響け!ユーフォニアム2 第6話 感想 あめふりコンダクター 画像つき
“学園天国”! 文化祭の非日常に酔いしれた後は、不穏な嵐に戸惑うが良い!!

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 OPも更新! 北宇治サードシーズン到来で、“あすか問題”が顕在化! 姉とも重なるようで…?
 文化祭に、意外にシビアな緑輝や、元鞘になったみぞれ達
 優子×夏紀メイドありがとうございます!

 楽しすぎる非日常と、嵐が見せた滝先生の“変わらぬ想い”、麗奈は覆せるのか…?

頑張れ秀一!
 一方、彼と久美子の「幼馴染の恋」は相変らず不器用で、対抗意識を燃やす麗奈も可愛い!
 甘酸っぱいですねえ、なんですかこれ?

 いよいよ、「久美子当人」が絡む大問題スタートですね。

おや…? オープニングのようすが……?

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 テンポが変わったな? と思ったら!!

あめふりコンダクター
 全国出場、文化祭で束の間の非日常を味わった久美子は、また「日常」に戻れると思っていた
 が、姉の問題が、「大学を辞める」決意だったと判明し
 家に居られず、台風の街をさ迷う

 偶然出会った滝は、台風による距離感から、事情を知る久美子へ「妻の話」を打ち明ける

 亡き妻への変わらぬ気持ち
 それが、彼の原動力だと知った久美子は、熱意を新たにした。

 一方、どこか寂しげな表情を見せるあすかを、「あすかに似た人」が訪ね…?

あすか『えー…、こうして私達が活動できているのも、先生や保護者の方々…、そして、みなさんのおかげです! 本当に、ありがとうございますっ』

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 全国大会へ! この日々は、確かに「報われた」、そんな感じで色が付いたってワケよ!!

吹奏部のみなさんのおかげです
 色付く青春、ユーフォ2 セカンドシーズン突入…! なんて陽気なテンポかと思いきや
 一瞬、あすかが見せた表情…?
 で

 それでは最後の曲です…、学園天国っ!

 ヘーイ!
 ヘイヘイヘイーイヘイ!

 学園祭で学園天国! 1970年代、フィンガー5の名曲ですが、やっぱりテンションが上がるわ!

 新展開は、学園祭から!

葉月『…誰も来ないね』

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 と思ったら、急激に真顔とか笑うわ!
 さっきのテンションは?!

久美子『今更メイド喫茶なんて、流行んないよね…!』
川島さふぁいあ『駄目ですよ二人とも? 笑顔を絶やさないようにしないと…、さんはいっ!』

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 ダメかな…、アグレッシブメイド喫茶っ!

誰も来てはならぬ
 顔と表情が合ってなさ過ぎる「メイド喫茶」っていうか、コレ、不思議の国のアリスですよね!?
 久美子、inワンダーランド喫茶!
 が

 これで繁盛したら…、奇跡ですね!

 今週厳しいな!
 今週、サファイア川島厳しいな!!

 人一倍可愛いけど、人一倍くそ真面目なギャップが輝く川島、今週は特に輝いてる!

 サファイアだけに!

葉月『奇跡はおきないかなぁ…』
??『お茶がしたいので…、メニューを頂けるかしら。ウエイトレスさん?』

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 あったよ、奇跡が!
 でかした!

 来たよ、奇跡!

 奇跡は起きます、起こして見せます!

久美子『あーっ! おちついたーーーっ!! …じゃあ、お勧めの“ネコカフェ”行こうよ』
麗奈『え? 動物の持込って、禁止なんじゃなかったの?』

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 なんというアイデアカフェ、だが嬉しくない!

久美子巡り
 早くもメイド久美子は終了、葉月と緑輝はシフトが続く為、麗奈のシフトが始まるまで回ることに
 が、“ネコカフェ”は残念仕様と判明し…

 えっ…?

 なるほど(納得)。
 それで、久美子達の店は客が居なかった訳だ…。

 圧倒的競合店、絶対領域、すなわちニーソックスとミニスカが素晴らしい鎧塚メイドカフェに

 二年カフェ、完全に一般客を呼べるレベル。

??『なぁによコレー!?』

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 一方、どデカい「ピサの斜塔」を配膳されたのは、何ごとかと思ったらリボン優子!
 そして、何だこの夏紀先輩!
 かわいい!

 この二人って、相変らずかわいい!

夏紀『違いますよ? これが当店の“特別料理<スペシャリティ>”、イチゴのクレープですよぅ、お客様♪』

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 分かったわよ…、受けてたとうじゃない!

仲良いよね?
 もはや金とって見せるレベルのコントの二人! ゆらゆら揺れる、優子先輩かわいい!
 って、いつから勝負になったの!?
 で

 希美もアレ、食べたい? …好きなほう、食べる?

 負けてない!
 負けじと、希美に尽くそうとするみぞれ!

 どっちを向いても眼福とか、この二年生喫茶店、クオリティ高すぎましたね!

 みぞれ先輩、尽くしたい系ヒロインすぎるわ!

『次、どこ行く?』

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 一方、二期で、すっかりセットとなった男子二人。
 文化祭も同行中ですが…

 秀一君、目ざとく久美子に目を止めてしまう。

 恋ですねえ…。

麗奈『優子先輩、食べきってたね?』
久美子『うぅ~、思い出しただけで、胸焼けする~』

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 久美子の「ですね♪」、完璧すぎた! 性格悪そう!!

恋するデストロイヤー
 無事、優子先輩は勝利を収めたようですが、ここで「闘争」が持ち上がったのが麗奈!
 滝先生は、すっかり人気者に

 滝先生!

 麗奈、怖ァ!
 関西大会でファンが増えたらしい

 実際、指揮する姿は、表情も多彩で本当にカッコ良かったですものね

 アレは仕方ない。が。

『橋本先生が、あちらでお待ちになってます』

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 目目が!

 今期、目が色々アレになる麗奈さん、ホント可愛い!!

 しかし更なる核弾頭
 滝先生が、“奥さんを亡くされている”事を、未だに伝えてなかったんですね。

久美子『気持ちはわかるけど、ウソ言っちゃまずいよ~♪』

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 ギャグかと思いきや、麗奈の「声かけ」、かなりシリアスな空気に

あなたの事を考えて
 傍目には笑えますけれど、麗奈の、文字通り火を噴くような一途な恋を知っている久美子
 言えないし、ついつい“考えて”しまいます
 が

 久美子!?

 考えすぎ!
 思わず、ぶち当たる久美子さん!!

 久美子が思うのは、「滝先生が」どこまで、麗奈の気持ちに気付いているか

 彼は、良い大人ですものね…

久美子『え、…何? 知り合い???』

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 誰かと思えば、文化祭のお約束、着ぐるみでしたが
 さて、その「中の人」とは

麗奈『心当たり、ないけど…』

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 うぇるかーむ♪ 迷える子羊よ~~~♪

ノリノリだぁ~
 正解は香織先輩! この人、「宣伝部長」って言葉の意味を間違えてませんかね!?
 なんという、人材の無駄遣い!!
 で

 うわー、にあいますねー。

 なんと適材適所!
 麗奈と別れ、適材適所な「あすか占い」へ!!

 香織のクラスはダンス、あすかのクラスは、全員で占い師に扮したらしい

 多すぎません!?

『結構です。だから、結構ですって!』

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 そこまで断らなくても!?

『ええいっ! 可愛くない後輩め、お前なんかオバケに取り付かれてしまえーっ!!』

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 さすが先輩、久美子がおっぱいに悩んでいたと気付いてた!

ラブコメスイッチ
 そんな不真面目で、ウソ八百を並べ立てそうな「占い」を後にした久美子、続いてお化け屋敷に
 でもこんなの、一人で行くものでしょうか
 いや、ない(反語)

 こういうの、苦手なんだよなぁ…、れーなー…?

 麗奈のクラス
 が、ここで“ダッシュ滝澤”を目撃

 あの少年、滝澤っていうのか…、と思う間もなく、セットの片割れシュウ君とバッタリ

 例によって、片意地を張る二人ですが…

『へ、変な声だすなって!』

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 なんてこと! あすか先輩が、恋の相談どうたら言い出した直後にラブコメい展開に!?
 ホント、あの先輩ってノリで生きてるな!

 が

久美子『待ってよ! 私…、こういうの苦手だから…、先…、先歩かないでくれると、助かる』

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 第一期ではよく一緒に居たものの、告白を経て、一期後半は独りが多かった秀一君。

ほぐれる幼馴染
 怖いの苦手な久美子さん、期せずして、久々に距離が縮んでしまった二人が微笑ましいですね
 甘酸っぱすぎて、麗奈さん早く来てくれ!
 早う!

 あのさあ久美子! 俺さぁ、今度の大会後…。

 フラグを立てる秀一君
 最初は、いつもの硬いやり取りから。

 しかし久美子の強気が薄れ、秀一君も、ちょっと嬉しそうに「フラグ」を立ててしまったところ…

 ホント、この子も報われないね!

『待っていたぞ!』

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 知ってた!

『ごめんごめん、だって久美子と塚本のあの驚き方……♪ …でも、本当に“偶然”会ったの? 塚本。…そうなんだ?』

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 嵐が、台風が来る、小テストが休みになるとガッツポーズする久美子さん!

なら良いけど
 結局、「おばけ」麗奈の意図せぬ乱入で、秀一くんのセカンド告白はひとまずクラッシュ。
 麗奈さん、無自覚なる勝利!
 You Win Perfect!

 もう秋なのに、まだ大会の練習してるだなんて…、不思議だね。

 まったくその通り
 部活は、「夏の大会」に全力投球

 それが普通で、全国でもごく一握りの吹部だけが、今「大会へ」練習してるんですね

 また、“日常”が戻ってくる、そう信じて疑わない二人

『台風が運んだその風は、学園祭のどこか浮ついた空気をすっかり吹き飛ばし、夜、雨が降り始めるころには、すっかりいつもの日常が戻っていた…』

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 と、思うじゃん?という回。

『あすか先輩に、私に何が分かるっていうんですかー…』

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 恋の占いでもしようか? と言ったあすかを一刀両断! でもコレってちょっと示唆的ですよね
 久美子自身、「あすか」のことを何も知らないのですから…
 多分、そんな話

黄前麻美子『お母さん…、私、やっぱり大学やめる…』

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 せっかく台風で休校になったのに、それどころじゃなくなった久美子

秋の夜の嵐
 関西大会前、8月半ばに語られた「姉問題」の真相は、大学を辞めるという事でした
 第一期で、姉に散々“呆れられた”久美子
 猛反発

 あれだけ人に勉強しろってうるさかったのに、大学やめちゃうの!

 吹部を「再開した」久美子に
 音楽大学に行かないなら、無意味だと「忠告」した姉

 その経緯から、散々に姉を非難する久美子ですが、姉は打ちひしがれるばかり…

『なんで! お姉ちゃんは、良い学校を出て、良い会社に入る為に勉強してたんでしょ! “やめたら意味無い”じゃん!!』

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 姉の言葉に被せて非難する久美子、しかし、猛反撃を予想していたはずが…

関係ないでしょ
 言い切られ、「また練習の日常」「楽しい休校」だと疑っていなかった久美子は、大きなショックに
 元々、彼女に憧れて吹奏楽を始めた久美子にとって
 大きな存在

 麗奈と違い、吹奏楽の道を選ぶ訳でなく、かつての憧れで「自分の未来図」

 姉の不可解な行動、果たして何を思うのか…?

母『ちょっと! こんな時(台風なのに)どこに行くの!?』
久美子『買い物』

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 台風でも譲れない用事、花屋、つまりそれって…。

台風の私たち
 そんな久美子が出会ったのは、落ち込む彼女と並行して描かれた、滝先生でした。
 滝のような雨と滝先生! フフフ!!

 でも、ちょっと嬉しいんじゃないですか? 学校が休みになって。

 珍しく吹奏楽以外の事
 それも、「学生だった頃は」と話す滝先生の姿。

 プライベートの滝先生に、久美子も、ちょっと砕けた感じになってて微笑ましいです

 視聴者的には、ハラハラしますけど!

店員さん『お待たせしてしまって、すみませんっ!』

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 花屋さんも閉めるつもりだったようですが、無理を言って、包んで貰ったそうな。
 娘さんですか? と話す姿にフラグを感じていると
 指に…

 今日は、特別なんですよ。

その声は、とても優しかったけど、同時に「追及を許さない」厳しさが含まれていた…

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 店員さんは、「SIROBAKO」で売れない新人声優・坂木しずか役を務めた千管春香さん

踏み込めない
 結局、逃げるように店を出たところで傘が壊れ、そのまま、滝先生に送ってもらう事に。
 車が古風で、滝先生らしいですね。

 無言で、飾っていた写真を後ろへやる滝先生。

 決して追及させない
 優しく、タオルを貸してくれる辺り、準備の良さと優しさも見て取れます。

 車種はフランスのシトロエンAmi(8?)、1970年代初頭の車で、これまた滝先生らしいですね

 シトロエン社の大衆車で、Amiは、フランス語で「友達」。

『…橋本先生、少しだけ話したそうですね』

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 ちなみに「父」が顧問だったのは、10年前だそうな

卒業生
 しかし合宿の後「うっかり口を滑らせた」、とハッシーが謝罪、すでに滝先生も知るところであった
 観念した先生は、真相を語ってくれる

 黄前さんの想像通り、そこに写っているのは私の妻です。

 妻は大学の同級生
 橋本先生と共に、北宇治の卒業生でもあったという

 在校中は滝先生の父が顧問をし、全国大会にも行っていたほどの強豪校だった、と

 それで、設備が整ってるんですね

『全国大会にも行っていたらしいです。…私はその頃、父に反発していたので、よく知らないんですよ。ただ、妻の話だと、高校三年間、全国大会に出ても、金賞は取れなかったって』

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 だから自分が先生になって、母校を全国金賞に導くんだって…、病気になってからも言っていました

私の密かな願い
 端的な真相、久美子が察したように、あくまで「個人的な事情」で、押し付けたくないのでしょう
 けれど、言動の端々に意思を感じます

 でも…、強く願っている。全国で金を…、北宇治高校が、全国金賞を取る事を…!

 妻の遺志を継ぐ
 それが、五年前に一度は抜け殻になった彼の動機

 逃げられない密室、台風が作ったちょっとした時間が、真相を語らせる事に

 嵐は来た、それは久美子に決意を与えた。

久美子『…よし!』

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 久美子ー! 後ろ後ろーーー!!

嵐の後で輝いて
 火がついた久美子は、翌朝は五時起き、“姉事件”の重い空気を払拭できたようです。
 みぞれ先輩も、相変らずクールに熱い!
 で

 皆ここまできたら、全国でも金賞を、って感じなのかな。

 希美の為に
 そして、何より「ここまできたら」と

 相変らず一所懸命な、川島緑輝も「早朝組」に加わり、清々しい再スタートを切る北宇治

『そしたら、上手な新入生、沢山入ってくるかな…?』

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 自分達が結果を残せば、それは次に繋がる、そうでなくとも「全国出場」をした実績と
 僅かな期間で、そこへ導いた“滝先生”の名は
 すでに轟いているでしょう

 良い先生のところには、良い生徒が集まる。

 自分もそうだ
 と、「否定はしない」のが麗奈さんらしい!

『あの花…』
川島さふぁいあ『ああ、イタリアン・ホワイトですね? わかりますっ! ミドリも大好きなんです、花言葉もロマンチックですよね~♪ はい、花言葉は…』

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 イタリアン・ホワイトの花言葉は、“あなたを想い続けます”♪

変らぬ想い
 しかし、滝先生の想いは変わらないのだと思うと、麗奈の恋はやっぱり…?
 麗奈への打ち明けは、まだまだ持ち越し

 私ね…、滝先生が顧問で良かった…!

 変わらない心
 2期 第1話、久美子は“心変わり”を強く恐れていました

 だからこそ「変わらない」滝先生が顧問で、本当に良かったって、強く思えるんじゃないでしょうか

 が

『上手な新入生が入ればいいな、でもそれは同時に、“三年生の引退”を意味していたわけで…。そして次の曲が始まるのです』

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 今回、第1期ラスト「府大会優勝」がかかった場面の時のように、ふっと表情を変えたあすか

ノックは響く
 最強の母が、最強の娘を誘いに来た。機会が二度君のドアをノックすると考えるな…?
 前回も、机上は「入試関連」で一杯だったあすか
 そして大会は10月末!

 また日常が戻ってきた、そう思っていた久美子達を襲う嵐、また嵐!

 次回、“あすか問題”がいよいよ顕在化…?

オープニングのユーフォニアム

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 今回、オープニングに色がついて、「あれ?」って思ったのがあすかのユーフォニアム
 家での風景ですが、どんな意味があるのでしょう
 でもいや、ちょっと幼い?

 ちょっと暗いし、本当は金色で、「久美子の姉のユーフォニアム」って線もあるのか?

入試の為には、吹奏楽なんてやってる場合じゃない。そんな姉が「大学を辞める」…?

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 優子&夏紀先輩、公式サイトで何やってんの!

顕在化する「身近な」問題
 二期初期は、あくまで傍観者の延長で居られましたが、今回ばかりはそう言っていられない!
 それでも、姉に対しては「吹部を引退した」事からくる感情で
 割り切れそうな久美子さん

 しかし、麗奈と並ぶ「吹奏楽バカ」のあすかにも、親族が出てくる問題が…?

 オープニングの変化
 文化祭で、楽しげに演奏する姿から一転のシリアスですね

 非日常は終わった、今度訪れたのは、彼女を取り巻く現実だった、北宇治を待つ運命は…?

 次回、第7話。

響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ 感想 2015年 4月

 第1回「ようこそハイスクール」
 第2回「よろしくユーフォニアム」
 第3回「はじめてアンサンブル」
 第4回「うたうよソルフェージュ」、第4回感想追記
 第5回「ただいまフェスティバル」
 第6回「きらきらチューバ」
 第7回「なきむしサクソフォン」
 第8回「おまつりトライアングル」
 第9回「おねがいオーディション」
 第10回「まっすぐトランペット」
 第11回「おかえりオーディション」
 第12回「わたしのユーフォニアム」
 第13回「さよならコンクール(完)」

響け!ユーフォニアム2 感想 2016年10月

 響け!ユーフォニアム2 第1話「まなつのファンファーレ」
 響け!ユーフォニアム2 第2話「とまどいフルート」
 響け!ユーフォニアム2 第3話「なやめるノクターン」
 響け!ユーフォニアム2 第4話「めざめるオーボエ」
 響け!ユーフォニアム2 第5話「きせきのハーモニー」
 響け!ユーフォニアム2 第6話「あめふりコンダクター」
 響け!ユーフォニアム2 第7話「?」