装神少女まとい 第11話 感想 いってきます アニメ画像つき レビュー ネタバレ 前回はこちら
“気を付けてな?” 精一杯にひねり出した伸吾君、滅んで良いとさえ言った拓人、どこも父は…!

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 必ず戻って「お父さん」と呼ぶ為に! 飛び出すまとい、悟らせまいと精一杯の笑顔で送った伸吾君
 また、“一緒に滅んでも良い”と、前回の愛娘に似た想いを吐露した父
 素直に娘を信じた母、ゆまちん一家も熱い!

 思った以上に私欲を感じさせない「ポチ」、“ラスボス”なんていなさそう?

では「問題」とは…?
 現状どこが問題か、開いた理由は自然現象みたいですし、単に親子で力を合わせてか…?
 伸吾くん、あの笑顔と涙は反則だった…。

 クールだったクラルスさんも、今週の茶目っ気が最高だった!

伸吾くん『おいおい…、のっけから遅刻かよ…!』

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 何の事!? 視聴者混乱からスタートに。

あらすじ
 母が超次元へ旅立った理由は、「この世界」ではなく、ただ「娘と夫のいる世界」を護りたいが為
 背を押されたまといは、問答無用の決意を固めたゆま
 クラルスと共に超次元へ旅立つ

 ポチの狙いとは、まといの成長を助け、「この次元の人間」に答えを選ばせる事だった

 娘の決意を伸吾は知り
 精一杯に、ただ何も知らぬ風を装い、笑顔で娘を見送る。

 次回、第12話「普通がいちばん」

???『伸吾くん…、おそいっ!』

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 すねてる、と一発でわかる声がかわいいっ!

出会い少女まとい
 この言葉、これが「10年越しの娘の言葉」、二人の再会の第一声だったんですね。
 予告にもあった、前回ラストとまるで違う場面の意味

 わ、悪ィ! 聞きこみに、時間かかっちまって……。

 別れたときは4歳
 もう、ほぼ「初対面」って感じです

 厳つい顔で、おたつく伸吾くんがちょっとかわいい。

『じょーだんっ! 刑事の仕事、忙しいのわかってるっ♪』

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 思わず当惑、彼の娘が天使すぎる件について
 ホント「聞き分けの良い」子

 でも

『でも…、すれ違いになるのイヤだから…、スマホ、買ってくれる?』

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 改めて、今日からよろしくお願いしますっ!

「恐る恐る」始めよう
 聞き分けのよさを見せてから、ちょっと、わがまま言っていいですか?的なリアクションで
 昨今、“貰って当然”と言われそうなアイテムをねだる娘
 あらまあ

 ようやく…、一緒に暮らせるようになったのに…!

 ぎこちなさ全開!
 そんな“伸吾くん”って呼び方は、彼女なりに葛藤があったんだろうなぁ、みたいな

 互いに、未知の存在ですものねえ

『…ポチ! なぜ俺の娘を狙う!』

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 そんなぎこちなさを経て、ようやくまともに接し始めた親子、そりゃパパさん怒りの拳銃ですわ
 前回と繋がった!

 が

ポチ『な、なんスか伸さん!? 何のドッキリっすか!?』

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 ガチでビビリまくるポチ! 当惑の視聴者!?

犯人はポチ
 推理の起点は、「悪霊の方が少女達を狙っている」と気付いた事、だから旅先でも現れたし
 その旅行に、無理にくっついてきたのはポチだった
 で

 音声ファイルを科捜研に調べさせたところ、意図的に加工されたものだと分かった

 ゆまちん初変身事件
 際し、最初の「通報」をしたのがポチ君だったと。

 推理と物的証拠、また、ルシエラから借りるという手段で拳銃まで持ち出した

 伸吾くん、無茶しちゃって!

伸吾『俺は今、刑事としてお前と話しているんじゃなく、まといの父親として話してんだよ! 何故まといを狙う! 答えろッ!!』

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 しかし推理、証拠、共にあまりに貧弱だし、ポチ君の否定はかなり真に迫ってるし!
 アレ!? もしかして人間違い?!
 が

 引き金が…!

伸吾『これが…、動かぬ証拠、って奴だ』

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 門の解放は数千年規模の「歪み」、自然現象らしい。

次元眼の神さま
 やはりポチ神は、「超次元にいける資格」を持つまといを育て、導く為にけしかけていた。
 なお、資格を持ってた理由は“運命”だそうな
 が

 ナニ言ってんのか分かんねえんだよ! バカにも分かるように話せ!!

 ごもっとも!
 また、彼は「次元界に神がいるなら」とも。

 彼自身は、果たして何なのか…、とまれ「ナイツの長」に化けることで彼らを利用

 適度なストレスで、まといを開花。

ポチ神『引き止めたいならそうすればいい…、それがキミ達の“選択”なら』

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 そして行かなくても構わない、けど今までは、「行く」という選択肢すら人類になかった。
 彼の行いは、「選択の自由を与える」為の試練だった
 と

 ファティマを“殺さず殲滅する”指示も、戦う、という無駄な選択肢を封じる為だったのでしょうか

 彼の目、まといの背の“金色の輪”と似てる…?

ポチ神様『既に、賽は投げられている…、私に出来るのは、次元界の行く末を見守る事だけ』

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 冗談だろ…、しおりだけじゃなく……。

真相
 徹頭徹尾「見守る」だけ、妻しおりと同様、娘まといだけが世界を救えるとポチ神は言い残すと
 神は、ポチの身体ごと姿を消してしまう。

 まといまで…、俺の前から、いなくなるのかよ……。

 遅れて知った真相
 衝撃を受け、ポチどころじゃない伸吾君…!

 妻子か世界か、そして、自分には何も出来ないって本当に辛いな……。

まとい『超次元にはお母さんがいる…、でも、言っても会えるとは限らない。…私が帰ってこられるかも』

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 ちょっと…、ゆまちゃんのところにいて……、ごめんね?

ごめんね
 迷っていたまといは、慌てた父からの電話に、「何も言えない」なりに覚悟を込めて返事をし
 結果、“ポチの言葉”を肯定する形に
 ただただ

 ごめんね! …ごめんね。

 ただ事じゃない!
 伸吾くん、直接確認しなかったのは怖かったから…?

 まるで走馬灯のような、伸吾くんの「まとい」への回想、彼女が永遠に失われるって事で…。

 そりゃ辛い、辛いよ伸吾くんは…。

まとい『言えないよ…、あたし、どうしよう…、あたし、どうしたら…!?』

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 とにかく今回、背景が美しい。本当に美しい。

孤独
 一人涙するまとい、スマホに向かって祈るような姿は、これが「再会」の際のスマホだからか。
 行けない、最大の理由は“父を孤独にしたくない”
 が

 ごめんなさい…、どうしても伝えておきたい事があるの。

 ここで弥生さん
 既に、纏創能力を持たないながら呼び出された彼女

 しかし彼女ならではの言葉がある

 と

カリオテ『ひどいな…、度重なるナイツとの戦い、限界を越えた高次元への移動…、レガリアの受けたダメージは、深刻だ。この状態では、通常の50%の力すら』

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 戦います。

誓いの少女
 一方、「ナイツと戦う」専門家を自認するクラルスは、「普通」であるまといに任せるのは間違いだと
 無理を推し、戦う決意を固める。 
 そう

 私は誓いを立てたのです…、私はもう間違えない。絶対に…、間違えたりしない!

 ダメージを受けた神器
 というか、「神さまを留めてる結界」なんでしょうか。

 縛りが弱まってるから、出力を上げすぎると、神様が解放されて危ないとかそんな感じ?

 上着を脱ぐと、急激に裸ワイシャツ的になるクラルス…!

清玄『こんな時に酒か』
拓人『身を清めンだよ』

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 お神酒あがらぬ神はなし、なんて言いますが、こちらも前回の「無理」で昏倒したゆまちん
 彼女を前に、父と息子が酒を酌み交わす場面も。
 外見が危険すぎる!

 昔から、「酒」は、塩と並んで清めの道具でもありました。

 実際に消毒効果がありますしね。

拓人『ゆまがガキん時、“神懸かり”してんのを見て、正直、ビビった…』

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 実際、ビビってましたが、まさかそんな真意だったとは。

神に彼らが思うこと
 娘に纏創の資質があるって事は、まといの母同様、世界を救うべく身を捧げるかもしれない
 拓人父さんが、やけに「生臭」だった理由の一つか
 また

 あの時、ゆまの神を見た儂は安心した…。

 これなら大丈夫
 あの二柱に、「超次元」に行く力はない、と

 共に「組織の一員」「長」としては、身内贔屓すぎる…、けど共感できる言葉。

 あの事件に、色んな思いがあったんですね…。

清玄『しかし…、何故、資質あるものがしおりの娘なのだ!』

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 まといの母を行かせた、「犠牲にした」ことが、本当に深く心に刺さっていた清玄翁。
 ポチ神にいわせれば、“運命”
 本当に?

 対し、「後継者を投げ出した」息子の言葉が、本当に彼らしい。

拓人『ならさ、やめちまおうぜ。
ナイツの脅威なんか、自然災害と同じだ…、俺らじゃどうすることもできねえ。まといちゃんや、ゆまだけに大変な事を押し付けてよう…、いいじゃねえか、世界の一つや二つ、滅びたって!』

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 ダメです。世界がなくなったら、退魔少女として超セレブになるという夢が木っ端微塵ですっ

私がやらねば誰がやる
 誰かがやるべき「纏創者の指揮官」という地位を、責任が重い、と投げ出してしまった拓人パパ
 無茶苦茶ですが、彼らしい気がします
 が

 大丈夫です。世界も、といちゃんも、ゆまちんが護りますっ!

 決意のゆま
 思えば、前回の彼女は「父」と同じなのね

 世界よりも友達、まといが大事。でも今度は「一緒に戦う」事を選ぶのでした。

 あの無茶振り大好きっ子が…!

まとい『こんな場所があったなんて…』

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 その頃のといちゃん、描写的には、どうも「ゆまちんの神社」の奥の部分らしい。
 オイオイ、こんな凄い場所だったの!?
 ゆまちん神社すげえ!

 こんなすんごい神社を、「縁結び神社」に仕立ててたの!?

 リーゼントパパも、許した(?)祖父もすげえ!

『弥生さんも…、私に超次元に行って欲しいんですか?』

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 オープニング冒頭の無数の鳥居は、この場所の事なのでしょうか

母の言伝
 かつてまといの母が旅立った場所で、弥生は、まといの母が「世界」なんて大層なものでなく
 夫と娘、あなた達の為に発ったのだと言伝する
 そう

 自分で決めて良いのよ……。

 神の力の行使
 それは、「強く願う事」にある

 それも超次元に行くような大きな願い、心からの本気じゃないと意味がない、無理強いはしない

 自分で決めなさい、と。

『IATOの眼鏡ボインが、伝えたいことがあるって…、すぐに神社にきて?』

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 そんなシリアスな中、メガネボインとかいう直球発言!
 あづちんはすげえや!

 しかしIATOって、結局ふわっとした組織だった!

『…次元の穴の拡大が止まり、僅かながら縮小に向かっている、と報告があったの』

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 私や伸吾くんの為に闘っている…、おかあさんが!

纏創の舞
 まさか、事ここにきて「扉」が閉まりだし、どうなるのかと思ったら「母が闘っている」証だと。
 無理をしている、闘っている!
 と

 聞いてください…、私は普通の女の子です。

 まといの心は決まった
 第1話、父とゆまの危機で変身したように

 具体的に思うまでもなく、“願い”に応えて、神さまが姿を現してくれる。

 神様の出現で、駄目押しのように心が定まる。

『超次元に、行こうと思いますっ!』

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 私の願いは、お母さんや伸吾くんと一緒に暮らすことです。

特別な普通
 祖父母と暮らした「普通じゃない」幼少期、だから強く願う、「普通」に暮らしたいという願い。
 どこまでも、“普通”に立脚し旅立つまとい。
 そう 

 だから私は、この特別な力で、私の望む普通を取り戻す為に…

 戦いではなく
 ただ、「母を迎えに行く」為の旅立ち

 大人達はむしろ引き止めますが、もう決めた事だ、とまといらしい旅立ちに。

 ここ一番、作画も本当に奇麗。

『でもすこしだけ、時間をくださいっ』

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 一緒に行こうとするゆまを、引き止めるクラルス。この二人が、こうも仲良くなるとは。

八百万の温もりを
 父への別れかと思われましたが、まといの「やりたい事」とは、なんと“被害者”たちを訪ねる事
 先日、母が伸吾を助けたときの要領で…
 と

 あの時の…、お母さんみたいにっ。

 憑かれた者は再起不能
 その「定説」を、八百万の力で次々と癒していくまとい。

 既に次元体を倒した後、「後遺症」なのですから、壊れる前に排除した先日とは話が違います

 が、なんと次々と蘇生に成功

『俺は…、いつも…、まといに、こんな気持ちを……』

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 一方で、いままで「悪霊の怖さ」を知らず、現場に踏み込もうとしていた伸吾くん
 対し、まといがどれだけ心配していたのか
 彼も思い知る事に

 自分への娘の気持ちに思い至る、本当、良いお父さんですね…。

伸吾『…そうだよな、しおり』

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 お母さん…、私ね、お母さんのこと、少し恨んでた。

御神石
 まといの決意に触発され、決意を固めていくゆま、クラルスと背中を向け合うカリオテ氏。
 カリオテさん、彼もまた「父心」って感じですよね
 担当長そうだし

 私や伸吾君の事…、嫌いになっちゃったのかなって。

 約束の「しめ縄岩」。
 父と、母の帰りを待つと約束した岩。

 奇しくもというか、まといの至った考えも、父さんと似ていて微笑ましいです。

 だって

『でも、そうじゃなかった。ごめんなさい、おかあさんはやっぱり、私のお母さんだった!』

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 母が、相手が何を考えているか分からなくて、相手を悪く考えてしまう事もある
 けれど、相手の真意を知っていくにつれ
 誤解が解けてく

 自分への他人の、「母からの気持ち」を知って、彼女も前に進む事に。

 わだかまりは、これでぜんぶ解けた!

『行くからね…、迎えにっ!』

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 人を迎えに…、大切な人なの。

いってきます!
 やはり、この乾坤一擲の事態に、まといが選んだ服は「父が買ってくれたあの服。
 この服以外、ないですよね!
 そして

 俺も会いたいな…、俺も、その大切な人に。

 冗談の応酬
 からの、互いの本音を言い交わす二人

 伸吾は最後まで「気付いた」と言わず、妻と違い、まといも「早く帰る」と言い残す。

 それでも、つい呼びとめる!

『まとい! その…、なんだ…、…気をつけてな?』

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 不器用に言葉を探して、背一杯に笑って、心配かけまいと見送る父。
 いってきます!

 サブタイ回収以上に、本当にこの「見送り」が熱い。

 出会った時と似た笑顔!

まとい『ごめんね…、ずっといえなくって…、』

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 お父さんの崩れ落ち方が共感できすぎてつらい。

特別な普通
 独りになってから泣き崩れる父、お父さんと、「母を連れて戻ったら」呼ぼうと誓うまとい。
 父を名前で、“普通じゃない”呼び方をするまとい
 でも

 でも、お母さんを連れて戻ったらいえると思うの…、お父さんって!

 今は普通じゃない
 親子三人、「普通の家族」に戻った時の為の呼び名だと

 変な呼び方だと正直思ってましたが、ここで来るとは…、これは応援するしかない!

 どこまでも「普通」を目指して

ゆま『ふわぁ~、最悪ですっ!』

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 占いなんて信じない、自分の運命くらい、自分で切り開くわ。そうでしょう?

命を運べ!
 やがて、軽いノリで聞こえてきた二人のやり取り、おみくじで「良縁なし」というクラルスさん
 好きになっても、こっぴどくフラれるという
 が

 行くって行ったら行くんです! といちゃんも世界も、ゆまちんが護ります!!

 二人とも想いは同じ
 ゆまは、「お前の神じゃ無理だ」という“無理”

 しかし今までもこれからも、無理を通して、道理を蹴っ飛ばしてこそゆまちんですよね!

 物理法則もあったもんじゃねぇな!

『いってきなさい!』

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 オタつく男親二人、そこに響いたのは、優しげなゆま母の強い声。
 男親と女親!

草薙智香『ゆま、女は度胸よ! まといちゃんの事、しっかり護ってあげなっ!!』

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 あげな!だと!?

うん!
 母は強し! 実はこの人、昔はレディース(女ヤンキー)だったんのかなってな口調だった!!
 だって、対して、爺ちゃんがビビったような顔をしてたのに
 パパさん笑ってるし!

 いずれにせよ同性の強み、女の強さは、女が知っているって感じ!

 男親にとって
 娘、女の子は「守るべき」もの

 対し母親は、同じ女、同格として元気付けたって感じがカッコ良かった!

 第一話でも思ったけど、メインヒロイン級だった!

カリオテ『…やはり行くか』
クラルス『ナイツが待ち構えているはず…、戦力が多いに、越した事はありません』

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 これ以上、自分を偽るな。お前は、“行きたいから”行くんだ。

願い願え
 また、最後まで「任務」だと強弁したクラルスに、敢えて背を向けて見送ったカリオテさんが男前
 任務ではなく、個人として

 アンチ・クリードではなく、“クラルス・トニトルス”として…。

 転じて言えば
 これは、「クラルス自身の願い」として

 彼女にとっても、“自分の願い”、纏創者として大きな一歩を踏み出したように思えます

 大切なものを、護る為に。

まとい『明日から新学期だから、今日中に戻ってこようねっ!』

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 絶対に、叶えて見せる、この願いを!

夏の終わりに
 敢えて気楽なノリで発つ三人、これが最後の「纏創」となるか、いよいよ最後の旅立ちに。
 初夏に始まった本作、“一夏の出来事”で完結へ!
 さあ 

 いってきます!

 ずっと流れていたED
 矛盾を抱きしめて、明日へと歩いていくお話。

 無表情だったクラルスさん、最終回にきて、笑うわウインクするわ最強に可愛かった!

 次回、彼女は“怨敵”との再会に…?

2017年12月13日放送 装神少女まとい 第11話「いってきます」

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 背景美術が本当に奇麗。

スタッフ
 脚本:黒田洋介(全話共通)
 演出:川村賢一
 絵コンテ:川村賢一
 作画監督:池上太郎、岩田景子、井川典恵、山本善哉、戸田麻衣
 総作画監督:戸田麻衣(全話共通)

予告『雨が降ったら傘を差すように、誰かと会えば、笑顔が見たくなるように、家族が、家族であるように。…次回、“普通がいちばん”! 装神少女まとい、完結です!』

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 普通が一番電話は二番!

鳥居渡り
 父の涙と母の後押し、カリオテさんの激励! 三者三様に送り出された少女達ですが
 今回、まといが“回復”にまでスーパーな能力を発揮し始め
 クラルスの相棒も復活が約束か

 次回、生きていた仇敵に怒るはずのクラルス、対しフェゴルは何を…?

 元より数千年単位で閉じていた門
 母と力を合わせ、これを閉じ、帰ってしまえばハッピーエンド!

 開いたのは自然現象? 選択させたかったというポチ君、まといの光輪と同じ金色の目…?

 次回、最終話 第12話「普通がいちばん」

装神少女まとい 感想 2016年10月

 装神少女まとい 第1話「私、神懸かってます」
 装神少女まとい 第2話「神様、纏いました」
 装神少女まとい 第3話「神様は知らんぷり」
 装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」
 装神少女まとい 第5話「特別な普通」
 装神少女まとい 第6話「ごめんなさい」
 装神少女まとい 第7話「海と温泉、ときどき悪霊」
 装神少女まとい 第8話「ちいさな願い」
 装神少女まとい 第9話「ありがとう」
 装神少女まとい 第10話「開かれし門」
 装神少女まとい 第11話「いってきます」
 装神少女まとい 最終話 第12話「普通がいちばん」

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