灼熱の卓球娘 3話 感想 好きっ!! アニメ画像つき
敗戦と“好き”は人を強くする! 熱く、なんとも百合百合しい決戦だった! あとナメてた!!

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 一話目の笑顔って、意図的にキモく描かれてたんだなぁ…、ってなところも納得した笑顔の回!
 封印してた技が、即、勝機に繋がるほど都合良くなかったのが
 良い意味で意外でした

 上へ上へ! “あがり”さんは、成長が信条の子だったんだなって決戦回だった!

好きって叫びなよ
 で、強キャラの定番「古傷」キャラになるんでしょうか? 部長さんも戻ってきて本格始動に!
 この子は負けるぞ~、って流れの終了!

 思いっきり叩きつける快感、成長のヒント! 好きって回だった!!

母『あがり…? 何をやるにしても、上を目指しなさい。一番よ! いえーいっ!!』

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 やだこのお母さん、ファンキー!? かわいい!

好きっ!!
 あがりの「持ち味」は打球への強回転、相手にまともに受けさせない、ループ・ドライブにあった
 回転する球は、ラケットで受けても表面で回転し続け
 跳ね上がってしまうのだ

 だが跳ね上がった球から、正確さ重視で狙う球威の低さを見抜かれ、一方的な試合に

 全力で打ち込み、楽んでいるこより
 感化され、あがりも「昔好きだった」威力重視の戦法に戻してしまう。

 あがりはミス続きで敗北、だが卓球が好きな自分と自分の弱点、百合百合しい新たな友を得る!

 次回、第4話

あがり『両親が、そんな思いからつけてくれた名前は、私の誇りだった…』

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 あがりさんは、へし折られる姿も可愛い系ヒロインだった…!

アイデンティティ
 独特の髪飾り、“一番”を目指して名付けられた上矢あがり、しかし実際は平均点ガール!!
 名前負けに、ずっと悩んでいたんですね

 負けられない…、叩き潰してやるッ!

 唯一秀でた部分
 笑顔は、すっかりダークネス

 両親のファンキーな祝福が、すっかり呪いに変わっていた上矢あがりさん、負けたくない!

 負けたくないは、敗北フラグなんだぜあがりさん!

こより『この試合、すっごく楽しみだよ! ドキドキするねっ♪』

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 あがり選手、こよりの笑顔に、熱く全力のスルー!

あがり『(いつもの試合なら…! …こんなアウェーの状況で、ドキドキなんてするワケないでしょ!)』

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 のっけから「踏み込み」が熱い!

“敵地<アウェイ>”
 試合前から負の感情バリバリのあがりさん、前回の二人といい、部員の応援はこよりに集中…
 ますます邪悪じゃないか!

 あなたに勝って…、気持ち良く! ドキドキするんだッ!!

 いきなり全力!
 やっぱり、あがりにも「特技」があったのね

 威力・分析・軽快さの上に立つ、部内一位の武器は、“ループドライブ”!!

 …ってナニソレ!?

あがり『…っしゃぁ!』

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 もはや大会もビックリの熱さだよ!

こより『打った後に、ボールが跳ねた…、これって…!』

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 おお! ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だ!

ドライブ四天王
 ナニソレ恥ずかしい!?と思わせるあだ名、実は、都内の著名選手には二つ名が付いてるらしい
 作画かっこいい!

 中でもあがりは、“ループ・ドライブ”を一番奇麗に打つことで有名なんだっ!

 でも「ベスト8」
 同格以上が、7人もいる上での四天王

 他にもたぶん、バックハンド八部衆とか、スマッシュ十六神将とかいるんでしょうね

 卓球も奥が深いな…。

あがり『都のベスト8を舐めない方が良いわよ…、私のループ・ドライブは、誰にも止められないッ!』

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 この自信からすると、以前に敗れた時は、どんな負け方をしたんでしょうね?

新聞部員『ループ・ドライブって何なの?』

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 意外に「です」と丁寧に解説するほくとさん、マジ親切。

上矢あがりの戦場
 ボールに前進回転をかけ、スピードとスピンを与える「攻撃打法」がドライブ、そのスピン重視
 回転重視が、“ループ・ドライブ”。

 相手のラケットに当たると、“高く跳ね上がる”性質を持っています…。

 技としては普通
 しかし、「回転量」を鍛え上げて“特技”の領域に

 相手が“跳ね上げた”球を”、バックハンドでスマッシュ! これがあがりの必勝戦法であった。

 あっと言う間に8点差!

『これって、もう…、あがり先輩の勝ちなんじゃない?』

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 しかし観客の方々、こよりが常に「試合後半」から強くなったと忘れてないかい!?

あがり『来る…! きたきたっ! 気持ちイイの……♪』

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 やっぱ ちゃんと努力してるのが好感が持てるのう!

「これ」なら勝てる!
 しかし「こよりの戦歴」を忘れていたのはあがりも同様、先行リードに、勝利を確信してしまう
 心象風景ライブ、再び!

 皆が私を持てはやしてくれる、唯一の場所、それが卓球!

 やっぱりちょっと歪んでる!
 でも、その為の努力は一切怠らなかったという

 再び描かれた回想、一番になりたくて、「一番になれるから卓球が好き!

 直球、なんて直球な子だろう!

『負けたくない! あがりが“あがり”であり為に!』

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 ファンキーご両親による「名」は重かった…!

こより『…らない、わたし! …ドキドキが、とまらないよ!!』

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 何? ループドライブが破れない? 逆に考えるんだ、「打ち上げちゃっていいさ」と考えるんだ

後の先
 が、ここにきて(無意識に)解析を終えたこよりの、怒涛の反撃が始まってしまった!
 狙いは一つ「バックハンド・スマッシュ」

 あがりは、わざと打球を上げさせ、絶好球になったボールをスマッシュする。

 前者は完全に諦め
 後者、「スマッシュ」の迎撃に専念し始めたのだ

 気付いてからは独壇場!

ムネムネ先輩『(やっぱり…、こよりちゃんクラスだと、バックハンドスマッシュじゃ打ち抜けないよ、あがりちゃん!)』

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 前回ラストで、先輩が心配したのもそれで、「正確」「確実」を優先したスマッシュでは
 結局、威力もそこそこ止まり

 残念ながら、落ち着いて戦えば、どうという事のないプレイヤーだったワケね。

 こよりちゃんの場合、メッチャ熱くなってるけど!

こより『私ね? 卓球が大好き!
 卓球って相手との距離が近くて、表情がよく見えるから好き、一年生の皆は一生懸命で、ほくとさんは落ち着いた顔で、ハナちゃんは笑顔で、ムネムネ先輩は…、優しい顔をしてた。そして上矢さんは…、どこまでも鋭くて、真剣な顔…、上矢さんと打ってるとドキドキして、どんどん身体が熱くなる…、だから……、ドキドキしたい!』

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 打てば打つほど、楽しすぎて力が湧きあがるとかいう戦闘民族!!

これが私の全力全開
 対し「卓球」そのものを楽しむあがりは、リスクを恐れない、全力の卓球であがりを圧倒
 卓球で飛んだ!?

 しっかり見ててね…、これが、「私」だよ!

 顔が近い!
 各員が、「持ち味」を見せてきた本作

 プレイする時の表情も、それぞれに違っていて、違いを知るほど楽しいというこより

 そして「こより」の持ち味が…?

あがり『何…!? 今のスマッシュ、目で追うだけで精一杯だった!』

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 初めて見せた、飛び上がり、全体重を乗せてのスマッシュ!
 偶然? それとも得意技なのか?
 威力も速さも段違い!

 正確さを重視した、今のあがりには絶対に出来ない技だコレ!

こより『気持ちいい~~~~~♪』
あがり『(何よ…、何よコレ!? …“ドキドキする”のは、皆にちやほやされる時でしょ!)』

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 あたし…、あたしも…、卓球が好き…! 好き好き好きぃーーーーーー!

開眼スマッシュ
 気持ちの良い一撃、自分にだって「卓球」自体が、楽しくて仕方なかった頃があったと思い出し
 あがりも、最も好んでいた一撃を再現
 逆襲の一撃!

 あなたと打っていると…、ドキドキが…ッ、止められないっ!

 打たれて気持ち良い!
 コレだけ聞くと、完全にドMだコレ!!

 原点回帰のサイドM、ほくとも見抜いていた、「あがり自身の卓球」に回帰した一撃だった!
 
  いつから私は!

『私はね…、ループドライブで高く回したボールを、“フォアハンド”でスマッシュするのが好きなの…!』

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 最初の一撃から分かるとおり、あがりの「高く上がったボール」は、こより側が受け損なった結果

勝つ為の打法
 従って、力のない「絶好球」でこそあるが、高く上がって戻ってくると、打ち込む事は難度が高く
 正確に打ち込む事に専念

 結果、ちゃんと狙ったところへ打てるが、球威自体もそこそこ止まりだったらしい

 そうして「勝つ為」に、あがり自身が矯正した殺法だった、と

『思い出しちゃったじゃない…、“思いっきり打つ”のが、こんなに気持ち良かったこと!』

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 対し「フォアハンド」で、思い切り叩きつけた方が、絶対に威力が出る!

いい、笑顔です
 でも負けていらっしゃる!? なぜ「封印」したかと言えば、威力はあるけど不確実。
 大振りの全力は、“失敗”しやすかったワケね
 交代!

 エース交代となったが、全力勝負は、見ている方も気持ち良かったらしい

 ほくと達が前回で言ったように
 そもそもあがりは、既に部内の尊敬を勝ち取っている

 悪態を吐きつつもこよりと和解、成長のヒント、負けても居場所はあったの三拍子!

 あがりちゃん、大勝利エンド!(色々負けてるけど!)

こより『これから卓球で、たくさんドキドキしようねっ!』

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 こよりちゃんは、もうちょい落ち着いたほうがいいけどな!

『でね! でね! そのこよりちゃんってのがすごいんだ! 絶対、ウチの部の戦力になってくれるよっ!』

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 総集編的に2番も入れていく、スペシャルエンディング!!

何なら舐める?
 試合後、実は負傷欠場していたという「後手キルカ」に、張り切って報告する先輩かわいい!
 毎週、一回は先輩がかわいい!

 負傷キャラ、「負傷で爆弾を抱えてる」タイプなのか?

 負傷、細目で上級生
 強キャラ的な、諸要件を備えた先輩!

 予告といい、何かと「舐める?」とか言ってきてますが、口癖にしちゃアレだ!

 読者サービス的なアレだ!

あと今回、改めて思ったんですが

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 あがりのツインテールって、「動き」を感じさせてくれるから、静止画の漫画だと効果が大きそう
 反面、アニメだと、その“動き”を数枚に渡って描いて
 動画にしないといけない!

 色んな意味で、手間のかかる子だこの子!

予告『おーっと! あがり先輩がほっぺを引っ張ったー!』『こより先輩の、ほっぺが大変だー!』『ほくほく』『部長さんって?』『にゃーん』『何なら舐める?』

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 ていうかこの学校、ブルマが正規体操服だったのか…。

開戦の第3話!
 決戦というか「これは負ける」と、初回から強調されてきた、上矢あがりの再スタート回!
 ようやく、引っかかっていたものが落ちた感じで
 先が見えない展開へ再始動!

 ちょっとドM感のある言葉選び、「全力で叩きつける」とかいう、スカッとする感じしかない得意技!

 これは共感する!
 そんでもって、「封印した」のも納得しかない!!

 その克服が、あがりを更に上のステージに上げるんでしょうが、先は長そうだコレ!

 次回、ブルマだらけの第4話!

灼熱の卓球娘 感想

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「好きっ!!」
 灼熱の卓球娘 第4話「?」

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