装神少女まとい 第4話 感想 彼女の覚悟と私の理由 アニメ画像つき感想
謎である事は良く解った! 逃げるも攻めるも段違い、“八百万の神”すげえ!!

00235
00470
 第一話以来の「クラルスの仇討ち」の正体、完遂がなされ、といちゃんの力が少しだけ明らかに
 結局、現場レベルでは“ナイツ”の目的など一切知らない事も判明
 黒幕は“セト”?

 また予告では、幼い頃のゆまちゃんが、「普通じゃなかった」事も判明し…?

脱げなかっただと!?
 てっきり、ラストでクラルスと二人揃って脱げてしまう、ってオチだと思ってたので意外!
 今回で、事件もひと段落のようです

 しかし、ようやく話が通じる敵が出たと思ったら、まさかの2話退場とは。

クラルス『私の…、半年間だけのパートナー』

00017
 薄々わかってたけど、やっぱり…。

彼女の覚悟と私の理由
 高次元体「ナイツ」、クラルスの相棒フロースは、彼らが襲いくる理由に疑問を持っており
 対話可能な、“フェゴル”と出会った事に歓喜してしまい
 不用意に近付き犠牲となった

 仇討ちを誓ったクラルスは、今回まといに助けられながら、フェゴルとドレクを撃破する事に成功

 まとい達と距離を縮めるクラルス
 一方で、彼女の追う「フェゴル」が現れたのは、セトというナイツが唆した為であり…?

 次回、第5話「特別な普通」

クラルス『祈らないで! 私達はアンチ・クリード、神に救いを求めるのではなく、神に代わって、奇跡を起こす存在よ』

00000
00002
00004
00005
00008
 3年前、まといと同い年と仮定すると、11歳くらいか。かわいい。

代行者
 未だよく分からない「アンチ・クリード」、でも神に代わり奇跡を起こす、ってそれはまた大それた…
 イギリスで、“異端”って呼ばれてたのも納得ですね
 祈ってはならぬ!

 高い自負が窺えますが、その割に、使ってる力が「悪魔っぽい」のは?

『祈りではなく、感謝を捧げていました…、神に与えられたこの力で、人々を救える事に…、…フロース・オリエンスです。クラルス先輩、未熟者ですが、よろしくお願いします♪』

00010
00012
00016
00017
00018
00021
00027
00029
00031
00037
00038
00040
00042
 あれ!? もしかして「後ろのが本体」で、派手な人も憑依されてるだけなの!?

フェゴル・コレクション
 ナイツ「フェゴル」は、教会の“アンチ・クリード”を狩る事を得意とし、クラルスの相棒もその犠牲者
 その形見で、彼女を挑発する

 やめろ、それ以上は危険だ! 今のお前で、勝てる相手では無い!!

 戦える力に感謝を。
 今のまといとは、正反対の子だったのね

 二人の激突は、「巻き込まれたー!」「話し合いましょう!」ってな、まといとは違いすぎる!

 これは分かり合えんわ!

フェゴル『オメーは後で料理するから…、おとなしく待ってな? 今、用があンのは…』

00043
 しかしクラルス、思った以上に力量差があった模様。
 ダメージが残ってるせい?

ルシエラ『止まりなさい! あなた達は、なぜ彼女を狙うの!?』
フェゴル『オイオイ…、まさか、答えが返ってくるとでも?』

00045
00048
00051
00054
00055
00060
00063
00068
00070
00073
00078
00080
00081
 毎度ながら、ゆまちゃんは「危険」って言葉を知らなすぎィ!

回避不能
 フェゴルの狙いもまとい、彼女を庇ったゆま、くじけず突撃したクラルスは回避不能の状況に
 三人はそのまま、“高次元”へ!

 ハッハッハ! そうこなくっちゃあなぁ! 行くぞドレク、楽しい狩りの時間だ!

 直撃したのではなく
 喰らう寸前、まといが高次元に逃げ込んだらしい。

 その逃げ方は、フェゴルにも予想外だったらしく、高次元でのおっかけっこが始まる事に!

 良かった、ゆまちゃんも付いて来た!

クラルス『なんで邪魔をしたの! あたしは、クリード・キラーと戦う為に、ずっと…!』

00086
 てっきり、誰かを失い「異端者」になったんだと思ったんですが、なってから失ってたんですね
 ナイツ狩り自体は、最初から仕事だったのか

まとい『この人、どうしてこんなになるまで…』

00093
00095
00096
00097
00102
00103
 楽しい楽しいガールズトーク…、俺も混ぜてくれよ!

不安定な神様
 って敵が追ってくるの早ェ!? と思ったら、更に「高次元」へと逃げてしまうまとい達!
 この高さも、また予想外だったらしい
 予想外だらけ!

 マジかよ…、更に“上”に行きやがった…、スンゲーの纏ってやがる。

 案外知らないのね。
 てっきり、正体を知ってて狙っているのかと。

 まといの神は、一話のお守りに入ってたみたいですが、託されたのは10年以上前のはず

 セトってのが、フェゴル達に知らせたらしい

『“テンソウ”を持たぬ組織に、何が出来る』


00105
 第二話で奪われかけていますし、敵の狙いは、まといと一体化したらしい「レガリア」と神。
 キリスト教の総本山、バチカン所属である“ファティマ”は
 組んでも益しない、と去ります

 相変らず、図式がイマイチ見えませんが、ルシエラは国連系なんですかね。

 なおイギリスは「イギリス国教会」という、独自の総本山を持ちます。

『まだ“テンソウ”を解いていない…、まだ戦う気か。その身体で…!』

00110
00111
00113
00116
00119
00120
00121
00123
00127
00128
00131
00137
00140
 三人目の装神少女、ちきしょう、一番可愛いぞコレ!

甘ちゃん聖女
 回想では、フロースが「ナイツ」とも分かり合えると考え、クラルスを心配させていた事が判明。
 ナイツの拠り代は、自我が崩壊する事も。

 私は…、あなたを失いたくないの。フロース…。

 一転して聖女っぽい!
 どっちが、「普通」なんでしょうね?

 てっきりクラルスみたいに、皆、禍々しいのを纏っている連中なんだとばかり。

 フロースは聖女様タイプで、それが裏目に出てしまった、と。

まとい『…目、覚めました?』

00142
 以上回想終了…、って、ゆまちゃん躊躇なく寝てやがる!?
 可愛い!?

 さっきみたくいつ襲われるか! ホント、どんだけ図太いの!?

まとい『ここはどこなんですか? “逃げなきゃ”って思ったら、こんな事になっちゃって…』

00145
00152
00153
00161
00164
00165
00170
00173
00176
00178
00182
00185
00186
00187
 バチカンが、高次元体=神降臨の奇跡を起こしうる人間に、レガリアを託したのが彼女達?

頑ななクラルス
 まといが狙われている以上、クラルスも彼女の傍に付くと言い、まといもようやく名乗る事に。
 敵は、二体とも“ハイ・ナイツ”級らしい

 いいわ…、簡単にだけど、教えてあげる。

 バチカンは増援拒否
 いやいや、死ね、と言ってるようなモンじゃないですか!

 と視聴者的には思いますが、「クラルス自身、増援を拒否する」という判断らしい

 倒れた相棒以外、もう仲間は要らない、と。

『あなたが悪霊と呼んでいるナイツは違う…、強引にとりつき、意のままに操る』

00192
 クラルス達は、「レガリア(神器?)」との適合率をテストされ、合格したものが神器経由で変身
 しかし、ナイツは強引に人間に取り付いてしまう為か
 拠り代は再起不能に

 アンチ・クリードは、そうした、「降りかかる火の粉を払う」為の部隊とクラルスは認識。

 敵の目的は、一切聞かされていないらしい。

まとい『私は…、どうして“テンソウ”できるようになったんでしょうか…』
在りし日のフロース『<何か、理由があると思うんです! 私達に力が宿ったのは、戦う以外に方法が…!>』

00193
00197
00199
00201
00206
00209
00215
00221
00222
00223
00225
00228
00230
00233
00235
00237
00243
00245
00246
00255
00259
00263
00264
 やっぱり、「脱げる」のは共通らしい。

解決の道があるんです
 対話の道はないかなというまとい、「フロース」また、同じ高次元体であるナイツとの対話を求め
 結果、再起不能に…。

 そいつは…、ねえな。

 なんと無謀な…
 作中、初めての“対話可能”なナイツ。

 その存在に希望を見出したのか、善意一つで臨んだ結果がコレだよ!

 なんと無謀な…!

カリオテ『体内に、高重力場を形成された…』

00266
 フロースは「自我」ではなく、体内重力を操作、臓器と血流を止められて脳に深刻なダメージが
 一種の脳梗塞、その凄いヤツみたいな

 テンソウしていた為、一命は取り留めるも植物人間状態に…。
 
クラルス『私の罪は…、あなたに心を許しすぎた事、あなたを守れなかった事…、安心してフロース、私はもう間違えない、絶対、間違えたりしない…!』

00269
00271
00274
00276
00278
00282
00287
00293
00295
00300
00304
00310
00311
00317
00326
00328
00333
00342
00347
00351
00356
00363
00366
00372
00374
 常識的には再起不能ですが、回復の目はあるのか?

「高次元」の戦い
 彼女に心を許しすぎ、フロースをキツく止める事が出来なかった、フェゴル達との再戦に臨み
 クラルスは、“ドレク”を一蹴!

 高次元にきてパワーアップしているのは…、あなた達だけじゃないの!

 あっさりと!?
 元々、「探る為に倒さなかった」敵とはいえ!

 ただ消滅に際し、「光が上っていった」為、本体は無事なのかもですね

 元の次元に帰っただけ?

フェゴル『やってくれたな…、えェ! アンチ・クリード!』

00376
 元々、「ドレク」に付き合う格好で現れただけに、フェゴルさんもキレる!
 能力は重力操作!

『空間が…、歪まる!?』

00378
00382
00383
00384
00393
00400
00402
00408
00411
00415
00417
 って、お前も吸い込まれるのかよフェゴル!?

現実勝負
 本気の重力操作! だが何をするかと思ったら、現実世界へと引き戻す為に使ったのだった!
 現実なら、“飛べる”フェゴルが優位!
 が

 といちゃんすごーい! 飛んでる! ゆまちゃん飛んでるー!!

 何でもありか!
 まといの神、願えば大概叶えてくれるらしい

 二話で戦い方が分からなかったのは、「願い」が足りなかったとか、そんな感じ?

 意外に何でも叶えてくれる!

まとい『ゆまちゃん…、行ってもいい?』

00419
 しかしゆまちゃん、ホント頑丈だな…。

ゆま『もちろんです! ここで行かなきゃ、退魔少女の名がすたります!』

00422
00428
00430
00433
00436
00437
00441
00443
00450
00453
00457
00460
00463
00468
 まだ名前も聞いていませんし!

私の理由
 やはり飛べなかったクラルスだったが、まといが割って入った事で、九死に一生を得ることに
 おーっと! フェゴル君ふっとばされたー!!
 が

 不意打ち返しってな! チリも残さず、消してやる…!!

 重力操作攻撃!
 最大出力で、今度こそ決着を急ぐフェゴル

 しかし、オープニングで見たような、色とりどりの光によって爆発は抑制されることに…?

フェゴル『何!? 何だありゃあ!?』

00470
 なんか生えてる!?

カリオテ『召喚しているのか、“万物に神が宿る”という、この国特有の概念…、八百万の神を…!?』

00478
00479
00480
00482
00492
00500
00505
00509
00513
00517
00521
 ちきしょう“セト”の野郎…、とんでもねえのを押し付けやがって…、これが見たかったのか!

決めたから!
 八百万、「非常に多い」を意味し、日本では石ころ一つとっても神が宿っているとされます
 一神教の、キリスト教と対称的ですが…

 それら「神々」を束ね、爆発を押さえ込んでしまったまとい。

 クラルスは攻撃を担い
 得意の雷撃で、遂にフェゴルを打ち倒す事に。

 ドレク同様、彼の爆光もまた、「上」へと上がっていく格好で打倒に成功。

 意外や、2話で退場になるとは…。

クラルス『仇は、討った…、フロース…!』

00525
 重々しい鎧の金属音と共に、第一話で示唆されて以来の「敵討ち」は成功する事に。 
 確定からは、引っ張りませんでしたね。

まとい&ゆま『ちょっと!?』『どうして、そんなに無茶ばかりするんですか~』
クラルス『それが、あたしだから…、独りでやると、決めたのに…』

00526
00529
00530
00537
00539
00540
00542
00543
 夕陽に照らされた橋が、一服の絵だった…。美しい。

クラルスの旅
 かくて「仇討ち」で頑なになっていた少女は、少しだけ柔らかくなり、任務を終える事に。
 元々、“ドレク”に付けた印を追っての旅路

 クラルス・トニトルス…、私の名前よ。

 まとい達との出会いは
 彼女の場合、副次的、偶然のようなものでした

 しかしドレクとフェゴルを日本に呼んだのは、まといの神に気付いた、セトというナイツだそうで

 セトってのが、黒幕っぽいですね。

今回で、第一話から続いてきた事件が一応ひと段落に

00192
 本作は、「ドレク」がまといの神様を探し、画家を操り、ゆまの神社を襲撃した事件から始まり
 続く第二話の黒幕でもありました
 で

 また、クラルスがナイツ退治を焦っていた理由、フェゴルも倒れて状況は安定。

 黒幕こそ残ってますが、とりあえず一件落着ですね。

あと、「脱げなくなった」気がしますけれども

00070
 しかし高次元に「自分から」回避跳躍できるとか、ホント強力

脱衣と彼女動機
 二話ラストで、大ニュースになってしまった結果、「絶対に正体をバラさない!」とまといが決意
 その、“魔法少女のお約束”を形成できたので
 ひとまず役目が済んだのかも

 後もちろん、視聴者にインパクトを与えるって役割もな!

 次回は日常回になるようなので、コメディ的に、また脱がされるかもですけど!

次回、クラルスと日常編!?

00549
00550
00551
 OPから、ゆまの「神」はタヌキっぽいのが分かっていますが…?

閑話休題!
 元々、一話冒頭で「印」をつけたドレクを追って日本に現れたクラルス、出会いは副次的。
 しかし、まといの存在を確認した以上
 護衛に回る模様?

 で、「ドレク」「フェゴル」が日本に来たのは、セトというナイツに促された為。

 クラルスとの出会いは、セトがお膳立てしたものなんでしょうか?

次回、「特別な普通」

00552
00556
 今とあんまり変わりませんが、ちょっと前のゆまちゃんの話!

「普通」の少女
 というより、持って生まれた力を危ないと感じ、祖父が封じちゃったんでしょうか?
 本来、ゆまが得られなかった「普通の生活」を得られるよう
 特別処置を施した、みたいな

 次回、クラルスも巻き込み、ゆまちゃんも「退魔少女」の仲間入り?

 ゆまちゃんって、ホントにフツーじゃなかったのか…?

次回予告『買い物に出かけた私たちを襲う、謎の怪奇現象! それは、悪霊の仕業じゃなくて…、ええ!? キツネとタヌキィ!? その“普通”、特別だね!』

00233
 こんなに可愛かったのに…!

何も知らない少女達
 けっきょく、「ナイツ」に関しては深く知らず、“神の奇跡”と呼ぶには禍々しいクラルスの退魔姿も
 教会のレガリアに、彼女が適合し与えられたものだったらしい
 どうみても悪魔くさい!

 また、「アンチ・クリード」「ファティマ」「レガリア」などネーミングの意味も、特に語られず終い

 どうもスッキリしない感じ
 セトというのは、オープニングに出てるんでしょうか?

 謎尽くしですが、とりあえず仲良くなれそう、&ゆまちゃん変身っぽくて楽しみですね!

 次回、第5話「特別な普通」

装神少女まとい 感想 2016年10月

 装神少女まとい 第1話「私、神懸かってます」
 装神少女まとい 第2話「神様、纏いました」
 装神少女まとい 第3話「神様は知らんぷり」
 装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」
 装神少女まとい 第5話「特別な普通」

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング