ガーリッシュ ナンバー 1話 感想 やさぐれ千歳と腐った業界
拾った縁で、ラクして羽ばたこう! クズ可愛い系アイドル声優物語、スタート!

00610
00611
 なんで売れそうもないアニメを作るんだろうね? なーんて、言ってのける“お仕事”アニメ
 真っ先に、「原作者」が属するラノベからボッコボコにする辺り
 好感が持てますね!(真顔)

 公式クズの主人公! でも思った以上に「うん、仕方ないね」という業界…。千鳥かわいい!

ギッスギスだよギッスギス!
 定石の、「新人だけど頑張るぞい!」と真逆の方針で攻める千鳥さん! 頑張りたくないっていうか
 頑張っても割に合わないっていうか…

 いきなりのコンサートとか、“昨今の業界”全開のスタートでしたね!

烏丸 千鳥『(うわ…、言うこと、被った……)』

00005
 顔アップ、多かったですね。かわいい。

やさぐれ千歳と腐った業界
 声優一年目、まだ端役の烏丸千歳は、この業界がおかしいと責任転嫁する日々を送っていた
 実際、声優イベントでの先輩、現場で出会った原作者など
 おかしな人が盛り沢山!

 演じる側に徹したい、「柴崎万葉」には睨まれ、二世で毒舌な「苑生百花」と親しくなっていく千歳

 しかし兄であるプロデューサー
 烏丸悟浄から見れば、こんなのでも「順調」だからおかしい!

 しかも「焼肉で隣り合った」だけの縁から、主演に抜擢される大チャンス! 努力より容姿と運!

 この業界には問題がある!

『告知後の“曲振り”、私やるから(ボソボソ)』
『別に良いけれど…、そういう話は、打ち合わせのときにやって欲しいわ(ボソボソ)』

00001
00003
00006
00008
00010
00016
00019
 …あ、はい! スピカ役の烏丸千歳です!

ぶっちゃけ千鳥
 どうも「アニメ放送開始前、先公視聴イベント」らしい現場から、物語はスタート。
 が、ベテランのやりとりに気を取られ…

 えっと…、ド新人だし出番全然ないので、むしろなんで呼ばれたんだろうって感じなんですけど~

 超正直!?
 って、フォローした人えらいなコレ!?

 つい、ぶっちゃけてしまった「一年目」の新人声優、烏丸千歳の物語

 幸い観客さんからは、好意的な拍手が帰ってきた模様

『ふう…』

00020
00021
 にやりと笑う千鳥と、ホッとした顔の「脇の男性」が対照的ですね。
 この新人じゃ、そら苦労しますわ
 クロウ…

 だから烏(丸)?

 いや本作って、割と「名は体を表す」ネーミングが多いしね!

司会『お二人は、今回オープニングテーマも歌われていたですよね? もしかして今日…?』
金髪さん『えー? …じゃあ、歌っちゃおっかなっ!!』

00028
00032
00037
00045
00049
00050
00051
00052
00053
00054
00055
00059
00061
00062
00066
00067
00068
00069
00074
00077
00078
00080
00082
00085
00088
00089
00092
00100
00104
00111
00112
00114
00116
00117
00120
00121
00129
 タイトルの「ナンバー」とは、この場合、たぶん「曲」。アイドル声優アニメ!

アイカツ!
 そして冒頭のやりとり通り、「曲振り(歌うことへの誘導)」は金髪、告知を黒髪の人が担当!
 多分、今回きりの映像なのにライブ!

 しっかり下に衣装を着込んでたり、「台本」丸分かりだけど盛り上がった!

 視聴者も盛り上がった!
 のっけから、ドハデ演出って良いよね!!

 二人本来の冷めた表情もチラチラ見せながら、「お仕事って辛いね」ってな、ライブだった!

 いたよ、プロが!

提供カットも、「業界モノ」らしく!

00130
 原画をそのまま表示するだけ! 新規に起こさなくて良いし、視聴者も楽しい!!
 ウィン・ウィンの関係、って奴だなガハハ!

 これだから制作モノは!

金髪さん『いっえーーーーーーい♪ おつかれーっ♪』
黒髪さん『(無言)』

00133
00136
00140
00145
00147
00150
00151
00154
00155
 なんでこんなの、出なきゃいけなかったんですかっ!

ニヤニヤちーさま!
 無事、「番組放送前イベント」は大成功に終わったものの、当の人気声優は怒り心頭!!
 いわく、自分は“役者”だと

 なのにアイドルまがい、客寄せパンダなんてやりたくない!

 嗚呼、意識高い!
 少なくとも、「現場」で言う事じゃ…。

 でも当人としては、「現場」で言ってこそ、「自分はやりたくない」って伝わって欲しいんでしょうね

 内々で言っても、ハイハイ、で済んじゃうんですから

担当プロデューサー『出して貰ってる事、感謝しないとダメだよ…』

00156
 大成功! と盛り上がってた楽屋が一挙に寒くなるソリューション
 担当Pの胃が辛い!

 マジ辛い!

金髪さん『柴崎、マジありえないんだけどー?』
ベテランさん?『あー、また始まったかー、“役者病”』

00160
00170
00171
00173
00176
00178
 わかるー、ていうか柴崎、自分に求められてるモノが、分かってない感あるよねー?

俺は声優のプロだぜ!
 冒頭で、千鳥と「言おうとした事が被り」誠実そうに笑ってた、別の黒髪さんもぶっちゃけトーク!
 金髪の“苑生 百花”は、二世声優らしい

 あーっ、そうだ! 今度百花ママとご飯いきたーい♪

 アイドル扱い!
 これも、「プロ」として粛々とやるべき!

 ぶっちゃけ、こうした「イベント」が無いと、収入的に「ヤバい」のが昨今なんだという。

 声優さん、飽和してますものねえ…(その他要因いろいろ)。

千歳『声優って、大変だあ…、私も声優だけど』

00183
 陰口をうっかり聞いてしまっての一言、本作を象徴してますわね

担当P『……千歳、クソ新人なんだから、少しは遠慮しろ…!』

00187
00194
00198
00203
00205
00206
00212
00214
00215
00217
00223
00225
00226
00231
00233
00239
00240
 焼肉、最高! ちーさまマジかわいい!!

「SIROBAKO」の焼肉屋っぽい!
 その後、忙しい金髪さんも、意識が高い黒髪さんも「メインキャスト」が、揃って二次会をスルー
 クソ新人、千鳥もお呼ばれする格好に 
 高級焼肉!

 良いよ良いよ! 急に入ってくれたのに頑張ってくれたし、女性キャストいると盛り上がるしさ?

 ホントに「代役」だった?
 目をキラキラさせて、ホントに可愛い!!

 モブのやりとりも、「この番組がコケたら株主に叩かれる」など、軽いけど切実…!

 やっぱ、成功してナンボです…。

九頭P『ゴメンネー! イベント間に合わなくてーーーーっ♪』

00241
 そして本作メインキャラ、軽いノリの「九頭<クズ>」プロデューサー登場!
 やだ、名は体を表してるの!?
 クズなの!?

クズP『おつかれちゃーん? あ、どっこらセックス』

00245
00248
00251
00254
00258
00261
00262
00264
 ステレオタイプの「ギョーカイ人」キター!

ギョーカイの人たち
 九頭さんは、「販売元」のプロデューサー、仕切り役だったモブさんは「発売元」のPだったり
 とにかく沢山の人が携わっている

 どう? 旨い?

 沢山の関係者の世話人
 まとめ役たち

 しっかし、こんな些細な縁がビッグチャンスに繋がるとか、世の中ワカンネーもんです系アニメ

 ホントちーさま、一つ一つが可愛い!

悟浄P『寝転ぶな、シワになる、メイク落とせー』
千歳『なーにー、悟浄くんおかーさーん?』

00267
 なんか千歳、悟浄くんがいないと、スタッフにあっさり「お持ち帰り」されそうな子である。
 同居人なのである

 ていうか、悟って浄(きよい)って、また名は体を表してますな

 千歳は、図太いから千歳くらい生きそう。

千歳『はいはい、分かってますよー、お兄ちゃん』

00277
00278
00280
 ここでようやく、「兄妹」だと明かしていく流れ、いいよね…。

問題がある!
 続いて、“四話”の「声あて練習用テープ」が回ってくるが、こんなタイミングで回ってきた事は
 制作遅れの証なんだという

 あたしが言うのもなんだけど…、声優ってなんだろなー…、“この業界っておかしい”。

 制作現場も
 そして、アレコレやらされる「声優」も。

 この業界っておかしい、これが本作のテーマなんですね。

 直球の演出!

「放送前(?)」の時点で、まだまだ未完成な第四話

00274
 余談ですが、制作はとにかく、「先行してたくさんストックを作る」のが当然ながら理想であって
 放送当日、ようやく完成する…、みたいなクソスケジュールは
 現場が死んでる証だとかどうとか

 でも終盤は、駆け込み完成が増えてくるらしく、前期アニメ現場もそうだったとか

千歳『悟浄くん、今日アサジューじゃないの?』
悟浄君『お前が売れてないから、仕事がねーんだよ。…今日はみんな、中堅ばっかだから俺が行ってもする事ねーの』

00282
00285
00286
00289
00290
00292
00295
00299
00302
00304
00305
 アサジューとは、「朝十時収録開始」の事らしい。各スタジオの一日最初の収録。

「ええっそんな!?」
 翌朝、たった一言のモブ役を練習する千鳥、まだ一年、「始めて一年経った」のにこんな役…。
 怒りのクッション!

 ねー、どうやったら売れんの?

 そら聞きたいわ!
 でも悟浄君、口悪いけどちゃんと仕事取ってきてくれるのね

 今度は名前付き、台詞そこそこ、願ってもない役どころだったものの続く一言が!

 いわく、今度の原作は「ラノベ」

『えー…、じゃあいいや、どうせチョイ役だし』

00307
 まあ酷い顔! 漫画なの!って時は、そこそこ嬉しそうだったのに!?
 ラノベ差別!

 ラノベ原作者による(G)セルフ差別!!

千歳『あ、こないだの人たち、これも出てるんだ…。(人気キャストは被るって事は)…ふふーん、という事はあたしも人気キャスト…♪』

00308
00309
00313
00315
00321
00322
00327
00331
00333
00334
00335
 営業の仕事は、売れないものでも売ってくることでしょ!

この業界はおかしい!
 千鳥は、そもそも「何でもアニメ化する」とも言われる現状に、鋭くツッコミを入れ
 鋭くツッコミを入れ返される!

 なんで売れそうにないアニメ作るんだろうねー…、でしょー? この業界がおかしいんだよ!

 そんな意識だから!
 結局、オーディションもロクに受からない

 でも実際、ショート含むとはいえ毎期40~60もアニメが始まるとか、そらねえ……。

 ぐぬぬ可愛い!

千歳『今に見てろよー! 私が売れたら、悟浄くんなんかクビにしてやるからなーっ!』

00340
 愚痴る千鳥に、、「プロは結果が全て」という兄、ぐぬぬダッシュする千鳥!
 ホント仲良いなオイ!

悟浄君『はぁ…、実際、あんなんでも“かなり順調なほうなんだから…、この業界はおかしい』

00343
 そして被っていた口癖、彼から感染ったのか、それとも逆なのか。
 一年やって、ようやく「名前つきのモブ」
 それでも順調

 この業界には問題がある!
 
『(あたしだって、きっかけさえあれば、すぐにブイブイ言わせるっつーの…、悟浄くんのアホ!)』

00344
00345
00346
00350
00354
00359
00361
00364
00369
00372
00373
00375
 ブイブイとはまた古い!?

台詞は一瞬、されど
 収録中、兄への文句が注意がそれ、うっかり「役者病の人」に接触しそうになった千鳥は
 彼女に睨まれる事に

 なんで私が、こんな現場に…ッ!

 ほぼとばっちり!
 姐さん、またもイライラしてたらしい

 また収録後、「ちょっとの台詞でギャラ」だと笑いつつ、拘束が長いから実際は損だと笑う千鳥

 業界フォローを忘れないとは、ちーさま有能!

千鳥『…チッ!』

00382
 このやさぐれっぷり、いいよね…。

苑生百花『ま、あんなこと言って貰えるの、今だけだし?』

00387
 そして意外な人にフォローを受ける千歳、今は、まだ「新人だから」で済むけれど
 いずれ、「やらかした」時点で大変なことになって
 どうしようもならなくなる…!

 新人、「やっても許される」内に学ぶのは大切よねえ…。

百花『あたしは、ママから教えられてるから分かるけど』

00389
00393
00395
00402
00403
00410
00412
00416
00419
00421
00425
00431
 ママさんは業界人…、というかハッキリ「声優」なんですね。

デュフフフフ!
 笑顔で、「このクソガキ超ナマイキー♪」とか思っちゃう千歳だが、ホントに助けられる事に。
 今回、原作者さんに気に入られたらしいのだ
 が

 ごめんなさーい、私達、そのアプリやってなくってぇ…、始めたら教えてくださぁい♪

 軽やかに切り抜ける!
 ヲタ原作者への、素晴らしいマタドールの姿を見た!

 自分だけでなく、「素人」千歳も救う、この子ってばホントに出来る子だった!

 天使か!

百花『はっきり断んなさいよー…、そんなんだから、“軽く見られる”のよー?』

00432
 察するに、「クソガキ」だから、業界人として先輩ぶりたい面もあったのでしょうか。
 単なる親切、キモかったからとか
 全部コミコミで!

千歳『ご、ごめんっ!』

00436
 天使か!

千歳『そんなことないからっ! ただちょっとキモいなー、顔テカってるなー…、って思って』
百花『アンタそれ言いすぎでしょ、顔の事はさすがに可哀想でしょ…』

00440
00443
00445
00448
00450
00452
00454
00460
00461
00463
00465
00469
00471
00474
00480
00482
00483
00495
 ふーん…、アンタ、演技はゴミだけど、キャラは面白いのね♪

百花で良いわ♪
 しかし、「ラノベ作家なんて何も出来ないのに、アニメ業界にしがみつきたい人」とか言ってのけたり
 もうホント容赦ないね!

 千歳はもう、出番ないかもねー♪

 悪口仲間が出来ました!
 まあ、千歳も「言われる側」でもあるけどね!!

 楽しそうに“業界”を語る百花、ホント、この子も「この業界はおかしい」って可愛さだった!

 堕天使か!

千歳『なんか、こういうの良いなぁ…、よぉし、ちょっと頑張ってみるかっ!』

00500
 ラノベ作家は犠牲となったのだ…、いつも怒られてるだけに、「他にも一緒の考えの人が居る」
 同じ声優にも、フツーの考えの子がいる事に
 元気になったんでしょうか

 まあ現金な子!

クズP『逆にィ…、逆にですよォ? アイドル声優とかナシっちゃあり! とかあります?』
社長『ウチも、考えてかなきゃ、って思ってるんだけどねェ~』

00502
00504
00507
00509
00520
00521
00525
00526
00539
 社長は、最近では、ジョーカーゲームでお馴染みの堀内さん! 何やってんですか中佐!!

クズP!
 そんな千歳の大きな転機が、「焼き肉屋で隣に座ったから」、という理由で訪れていた…!
 クズP、音楽畑の出身なんだそうな

 良いじゃない! フレッシュフレッシュフレッシュ!! じゃないとォ♪

 まあ調子の良い!
 彼の提案で、新企画のメインキャラに大抜擢!!

 兄さんは「新人だから」、と必死に止めようとしたが、クズPまったく意に介さない!

 何やらかすのか!

社長『ソレだ! それ売れるらしいんだよ、ラノベ小説ってヤツ! がっはっは!!』
悟浄君『(…この業界は、やっぱおかしい…)』

00544
 声優会社の社長さんなのに、「アイドル声優」「ラノベ」に疎いとかおかしい気もしますが
 まあホラ、その方が業界っぽいしね! 
 ガッハッハ!

 ホント、何やってんですかこの薔薇のニート声の社長!

※実際、cv堀内賢雄さんは声優プロの社長さんなんだよ!

千歳『悟浄君、私、何かやっちゃったかな』
悟浄君『いや、まだ何もやっとらんな。良いコトも何一つな』

00552
00560
00561
00566
00569
00571
00573
00574
00579
00581
00582
00584
00585
00586
00589
00593
00600
00605
00610
00611
 中の人がガチ社長という、この上ないチョイスですよ結城中佐!

勝ったな!
 かくて、一年目の新人声優・烏丸千歳は、あれほどネタにした「ラノベ作品」の主演に大抜擢!!
 それもそれも、あの“アイドル声優”として!
 アイマス!

 売れちゃいましょう…、気楽に!

 もうヤダこの業界!
 正直に、「ラノベはちょっと…」とか!!

 対するPも、大丈夫! 読まなくても才能さえあればオールオッケー! もうホントガハハだよ!!

 こんなのぜったいおかしいよ

『アハハハハハハハ! オホホホホホホホホ!』

00612
 かくて、妹がホントに「結果」を出しちゃった兄貴、心痛の種はこれからだ!

 中の人はcv梅原さん
 鉄血では、ユージン役を演じているほか、ヤングブラックジャックでも主演。

 あまんちゅ!では弟さん先輩役で、今期は兄貴役! 

そんな「新人声優」烏丸 千歳を演じるのは

00335
 2013年デビューの「千本木彩花」さん20歳、つまり17歳の時、デビュー作でレギュラーを獲得!
 初TV声優で、初レギュラーという好調なスタート
 帰宅部活動記録の九重クレア役

 まだ20歳である為か、2013~2015年で計7役と経験は浅めで、ここまでのレギュラーは少なめ

 今年は“カバネリ”メインヒロイン・無名など、主演3作で19作に出演。

「定石」を逆送するスタイル!

00241
 声も歌唱力も関係なく「売ってみせるよ」という男

(彼当人が)笑顔です
 大抵は、「モノ作り」「××が好き!」なスタッフが前面に出ますが、本作ではいきなり変化球!
 元々、場違いの音楽畑出身のプロデューサーである為か
 アニメ愛なんて欠片も無い!

 千歳も言ってましたが、売れない商品も売ってくる仕事!

 千歳当人が、その「売れない商品」同然の扱いってのも皮肉ですね。

しかし素晴らしいコンサートでしたね! そんで

00226
 焼肉屋での作画に、パワーを思い切り使っててちょっと笑いました。
 これでこそアニメ制作:ディオメディア社!

 なんとなく、クラスルーム☆クライシスを連想させますが、あっちはLay-duce社

 キャラデザインの人も違います。

番組最後では、エンドカードが表示されますが

CuGk9OZUEAAkkBY
 公式ツイッター上にて、書き文字版が公開されていくようです。
 https://twitter.com/gn_staff

予告クズP『アンタ、交際費たくさんあんでしょー?』
社長『リアルな話、やめてよー(真顔)』

00626
 予告がまったく予告になってないとか、勝ったなこれは!

こっちくんな系・業界アニメ
 定番の、「新人だけど、この業界好きだから頑張ります!」とは真逆な、原作・渡航さんの作風!
 努力よりも、一瞬のチャンスが百倍大切!
 才能だよガッハッハ!

 まあ、その分「リスク」を負う事になるんでしょうが、その自覚がない千鳥が危ない!

 一瞬で浮かぶって事は
 一瞬で沈むって事、緊張感がある展開になりそう!!

 PVや告知で情報入れてましたが、思った以上に、千歳さんに共感できてしまうのがズルい!

 無理解なクズPが、“外部業界出身(音楽畑崩れ?)”なのも面白いですね。

ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「?」
PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング