ステラのまほう 第7話 感想 はじめての思い出 アニメ画像付き ネタバレあり
病弱で気難しかった彼女も、今では立派に取り返しが付きません! 本当に裕美音かわいい!

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 誤解ラッシュで裕美音のテンションがマッハ回! ダメじゃないか、あの人に燃料あげちゃあ!!
 からの、“出会い”時代が、またしっとりと良い話だったと思ったら
 やっぱり裕美音じゃないか!

 一方、出番を完全にスルーされた水葉ちゃんに栄光あれ! 何を怒ってるの!?

スタッフ「後にして!」
 しかし、世話焼きな裕美音の方が、元はコミュ下手だったなんて意外で微笑ましいですね
 誤解で頭が沸騰したタマちゃんも可愛い!

 作詞作曲、誤解の嵐を振りまいた歌夜先輩も最強だった!
  
水葉『…やっと見つけたわっ! “あの方”が所属するサークルのホームページっ!』

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 水葉ちゃん、暗い中でパソコンは目に悪いッスよー。

はじめての思い出
 歌夜は、「照先輩の」依頼でラブソングの作曲を始め、そうと知らない珠輝を混乱に陥れる
 子供、つまり新しい作品を作るから協力して、と要請された珠輝は
 裕美音と共に振り回された

 やがて誤解は解け、裕美音と仲良くなれたのも、「ゲーム作り」だったなと思い起こす

 そんな珠輝に引導を渡そうと
 SNS部内の誰かの「信者」、飯野 水葉が現れるのだが…?

 次回、第8話「デバックをなめたらダメだよ?」

『…って、作品紹介すらない?! やる気あるの、このサイトー! 冒涜もはなはだしいわ…ッ!』

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 キャミ姿いいよね…、しかし本作、ホント貧乳祭というか

飯野水葉と申します
 これまで、2話のモブと、5話の修羅場中にスルーされた姿で笑いを誘った彼女ですけれど
 どうも、部内の誰かの“信者”らしい
 が

 私が一人ずつ…、引導を渡して見せるッ…!

 引導を渡す
 この場合、「本来の意味」でしょうか

 元々は人を“導き、仏道へと引き入れる”事、つまり素晴らしさを知らせたいんですね

 部内で、そんな“重篤なファン”を持ってそうな人と言えば…?

見つけよう Make my day ぶきようでありがとう 私 「大好き」だけがつれてく世界があるのさ♪

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 というワケで、待ちに待った「この子の回」だと思ったんです刑事さん!
 チキショウ!

 でも、確かにサブタイは間違ってなかった!

 サブタイ正しかった!

裕美音『この間の打ち上げ、超楽しかったよ~♪ 良い部活入ったよね~、先輩たちも優しいし♪ …正直、最初はチョット心配してたんだけど』

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 前回の打ち上げ、すなわち「タマちゃんは攻めなんです!」事件である。

私の幼馴染です♪
 裕美音とは、小学校からの幼馴染で、中学では彼女は「街」に行ってしまい離れ離れに。
 と思うと、揺るがぬタマ愛に頭が下がります
 で

 私にとっては、特別な親友です。

 特別な上に親友
 なにこの、馬から落馬したみたいな!

 タマちゃんの「特別」があふれていて、すごくタマちゃんらしいですよね。 

歌夜『一曲、照先輩に“詩まで書いて”って頼まれてさぁ~♪』

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 一方歌夜ちんさん、日頃は他人任せだった「歌詞」にも、照先輩の依頼で挑戦に。
 何気に、卒業後も一番仲が良いっぽいですね
 バイト先にも来てたし

 が、そんな歌詞作り”が、まさかあんな事態に…。

 歌夜先輩も“はじめての思い出”!

歌夜『いやあ~、今回、良い電波降りてきてないなぁ~』
あやめ『次回作も頼むよ? 今、色々と構想練ってるところだから…』

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 昨日は、久々に漫画を一気読みしちゃった♪ 秘めたる、切ない恋心を描いた傑作というか…♪

嵐を呼ぶ瞳
 そうと知らず、たまたま「恋愛脳」状態だったタマちゃんは、恋の歌を呟く歌夜先輩と鉢合わせ
 無事、大いに誤解する事に

 この私が消える運命ならば…、あなたと永遠を、愛していますと…!

 か、可愛い…!
 歌夜さん、擬似恋モードが超かわいい!!

 が、誤解して、ビックラこいたタマちゃんも超可愛い!!

 畳み掛ける可愛さだ!

歌夜『先輩宛に、(歌)詩を書いてたんだ~♪』

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 歌夜先輩、積極的に誤解させていくスタイル! そのうち、恋愛関係でもトラブりそうな子だな!
 大切な、“照先輩の為に”精一杯やりたい
 素敵ですよね

 事情を知ってる視聴者には、とても素敵な話ですよね!

タマちゃん『その思い、きっと届くと思いますっ!』
歌夜『ん?』

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 先輩…、好きですっ! って仮想「告白」がまた可愛い!! cv悠木さんイイよね…。

「作詞」を手伝って♪
 が、「次のも作るよ」とか「関(あやめ)宛に」とか、話がまったくかみ合わなくなってきた!
 ああ、そうだよ誤解だもの!

 本田ちゃんの、“普段の恋心”も教えて欲しいなぁ、お父様へ、的な?

 協力要請!
 歌夜は、「作詞協力」を頼んでいる

 が、ラブレター作成だと誤解したタマちゃん、「関先輩に告白するの!?」と大混乱だよ!

 大淫乱だよ!

『それって、絶対に迷走っていうか複雑になるというか!?』

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 タマちゃんの脇、いいよね。

歌夜『あぁ、ドロドロで救われないような演出した方が、インパクトあるかも?』
タマ『ダメに決まってるじゃないですか!?』

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 あなたがいけないんですよ! 私の藤川(歌夜)先輩に、近付きすぎたから…!

金髪許すまじ
 どころか裕美音ェにまで飛び火、マッハでややこしい事になってるじゃないか!
 コレ、完全に炎上してるよ!

 ひぃ! あの金髪ゥ~~~~~~~~~~!!

 作中非常に珍しい
 タマちゃん、恋に狂って刃を握るの巻

 元より、タマちゃんに「距離が近い」歌夜先輩は、裕美音の敵ですものね

 これは炎上やむなしですわ

歌夜『でも、自分の作品は子供みたいなものだし♪』

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 そうとも知らず、またも炎上燃料をチャージする歌夜先輩。
 ようやく思惟先輩に出番が!

 やったね!
 
あやめ『私は、藤川さんほど、覚悟ないっていうか~』

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 確かに“愛している”って言っても良いかも。困難があっても、一生を捧げても良いやって。

奥さん部長!
 要はクリエイターとしての情熱の話だが、学生らしく、徹夜して作る事も珍しくないという歌夜に
 いえ、睡眠は大切ですよ、と忠告する思惟部長
 ホント冷静

 藤川先輩は情熱的だけど、部長さんは落ち着いてる…。

 また誤解が!
 その道へ、プロになるかという覚悟。

 歌夜みたいに、なりふり構わずやれるのも大切、けど「プロにならない」なら経済的に無駄。

 部活って、ホント「覚悟」は人それぞれですよね

珠輝『私は、どちらも素敵だと思いますっ!』

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 タマちゃん、そういう話はしてないから!

歌夜『本田さーん、続きは、DTM研の部室で話そう?』

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 今から、作るんですよね?

子供を、か
 しかし歌夜先輩、ホント「他人にどう聞こえるか」って、まったく考えてないな!
 そのうち、背中から刺されるよ!

 な、何をするんですか!? 私に何を重ねてるんですかー!?

 衝撃の嵐!
 今回、大混乱タマちゃんかわいい!

 裕美音、意外に部室に踏み込んできませんが、「歌詞作り(子供作り)」はどんどん加速!

 やめられない止まらない!

歌夜『(作品は)先輩の為に作るから、そのうち、先輩のものになるのかも』

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 子供を作ると誤解してるタマちゃんに、なんて直球な言葉を!
 つまりアレか、タマちゃんは「種馬」って事か!
 そうなんですな!

 最近噂の、たくらん作戦じゃないですか!

※近頃、子供のDNA検査が急増中、うち親子関係なしが2割にのぼっているとか。

歌夜『とにかく、サクッと作り始めようか♪』

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 私…、その…!ってタマちゃん、どこを抑えてるんですかね!!

レッツ・メイク!
 タマちゃん視点、「先輩に食われる五秒前」という緊迫の事態! 慌てに慌ててひっくり返り
 なんとも、定番のシチューエションに…!

 この子…、日直なんです! 用事があるので、これでーーーーーー!!

 安心の裕美音
 てっきり、歌夜さんに殴りかかるかと…

 裕美音ェ、ウソついて連れ去るとか、意外に平和的解決でしたね。

 裏声がまた良かった!

裕美音『タマちゃん、大丈夫だった?!』

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 しかし珠輝選手、ひっくり返された辺りから、誤解に気付き始めたらしい
 意外や、ちゃんと自分で気付くとは

珠輝『さっき、藤川先輩、シナリオとか言ってたし…、そうか…、自分の作った曲は子供とか、そういう意味だったかも』

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 藤川先輩に、一緒に子供つくろう、みたいに言われて焦っちゃって。

子供!?
 が、錯乱状態のままの裕美音さんに、タマちゃんさんなんという燃料投下を!
 スムーズな「男体」化!!

 私は! 友達を男体化して何を妄想しているの! 条件反射って怖い!!

 条件反射なのかよ!
 裕美音の中で、「男体化」が定着しすぎ!!

 事情は、まったくさっぱりわかんないけど、私はタマちゃんの味方するよ!

 その意気や良し!

珠輝『あ…、うん…、ありがとう……』

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 自分より混乱している人が居ると、急速に冷静になれるという好例。

珠輝『その後、諸々の誤解も解けて一安心っ』

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 めちゃめちゃザックリ片付いてて笑うわ!

珠輝『でも、裕美音が私の事を心配してくれたのは、嬉しかったですっ。考えてみたら、私がゲーム作りを始めたのも、裕美音がきっかけだったんですっ』

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 幼い頃の裕美音、深窓の令嬢、って感じだったのね

友達です!
 そして明かされたゲームと裕美音、実は、幼い頃の裕美音は病弱で休みがちだったそうな。
 結果、どうしても“人付き合いが下手”になり
 負のループに

 裕美音ちゃんの友達の、本田珠輝ですっ! 遊びに来ましたっ!!

 コミュ力怖ェ!
 対し、タマちゃん「友達だ」と上がりこむ!!

 休みがちで他人と触れ合えず、付き合い方が分からず、それがますます孤独にする

 負のループに、驚異の突破口が!

裕美音母『あら? 遊びに来た、って言ってたから♪』

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 娘に友達が居たことが嬉しいママさん、子供が小学生なんですから当然かもですが
 若くて、美人で可愛らしい!

 これが経産婦だと…!?

裕美音『…私、今、ゲームしてるから…』
珠輝『わかった! それじゃわたし、おえかきしてるっ!』

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 あのね! 良く考えたらね、昨日わたし、裕美音ちゃんと遊んでないっ!

ゲームしよう!
 今に輪をかけて空気が読めなかったタマちゃん、勝手に、一人遊び始めてしまった挙句
 翌日になって、ようやく気付くとは!
 で

 じゃん! おばあちゃんに言って、ウチのゲーム機もってきたんだっ♪

 ゲームボーイ!
 1991年、「湾岸戦争」でも好評だったゲームボーイだ!!

 いや後継機の、薄型版「ゲームボーイポケット(1996年)」かもしれませんけど!

 結果、裕美音に「わかんない」と拒絶されてしまい…

『じゃあね! おしゃべりしようっ!!』

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 果敢に攻め込んでいくタマちゃん、この頃は、ちょっと男の子っぽいですよね
 下は、ちゃんとスカートですけれど

珠輝『じゃあね、友達の、のぞみちゃんと、夏凛ちゃんと一緒にお弁当たべたんだけどーっ♪』

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 帰ってよ! 友達の話なんて、聞きたくない!!

友達ってなんだ
 しかし当時、陰口に傷付いた裕美音は人間不信に陥っており、トモダチ作戦は大失敗に。
 今なら、人を見ればカップリングする子なのに…
 で

 ねえのぞみちゃん? 私達って、なんで友達なんだっけ?

 質問が酷くない!?
 幸い、サイドポニーの「のぞみちゃん」は慣れっこ。

 意図をちゃんと理解し、席が近かったのが始まりだね、と定番な出会いを語ってくれる

 のぞみちゃん、なんか女子大生みたい!

のぞみ『いっそ、自分でこう言うの作って遊ぶとか? なーんてね♪』

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 どっちかっていうと、この子の発想が出発点だったんですね。
 担当cvは、大地葉さん

 ガルパンの「ペパロニ」声優

 2012年以来、びっくりするほどモブ役を務められているものの、レギュラー級はまだ数えるほど

珠輝『いっしょにあそぼっ!』

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 流れる挿入歌、「わたし(を)見つけてよね」って歌詞が、なんだかとても好きです

NEW GAME!
 以来、手製の「すごろく」をきっかけに、裕美音と仲良くなり、また珠輝自身にも大きな転機に
 自分で作ったものが、誰かを笑顔に出来たって事
 その幸福

 今日は、新しいゲーム作ってきたよっ!

 良く笑うようになり
 登校も始め、お馴染みの髪形となり…

 最初は珠輝の一つだけだった、ランドセルが二つに増えて、ゲーム機が並んで近付く距離

 この一連の幸福感、ホント好き

裕美音『今回は、このキャラでドロドロ鬼畜BL(ボーイズラブ)ぜったい描くのっ!』

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 やがて現代、やっぱり腐りきってるじゃないですかヤダー!
 返せよ感動!

『(イラスト部の)編集長に掛け合って、部誌に載せて貰えるよう交渉してくる! タマちゃん、今日は先に帰っててーーーーー! じゃっ!』

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 裕美音の声、本気でテンション高くて楽しいよ!

引導の渡し方
 なんというか、あまりに編集長が災難過ぎる案件ですが、もっと災難だったのはタマちゃん!!
 帰り道、遂に「あの人」に捕まった!
 で

 よくもあの時は、コケにしてくれたわねーーーーーーーーっ!

 やっと出てきた!
 そんで、そのまま終わっちゃった!!

 修羅場回に出てきたとき、実は「道場破り」だったとか、この子ホントになに考えてんの!?

 次回、ようやくメイン回だよ!

次回、第8話「デバックをなめたらダメだよ?」

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 いや違う! 来週の主題も明らかに別の話だコレ!

余談ですが

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 珠輝と裕美音、ショックの受け方が、まったく一緒笑えます。
 どんだけ仲良しなの!?

 当初、SNS部に入らなかったのが意外でしたが、外側からの存在感が凄くて好きです

 cv前川涼子さんの大混乱ボイスもホント好き

病弱だった、それゆえに彼女は腐ったのだった

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 幼い裕美音、意外なくらい薄幸の美少女って感じでしたが、人付き合いが苦手で
 ゲーム、漫画にのめりこんでいた事から
 道を踏み外したと判明

 裕美音ェは、幼い頃から漫画博士だったんだな…!

モブかと思ったら、ちゃんと名前があった「のぞみ」ちゃん

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 言動がいちいち小学生とは思えず、女子大生の如きノリでいちいち笑えました
 中学は、裕美音同様に街の学校へ行ったんでしょうか
 かわいい。

 しかしタマちゃん、小学校時代はホント、男の子みたいな髪型だったんですね。

 おじさん好きは鉄板ですけれども。

ちょっとした悲報

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 思惟部長、好きなのでちょっと今週、そこは残念だったなーと思ったら来週なんだこれ!
 どんなマイナス思考を…。

 想像上の、新婚歌夜さんも可愛かったですね!

予告『今から私と勝負しなさい!』『もう、正体明かさないほうが良い気がする…』『きんぴらごぼうにしましたっ!』

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 提供パートまで裕美音ェって酷くない!?

プ・レ・ゼン・ト
 いや良かったですね挿入歌も、前半の腐りっぷりからのギャップ的な意味から言っても!
 孤独だった裕美音が、ちいさな出会いをきっかけに
 幸せに腐っていくお話

 歌詞の「私を見つけてよね」て、「見つけてくれてありがとう」って意味に通じそうで

 なお水葉ちゃん
 第5話まで、「アジトを見つける」為に奮闘してたんだとか

 ただの部室なんだがな!

 次回、第8話「デバックをなめたらダメだよ?」

ステラのまほう 感想 2016年秋アニメ 10月~12月

 ステラのまほう 第1話「スタート地点」
 ステラのまほう 第2話「たのしい創作」
 ステラのまほう 第3話「伝導アイテム」
 ステラのまほう 第4話「スキルアップ」
 ステラのまほう 第5話「カウントダウン」
 ステラのまほう 第6話「そくばいかい」
 ステラのまほう 第7話「はじめての思い出」
 ステラのまほう 第8話「デバックをなめたらダメだよ?」

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