マクロスΔ 26話 感想 永遠のワルキューレ 最終回
“歌で抗う物語”、完結! エースと司令官、共に失ったウィンダミアの行方は…?

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 数話分の戦闘とライブ、種明かしをブッ込んだ最終回! 歌に乗り突貫したエリシオンカッコイイ!
 ハヤテとミラージュ、割って入った白騎士とロイドの決闘!
 告白がこっ恥ずかしい!

 歌と戦い! ずっと見たかった、本作の持ち味が久々に見れて楽しい最終回だった!

未完の完結
 心象的には、スッキリ終了、物語上は「寿命」やウィンダミアとの決着、レディMなど未回収
 ハインツ様、統合軍に酷い目に合わされそう。

 星の歌は、第19話の解説から「Fの古代生物を真似た」人類進化が狙いだった、と

ハヤテ『お、俺…、あー…、お互い! 全力で生きて帰ろう!!』

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 のっけからフレイア可愛い! そらハヤテマンも落ちるわ!!

永遠のワルキューレ
 遺跡学者ロイドの真の目的、星の歌の力とは、人類を次元を越えて連結し「一つ」とする事
 全人類が、擬似的に“一つの生命”となる事で
 進化と平和が訪れる

 しかしハヤテ達は抵抗し、彼の告白をきっかけに、ワルキューレ達が再始動!

 星の歌も本質はヴァールと変わらない
 ワクチン・ライブと、ケイオス、ウィンダミア連合の総攻撃でロイドは戦死

 混乱に乗じ、ハインツはシグル・バレンスと共に制風圏へ帰還、ラグナに平和が戻る。

 ハヤテは、余命いくばく無いフレイアに添い遂げる事を誓うのだった(終)

ハインツ陛下『数万の命の風が断ち切られるのを感じた…、父上は、これほどまでの重荷を背負っておられたのか……、これからは、余も共に背負おうぞ』

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 ロイドと陛下、学者と王様の立場の違いがクッキリと!

王の決断
 ロイドが、「ステージ」の素晴らしさに感動していた頃、ハインツは“殺めた”重荷を毅然と背負い
 統合政府と和平に移ると宣言

 陛下の「解放」とは、統合政府から脱退するテストケースを築く事にあったんですね

 星の歌は、制風圏の外でも使える
 ウィンダミアを頼れば、統合政府から離脱する事が出来る

 洗脳ソングの猛威は、あくまで示威行動、政治カードとしての使用に留めると

 陛下は、全銀河洗脳なんて考えてなかった!

ロイド『おお…、風が身体に満ちてゆく!』

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 遺跡起動は、「プロトカルチャー」ではなく、ウィンダミア人が行う仕様だった

星の神殿
 起動する遺跡、ロイドは「和平」など考えておらず、ハインツの意思を理解する事なく動き始める
 ルンと直結する、“彼らが操る前提”で作られた遺跡
 ロイドの選民思想の根源

 ルンは、ワルキューレ達同様の「フォールド・レセプター」「クォーツ」、歌への抗体も含まれるとか

 星の歌システムは、“ウィンダミア人込み”で設計されていたワケね

ワルキューレ『『『私達…、瞬間完全燃焼! 命懸けで楽しんじゃえ!』』』

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 そこに! そこに君は居ますか! 奇跡を呼び覚ませ 閉ざされた空へ……!

僕らの戦場
 そして、本格ライブに「追加パック」のバルキリー隊が出撃! ハヤテ、彼専用マーキングに!!
 ミラージュさんかっこよすぎ!

 フレイア・ヴィオン…、いつもと風が違う。太陽が雲に隠れて……?

 爆煙の中、突進するエリシオン!
 しかし、フレイアの歌は、「太陽」が隠れてしまっていて……?

 出たよ、糸引きミサイルのサーカス! これだ、こういう空戦が見たかった!!
 
 ブッぱなしまくるバルキリー、ミサイルは欠かせない!

ハヤテ『…白騎士!』

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 しかし、防空部隊が次々と発艦、遠目からでも分かるのが面白い…!
 中には白騎士の姿も

 余談ですが、冒頭の時点でラグナ神殿が占拠されていた事に、ちょっとビックリしました

 てっきり神殿の奪い合いになるのかと!

ロイド『起動準備完了…、号令を』
ハインツ陛下『真なる王の名の下に…、ルダンジャール・ロム・マヤン!』

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 美雲さん、遂に星の歌い手モードに…!

進化の歌
 しかし「星の歌」の真価に戦いは中断…、人類に寄生し、リンクする「細菌」に働きかける歌!
 第19話での、“次元を越える”ヴァールの原因

 全人類が繋がり、一つの存在に進化する事で、銀河に真なる平和をもたらす…!

 細菌は「F」のヴァジュラ由来
 空間を越え、相互接続し、宿主同士をネットワーク化します

 個人が高い知性を持つ人類、その処理能力が合わさった、神様の如き知性体を生み出す歌

 ロイドの目的にして、“星の歌”の真の力

ロイド『コアとなるのが我々…、ウィンダミア人!』

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 その知性のネットワークにおいて、「ルン」を持つウィンダミア人は、コアとして機能
 自分達は、人類の上位に立つと語るロイド

 でも当然、個人の意思なんか消し飛んでしまうワケらしく…、完全にロイド様オンステージ!

※ヴァール化も、「細菌」によるリンク現象
 発症者は感情が増幅、“増幅した感情”を発信、他人から受信し暴走するんだそうな

『今や私も、お前も…、銀河そのもの。我らが内に歌声を響かせよ…!』

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 これが私の…、生きる意味!

超銀河生命体「人類」
 プロトカルチャーは、「無数の個体がリンクし、一つの巨大な生命となる」生物バジュラを模倣し
 同じ仕組みを、“彼らが作った人類”で再現する仕組み
 星の歌を残していた

 銀河に跨る、「人類」という巨大な一つの知性へと、彼らは進化する

 人々は死んだように眠り
 思考能力は、「細菌」を通じ直結、巨大なコンピュータ同然に。

 連結される意識が、掘り起こす過去、幼い頃のミラージュさんかわいい!

 空に、昔から憧れてたのね!

フレイア『届けなきゃ…、歌を、届けなきゃ……!」

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 連結され、「自分の体の主導権」を失った人格は、さながら鎖に囚われたよう。
 ウィンダミア人は、“ルン”で歌への耐性があるせいか
 多少は動けた模様

 しかし、「ルン」を見る間に使い尽くし、結晶化が進行…!

 精神は全裸…!

ハインツ『…ロイド・ブルームを討ち…、銀河を守れ!』

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 元々「解放」が目的のはずだったのに、ロイドの野望を見誤ってた!

身内の不始末
 この緊急事態にあって、ハインツは、風の歌を用いて騎士団に命令を下す
 最後の最後で、やはり共闘の流れが来た!
 しかし

 自我を守ろうとしても、無駄だ…!

 星の歌は出力を増し
 個々人を塗りつぶし、「全体」の一部にしてしまおうと響き渡る。

 が、ここでハヤテ選手!

ハヤテ『フレイア! 俺は…、お前が好きだ! だからお前は、お前の歌を銀河に響かせろ!』

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 腐ったリンゴ娘!とかいうミラージュさん、一世一代の罵倒!!

超銀河告白合戦
 要は、「全体」が個人を塗りつぶすなら、ハッキリ自我を保つことが脱出の手段!
 ハヤテ選手、ここで告白!

 ハヤテ! 私は…、私は、あなたが好きです!

 自身の「寿命」に詰まるフレイア
 見かねたミラージュは、「自分こそハヤテが好きだ!」と告白の連鎖!!

 このまま返事をしないなら、自分こそハヤテを奪うぞ、と言わんばかりに迫るミラージュ!

 分かっててやってるんだから辛いな!

『好き…、好き………、好き!』

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 事ここに至って、二人の気持ちを受け取ったリンゴ娘は応え、銀河がルンピカ状態に!
 知らなかった、恋する女の子って光らせるんだね!
 銀河を!

 フレイア可愛い!

美雲『好き……?』

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 かつて、初代マクロスで巨人族が困惑したように、「好き」という気持ちに反応
 深い興味を覚える美雲さん3歳
 3歳だからね…。

 彼女に、自我などあってはならないロイド選手、怒りの「除外」を発動!

ロイド『静まれ!』

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 ロイドは、精神のネットワークからフレイアを切り離し、現実に引き戻してしまう
 なるほど、さすが腹黒は賢い!! 
 戻っちゃった!

 精神が連結された今、「現実」はみんな空っぽ、フレイアはいま銀河で一番孤独な状態に

 ところがどっこい…、これが現実……!

フレイア『一度だけの恋なら…、君の中で…、遊ぼう……! 我侭なキスをしよう!!』

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 飛んでる時のハヤテが好き! 飛ぶ事が好きな…、ハヤテが好き!

ヴァール化の原因は19話!
 しかしフレイア、なんと強引に「連結空間」に戻ってくると、告白しあったではありませんか!
 恋する乙女は、現実とか関係ないんですね!
 凄いや!

 俺も好きだ、フレイア!

 今の全人類は「ヴァール化」に近い
 体内に寄生した虫を介して、精神がリンクしあっている状態です

 なら話はカンタンで、ワルキューレが歌えば、ヴァール化と同様に「正常に戻す」事が可能!

 ワルキューレすげえ!

ボーグ『な、何故、俺のルンが…!?』

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 ボーグさん、いいから素直になっちまいなよ、こんなにルンピカしちゃってるじゃねえか!
 好きっていいなよ!

ハヤテ『ありがとな…、ミラージュ!』
ミラージュ『! 礼は後です…!』

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 ハート撃ち抜いてバーン♪ バーン♪ バーン♪で直撃ィ!!

一度だけの恋なら
 歌に合わせ、ミュージカルの如く展開する戦い! なんか久しぶりなこの展開!!
 ギュッとするレイナ尊い!

 私は…、あなた達と出会えたから……、あなた達と…、一緒に歌いたい! 歌は…、神秘!

 重態で参戦するマキナ
 長い時間を経て、「なんで歌うのか」美雲への問いが帰る

 歌う部品として作られた美雲は、生理的欲求でなく、「一緒に歌いたい」と願った事で、解放される

 美雲さん、かわいい!

ロイド『ワルキューーーーーーレ!』

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 美雲が反乱しても、既に「繋がっている」人類は指揮下にあるのか、ロイド怒りの反撃!
 まるで、アイドルに(勝手に)裏切られた(と思った)
 ファンの叫びだ!

 が  
ボーグ『ワルキューレが…、い、一度だけだからなーーーーー!』

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 いやいやボーグさん、一度だけの恋なら君の中で踊らないと!!

君と絶対零度
 曲は二期OPにスイッチし、戦いもバルキリー隊の主体から、マクロス・エリシオンへスイッチ!
 波に乗る巨体、かっこ良すぎだ!

 怯むな! “アイテール・アターーーーーーーック”!!

 右腕の主砲を失うエリシオン
 しかし、マクロス名物、左腕「ダイダロス・アタック」の後裔が神殿を襲う!!

 これが伝説の左…! 遂に神殿内に主力突入!

 ちゃっかり白騎士様の姿が!

ミラージュ『行くよ!』

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 神殿の外装に大穴を空け、内部に突入したハヤテ達は、内部で歌う美雲を発見
 ミラージュの、らしくない熱い叫びと共に連携する!

 美雲さん、こんな時でも歌ってる!

『星の歌い手を連れて行け! 風は俺が止めるッ!!』

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 踊って自由よ! フレイア、美雲との再会がめっちゃ嬉しそう!!

感じた全て
 乱入した白騎士キースは、親友であるロイドが操る機体と、一進一退の攻防を繰り広げる
 さすが親友、腹黒ロイド強い!

 あの空で、お前も感じたはずだ! あの永遠を、生きることが出来たのに!!

 幼い頃に感じた最高の瞬間
 その時、ロイドは一瞬が永遠に広がるように感じた。

 あの高揚を、全銀河との一体化で実現できると知ったロイドは、ずっと追い求めてきたらしい

 白騎士、怒りの生身突入!
 
『俺には、この瞬間が全て…! あの時、俺は“一瞬に命を燃やす輝き”を感じた……! お前が教えてくれたのだ、ロイド…!』

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 だがキースは、同じ過去に、“空を飛ぶ”一瞬の幸福に命を燃やす生き方を感じた
 その瞬間があれば、他に何も要らないという幸福
 ロイドが教えた幸福

 同じ経験、同じ一瞬に異なる喜びを感じていた、すれちがっていた事を悟ったロイドは戦死。

 キースも巻き込まれてしまったのか…?

ハインツ陛下『全軍、被害状況を確認! 準備が整い次第、“枝”に…、ウィンダミアに帰還する!』

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 最期に飛んでいたな…、キースもロイドも、ウィンダミアの空を……。

威風堂々
 この混乱に乗じる格好で、素早く体制を立て直したハインツは、ウィンダミア軍の帰還に成功
 兄と、慕ったロイドの二人を失った陛下

 しかし二人が、共に同じ思い出、互いを理解しあえて逝った為でしょうか?

 ハインツは毅然と帰還
 表情には、一切の悲壮さはありませんでした

 宰相にして、遺跡兵器のスペシャリストと、最強のエースの二人を一度に失ったウィンダミア

 完全に詰みましたが、何かやらかしそう!

チャック『帰ってきましたね…』
?????『にーちゃん!』

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 あの状況から生還って、ラグナ人ってば頑丈すぎィ!?

おかえりなさい
 一方、ひと仕事やり終えた風情で擱座したエリシオンを背に、それぞれが大切な人たちが再会
 ミラージュさん、清々しい涙…!

 空が高い…、ルンがピカピカ……、海は蒼い、雲は大きい、海ネコはふかふか……!

 一筋の涙のミラージュ
 その上空では、前回を髣髴とさせるイチャイチャが…!!

 亡き父が残した手紙のように、取り戻した世界、ラグナを一言一言、語っていく二人

 フレイア、そのルンは…?

フレイア『風が…、優しいっ!』

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 フレイアさんがいったー!

ハヤテ『ずっと、一緒だ……』

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 総集編EDかと思ったら、きっちり最後は新規カットってね!

私は恋に落ちるの
 フレイアの「老化」は急進行し、余命いくばくも無いことが、彼女のルンを曇らせていたらしい
 が、ハヤテは添い遂げる事を約束

 覚悟するんよ?

 かわいい!
 ホント、主題歌をキレイに回収するね!

 問題は山積みだけど、終盤「コイツは敵だ!」と視聴者に思わせた、ロイドの退場が効いた!

 告白共々、なんだか清々しい最終回だった!

「ウィンダミア人」専用にデザインされた星の神殿、その意図は?

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 プロトカルチャーは、ルンを持つ新人類と、彼らだけが操れる遺跡を残していた。

星の歌
 自分達こそプロトカルチャーの継承者、と自負するロイド、実際「遺跡」は彼らでないと使えません
 でも、プロトカルチャーは「彼らの為に作った」のでしょうか?
 ここまでの装置を?

 彼らだって、滅びたくは無いと思うんです

 むしろ滅びを避ける為に
 自分達が作った、異星人達を「道具」にする為に作ったんじゃ…、とか思うんですがどうでしょ

 これを使ったロイド、死にかけてましたし

遺跡を使える我々こそ、プロトカルチャーが後継者として作った種族なのだ!

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 秘技! 星の歌!! 使ったら死ぬ!!!

後継者/道具?
 ロイドの選民思想、でも遺跡を使ったら死ぬし、そもそも寿命自体が短いウィンダミア人
 施設を動かす、いわば「奴隷種」として作ったんじゃ…
 って思っちゃいます

 そんで、「歌」を因子として打ち込んだ地球人など、同じく奴隷種たちを進化させて活用しようとした

 そんな話じゃないかなーって。

「歌は兵器」、長寿シリーズらしい、新しい切り口に

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 本世界観では、歌が数々の奇跡を起こした、となれば最初から軍事利用もそろそろ自然な流れ
 また同じく、人類を始め、あらゆる人種は“先史文明がデザインしたもの”となれば
 歌は、そもそも兵器だったんじゃないのか、と

 この辺のシナリオの繋ぎ方は、代を重ねたシリーズらしくて、私はとても好きです

 奇跡は一度や二度じゃない
 となれば、そろそろ理由が見つからないとおかしいでしょうから

終盤における戦闘の少なさ、これは大きな不満でした!

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 一番の不満はココ、特に初回は、ライブと戦闘の回数が多く見ごたえがある回が多かったです
 だけに、戦闘やライブの回が減っていったのは不満
 最終回に詰めすぎ

 この展開を、第25話と前後編でやっていれば…!と思ってしまいます。

 第1クールの商業的反響がイマイチで、予算不足になったのかも(真顔)

逆に、戦闘面で上手いと思ったのは「形態」の使い分け

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 序盤はファイター、戦闘機形態中心で、後からどんどんバトロイド(人型)が多くなった感じ
 おかげで、「後継機乗り換えイベント」とかしませんでしたが
 物足りなさがありませんでした

 どんどん、機体を使いこなしていく感じで、「初心者」ハヤテの成長を感じる流れ。

 ただ、その事をもっと強調した方が良かったんじゃ、とも思います。

恋愛の「三角関係」、ちょっと二等辺三角形過ぎませんかねえ

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 ぶっちゃけフレイアが可愛すぎ、最初から二人の関係が近すぎ、ミラージュの潔さが相まって
 三角関係、というにはフレイア一人勝ちだった気がします
 ミラージュ勝利が予想不能すぎた!

 フレイアの寿命問題も、作品自体が「未完!」って終わり方なので、何とかしそうですし。

 三角関係を謳うなら
 もう少し、「どっちになるだろう?」「予想を納得できる形で覆す」演出が必要だったように思えました。

※感想には個人差があります

これはアレですね、劇場版で「ウィンダミアと共闘」パターンだ!

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 白騎士キース様は絶対生きてると思う。何故なら、弟が心配だからだ!!

劇場版の波動を感じる
 無論、このまま終わっても問題ないですが、満身創痍のウィンダミアが統合軍に追い詰められ
 ケイオスが、彼らに借りを返し「寿命問題」も解決する…
 そんな劇場版を感じます

 今回、主人公組織が敢えて「民間組織」設定なのは、そうしたクライマックスの為な気が。

 ハインツ様は立派に国を率いるでしょう
 でも実際、崩壊は時間の問題、ハインツ自身の寿命も迫っています

 今回の大騒動で、「銀河の敵」となった彼ら、でも彼らにも一理あるのはケイオスも知ってますから

 ともかく、連続2クール最終回、お疲れさまでした!

マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

 マクロスΔ コミックアンソロジー(一迅社)
 MECHA COLLE-07 SDFC108 マクロス・エリシオン 要塞型

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