灼熱の卓球娘 2話 感想 譲れない場所 アニメ画像つき
“好きなやり方”を封印する あがり! パワーアップ・フラグは、必敗を覆せるか!!

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 緻密な誘導と、速攻乱打! ほくと&ハナビをテンポよく撃破! でも、あがりの勝利も見えて
 雀ヶ原中は、“チーム”として、ワンランクアップしそうな流れですね
 前に居た学校、今頃は辛かろう!

 笑顔の侵略者、逃げるエース! クールさが崩れたほくとめっちゃ可愛いかった!

卓球が好きです!(恐怖)
 それぞれ持ち味が出てきましたが、あがりの持ち味は何なのでしょうね。
 心を折られまくり!

 あと今回は、汗濡れ成分が控えめだったね!

こより『私はいつでも一番よ! 早く来たら、その分、多く練習できるでしょ!』

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 とかいうブルマエースさん。

譲れない場所
 転校生旋風こよりは、雀ヶ原中・卓球部内ランク3位ほくと、2位ハナビをも相次いで撃破
 卓球は楽しい、その気持ちで二人を巻き込み
 清々しい後味を残す

 一方、エースの上矢あがりは、人の輪の中心となったこよりを避け、孤立し始めた

 エースの地位は譲らない!
 気を張るあがりに、ムネムネは“好きだったスマッシュ”をまた始めたら、と諭すのだが…?

 次回、第3話

こより『私も、そう思って早起きしたんだけど、30分も道に迷っちゃって……』

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 30分…? 本当にベスト4?

侮るなかれ
 そして前回は一時間遅刻した…! この意味は分かるな? と、開幕から心を折っていくこより!
 いや、あがりはまだ気付いてないんですよね
 ここで気付けば…!

 こよりが、30分も道に迷う、どんくさい子なのかと呆れるあがり

 あがりより早起き!
 しかし彼女は、そこに考えがいたらなかった模様

 侮るあがり、ランクを落とされたのに、むしろこよりを気遣うムネムネ先輩が光ってた!

 おっぱいは優しい!

あがり『雀ヶ原ー、ファイ・おーっ!』

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 ちょうど、「クレームが多くて、最近の学校では“声出しが禁止されてる”」ってニュースが。
 なんてリアルと連動したアニメなんだ!
 変に笑った!

 実際、全員のテンポを整える意味でも、ランニングの声出しは大事という話も。

一年『今日も、こより先輩、試合するのかなあ…?』

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 ブルマで校外を走るあがり、ほくとの無自覚さ!

モフモフしないで
 前回、早くもチーム四天王に切り込んだこよりに、「彼女がどこまで勝ち上がるか」で話題沸騰!
 ククク…、ムネムネ先輩は一番の小者…!
 で

 わたしは、ほくとの方が強いと思うぞーっ♪

 3位と2位は仲良しコンビ!
 クール無口ほくと、多弁でうるさくやかましいハナビ!!

 また、こよりはランニングでバテ、おかげでずっと腹の虫を鳴かせまくるわのヘタレっぷり

 あがりさん、侮りフラグが積まれていく…!

ほくと『私のクラスまで聞こえてたよ、先生も皆も、雷かと思って空を見上げてた』

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 平常と一切変わらないテンションで冗談を言いまくるタイプ、それがほくと!
 雷かと思った(冗談)。

 そんな、どっかのダメ提督製造機みたいな…。

ほくと『私は、ひもパン先輩のようにはいかないよ…!』

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 なんてことだ、ムネムネ先輩の女子力が更に上がっていく…!?

パンツ&ラケット
 ほくとは、「ラケットのラバーで性格が読める」と公言し、実際にパンツの柄を言い当ててみせる
 ソレ、毎日変わるものなの!?

 てきめんに、ひもパンの話題で持ちきりになるクラス…!

 おそらく、今、男子の多くは前かがみ…!
 これが殺人空間か!

 前回、こよりを「ピンク」と呼んだのも、パンツの色だったのね。

あがり『貸しなさい? …もう、いいから……』

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 そしていちいち炸裂していく、あがりさんの世話焼きっぷりである。
 基本的に、お人よしで仕切り屋
 リーダー体質

 この頃は、あがりさんはまだ曇っていなかったのに…!

ほくと『…………………………ふふ』

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 そんな二人が微笑ましいほくとさん、見守っていくタイプ。

あがり『ほくとの“技術”は校内トップクラス…、技術だけなら、ムネムネ先輩よりずっと上! まぐれじゃ勝てないわよっ!』

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 まるで、ムネムネ先輩ならマグレでも勝てると言わんばかり…!

ほくとゾーン
 相手の打球を読み、「どこに打てば、どこに打ち返してくるか」まで計算するほくと
 確かに、“マグレ勝ち”は難しい 

 あそこには…、割り込ませないよ

 やだ、愛しか感じない…!
 でもコレ、体力も思考力も消耗が激しいのね。

 あらかじめ、相手の癖を見切る必要もあり、色んな意味で使いこなすのが難しい特技。

 そして、部内たった二人のブルマであった

あがり『ランニングは辛いし…、早起きも大変だし、練習も疲れるけど……、でもやっぱり、“卓球”は楽しい!』

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 なんともスポコンだ!

笑う逆襲者
 しかし、困難にあってこそ「だから楽しい!」と感じる、スポコン型ドS少女こより、逆襲!!
 見る見るペースは彼女のものに

 どうして…、笑っているの!?

 なんたる王道!
 そのまま、らしからぬ「ラリー」に突入!

 元々消耗が激しく、瞬間的に「思考する」必要があるほくとは、打ち合いには向いていない

ハナビ『いつもより…、なんだか荒っぽい…、でも…、がんばれ、ほくと!』

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 いつも無思慮なハナビ、真面目に応援するとそれだけでギャップが凄い!

ムネムネ『サーブ!』

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 シーン的には前後しますが

先輩、淡々と
 何気にちゃんと、淡々と審判やってるムネムネ先輩に惚れますね。
 普段、ボケっとしてるだけに

あがり『無理に打つより、相手のミスを誘うのが、“ほくと<あの子>”のスタイルなのに…』

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 相手の長所を封じ、自身の領域に巻き込むこより! なんたる必勝タイム!!

不思議な子
 完全にペースを飲まれたほくとは、知らぬ間に消耗、たった一点の逆転を許してからは
 あっという間に瓦解した

 旋風こより…、なんか、不思議な子。

 こよりのスタイルは
 それぞれの、弱点を見つめ直させるものかも。

 その苗字の通り、つむじ風のように、相手を自分のペースで呑んでしまう旋風こより。

 むしろ、上のベスト3は何者だったんだ…!

あがり『いつもとプレイが違ったわよ、何があったの!』

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 プレイが違う(意味深)。

出雲ほくと
 終盤、どんどん必死になっていく表情が良かったですね! 負けたけど可愛かった!
 本気を引き出す、こよりの能力…!

 とりあえず、口元を出すと呼吸がラクになると思うよ!

ほくと『実際に戦ってみたら、分かるんじゃないかな』

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 今週のアイキャッチは、この二人(流用)。部長さんは次回ラストで登場か?

恐怖の追撃者
 しかしあがり、「早朝一番乗り」を始め、部内の居場所をガンガンこよりに喰われて怯える事に
 最低でも、後40分は早起きしないと! 

 何やってんだろう…、私。

 自ら孤立するスタイル
 こよりは、あっと言う間に“人の輪”の中心に。

 彼女を避けてしまえば、自然と、人の輪からも外れていくのが自明の理なのだ…!

 見上げるワンカット、かわいい!

天下ハナビ『…っていッ!』

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 さすが! ムネムネ先輩より軽そうなのは伊達じゃなかった!

前陣速攻型
 そして最後の壁、カレー色ファイター「天下ハナビ」は、ムネムネ先輩と双璧のスタイル
 同じく、速攻で攻めていくタイプですが
 運動量に特化!

 ぐいぐい押し出す、“待ち”の北斗とは真逆のスタイル。
 
ほくと『ハナビは、典型的な“前陣速攻型”…、打球のはねあがったところを、相手のコートに叩き込む、超・攻撃型プレイヤー…必然的にラリーは乱打戦になる…、このスピードは、ちょっとやっそっとじゃ止められないよ』

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 お守りを握るハナビ、「あっ…」となるほくと、ほくとが贈った物なのか?

ほくほく
 対するこよりの強みは、「相手の持ち味」に屈さず、むしろ感動して張り合う鉄のメンタリティ!
 鋼鉄メンタル!

 すごい…、すごいよ…、こんなに早いの、ハジメテ…! 一体、どこまで早くなるの!

 あがりさんはますます…
 遂に観戦まで放棄、独りでランニングに飛び出してしまう。

 もはや、「試合を見る勇気を持てなかった」としか思えないあがり、戻ってきたら最悪の状況!

 見たまえ、これが逃げた者の末路だ!

部員たち『すごいです! さすが部のエース!!』

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 精神世界がいちいちアイドルという、中学二年生、あがりさんのメンタリティ…!

あがり『あ、ま、待って! 私が、私がーーーーーー!?』

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 いちはやく気付いたムネムネ先輩、溢れる母性。

あたしって、ほんとバカ
 あがりはバッキバキ! その理由までは分からずとも、「避けられている」とこよりもビックビク!
 こより、今まで何人壊してきたんだ…!
 
 それはないよ、白パンツは確かにめんどくさいけど、そんな事で怒る子じゃないよ…

 パンツ呼びはどうかと!
 しれっと、正鵠を射るほくと&ハナビ、良いよね…。

 なんだかんだで、部内で仲が良いというか、「実力」以外でちゃんと慕われてるのが良いですね

 見慣れない、制服姿のほくとが可愛い!

ハナビ『なー、ほくとー、マゲマゲと試合してるときってさ、なーんか「うあー!」ってならないかー?』

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 共にマゲマゲと戦ったもの同士、高揚感を得た事について、「変わっている」と笑いあう二人
 人は、戦わずにはわかりあえないんですね
 わかりません…!

 あがりも一度戦えば、分かり合えるんだろうなー、と素直な展開を予想させますが…?

こより『出雲さん、ハナちゃん、誰と打っても楽しかった…、でも…』

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 一方こよりも、あがりとの緒戦に言い知れぬ興奮を感じたと述懐。
 ぐいぐい慕っていくスタイル

 笑顔の侵略者…!

ムネムネ先輩『あがりちゃん、フォアハンドスマッシュの練習はしなくていいの?』
あがり『…ずっと前に封印しましたから』

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 先輩…、おっぱいが暑苦しいです……。

封印されしフォアハンド
 逆に、あがりは「自分の好きなやり方」をバクチと感じ、着実に勝率を上げる為に捨てたと判明
 ムネムネ先輩、気遣いの巨乳…!
 が

 暑くないよ、苦しくないよーーーーーーーーーっ!?

 誤魔化された!
 毎回、おっぱいネタする先輩いいよね!!

 勝つ為に練習を重ね、勝つ為に「大好き」を捨てる、積み重ねられていく敗北フラグ…!

 見えた光は、“あがり自身の好きなスタイル”復活か!

予告『いっちばーん!』『平凡…』『果たしてどっちが強いのかー!』『こより先輩カナー?』『すっごく楽しみだよー!』『叩き潰してやる…ッ!』『卓球って、相手との距離が近くて、顔が良く見えるから好き…♪』

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 孤立していくあがり、ムネムネ先輩は癒し。

犬と旋風
 トレードマークの犬の髪飾り、相手を巻き込む旋風、名は体を表してた第2話!
 犬みたいに、ひたすら「好き」に真っ直ぐ!
 犬みたいにな!

 あがりは、勝つ為に小難しい事を考えるわ、「叩き潰してやるわ!」とか悪役フラグに一直線!

 でもこの流れは…?
 とまれ、ぐいぐい本気になったほくとが可愛かった!

 ハナビの友情、おっぱいも暑苦しくない!

 次回、第3話
灼熱の卓球娘 感想

 灼熱の卓球娘 第1話「・・・ドキドキするっ!」
 灼熱の卓球娘 第2話「譲れない場所」
 灼熱の卓球娘 第3話「?」

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