ガーリッシュ ナンバー 第7話 感想 やじうま千歳と授業参観 アニメ画像付き ネタバレ
百花ちゃんに至ってはゼロ以下よ! 親子への横目、母へのアピールが切ない

Cxe4aDQUUAAjiQY
00487
 新たなクズ路線を提供する九頭Pと、コンビで余禄を狙う ちーさまのカスっぷりが止まらない!
 百花、万葉コンビが“真っ当に”悩んでいる状況に対し
 良いお笑い要因に

 次回、ライフがゼロから始まる温泉回! ラストに変な声が出ちゃったなガハハ!

主役スイッチ
 母の登場に、大混乱の柴崎さんも可愛いですが、下手な頃のビデオを流して見たり
 アピールし、空振りする百花様も切ない

 昔気質な柴崎家、ドライな苑生家、親子関係」が焦点。ちーさまちょっと黙ってて!

『どこから来たかなんてかんけーねえ…、どこ行きたいかが大事っちゃ…』

00000
 ハイハイその話、何度目…、典型的な酔っ払いだ万葉様!

やじうま千歳と授業参観
 クースレ、前期終了打ち上げ会で酔いつぶれた柴崎万葉を、百花と自宅まで送った千歳は
 先日「水着」をやらされた娘を心配し、上京した万葉の母と出会い
 やがて彼女は、翌日の収録現場まで現れる

 ここで九頭Pがしゃしゃり出た事で、事態がややこしくなり、山形まで謝罪に行く事に

 千歳は新幹線に乗り遅れるが
 代わって、柴崎親子に興味を抱いた、苑生百花が付いてくる事となった

 真逆に、百花の両親が、「仕事」以外で自分に無関心そうな事が彼女を傷つけていたのだ

 次回、第8話

百花『柴崎ー、ついたよー、鍵はー?』
柴崎『………ない』

00001
00002
00003
00004
00005
00008
00009
00011
00015
00016
 あらあらあらら! 見たことあるわ~、テレビの…あれ!

テレビ?
 鋼鉄冷血「意識高い系」から、急激に心配で、ダメッ子感すら増していく酔いどれ柴崎
 まさかの、母親がご登場!
 あんれまあ!

 ウチのおばーちゃんも映像は全部テレビっていうなぁ…、古き良き日本♪

 ちーさま黙ってて!
 なるほど、そりゃ「心配される」ワケだよ!!

 柴崎万葉様のお母さん、ホント、「お婆ちゃん」って感じの人

 特典映像の「水着」に心配になったらしい

万葉の母『かずちゃん? お客さん用の湯飲みは?』
かずちゃん『ない…』

00017
 ホント古風で、出来たお母さんですが、万葉様の「友達なんていない」宣言もちょっと辛い
 そりゃ、あれだけ周囲に壁を作っているんですから
 仕方ないでしょうけれども

 陰口ではなく、対等に渡り合う百花は、貴重な存在なんでしょうね

ちーさま『柴崎さんって、友達いないのー?』
百花『アンタもいないでしょ』

00018
00019
00022
00024
 百花ちゃん、いちいちエッジが鋭すぎる!

潤む瞳の苑生百花
 でも、「心から心配してくれる家族」って、百花ちゃんには、本当に憧れなんだなって感じます
 目を潤ませてて、こっちも心配になるくらい
 で

 大変じゃない奴なんていないでしょ、そういう業界だもん

 でも割り切ってる
 おかしな、「腐った業界」だと割り切ってる

 一方ちーさま、わかってないのにわかってる感が今週も全開バリバリだな

 バリバリ! やめて!!

『わたしもなー、声優になるのを反対されたりしたからナー』

00026
 千歳の話に、普通は反対されるものなんだ…、と、逆に驚いてしまう百花さん。
 柴崎は、あれはあれで珍しいケースですしね

 柴崎に関して「ああいう性格だからなー」、くらいに思ってたのでしょうか

千歳『まあねえ! ウチは悟浄くんが声優やってたじゃん? だから厳しい現実とか見えてて、余計止められるっていうかー♪』

00027
00028
00029
00030
00031
 じゃあ、おつかれさまー♪

ちゃっかり百花さん
 自分は現実見えてるわー、とドヤ顔が止まらないちーさま、速攻で置いてかれて笑うわ!
 ハハッ、ざまあないぜ!

 あ…、あれ、私のタクシー代…。

 奢らせる気マンマンか!
 アレだ多分、一度奢って貰ったら図に乗るタイプだな貴様!!

一度カフェで奢って貰ってるから!

『メール選んでますんでー、順番にお願いしまーす』

00033
 翌日、いわゆる「WEB番組」収録の為、集合するクースレヒロインズ(中の人)ですが
 番組へのメールは、順調に減って右肩下がり
 再生率も右肩下がり

 ちーさまのテンションも地獄の直滑降ですが、そろそろ一期放映も終わったんでしょうか

 チュウチュウタイコカイナ、ちーさま昭和のヒト疑惑!

カスP『…会社に居たくねーんだよ~』
十和田『じゃ、たまには(アニメ制作の)現場も見てきてくださいよ……』

00035
00037
00038
00043
00044
00046
00047
00050
00051
00055
00057
00061
00063
00064
00065
00066
 webラジオ録音も、九頭Pのお世話も両方やる十和田マジ苦労人

恥ずかしいからっ!
 さっそく「第二期」の現場も怪しくなりつつ、もっと怪しい存在が! サブタイ“授業参観”ってコレか!
 あらあら、主役はカズちゃんだった!
 で

 プロデューサーの九頭です!

 うるさい黙ってて!
 よりによって、九頭がいる時に「お母さん」が来ちゃったよ!!

 ノリノリで話に絡む九頭、ホントこの人、好奇心が旺盛すぎて十和田が大変!!

 大慌てカズちゃん可愛すぎ!!

百花『…良いお母さんじゃない』

00067
 パニック状態の柴崎、「からかわれた!」と怒りの目を向けますが、百花の真剣さに一変
 本当に、心の底から“良いお母さん”
 羨ましい

 以前、「あなたは(両親がいるから)仕事に困る事はない」、と嫌味をいったのを思い出しますね

 互いに“親”がうらやましい。

悟浄くん『鳥丸じゃねえよお前……(インタビューの定番誤字にツッコミながら)』

00068
 一方、悟浄くんは今日も地道に頑張ってくれてます
 とりまる…、なるほど。

 対して千歳、「柴咲さん授業参観wwwwwwww」とか、メールしとる場合か!

 ていうか誤字ってるぞ千歳ェ!

百花『やばーい♪ やっぱ五人揃うと、スタジオ狭く感じるね♪ 密度ちょー高ーい♪』

00073
00075
00077
00079
00086
00088
00089
00093
00095
00096
00098
 ごめんねー? 八重が幅とっちゃってー♪

「体重」だけはNGです
 のっけから八重ちゃんが黒い!? 放送アウトな台詞に、ごく自然に撮り直す十和田!!
 お前さん、この番組でも苦労してたのね…
 で

 ちーちゃんー、死にたいのー?

 完全に授業参観!
 ちなみに、普段は「千歳」「柴崎」「百花」らしい

 また八重ちゃん、太りやすい体質なので、ダイエット系の話だけは容赦がない模様。 

 年中、飲んでるせいじゃないかな!

百花『はい、くんばんすー♪』
『『『『『くんばんすー♪』』』』』

00100
 こういう番組ならではの、クッソ寒い挨拶もこなす百花ちゃん、マジプロ。
 ちーさま、内心でツッコミまくりである

百花『あー! 前々回のメールの人だ!』
千歳『(お前凄いな…、こんな番組見てるの? ファンなの? ファンの人なの?)』

00103
00107
00109
00112
00113
00114
00115
00118
00120
 このメール盛ってるだろ! 八重くらい盛ってるだろってあるある!!

柴崎さんはプロである
 新人トリオで唯一レギュラーなのに、この内心…、相変らずファンに嫌われてそうなちーさま
 このクソ女、八重ちゃんにスルッとパット疑惑を!
 で

 がんばって♪

 これは恥ずかしい!
 やっておいて、すぐ照れる柴崎というレアな映像…!!

 これはネットで流れたら、まとめサイトとかで取り上げられそうなレベルですわ

 配信だと「テレ顔」はカットでしょうけど!

『“東京に行って、声優になろうと思っています。千歳ちゃん達は、どうして声優を目指したのですか?”』

00121
 しかしよりによって、純真無垢な高校二年生からのメールがコレだった…!!
 地方出身、声優を目指したい

 定番だけども、万葉さんにクリティカルな質問…!

京『気付いたら、勝手になるもんやと思ってたわー』
千歳『わかるわー、私も“なれると思ってた”パターン♪』

00124
00127
00129
00131
00133
 それなんか違ない!? パターン違ない!?

声優になろう!
 京はオタクだったから、気付いたら、「声優になろう!」と自分自身で決めてたパターンであって
 ちーさまみたいに、「声優くらいなれるわー」じゃねーから!
 違うから!

 家族にそういう仕事してた人いるし、なら私もなれるかなー、って♪

 ギョーカイ舐めてる!
 そんで、百花ちゃんが食らってるッ!!

 千歳とは大分違いますが、「家族(親)がアニメ業界だから」、という百花は心に刺さる…!

 そこで映った“台本”が、百花の原点らしい

千歳『万葉(かずは)ちゃんはどうだった?』

00137
 そしてバトンは万葉へ、芝居もアニメも好きだった、だから声優を目指した。
 他に理由はありません!

 お、おう…。

 またも「意識高いな」とか呆れないで、ちーさま!

柴崎 万葉『いくら好きでも、やりたくても、“理解ある人”がいなくて、やりたいことが出来る環境じゃ…! …私は、ツナマヨさんと同じ、地方出身なので、そのつらさは分かるつもりです』

00138
00139
00144
00145
00148
00149
00150
00152
00154
 そして収録後…、なにやってんのカスP!

応援してます!
 京と千歳にカチンと来てたのか、「自分は声優をやりたい」「それ以外はしたくない」から始まり
 自分は、周囲に止められて大変だった
 と

 だから、しっかり準備をして、夢をかなえてください! 応援してます!

 食いながら収録すんな!
 クズさを増す千歳、「色々ある」と沈む百花…!!

 今週、ホント事あるごとに、百花ちゃんにダメージが反射していて辛い…!

 まだ高校生ですものね

万葉の母『あんたも、人の夢を応援する側になったのねえ…。お母さん、ちょっと感動しちゃった』

00155
 ただ思ったよりお母さん、柴崎さんを「止めよう」って、感じじゃないんですね。でも心配だった
 そりゃそうです、「声専門の演技で食っていく!」って出て行った娘が
 水着でキャッキャなんてねえ…

 言っては何ですが、娘は無理してるんじゃ?って心配になるのも無理はない

 職場に来るのは最高にイヤですけど!

『思ったより元気そうで安心したわ♪ 良いお友達もいるみたいだし?』

00157
00202
00225
00228
00229
00231
00232
00235
00237
00238
00239
00240
00241
00243
00246
00247
00248
00249
00251
00252
00254
00255
00256
00257
00258
 柴崎さんが出口塞いでるからー、とか言ってのける百花ちゃん可愛い!

特に胸元とか!
 しかし「今、お父さんに電話繋がってるから♪」攻撃はともかく、まさかの九頭P!!
 今週、暇だから暴走が激しい!
 呆然万葉!

 万葉ちゃんは、少年と大人たちに、夢と希望と慰めを与える最高の存在なんです!

 想 像 を 越 え て た!
 九頭Pの電話は、視聴者の想像を遥かに越えた!

 娘の露出が多くて心配な父に、よりによって「皆、彼女の胸をガン見してますよ」だと!?

 その通りでしたとも!

『え、はい、あ、はいわかりました現場の責任者に代わらせていただきます…』

00259
 結果、一瞬で空気が悪化したと思ったら、十和田にパスする鬼畜の所業
 スルーパスしやがった!

九頭『…パパ上、おこ(怒ってる)みたい…』

00261
00263
00264
00266
00267
00269
00273
 スムーズに土下座まで行く十和田ァ!!

人生設計支障あり
 すげえよ九頭P! アニメ制作現場の次は、声優会社さんまでブチ壊しやがったよ!!
 まずは、その人間関係からブチ殺す!
 で

 近いうちに、改めて謝罪に窺いますので、お父さまには…!

 万葉マネ
 十和田共々顔面Blu-rayである

 これで柴崎が辞めれば、社への損害は莫大なもの…、お母さんは「大丈夫」とは言ってますが

 完全にクビ案件だコレ!

母『いつまでも子供なんだから…、お父さんだって、いつまでも元気じゃないのよ?』

00276
 でも去り際の言葉に顔色を変える辺り、本当にご両親が大好きなんですね
 ホント柴崎さん可愛い

母『(電話じゃなくて)顔を見るから、わかることだって沢山あるの…、親だもの? 元気でね?』

00278
00279
00282
00284
00287
00292
00296
 でも遠いですよ? 東京から、半日はかかる山奥だし……。

山形謝罪行脚
 思わず感じ入る素敵なご両親、そうでなくとも、また現場に乱入されても困ってしまうので
 一度、挨拶に行ったほうが良いという事に
 が

 となると…、最低一泊、最高三泊だなァ……。

 ハイまた九頭が!
 千歳が!

 このアホコンビ、感動のシーンに、ちょうど買出しに行っていたと判明

 クズじゃ! クズが2人じゃ!!

千歳『九頭さん、私も行きます! 仲間が大変なときに、何もしないなんて出来ません!』

00298
 まずは食うのをやめてから言おうな?!

千歳『っしゃー! 温泉キタおらー!! …あ、じゃない、烏丸千歳、頑張ります♪』

00299
00300
00301
00303
00304
00305
00307
00309
00311
00314
00316
00317
00318
00322
00324
00325
00326
00330
00334
00335
00341
 八重はいかないの温泉? 痩せるよ?

それって…
 BGMが止まった!? ここにきて、八重ちゃんのダイエット属性がフルスロットルじゃねェか!!
 結局、万葉を癒すのは今回もコトさんであった
 が

 親って…、意外と若ないよ。

 クズちー暴走特急の後
 しかし、「親の顔は見ておこう」と助言するコト。

 万葉は五年も会ってない、そうでなくとも「歳とったな」ってビックリするから、と。

 見るたびに、小さくなっていくとさえ思える

京『あ、ウチの親はピンピンしとるよ?』
万葉『あ、そう』

00338
 ギャグを忘れない関西人の鑑(大阪出身とは言ってない)

悟浄くん『だめ。…そもそも、お前が一番足をひっぱってるじゃねぇか』

00345
00348
00351
00353
00356
00359
00361
00363
 仕事のない糞雑魚新人だから、一生暇なんだよ!!

しゃくとり千歳
 一方、先日「私ってヤバい?」と焦ったちーさまですが、見事に悟りを開いて賢者となっていた!
 ダメこの新人、仕事がないと受け容れてる!
 で

 アゴ足枕~、ついでに土産~、全部コミコミ経費じゃぶじゃぶ~、山形牛もすきやきしゃぶしゃぶ~

 アゴとは食事代
 アシは交通費、マクラは宿泊費の意味!

 全部事務所持ちで、山形旅行する絶好のチャンスってワケだな、ちーさまてめえ!

 畜生かわいい!

百花『…あれ? 追加のキャラ?』

00365
00367
00371
00375
00376
00379
00380
00383
00385
00389
00392
00398
 八重の努力の陰には、「烏丸悟浄」の尽力が。それで評価高いのね

名前で呼んで
 翌日、スマホゲーのキャラ声優を掴んだ八重ちゃん、他にも色んな現場に出るようになったらしく
 彼女の努力が、身を結んでいる事にホッとします
 で

 なんでまだ敬語…? 別に、良いって言ってるのに……。

 百花ちゃん可愛い!
 なんだかんだで、千歳で「友達」が増える喜びを知ったのかも

 対しびっくりするほど食いつく八重、何かと思ったら、好きなアニメキャラがそうだったと

 この子も、やっぱりアニメ好きなのね!

八重『名前で呼んでもらえるなんて…、まるで友達にしてもらえたみたいー!』
百花『…あんた、たまに不憫になるわね…』

00399
 とかいう友達の居なさもそうですが、まるで、好きなアニメのワンシーンみたいだ、
 長寿シリーズ、「ピュアパラ(プリキュア)」の場面!
 百花の母の奴!

八重『分かるの? …そ、そっか! 苑生桜さんっ!』

00401
00405
00410
00413
00414
00416
00417
00418
00422
00424
00426
 そんなにすごいんですか! 今度のおもちゃは何ですかー!?

買ってるのかよ!
 元ネタ的に幼女向け朝アニメ、でも今も最新シリーズも見続け、おもちゃも買ってる八重ちゃん!
 彼女も、やっぱりアニメ好きなんですね
 ホッとする!

 楽しみだなー♪ 声優さん、誰になるんだろう~~~♪

 前回のアレですね
 最新作は、百花ちゃんに内定済み

 でもどことなく悲しげ、こんなに大好きで「やりたい」人もいるのに、申し訳ないんでしょうか

 八重ちゃん、畳み掛けまくって可愛いなオイ!

百花『ピュアパラ…、か』

00430
 コロッとボールペンを転がした百花、「苑生」って苗字に被ったのは、彼女の心情でしょうか
 苑生って苗字だから、苑生って苗字じゃなかったら?

 恵まれた子にも悩みがある

『<がんばれー! あたしもがんばるから、まけないでー!>』

00431
00435
00437
00438
00440
00448
00449
00452
00453
00459
00461
00462
 TVで見てた「ドヘタな演技」は、百花のデビュー時でしょうか

ビジネスライク
 百花は、敢えて「水着」の話を持ち出し、同じように心配してくれないかな?と期待するが
 母は、“あなたの路線に影響するかもよ”と返す

 アホくさ…。

 彼女の初演作らしいビデオ
 水着の話も、全ては、「母と話したい」百花の演出。

 そんな「子供っぽい」自分も自覚し、アホくさい、とか言ってしまうのが切ない。

 百花ちゃんの太もも…!

百花『ん? …ホント、バカねこいつ♪ …あたしもだけど』

00467
00469
00470
00471
00472
00473
00474
00475
00477
 うるさーい…、仕事ないのに…、ずっと仕事ないのに…。

寝過ごし千歳と
 裏表があるけど分かりやすい千歳が、ホントに、付き合ってて楽しいらしい百花さん
 その千歳、「朝七時」なのにスッぽかす!
 やっちまった!

 ずっと仕事ないのに…。

 ニート一直線!
 だけど、彼女なりにショックなのかなーとも思える寝言

 きっとそう多分!

百花『おはようございます♪』
柴崎『は!?』

00482
00483
00484
00487
00504
 狙って「提供目」にしやがったなチキショウ!

山形へ行こう!
 なんかすごい笑える演出で続きましたが、てなワケで、次回は柴崎&百花回ですね!
 さらっと、置いていかれたちーさま、次回は何をやらかすのか!
 ずっと寝てるのか!

 本気で困惑し、今週、ずっと振り回されっぱなしだった柴崎さん可愛い!

 鋼鉄の「意識高い系」
 しかし、彼女も「彼女なりに」恵まれている事が明らかに

 百花ちゃんの切なさが増す中、次回、クズPは何をやらかすのかこんチキショウ!!

 合わせ鏡、二人の山形旅行編!

予告的な柴崎&百花『どうしてもあなたがいるのよ…』『だって、山形といえば温泉だもの♪ 美肌効果にデトックス~♪(解毒効果)』『そんなに効果ある訳ないじゃない…』『どれどれ…、温泉旅館で育った身体は~♪』『おや、意外にボリューミー?』『やだ、やめてよ~♪』『えいっ、えいっ♪ このこの~♪』
『…ハァ。なんてゴミクズみたいな会話、本当にする人いるの? 見たことないんだけど』『なら良かった、今回初めて実践できるわね?』『どういう事?』『だって一緒に入るでしょ温泉? 知らないけど』『え…っ!?』

00494
00497
00499
00500
00501
00502
00503
 次回は完全に万葉&百花回…?

温泉回!
 予告は、これまた狙いに狙った温泉予告! もっとも、水着回の波紋がこう広がった以上
 これまたトラブルっていうか、最初からトラブルですよね
 クズPてめえ!

 予告カットが不自然に背景だらけなのは、「次回お楽しみに!」って演出か!

 それとも、やっぱり作画パワー不足か!

ガーリッシュ ナンバー 第7話 やじうま千歳と授業参観

Cxe4aDQUUAAjiQY
 公式ツイッターより。無理ッスね!

ストーリー
 酔いつぶれた万葉を彼女の自宅まで送った千歳と百花は、そこで山形から上京してきた万葉の母と出会う。例の水着姿の特典映像を見て、心配して訪ねて来たのだ。翌日、千歳たち作品のメインキャストが勢揃いしての配信番組の現場にも、万葉の母は姿を見せる。リハーサルを経て、なんともいえない雰囲気のままスタートする本番。番組に寄せられたリスナーの投稿が、万葉に思わぬ言葉を口走らせる。その様子を見て、万葉の母には感じるものがあった。

スタッフ
 脚本:菅原雪絵、さがら総 
 絵コンテ:ひいろゆきな 
 演出:ひいろゆきな、井畑翔太、胡蝶蘭あげは 
 総作画監督:木下澄江、石川雅一、西田美弥子 
 作画監督:加藤弘将、小川茜、伊集院いづろ、j-cube

 今週は脚本家二人体制、今回もラノベ作家のさがら総氏ですが、配置的には補助でしょうか
 菅原氏は、SAOなど、近年のライトノベル原作アニメに多数参加。
 オーバーロードではシリーズ構成に
 
ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
 ガーリッシュ ナンバー 第3話「邪道な千歳と王道展開」
 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
 ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」
 ガーリッシュ ナンバー 第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」
 ガーリッシュ ナンバー 第7話「やじうま千歳と授業参観」
 ガーリッシュ ナンバー 第8話「?」