灼熱の卓球娘 第8話 感想 ダブルス アニメ画像つき ネタバレ
ぽつりと増える練習量! 意外に苦労してるもず山の面々にも幸あれ!! 勝負は“五分五分”へ

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 第一話戦での序盤以来、「強さ」を感じさせたムネムネ先輩の真骨頂! 特に言及なかったですが
 彼女とキルカ、“髪飾り”を交換していたんですね
 ダブルス戦で本領発揮!

 あの激しい動きを、複数人同時に描いた終盤戦! 本作で一番スゴいと思った!!

中二病(中学二年生)
 対し、意外に限界だった由良木&中二病&ハム公ペア、強豪校なりの苦労があるのね!
 中二病だと薄々思ったけど、まさかのコンタクト!
 で

 なんだかんだで、ツッコミで大活躍の蠍田かわいい!

ハナビ『これで2対2だ♪』

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 意外や前回ラストから一転、五分に持ち込んでいたほくと

ダブルス
 昨年の女子中学・全国卓球大会参加校、もず山中学との練習試合は、ハナビの敗北に始まり
 ほくとまでもが、同様に「計算高い」由良木ゆらに敗れ
 二勝の価値ある“ダブルス”に託された

 攻撃のムネムネ、守りのキルカ、しかし「攻防」が明確すぎ、経験豊富なもず山が逆襲

 鐘梨まゆうと羽無公子
 だが自在な攻撃も、キルカの激励と、過剰に気遣う「迷い」を捨てたムネムネが打ち破る

 次回、第9話

前回勝利した蠍田『…随分、引っ張ったな?』

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 一生懸命に攻めて来るから、可愛くって♪

イイ性格
 蠍田vsハナビ戦と同様、最終戦につれこむ第二試合、「ほくと側が」追い上げたのは大きい…?
 が、由良木は“遊んでいる”と言わんばかり

 無理じゃないかな。

 両者の違い
 おわかりいただけるだろうか

 かいている汗の量、基礎体力の違い、それは猛烈な特訓によって「得た」ものなのね

 強豪校、意外に努力家揃いだった!

あがり『ほくとは、追い上げてきた疲労がたまっている…』

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 勝負をひっぱったのは、蠍田同様、ほくとの動きを把握するべく「観察」も兼ねていた、と
 もちろん、ほくとに相応の実力があったからこそ
 わざわざやったのでしょうけれど

 特にほくとの場合、得意の無駄のない動きは、「読まれやすい」弱点でもあった。

『悪いけど、もう目を瞑ってたって打てるよ…♪』

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 予想を覆すほくと熱い! しかし“状況”が…!!

無理じゃない!
 由良木は「無駄のない動き」に加え、実は分析力に長けた、ほくと同様“計算高い”プレイヤー!
 こより戦で見えた、ほくとの弱点“体力消費の激しさ”を補う
 上位互換!

 絶対に勝つ…! 私が勝って、ハナビの負けを帳消しにするんだ!

 だが意外に…!
 ほくと、執念で「読み」を覆す!!

 いかにも多芸そうなほくとだけに、「読まれた」打ち筋を、咄嗟に変えられる芸域の持ち主!

 さすがほくとさん、芸の幅が広い!

審判『フォーティーン・トゥエルブ! ゲーム&マッチ! トゥー由良木! ウォンバイ3、2!』

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 しかし善戦むなしく、ほくと選手またも敗れる…! 約束されし敗北……ッ!!
 メタ的に、“物語の組み立て”的に勝てない…!

 絶対的敗北…!

『…ごめん、負けちゃった…』
『カッコ良かったぞほくと! もっともっと頑張って、今度は一緒に勝とうな!』

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 意外にツッコミだった!

ゆらり
 ただ同じ二年生同士、完敗ではなく、実は薄氷の勝負だった事も明らかに
 実はボロボロだった!?

 よろけた! 今よろけたよなー!?

 立て直した!
 血の通わない無敵より、むしろ良いキャラしてるじゃないか!

 特にツッコミの蠍田な!

『これで二勝とったよ! 次も、この調子でいこうっ!!』

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 くるりの重圧、「レギュラー」にも有効なのかよ!
 たった二人の三年生!

蠍田『最初ッから本気でいけよ! 負けたら、練習量がまた増えるぞ!』
鐘梨『…わかっています、遂にこの時が来ましたね…!』

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 見て! あの人、眼が!!

「ぽん!(効果音)」
 続いて、今回のメイン「ダブルス」戦! 出場は自動的に、片目さんとハムスターだが…!!
 その片目、やっぱりただの中二病(実際に中学二年生)
 で

 おかわり!

 行けよ!
 蠍田、案外苦労してるなオマエ!!

 前回では、チーム内に総ツッコミ食らってたアホの蠍田、実は一番の常識人だった…!?

 常識ってなんだ!(苦労人)

『ホント、面目ない!』『ホント、申し訳ない』

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 揃ってごめんする二人、めっちゃ可愛いな!

キルカ『上出来上出来♪ なにしろ相手は、“全国出場”のもず山中学だ…、胸を借りるつもりで、気楽に行こう…♪』

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 気楽になんて…、できません。私は勝ちたいです…!

気楽に行こう♪
 ムネを借りるですって!? いつもムネを借りてる部長がいうと、微妙に意味深なのはともかく
 上昇志向、あがりさんに火がついた!
 が

 別に負けるつもりはないよ~?

 とは部長の言
 気負っては、勝てるものも勝てません

 力を抜き、視野を広くすれば、「自分の弱点」にも自ずと気付きやすくなるでしょうし

 実りある勝負に、そして勝とうってな部長!

キルカ『私達が勝っても、どっちかが負けたら、結局もず山の勝ちなワケだしぃ~♪』

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 既に勝つ前提で話をしてるとか、やはり強キャラは自信も違う…!
 早くも目が開いている…!

 てか、「こよりに繋ぐ」には、あがりも負けられんのね

キルカ『えェ~? ホントに勝ァ~て~~る~の~?』
あがり『勝ーちーま~~すぅ~!』

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 この部長ノリノリである。

大逆転劇だ!
 キルカの余裕の正体は、「ダブルス」の自分達なら、確実に2勝稼いで“繋げる”という自負
 ムネムネ先輩、相変らず良妻である
 で

 もっと素直に、“強い相手との試合を楽しんで良いよ”ってつもりだったのに~♪

 勝負は4本先取
 自分達で、最悪“あがりの第4試合”まで繋げられる

 てらいなく気遣うムネムネ先輩といい、彼女となら負けない、というキルカの絶対の信頼といい!

 ようやく来ましたね!

『でもまずは…、二人で楽しもうか…、久しぶりのダブルスは!』

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 オープニングでも「長所」「短所」的にも、ダブルス担当としか思えなかったペア!
 巨乳と貧乳!

 しかし、「足のサポーター」がやっぱ気になる…!

『おおむね&後手、vs鐘梨&羽無! ベスト・オブ・ファイブ!! ファーストゲーム、後手トゥー・サーブ! ラブ・オール!!』

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 なお対戦表では、「ムネムネ」となってた模様。なんでさ!

「サイン」でダブルス
 力こそパワー! ムネムネ先輩、打球力は“全国経験者”コンビから見ても一級品!
 防御はからっきしだよ三級品!
 で

 本当に…、ナニ食べたらあんな風に…。

 どこ見てるんですかねえ
 さすがハムさん、「食べる」という独自の視点で攻めるじゃあないか!

 ああ、だからハム⇒公子か!

 クルム伊達公子!

ムネムネ『あっ!』

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 しかし靴のラバー音なのか、或いは「膝の音」なのか、めっちゃ「ゴギュリ」というねじり音が…!
 めっちゃ、不吉なサウンドエフェクトだったよ今…!

 やはりガラスの膝…!

あがり『当たり前じゃない…、去年の夏の試合は、八戦全勝だったんだからっ!』

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 肉まん食べたくなってきた…、鐘梨、おごってっ!!

パワー&カットマン
 なんと昨年公式戦全勝!? キルカの「負けない」は自負じゃあない、ただの事実だったッ!
 対し、“ありがちなペアだ”と分析する中二病
 ごもっとも!

 仕方ありませんね…、では帰りに…、勝利のご褒美ですっ!!

 あ、なるほど
 いつもハムに奢ってるから「金なし」か!!

 押し負けてる鐘梨かわいい! 余裕ありげなのは、ただのそういう「キャラ付け」だったか!!

 渡る世間はレズばかり!

審判『ナインエイト!』

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 しかし大方の予想通り、キルカの足を心配した事で、ムネムネ先輩がペースを崩す
 元より3年vs2年、優位な戦闘ではある

 が

あがり『2ゲーム目…、流れが変わったわね…』
ほくと『私のときと、同じだよ…』

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 心配だけが問題じゃなかった!

ごもっとも!
 また、いわゆる「正確な攻撃だ、それゆえに」パターン、役割をきっちり分担しているキルカ達は
 どっちが、何をしてくるかが読みやすい
 で

 徹底して、紐パン先輩を攻めている…!

 パーフェクト分業
 雀ヶ丘オリジン、ド定番コンビの真っ当な弱点…!!

 ジャンル問わず、「分業」コンビはド定番、しかし行動が読めすぎてしまうのだ、と

 鐘梨&ハム子、“動き”も超カッコイイ!

あがり『でも…、今日の先輩は…?』

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 対し、もず山コンビは変幻自在、しかし、それだけじゃない事もあがりは見抜く
 元より、「見抜かれる」のは日常茶飯事でしょうしね

 で

石榴『皆、良い調子だよ♪ 練習の成果が出てるね~♪』

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 粉、散ってる散ってる♪ 意外に良い子ですね揺れ子!

誰が為に鐘は鳴る
 二戦先取に、逆転コースに入ったダブルス、本作もっとも濃いレズの人もご満悦である
 この人、いっつも幸せそうだ!
 で

 なんて凛々しい…、これこそ、皆を率いるリーダーの姿ですぅ…♪

 だから負けさせない
 彼女の為に、敵はブッ潰すというレズい決意…!!

 くるりは石榴の為に、「誰かの為に」が明確、その重圧は笑顔の悪魔こよりを苦しめる…!

 誰が為に、“チーム戦”への成長…!

キルカ『さ~て~、第三ゲームだぁ~♪』

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 外的にはペースを崩さないキルカ、今回ばかりは、もず山も雀ヶ原も汗だくである
 汗だくだろうと、着崩れは揺るがない!
 着崩れは崩さない!

 キルカ、一周回って着崩れない!

あがり『さすが全国出場校…!』

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 次は、自分がその「3年」とやりあうのだと、戦慄するあがりさん(中学二年生)。

その「強み」とは
 何よりもず山が強いのは、厳しすぎる練習量、前回の「部員の少なさ」もそれが原因なんですね
 ですが、“耐え抜いている自負”は自信に!
 で

 リーチを活かした私と、ハムスターのように愛らしく、小回りの利く公子…!

 愛らしい
 って、部分はいらないよね!?

 鐘梨まゆう、何気にこの子も重病だな! ホント誰もが重病だな!!

 いいと思います!

鐘梨『私達は壁…、あなた達の勝利を阻む、完璧な壁ェ…♪ ウッフフフ…♪』

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 でもこのイメージ図はないな! ネタ要員だったかあなた方!!
 壁、壁vs壁の図式だった!
 ただ、

 以前、あれほど無敵を誇った、キルカ・カットも破れる実力は確かなもの!

キルカ『…今のムネムネは、ちょっとタイクツかな?』

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 私の足の事、気にしてるよね?

二人だったら
 決意、実はキルカも「決定打」を持たない弱点ゆえ、一年時代は部内レギュラーにも勝てなかった
 でも変われたのだ
 と

 ムネムネとなら誰にも負けない、…二人で一番になるって、決めたでしょう?

 思った以上に挫折してた…
 ムネムネ先輩、「強引なプレイ」も弱点だったのね

 復帰時、あれほど強かったキルカが、一年時はダメダメだった逸話も思えば納得です

 唱和させる演出はズルい!

『二人だったら、誰にも負けない…、だから二人で、一番を目指そうって!』

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 回想は2度目ですが、髪飾りを交換してたんだなってのは、前回では気付けませんでした
 ホント、めっちゃ「夫婦」なんだな!

 交換エピソード、説明しないのも良いですね!

ムネムネ『本当に、大丈夫なんだね?』
キルカ『なんなら舐める~?』

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 キルカ…、久しぶりに…、アレをお願い…!

花はどこへ行った
 目に見えて動きの変わった三年コンビ、特にムネムネは、「無理を言う」変わりっぷり!
 先輩、いつもの「お母さん」と違う!
 オーラ!

 やれやれ…、タイクツさせないねェ…、あんまり得意じゃないんだけど♪

 焦るもずコンビ
 この辺、なんか「動き」も良いなぁとか思った!

 普段、気遣いを担うムネムネ先輩から「指示」、こういうの好きですね!

 遠慮がないって感じ!

『揺さぶってください!』『ハム…!』

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 今度は、キルカの「負担」にも、ムネ一つ動かさないムネムネ
 キルカ部長、嬉しそう!

こより『すごい…!』

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 コレ原画の人は何人死んだんです!?

タイガーショット
 こよりと視聴者が唱和する「凄さ」、本格的な卓球だ! すっごい“卓球”してるよ作画すげえ!!
 キルカ、渾身の“ドライブ”!
 で

 お待たせ…、ムネムネ…!

 キルカの得手と「逆」
 あがり得意の、上回転で“跳ね上げさせる”キルカ

 第3話時点のあがりの弱点、そこからの「決定力」に対し、部内最強を誇るムネムネ!

 自称「壁」、大粉砕だよ大粉砕!!

鬼畜『もっともっと…、練習が必要です…!』

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 怯える二人、今週で、もず山がもっと好きになりました!
 さて

『勝てたね…』『これで負けたら…、あがりに怒られてるところだよ♪』

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 行こうね、全国…!

うん、二人で
 改めて「入部の誓い」を思い返す三年コンビ、でも、ふと言い直すのがまた素敵でしたね!
 今回、今までの回で一番好きかも!

 いいや…、みんなで!

 全国が見えた!
 が、文字通り「全国級」プレイヤーと戦うあがり

 これまでの部員は“二年”、積んだ経験、努力の違い、成長期の中学生には大きな違い!

 さて、石榴部長の実力とは…?

次回『二重丸さんの卓球が好きだから!』『私だって、試合に勝ってドキドキしたいんだから!』『何よりくるりの為に、ぜったい勝たなきゃ!』

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 第1戦を落とした事、「最後のこよりvsくるり」が必須な事、初のダブルスは必勝確実である事

ムネムネ先輩、ホントに良かった!
 諸条件上、「勝敗」こそ見えていましたが、その冷めた目を覆すような熱い友情とアニメだった!
 同時に、石榴戦もなかば「結果」は見えていますが
 さてどうなるのか

 三年コンビもそうですが、もず山の頑張り、仲の良さが見えたのも微笑ましい!

 石榴部長も天然善人確定で
 友達料とは、くるりが果てしなく病んでいるせいか

 だとするなら、彼女とこよりの試合、互いに成長する結末になるのでしょうか

 次回、第9話

灼熱の卓球娘 第8話「ダブルス」

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 このコンビなんていうか可愛すぎる

スタッフ
 脚本:倉田英之
 演出:工藤利春
 絵コンテ:入江泰浩
 作画監督:樋口香里、佐藤友子、池津寿恵、森かや乃、諏訪真弘、杉村絢子、齋田博之

 作画監督さん多過ぎィ! 動画班も多過ぎぃぃ!!!

灼熱の卓球娘 感想 2016年10月~12月

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「好きっ!!」
 灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」
 灼熱の卓球娘 第5話「あなたとドキドキしたいから」
 灼熱の卓球娘 第6話「ともだち」
 灼熱の卓球娘 第7話「全国校の実力」
 灼熱の卓球娘 第8話「ダブルス」
 灼熱の卓球娘 第9話「?」

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