ガーリッシュ ナンバー 第10話 感想 闇堕ち千歳と失意のクズ アニメ画像付き ネタバレ 前回はこちら
“ゴートゥーガンダーラ☆” 悟浄くんの現役時代、色んな意味で頑張ってたんだな…!

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 回を増す毎に敏腕さが光る社長、新マネージャー・まっつんcv松岡、色んな意味で適切すぎ!
 社の七海推しに愕然とし、置いてきぼりになっていく千歳
 ここから「千歳らしく」立ち上がるには?

 社長の刺激で、“甘やかしていた”悟浄くん側も変化、あとクズ間違ってるから!

悟浄くん現役時代
 当時のキメ台詞に、「この人も若いころがあったんだな…」的なノリが辛い! まだ若いけどな!!
 彼、声優に戻りたそうですけど…

 そして山場の静止画ライブ! 制作側も力尽きてる感が!!

cv松岡禎丞『こんにちはッ! マネージャーの松岡です!!』

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 中の人まで松岡さんじゃあねーか!

あらすじ
 自分が売れないのは会社のせい。千歳の決め付けは、新マネージャー・松岡になれど変わらない
 悟浄くんと逆に、彼は、向上心のない彼女に次々と教材を与え
 モブ役をとってきてくれる

 そんな日々の中、クリスマス・イベントで、自分より新人・七海が推された事に愕然

 難波社長は千歳と悟浄に試練を与え
 一方で、九頭Pは「手前勝手」という名の平常運転で復活を果たしていた。

 次回、第11話

松岡『気軽に、“マッツ”! と呼んでくださいッ!!』

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 何やってんですかキリトさん!(SAOより/或いは食戟のソーマ)

松岡重三!
 前回の社長発言通り、千歳の担当は「個人マネージャー」に昇格、彼女一人に“専属”が付いた
 って、ただの松岡修三じゃあねーか!
 で

 俺は本気でサポートしますッ! だから烏丸さんも、本気でぶつかってきて欲しいッ!!

 壁ドン!
 恋愛展開にならない壁ドンッ!!

 それでも悟浄くん、彼は「自分の補佐に」と社長に食い下がった辺り、ホント過保護である

 このツンデレ兄貴!

そして今週のオープングですが…

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 やっぱり乗っ取られて…、あ! 残ってる!! むしろ八重ちゃんが割りくってる!
 ただでさえ、割りくってる八重ちゃんが!

音響監督『休憩、はいりますー』

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 主役経験クラスになっても、まだ気ィ遣っちゃうとか…!

安心クズと疾走新人
 今回、ワンシーンを除き「純粋に良い子」で確定したらしい七海、収録現場にも誰より早く!
 千歳は誰より遅く!

 私、来年からは大学生になるんですよ! …もう責任ある立派な大人です!

 良い子か!
 対し、千歳まだ懲りてない!!

 本当に「事典」の仕事を取ってきてくれたり、事務所側が、本当に厚遇しているのも分かる!

 が、ちーさま当人、まったく懲りてない!!

『パパやママや、色んな人に応援して貰っているから、全力で進まなきゃって思うんですっ!』

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 徹頭徹尾、千歳を戸惑わせる「良い子」! 前回冒頭、千歳の「ん?」みたいな態度は未回収
 七海が、クースレの最速上映会に来ていた事を
 覚えているのか?

 未回収なのは、それが千歳浮上の一助になるからなのか…?

千歳『次のスタジオは駅から歩くし、タクシー使ったりしません?』
松岡『ハハッ、ナイスジョーク!』

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 ここ数日、お仕事を見ていて思いましたが、やっぱりポテンシャルが非常に高いですねえ!

ナイスジョーク!
 早くも数日、一見するとただのアホみたいな松岡氏だが、いきなり「持ち上げ」から!!
 上げて↑ 落とす↓!!

 努力! 烏丸さんには、下積みの努力が必要ですよーーーーーーーぅッ!

 まったくだ!
 兄ちゃん、コイツできる松岡だよ!!

 会って間もないのに、「(私が売れないのは)、事務所の熱意不足」とか言っちゃうちーさま!

 ジョークで流すとか、コイツできる松岡だよ!

『これ、読んでおいて下さいッ!』
千歳『多っ』

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 そして定番の「これ読んでおけ」が来た! この場合、“感受性を磨くため”の本らしい
 この業界で役立つ「面白い」本、何かの作品でしょうか
 正しい!

 だが、ちーさまが読むとは思えんぞ!

『そうです! この世界には、面白いものがたくさんたくさんあるんですっ!』

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 一番面白いのはテメーじゃねえか!って話だよ!!

エンタメ☆コンテンツ
 多さに呆れる千歳、しかし「(面白いものが)多い」んです! 幸せな業界ですよね!! ときた!
 この松岡、まったく揺るがない!
 で

 それと急で恐縮ですが、来週、モブ役いくつかとってきました。

 有能すぎない!?
 ちょっと、キャラ以外は有能すぎない!?

 しかも「こう」続く!

『その現場、音響監督が“ナチュラル芝居”好きな人なんで、勉強になると思います』

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 この場合、アニメに多い「抑揚の激しい演技」ではなく、日常に近い自然な演技という事らしい
 特に大作系だと、それを理由に“声優素人”を起用する…
 という理由付けもあるアレ

 ちーさまは、既存の「アニメ演技」をコピー、真似てるだけのクソなテンプレです

 なんて必要な技能…

千歳『い!? いやいやいや、来週って急に言われても…』

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 きゅ、急にボールがきたので!

チャンスを狙え!
 無論、めんどくさがりな千歳は敬遠するが、それも「今まで浮上できなかった」大きな要因
 千歳は、大きな役以外やりたがらない
 が

 アフレコ・ブースはセンターコート! 声優は選手なんだよ!!

 わかりませェん!
 ちーさま、ナイス・テニスウェア!!

 いわく「モブ参加」で目が止まって、次の役に繋がる! それは間違いなく一理しかない!!

 第一、場数だよ場数!!

『烏丸さんみたいなポジションの人が、ほかにもたくさんいるッ!』

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 言いやがったな! めちゃくちゃ正しい事を!!
 主役一本で消える人は少なくない!

 モブ役一つでも「奪い合いだ」と知っておけ、という松岡!

『そこでボールを譲っていいの? ダメだよね? 譲れないよね! …聞こえないよ、もっと大きな声で! そう、頑張ろう!!』

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 俺も死ぬ気でやっている! 一緒に死のうッ!!

そしてキメ台詞!
 一緒に死んだらダメじゃんか! でもまあ、死ぬ気が足りないのは間違いない!!
 元気が足りない、声が小さい! 叫べ!
 で

 声が大きい! …良いねっ!!

 ウザァい!
 業界への風評被害!!

 この性格、明らかに七海ちゃん向きなのは、後でそうなるって事ですかね!

 近接パワー型マネージャー!

駅員『ただいま、トラブルが発生した為、全線で運転を見合わせています…』

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 おっと、ちーさまがサボる口実がきたぞ!
 タクシータクシー!

『これはいけないッ! 間に合わないッ!! …走り↑ ましょうッ!!↓』

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 いや…、今は振り返っている場合じゃなかったな…!

クズも社長も振り返らない
 かくて、千歳がダッシュ千歳に進化する一方、通りすがった九頭Pは「釣り堀」へと降りており…?
 一方、社長は絶好調!

 いやぁ~、良いねェ~、シンデレラ☆ストーリーが見えてきたねェ~♪

 無論、七海・桜ヶ丘である
 イヤア!

 これからは彼女を推していくという事で、関係者とも話を進めている社長。

 圧倒的ななみん…ッ!

悟浄くん『伸び悩んでいる子にも、目を向けないと…』

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 対しホントに「過保護な」悟浄くん、遠回しに、千歳を推して欲しいという
 遠くないし、全く隠せてないが!
 で

社長『たとえば?』
悟浄くん『たとえば…、主役をやったっきりで、一つもメイン級をとれていない…』

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 片倉くんも八重ちゃんも順調じゃなーい♪ …ああ、チトセ・カラスマ?

どうして?
 完全に分かってやっている社長、遂には「千歳をお願いします」と、言ったも同然となる悟浄くん
 が、社長は“BGMを止め”てしまう

 散々悟浄くんも言ってたよね? …アイツの代わりは、いくらでもいるって?

 何故こだわるの?
 不真面目だし、いくらでもいるレベルだ

 それは悟浄くんも散々言ってる、分かってるのに、なぜ千歳を切れないの? と。

 つまり「えこひきだろ」と。

社長『僕はけっこう、待ったつもりだよ? 千歳君の事も…、悟浄くんの事も』

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 さて「悟浄くんの事」とは、プロデューサーとしてか、声優時代の事か。両方か。

ビジネスだからね
 芽が出ないなら「切る」のがビジネス、撫で斬りぞ! 根切りぞ!! さっさと切らないと
 どんどん経済効率が悪くなる、“間引き”は必要です
 が

 少なくとも…、俺よりは…。もう少しだけ、時間を下さい。

 ようやく出た本音
 社長は待ち、色んな意味で「向き合わせた」

 これが逆境だ!

『…おや? 頼んでないよ?』

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 いやー! 僕もなかなか役者だよねー! 演技派ジジイ!!

頼んでないよ?
 真意を見抜けず、本気で「切られる」と落ち込む悟浄くん、対しバーテンさんは真意を察し
 見事、嫌われ役を演じたオッサンにサービスを

 養成所に、シニアクラスを作っちゃおうかなー♪ ダッハッハ!!

 照れ隠し!
 社長、笑って誤魔化せアッハッハ!

 このバーテンさん、最終話でポロッと良い声で喋るタイプだ!

 たぶん!

九頭P『だーかーらー! ちゃんと見てよ、40cmあるじゃなーい!』

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 って、ゴミP! マジで釣り堀に行ってただけかよ!!
 なんでやねん!

『イイじゃなーい! こんなシール、誰も欲しがらないんだからー!』

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 じゃあ、いらないじゃないですかー

逆襲のクズ
 って、いらん対抗心を燃やしてる場合か! 以前、「石神井」に釣果を自慢された事があり
 その逆襲が狙いだったらしい

 十和田ー! …どうせ俺の周りには誰もいないんだ…。

 予想以上にクズ!
 この期に、こんな現実逃避してたとは!

 が

『未来はまっくらなんだ…』

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 ってツキがあるじゃねーですか、ツキがよー…。残念な事に…!
 まあ、本当は敏腕らしいですし…
 らしいですし…

京『…ちーさま、今日なんか、えらい疲れてへん?』

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 ウチの事務所の主催やし、メインのちーさまにかかってるとこあるけど?

松岡さんは砕けない
 同社は「アイドル声優」を始めたばかりなので、意外や千歳が主力だという事務所イベント!
 が、リハーサルの時点で精魂尽きてた!
 なんせ

 烏丸さーん! 歌リハ(ーサル)、もう一回行きましょう!

 コレじゃなあ!
 元より、努力が嫌いな千歳

 敢えて荒療治な人材をあてがった社長、ホントよく分かってらっしゃる。

 が、それで奮起する人材でもない…!

『声が大きいー! …いいねっ!』

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 台詞も格好もウザイですが、本人を目の前に、「コレだから」とか言う千歳に
 全く動じないメンタルが凄い
 出来る松岡だ…! 

 これは、二次創作で「実は内心でメチャクチャ怒ってて、薄い本が厚くなる」案件だ…!

千歳『私の事、新人か何かだと思ってるのかなー…』

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 ちなみに「イヤモニ」とは、イヤーモニター、イヤホンみたいなアレの事だそうな。

つまり悟浄くんが悪い
 実際新人なのだが、追い詰められてなお、「サブ担当だから」と松岡をナメてる千歳
 結局まだ、会社の売り方が悪い、と
 が
 
 動員かけられても、物販はなァ…。

 キツいイベント
 キャパ1000、1000人が入る会場

 それを「動員」、つまりサクラで埋める事は出来るが、物販=グッズは当然売れない。

 このイベントは、かなり成否が厳しいのだ。

『それ、私達にカンケーあるのー?』

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 成功させないとまず儲からない、儲からないと、次のイベントも開けないでしょ!!
 ちーさま、もうちょい危機感もって!
 儲からないと!

 金がないと人は死ぬ!

『お客様が満足してくれるか、っちゅーことを考えたら、関係おおあり、大アリクイや!』
千歳『なにその駄洒落』

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 この駄洒落、「次にメインをやるラノベの台詞」。って、京さんに次のメインが!!

「満足度」の為には
 会場を埋める、物販が売れる…、両方やらないといけないのが「イベント」の辛いところだな
 覚悟はいいか? 千歳にはゼロだ!
 で

 へー…、アニメ博士から、ラノベ博士にダウングレードしたのかぁ……。

 危機感がない
 敬意がない、努力も足りない……。

 烏丸千歳、ただのしかばね以下のようだ…。

千歳『私達も、もうぺーぺーの新人じゃないしさー…』
八重『だよね! 甘えてられないんだよね!』

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 周りにはもう誰もいない…、このまま何もしないで取り残されるのか

再リハーサル、いってきます!
 八重、京が「もう新人じゃない」事を肝に銘じ、更なる努力を自分に課しているかと思えば
 七海は熱意を見せ、千歳はサボる
 で

 先行く…、待ってるぞ。

 やはり甘い
 忠告し、「待っている」という悟浄くん

 取り残されるちーさま、あまりに直球すぎる比喩であった…!

 度胸は、大きな武器なんですが…

新人から若手まで!

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 アイドルだからだけど、若い子しかいないじゃないですかー!
 ドル売り始めたばっかだから!

八重『大丈夫大丈夫できる大丈夫大丈夫できる…!』

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 緊張してきました! 頑張って、緊張しますー!!

サプライズ♪
 当日、緊張する八重と七海に、京は「気を紛らわせる」為、千歳へのサプライズについて確認する
 また同じく、スタッフもサプライズを準備
 で

 サプライズ…、ああ、私の誕生日か♪

 謎の確信
 ちーさま、自分が愛されてるとしか思ってないよ!?

 緊張のあまり、ブチ壊れてるななみん可愛い! 八重ちゃんに安定の可愛さ!

 京さん、相変らずの気配りである。

千歳『写真を撮って、アップップ~♪ 謎の~、発光大活躍~~♪』

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 ホントちーさま、余裕だけで生きてるな!
 で

京『突然ですが! 実はここで、サプライズがありますっ!』

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 京さんの声、ちゃんと「営業仕様」になってて笑えます。

ビッグ・サプライズ
 かくて、クリスマス・ライブイベントは、つつがなく静止画で過ぎてゆく…! 本作の制作つらそう!
 サービス満点、圧倒的静止画…!
 そして

 七海ちゃーん! CDデビュー、おめでとーっう!!

 ハイ違った!
 大切なものを奪われそう、日常に紛れ込んだ悪魔!!

 スポットライトを「奪われた」千歳、珍しく本気を感じる歪んだ表情…!

 だが、明らかに日頃のツケだった…!

千歳さん、in化粧室

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 あの心臓に剛毛が生えた彼女が、無言で顔を洗い、鏡をねめつける事に。
 もとより、「もてはやされる」事が一番好き
 サプライズ!

 スポットライトを奪われたのは、今までにない衝撃だったようで

千歳『あっ…?』

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 どや、完全サプライズ! 驚いた?

素で驚いた的な
 続いて、千歳サプライズパーティー、しかし「華やかなステージ」だと勝手に決めていただけに…
 祝ってくれた、それだけでも多少は嬉しいか?
 で

 これ、お誕生日プレゼントですっ!

 プレゼントまで
 千歳の象徴、シャツ同様の「卵」がモチーフ

 3人は「忙しい中」、無理にスケジュールをあわせてくれたようで、互いに祝いあってますが…

 千歳、色んな意味でダメージが…!

ファン『ななみちゃーん! 頑張ってねー!』『ななたそー!』

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 たそは止めて上げて! 外で待っていてくれたファン。
 さて、千歳の対応やいかに…

千歳『あ、はい、ありがとうございます…』

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 千歳押し引退とか、聞こえなかったんですか七海ちゃん!?

塩対応
 千歳、相変らずファンには冷たい=「塩対応」をしており、それに慣れていたファンも離れていく
 だってねえ、若くてリアクションが素直な子がねえ…
 で

 前見て、歩かなきゃ……。

 七海を優先する兄
 想いつながる、どころか孤独まっさかりのちーさま…!!

 ぶつかったカップルの台詞、「前見て歩かなきゃ」に、満ち溢れる脚本の意図!

 千歳、前を向いて歩けるか…?

千歳『…私、何なんだろう……』

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 考え始めた千歳、既に先を行っていた万葉、百花たちにもまったく怯まず
 八重たちが、役を得始めた事に焦らず
 それでも遂に…

 兄を奪われ、なお持ち直した千歳、しかし「スポットライト」を奪われたのが致命打に…。

十和田『<クズさん! 今日、V編なんですけど! “助けて”っていうから、今日まで頑張りましたけど~>』

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 求められる事を求める俺を、お前が求め…、ええい、よくわからーーん!

違うと思いますけど…
 一方、「助ける」意味を彼なりに遂行していた十和田! 十和田ホントよく頑張った!!
 が、これからが本当の地獄だ…!

 やっぱり俺が正しかったって事だ! そうだろーーーー!!

 一人より二人!
 十和田、「復讐」に勝手に巻き込まれた!!

 勝手にバッくれて、勝手に「誰も俺を必要としない」と落ち込んでた、勝手なゴミP!

 元・有能、ここから逆転劇が始まらないで!?

“現役時代”の悟浄くん『変わらなきゃいけないんだ!』

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 お前も、きっと変われるよ! なりたい自分にきっとなれるからさ!

ゴートゥー☆ガンダーラ
 一方、千歳がさっきから聴いていた「音」とは、悟浄君の現役時代のドラマCD。
 そしてまた、彼に関する記事の数々

 悟浄くん…、なんで声優辞めちゃったんだろ…。

 沙悟浄くん!
 天竺! つまりガンダーラじゃないか!!

 変われるなら、“こんな自分”になっていない…、千歳の絶望は深い…。

 ていうか、やっぱり奥さんっぽい…。

ガーリッシュ ナンバー 第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」

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 ちーさま待った! 公式ツイッターより。 

あらすじ
 千歳に新しいマネージャーが付くことになった。メインの担当は変わらず、あくまでサブとして付いたという形ではあるが、事実上のマネージャー交代だ。自分がブレイクしないのはマネージャーのせい――軽口とはいえ、そう主張し続けて来た千歳だが、いざ交代してみても特に仕事に変化はなく、未だ来るのはモブの仕事ばかり。京や八重はもちろん、あとからデビューした七海ですら、順調に仕事を増やしているというのに。だが、まだ彼女は気付かないのだった。目の前にある、厳しい現実に……。

スタッフ
 脚本:さがら総 
 絵コンテ:数井浩子 
 演出:大橋一輝 
 総作画監督:木野下澄江 
 作画監督:石川雅一、玉木慎吾、大村将司、加藤弘将、徳永さやか、小川 茜、望月俊平、上野卓志

次回、九頭Pと千歳の復活劇なるか? 後2話だよ多分!!

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 ここから「千歳らしく」決着といえば…?

そうだ、天竺行こう
 ああ「連れて行く」役割だから悟浄くん、なんでしょうか。西遊記的に考えて。
 あと京って、これも数字なんですね。
 百・千・万・京みたいな

 対し七海と八重ちゃん、共通項を感じるのはつまり…?

 なるほど!
 純粋な七海ちゃんが「進む」と、八重ちゃんに!! ってやかましいわ!!

 次回、ラストで復活? 第11話!

ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
 ガーリッシュ ナンバー 第3話「邪道な千歳と王道展開」
 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
 ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」
 ガーリッシュ ナンバー 第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」
 ガーリッシュ ナンバー 第7話「やじうま千歳と授業参観」
 ガーリッシュ ナンバー 第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」
 ガーリッシュ ナンバー 第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」
 ガーリッシュ ナンバー 第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」
 ガーリッシュ ナンバー 第11話「?」
 

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