブッ潰されたアッコが可愛いですが、その無謀さがあるからここにいる!
 前回、シャリオとは違う、自分らしく魔女になろうと決めたものの
 現実の壁は厚い!

 ロッテも、自分はしがない魔法道具屋の娘だから…、と
 
『私達は、魔法祭に使う鏡の担当で、ダイアナに相談したいのはその事なの』

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 今回はちらほら出番があるヘアピンの子、エイブリー。一話で「ハイウェーイ♪」した子ね。

実行委員長ダイアナ
 しかし、実際にダイアナの能力は高く、集めた鏡を眺めただけで「魔力の高さ」をあっさり判別
 ただ、この強い鏡は“いたずら”が好きそうだとも
 で

 妖精の粉で磨けば、悪さを抑えられるでしょう

 見極めだけでなく
 問題点、対処法まで指摘するダイアナ

 鏡のいたずら、魔法というかホラーというか…、これはこれで可愛い。

 真面目で謙虚、非の打ち所がないダイアナですが…

『あっぶな! ていうか、何であたしが隠れなきゃ…』

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 そりゃねえ、委員長とはいえ、自分の担当外までやってのけるダイアナと
 課せられた仕事さえ放り出すアッコ
 罪悪感でしょうか

 仮にダイアナが生贄係でも、真面目にこなしそうですし

意地はっちゃって…、ホントはありあまる才能を持って生まれたかったんじゃない?』

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  こんな…、風に!

三つ目の“葉”
 彼女が羨ましい、そんな想いを抱いた事を見透かされたか、“鏡”のいたずらでダイアナに!
 姿はダイアナ、表情はアッコ!
 で

 ハッ! 痛たた…、お腹が~……

 ダイアナに風評被害!
 いわく、予定表まで彼女が作ってしまったらしい。

 とまれ逃げ出したアッコだったが、実は、鏡にウッドワード先生姿が…!!

 道理で、やる事がスゴい訳だ!

『何でこんな事にー!』『ダイアナっ!

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 困ったことがあって…/召喚術の呪文、私達じゃ読み方が分かんなくて…

ピンチのチャンス
 しかしアッコ、日頃いじわるばかりしてくる二人に、イタズラの虫が騒ぎ出してしまって…
 答えに詰まり、とんでもない事を!
 と

 二人とも、この呪文を見たことで…、既に呪いにかかっているわ!

 これはひどい!
 いや、二人は確かに「酷い」

 このチャンスに、一杯食わせようと思うのも無理からぬ事ですが、ダイアナに風評被害よ!?

 放置すれば、24時間以内に82歳になる呪い!

『助けてダイアナ!?』

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 これで良いわ~、明日の朝まで、その格好でいれば呪いは解けるでしょう♪

いたずら娘
 ダイアナを信じきる二人に、「呪いを解く呪文」と称し、ラクガキと変なポーズで明日の朝まで!
 いやいやいや、意趣返しにしても酷すぎる!?
 で

 ありがとうダイアナ!/助かったわー!

 信じきる二人
 ホント、信頼されてるのねダイアナ…

 鏡が媒介のせいか、声はアッコなんですが、なかななかどうしてバレません!

 普段は無い表情、ダイアナ改めて可愛い!

『これはダイアナ様、失礼致しました』

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 また、学園の「妖精」の一体、小トロルが恭しく挨拶する場面も
 こんな風に喋るんですね
 意外に

 もちろんダイアナだから、ってのも大きいのでしょうけど

『ダイアナ様の、部屋の掃除が終わった所です。…お部屋に、戻りに来られたのではないので?』

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 ダイアナの…、日記?

彼女の空間
 勝手に私室に入るのは気が引けたが、流されてしまって、彼女の個人スペースを見ることに
 冒頭の通り、図書館と見紛う資料の山であった
 が

 何かしら…、相談って?

 またも「助けて」!
 ダイアナ、一人で何人分の仕事してるの!?

 圧倒されるアッコ、あの資料を、最低でも一度は目を通しているって事でしょうしねえ

 さすが貴族の子弟、部屋自体もスゴい!

『魔法祭用の、ウェルカムオブジェ、大魔女ジェニファーの石像をここまで運んだのは良いんだけど…』

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 ウェルカムオブジェ会場を華やかせる展示品に、石像を持ってきた生徒たち
 第2話での、“ジェニファー記念樹”の魔女にして
 ナイン・オールドの一人ですね

 で。

先生が、“ポーズを変えろ”って言うの

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 ま…、任せてごらんあそばせましっ!

無理無茶無謀
 魔法学園ならではの無茶振り! 同じく第2話で使った、「石像に命を吹き込む魔法」の出番だ!
 誤魔化しきれず、挑戦してしまう事に
 が

 あたしに出来ない事など、一つもありませんわーっ!!

 意外にというか
 アッコ、ダイアナを見てないのね

 焦りも手伝ってでしょうが、口調も、大言壮語も、「ダイアナらしくない」と気付かぬアッコ

 以前もですが、ダイアナへの印象がおかしい!

『(な…、なんとかなる! 変身魔法だってあれほど練習してるんだもの、これだって…)』

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 も、戻ってる!? これには深いわけが…

ダイアナの怒り
 これまた、第2話再び! あの時とまったく同じように、アッコの魔法は発動などすることなく
 ダイアナの手で、石像は姿を変える!
 また

 鏡の仕業ね、想像はつきます

 お見通しのダイアナ
 この時点で、ウッドワード先生が魔法を解いたのでしょうか?

 しかしダイアナが怒っていたのは、化けたことではない、アッコが仕事を放り出したこと

 今、ロッテ達と打ち合わせを済ませたのだが…

『あなたは思い通りにならないと、すぐふて腐れてやる気をなくす!』

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 あなたは思い通りにならないと、すぐふて腐れてやる気をなくす!
 シャリオの真似をするだけで、魔法の歴史も伝統も知らない!
 この学校で、学ぶ資格などないわ!

 やる気ならある! あたしは本気でシャリオみたいに…!


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 本気? あなたが?

学ぶ資格
 元より、授業内容もまるで調べず、入学時点で軽く幻滅した事さえあるアッコ
 ダイアナの言葉が、刺さらないはずはない
 が

 カガリ・アツコは、魔法祭で、月光の魔女に選ばれてみせる!

 今は違う!
 元から、やる気だけはあった

 今は授業に取り組み、課外授業にも励み、「やる気」だけなら負けない自負はある!

 アッコさん、決意表明しちゃった!

月光の魔女に選ばれる。到底叶わぬ願いに、ダイアナは何を思ったのか…?

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 表情としては、何を考えているんだかって感じに見えますが…
 彼女は、第1話で幼女時代にシャリオのショウを鑑賞
 第2話では否定に

 その真意も、気になる子ですよね
 
アッコ『ダイアナは…、すごいなぁ……』

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 それに比べて、あたしはーーーーーーーーー!

鴻鵠の志
 口ではああ言ったが、ダイアナの仕事量、また「日記」で、彼女の抱く魔法復興の大望を知り
 その為、グラントリスケルを調べてるとも知った
 と

 みんなの前で、宣言したんですって?

 引き比べるアッコ
 対し、アーシュラは「月光の魔女になる」と宣言した事をからかった

 口に出してしまった以上、もうアッコは、無様なままじゃいられないんですよね

 でも

『ついカッとなって…、勝ち目ゼロなのに…』

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 ロッテ達にも見せない弱気、対し「ゼロ?」とからかうように返すアーシュラ
 彼女も、着実に“シャリオ”に戻りつつある気がしますね
 若さって刺激だ!

アッコ『ダイアナってスゴい…、想像した事もないくらい大人で、手の届かない、遠いところにいるみたいだった…、それに比べて、あたしなんて子供なんだろう…』

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 確かにアッコは、後先の事を考えないところがあるから、反省しなくちゃねえ?

探すべきは
 他人のスゴさ、自分の短所を知ることも大事だけど、アーシュラは、アッコの「憧れ」シャリオも
 失敗、悩みを繰り返したと思うよ
 と

 誰かと自分を比べたりしないで? あなたには、あなたしか出来ない事がある

 シャリオならそう言うかも
 憧れの人を「代弁」し、励ましたアーシュラ

 比べるべきは「周り」じゃない、フィネランに叫んだ言葉と似た、信条なのでしょうね

 魔法ショーなんて、型破りもいいところみたいですし 

『あたしにしか…、出来ない事…?』

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 あの時と同じだ…、ポラリスの泉

「誰か」の視点
 北斗七星と北極星、ポラリスを示したアーシュラ、そして“言葉”に反応して再び現れた“泉”
 アッコは、「自分にしか出来ない事」を尋ねてしまう…
 が

 ボロボロじゃない? やれやれ…、まったく

 見えたのはシャリオ
 彼女が、日が暮れるまで魔法に明け暮れた日々

 心に力が湧いてくると、ぼろぼろで、なお嬉しそうに変身魔法に打ち込むシャリオ!

 見ていた「過去の声」とは…?

シャリオ『目が、まわるぅ~~~~!?』

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 開け、心よ! 笑おう一緒に! アライヤ・リーラ!!

アライヤ・リーラ
 心底楽しそうに、「ショー」の原型、月光の魔女を得る事になる変身魔法に打ち込んでゆくシャリオ
 でもそれは、“名誉”が欲しくてやったことじゃない
 と

 わかった! 私に出来る事っ!!

 言葉に反応した杖
 そこでアッコは、何かに気付きますが…?

 気付けば、名誉の為に魔法を学んでいた、自分の間違いに気付いたアッコ

 彼女の答えは…?

冒頭で、アーシュラが目をそらした理由は…

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 学生時代、月光の魔女選ばれたシャリオを褒めちぎったアッコ
 でも別に、そんな大層なものじゃなかったんだよねー…
 恥ずかしいわ…、と?

 いやでも、声のトーンは完全に黒歴史(思い出したくない過去)でしたよね…?

『へっくしゅん!』『明日の…』『朝までね…?』

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 さすがに気の毒! てっきり、フィネラン先生が気付いたのかと!!
 次回、風邪でも引いてなきゃ良いんですが

2017年3月26日 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」

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 ロージェノム・アニメーターこと「すしお」氏も原画参加

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:益山亮司
 演出:宮島善博
 作画監督:田村瑛美/杉本ミッシェル

あらすじ
 もうすぐ開催される「ルーナノヴァ魔法祭」。その魔法祭で最も才能のある魔女に贈られ、シャリオも選ばれたという「月光の魔女」になるためにアーシュラと共に努力を重ねていたアッコ。そんな中、魔法祭の係を決めるくじ引きで祭の最後に真夜中の鐘と共に目を覚ます古いゴースト「嘆きのバハロワ」のいけにえ係に選ばれてしまったにアッコは、魔法祭実行委員長にも選ばれ「月光の魔女」の最有力候補であるダイアナとの差をますます感じてしまう、だが些細なことからダイアナの隠れた努力も知ることになり…。

第2クール目へ! 前回の“ビジョン”から、嘆きのバハロワが登場に

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 公式では第2クールPVが配信中、彼女も“魔法の未来を考えよう”と…?

ダイアナの日常
 誰もが憧れる天才魔女、でも彼女の本当に凄いのは…、と「彼女になって」知るアッコですが
 際して、しれっとウッドワード先生の影が
 と

 アッコの悩み、真面目な一方、ダイアナの百面相可愛かった!

 命に別状は無いという怪物バハロワ
 ポイントは友情、生徒の記憶で、悲しみを紛らせているんでしょうか?

 その点、アッコは充実していますし、「魔法祭でアッコが知らない」前振りも気になりますね

 次回、第13話から主題歌も変更?


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」
 リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」
 リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」
 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」
 リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」
 リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」
 リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」
 リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」
 リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」
 リトルウィッチアカデミア 第25話「言の葉の樹【最終回】」

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