プレバン専売ながら、新規パーツ多数で「水中型ガンダム」が初ガンプラ化!

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 プレミアムバンダイページはこちら http://p-bandai.jp/item/item-1000105917/

水中型ガンダム
 機動戦士ガンダム ORIGINの「バリエーション機」設定企画、“MSD”区分で商品化に。
 残念ながら、ボックスはプラモによるデジタルディオラマ
 説明書も「機体解説」ゼロ。

 同じくMSDで、陸戦型ガンダムの原型「局地型ガンダム」が新設定、その流用キットです

 設定時に、既に流用が考慮されており
 パーツ分割は多数

 ポリキャップは「PC-001」ですが、002同様に軟質プラ関節を併用、サーベルはSB6が付属。

 MSD扱いはアレだけど、買わずにいられなかった!

「ガンダイバー」の名を正式に与えられた、オリジン版「水中型ガンダム」

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 ジ・オリジンMSD 公式はこちら http://gundam-the-origin.net/msd/

RAG-79-G1 水中型ガンダム
 連邦軍の、水陸対応型「アクア・ジム」を再設計した上位機で、“ガンダム顔のジム”に位置。
 機体出力も、ガンダムやジム・スナイパーⅡに匹敵するほど高く
 水中用の偏向ビーム・ライフルを装備。

 設計に際し、局地型ガンダムのデータが用いられた為、外観が一部酷似している

 その高い推進力を活かし
 一部には、海上に大渦を生み出し大暴れした者もいたとか。

 秘技! 鳴門海峡地獄渦!!

シールはホイルシールと、マーキング用テトロンシールが付属

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 シールは思った以上に小さめ。

「胸部」の色分けはカンペキ?
 かなり細かいデザインですが、パーツを「重ねる」構造で、思った以上に色再現度高いです
 胸部など、ほぼパーツ分割で再現。

 シールは、主にバックパック、また局地流用の「足先」に使用するもの。

ランナーA2、A3は「水中型ガンダム」タグ

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 ランナーA2から不要部を除外したのがA3

ランナーA
 今や、HGガンプラでは殆ど見なくなり、ちょっと懐かしいですね
 オレンジの細かさが色分けの証

 軟質パーツもあり、PC-002ポリ同様、軟質プラを関節に併用

ランナーB2、タグは「水中型ガンダム」

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 本機メインの青ランナー。

B2
 ごく一部だけ「局地」から流用し、外装部はほぼ一新。

ランナーC1は「MSD MS2」、C3は「水中型ガンダム」

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 同じ金型なんでしょうか

ランナーC
 青のC1、黄色のC2による小さなランナー、特徴的かつ精密な「口吻部パイプ」も再現。

ランナーD1、D2共に「MSD MS2」

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 D2は 極小のクリアレッド風防で、機体の特徴を生んでいます

ランナーD
 本機は、「ツインアイの上にゴーグル」という変わった形状で、その再現の為の小ランナー。
 D1は関節と、武器を構成する軟質プラスチック

 水中用ライフルは、残念ながら、軟質グレー一色での再現となります

 持ち手も精密タイプではなく
 サーベルでも、ライフルでも持たせられる「穴」が開いた手首。

武器再現のリード線と、「水中型ガンダム」タグのEランナー

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 E2は、E1から不要なパーツを抜いたもの

ランナーE
 機体のアクセントとなる白成型パーツ、なお左腕に固定装備された炸裂型ハープーン・ガン
 先端部オレンジが、シールすらついてこない残念設計
 せめてシールくらい付けても…

 全体に、色分け頑張ってますが、武器類はやっぱり省略気味ですね。

一年戦争末期、ジオン水陸両用MSに対抗した上位機種

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 ガンダムUCなどには登場していない。

水中型ガンダム
 一年戦争を舞台にしたゲームではお馴染みの、連邦系では、数少ない水中戦対応機。
 魚雷、腕部ハンド・アンカー、炸裂式ハープーン・ガンを固定装備し
 ビーム・ピックを装備する

 ただし、ガンプラでは「普通のビームサーベル」同様の刀身となり、あんまりピックっぽくない

 ビーム・ピックとは
 接触した瞬間、ビームを放出するという「ビームが減衰する」海中を想定した武器。

 なので、別に間違ってるワケでもない(多分)。

ベースキットは「HG 局地型ガンダム」

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 こちらは一般販売ガンプラ

原型と参考
 ガンダムのパーツから作られ、宇宙活動用パーツを抜き、地球環境テスト用に再設計された
 MS開発にあたり、様々な実用データを求めて造られたガンダムに対し
 より、実戦的な発想から生まれている

 デザイン的には、「水中型」の意匠を陸戦型に取り入れる、という逆算から生み出されたらしい

 その為、陸ガンにはないゴーグルや蛇腹上の「洋上対応」デザインを持つ。

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 本来「ガンダイバー」と呼ばれた機体は、ガンダムMk-Ⅱベースだったのです

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 受注告知時の記事
 受注「開始」時、水中型とガンダイバーの比較などの記事

 その後「GNO」など、色々な媒体で両機が混同、今回正式に「異名」となった模様。

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