魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第11話 感想 選ばれし者よ! いまこそ力を合わせて囚われのプリンセスを救うのじゃ! アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら
爺ちゃんと視聴者の心が一つになった! 謎の不調を起こすミトン達、シリアス展開の海難事件!

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 久々の変身と、初の「魔法少女」らしい救難作戦! 二次遭難必至となったゆずかちゃんですが
 ここは、尺的にボケて落とすしかない展開だ!
 ボケるのは誰だ!?

 まさかの衆人環視で変身劇! ミトンとポチ、記憶消去で大忙しですね!!

爺ちゃん謎の存在感!
 二期も大詰め! サブタイもっていくわ絶妙な台詞だわ、爺ちゃんの存在感すごすぎる!!
 展開上、幽霊が実は良い子ってオチ?

 或いはだいや父、ゆずか母が唐突に助けに来てくれるのか…?

本作に珍しい! キャスト欄がずらっと埋まった第11話!!

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 あの幽霊、少女だったのか!

あらすじ
 海に遊びに来た一同、しかし、ゆずかは頑なに海に入ろうとせず、また霊感少女のだいやは
 今度は、少女の幽霊に呼ばれて沖へと行ってしまう
 
スタッフ
 脚本:村上桃子(2期共通)
 演出&絵コンテ:米田和弘(2期共通)
 作画監督:嶋田和晃(2期共通)

ゆずか『ちょっとまってください!?』

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 海では、水着のほうが正装だと思うの…。

いてつくはどう
 いかにもサブタイになりそうな台詞と共に、海へと引きずられていくゆずかちゃん。
 パーカー脱がすのは、ちやちゃんの役目!
 が

 あ、あれ? だいやちゃん…?

 異変が…?
 また、「幽霊」の波動がミトン達に

 この現象が、どうも2匹を不調にしてしまったようで…?

真冬『ずいぶん、上達したね~』

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 前回ラスト、不穏な雰囲気と共に、幽霊に惹かれてしまっただいやちゃん
 もっとも、本作「無敵キャラ」の部類だけに
 心配無用…?

ちや『…まるで誰かに手を引かれているみたいね』

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 まるで…、誰かに連れて行かれているみたい…。

まるで誰かに
 実はヤバい霊だったのか、すごい勢いで遠ざかるだいや! ちやちゃんの台詞が的確!! 
 あの幽霊、悪い奴なの!?

 ゆずかさーん! この子が手を離してくれないんですー!!

 モーターボートみたいな!
 だいやちゃん、「悪霊」は初めてなんでしょうか

 普段、良い霊ばっかだったから!

真冬『ゆずかちゃん、救助呼んでっ!!』

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 しかし不思議と圏外! フツー、田舎でもアンテナは!?
 観光地じゃないの!?

真冬『ミトン! ポチくん!!』

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が、こっちもノックアウト!でも何でミトンは呼び捨てなの!?

ゆずか『どうしよう…!?』

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 変身じゃ! 選ばれし者よ! いまこそ力を合わせて囚われのプリンセスを救うのじゃ!

サブタイ回収!
 ここで変身しない真冬先輩じゃない! とっさに変身し、だいやを助けに行こうとする
 が、ポチ君が気になる台詞を!

 爺ちゃん、何を言っても違和感ないキャラになっててすげえよ!

 ドヤ顔で指令しおった!

ポチくん『ま…、まだ結界が』

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 ま…、待つんだ…、結界を……。

初のシリアス!?
 さっきの波動で瀕死の二匹、忘れてましたが、「結界」を彼らが張ってくれなければ
 バッチリ見えちゃうんでしたっけ!

 ん、んんん~~~~~~~~~~~~…!?

 ざわつくお客!
 アレ!? 他にもお客がいたの!?

 バッチリ目撃される二人、ぐんぐん引きずり込まれていくだいやちゃん!

 なんだかシリアス!?

ゆずか『すぐ助けるわ、だいやちゃん!』

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 海上を疾走するゆずか! 水魔法使いですが、そんな応用法ってあったっけ!?
 と思いきや

真冬『飛ばすよぉ~~~~~~~っ!』

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 海面を走ってる?! 何!? 人魚!?

飛び込んでけ海へ
 なんと真冬先輩の「袋」を推進力に、水魔法使いらしく、水を足場に変えて疾走するゆずか!
 後は、いつものように“泡”を作れば…

 ゆずか…、急ぐんだ……。

 しかしミトン?
 謎の言葉、慌てるちや

 今回ばかりは祈り、問い詰めることしか出来ない! 珍しくちやちゃんが中学生!!

 ちやちゃん、今回は無力な女子中生!

ゆずか『あっ!?』

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 唐突に縮んだと思うと、割れてしまう泡。これがミトンが慌てた理由!
 ゆずか、もう魔力がないらしい

 でも以前は、もっと長い時間変身してたのに!?

『…こんなバッドエンディングなんて、ワシは認めんぞ!』

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 だいやちゃん…!

つづく!
 完全にショートしたミトン、空気を得られず、そのまま二次遭難してしまうゆずか
 幽霊、ホントは良い子だったってオチ…?

 不調を起こしたミトン達、スマホの「圏外」同様、実は「機械」だから?

 熱暴走起こした感じですが
 あの幽霊の負荷で、処理能力が限界になっちゃった?

 次回、冒頭でボケて一気に最終話?

魔法少女なんてもういいですから。感想 2016年1月

 第1話「…あんた、僕が見えてるのか?」
 第2話「はい、水着です。間違いないです」
 第3話「ねえ、ゆずかと私は友達よね?」
 第4話「魔法少女には定年があってね」
 第5話「私は水着に変身するのが嫌です」
 第6話「会社勤めとは魔法少女の戦闘よりも過酷な労働なのかい?」
 第7話「私のコレクションになるのに」
 第8話「魔法少女の…仲間……」
 第9話「魔法少女の必要性はもう無い」
 第10話「完璧超人だよね……ペッ!」
 第11話「じゃあ、何の為の魔法少女なの?」
 第12話「僕は、ゆずかの親友になる(終)」

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 感想 2016年10月

 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第1話「魔法少女になってメリットはあったの?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第2話「水着って変じゃないですか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第3話「魔法少女ちや、登場ちやっ!」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第4話「一緒にゆずかを愛でませんか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第5話「お姉さんが何でも教えてあげるね」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第6話「だって、このままの格好じゃ…」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第7話「見え過ぎなんじゃないの?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第8話「僕の話かい?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第9話「私は働く!家族のために!」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第10話「海…ですか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第11話「選ばれし者よ! いまこそ力を合わせて囚われのプリンセスを救うのじゃ!」

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