灼熱の卓球娘 第10話 感想 わたしの卓球 アニメ画像つき ネタバレ 前回はこちら
追い詰められて知った本当、壁を破って新たな自分へ! くるり熱戦! vsもず山終結!!

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 この怪物、なんで全国優勝してないの!? から、折られ立ち上がり、試行錯誤へ挑んだくるり!
 折られた姿が切なくて、踏み込む姿がカッコ良かった!
 ラストの笑顔が最高でしたね!

 なりふり構わない「自分」の限界、「相手」がどう応えるか、ドキドキを感じる一撃だった!

大正義ざくろ×くるり
 後がない、そんな焦りは心も体も縮こまらせます、背を暖めたざくろ部長の頼もしさ!
 短所を長所に、ざくろ部長ホント尊い

 ダイナミック極まるくるり新技、動きもどんどん加速していって熱かった!
 
『まるで…、何かの壁に遮られた感覚! これが、…“カーブドライブ”!』

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 妖怪じゃ! 天狗の仕業じゃ!!

あらすじ
 もず山エース「東のドライブマン」二重丸くるり、その極端なカーブドライブに追い詰められるこより
 が、こよりにも、あがりの“お礼”で鍛え上げた切り札
 スイートスポット打法があった

 短所をざくろが長所に変えた、二人で鍛えたカーブ・ドライブ、その敗北はくるりを追い詰める

 だが、ざくろの変わらぬ信頼に
 くるりは自身の殻を破り、全力をこよりにぶつけて、敗れ去った

 練習試合は雀ヶ丘中の勝利に終わり、互いに大きな成長と共に、再戦誓い合う。
 
 次回、第11話

『残念ですね…、あなたの“ドキドキ”、私には届かない…、です!』

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 東のドライブマン、二重丸くるりの必殺技! 誰にも攻略する事はできないよっ!

カーブ・ドライブ
 大本命、いわばチームの“コーチ”を兼ねるくるりの出陣、誰もが憧れる“カーブ・ドライブ”の猛威に
 一同、総ドヤ顔となるもず山中学!
 で 

 私が、この技で圧倒したプレイヤーは皆、戦意喪失!

 余裕綽綽の二重丸くるり
 彼女の球を打つと、“左に逸れて”しまう。

 あがりの上回転、キルカの下回転に続き、カーブ・ドライブは“左横回転”を加えたもの

 ボールは、“蹴る”ように相手のラバーへ接触!

『あなたもまた、この状況に、絶望的な表情を浮かべているに違いないです…!』

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 これもまた、相手の「打ち返し」をおかしくさせるドライブ打法、その回転量が段違い!
 自身、身体が“くるり”と回転するほど全身を使った一打
 生み出す、圧倒的摩擦力!

 本来「フォア側」へ相手を動かし、ラリー、打ち合いを有利にする技を、一撃必殺に昇華した技!

こより『すごいですね…、こんな鋭く曲がるドライブなんて、初めて見ました…』

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 私、ドキドキします!

逆境に笑え!
 こよりにとって、卓球は「ドキドキ」と言い換えて良いもの、その気持ちはくるりに通じなかった
 が、やっぱり折れてないよこの子!

 次は私がドキドキさせて見せますから、私の卓球で!

 やだこの卓球魔王!
 この「折れなさ」が、逆に今まで無数に折ってきた!

 今までの相手と違う反応に、くるりも思わず戦慄、警戒するレベル!

 が、既に2ゲーム先取しており…?

蠍田『2ゲーム先取っ! このまま一気に勝っちゃいましょうっ!!』

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 幸子! それ敗北フラグや!! さすが幸子さんフラグ職人!!
 幸子かわいいよ幸子!

 幸子ォ!

ざくろ『くるり、どうしたの? 何か気になる事でもあった?』
くるり『なんでもないです、必ず勝つですから、必ず…ざくろの為に!』

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 すごい! すごすごい!!! …すごいっ! カーブドライブすごすぎるっ!!

すごすごい!
 優勢にあって、精神的に自ら孤立するくるり、サブタイトル「矢印」同様に下がり調子メンタル
 対し、こより落ち着け!

 はしゃいでる場合じゃないでしょっ!

 ご意見、ごもっとも!
 ごもっともです暴力系ツンデレヒロインさん!!

 が、その前向きさの正体は、「楽しいから!」だけじゃなく、勝機もあったのね。

 完敗でも同じ笑い方してそうだけど!

『さっそくアレが役に立ちそうだね…、一緒にやった、キモチ良いトコ探し♪』

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 レズか!

『キモチ良いとこ探し?!』『探したんだ…!?』『なんだなんだー! 気持ちよいトコ探しってー!』

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 今時、ブルマが指定体操服だったと知ってビビったものです

ナニしてたのやら~
 このシーン、ムネムネ先輩の腰周りが良いよね…、じゃなくて「劇中」でも食いついた!
 良かった、こより以外はマトモだった!
 で

 練習ですよ練習! “スイートスポット打法”です!

 果物で一番甘いところか!
 バナナの黒い斑点とか、分かりやすいよね!!

 じゃなくて、野球で言えば、「バットの芯で捉える」みたいなアレの事ね!!

 ゴルフとか「球を打つ」全般の用語らしいよ!

『卓球でもあるのよ、同じスイングでも、その部分で打つとよく弾んで、打球が伸びる部分がっ!』

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 野球に置き換えると分かりやすいですね、爆発的に進化するポイント!!
 特に卓球は、「打つ」場面が段違いに多いわけだから
 効果もデカそう!

※感想には個人差があります。

『だいたい、真ん中らへんで打ったときに、いつもと違う打球音がするわ…、そして打球感が軽いのに…、良く弾むっ!』

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 簡単に言うと、一番気持ちよく打てる部分ねっ 

特訓特訓また特訓!
 そんな不用意な事を言ったせいで! とまれ勿論、打ち方やスピード次第でズレてくるので
 常に打つには、“経験”が何より生きてくる
 が

 私だけ、こよりに何もしてあげられないのは…、不公平…、っていうか…

 経験には特訓!
 なんで、そこまで自分に付き合ってくれるのか?

 そんなこよりの質問に、あがりは、「フォアハンド克服」をさせてくれたお礼なんだ、と。

 もちろん

こより『私、あがりちゃんに何かしたっけ?』

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 はい無自覚! 無自覚に相手の心を折り、また成長させるこより!
 長所をへし折ったり

 短所を自覚させてみたりとか!!

『う…、も、もういいでしょ! 練習再開よぉっ!』

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この後むちゃくちゃ特訓した。
 ほら、ほらほらっ!

『こより、ほら! ほらほらっ!!』

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 あと、打球音が良いほうがテンションが上がる」という、実利には関係なさそうだったラバー
 ほくとの選んだ、“性格”重視のラバーが
 今回、役立つのだと

 音が良いので、大当たりを「聞き分けやすく」修得にピッタリなんだそーな

ほくと『なるほど…、じゃあ今までのスマッシュミスは、スイートスポットを探していたから?』

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 こんなもんじゃない…、もっと気持ちよくなれるはずっ!

加速する「動き」
 変則的な打球に惑っていたものの、遂に「打点」を掴み始め、金属音を響かせ始めたこより
 対し、くるりが思う事は「勝利の報酬」のみ!
 笑顔!

 その笑顔の為に私は…、勝つ!

 くるりの「自己満足」
 友達料、あの妊婦さん騒動の際のTシャツですね!

 ものを贈ったり、お世話をしたり、「友達としての価値」をアピールしているくるり

 報酬は笑顔、贈るべきは勝利!

『勝利をプレゼントする事こそが、絶対遵守事項! 全ては、ざくろの為に!』

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 このホント、頭の中にざくろしかないよ!?
 仕方ないね!

『! くるり、後ろ!!』

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 きた…、一番気持ちよいところで…、スマッシュっ!

キモチ、良い…!
 さながらバトル漫画みたいな呼びかけ共に、遂に敗れたカーブドライブ! こよりさんかっこいー!
 この辺、動き自体も加速してカッコ良かった!

 良かった…やっと、やっとこっちを向いてくれましたね?

 意外に敬語!
 技の特性上、背を向けるくるり

 ざくろの笑顔以外に見えてない性格も含め、ようやく「振り向かせた」、こよりさんかっけー!

 そして、こっからは「くるりが」熱かった!

『破られた…!? 私のカーブドライブが…? …クッ!』

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 違う…、違うです! 違う!! マグレに決まってるです!!

まげまげっ!
 言葉と裏腹に、次々響く打球音! 金属音! もはや完全に野球場のノリじゃあないか!!
 練習時、あがりが言った「よく弾む」のもポイント
 で 

 スマッシュが好きな、こよりちゃんらしいやり方だねェ…♪

 ラケットを「蹴られる」時間
 球がすぐ離れるので、“回転の影響”が最小限だとか

 左横回転、カーブドライブ自体はありふれた技、対策も数多あれど、こよりちゃんらしい迎撃に

 逆に、どんどん折れていくくるりですが…。

『うそ…、です…! 負けている…、“私達のカーブドライブ”が!?』

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 まさかのセカンド回想突入だと!?

ざくろ『くるりって、ドライブ打つと、たまに左に曲がるよねー…?』

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 悪い癖です、意図的に曲げるのはともかく、普通に打って曲がってしまうのは…。

発想を変えよう!
 元々は、経験者のくるり曰く「悪い癖」だった、しかし二人きりで練習を重ねていく中
 ざくろの助言で、発想を変えてみたのだ
 と

 私も何か…、くるりの役に立ちたいよ…、よっ?

 ざくろの尊さ大正義…!
 基本、「鍛えて貰う側」というざくろの意識

 そこから生まれたアイデアですが、なんとなく、さっきのあがりさんにも似てますね

 くるり当人は、居てくれるだけで嬉しいのに

『ざくろと作り上げてきた、この技が負ける…!?』

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 しかしそうして、気持ちと努力と発端と、あらゆる面で「ざくろと」作り上げた技だっただけに
 破れたショックは、使用者の想像を越えて重く
 くるりを追い詰めてゆく

『いやです…! いやですいやですいやです!!』

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 カーブドライブのチャンスに、バックハンド・ドライブ!?

ダイスキだから
 二人の結晶を「破られたくない」あまり、得意のカーブを封印、くるりは加速度的に敗北していく
 ざくろ、あがりは真っ先に“異変”に気付く
 が

 私はざくろの憧れの存在、勝たなきゃ、ざくろが笑ってくれない…!

 崩壊するくるり
 部員も、「憧れのくるり」崩壊にそれどころじゃない!

 特に、これまで余裕を崩さなかった由良木が、揺れすらしない姿とかホント焦ってた!

 呆然とするざくろも切ない…。

『ざくろを、繋ぎ止めておけない…!?』

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 もういい、休めといいたくなるくるりの崩壊
 でも、この悲壮感は本当に熱かった!

 ざくろの笑顔が尊すぎて、くるりさんの精神がヤバい!

『ダメです…、勝てない私は無価値…、ざくろが離れていくです…、勝つ…、勝つ勝つ勝つ勝つ…』

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 くるり! …相手の旋風さんって、スゴいよね?

私の大好きな
 2連敗、あわや「乗り換えられた!?」とも思える切り口から、ざくろさんの激励がアツい!
 くるりという、“壁”に当たって乗り越えてきたこより
 が

 大丈夫だよ、…自分の卓球を貫いて…! それが私の大好きな、くるりの卓球だから!

 壁を越えてきた
 その点は、ざくろ達も同じ

 こよりに共感を示す一方で、くるりの迷い、自分の卓球=カーブを封じた彼女を激励する

 勢いじゃなくて、いつも居てくれるって感じの笑顔!

くるり『私の…、卓球!』

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 今までは、「大好きだよ!」って、こっちに食いついてくるような笑顔だった石榴
 対し、この時はいつも変わらないでそこにいる
 みたいな?

 そんな笑顔に見えて、本当に「くるりさん良かったなぁ」って思った!

あがり&ざくろ『これで…』『最後っ!』

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 あなたの卓球は、全力のスマッシュで勇敢に向かってくる、まっすぐな卓球!

ラブ・オール!
 車のアイドリングみたいなBGMから、がむしゃらに、ムチャクチャに「カーブ」を連発するくるり
 当初の、余裕と無敵と絶壁めいた雰囲気ゼロ!
 が

 それなら私の卓球は…、私の卓球は…!

 相手を認めた上で
 対し、自分の長所を最善まで磨きぬく!

 真っ直ぐのこよりに、「曲がる」自分を突き詰めるくるり、くるり先輩かっこいい!

 動きもアツい!

『ざくろと作り上げたこの技で…、大好きなこの技で…、死力を尽くして戦い抜く事です!』

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 何より、ざくろざくろ言ってたくるりが、「自分の技」を大好きだと言ったのが快い!
 ざくろ繋がりだけども!

 ざくろ!

『打球方向を横にして、無理やりコートに押し込む気!?』『そう打たないとならないほど、曲がったカーブドライブ!』『『『『くるり先輩!?』』』』』『くるり!』
二重丸くるり『旋風さん…、あなたならどう応えますか…? 私の…ドキドキに!』

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 これが…、二重丸さんの卓球…! 私も…、全身全霊で応えたい!

ありったけの力で「前」へ!
 倒れるほど、最大級の回転を加えた打球に対し、過去、最大級の「金属音」で応えたこより!
 通じるか、より「どう応えるか?」がアツい!
 対し

 届け! 届け…!! 私の卓球、私のドキドキ! 届けぇぇぇぇぇえーーーー!

 いつも以上に全身全霊!
 対あがり戦を思い出す、灼熱での一打で決まった!

 KO! 見事なダブル・ノックアウト!!

 ダブルノックアウトだわ!?

あがり『まったく…、倒れるまでプレーするなんて…、無茶するんだから』

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 決着後の二人、駆け寄る二人、演出が完全にボクシング漫画とかのノリだった!
 でも、あがりさんには言われたくないな!

 かなりな!

『でもまぁ…、だからこそ、あのカーブドライブを打ちぬけたんだろうけどね…、最ッ高にドキドキしたわよ、こよりっ!』

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 今マゲマゲはやめてぇ~!って、マゲマゲされるのケッコー辛いの!?

良い試合だった
 叱ってから上げる! あがりさんのヒロイン力もたいしたものですが、ざくろ部長が最強に尊い!
 部員も駆け寄るもず山、良いチームだった!

 私は間違っていたのです…。初めから、“友達料”なんて必要なかった…。

 前回の「正しかった」
 そして、今回「間違っていた」への成長

 あの中二病さんのコンタクトさながら、目から、特大のうろこが落ちたくるりさん本当に良かった…

 視野が広がって、本当に良かった…

ハナビ『次は負けないぞー! さそりーんっ!!』
蠍田幸子『さそりん…!?』

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 ハナビさんホントくじけないな!

さそりーん!
 かくて、長かった「全国校との練習試合」は、無名校・雀ヶ原のビッグ金星にて終結。
 先日、あれほど完敗喰らったのにくじけてないハナビ
 ホント生命力すごいな!

 戸惑うさそりん、ホント可愛いな!

ハム子『…はひっ』

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 未知の領域ですね…。って、どこに戦慄してるんだ鐘梨!

あがりが とうっ!
 あの公子が「食料」を差し出すとは、最高の褒め言葉じゃないか…、由良木さんの謎共感!
 揺れるからね、ムネムネ先輩も「揺れる」からね!
 風もないのにね!

 い、良い試合をあがりがとうごじゃしたーーーーー!

 久々に噛んだ!
 年下相手に、全力敬意のざくろ可愛い!!

 最後はもちろんくるりですが、明暗に立つ辺りが、本当に二人らしい。

 陰に定評あるくるりさん!

こより『あなたの打球から、伝わってきました…、カーブドライブが大好きだっていう気持ち…』

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 その大好きを、力いっぱいぶつけてくれて、すごく嬉しかったです!

覚悟しておくです?
 力いっぱい(物理)、今の自分を全力で曝け出したい、対し「どう応えてくれるか」と試したい
 総じて、出てくる言葉はたった一つ

 あなたとの卓球…、ドキドキしたですっ。

 ようやく言わせた
 そして、光の下で交わした握手

 目のくもりが取れて、彼女らしい手の角度での握手、くるりさんが尊い!

 良い試合、くるり達も“主役”だった!

予告『みっちり鍛えて大会に備えるよー!』『気付いてる?』『なんか、色んな練習メニューが…』『肩まで浸かって百数えてね』『お年寄りくさいよ白パンツ』

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 この髪型、髪飾り…、こよりと似た特徴付けは…?

もず山戦完結!
 ラストの激突に、無茶苦茶ボクシングを連想した大決戦! カーブドライブ誕生譚も
 だからこそ、折られていくくるりの心境も
 突き詰めたい気持ちも

 ざくろを起点に、くるりの想いがめちゃくちゃ熱い回だった!

 あの「友達料」宣言や
 強豪校、という設定に「性格悪い奴がいるのか?」と思ったのも、もはや懐かしいです。

 良い最終回を連発する本作、後2話が楽しみですね!

 次回、第11話

灼熱の卓球娘 第10話「わたしの卓球」、公式あらすじ&制作スタッフ

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 Blu-rayは各2話収録の6巻、12話確定と思われます。

あらすじ
 辛くも石榴に勝利したあがり。その思いを受け継ぎ、こよりが最終戦に臨む。しかしくるりは必殺のカーブドライブでこよりを翻弄する。そんなくるりに、全力のドキドキで応えると力強く宣言するこより。両者譲らぬ激しい打ち合いのなか、雀が原中学ともず山中学の雌雄が決しようとしていた

スタッフ
 脚本:小柳啓伍(くるり達の7、9、10話を担当)
 演出:阿保孝雄
 絵コンテ:入江泰浩
 作画監督:樋口香里、佐藤友子、池津寿恵、森かや乃、多田靖子、森賢、齋田博之、工藤利春
 佐藤このみ、沼田広、ぎふとアニメーション。

灼熱の卓球娘 感想 2016年10月~12月

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「好きっ!!」
 灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」
 灼熱の卓球娘 第5話「あなたとドキドキしたいから」
 灼熱の卓球娘 第6話「ともだち」
 灼熱の卓球娘 第7話「全国校の実力」
 灼熱の卓球娘 第8話「ダブルス」
 灼熱の卓球娘 第9話「私には届かない」
 灼熱の卓球娘 第10話「わたしの卓球」
 灼熱の卓球娘 第11話「?」

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