灼熱の卓球娘 第5話 感想 あなたとドキドキしたいから アニメ画像つき
二年越しの宿願へ! 部員の、こよりの、“灼熱スイッチ”押しまくりだった部長回!!

00431
00151
 ニコニコ罵倒の余裕の裏で、無理して、「越えるべき壁」を演じていたキルカ部長かっこいい!
 ムネムネこと、おおむねムネ先輩が部を盛り上げていたのは
 友情も動機だったのね

 こよりも、欠けていた“上昇志向”にスイッチが入り、全国級相手に対外試合勃発へ!

なお次回バイト回!
 しれっと、翌日も猫耳してたほくと可愛い! 予告もトラブル尽くっぽい!!
 試合後も充実した回だった!

 誰より、“全国へ”の気持ちを溜め込んでいた三年コンビの友情、素敵でしたね!

『後手キルカです! 夢は全国優勝、一番になることですっ!』

00000
 あがりを思い起こさせる、入部挨拶!

あなたとドキドキしたいから
 怪我から復帰した部長、後手キルカは、自身5点/相手が1点で勝利の特別ルールで
 部員を連続18人抜きしてしまう。

 が、休部中、こよりと出会って急成長していたあがり、その戦いに感化されたこよりに敗れた。

 終始余裕のキルカだったが
 敢えて無理し、壁を演じる事で「自分の強さ」「全国への壁」を部員に周知させたのだ

 全国に向け燃える雀が原中学、次は対外試合、全国経験校「もず山中学」との試合が持ち上がる

 次回、第6話

当時の上級生『へーっ、市の大会で優勝してるんだ…、期待してるよっ!』

00001
00002
00003
00006
 って、つい先日までランドセルを背負ってたのに、既にこのムネ!?

二人の中学入学事件
 二年前、飄然としている部長ですが、一話の頃のあがりと違って最初から上昇全開!!
 お山の大将では、決して満足しないヒトだった
 で

 おおむねムネですっ!

 本名だったのかよ!
 いや、見事にツッコミどころだった!!

 まあ「後手キルカ」といい、本作って、基本的に“名は体”ですものね!

 なお、キャスト欄は“ムネムネ”続行だった模様。

ハナビ『部長対あがりかー、久しぶりだなー♪ ほくと、どっちが勝つと思う?』

00007
 負けフラグに定評あるあがりですが、今回は、「特訓」も気の持ち方も以前と段違い!

ほくと『分からない…、けど、今日の部長の強さはフツーじゃない…! にゃん』

00009
00014
00015
00016
00018
00021
00022
00023
00025
00029
00034
00036
00039
00040
00044
00047
00049
 率先してネコ化していくほくと可愛い!

勝ちに行く!
 部長vsあがり! “一点獲ればレギュラー”、元よりレギュラー確定の地位でしょうに
 あがりは、貪欲に勝ちを狙う!

 そっか…、“全国”にはもっと強い人がいて…、もっともっとドキドキできるんだ!

 同時に火がつく人もいる!
 前回、急激に勝率にブレーキがかかったというこより

 しかし「全国」という新たな目標に、彼女も、上昇志向に火が付くという話!

 猫耳だらけでな!

『ループドライブで』『持ち上げた!?』
ムネムネ『…あがりちゃんにはコレがある!』

00050
 そしてやはり、あがり得意の「ループドライブ」、ラケットを開いて打って“打ち上げる”上昇回転は
 部長の、沈ませる技“カット”に対し有効

 キルカが打球を沈ませ、相手が打ち損じるのを狙っても、あがりは持ち上げてしまう

 逆にキルカがミスを強いられ、高く打ち上げてしまい…

ハナビ『部長でも抑えられない!』
『球が浮いた!』『バックハンドスマッシュが決まる!』『決まりかな』

00054
00056
00059
00061
00063
00065
00074
00075
00080
00084
 ブランクがあっても…、健在、だね! キルカの「鉄壁の守り」!!

守備の達人
 あがりは、「ループドライブ」で打ち克っても、“スマッシュが通らない”対こより戦と同じ状況に!
 結局、決定力不足は変わらない!
 で

 なーんで、ムネムネ先輩が偉そうなんですかー!!

 そら相棒だからね!
 ムネムネ先輩、おっぱいだからね!

 カットだけでなく「守り」に優れ、やはり、相手が打ち損じるまで“粘る”のが部長の強み!

 徹底的に、後手に優れたプレイヤーってワケね!

ハナビ『決定力に欠けるバックハンドスマッシュ一辺倒じゃ、とても部長の守りは崩せないぞー!』

00086
 部内でも浸透している「あがりの弱点」、相手に打ち上げさせ、正確に相手陣地へ叩き込む
 その後者、正確さ重視のバックハンドスマッシュでは
 決定力に不足する!

 キルカのように、守備に特化したスタンド使いは突破「不」能!

あがり『フッ…、何の話かしら! 私に…、弱点なんて無いんだから!』

00094
00097
00102
00104
00106
00108
00109
00119
00120
00124
00126
00130
00133
00134
 ぶ、部長のスタンド(傍らに立つもの)がーーーーーーー!

これが私よ!
 しかしこよりとの戦いで、持ち前の上昇志向を取り戻したあがりは、ムネムネに頼み込み
 打撃重視の、“フォアハンド”を特訓済み!

 あがり! しっかり私を見てなさい! …これが、“”よ!!

 言い返した!
 前回の、こよりの言葉を踏襲するあがり。

 対こより戦では、まぐれ当たりだったフォアハンドスマッシュを安定化、勝利をもぎ取ってしまう

 無敵の守りを破るのは、“打撃力”なんですね

『やっぱり…、フォアハンドスマッシュで決めるのは気持ち良い…!

00136
 前々回のこより戦で見せた、幼少期の笑顔を再び見せるあがりさん
 やっぱ、力いっぱいって気持ち良いですよねー

 かわいい。

『それを思い出させてくれたのはこよりよ…、でも、“あなただけじゃ”満足できない! あたしは!! 更に上を、頂点を目指すッ!!』

00137
00139
00141
00142
00143
00145
00147
00149
00150
00151
00154
00155
00157
00161
00164
00167
00172
00174
 あなただけじゃ満足できないって、何気にひどいな!

灼熱スイッチ
 最近、こよりに連勝を決めるようになっていたあがりらしい、“全国優勝”への所信表明!
 が、こよりの上昇志向にもスイッチ!
 私もイく!

 もっともっと、あがりちゃんと一緒にドキドキしたいからっ!

 百合か!
 あがり、ここでもツンデレっていく…!!

 盛り上がる二年コンビ、見守る猫ミミ集団、最後は君かと立ちはだかるキルカ部長!

 もはや、こより勝利しか見えない「こよりvs部長」へ…!

部長『ラストは、転校生のこよりちゃんかぁ~、あなたはどんな卓球をするのかなぁ? 楽しみ~♪』

00178
00179
00183
00189
00192
00194
00198
00200
00203
00205
00207
00209
00212
00214
00216
00217
00218
00219
00225
00231
00232
00234
00238
00242
00257
 こよりさん、何が怖いって、表情に一切ブレがないことだよ!

覇王の行進
 やはり疲弊した部長の「カット」では、やる気に溢れるこよりには、決定打となりえない!
 沈む球だろうと、ギリギリで打ち返すこより!
 となると

 主導権は、こよりちゃんに移っている…!

 ラリーに突入!
 こうなると、部長は更に体力を奪われてしまう。

 激しい打ち合いに突入してしまうと、やる気、体力に溢れるほうが有利なのは自明の理!

 見る間に余裕がなくなってる!

キルカ『ムネムネが言った通りだけど…、どうして、そんなに楽しそうなの!』

00259
 部長の「本気になってる声」もカッコ良かったですね! 担当cvは東城日沙子さん(26歳)。
 2012年デビュー、ショート枠以外のアニメ番組では
 初のレギュラー担当となります

こより『ドキドキするーーーー!』
ハナビ&ほくと『部長、笑ってない!?』『笑ってるね』

00263
00271
00274
00275
00279
00283
00285
00286
00287
00288
00289
00290
 絶対に行く…、あがりちゃんと、全国へ!

ドキドキの激戦
 そのまま試合は終始こよりが主導権を握り、これまでの試合同様、「キルカ」も感化される
 何だか、楽しくなってくる!

 きっと…、たくさんのドキドキが待ってるから…!!

 部長オーバーアクション!
 体力が厳しいだろうに、更に激しい動きに!!

 感化された部長は、更にダイナミックな動きで迎え撃つも、やはり間に合わず早々の敗北へ

 でも、めっちゃ気持ち良さそうに笑ってた!

キルカ『く…、くくくっく! あっはははは…! 参ったね、どーも!』

00295
 そのまま文字通り、「壊れた?」と部員が首を傾げるほど笑いまくる部長
 こんなん、笑うしかないよね!

 伝え聞いてた「面白い子」は、予想以上に面白かった!

キルカ『さて…、というワケで。20番勝負の結果、あがりとこよりちゃんの「団体戦メンバー入り」が決定しましたー♪』

00296
00298
00300
00303
00304
00305
00308
00310
00313
00320
00321
00325
00329
00331
00334
00340
00341
00346
00349
00350
00354
00356
00361
 ちゃっかり、自分もネコミミをつけていくキルカ部長!

レギュラー決定!
 しかし、「部長が20人と試合した」事実は変らず、試合後、あがりは“部長の強さ”を強調する
 あくまで、ハンデ戦だったのだと
 一方 

 おつかれ様~、カットマンのキルカでも、20人を相手にするのはキツかったでしょう?

 安心のおっぱい枕!
 余裕のようで、やっぱり消耗しきっていた模様

 細目の上級生は「余裕」が定番ですが、その裏で、実は満身創痍だったとか熱い二人ですね

 後、ネコミミ気に入ったほくと可愛い!

ハナビ『部長はなー、ダブルスが強いんだー♪』
あがり『ぶ!? どーして、あっさり言っちゃうの!!』

00365
 同じく帰り道、「部長の真の強さ」を、漫画風にもったいつけたかったあがりさん
 先に言われて怒髪天の巻

 ホント、それっぽく演出するの大好きなんだからー!

あがり『白パンツいうなー!』
ほくと『白パンツは白パンツだよ…、それ以上でも、それ以下でもない』

00367
00368
00371
00373
00376
00383
00386
00389
00394
00395
00398
00400
 何をクワトロ・バジーナみたいな事を!

コンビたち
 実際、部長たち自身も「ダブルスなら、絶対に負けない」と相棒に強い信頼を置いているようで
 また二年コンビも、別の意味で“最高だ”と

 目標が出来たこよりちゃんも、これからどんどん強くなっていくんじゃないかな?

 こより登場であがりは変った
 同様に、こよりも「上昇意識」をあがりによって得た

 前回でムネムネ先輩が危惧していた、「こよりに欠けたもの」とは、目標だったのでしょうね

 最近は、連戦連敗だったみたいですし

『お互いを意識して、高めあっていく…、ホント、最高のコンビだよ!』

00401
 と、最高の夫婦が申しております。

あがり『…どうしたの?』
こより『あれ…、ピンポン球みたい』

00404
00405
00409
00412
00413
00414
00416
00417
00419
00421
00424
00427
00428
00429
00431
00432
 行きたいじゃなくて…、いくの。そして会うだけじゃなくて…、勝つの。私と一緒に…、ね? 

あなたの照らす道の先
 卓球自体を楽しむ段階から、その次の段階へ、本格的にバディとなっていくこよりとあがり
 一方、部長達は最初っから相棒だった!
 かわいい!

 私も、目指すは全国優勝です!

 入部時の挨拶
 今も、後輩に追い抜かれたムネムネ

 決して「強豪」とはいえない彼女だからこそ、触発され、「私も」って言い切ったのが素敵だった!

 てか、中一で既にデカい!

キルカ『今年こそ行こう…、全国へ!』

00433
 今年こそ! 三年生らしい、重い決意の一言ですよね。
 怪我、隠してないかますます心配 

『…おかえり、キルカ♪』

00436
00446
00448
00451
00454
 ホント、どこまでも「嫁」感あふれるムネムネ先輩!!

楽しい卓球!
 ホント、ムネムネ先輩の包容力は、部のおっぱいそのものですね……。
 次シリーズは、「全国経験校」と練習試合へ!

 今度の大会は…、楽しくなりそうだねェ~♪

 退屈から始まり
 楽しくなりそう、で締める奇麗な「キルカ登場」編!!

 思った以上に素敵な人だった!

キルカ『百舌鳥山中学だよ? 去年、全国まで行った強豪校だよ~♪』

00456
 しれっとネコミミモード継続中のほくと、こより、更に熱く燃える新シリーズに続く!!
 今回は、EDの代わりにOPを総集編仕様で流して
 物語の一区切りに。

 或いは、制作ちょっとキツかったのかな的な!

次シリーズは「対外試合」に突入!

00465
 灼熱の火属性チームに対し、火を掻き消す、風使いのライバル校なんですね!
 どうなのそこんとこ!

 雀に対し「百舌鳥」って、殺る気マンマンじゃないですかー!

※百舌鳥(もず)は、同じ“スズメ目”に属する

次回『店番くらいできるよね?』『私をナメているの?』『リラックスリラックス』『こよりちゃんが心配なのよ♪』

00444
00445
00459
00461
00464
 次回はバイト回! そして、ライバル「百舌鳥山中学」キャラが顔見せに。

灼熱の卓球部長!
 これにて、部のレギュラー全集合と、「目標意識」を明確にしていく序章の終了へ!
 キルカ部長、ムネムネ先輩(おおむね むね)のコンビが
 めっちゃ素敵だった!

 部長はまだ完調でもないらしく、それでも、「異常な強さ」と映るほど全力を出し切ってたんですね

 余裕の裏の熱血!
 続いて、アルバイト回を挟みつつ対外試合へ

 尺やオープニングから鑑みて、同校との決戦で今期アニメは終わるっぽいですね。

 次回、第6話

灼熱の卓球娘 感想 2016年10月

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「好きっ!!」
 灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」
 灼熱の卓球娘 第5話「あなたとドキドキしたいから」
 灼熱の卓球娘 第6話「?」

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング