装神少女まとい 第3話 感想 神様は知らんぷり アニメ画像つき感想
“喋る敵”が初登場! まといさん、物心がつく前から父と離れ離れだったのね

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 敵も神も高次元の存在、黒鎧少女・クラルスの仇らしい“フェゴル”も現れ、事態が動き始めた?
 敵も組織があって、エジプトの神“セト”とか所属してるっぽい?
 必勝状況から一気に不利に!

 そして今週、初めて脱げない! きっと次回、クラルスもまとめて脱げるって信じてる!!

やだ裏切りそう!
 あとクラルスの相方が「カリオテ」って、キリストを裏切ったユダの出身村の名前
 裏切るのか、「罪滅ぼしをする」パターンか?

 まだまだ謎だらけなので、とりあえずゆまちゃんにも早く神狸を!

まとい『変身が解けると、服が消えちゃうのよ~~!』

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 この時、「神さまも消えてしまった」のが意味深。

神様は知らんぷり
 なんとか逃げ切ったまといだったが、もう、絶対に正体がバレないようにしようと決意するハメに
 しかし、彼女を疑う“IATO”のルシエラが接触
 高次元存在を示唆する

 ルシエラに話す、という体裁を借りて、父もまた「妻への思い」をまといにぶちまけた。

 そこに、「高次元が見える人間」の身体を乗っ取ったナイツが現れ
 まといは元の世界に戻るよう説得にかかる

 教会の少女クラルスは、躊躇わずナイツ排除を図るが、“フェゴル”により攻撃を阻止されてしまう

 次回、第4話「彼女の覚悟と私の理由」

まとい『ゆまちゃんの裏切者ー…、一人だけ、勝手に逃げてぇ……』

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 何気に、「嫌いじゃないですよ?」が口癖のゆまちゃん可愛い。

一つだけ言える事
 あの後、まといは観衆から逃げ切る事に成功、ダンボール系少女に進化しつつ輝ける全裸…!
 察して、ゆまちゃんが服を買ってきてくれたそうな
 で

 その様子を見守る「異端」コンビ、変身時の成長=時間制御は、彼らにも異質らしい

 当人はダンスしてるけどな!
 可愛い!

 ホント、この子ら、まったく事態を理解してないな視聴者もだが!

 かわいい!!

『彼女は…、身体の中に、“レガリア”を宿しています』


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 第一話「父のお守り(母の贈り物)」から現れ、二話でナイツが狙った、あの宝玉。
 アレは、体内に取り込まれたらしい
 額ですね

 レガリアとは「天皇家・三種の神器」みたいなアレ、要は“神器”なんでしょうね。

※一般には、王錫とか“王権の象徴となるもの”という意味。

ゆま『すごいですといちゃん! 再生数が5000万を超えています、単純計算で、日本の半数の人が、この動画を見た事になります!』

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 なるほど、結果「正体は秘密!」という、魔法少女のお約束が成立するわけね。

ひどい話だよ!
 結局、神さまはまた現れたが、「疫病神だよ~」と散々かつ妥当な言われように草も生えない…
 ゆまちゃん、トドメささんといて!
 で

 あの巨乳諜報員ルシエラ、相棒が“ナイツ”に乗っ取られ、情報を奪われたとようやく察知

 まだまだ謎の多い組織
 でも正直、まといの大恥の方が気がかりですね!

 オマケにゆまが、「退魔、請け負います」と名義のツイッターアカウントまで開設済み

 といちゃんの恥は止まらない、加速する!

『セトから聞いたぜ? ヘタこいたそうだなァ…? イカしたタトゥーだ…』

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 セトって、エジプトの神さまじゃん!

神さま騎士団
 また、ナイツ達が横のつながりを持っていたことが判明、第一話の冒頭で「刺青」を喰らった奴
 アレが、ずっと暗躍し「機関の人」の身体を乗っ取っています
 でも正体がバレた

 ピエロみたいなナイツは、彼に「もっと良い体を紹介する」と。

伸吾くん『…刑事の目を、侮んな』

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 お父さん、嫌われるのが怖いのかな、って微笑ましい。

娘さんは思春期!
 父・伸吾は、「まといが何か隠している」と察するが、深く突っ込めず
 はぐらかしてしまった

 十年も離れて暮らしてたから、といちゃんとの付き合い方が分からないんですよ♪

 なるほど。
 それで、腫れ物に触るような態度だったのね

 彼の性格からして、正月も盆暮れも、ずっと働き通しだったんでしょうか

 一度離れると、会う勇気が出なくなっちゃうアレですね

ゆまちゃん『といちゃんだって、そうです。パパさんの事、“伸吾君”って呼んでるじゃないですか?』

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 意外に理解してくれてるゆまちゃん、いまさら「父」と呼ぶには、気恥ずかしかったのね。
 しかも正直、お父さんイケメンですしねえ
 気後れしてるっぽい

 EDとか、恋人っぽい感じだし!
 
リーゼント父『ゆまー? 部屋に戻ってスタディしなさいっ! 特別に、家庭教師を頼んでおいたから!』

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 ゆまちゃんの理想のイケメン家庭教師、cv小西さんでちょっと笑うでゴザルなー!

倒錯家庭教師
 どうも「IATO」職員らしい女性、ルシエラは、本格的にまといを疑い調査に現れたらしい
 ゆまちゃんの部屋かわいい!

 はーい! “トムはお姉さんの犬”ですっ!!

 倒錯してるな!?
 しかし、授業にかこつけて攻める攻める!

 そしてゆまちゃん、すかさず「まといの正体」をバラそうとしまくるしまくる!!

 人生の大恥なんやで!?

ルシエラ『そうね…、では次は、私達の住んでいる世界と次元の話をしましょう』
まとい『…は?』

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 この人、ぜんっぜんオブラートに包む気がないな!
 おかしい人だよ!

クラルス『IATOが接触しています』
カリオテ『放っておけ、“レガリア”を持たぬ彼らには、何も出来はしない』

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 IATOが国連系で、クラルス達はバチカン教会の直属って感じ?
 かわいい!

ルシエラ『私達のいる世界が三次元、現在の物理学理論によると、次元は全部で24まで存在しているといわれています。ここでクエスチョン』

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 24次元云々って話がガチで、「5次元」が割と近いらしいよ?

風車の演出がイイ!
 ルシエラは「高次元の存在」の干渉が、超常現象を起こし、神や悪霊と呼ばれていると仮定
 第一話冒頭、彼らは“目に見えない”存在でした
 が

 彼らも三次元まで降臨すれば、目視できるのではない、と。

 まとい達しか見えない神さま
 神さまやナイツは、まだ“上の次元”にいるから?

 同時に霊能者を襲っていた「ナイツ」は、たまに「見える奴」がいると悪態を吐いていました

 見えてるゆまちゃんは有能!

“フェゴル”『どうだァ? その器は…? 悪くねェだろ』

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 ゆまや霊能者の人は、3次元ながら、上の次元と繋がった存在なんですね
 だから、「向こう側にいる」存在を見られる
 力を持つ人類

 ナイツは、そんな霊能者を、新しい身体にして力を得る事に。

 両方の世界に繋がってるから、都合が良いのか!

伸吾くん『…もう夜か、いやに良い匂いがするじゃないか…、まとい、今日の夕食は…! どうして、アンタがここにいる?』

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 やったー! 明日はホームランでーす!!って、ゆまちゃん発想が昭和過ぎぃ!!

プロファイリング
 ルシエラはまといの監視を続行、伸吾君は、「神社を監視する口実か」と誤解してしまう事に
 一方、その神社では…

 どうして…、ゆまちんには、神さまが降りてきてくれないんですか…!?

 貴様がゆまだからだ!
 いや、てっきり、ここで現れると思ったのに!!

 またもゆまちゃんの神化(脱衣)は見送りに、そしてルシエラは、「皇親子」へのツッコミに…

 ズバズバ言うな、この外人!

伸吾君『いっぱしの、プロファイラー気取りか?』

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 プロファイルとは相手を心理的に分析する事だって、昔ジャンプ漫画でやってた!

愛、忘れませんよ
 まといを調べているルシエラは、10年前に彼の妻が「戻る」と言い残し失踪、忙しい彼に代わり
 祖父母が、まといを育て上げたと知る
 が

 しおりは俺に黙っている事はあったかもしれないが、嘘をついた事は一度もねえ!

 奥さん愛してるのね…
 この人、おっぱいにも惑わされませんし。 

 しかしまといも14歳、自活できる歳になったなら、父と暮らしたほうが良かろうってあたりか。

伸吾『だから、信じて待つのさ…、まといと一緒に』

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 cv東地さんの声と相まって、不器用イケメン全開だった…!

不器用な人たち
 娘、まといが立ち聞きしていると気付いた伸吾は、敢えて、「ルシエラに話す」という体裁を借りて
 想いをぶちまけたらしい

 伸吾くん…、ちゃんとお母さんの事、考えてくれてた……。

 実は酒に弱いらしく
 たった一杯で、寝こけてしまうのが微笑ましい。

 そんな父の真意をようやく知って、少し距離が近付いたまといさん。

まとい『あなたが本当に神さまなら、お父さんの願いをかなえてあげて。…それは、私の願いでもあるから』

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 願いが切ないですが、神さまとお母さん、どんな関係だったんでしょうね。
 お母さんこそ、神さま当人ってのもありそうですが
 どうなんでしょう

 前回、着替え中に覗き込んでたのも、「娘の成長を知りたいお母さん」って受け取れますし。

まとい『…、何その態度ーーーっ!!』

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 織田無道さん強eeeeeeeeee!?

神さまは知らんぷり
 今回は、「三次元」に現れての交戦となりましたが、“向こうの世界と繋がってる人間”に取り付くと
 より強い力が発揮できる理屈!

 以前より力が上がっている…、取り付いた人間の潜在能力か!

 ゆまちゃん凄い?
 あの子、変身もせずに変な空間に入ってましたし。

 でもアホなのは依然変わらず! 口論している間に、敵に見つかるとかバカじゃないの!

 ゆまちゃん達ってば、緊迫感が足りなすぎ!

まとい『あ…っ!?』

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 今回は、クラルスが二人を庇って、大きなダメージを負ってしまう事に!
 ゆまちゃんってば、前回に続き二度目だよ!
 疫病神か!

ルシエラ『止まりなさい! …やはりナイツね、二人とも逃げてッ!!』

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 ニンジャだ!? ※ファティマです

クラルス・トニトルス
 幸い、ルシエラとカリオテが参戦しますが、「年端も行かない少女」が変身を担うという事は
 ルシエラ的にもアウトらしい

 使命がある…。命を賭しても、やり遂げなければならない事が。

 第一話では「仇討ち」と
 カリオテさん、ナイフで結界とか結構スゴい人だった!

 しかし主力である黒鎧、クラルスは、庇った時のダメージによってあっと言う間に劣勢に

 敵は、彼女からは「奪おう」としませんが…?

まとい『やめてーーーーーーーーーー!』

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 今回はまといの願いに答える格好で、神さまは変身させてくれる事に
 ああ、服が!

 しかし、ここから「説得」が始まるのは予想外だった!?

まとい『あの…、どんな悪霊さんか知りませんが、その人の身体から、出ていってもらえま…?!』

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 坊さんと悪魔、地獄のコンビネーション!?

滅びの道へ
 といちゃんまさかの「対話による解決」を図った上、相変らず、力の使い方が分かってない!
 結局、決め手となったのはクラルス

 分かりあえるわけが無い。奴らは人類の…、いいえ、私の敵!

 私のと言いきった!
 彼女の場合、「レガリア」は鎧側にあるらしい。

 まといのおかげで、さっき吹き飛ばされた武器を取り戻したクラルス、必殺の一撃!

 だと思われましたが……

フェゴル『おーおー、派手だねェ~、邪魔したねえ、“アンチ・クリード”殿』

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 ちょっと! 自分達だけで納得してないで、視聴者にも分かるように!?

クリード・キラー
 その攻撃を阻止したのは、どうも“フェゴル”というらしいナイツ、クラルスが追っていた敵らしい
 クリード、「信徒を殺す者」みたいな意味?
 わからん!

 見つけたぞ、クリード・キラー!

 でもフェゴル?
 それって、“フェゴル山の主”悪魔ベルフェゴールなんでしょうか

 本来はモアブ人の神さま、けど「神様は一人しかいない」キリスト教に取り込まれ悪魔扱いに

 そのベルフェゴール?

前回のおさらい『あなたの纏う神、ナイツでなくて良かったわね?』

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 画像は第2話より。

神も悪魔も服を剥ぐ!
 第2話で、「ナイツ」が神の一種と取れる発言をし、今回「セト」というエジプト神の名前が登場
 敵も、やっぱり神とか悪魔(信仰する者によっては神)とか
 そんなんらしいですね

 ナイツといえば「騎士団」と思われますが、なんで騎士なのかとか、色々気になるところ。

 でも“悪魔憑き”のオッサン達は、別に服が脱げてないんですよね…?

予告『あの人には、悪霊と戦う覚悟があって、私には戦うだけの理由がない…、それでも、守りたいという願いがあるなら!』

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 監視シーンがちょっと可愛かった!

悪霊の神々
 キリスト教に属するらしいヒロイン・クラルス、キリスト教は、「神様は一人しかいない」派なので
 とにかく、他宗教に対して苛烈な部分があったんですよね
 彼女もそんな感じ

 自他に厳しい彼女と、「まあまあ」で済まそうとする、日本人的なまといって構図なのかも

 でも脱げなかった!
 流石に、ちょっとワンパターンすぎたか!!

 この山場で脱げない! 次回、クラルスも脱げて「可愛い!」だって、花京院の魂を賭けるぜ!

 次回、第4話「彼女の覚悟と私の理由」

装神少女まとい 感想 2016年10月

 装神少女まとい 第1話「私、神懸かってます」
 装神少女まとい 第2話「神様、纏いました」
 装神少女まとい 第3話「神様は知らんぷり」
 装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」

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