ステラのまほう 第2話 感想 たのしい創作 アニメ画像付き
あやめ、解放のブラックヒストリー! 驚愕、涙目、ドヤ顔、死んだ魚の目の部長かわいい!!

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 これがコミュ力か…! 部長の可愛さ、歌夜のコミュ力、あやめ先輩の暴走力が詰まった前半!
 あやめ先輩、隠しまくってた黒歴史が楽しすぎる!
 たまちゃん公式かわいい!

 しかし幼馴染、裕美音は出番減ったなー…、と思ったら後半で大活躍だった! 愛しすぎ!!

徹底的に保護るスタイル
 タマちゃんを護り、時に暴走しつつ、BL大好きがダダ洩れな裕美音ぇ良いよね…
 溢れる愛情、可愛かった!

 って何なんですかこの音はー!? ってBGM洩れが最高にアホだった!!

『不安でいっぱいだよ…、ゲーム制作の部で、絵を描くなんて…』

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 自信の確立、この性格じゃ難しそうですわよねー。

たのしい創作
 本田珠輝は、SNS部の面々を知りながら、同人ゲーム制作へと乗り出そうとするのだったが
 シナリオ、関あやめから「絵を見せて欲しい」と言われ
 つい戸惑ってしまう

 自分の画風が恥ずかしい珠輝は、幼馴染の裕美音に頼み、イメージイラストを提出して貰う

 元々、タマの部活先を見たかった裕美音には
 渡りに船

 裕美音はSNS部と衝突しながらも、タマに自分でも提出するよう促し、彼女に自信をつけさせる

 次回、第3話「伝導アイテム」

??『たーまき、ちゃんっ♪』
珠輝『う、うひゃぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー!?』

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 あまりの驚きっぷりに、「かわいい」とか言っちゃう冒頭。

公式かわいい
 のっけから驚きまくるタマちゃんが可愛い! …てか、それを劇中で「かわいい」とか言っちゃう!
 こういう素直さ、好きですね

 また、人付き合いの苦手な部長は、しれっと通り過ぎるつもりだった模様

 でもタマちゃんも 
 歌夜先輩も、ぐいぐい話が広がるタイプなんですよね

 対する思惟部長、「周りに笑われてる錯覚があるから耳を塞ぐ」って、また闇が深いな!

 だが嫌いじゃないぞ!

歌夜『ああ本田ちゃん? 下の名前で呼んで良いよ、その方が気安い感じだし』

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 バイトでウエイトレスもやっているという歌夜先輩、付き合いが短くても臆す事がない…!
 対し、テレテレで応えるタマちゃんも可愛かった!
 小学生か!

 いちいち、リアクションが可愛いな!

思惟部長『これがコミュ力か…ッ!』

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 部長、ガチ声で戦慄してて笑うわこんなん!
 部内の温度差が深刻!

 歌夜が上!

 で、部長が下だ、コミュ力的な意味で!!

あやめ『おはよー♪ 朝から、SNS部全員集合かあ、息ピッタリだな♪』

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 すぐ自虐に走る思惟&あやめ、ホント好き。

そういうお前は!
 結局、あれから部員が入らなかったと嘆くあやめ、そこで思わせぶりに通りすぎる人…!
 オープニングの子だ!

 そんなちょっと予感させる冒頭と共に、「お昼一緒に食べよう」とスタート!

 今週も、いちいちノリが可愛くて好きですね!

大好きだけが連れて行く 世界があるのさ♪

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 不器用だったから、この世界に出会えたんだね♪ みたいな歌詞がなんだか好きです
 器用なら、さっさと他の道に打ち込んでいたでしょうし
 タマちゃんっぽい曲

珠輝『ご、ごめん! いってきまーすっ!』

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 この笑顔の裏で、「恥ずかしいものを抱えて走る幼馴染」に萌えてる裕美音、ホント好き。

積極的に自滅するスタイル
 さてスケッチを見せる事になった珠輝だが、性格的に、自分の絵に自信が持てなかった。
 が、もっとアレな人が!

 泣いたーーーー!?

 泣かしたァ!?
 うっかり、シナリオ音読中にバッタリ!!

 あやめは脚本担当ですが、その脚本が! 他人に!! 見られるのが恥ずかしいのだ……!

 この芳醇な矛盾、実にかわいい!

珠輝『ここからは! 自分のイメージを絵にしたもので…、全然、雑で…』

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 模写の部分はともかく、「自分オリジナル」を見せる勇気が持てないタマちゃん。
 要は、自分の妄想フルオープンですものね

 そら羞恥プレイよ。

あやめ『(かわいい…!)』

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 発音がガチすぎてかわいい…!

珠輝『じゃあ、おあいこで! 関先輩の書いてたの、見せてくれればっ!!』

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 必死にスケッチブック抱えるタマちゃん、いいよね…。

ブラックヒストリー
 対するあやめも、以前は文学少女で、自分なりの小説を書いてたらしい
 現在、厳重封印中だが… 

 純粋に褒めてるんだよ~♪ ウチの姉さんも、続き、すんごい楽しみにしてるっぽいし♪

 知らぬ間に拡散中!?
 アレだ、“ローゼンメイデン”を思い出すトラウマだ!!

 しれっと朗読する思惟先輩、多分、当時のあやめはノリノリで拡散しまくってたんでしょうねえ…

 幼い日の過ちが、全力でドロップキック!

思惟部長『…本田さん、この間、プレッシャーかけてしまった事を、気にしていませんか?』

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 また、鉄面皮に見える思惟部長も、内心では後悔していた事を明かしてくれたり
 内面が豊かで可愛いです

 付き合い苦手、精一杯感があって、なんか好きですね。

思惟『…絵、楽しみにしてます。私も…』
珠輝『はいっ♪』

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 見せるの…、また今度!

追加要件
 もっとも珠輝も、好みが渋めなのは理解しており、踏み出せないまま時間が経過…
 舞台は、歌夜のバイト先へ

 部を創設し、仕切っていた美人部長が、あやめの強化型並みにはっちゃけた性格なのも示唆!

 何でジャガイモ!?
 照先輩は、文字通り「照らす人」だったワケね

 彼女の「元絵」の質が高いだけに、後任としては、つい気後れしちゃう案件。

 しかしタマちゃんにも、“直すべき”と思う部分が!
 
珠輝『えっと…、もっと、おじさんなキャラが居ても良いのかなー、なんて♪』

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 ホントにオジ専なんだな貴様!
 お父さん大好きか!

思惟&あやめ『こ、これは…!』

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 貴重なドヤ顔部長、内弁慶かわいい!

黒歴史だ!
 経験者二人の采配が進む中、“コミュ障”思惟が、あやめにだけは厳しい理由も
 実は、幼馴染なのだ

 あやだって…、“前みたいに”黒い服を着れば可愛いと思うわ。一人称も、“ボク”って……。

 見てみたいぞソレ!
 思惟部長、容赦なさすぎて可愛い!

 意外に内弁慶な思惟、黒歴史てんこもりのあやめ、意外に真面目な歌夜!

 先輩勢、大活躍!

あやめ『いやあ、彼女は全部に真面目なだけだから』

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 パッと見、コミュ王でチャラそうな印象の歌夜先輩、何事もにも全力投球なヒトなのね
 バイト先で騒いではいけない…!

思惟『じゃあ、私はこっちで…』

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 思惟部長、塾にも通ってるとか何気に忙しいのね。

掛け持ち部員たち
 結局、あやめのシナリオと発注が決まるまで、グラフィック珠輝は待機という事になったのだが
 やる事がないと、余計に焦るっていうねえ…

 ダラダラな私を変えるって、決めたもん! がんばらなきゃっ!!

 前向きタマちゃん!
 あやめ先輩が、シナリオを遅らせて大惨事だった前例も

 ゲームでもアニメでも、シナリオは大事ですが、真っ先に必要なのもシナリオなのよね

 たまに練りこみ不足に感じる作品があるのは、そういう問題もあるのかも

『あれ…? さっきの、先輩のノート……?』

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 すんごい内容だったらしい…!

あやめ『命の次に守り抜くべき、あの闇の書が~!?』
思惟『ちゃんと片付けないからよ』

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 なら持ち歩くなっていうね!

あやめ今昔物語
 なんだかすごくエロスな内容だったらしく、真っ赤なタマちゃん可愛い!
 あや先輩、別の意味で真っ赤!

 む、昔のボクの原稿ーーーーーーーー!? 今の我は違う! ちがうからーーーーーー!?

 あーん!
 あや先輩が死んだー!!

 一人称がグッダグダになるあやめ先輩、オイなんだ、この先輩も可愛いぞ!!

 グッダグダだった!

裕美音『たくさん、表情見て眼福だなぁ~…♪』

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 この幼馴染、タマちゃん愛しすぎ事件。そして!

愛、育ててますか
 翌日、タマちゃんは「オリジナル絵」も見せる事にしたが、先輩たちの反応が怖すぎるあまり
 裕美音に頼む事に

 もー! パパのこと考えて、心落ち着けるもんっ!!

 なんでさ!
 珠輝、重度のファザコンだっただと!?

 なんでも「第四土曜日だから帰ってくる」そうで、それだけ、普段は家にいない仕事らしい

 会えない時間! 愛、育てずにはいられないッ!!

裕美音『死んだ魚の目シャトルラン部…? すごい名前……』

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 大丈夫、中身は名前より酷いから!

募る心配
 打ち込むものが無い、そんな珠輝自身の心配は、同じ気持ちを裕美音も共有していたと判明。
 ようやく、打ち込めるものが…!

 すみません、踊っていました。急なお客様とは知らず、粗相をお許しください。

 その謝罪はおかしい
 何でも、制作に詰まって身体を動かしてたらしい。

 元凶は、歌夜が制作中BGMを垂れ流しにしてるせいらしいが、部長がみるみる涙目に

部長『あの…、あんまり、悪評とか流さないでいただけると……』

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 やだこの部長、すごくイジめたい…!

裕美音『たまちゃんが“変わろう”って姿、私も凄く応援したいと思ってます! けど、すこし心配になってきました!! というか、心配です! ぽやぽやなあの子、この部に馴染んでいますか!? …っていうか!』

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 なんなんですか、この音はーーーーー!?

滾る母性!
 裕美音、えらい勢いで怒るなと思ったら、BGMは歌夜の音洩れだったのかよ!
 ヘッドホンつけて作業れ!

 響きがちがーう…。

 って、キャラが違ーう…
 歌夜先輩も、すっかり煮詰まっていた模様

 BGMの使い方に爆笑しましたが、ともかく「模写以外の絵」を見せる、本来のお役目に

 しかし…!

たまちゃん『<私抜きで、先輩に見せてきて欲しいの…、描いたの見られるの、すっごく恥ずかしいから…、でも見せなきゃ制作にならないものね!>』

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 うーんこの恥じらい、やはりタマちゃんは可愛いなぁ、と思ったら…

珠輝『<私、恥ずかしい全てを…!>』

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※タマちゃんの映像はイメージです。

誤解オブ誤解
 裕美音の想像上のタマちゃんが、己を解放し過ぎて心配だったのね!
 ダメだ、脳が腐ってる!!

 いいいい、いたいけなタマちゃんに破廉恥なもの描かせたんですか! 何て事を!

 まあ誤解は収まったが
 現メンバーに、「デジタル作画」を教えられる面子はいない

 先輩にも“頼り過ぎてた”反省からか、力を借りず、独力でやりたいというSNS部。

 そこで、歌夜のツテを頼もうとしたところ…

『あの、“萌える詰め将棋画集800”で有名な絵師さんの!?』

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 また変人が出てくる気配しか無いぞオイ!?

歌夜『ごめんよう? てまわりさんが、BLのドラマCD作るっていうから曲書いてたんだけど、なかなか難航してて……』

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 なんてフェチ感のある靴下作画…!

おや…?
 かくて裕美音のBL趣味を早くも悟られつつ、タマちゃん絵の、ご開帳となるのでしたが…
 だが待って欲しい

 ならさっきのお祭りっぽいBGM、BLドラマCD用なのか…!?

 見たい(真顔)。
 今時、どこの業界もカオスで結構!

 デレッデレの裕美音、アカン顔すぎて、もうホント可愛い!

 なんて(自分に)正直な子だ!

裕美音『はい! (って、やっぱりハードボイルドだったぁ~! ちょっと、どころではないような~!?)』

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 裕美音、いちいち内面描写が正直すぎてかわいい!

歌夜『あ…、あっはははははっははははははっ♪』

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 キンキン声で怒る裕美音、愛が溢れてた!

夕暮れ幼馴染
 元々、反発されると思っていた裕美音は、歌夜の笑いに反感を持ってしまいますが
 歌夜的には、大当たりだった模様
 で

 フツーに上手いじゃん、それに楽しそう♪ あの顔で描いて貰って、私達のキャラも幸せだろうな?

 勧誘の際の笑顔!
 裕美音も、つい怒るのは愛情の印ですよね

 そのままタマに戻した裕美音ですが、歌夜の言葉が引っかかり、自分でも行くよう促します

 ホント、母性に溢れた子だこと!

『自分で先輩に見せるほうが良いと思うよ? タマちゃんが描いた、タマちゃんの絵なんだから…、ね?』

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 それで、予告での一言だったんですね。
 この可愛さ…!

『なるほど…、こういうイメージでしたか』『作品世界の幅が広がるし、良いんじゃない』『だね、これくらいしないと、新しく描いて貰う意味が無いかもだしね?』

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 一人で勝手に妄想膨らませて自爆するヒロインって、最高じゃないですかー!

影の国より
 元々、大きすぎる先輩からの脱却を図っていたSNS部には、強い個性は大歓迎だったらしく
 デジタル作画も、裕美音から教えてもらえる事に
 が

 いたいけなタマちゃんにBL描かせて、“恥ずかしがって可愛い♪”なんて思ってないからー!

 誰も言ってねえよ!
 幼馴染に、「いたいけ」とか思っちゃう感性!!

 なんかもう徹頭徹尾に、腐った趣味と、いたいけな幼馴染への愛が溢れててアカン子だった!

 Bパート、裕美音無双すぎッショ!

タマちゃん『ゆみね…?』

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 できれば、永遠に理解しないで上げて欲しい、そんな趣味であった。
 裕美音かわいい…!

予告『誰じゃあーーー!』『ステラ、二人でここを抜け出そう!』『どなたさまですか!?』『まずは一本…、完成させる事を重視してください』『でも私…!』

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 よっしエンドカードの傾向は理解した!

俺の幼馴染が腐りきってるはずがない
 コミュ力に黒歴史、BL趣味に偏愛と「ちょっと真面目に」だった、第一話からキャラ重視に!
 いやー、良かったですね半泣き部長!
 いじめたい!

 相次いで「かわいい…!」とガチで言われる主人公、タマちゃんを愛でるアニメだコレ!

 タマちゃん道の達人・裕美音!
 涎があふれ、愛があふれ、脱走ダッシュするのが可愛かった!! 

 先輩の偉大な影も強調、柱が抜けて、頼りきってた自分らを自覚したんでしょうね。清々しい!

 次回、第3話「伝導アイテム」

ステラのまほう 感想 2016年秋アニメ 10月開始

 ステラのまほう 第1話「スタート地点」
 ステラのまほう 第2話「たのしい創作」
 ステラのまほう 第3話「伝導アイテム」

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