灼熱の卓球娘 第7話 感想 全国校の実力 アニメ画像つき ネタバレ
OPおかしくない!? 分かっていたけど、全国の壁と、くるりの愛は強かった!

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 ハナビ、約束された敗北! 敵校いじられ要員・蠍は強いし、動きがダイナミックで見応えあった!
 ナメてたというより、ハナビのタイミングを読みきるまで
 じっくり観察してたんでしょうか

 思った以上にストーキングしてたくるりだけど、ツッコまない部長どうなの!?

天然か腹黒か!
 結局、「友達料」はくるりの勝手な思い込みなのか、実は「本性がある」のか気になる!
 でも多分、あれは天然ですね!

 だって本作、名は体を現すし! くるりのガチっぷりヤバ可愛いぞ!

乱れてゆく呼吸で  叫ぶことも出来ない 問いかけを君にスマッシュする

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 ブチ倒してやるまでですぅ!

全国校の実力
 ほくとの実家でバイトを終え、彼女の見立てで「打球音の良い」ラバーに張替え絶好調のこより
 何より、“卓球が楽しい”から強い、そんなこよりに転機が訪れる
 全国出場校、もず山中との練習試合だ

 同校を牽引するエース、二重丸くるりは、部長「座敷童 石榴」の為に卓球をしてる

 誰の為の卓球か?
 こよりが悩む中、先鋒・天下ハナビは「蠍田 幸子」のドヤ顔カット戦術に完敗

 リベンジを誓ったほくとも、同じく二年・由良木ゆらに追い詰められる

 次回、第8話

ほくと『約束通り、手伝ってくれたお礼に、好きなラバーをあげよう…、さあ選んで! さあ! さあ!!』

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 好きな恋人(ラバー)ですって?! ※空耳

あなたのラバー
 のっけから、OPがおかしくなって“練習試合編”本格突入! 「さあ!さあ!」するほくと可愛い!
 クールな押しの強さ、ホント好き!
 で

 じゃあ、私が桃パンツに合ったラバーを選んであげよう

 その種類は数百種!
 …でしたっけ? 豊富すぎて選べないこより

 代わって選んでくれるほくとですが、前回と違い、「どんなのがお好みですか?」とは聞かない

ムネムネ先輩『どんなラバーを選んだの? スマッシュが得意だから、やっぱりよく弾むラバーかなあ?』

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 よく弾むって、そんなムネムネ先輩のムネムネみたいな。
 が、ほくとは「違います」と
 選んだのは…

ほくと『ももパンツに選んだのは、心地よい打球感を味わえるラバーです』

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 打球すると、どのラバーよりも、鋭く、爽快な金属音を響かせます…。

かいおん!
 ほくとチョイスは、敢えて非合理的な、しかし「楽しさを原動力とする」こよりにベストな選択!
 楽しさを提供するヒロイン、ほくとです!
 で

 モモパンツは、“気持ちで卓球する子”だから、ノッて戦えるラバーかなって。

 先週に引き続き可愛い! 
 クールなようで、周囲をしっかり見ているほくと

 ベストチョイスだと盛り上がるこよりに、詰め寄られ、真っ赤になってホントかわいい!

ほくと『ど…、どういたしまして』

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 毎度ながら嬉しそうなこより、「ちゃんとこよりを見ている」とツッコミを入れる部長
 部長が胸に埋まってもツッコまないムネムネ先輩!

 こより復活に、誰より嬉しそうなあがりといい、良いチームになってきた!

 ほくとさん、ホントに幸せそうで何より。

“もず山・部長”座敷童 石榴『はじめましてっ! 私、もず山卓球部部長の石榴(ざくろ)と申しますっ! きょ、きょうはようこそおいでくださいでまましたっ!』

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 噛んだ! 噛んだ!! 噛んだよ!?

よろしくお願いします(挑戦者)
 やがて当日! 一年と視聴者を戦慄させたのは、「強豪校」なのに、小動物系の部長!
 しかも、初対面に下の名前で名乗るだと!?
 部長何者!?

 こ、こちらこそっ!

 おい可愛いぞ!
 アレか、実は腹黒ってコースなのか!?

 もしやまだ若いのかと思ったら、案外これで三年、キルカと同い年らしい

どーん(効果音)

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 それより後ろが気になるんですけど!
 今週は“スタンドバトル”だ!

キルカ『さあ~、いよいよ全国出場したもず山と練習試合だねっ! 良い試合が出来るよう、全力でぶつかっていこうっ!!』

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 いちいち、素で胸を強調するムネムネ先輩は本当ムネムネしてますね

スキル:威圧
 こより以外、誰もいツッコまなかった「後ろの人」ですが、やがて“打球ミス”という口実をつけて
 当人が宣戦布告に

 驚いたです、まさかあなたが私達の対戦相手とは…、妊婦店員さん

 よし布団を敷こう!
 ああ、店内でラマーズ法してたからですね!

 そんな「友達料」とか言ってた人は、やっぱり全国校の人っていうか、OPに出てたしね!

『そうですか…、ま、誰で相手だろうと関係ないです。私達に向かってくる敵はすべて…』

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 ブチ倒してやるまでです!

くるり『今まで、そうやってきました…、そしてこれからも、それは変わらない…! “今日も”勝つのは私たちです』

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 ほくとさんの、「心臓に悪い」が的確すぎて笑う。

二重丸(ふたまる)
 彼女こそ、去年=二年時代に「全国校」へと引き上げた、“東のドライブマン”であった。
 同じ四天王でも、あがりと実績段違い!
 で

 って、くるり! いつも言ってるでしょ! 後輩にスゴじゃダメだって!!

 凄み(ジョジョ的な意味で)。
 正体は、ご想像の通りクレイジーサイコレズ!

 しかし“ざくろ”部長に対してだけは、ガード緩々で…、おいくるりちゃん可愛いぞ!

 照れる部長さん可愛いぞ!

くるり『リボン、曲がってるです』

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 なんて微笑ましい光景でしょうか、あらやだ、まるで仲むつまじい姉妹のよう!
 が

くるり『今朝も、家の階段、全段おしりで降りてきたし、違う靴同士、履いて登校する所だったし…、ざくろは、放っておくからすぐにドジをやっちゃうから心配です…。(ドジっ子だっていう)自覚なかったです?』

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 でも、ありがとうね…、くるり? いつもいつも、私を助けてくれて…♪

ありがとう(憤死)
 部長の朝を、完全に把握してるくるりさん、ストーカーなの!? ああ朝一緒に登校してるのね!
 ざくろの言葉に、悶え死ぬくるり可愛い!
 死ぬが良い!

 次期部長である私くらいかな? 先輩たちと互角に渡り合えるのはー!

 無理です!
 一瞬で、敵部内の人間関係が分かるシステム。

 オープニングでもひたすら食ってる、公子(きみこ)ちゃん可愛い! クルム伊達 公子か!!

 本作、名は体をあらわしすぎ!

こより『もず山って、去年の夏が全国初出場だったんですか!?』

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 なら、くるりと部長の一年生時代は、全国に出てないんですね
 何があった二年時代。

キルカ『そう、元々は平凡な実力だったんだけど、二重丸さんのおかげで、全国にいけるチームになったんだよ~♪ しかも三年は、二人しか居ないんだよね~』

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 きっと、強い絆で結ばれた二人なんだろうねえ~

キズナイーバー
 察するに二年時代、実績と選手不足での廃部“石榴の危機”に、くるりが大覚醒したパターンか?
 きっと純粋だったんでしょうね、ただし純粋なレズだがな…
 で

 全国に導いたプレイヤー…、強い絆…、か。

 こよりさん
 嗚呼、どちらの単語もビビッとくる!

 部長の推察、「強い絆」は当たっているのか、それとも石榴部長は腹黒なのか?

 くるりの突風執着心、果たしてどこから来てるのか…?

『今日も勝つです。たとえどんな相手であっても…、それが私に課せられた使命…』

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 一方、案外シビアに「今日も勝つ」と自分を追い詰めていたくるり、だと思った直後
 愛しい笑顔を妄想し、盛大に笑み崩れる事案が発生
 ダメだコレ!

 女子中学卓球界への風評被害!

くるり『私が買った時のざくろの笑顔…、想像するだけで、こんなにドキドキするんですから…♪ 実際に勝ったら、きっと…、もっと…、もっと…!』

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 ドキドキするぅ~~~~~~~~~!

友達料
 しかし世界には、もっとダメな女子中学生が存在した…、急速に冷静さを取り戻すくるりさん。
 今度は、トイレの鍵が壊れていたらしい
 またかね!

 良い試合…、ですか。そんなものでは、“友達料”を満たす事は出来ないです

 強敵が嬉しい!
 今週も、マゲマゲしてるこよりちゃん可愛い!!

 対するくるりは、「勝つ事」、勝って“友達料”を満たすことだけが望み

 なんか、第一話のあがりを思い出すね!

『旋風さん…、でしたか? あなたは、何故卓球をするのですか?』

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 くるりの場合は、自分の「動機」に、メチャメチャ自信を持っているんですね
 今回は、こよりの方が大きく動揺させられる事に

 誰が為に

二重丸くるり『私は、この人の為に…! 石榴の為なら、全てを捧げる覚悟です…♪』

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 なんでもないです、アクティブな妊婦さんを助けていただけです。

アクティブ・ハート
 今まで「卓球が楽しい」事、言い換えれば、“自分の為に”やってきた卓球魔王のこよりさん
 が、ここからはチーム戦なんですよね
 だから

 誰の為に…?

 今までとは逆に
 くるりの言葉に、自分に疑問を抱く卓球魔王。

 ともかく試合スタート、チーム戦は「個人戦2戦⇒ダブルス1戦⇒個人2戦」、3先制で勝利

 ただダブルス、2戦分の価値なのか

あがり『こよりー! 何ぼーっとしてるのっ!!』

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 ただ、試合順を見る限り「もっとも試合が回ってきにくい」はずの、第5戦にくるりが配置。
 配置は当然、石榴部長が行ったはず

 この配置は「気負いがちな、くるりを気遣って」なのか、或いはその逆で腹黒なのか?

 気になるところですね

あがり『こよりの相手は、あの東のドライブマンなのよ! もず山のエースなんだからねっ!』

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 応援のポーズすら、ムネムネを強調するムネムネ先輩って、ホントおっぱい。

先鋒:天下ハナビ
 さて「物語上」、確実に負けると思われるポジションについたのは、やっぱり天下ハナビであった
 戦略上、景気の良い彼女で“勢いをつける”のが狙いか
 で

 あの子の“速さ”は、雀ヶ原一でしょうね…! …は、速さだけです! 速さだけっ!!

 ワンサイドゲーム!
 第一話と違い、「自分より上だ」と認めるあがりさん!

 というか、あがりが“克服した姿”に、ニンマリと笑うキルカさん流石!

 彼女の危うさ、気付いてたのね。

『それじゃ…、そろそろ頂こうかな…♪』

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 しかし、悪い顔をし続けてきた、もず山一のネタ芸人・蠍田幸子の反撃が始まった!
 幸子かわいい!

 かわいいは正義、そして正義は勝つのです!

ハナビ『んむ…、意表を突かれた…、なっ!』

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 リズム狂うなー、もう!?

幸子・ザ・カットマン
 まるで「壁」のように、打ち込んでも跳ね返す蠍田! そのファイトスタイルはキルカと似てる
 が、一番の違いは“タイミング”か
 実際

 即攻に持ち込めないーーーーーーーーーー!?

 キルカは「沈む球」特化
 蠍田は、あがりのように“打ち上げる”のも得意とする

 前半戦で相手のリズムを読みきり、「リズムを崩す」コトに主眼を置いた、鉄壁の壁であった

 ものっそい早送った!?
 
『ふふん♪ 罠にかかったようだねェ~、今やキミは、灼熱の砂漠で動けなくなった、哀れな獲物…』

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 今、灼熱って言いましたよね、この卓球娘!

蠍田幸子『さて…、準備も整ったし…、後はゆっくり…、いただくとしますかね』
天下ハナビ『ひぃええええええええええ!?』

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 速攻に…、ぜんぜん速攻に持ち込めない…!?

潰されて輝く系ヒロイン
 まさに、飛騨の山中に篭ること十余年の如く、 もがけばもがくほどハナビに食い込む蠍のトゲ!
 きゅ、急激にスタンドバトルみたいになった!
 やがて

 そう、狩人からは逃げられない! 倒すテクがないとねっ!!

 このドヤ顔!
 蠍田、幸子かわいい! 幸子かわいいよ!!

 ドヤ顔を速攻で仲間に潰された蠍田、これはハナビさん、公式戦でリベンジする流れですね!

 倒すテクとは、果たして何だ!

ハナビ『ごめん、ほくと…、負けちゃった』

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 前回の友情を思い出す会話、当然、その仇は「私が取る」と約束するほくと
 その得意戦術は、相手の打球を誘導する
 クレバーな防御戦術

 が

ゆらぎ『無理じゃないかな…?』

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 最後だけは声がマジだった由良木、容姿も可愛いな…!

ゆらぎ荘の由良木さん
 戦慄するほくと! とはいえ相手も二年生、フツーに考えれば“昨年の全国出場時”では一年生
 決して、大きな実力差はないはずです
 が

 これが…、もず山…、これが全国の力…!?

 逆転なるか!
 過去、部長とこよりに負けているほくと

 今回のケースは、ゆらぎ、不規則な動きを読みきれていないのでしょうか?

 頑張れ、ファイティング・コンピューターほくと!

しかし、本気モード蠍田! ダイナミックでカッコ良かったですね!!

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 後半は完全にバトル漫画化してましたが、「本気」初見での、ダイナミックさもカッコ良かった!
 コイツら、物理法則も何もあったもんじゃねえな!

前回の予告でも、性悪そうなカットが映っていた蠍田

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 しかしてその実態は、単に自意識過剰で、それを潰されるまでが「持ち芸」の芸人だった…!
 ココ予想外で、蠍田幸子可愛かった!
 幸子、可愛いよ幸子!

予告『勝~て~る~の~?』『勝・ち・ま・すッ!』『スマッシュが通用しない…』『肉まん、食べたくなってきた』

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 次回、これまでサポート、解説、ムネムネ中心だったムネムネ先輩の真価が…!

約束された敗北
 ですが、翻弄されまくるハナビもめっちゃ可愛かったですね! 立ち位置上から敗北はヤムナシ!
 まず気になるのは、ほくとが勝てるかって事よ!
 さあハナビの仇討ちだ!

 強豪というネームバリューに反し、案外アットホームな上、“二年中心”のもず山

 こりゃ雀ヶ原とは同格ですね
 気になる“友達料”も、くるりが気負ってるだけっぽい感じ?

 何より石榴が、「座敷童」って苗字なんですから(根拠)。

 次回、第8話

灼熱の卓球娘 感想 2016年10月~12月

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「好きっ!!」
 灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」
 灼熱の卓球娘 第5話「あなたとドキドキしたいから」
 灼熱の卓球娘 第6話「ともだち」
 灼熱の卓球娘 第7話「全国校の実力」
 灼熱の卓球娘 第8話「?」

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