ステラのまほう 第5話 感想 カウントダウン アニメ画像付き
予告に裕美音ェはズルいよ! 修羅場修羅場また修羅場、“ステラのまほう”完成へっ!!

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 なるほど彼女らのゲーム名であり、同時に。「統括する」役職が、制作を円滑化させる現象
 部長さんが担う役割こそ、“ステラの魔法”だったんですね!
 曇り輝く、部長が可愛かった!

 てか、サラッと流されたけど、入部希望者の扱いアレで良いの!?

良いワケない!
 また、修羅場に連絡を絶った歌夜に、「同人ってそういうもの」と負担を強いた後悔をする部長
 それでも頑張ってたから、懸命さが光ってた!

 落選発表から怒涛の展開! 想像上のナース部長可愛かった!!

『どうした思惟!』『本田さんが倒れた!』

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 のっけから来るべきものが!

カウントダウン
 六月、風邪で倒れた珠輝は「制作遅延」を申し訳なく思うが、あやめは思惟が気にして居ない事
 彼女が、部員を大切に思っている事を伝えると共に
 コミケに落選した事を明かした

 実は、滑り止めのイベントも応募していたが、なんとたったの六日後!

 泊り込みの突貫作業の中
 歌夜の連絡が途絶え、「強制は出来ない」と思惟は宥める

 だが連絡を忘れる程、集中制作しており、土曜泊り込みで完成、翌日イベントに出発する事に

 次回、第6話「そくばいかい」

あやめ『思惟! どうなんだ、本田さんの容態は!』
思惟『あや…、残念だけど、本田さんの容態は…、…大量のおじさま向け漫画に囲まれて、ハアハアと息を切らしているわ』

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 勢い込む思惟部長かわいい!

なにそれ!
 とまあ衝撃的な話題で始まったものの、実際には、風邪で倒れていたタマちゃん
 思惟部長、敢えて心配を煽ったらしい
 だって

 私一人では、アウェイでは粗相しかねないので…、誰かに付いて来て貰いたいと。

 だからってアレか!
 タマちゃんも、体調が悪いと「何を描いてもオジ様化する」らしい

 この子、風邪とか関係なく病気なんですね…

 凄まじいシュールさ。

思惟『せっかくなので、あや家にお土産を置いておいたわ』

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 更に畳み掛けるように判明した「お土産」、まさか弟くんにまた出番が!!
 あやの書いた「シナリオ」を置いてきたわ、と

 なにそれ酷い!?

思惟『リビングの、“あや執筆シナリオ”、自由に読んで良いわよ』
あやめ『なにしてくれてんだー!?』

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 ってコレ、校正作業じゃん! なんで俺が手伝いさせられてんのー!

バレたか。
 関姉弟を手玉にとっていく思惟部長、ここまでくると、「関姉弟」の長女は彼女なんじゃ状態!
 祖母が出かけた為、ここで作業するという
 が

 なに言ってるんですか? 今日一日は、ここが部室なので気にしなくて良いですよ

 良いコト言うなぁ
 と思ったら、タマちゃんは意図を掴めず困惑

 いつものリボンを外し、上気した顔で悩むタマちゃん、これはこれで可愛い!

 裕美音ェが居ないのが悔やまれる!

『早く治して、絵を描いてくれってコトなのかな…』

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 なにこのイメージ画、可愛すぎなんですけど!
 似合う!

 ここが部室、その意図にタマちゃん悩む! 真面目すぎ!!

珠輝『部長さん…、わからないですよぅ……』
思惟『!? えーとえーと、あや、しばらくお願いーーーーーーーー!?』

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 もー、部長さんったらすぐ限界になるー!!

全力逃亡SNS
 悩んだタマキにガチ相談された結果、部長は逃げるわ、聞きつけた弟さんが叫び出すわ大混乱!
 タマちゃん、無自覚トラブルメーカーだよ!
 が

 小5の時からかなぁ? 昔から、すごい口下手ヘタレだったんだよなぁー。

 ひでェ言い様!
 やっぱり、歌夜ちゃんにも当初は全力警戒だったらしい

 自然と話は部長さんの事に、ていうか、「コミケ」の事はタマちゃんも知ってるのね

 あや、全力で逸らしたが、コミケで何があった!

思惟『じゃあ、私に雑用任せるのと、次に締め切り破った時、“黒歴史を友達中にバラまく”のなら、どっちがいい?』

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 しかし思惟部長、ホントあやめに対しては、辛口で切れ味スッキリすぎる…!
 即座に土下座できる幼馴染

 いいよね…。

珠輝『あの…、“今日一日はここが部室”って、作業できないから怒ってたのかな…』
あやめ『楽しんでたと思うけど?』

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 ようやくあやめに直接訊ねたタマちゃんですが、それだけ思惟部長を熟知してるだけに
 カラッとした返事が。

 むしろ、タマちゃんが考えすぎなんですよね!

あやめ『今日はここが部室! “本田さんは風邪と戦っているんだから、制作の事は考えなくて良い”って位の意味かな? 充分、部員として頑張ってるよ?的な? SNS部の事を大切に思ってるし、大事な後輩に、幻滅したりは絶対にないと…』

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 あまり…、そういうコト言いふらさないでよ…、この中二病。

思惟専用翻訳屋
 要は「闘病」って意味で、珠輝はちゃんと部活してるよ! ってなくらいの意味だと語るあやめ
 メチャクチャ褒められ、真っ赤な部長かわいい!
 ヤカンか!

 完成予定の夏コミまで、かなり余裕を残して計画したので、心配ないですよ。

 無表情な思惟部長
 だからこそ、タマちゃんはついつい誤解。

 けどだからこそ、気持ちとか、こういう風に恥ずかしがるのがまた可愛いですよね!

 レトルトおかゆ、幸せそうなタマちゃん可愛い!

あやめ『う!』

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 しかしあやめ選手、ここで華麗なフラグ立て!
 貴様、何を…!?

思惟『一ヶ月、じっくり仕上げに当てられるはずです。七月は試験もありますからゆっくりと』

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 幸い、今週は婆ちゃんを怒らせずに終了…、しかし。

安心ですよ
 疎いタマちゃんは知りませんでしたが、“コミケは八月半ば”、そしてまだ六月の頭なのです。
 焦る必要はないのだ、と

 安心しました、部長さんは頼もしいです♪

 SD部長!
 全く、心配ないスケジューリング。

 シナリオ遅延に焦り、合宿までやりましたけど、おかげで「絵」も揃いつつあるとかで

 何でも、前倒しにやっておけば損がないですねえ

珠輝『翌日、風邪は無事、治りました♪』

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 早いなオイ! 健康優良児か!!

あやめ『あー…、そういや落ちてたんだよなー、夏コミ』

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 なおツンデレ小学生は、しっかり校正してくれたとのこと。

コミケ落選
 幸い、風邪が感染ってバタン…、という定番展開にもなりませんでしたが、先輩が爆弾発言!
 あ、それで焦ってたのか!
 だが!

 こんな事もあろうかと、申し込んでおいたオンリーイベントも受かってるからー!

 まあ有能!
 元より、「落選」はままある事。

 コミケは希望サークル自体がクソ多いので、落選する事も、決して珍しくないといいます。

 故に、ダミーサークルは許されない!(売り手の優先入場を目的にした集団)

あやめ『これに間に合わせて作れば大丈夫ー! いやー、良かった良かったー!!』

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 オンリーイベントとは、「円盤」のように、何かのジャンルに絞った同人即売会の事。
 たとえば、“ステラのまほう限定”といったように
 作品縛りもある。

 が

思惟『……開催は?』
あやめ『えっ…?』

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 タマちゃん、高校生にもなってスキャナーに「さん付け」だと…!?

メイク・マイ・デイ
 しかしあやめ選手、「イベントが六日後」とは露知らず、やっぱり無能だったと判明する。
 戦犯:眼鏡。
 で

 明日の朝に、直接イベント?っていうのに、行くらしいんだ♪

 待ってた裕美音ェ!
 が、別に同行することなく出番終了に。

 土曜なのに部室へ行く珠輝、そのまま徹夜制作し、日曜朝にダイレクトアタックという寸法。

 なんてパーフェクトな計画だ!

『そのまくら…、使えるのかな』

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 そう思うなら、何か手伝ってやれよ裕美音ェ!

思惟『さて、二人とも伝えたものは持参して貰えました?』

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 限界を感じたときに、自分を元気付けられるアイテム…、でしたよね?

翼を授ける
 生憎、歌夜は機材の関係から自宅制作、そしてあまりに“修羅場チックな”アイテムが登場!!
 修羅場で、己を元気付けるアイテム!
 が

 私…、昔は成績が良くなかったんですが…、父の為にいっぱい勉強しようって…

 またお父さんか!
 タマちゃん、ファザコンがマッハで重症に…!?

 そんなタマちゃんに対し

『良かったのか!? こんな良い子を修羅場に巻き込んで?!』

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 むしろ、このファザコンに、そんな感想を抱く貴様らもまた天使だよ!
 思惟&あやめ!

 部長の死に目かわいい!!

あやめ『待て待て! 私だけ作業が多くね!?』
思惟『落選を、一日黙ってたペナルティよ』

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 やっぱ効果音にフリー素材とかありきたりでイヤじゃん? 効果音から作っていい?

崖っぷちの芸術家
 ちなみにあやめは、「期限ギリギリで無理だから諦めよう」と思って、ギリギリまで黙ってたらしい
 一方、歌夜は逆にマイペースで…

 時間ないんだから、ちゃんと発注通りに作りなさいッ!

 部長キレた!
 ホント、これだから芸術家肌は!!

 しれっとクオリティ優先な歌夜、黒歴史あやめ、ドリーマーたまき、このSNS部には問題がある!

 思惟部長、案外キレやすい若者だった!

思惟部長『そんな時間は無いです…!』
珠輝『ですよねー!?』

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 タマちゃんも、初心者で伸びしろが多かっただけに、「自分の粗」がさっそく気になる事に
 そんな時間はないけどね!

 部長、今週厳しい!

あやめ『これ、適当に塗りつぶしてアイコン載せただけじゃねェか?』
思惟『最近流行のフラットデザインよ』

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 ボクにかかればスクリプト打ちなんて一瞬さー!

あ、ハイ
 とにかく「時短」に命をかける部長、壊れだすあやめ、心配になってくるタマちゃんの三拍子!
 ダメだ、タマちゃんが一番マトモとか!

 前門にはバグ、後門には異常終了…、バグ、バグ、バグ、フフフフフフフ…!

 どっちも壊れた!
 ホント、あやめちゃんはボクっ子だわ!

 元々どっか壊れてる部長も、えらい勢いで目が曇っていくし、そこがむしろ可愛いんだ…!

 修羅場ってば、他人事だと最高ですよね!(ゲス顔)

あやめ『ダメだ! もっと集中すっぞ!』
タマ『先輩! スカートであぐらは!!』

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 オラもっと集中すっぞ! オラに時間を分けてけれ!!

あやめ『後にして!!』

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 まさかの三段活用! あぁん貴重な入部希望が!!

さらば飯野水葉!
 結果、集中しすぎて入部希望も見過ごしてしまうSNS部…、この後ノーフォローだとは…!
 めっちゃくちゃ輝いてたのに!

 描き終わったー!

 数々の犠牲の果て
 タマちゃん、うっかり寝過ごしつつも「完成」へと至る!

 この先、たっぷり二ヶ月半を予定していた作業、部長、ホント余裕もたせてたんですね

 が、思いもよらぬトラブルが
 
あやめ『藤川さんと、連絡つかなくなった…』
珠輝『えっ…?』

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 自宅で作業中のはずの歌夜、敵前逃亡…?
 バイト…?

珠輝『ちょっと居眠りしちゃってるだけかも…』
思惟『五時間もですか?』

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 私たち、皆で楽しく、一つのものを作ってきたじゃないですか、…だからきっと!

「部活」だから
 相当無茶を頼んだらしく、DTM部を兼部する歌夜は、呆れてこっちは退部するつもりかも、と
 珠輝は、必死に「信じましょう」と言うが

 最初に言いましたよね? ゲーム制作は大変だと。

 再び原点へ
 大変で、しかも見返りがない

 これは部活、遊びや義理の範疇であって、「義務」ではないのだ、と。

 制作は「強要」できない。

『彼女がもう作りたくないといえば、私達はもう、納得するしかないんです』

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 あまりに冷たいようですが、その前提だからこそ、たっぷり時間に余裕を持たせて
 制作が、大変にならないように気を配ってきたんですね
 が、それが崩れてしまった
 
珠輝『それでも…、それでも私は、藤川先輩を信じたいです…』

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 やっぱりゲーム名だったのね!

眠い疲れた寝る!
 けっきょく、歌夜はまたも集中し過ぎてしまったらしく、代わりに6曲も短期間で仕上げてくれた
 弾みがついた3人は、そのまま一気に完遂!
 で

 ステラの魔法って、可愛いタイトルですね♪

 可愛いのは貴様だ!
 ヒロイン、ステラの名前と特殊能力から

 しかし実は、今回のテーマに関わる、「もう一つの意味」がこめられていたらしい

 ていうか、テストプレイ省略したけど大丈夫?!

部長『はい、ゲームにおける役割分担の事です』

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 思いもよらないサブタイ回収! そういう用語があるのね!!

ステラのまほう
 従来のように、万能先輩の超人さに助けられてた頃は、それぞれ単独制作すれば良かったが
 今回、統括を配したらしい

 統率する役職があって初めて上手く回っていく…、この現象を、ステラの魔法と呼びますっ!

 なるほど
 実制作の4つに、統率を加えた5つ。

 この5角形、星=ステラのマークを心がけるのが、スムーズな制作のコツだと

 すごいドヤってる!

『はい、星型の五角形の魔法だから、“ステラの魔法”です!』


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 かくて念願の「同人ゲーム」は制作完了、タマちゃん、良い笑顔してた…!
 が、ここからが本番だ!

珠輝『出来たよパパ…、あたし、大きな壁を一つ、越えられた気がします…!』
あやめ『…って、余韻に浸るヒマは無いぞー!』

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 タマちゃんの演出が、いちいちお父さんを故人っぽくしてる気がする!

私の初体験は
 いざ即売会! だがサークル180組、去年の来場者数は1300人となかなかの規模と判明
 同人イベントも、奥が深いんですねえ
 で

 私は、同人ゲームの即売イベントって初めてなんですっ!

 寝不足特有のテンション!
 許可の上とはいえ、学校で仮眠しそのままイベントへ!

 ていうか制服のままなんですが、着替えるのか、「女子高生が作りました!」とアピールか…!

 次回、なんかメッチャ可愛い予告を見た!

予告『ぴょん♪』『私はもうダメです…』『私の事、庇ってくれたんだって?』
『 攻 め な ん で す ! タマちゃんはッ!!』

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 ヤベエ、予告の裕美音ェが全部もってった!!

次回、即売会!
 ゲーム完成に即売回! 「円盤限定」ってどんなのだろう、と思う間もなく部長もタマちゃんも
 ウサ耳だし、部長は力尽きるし裕美音ェだし!
 次回、めっちゃ楽しみ!

 あくまで部活、強制は出来ない、だからこそスケジューリングも徹底的に余裕に…。

 コミケ、まさかの落選
 突貫制作!

 修羅場は「制作」アニメの定番ですが、あくまで部活、という本作らしさがあふれる回だった!

 次回、第6話「そくばいかい」

ステラのまほう 感想 2016年秋アニメ 10月開始

 ステラのまほう 第1話「スタート地点」
 ステラのまほう 第2話「たのしい創作」
 ステラのまほう 第3話「伝導アイテム」
 ステラのまほう 第4話「スキルアップ」
 ステラのまほう 第5話「カウントダウン」
 ステラのまほう 第6話「そくばいかい」

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