ガーリッシュ ナンバー 第9話 感想 焦燥千歳と疾走ルーキー アニメ画像付き ネタバレ 前回はこちら
あの子は良い子? 腹黒子? 千歳&クズP、逆境編スタート!! 社長って意外に…!?

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 さらっと「悟浄君の主演」に言及した社長、それ一本きりだった、って覚えていて釘を刺したのか?
 好転するクースレ現場、“売れないクースレ”に飽き飽きの千歳
 が、彼女の逆転も同作にあり?

 早くもアイドル声優」でなくなった千歳、七海ちゃんは良い子? 悪い子なの?

繋がってゆく物語
 まさかの、「クースレ」大ファンという新人! これは裏表あるぞ…! と思ったら?
 ごじゃっぺ様が癒し要素化に!?

 水着回の打ち上げで登場した「人気作品P」も、まさかクズのライバルだったのね

新キャラの子は、第4話にて登場していた模様?

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 というわけで「新人回」スタート!

あらすじ
 千歳たちの事務所に、大々的なオーディションを経て18歳の新人“桜ヶ丘 七海”が入社。
 また彼女は、「クースレ」の原作、アニメの熱烈なファンだといい
 千歳を舞い上がらせた

 アニメ「クースレ 後期」は、始まる前から終わっていたが、生のファンの声はスタッフを活気付ける

 だが敗戦確定のアニメ制作に
 千歳と九頭P、要となる二人のやる気は戻らない。

 更に事務所は「七海押し」を始め、悟浄くんの担当を、千歳から彼女に移してしまう

 次回、第10話

『栄えある大賞は…、エントリー3番“桜ヶ丘七海”さんですっ!』

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 ありがとうございますっ! これから、力いっぱいフルパワーで頑張りますっ!!

シンデレラ・ガール
 スポットライトから始まった新展開、新人オーディションで一人の少女が勝利した
 若干18歳、高校生声優の誕生である!
 が

 クースレの二期目もあるし、声優界の頂点に立ってるって言っても逆に過言じゃないよ…!

 過言しかない!
 ちーさま、余裕のよっちゃんですね!!

 新人が出来て嬉しい、けど「教えられる事はあるのかな?」という八重ちゃん。

 相手は昇り竜、こちらは落ち目の川流れ…!

千歳『ん…?』

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 何か違和感を感じたちーさま、スポットライトを浴びる彼女が「脅威」だと気付いたのか?
 それとも…?

 あの時の子だ、と気付いたのでしょうか?(後述)

まずオープニングを見てもらいたい、コイツをどう思う?

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 の…、乗っ取られた!?

これは、前回「第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情」でのオープニングカット

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 第2話での実装以来、細かく変更されており、万葉が酒瓶抱えて寝こけるようになったり
 京さんがバイトモードになったりしている

 そしてドリフである。

提供カットも、もちろん七海ちゃんである!

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 なおコレ、次回のカットだからヨロシク!
 今週、作画がちょいアレ!

悟浄くん『クールしょっぱなからギリギリ出勤とはな…、何度寝すれば気が済むんだ?』

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 すみません…、ウチのゴミ、…いや九頭Pは遅刻か、最悪遅刻という事で…。

ブラック&スタート
 遂に始まった、「クースレ二期」の収録。また前回、飲み会で“下克上”を叫んだ十和田さん
 ちょっぴり黒くなった!

 クズはもう、死んだものと始めていただいて…!

 言いたい放題!?
 ちーさまさえ、不穏を感じるレベル。

 まあ「遅刻した九頭が一番悪い」のは確かで、十和田自身は、かなり誠意を尽くしています。

 今までは、遅刻しそうな九頭を引っ張ってきてたんでしょうか

千歳『初回なのにゴミ、…九頭さん来ないの?』

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 さらっと「ゴミP呼び」を学習したちーさま、ゴミなのはキミもだから忘れないように!!
 いわく、“売れない作品の二期だから”だろう
 と

 ちーさま、徹底して「クースレ=ダメ作品」と認識してる、と

千歳『おっ客が逃げた~♪ P逃げた~♪ 赤字からだけ、逃げられない~♪』

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 あの…、ちょっとお時間、よろしいでしょうかっ!

彼女の小さな革命
 千歳得意の「業界歌」も、ますます磨きがかかる一方、ガラッと変わったのは柴崎万葉
 彼女が、小走りに“頼みにいく”場面が
 で

 あんたが原作の事を聞くなんて、珍しいね~?

 とは百花の談
 今までは、「量産アニメ」を嫌ってた万葉

 けど前回、父の厳しい言葉、「役者が作品をけなしちゃダメだ」と思い至ったらしい

 カズちゃん、ホント真面目な子だわ…

万葉『…当然でしょう、これが私の仕事よ』

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 テンプレ量産作品なんか! と見下し、それに出てる自分も量産型声優だと嫌ってた万葉
 でも「演じ方」で、自分が変わることで“作品”は変えられる

 ちょこっとだろうと変えられる

百花『…“私達”、の仕事ね♪』

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 どーもどーも♪ 見学、お邪魔させて貰うね♪

ザ・3時間
 パッと訂正する百花スマイル最強ですね! この二人、本当に仲良くなって何より!
 また、久々の社長が「新人ちゃん」を引率して登場
 で

 ツレーわー、三時間押したわー。

 あっと言う間に3時間!
 ななみん登場、九頭Pへの場面切り替えで3時間!!

 九頭Pは、「自分がいかなきゃ現場は動かない」と自負しつつ、重役出勤。

 やだ…、この人マジでゴミ。

『…え? 終わった? 飲み会始まってんの? え? でも俺が居ないと…』

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 自分がいなくても、つつがなく全て終了した事に拗ねたのか、九頭Pはキャバクラに。
 もうヤダ、この人ってば!!

 彼のお気に入りキャバ嬢“まいまいちゃん”、まさか話に関わってくるとは…!

十和田『えー、…何はともあれ、今週から再び、よろしくお願いしますっ!』

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 もはや当然のように飲み会にいない「原作者」、まあ第一期でもいませんでしたが。

飲み会(in核弾頭)
 クースレ二期の第一回アフレコ終了、監督や音響監督、原作者の担当編集などスタッフ陣も揃い
 飲み会が行われる中、新人“七海”ちゃんも参加
 で

 私がっ! パパにもやっているのでっ!!

 出来た子だわ…
 いや、「穿った見方」も出来るけど!

 甲斐甲斐しく注いで回る七海、「あたしもそうだったなー」と、感慨深げなちーさま。

 いやいや!

百花『あんた、最初から態度デカかったでしょ?』
千歳『バレてしまったかっ!』

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 でもコレはコレで、ちょっと微笑ましいですよね。
 喰い方がオッサンくさい!

 百花は天使!

京『けど、“自分より(立場が)下の子が入ってくる”なんて、新鮮やわ~』
千歳『京ちゃん、これまでもずっと最年長だったのでは?』

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 ちーさま、空気読んで空気!!

プレミアム☆アフレコ
 甲斐甲斐しく「先輩」に尽くす桜ヶ丘七海、名前からして、もう完全に主役キャラである。
 先輩と呼ばれ、舞い上がる八重ちゃん可愛い!
 が

 七海は、今日初めてあたしたちの演技を聞いたかもだけど…、ゴニョゴニョ

 胸を張れない千鳥
 七海は、“クースレを見てないだろう”と

 でも今回、ここで自分達の演技を見た事は、必ず価値がでるよと無理に盛り上げる千歳

 ちーさま珍しく自虐的…!

七海『とんでもないですっ! クースレのアニメ、ずっと見てました!!』

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 そんなバカな!?(視聴者の心の声)

七海『烏丸(千歳)さんのユウナ、五話の叫びが、とても良くって…!!』

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 烏丸さんに憧れて、オーディション受けたんですっ! すっごく幸せですっ!!

暗雲
 まさかの「クースレファン」登場!? 演技を褒められ、途端に調子に乗り出す千歳てめえ!!
 しかし、“あのアニメ”を見続けたファンがいた!?
 あの演技の!?

 さっすが、烏丸さんです~!

 五話なら「千歳の反省後」
 千歳が、演技を“テンプレ演技”への修正後を絶賛

 調子に乗る千歳、乗せる七海、でも「原作ファン」ならむしろ怒り心頭なのでは…!?

 急激に怪しくなった!?

八重『噛み合い過ぎて、かみ合ってないよ~!』
百花『千歳! あんたねー!』

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 褒める七海と、調子に乗る千歳、しかし「千歳の演技がしょぼい」ことは現場なら百も承知
 今回、百花ちゃんが強い口調で窘めるとか
 相当ですよ!?

 が

柴崎万葉『ごじゃっぺ言うなよ! オメさ、そったらこと言ってるから、いっつも同じとこ躓いっぺ!!』

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 この短時間で、既に出来上がってただと!?
 言ってる事は間違いじゃない!

千歳『ご…、ごじゃ?』

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 ごじゃっぺ~♪ 百花ちゃん楽しそうだな!!

実家は山形です
 万葉の「訛り」で場が盛り上がる一同! ちーさま「たまに悟浄くんをマネージャーって呼ぶ」って
 そこは、間違ってないんだよなあ…
 が

 おみやげはどうでもいい! …問題は、あなたなのよ。

 意外にシリアスに
 新人が出た、という意味を考えなさい、と

 つまり千歳は、もう「新人」じゃないんだぞ、良く考えなさいと忠告してくれる万葉。

 おおう…、すごく真っ当だった…!

万葉『あなたは、立派な“プロ”になってしまったの…。その意味、きちんと考えなさいっ!』

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 声優業界のみならず、非常に普遍的な助言です。
 新人気分は、もう通じないと

 プロにこだわる、万葉様らしい助言。

千歳『…そっか』
万葉『本当にわかってるの…?』

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 柴崎さん…、あ、もう万葉ちゃんかな…、そう言ってくれるの、ちょっと嬉しいかも。

ごじゃっぺ♪
 対する千歳も、得意のクズ発言ではなく、「私を見てくれるようになったんだ」と真面目に返し
 万葉を慌てさせる場面も。

 まあ良いじゃん♪ ごじゃっぺ飲みなよ~、ごじゃっぺ♪

 和やかになる一同
 万葉が、周囲を「仲間」と認めたという事

 照れる万葉、盛り上がる一同、注がれた酒と飲み干す万葉、なーんか良いですね…。

 当初の、「コイツらとは違う!」じゃない!!

千歳『立派なプロ、か……』

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 噛み締めるちーさま、もう「新人だから」で許される状況じゃなくなった
 覚悟を持て、と

 まあ、その覚悟も危機感も一番足りないのがちーさまですが…。
 
ゴミP『やっぱり俺も、立派なプロだからさ~、委員会でガッツリ言ってやったわけよ~。ほら~、“エンターテイメント”なんて数字じゃないワケよ♪』

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 委員会とは制作委員会」、出資者、こないだ十和田に丸投げしたアレである。

マイマイちゃん♪
 一方、「アニメ好き」というキャバ嬢相手に、気焔を吐いてた九頭Pも“現実”を思い知る?
 彼女の好きは、いわゆる“アナと雪の女王”みたいな…
 で

 最近見たのだと~、こんなのとか~、こんなのとか♪

 いわゆる大作
 一般人にとっての「アニメ」。

 九頭が担当する深夜枠とは、全くスケールの違う作品で、それで「アニメ好き」だと

 自分の仕事の、なんと誇れない事か!

万葉『ちっとっせ! あんた、どもっとるのっ!!』

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 どう思ってんのやろうなぁ…。京さん&八重ちゃん、すっかりカズちゃん係。
 かわいい。

クースレ担当編集『あ、あの! 聞こえたんですけどー…、クースレが好き、って本当かな?』

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 クースレをごく一部しか見てない視聴者が、知らない魅力があるのかも…?

本気か営業か
 七海の「クースレ好き」に食いつく二人、視聴者的には、急激に「コイツ怪しい!」と思っちゃいます
 でも、その様子は結構本気にも見えますし…?
 いわく

 ホントにホントに…、クースレが好きなので…、全話数、楽しくみてましたっ!!

 実際の話
 原作は、「若い読者層に受けてた」はず

 それにアニメ作画だって、誰しも、そこまで気にしてなかった頃はあったはずです

 彼女はまだ、18歳なのですし…?

七海『でも、欲を言えば…』
担当二人『『言えば!?』』

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 作画か! 演技か! 全てか!! と思いきや「もっと、多くの人に見てもらいたい」と。
 実際、クースレは“前評判”で切った人がいます
 だって前に

 まとめサイトで見たけど、無価値な作品だろ?

 とか言われた事も
 案外、悪くない作品なのかも?

桜ヶ丘 七海『クースレは、本当に面白いんです。そのこと、みんなに分かってもらえたらなって…、思いますっ! …今日は本当に幸せでしたっ!』

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 事務所の都合とかあるから、こっちの(声優の)一存じゃ決められないでしょう?

あったりまえよー
 少なくとも彼女の「好きです!」って言葉は、スタッフのやる気に火をつけ、制作と販促を加速に
 八重ちゃんら声優陣も、イベントとか出たいです!
 と

 でも、私達も出来る事は全部やりたいっ、って思ってます…。ね? 万葉様?

 百花ちゃん尊すぎる!
 やっぱり、「好きです」って言葉は最強だわ!

 自分の仕事を見てくれ、好きだと言ってくれている人がいる、制作陣が燃え上がった!

 なお

悟浄くん『あいつ…!』

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 間の悪い事に、ちーさまは食べ過ぎてトイレに篭っており、「良い場面」を見逃すことに
 ホントもー、ダメだな!

 ダメダメだな!

千歳『ラジオのやり方、変えるんですか?』

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 もしかして、また九頭さんの思い付きですか?

空転する二人
 さっそくWEBラジオから、漫然とやらず、手間がかかっても良いものを作ろうと再始動!
 が、“再生数”は見る影もなく下がっており…
 一方で

 最後は助けてくれるんじゃないかって…、まだ俺、信じちゃうですよね…。

 やる気の出ない千歳
 同じく、九頭Pもやる気がゼロを振り切っていた

 それでも十和田が「信じる」のは、前の職場で、本当に凄い人だったからなんだ、と

 今の九頭Pは“抜け殻”なのだ、と。

九頭『いやあ、昔は良かったのよ…、DVD出しゃあ売れたし……』

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 おりよく「昔」をキャバ嬢に語る九頭P、嬢は、完全に「そーなんですかー」状態なんですが
 とにかく、映像ディスクが売れなくなった事などで
 業界は壊れてしまった

 ディスクの売り上げをメインに、制作費を回収し、儲けを出すのが基本だった…

 とか言ってたら!

石神井P『…昔の同僚、同期だよ。九頭は会社を辞めて転職し、俺は会社にずっと残り続けている…、その違いはあるけどね? …お前はずっと変わらないな』

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 やだこの人…、ヅラっぽい!(偏見)

憎・おぼえていますか
 先頃、クースレ打ち上げ会の直前、千歳が参加してテレビを貰った大ヒット作品の石神井P!
 実は彼は、九頭Pを蹴落とした“ライバル”だったのだ!
 え゛!?

 お前はいつもそうだ…、俺から何もかも奪いやがる…、出世も女も…!!

 何があったんだ…!?
 ていうか、九頭Pは「音楽畑出身」じゃ!?

 因縁の再会、挑発、でも逆に「九頭Pを認めているから」こその態度なのでしょうか?

 キャバ嬢のcvが無駄に主演級!?(佐倉綾音さん)。

九頭P『今度こそお前に勝つ! そして、俺のマイマイちゃんをこの手に取り戻す!』

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 あたし…、九頭さんのじゃないんですけど。

九頭P『知ってらーーーーーーーー!』

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 知ってたのかよ!

路地裏絶叫物語
 意外に現実が見えてる九頭P、勝機は見えず、当てもなく街をさ迷ったあげく
 救いの手にしがみつく

 十和田~~~~~~~~! 助けて~~~~~~~!!

 ドラえもんかよ!
 十和田、ホント苦労してらっしゃる!!

 そんな十和田の苦労も、きっと一番困った時、助けてくれるのは九頭だからだと

 彼の予言は、果たされるのでしょうか?

千歳『あの、大ヒットアニメの第二弾! 生涯のハマリ役きた…! 勝ったなコレはー!! うほほほほほほー!!』

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 イケルイケルイケル…! で押しきった社長、「社長」は伊達じゃなかった!

終了のお知らせ
 たとえば「コードギアス新作」のような、大ヒットアニメの第2弾が決定、オーディションとなる。
 意気揚々とした千歳に、青天の霹靂が!
 嗚呼!

 千歳君もね? 洋画とか、ナレーションとか狙っていく時期だと思うしィ♪

 アイドル声優終了のお知らせ
 この「大案件」を、社長は、“桜ヶ丘七海”に任せたいのだ

 受賞新人、話題沸騰の七海に任せたいから、別の仕事を頑張ろうよという社長

 みんなで幸せになろうよ!

社長『思い出してよ悟浄クン? キミも“声優やってた頃”、このぐらいの時に主役とったワケじゃない?』

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 千歳にそんな実力はない、だが抗弁しようとした悟浄クンは、「主役経験」の話を出されて
 痛い所を突かれたと折れてしまう

 ホントに「痛かった」。

社長『若者には、夢を見る権利があるんだよ。我々は、その夢を売る義務があるッ!』

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 さすがcv堀内賢雄「社長(実際に社長)」、イケメンボイスが際立ってた!

強制「新挑戦」
 防波堤の悟浄が押し切られた事で、千歳は、ずるずると「新マネージャー」まで押し付けられる
 悟浄クンは、七海のマネにされてしまった

 すいません! 急に呼び出されちゃって…、またお話してくださいっ!!

 個人マネだよ?
 悟浄くんは、八重たちの担当でもあったらしい

 対し今度のマネージャーは、千歳専従だよ? と「好条件」を持ちかけてくる社長

 一応、「千歳の為」ではありますが…?

千歳から「役(オーディションだけど)」を、悟浄くんを奪っていった七海

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 ただ悟浄クンも、まんざらでもなさそうなのが事態をこじらせたらしい
 もっとも、悪い顔が出来る人じゃないしねえ…

 要はアレですな。

千歳『セクハラっ! マネージャーがアイドルにセクハラ! 業界を揺るがす大スキャンダル! これは今の(悟浄君が担当する声優を)担当をはがす必要がありますね! 解説の烏丸さん!』

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 遅かったね、話随分盛り上がったの。ってお前は妻か!!

お前はアイドルじゃない
 千歳の反応は、完全に「仕事を優先されて拗ねる妻」のそれ! ともかく事務所に魂売ったな、と
 怒りの千歳、思い切り“地雷”を踏み抜く!
 そう

 私もこのままじゃ、悟浄君みたいに主役一本だけやって、すぐやめる声優になっちゃかも。

 ああそれで…。
 社長、覚えてて言ったのでしょうか

 彼流に言えば、「それも自分で選んだ事」だけど、二人には沈黙が落ちてしまう

 納豆のように仲の良い二人に、まさかの亀裂が…!

千歳『ん~…。……』

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 謝りに行く勇気を持てなかった千歳、でも兄さんは、ちゃんと「プレゼント」を買っていた。
 別に、仕事最優先で「千歳を思ってない」わけじゃない
 あと九頭Pも誕生日が

 この最終章、ポイントは「誕生日なのか?

 クズ同士の誕生日は近い…!

「クースレ好き」はウソじゃない? 第4話で先行登場していた七海

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 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」より

先行上映回より
 あの、「第1話先行上映回」が台無しになるも、千歳のファインプレーで好転させた回
 ライブ回にて来ていた少女が、七海だったらしい
 クースレ好きは本当?

 オチで「第一話が大炎上した」記憶が強烈ですが、やけに可愛いモブ、あれが彼女だったのね

予告・ななみん&悟浄くん『悟浄さん、私、これからもっと頑張ります! 1に努力、2に努力、34に努力で100まで努力!』『ふふ…』『頑張らないと、烏丸さんに失礼ですからっ!』『…お!? そうか!?』『烏丸さんは本当にすごいんです!』『あ~、俺もアイツはもう少し…(デレ)』『可愛くて、自信に溢れて裏表がなくて!』『あたし、烏丸さんみたいになりたいな!』『それはやめて!? 烏丸千歳は、一人で十分だ! …うん』

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 なにこの子かわいい!

新人さんはラノベ好き
 とりあえず、次回から千歳は「悟浄くんのありがたさ」を思い知り、クズPも逆襲を開始に。
 二人に残った共通、二人が見下してるもの
 クースレが逆転の鍵だ!

 また初期回、「ラノベ」を散々ディスった本作、しかしここでまた鍵に?

 大人視点が多い本作
 ラノベは、ひたすらこきおろされてますが、20万部売れてる人気作なんですよね

 私もそうですが、昔はそんなに作画とか気にしてませんでしたし、七海は良い子なのか?

 次回、第10話!

ガーリッシュ ナンバー 第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」。主要制作スタッフ

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 公式ツイッター配布版もかわいい!

あらすじ
 千歳たちが主演するアニメの、第2期のアフレコが始まった。商業的に成功したとはいえないプロジェクトの続編。そんな負け戦を前に、現場の士気は低下気味……かと思いきや、スタッフ、キャストには不思議な結束が生まれていた。ただひとり、千歳を除いて。すっかり売れっ子声優の仲間入りを果たした気分でいる彼女には、やる気も危機感もない。さらに、業界に入りたての新人声優・桜ヶ丘七海から屈託のない賞賛の言葉を向けられ、ますます調子づくのだった。

スタッフ
 脚本:さがら総 
 絵コンテ:山田浩之 
 演出:井畑翔太、胡蝶蘭あげは、村上 勉 
 総作画監督:木野下澄江、石川雅一、西田美弥子 
 作画監督:加藤弘将、徳永さやか、小川 茜、望月俊平、福田佳太
 
ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
 ガーリッシュ ナンバー 第3話「邪道な千歳と王道展開」
 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
 ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」
 ガーリッシュ ナンバー 第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」
 ガーリッシュ ナンバー 第7話「やじうま千歳と授業参観」
 ガーリッシュ ナンバー 第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」
 ガーリッシュ ナンバー 第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」
 ガーリッシュ ナンバー 第10話「?」
 

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