ステラのまほう 第11話 感想 お困りですかお嬢さん アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら
深まるはーちゃんとの絆! 理詰めに指令にフォローにと、細目な飯野“姉さん”大活躍!!

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 関先輩に照先輩、飯野“お姉さん”と、色んな人に助けられ諭され激励され、コンビで成長する
 珠ちゃん、そしてはーちゃんの創作コンビ!
 見事“相棒”になってた!

 パパが好き! パパみたいなおじ様が描きたい!! 原点がさすがだったわ!

バグってたよ!?
 待望の、オープニングも改定されましたが、関先輩⇒裕美音ェのコンボが強烈過ぎるwwww
 照先輩の神出鬼没もな!

 黒塗りに怯える思惟、サラッと色々持ってくる田山さんも可愛かった!

珠輝『思いがけず、部長さんの家に泊まりこむことになった私たち』

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 まさかの前回直後からスタート!

あらすじ
 突如現れた水葉の姉、珠ちゃんの友達の飯野夏は、「部活」で自堕落になった水葉を叱責する
 しかし、関先輩の身体と黒歴史を張った熱い挑戦に
 部活継続を取り持ってくれる

 その条件、テスト勉強に、そして絵作りに二人三脚で挑む珠輝と水葉。

 夏の厳しい言葉がまた珠輝を迷わせるが
 照先輩の抱擁が、パパへの愛を甦らせ、珠輝を再び「創作」へ向かわせる。

 そして今日も水葉も創作にのめり込み、夏の胃をキリキリと締め付けるのだった。多分。

 次回、第12話「もう一度スタート地点」

私達、夏コミに向けて、新作ゲームの制作をしています。タイトルは…』

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 星屑のインテンツィオーネ…! ってやめてさしあげてよぉ!?

泊り込め!
 ノートパソコンの件で謝りに行ったはずが、流れるように、泊り込み制作に突入した4人。
 が、はーちゃんが倒れて…?

 …って、はーちゃん!?

 黒歴史のゲーム化
 改めて、関先輩の胆力には恐れ入るばかりです

 このままIri§モードで泊り込みとか、修羅場に挑む関先輩がめっちゃ気になる!

 が

水葉『う…、うーん…、本田珠輝……、はやくのこりのえを……』

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 なんと寝落ちしてしまった水葉、後々を思うと、この子ホントは夜が弱いんでしょうか
 つまり良い子なんだよ!
 
珠輝『やってるよー? なんで、追い込みふっかけてきた方が、先に寝るのー?』

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 めちゃくちゃ脚が長くてちょっと笑う。いやホント長い!!

深夜の来訪
 逆に珠ちゃん、良い子そうな見た目に反し、深夜まで自分を追い込む事を得意とするタイプ!
 とはいえ、体調を気遣う思惟は潮時と判断
 が

 ダメ…、おうちかえったら、ばあさまに……。

 寝言で前振り!
 そして、不意の来客が…!!

 夜に訪ねてくるなんて不信ですが、「うるさい」と苦情だろう、と部長さんは判断

 集合住宅の宿縁ですねえ

『夜分にすみません、飯野と申します。こちらに、妹が伺っていると思うのですが…』

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 ずっと声優欄でネタバレしてる人! ようやく出てきてくれた!!
 長かったなぁホント!

思惟部長『妹さん…? ええと……?』

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 ねえ、さん…!?

「飯野」夏
 豹変! 「ぎくっ!」と聞こえなそうな顔の水葉と、目をかっぴらいて怒った飯野お姉さん!!
 示唆されてたお姉さん、飯野さんだ!
 が

 こおらぁーーーーーーーーーーー!

 びっくり部長が超かわいい!

見つけよう Make my day ぶきようでありがとう 私 「大好き」だけがつれてく世界があるのさ♪

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 おおレベルアップした! ⇒関先輩すげえ! ⇒裕美音ェ…というコンボ!

レベルアップ!
 熱意が大幅に伸びた珠ちゃん、コミュ力がちょっぴり伸びた部長、全レベルアップの関先輩!
 上がったってレベルじゃねえ!

 安定の歌夜先輩…、からの裕美音ェが限界突破!?

 バグった!?
 これ、完全にバグってますよね!?

 でも「友達思い」も伸びてて、やっぱり良い子だな、って思うんですよホントに!!

 腐女子レベルどんだけ…!?

というワケで、今週は「この二人」の回です!

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 後ろの人、てっきり、一話に出てきた茶道部の先輩かと思ってました!
 いや割とマジで。

 さて飯野さん、以前「ゲームは一日一時間」的な、古風な言動がありましたが…?

飯野『門限までに、必ず帰れって言ったでしょ水葉ー!』

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 じゃーまた学校でー♪

襲撃…!?
 お婆様が怒ってるとかで、実は良いとこの子だったのか…、と思う間もないブラック集団!
 珠ちゃん「襲撃」、って何を連想したの!?
 極道!

 双子なんじゃ…、それより

 ようやく判明した「姉」
 まったく似てません、髪の色すらバラバラじゃないか!

 ともあれドナドナされる水葉、周囲を囲む黒服に、OPの美人さんがいて「やった!」的な

 これで、ようやく出揃うんですね!

思惟『黒塗り…、おそわれる……』

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 実はすんげー怯えてた部長さん、ホント弱いなこの人守りたい!
 あや先輩、完全に保護者

 対外的には、彼女の方が保護者なのが微笑ましい。

 家の住人が客を盾にするなよ~

珠輝『翌日の土曜日…、部室にはーちゃんは来ませんでした…』

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 悔しくないんですか!? 関係ない人に、ゲーム作りの邪魔されてっ!

愚昧な愚妹
 特にお婆様が怒っているそうで、高校生活中の部活禁止、と厳しい審判が下されたらしい
 元々、このゲームは水葉の提案で始まったのに!
 が

 ン~……、ちょっとだけ?

 cv悠木さん良い声!
 普段から、大人びた歌夜らしい発言。

 こういう事は、部外者が口出ししても上手く行かない、と「切り替えている」歌夜。

 OPのレベルといい、作中“変わってない”人なのよね

思惟『できれば、戻ってきてもらいたいですが』

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 スケジュール管理の部長としては、やっぱり、“2人”という前提が崩れたのが痛く
 実務的に、戻ってきて欲しい
 と

 仲間意識に関し、珠ちゃんだけ浮いてる感じがつらい。

 どころか…

歌夜『本田ちゃん…、どう? これで“最初の希望”通り、一人で全部の絵を描ける事になった訳だけど』

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 声のトーンに、本気さしか感じさせない珠ちゃん

あの時と今
 いじわる極まる歌夜の言葉、一時は、「役目をとられそう」だと慌てまくった珠ちゃんです
 一貫するなら、“戻ってこなくて良い”が正しい
 が

 納得いきません。

 今週の珠ちゃん強い!
 あの時は、「珠ちゃん自身の都合」で考えてしまいました

 けど今は、「水葉はやりたいはずだ」と、彼女の気持ちになって考えられた

 仲良くなった証拠ですね!

『私! 飯野さんに頼んで、はーちゃんを復帰させてくれるよう、頼んでみますっ!』

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 いいね、その言葉、待ってたよ!

転機
 しかし圧迫気味だった空気は、珠輝に考えさせるべく、先輩陣が待っていた為だったらしい
 歌夜先輩、ミステリアスな人ですね!

 ま、このままゲームを完成させてもすっきりしないしねっ!

 本心がイマイチ分からない
 というか、部に対し、仲間意識が希薄っぽいというか。

 曲作れれば、何でもいいタイプって感じ

珠輝『私と関先輩と、Iri§先生で行ってきますっ!』

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 いや待ってそれ一人二役ですよね!?
 すごい顔でかわいい!

Iri§先生『私の正体、バラしちゃうの…!?』

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 結末を想像するあやめ、まあこうなるよね…。

Iri§先生受難編
 勝手に話を進めまくる珠ちゃん! 水葉に、散々ひっかきまわされた彼女だからこそ
 逆に、その言葉をウソにさせたくないんでしょうか
 熱いな…

 ここでいきなり、もう終わりなんて…!

 なお関先輩
 今回、化粧道具がないので「変装」は不可だと食い下がる

 が、大丈夫ですわかりますとか、どうにもこうにも、思い込んだら一直線だった!

 ぐいぐい引っ張ってた!

あやめ『ダメじゃね?』

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 まあ今まで、散々彼女にはIri§先生アピールして轟沈してますしね!
 どんだけ眼鏡に厳しいのか!

あやめ『で…、でけーーーーーー!? これぜんぶ飯野家ェ!?』

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 珠ちゃん家も、お手伝いさんがたまに入るらしい

風雲飯田城
 ところがどっこい! 先ほどはヤクザに見えた飯野家、その自宅もとんでもなく広かった!!
 珠ちゃん家も広いけど、アレ「田舎の家」って感じですものね
 で

 中もお屋敷だ…。

 当たり前ですやん
 傍仕えとして、改めて「OPの女性」も登場

 日本庭園も映ってましたが、この広い庭のことだったと。はーちゃんすげえ。

 で

田山さん『ご学友の方々…、お家に私から連絡申し上げますので、連絡先をこちらに』

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 至れり尽くせり、何かの受付みたいですね

飯野『さがっていーよー、田山さん。ウチ、古い家だから、結構こういうのうるさくてさー』

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 水葉、すわり。妹を見ずに命じる、出来る姉の雰囲気…!

結果と経緯
 純粋に名家さんらしく、しつけも厳しいが、それが「妹は自由にさせてやりたい」と気遣いになり
 飯野さん、むしろ水葉のフォローをしてきたらしい
 が

 昨日も大変だったんよ…、婆さまもまさに、怒髪天を突くって感じでさー。

 どこも婆ちゃん強いな…。
 気遣いの結果、奔放な妹さんになっちゃったと

 その上、最近はSNS部に入り浸って、夜更かしするし帰りは遅い、成績は悪化の三連コンボ

 思った以上に好き勝手だった…

水葉『…ごめんなさい』

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 謝る時は、ちゃんと相手を見る!

飯野『…まったく、そこまで絵とか部活に、意地はるもんでもないっしょ?』

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 部活に頑張る意義とは? テーマ、再び。

必要
 お母さんのような気配りでしたが、ここで風向きが、「古い家」だけに上に立つものとしてか
 飯野さん、発想が学生らしからぬ合理的
 遂に

 水葉が、今、それに入れ込む「必要」がある?

 絵を描く意義
 趣味なら、「ほどほど」で良いのだと。

 再び持ち上がった「同人ゲーム」の意義、やったところで、得られるものは多くない。

 なぜなら、絵描きなんて山ほどいる

『うぬぼれなんよ、それが』

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 自分にしか出来ないという熱い気持ちも、即売会で見たように、やってる人はいっぱいいて
 自分がやっても、自分が辞めても、世の中は何も変わらない
 自分は「凡百」だと

 その気持ちは、ただの自惚れだと認めなさい

 と。

珠輝『趣味で絵を描いている人はたくさんいる…、私より上手い人も、たくさんいる…、私にしか出来ない事あるかも、って“自惚れ”て…、でも私が描かなくたって…』

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 事実、水葉出現で「自分が描かなくても」と思った珠輝、揺れる。が

意義
 黙っちゃいられなかった関先輩! 作る理由は、「誰かの為じゃなくて」自分が楽しむ為だから
 見返りじゃない、だから「意味」はいらない
 ただ

 誰の為とかが理由じゃない、…自分が楽しいから、生きてるからやるんだ!

 生きてるから!
 そして、「作る」事で人生に誇りが持てる!!

 世界に初めて生まれるものを、自分の手が作っている、Iri§先生の熱弁がさすがだ!

 だから

『な…、なによ! 冴えない眼鏡のクセに決めちゃって…!』

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 水葉ちゃん、関先輩に」にデレ始めただと…!?
 まさかこの日が来るとは!

飯野『へー…、“作る事で人生に誇り”? では、小学校の文集に書いたポエムとかも、今の人生の礎…? そうですよね?』

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 では、田山さんっ!

黒歴史解放
 対し小バカにしてかかった…、と思ったら、その「文集」を持ち出してくるとか飯野家すげえ!
 一体、どこのどういう発想で準備してたんだ!
 が

 いつか出会うあなたの声、窓に浮かんでいる気がした…。

 ホントに読み始めた!?
 この、追い詰められてからのメンタルの強さ!!

 聞いているだけでいたたまれくなり、ついつい、消音してしまうレベルの朗読会…!

 神は、なぜ関先輩に黒歴史を望むのか!

『なに…、この胸に湧き上がる気持ち…、あの眼鏡女の詩にときめいている…!』

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 名前じゃなくて、作品に惚れてる水葉ちゃん、ファンの鑑だよ!
 それが愛でしょう!

珠輝『(はーちゃん…、関先輩の書くもの、本当に大好きだな…)』

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 ドンマイ♪ 急激に馴れ馴れしくなる田山さん可愛い!!

証明
 かくて辱めを受けた関先輩ですが、心意気に免じて、再説得してもらえることに。
 ただ、思いもよらぬ条件が!
 で

 水葉と本田さん、期末テストで、全科目70点以上を取ることっ!

 巻き込まれた!?
 前々回、テストに失敗したのが仇に!?

 思わぬ形で飛んできたブーメラン、なに飯田さん、ここまで面倒見が良かったの!?

 二人で、“助け合える”仲だと証明しなさい、と。

田山さん『この家の客間で、勉強合宿も可能です…、冷蔵庫もご自由にどうぞ?』

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 デジャブだー! ていうか、「月曜日のたわわ」「ガーリッシュ ナンバー」といいまたか!
 最近、「レッドブル」の販促がすごくない!?

※商品名は違います。

飯野さん『じゃー、まずは範囲広い化学からーっ!』

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 今週の裕美音ェはまともすぎてつらい。

経緯と結果と裕美音ェと
 とか始まったと思ったら、もう終わっていた…、これが「時を飛ばす」能力って奴か…!?
 テンポ良く、「テスト後」に場面転換
 早!

 でも難しかったよねー、特に、最後の問題がさー♪

 久々の裕美音ェ
 対し、余裕そうな珠ちゃんです。

 しかしテストあるある、「問題の見落とし」が発覚、珠ちゃん顔面ブルーバック…!?

 やだ今週、裕美音ェの出番これだけ!?

珠輝『裏に問題がまだあったーーーーーーーーーー!?』

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 という夢を見たと思った? バカめ現実だよ!

私の夢は現実です
 実際、テストが終わって「作画」に移っていた珠ちゃん、酷い夢を見たというが
 実はコレ

 ねえ…、それ私がヘマした出来事で、アンタは高得点だったじゃない!

 お前のかよ!
 単に、はーちゃんの体験談だった模様

 幸い水葉、危ないボーダーラインは越えたものの、ギリギリラインだった為、更なる勉強に

 なんたるどんでん返し。

飯野さん『宿題も、ちゃんとするっ!』

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 妹の監視も怠らない! なんて完璧なお姉ちゃんなんだ!!
 姉より優れた妹などいねえ!

珠輝『作業に戻るね? 一昨日には仕上げたかった立ち絵も、まだ仕上げてないし』

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 パパの写真に、すりすりする珠ちゃんいいよね…。…意外に細いな。

兵站問題
 今回、支え合える仲だと証明させられた珠ちゃん達は、すっかり仲良くなったというか
 ますます、切磋琢磨する関係になったようで
 が

 うう~、パパ分足りないよ~~~っ

 パパさん単身赴任…!
 帰ってこられず、恋しがってしまう珠ちゃん。

 既に締め切りは3週間後に迫り、テストで遅れた分、取り戻さねばならない

 スケジュールの余裕、グダッグダ!

水葉『あんた、お父さんに普段なにしてんの…?』

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 聞かれてた珠ちゃん! 「すごい猫なで声」って直球な!
 うんまあ、誰が聞いても思うよね!

珠輝『なんだかここ数日、ずっと絵を描いてるなぁ…。そういえば去年の今頃は、リビングでカード遊びをするのにハマってたんだ』

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 また、随分と幼い感じの絵に。

セルフリテイク
 勉強といい締め切りといい、時間がないほど、集中力が逆に削げてしまうマイナス現象!
 それは水葉も同様で、正直に報告するのであった
 良い子!

 あんまり奇麗に塗れてないし、やり直したいな~。

 同じく「やり直し」
 ついつい、仕事を振り返ってしまう珠輝

 だが今は、前のめりで作業しないとダメだ! 思いきり怒られてしまう。

 締め切りが前、出来は後だ!

『はーちゃんだって、自分の絵を描きなおしたくなるでしょ、ときどきっ!』

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 とはいつも「リテイク」したがる珠輝の叫びですが、はーちゃんも「いつもそう」だと!
 今回、めちゃくちゃ素直だ!

 だけどそれでも、制作を「先」に進める時なんだ!

珠輝『わかってくれて、うれしーーーーーー!』

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 言い返す珠ちゃんかわいいー!

なんで私は
 そして第3の「締め切り前」の症状は、そもそも、なんでこんな事してるのか解らなくなる事
 無論、それが“悪い発想”だと頭では解っている
 が 

 なんで私は…、絵を描いているんだろう。

 考える
 もっと考える。

 前回、クオリティアップしたいばかりに、思惟を泣かせてしまった珠ちゃん

 その熱意さえブッ飛ぶ迷い…!

?『…こんばんはっ♪』

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 そこに、現れた照・元部長…! 草むらから野生の元部長が飛び出してきた!!
 棲息地だったか!

『元はといえば、はーちゃんが誘ってきただけで…、私が描かなくて良いかなて…』

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 照先輩をも「えっ!?」させた挙句、ノリノリで語り出すとか球さんすげえ!

気持ちの始まり
 再発した自己否定、しかも今度は、「水葉に取られる」じゃなくて彼女に託したくなってしまう
 自己否定は、「楽しくない気持ち」が原因だ
 が

 パパに甘えたいです。…なんで照さんは、パパじゃないんですか?

 楽しい事は?
 イエス! パパさんです!!

 照先輩すら困惑させるとか、珠ちゃんさんのパパ愛、器がデカすぎではなかろうか…!?

 そう、「おじさま好き」もパパ好きが原因なんだよ!

『描きながら思ったんです、私、ぱぱくらいカッコイイおじさまを描きたいんですっ!』

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 その気持ちを、ぶつけたら良いんだよ!(大惨事)。

頑張るね!
 くるくると可愛すぎる珠ちゃんの原点! パパが好きで、パパの好きな本が好きになって
 昂じて、「パパみたいなおじ様」を生み出したい
 と

 だから、頑張って描くね、おじさまをっ!

 おじさまを!?
 はーちゃん、せっかく来たのに何を聞かされてンの!?

 ようやく勉強を終え、一緒に描こう、と珠ちゃんのハウスを訪れたはーちゃん!!

 ここの草むら、可愛い子が潜みすぎやん!

珠輝『3時間もいたら、上りの電車ないよ? 今日、休日だし…』

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 しかし、実は電車の「終点」だった珠ちゃん家、すぐ帰らないと電車がない!!
 今から帰って無駄足か!

 それともキリキリと! 生き様を! 飯野姉に叩き付けるか!!

『田舎ちゃう! …あ、田舎かも……』

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 レッドブル用意できなかった照ちゃんさん、なんで来たし!

今日は帰れない!
 結局、「帰れない覚悟」の照先輩に背中を押され、飯野水葉は今回も泊り込み決行です!!
 お前の辞書に、反省という言葉はないのか!
 が

 考えても仕方ない! これもIri§神のお告げなんだわっ!!

 神ィ!(困惑)
 まさかの2話連続泊り込み!!

 珠ちゃんの「田舎ちゃう!」発言ってば、毎回毎回、否定っぷりがかわいい!!

 てか照先輩、見守るだけなのライオンなの!?

ステラのまほう 第11話「お困りですかお嬢さん」

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 なかなか上達しないものですな…

スタッフ
 脚本:志茂文彦
 演出: 福多潤
 絵コンテ: 福田道生
 作画監督:山崎千絵、山本亮友、古川英樹

次回『わたし、すごく大事な事忘れてました! この部に入った初心というか、誰かが笑顔になれるゲームを作りたいってっ!』

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 次回、この局面でまさかの水着回!?貧乳祭りの本作で!?

リ・スタート!
 いよいよコミケまで3週間、気遣いの思惟には出来ない、「作る情熱」をぶつけてくる水葉
 珠ちゃんには、あの“熱意”が加速材なのね!
 遠慮ないコンビになった!

 部活だから楽しくやればいい、しかしクオリティにこだわりたい、そして…。

 着実に進む珠ちゃん
 しかし次回、もう一度原点へ、ゲームの原点といえば…?

 次回、第12話「もう一度スタート地点」

ステラのまほう 感想 2016年秋アニメ 10月~12月

 ステラのまほう 第1話「スタート地点」
 ステラのまほう 第2話「たのしい創作」
 ステラのまほう 第3話「伝導アイテム」
 ステラのまほう 第4話「スキルアップ」
 ステラのまほう 第5話「カウントダウン」
 ステラのまほう 第6話「そくばいかい」
 ステラのまほう 第7話「はじめての思い出」
 ステラのまほう 第8話「デバックをなめたらダメだよ?」
 ステラのまほう 第9話「スキルアップ その2」
 ステラのまほう 第10話「精密機械」
 ステラのまほう 第11話「お困りですかお嬢さん」
 ステラのまほう 第12話「もう一度スタート地点」

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