ガーリッシュ ナンバー 第11話 感想 揺れる千歳と決意の悟浄 アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら
実は「兄と同期」だった京、八重ぽん良い子や…。“同僚”コンビ、奔走の復活回!!

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 どこまでも悪いのは業界、自分はすごい、けどだから「売れたい」! 頑張る事を千歳も知った!!
 泣いた烏丸、“新人だから”ちやほやされてたと気付いた千歳
 兄の絶賛で遂に復活!

 今、本当の意味で「新人声優」を終える烏丸千歳、つまり次回最終回!!

消えた松岡
 気遣い京の本領発揮に、「バカ」の使いどころを間違えたり、八重ちゃんの奔走が健気だった!
 言葉がペラい、その自覚は重い…!

 妙に強調された「寒波」、次回、千歳が遅れてくる…?

「千歳へのプレゼント」をチェックしていた悟浄くん、だが?

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 しれっと混ざっていた、「悟浄くん」にあてた手紙

あらすじ
 新人、桜ヶ丘七海に、次々と居場所を取って代わられていく中、「新人」だったからちやほやされ
 今や自分は、消えていくのだろうかと千歳が悩む中
 クースレは2期 第11話収録を終える

 覇気を失った千歳を気遣い、八重が京が奔走し、社長もまた「七海押し」にストップをかけた

 千歳は確かにクズ
 だがたった一つ、お前の勝ち気は魅力だと悟浄は兄・応援する

 この自分が売れない業界はおかしい、だから「頑張って」売れてやるのだと千歳は立ち上がる

 次回、第12話(最終回)。

悟浄くん『心が折れるなんて、案外一瞬で、諦める理由は、人によってそれぞれだ。才能の限界、技術不足、タイミング、人間関係、プレッシャー…』

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 たぶん悟浄君の現役当時、…このイケメン、多分…!

経験者は語らない
 前回、ささやかな誕生パーティーの贈り物に混ざっていた、「悟浄くんへ」の名もないファンレター
 大好きです、いつまでも待っています
 と

 或いは…、その全部。

 そして悟浄くんは思う
 心が折れた彼は、「心が折れる瞬間」をまざまざと思い出していた

 だがそれでも、“ノックできない悟浄くん

 ちょうど、前回の千鳥そのもの

そして出てくる、「待っていた」千歳

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 兄妹揃って、「ノックされるのを待っていた」のに、自分からはノックが出来ない。
 似たもの兄妹がすれ違う話

 恋人か!

ゴミP『はい! かしこまっ! かしこまりですっ!!』

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 って、のっけからプリパラ」みてーなこと言ってる人がいるー!
 復活の九頭P!

クズP『上司のいう事なんか、テキトーに聞いときゃ良いんだよ~♪』

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 俺だって、気に入らない上司の話は聞き流してきたっ!

cv速水奨
 のっけから社会人あるある言ってる! まあ、成果出さないと「上司」に潰されるけどな!!
 また十和田、知ってたらしい

 石神井さんとかですか?

 痛い名前!
 十和田の言う「クズPの全盛期」が、その会社の時代?

 なお

ヘイトNo1P『あいつが上司になったのなんて、一瞬だけだッ!』

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 あ、そこで辞めたんですね分かりました。
 ホントもー!

九頭P『この作品で俺は、奴を越える!』

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 大手を振って、まいまいちゃんに会いに行ける~♪

九頭に秘策あり!
 とはいえ、クースレで失敗した九頭Pには、「次の仕事」がないらしい、つまり切り札がコレだ。
 失敗した同作を売る、それで“ある意味”勝つのだ
 と

 俺に秘策がある!

 さてさて…?
 でも、実際に難しいですよね

 一期が全然売れず、「分割タイプ」の二期で爆発した例って…? しかも原作あるし。

 あったら聞きたい、“見限った視聴者を引きつける”策とは!

クースレ23話「声なき悲鳴」。って、それガリナン2話でしょ!?

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 フレディパック小林の存在感!

決戦前夜
 おわかりいただけるでしょうか、全24話のクースレ、次回収録でラストになるって事。
 そして、「七海」がメンバーに加わった事
 ガヤは皆様で!

 ガヤとは、ガヤガヤと、無数の人間が喋ってるシーンの事。

八重『ちーちゃん、おはよー♪』
千鳥『うん、おはよう』

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 八重ちゃんの、「後姿でもわかる巨乳」に目がいってはならない(戒め)。

日常に紛れ込んだ悪魔
 かくて、最終話一話手前で挫折していた千歳、真っ先に気付いたのは八重だった。
 何だかんだで…

 おはようございますっ!

 折れていく千歳
 京も、「前の現場が(予定を)押した」と。

 自分だけがヒマ、取り残される、折れていく千歳の前に七海が登場

 ダメ押しの、トドメって奴だ!

主役声優『制服で現場に来るだと!?』

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 どこに驚いてんだよモブキャラ主人公!!
 なお

クレジット名“声優E”『…良い事務所だ!』
百花『…あたしも女子高生なんですけど』

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 いやあ新鮮っていうか、何て言うか~。

カズちゃん久々!
 そういや、百花様もキラキラ女子高生でした! でも、とてもそうは思えない風格!!
 ロリババア系っぽい落ち着き!
 で

 全力で頑張りますので、よろしくお願いしますっ!

 ちやほや七海と
 沈む千歳

 が、そんな千歳に目を止め、百花ちゃんが、そして万葉さまが声をかけてくる。

 久々のカズちゃん、声が厳しい!

柴崎万葉(かずは)『仕事の場よ! しゃんとしなさい!』

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 と、厳しい事を言った直後、差し入れを渡すとかなにこれズルい…。
 万葉様、ホント変わった

 これはモテるわ

京『ななちゃんも遂に、“クースレ・ファミリー”の一員やねェ~♪』

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 八重ぽんは、頭ン中メルヘンやなぁ~♪

シンデレラ・ガール(単独)
 ラスト一話手前で登場の、“重要キャラ”を任せられた七海、ファミリーの末娘だとはしゃぎ
 八重は、「シンデレラだね♪」と笑う
 なお

 おなかン中、真っ黒なのに~♪

 これはひどい
 実際、「末娘でシンデレラ

 それって姉=千歳達は性格ブスって事じゃないですか! 合ってる!!

 なんで地雷をチョイスすんの!?

『違うってばー!』『いやいや、真っ黒やって♪』

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 七海を中心に」盛り上がる一同に、ますます折れていく千歳。
 千歳、折れる折れるどんどん折れる…!

 われ泣きぬれて蟹とたはむる…

七海『はいっ! 死ぬ気でぐぁんばりますっ!!』

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 ひらめくスカート! 「制服良いよね…」と言ったのも分かる!! 作画スタッフは死ぬ!!

愛は想像を越えて
 そして七海は、「中心」になって然るべき努力、熱意を持っている事が傍目にも伝わる
 千歳にも伝わり、そして折れていく
 また

 それに、私、柴崎さんのお芝居、とっても素敵だなって思って♪

 特に東北弁とかな!
 万葉様、褒められて当惑するの図

 何より「後輩に懐かれる万葉」という、考えられなかった構図、百花ちゃん嬉しそう!

 で、こんな時は…

百花『…ん~』

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 こんな時、百花が真っ先に「軽口」を叩くであろう千歳が、さらっと席を立ってしまう
 八重、京に続いて気付く百花

 どんどん気付く…!

『ななちゃんすごいね? …みんな凄いやる気だし、私達の作品、盛り上がってきたなって感じっ!』

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 だからその、…ちーちゃんはすごく頑張ってると思うのっ!

響かない
 奇しくも「劇中」でも、七海演じる“明るいアイラ”が、皆の視線を独り占めにしている場面だった
 また、たぶんホントに“クースレ”は盛り上がってきている
 が

 ありがとう…、八重もちょー頑張ってるよね?

 調子に乗らない…!
 落ち込む千歳、「その必要はない」と

 千歳を励ましたい八重だが、なまじ、日頃から「すごいすごい」と言っている八重

 それだけに、“同じ言葉”じゃ響かない…!

カスP『…なんか今日、重くなァい? 緊張感あるっていうか、トゲトゲし~』

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 つまりカスPでも分かるくらい、現場は重いって事、相当だよ!!

元・音楽畑
 が、一方で「編集者」はデレッデレ! 何せ“第一話上映会”にも来たくらい、原作の大ファンなのだ
 そして、“彼女をねじ込んだ”のが九頭
 で

 悟浄ちゃん! どうなのseven sea…? ジルスケ、結構スケスケ?

 どう七海ちゃん
 彼女、スケジュール空いてる?

 とチェックした九頭P、そこからの動きが早かった!

 十和田ァ!!

『首都圏の専門店アポって、イケるだけ“お渡し会”ねじこんじゃえ! 七海ちゃんのスケジュール、一生押さえとけ!』

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 つまり九頭の秘策とは、今、新人として話題の「七海」を販促の中心に据えるという事。
 しかも、新人だからスケジュールも空いている
 ねじこめ!

 明らかな「七海押し」。

『へぇ~、けっこう良い歌じゃない!ライブ受けしそう!』『七海さん、歌も上手なのね?』

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 まだ仮り歌、新曲、つまり千歳同様「ライブ」で売り出していこうって腹らしい

ともだち
 まんま「自分の居た場所」を奪われていく気がして、沈んでいく千歳、何か作業中の悟浄くん 
 差し込んだ光は、他ならぬ八重だった
 が

 ち…、ちーちゃんはホントに、頑張ってると思うんです!!

 言葉は「いつもの」
 悟浄くんは、それは当人へと優しく言う

 だが敢えて悟浄くんに言ったのは、彼女なりの理由があったのだった。

 いや、「枕」とか連想しちゃいけない!

『それじゃダメなんです!…私の言葉、ペラいから………』

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 いつも「すごいすごい!」と言ってばかり、だから、肝心な時に届かない。
 耳が痛い言葉です、本当に
 逆が悟浄くん

 普段がアレだから、たまの優しさが酷く際立つ。

 古い歌にもあるように
 メチャメチャきびしい人達が ふいに 見せた やさしさの せいだったり するんだろうね、と

『でも、烏丸さんのいう事なら、ちーちゃんも聞いてくれると思うんです!』

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 明らかに、お兄ちゃん大好きなちーさまですものね!

「俺」の言葉が届くのか
 本当は分かってた「言葉のペラさ」、それでも変えられないのは、性格の一部だからでしょうか
 精一杯に、頼み込む八重ちゃんが美しい
 ただ

 私がいう事じゃないんですけど…、ちーちゃんの事、よろしくお願いします!

 ただただ頼み込む
 今は、それしか出来ない八重ちゃん。

 また悟浄くんが、冒頭「ノックできなかった」のは、彼も「言葉が届く気がしない」からか?

 だって、“彼の言葉が千歳に届いた”試し、ないですし

『…やっぱり、兄妹って似るんやね?』

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 辞める、言うた時と、同じ顔してる。

同期の桜
 明かされた衝撃の関係、「声優として同期」だった二人、千歳の表情に“悟浄の引退”を重ねた京
 ホント、“声優・烏丸悟浄”も好きだったよ
 と

 こらアカン、ウチのほうが先に辞めるわ~、って思ってたもん♪

 でも辞めちゃった
 そして、「当時のマネージャー」も辞めた

 社内の体制も変わり、グチャグチャになっていった…、京さんは踏ん張った。

 色々あっても、役が貰えずとも、踏みとどまり続けた。

『…せやけど、またエエマネージャーさん付いてくれて、良かったわっ』

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 百花マネとも仲良いのは、声優時代か、或いはマネとしてなのか。
 
良い女はクールに去る
 元同期がマネージャーに、奇妙なめぐり合わせですが、「良い」マネなのは確かでしょう
 去り際、きっちり“今の彼”を褒めて
 で

 ほんならな? 「悟浄さん」?

 ちゃんと、今の関係を強調して去る京さんがかっこいい。
 もう嫁に貰うしかない!

 悟浄くん、今すぐ結婚しとこう!(提案)

七海『…烏丸さんがいないの、不思議な感じですね』

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 一方、シリアス中なのに、八重ちゃんの表情で無駄に笑えます。
 頬張ったまま止まるな!

 リスか!

万葉『前も、こんな事あったものねえ…』

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 そう! あの時はちゃんと私に相談したのよ! なのに今回は…!!

沈黙の羊たち
 憩いの葬式会場、まっさきに爆発したのは百花! 当人曰く「千歳が退化した」とイラついてますが
 明らかに、まず「頼ってもらえなかった」のが寂しい!
 かわいい!
 
 仕事、イヤなんでしょ。

 七海以外分かってる
 多分、全員「経験者」なんでしょうね

 特に万葉と百花、「イヤイヤながら仕事する」常習犯! 仲良くケンカしておる場合か!!

 かわいすぎだ!!

『あたしも、ついこの間まで、誰かさんのそういう顔を何度も見てきたわ~♪』
『私も、見飽きるくらいみたわ』

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 すっかり、動じなくなった万葉様が頼もしい。
 皮肉耐性!

 二人とも方向は違えど「プロだもの」と、イヤイヤながら仕事してた。

 笑顔で、仏頂面で。

七海『来週の収録、どうなっちゃうんでしょう…、まさか来ない…、なんてのは。アハハハハ…』

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 ちーちゃんは、…そう、ちょっとバカなだけだから…。

八重から見た千歳
 千歳は「やる気のありなしが仕事に直結してる」し、それはプロ意識の足りなさであるし
 実力の足りなさ、も付いてくる!
 が

 純粋にという、純粋にバカというか!

 言葉が酷い!
 が、要はそういう事ね!!

 八重に言わせれば、「バカ正直」のバカみたいに、純粋で偽りないって事だと

 分かるけれども、言葉が酷いwwwwwwwww

九頭P『社長! 七海ちゃん良いねェ!』

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 一方、カスPは「七海押し」を事務所をあげてやりましょう、と社長にゴリっていた!
 やっぱり、“写真のイケメン”って若い頃の彼か?
 変わりすぎィ!

 九頭Pが、当時の悟浄たちのマネージャーだったんでしょうか。

難波社長『経験は積ませたいねェ…、でも、“舞台に立たせれば良い”ってもんでもない』

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 声優ってねェ…、他人の芝居を、背中越しに見るじゃない?

バカな子ほど
 だが、社長は「新人」は華々しいデビューより、先輩の後姿を敢えて見せてじっくり育てること
 そうやって、同時に“先輩”を育てる大切さも説いた
 と

 そう、誰かに背中を見られる事も経験。

 以前、ノリで千歳を売り出した社長
 しかし、“悟浄の妹”が無かず飛ばずで気にかけていたんでしょうか?

 七海は「誰かの背中を見て」、追いつこうと伸びるタイプ

 対し千歳は、見られるタイプ?

社長『それも、バカな子ほど良く化ける!』

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 オッズ(掛け率)の高い、ハイリスクなやり方だったが、それでも千歳に賭けたいという社長
 九頭も受け入れ、“千歳押し”が継続
 社長、渋いぞ社長! 

 ンじゃまあ、賭けてみますかちーさまに! ガハハハ!

『確かに…、バカといえばバカね、ノリと勢いで生きている、動物みたいな存在よね』『その上、むちゃくちゃ凹みやすい! ガチな乙女やからなぁ』『死ぬほどタチが悪いのよね~、今日とか空気悪かったし!』『なるほど、烏丸さんはムードメーカーという事ですね!』

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 つまり、烏丸さんは良い役者、という事ですねっ!

良い役者!
 こっちでも再び「バカ」扱いの千歳、また七海には、千歳の“棒読み”さえ愛すべきものだった
 最初ぎこちなく、“関係をはぐんでいった”原作にピッタリだと
 前向き!

 私も…、私もちーちゃんの事、大好きだよっ!

 紐解かれる千歳への思い
 溢れだす七海に、乱れ飛んだツッコミ!!

 ツッコミ全スルー七海さん、彼女、ホント良くも悪くも「自分の世界」に没頭してる!

 お前こそ「役者」の資質だよ!

万葉『一人で十分よ、二人もいたら現場が終わるわっ!』
百花『それ、あるぅ~♪』

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 と、似たものコンビが申しております。

あるぅ~♪
 実際、一人いたら十分だ!みたいな二人がやりあうと、それこそ「お前が言うな」そのもの!
 それに、二人ともタイプは似てますしね
 終わってないじゃん現場!

 すげえよ現場!

千歳『…いつまで応援してもらえるのかな』

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 新人じゃなくなるのは、もう「チヤホヤしてもらえなくなる」という事…!

ちやほやされたくて
 千歳は言う、声優は代替わりが激しく、「すぐ忘れられる」「忘れた事すら忘れられる」と思い至る
 それはファンも、スタッフさんもそうだと
 だから

 みんなの為になんて頑張れない! 分かってるよ自己満足だって!!

 出るわ出るわ!
 性格最悪、見栄っ張りで優越感が好きで…

 けど「自分」を好きで居たい、その気持ちだけは、絶対に揺るがないのが千歳

 だから、皆にも自分を好きになって貰いたいのだと。

千歳『消えたくない…、誰にも負けたくない…、ちゃんとちやほやされたい…、私が一番じゃなきゃやだ…、叩かれるのも干されるのも我慢できない…、そんなのやだ』

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 役者くらいだ、お前のゴミみたいな性格で出来る事は。

たった一つ
 一言褒めた後、千歳の性格の悪さをつぶさにあげ、散々にディスりきった悟浄くん
 だが、やっぱりその根本は

 それでも、何もかも舐めくさった勝気な根性だけは、誰にも負けてない。

 憧れるほどに
 それは、自分になかったものだと

 同じく「応援したくなる」人間は必ずいる、そういって、渡せなかったプレゼントを手渡す悟浄

 ホント、お兄ちゃん妹のこと大好きすぎる…!

『……もっと言って』『お前は凄い』『もっと!』『お前は凄い、大した奴だ!』
『…具体的に』

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 なにがすごいって、それはアレだが、とにかく凄い事は凄い、とにかく…、すごいな?

たった一つの冴えた私
 千歳の結論その1! 「そんな私が売れない業界」はやっぱりおかしい! と華麗に責任転嫁!
 だが、その2! 頑張るのだ!!
 と

 だからね、売れるように頑張るの。私は、私の為に頑張りたい!

 あくまで「この業界はおかしい」
 そして「私」の為に

 もう“新人だから”の期間は終わった、ここからは“烏丸千歳”のすごさを売り込むとき!

 千歳、「寒波の中」決然たる出勤!

ガーリッシュ ナンバー 第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」

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 消えた松岡!  

スタッフ
 脚本:渡 航 
 絵コンテ・演出:吉田 徹 
 総作画監督:石川雅一、西田美弥子 
 作画監督:加藤弘将、小川 茜、望月俊平、徳永さやか、大村将司、上野卓志、石田啓一、YuMinZi

ここにきて判明した「悟浄くんと京が同期」という事実、そして?

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 日頃は、きっちり公私をつけている、と。

圧倒的身内度
 となると、このイケメンがクズPなんでしょうか。彼は、元々はプロデュース関連会社だったとして
 石神井から逃げた後、No1プロに身を寄せて
 そこから今の会社へ行った?

 第1話から妙に社長と仲が良いし、「元音楽畑!」とか過去を口にする場面もありましたし

 つじつまが合う気がして、ちょっとビックリです。

予告『大丈夫大丈夫、あとはちーさまに任せとけ! …ほら、リピートアフタミー? 勝ったなガハハ!』

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 次回、千歳来着が遅れているのか…?

カラスのクロウ
 泣いた烏丸がもう笑った! 落ちて落ちて、落ちるだけ落ちて心配されまくる千歳
 愛に愛され、自分で愛して復活へ!
 ちーさまらしいわ!

 ただ、何より頑張らないと、悪評がある分、スタートラインは後退中!

 強調される寒波
 そして次回、心配する面々

 遅れる千歳、交通機関の麻痺、ライブっぽい演出も…?

ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
 ガーリッシュ ナンバー 第3話「邪道な千歳と王道展開」
 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
 ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」
 ガーリッシュ ナンバー 第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」
 ガーリッシュ ナンバー 第7話「やじうま千歳と授業参観」
 ガーリッシュ ナンバー 第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」
 ガーリッシュ ナンバー 第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」
 ガーリッシュ ナンバー 第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」
 ガーリッシュ ナンバー 第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」
 ガーリッシュ ナンバー 第12話「?」
 
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