ラブライブ!サンシャイン!! 13話 感想 サンシャイン!!
まさかのミュージカル! 廃校、地区予選、まさかの両方「未回答」エンド!?

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 μ'sを踏襲し、最後は千歌たち自身の物語を描き抜いた最終回! 総括ミュージカルに全校参加
 オマケに、最後は会場から飛び出してしまう千歌と
 予想外で輝いた!

 廃校の答えは、最後の笑顔、1でも0でもない、ガッツポーズになった千歌って事で良いのかな!

君の心は輝いてるかい!
 制服姿に、もしや「ライブ放棄か?」と驚きましたが、まさかのミュージカル仕立て!
 最後に千歌は、“叶えて見せるよ”、と

 まだ叶ってないけど、足がかりは得たのかなって最終回だった!

千歌『今日は、皆さんに伝えたい事があります……!』

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 何故か制服でステージに挑むAqours、予想させない最終回だった!

サンシャイン!!
 夏休みを徹し練習し続ける千歌達に、生徒たちも感化され、全員が地区予選へ駆けつける事に
 皆で歌う事は出来ないが、そこにいるだけで力になる
 予選に、千歌達はミュージカルを仕立てた

 自分達が廃校の危機にある事、集った仲間達、0を1にする為に「楽しむ」のが自分達なのだと

 歌いきった彼女達は
 自分達の夢を、“叶えてみせる”と記念写真を撮る

 君の心は輝いてるかい!

 写真の先の“誰か”に問いかけ、Aqoursの挑戦は、更なるステージへと続いてゆく(終)。

ダイヤ『休まなくて良いんですの? 日向にいますと、体力持ってかれますわよ?』
鞠莉『果南は、shiningの子だからNE~』

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 二人揃って倒れこむ花丸&ルビィ、ホントかわいすぎ!

練習サンシャイン!
 東京で、「μ'sのやり方」を追う事を止めて、自分達の道を模索するAqours、練習風景もshine!
 会長、髪をアップにしてて可愛い!

 私…、夏、好きだな…! なんか、熱くなれるっ!

 静かに燃える千歌
 下手に叫ぶより、本気さが燃えてる!!

 花丸ちゃんが図書室に、不在届けのメモを残してたり、色々懐かしい想いにかられますね

 善子、炎天下でブラックマントは死ねますわよ善子。

千歌『よぉし、そろそろ再開しようか!』

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 良い緊張感に満ちていますが、「どうするのか」、何を選んで冒頭へ繋がったのか?
 焦るような、逆に、もっとゆっくり描いて欲しいような
 もう最終回ですねえ…。

ダイヤ『ブッブー! オーバー・ワークは禁物ですわーーーーーっ!』

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 忠告する会長かわいい!!

アイスおいしい
 会長といえばブッブー! 一昔前と違い、日中の厳しい陽光は避けるなど練習風景もサイエンス!
 一休みし、ジャンケンでアイスを買い込むAqours 

 何でいつも負けるのかしら…、誰よ、高価いアイス頼んだのっ!!

 分からないならアホだよ!
 ずら~、ビギィ~、は分かるけど「ヨハ~」って何やねん!

 丸ちゃんとルビィの可愛さのはもはや当然! で、ヨハネ善子は最終回まで美味しい子だった!

 また、“学校説明会”に関しては…

マリィ『ゼロ~~~~~~~~~~~♪』

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 ゼロの壁厚ゥイ!

『毎日!?』『夏休み…』『毎日練習してたの!?』

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 練習後はプールダイブ! 流れ行くヒコーキ雲も美しかった!!

Aqoursプラス
 しかしAqoursの頑張りは、思わぬ「身内」に波及、お馴染みトリオが参加したいと言ってきたのだ
 廃校問題は、彼女達だけの悩みじゃない
 全員の悩み!

 輝きたいのは、千歌たちだけじゃない、私達も、何か出来る事があるんじゃないかって!

 この土壇場で…!
 千歌ちゃん、そりゃ嬉しいよね!

 でも「現実的」には、猛練習を培った平均の高さが、素人加入で薄れてしまう…!?

 数が増えても、むしろデメリットが大きいですよ!?

千歌『それと…、今は、ゼロを1にしたい…!』

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 すっかり慣れたベランダの二人、しかし梨子は言葉を飲み込み…!

廃校を脱する為に
 そういえばAqoursの練習は、ダンスがメインで、歌唱面はあまり練習してなかった気がします
 なので、「歌唱面」に参加するだけだったら
 他生徒でも問題なし

 千歌は、やはり「ラブライブで有名になる事」こそ、廃校脱出だと信じている模様

 そっちは変わっていないのか…。

千歌『ラブライブがどうでもいいってワケじゃないけど…、“ココが素敵な場所だ”ってきちんと伝えたい!』

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 普段は東京にいるが、姉二人が気を利かせたんだとか。さすが!

当惑梨子ちゃんかわいい!
 千歌も勝負を捨てたいワケじゃなく、たくさんの生徒が愛している事を、きちんと伝えたいのだ
 母校愛が、一番の宣伝材料になるはずだと

 その為に「合唱」に懸ける千歌、その背後には「彼女の母親」が…!

 まさかの母親!
 てっきり、従姉妹か何かかと!?

 彼女に美人だといわれ、「そうでもあるかな?」とか言っちゃう梨子ちゃん可愛い!

 前より、ずぶとい性格になってる!

千歌母『…今度は、やめない?』

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 曜ちゃんと似た質問をする母、曜ちゃんが、身内なみに千歌を理解している証
 って感じもしますね

 それとも、それだけトラウマになる何かがあったのいでしょうか

 まさかの母親!
 なお、キャスト欄でも名前は書かれず。

曜『他の子は?』

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 この、田舎者全開ノリもAqoursの魅力よね!

心配は杞憂に?
 予選当日、名古屋に集ったAqoursメンバーのところに、いつもの三人だけが現れる
 結局、3人しか集まらなかった…?
 それなら…?

 だぎゃー!

 丸ちゃん、名古屋バージョンの雄たけび!
 旅させてやりてえ!

『私達、何度も言ったんだよ?』『でも…』『……みんなー! 準備はいいっ!』

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 まさかの重包囲! バトルアニメなら死んでた!!

浦女の底力!
 しかし、実は呼びかけに応えて全校生徒が集まっており、テンションが最大に高まったところで
 一気に冷や水が!

 歌えるのは、事前にエントリーしたメンバーに限る、って決まりがあるの……。

 わざわざ規約が
 やっぱり、同じ事をした人たちがいたのかもですね

 生徒たちは応援に回り、Aqoursだけが大会参加へ最終調整することに。

 しかし宇宙一!って、まるで矢澤先輩ですね!!

ルビィ&花丸『こうして、ここに居られることが…』『夢みたいずら…』

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 丸も参加する事になった流れとか、善子大事件とか、ホント楽しかった!

ちいさな悪魔たち
 予選を前に、元々「人見知り」「運動音痴」「高校デビュー失敗」の、一年トリオは感慨深い。
 元より、表舞台に立つような人間だなんて
 思っていなかった三人

 三人とも共通するのは、自己評価がとても低いって事でしょうか。

 すごい! かわいい!!
 そう千歌に絶賛され、巻き込まれ、スクールアイドルになった。

 善子、一年トリオの原動力ずら!
 
マリィ『感謝するのは私だよ……』

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 この三人の場合、ホント、互いに巻き込みあってこんがらがって…、もう懐かしい!

「目指した」三人
 そしてこちらは、「また」スクールアイドルになるなんて、思いもよらなかったのが三年生トリオ
 元々、果南とダイヤの二人でAqoursは始まって
 マリィを巻き込んだ

 そして二人は諦め、今度は、逆にマリィの熱意に巻き込まれて戻ってきた

 大喧嘩した三人
 本音では、すごくスクールアイドルがやりたくて

 本音が隠せてないのに、毅然とあろうとし続けて、たがが外れてからは誰よりテンション高くて

 特にダイヤ会長の、「壁」っぷりが懐かしいです。

梨子『こんな未来がくるなんて、思っても見なかった!』

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 二年トリオはもちろん千歌が原動力ですが、転校まで、μ'sすら知らなかった梨子は
 スクールアイドルに参加するとか云々
 それ以前の問題

 そしてもっとも古株の三人だからこそ、「辛い」事が多いと知ってるのが二年トリオ。

 でも千歌は、「それも楽しみたい」という

千歌『大変な事だって、いっぱいあると思う…、でも私、それも全部楽しみたい! 全部を楽しんで、皆と進んで行きたい! それがきっと、“輝く”って事だと思う!』

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 この会長、最後までノリノリかわいい!

輝くって事!
 再び冒頭、千歌が「伝えたい」と叫んだのは、ミュージカルに仕立てた「Aqours」の軌跡!
 輝くとは、華々しい舞台だけじゃない

 辛い事も皆で進むこと、千歌なりの「輝いた」日々をまさかのミュージカル仕立て!

 μ'sとは違う道!
 いやいや、ここまで自由で良いの!?

 おおげさな演技で、軽快に靴を鳴らして、賑やかに、懐かしく描かれていったAqoursの軌跡!

 ライトアップしてくれた人、一体何者!?

『お、おら…、私、運動苦手ずら…』『ルビィ、人見知りだから…』『堕天使ヨハネ、ここに降臨ッ!』

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 しかし「自分なんか」と卑下する丸ちゃん、ルビィに続き、善子フリーダム過ぎ!?
 貴様、さっきまでステージ上にいたはずでは!?
 さすが堕天使!

 さすがは駄天使!

千歌『でも…、結果は最下位……、私たちを応援してくれた人は…、ゼロ』

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 私、やっぱり悔しいんだよ! ゼロだったんだよ! 悔しいじゃん!!

RE:ゼロ
 やがてミュージカルは、千歌達の挫折へ…、「母」が食い入るように見ていた姿からして
 前にも似た経験があるんでしょうか
 一方

 生徒会長の黒澤ダイヤですわ! スクールアイドルやるんだって? ハローエブリバディ!!

 挫折トリオ!
 三年、ざっくりした参加だった!!

 彼女達の悲劇まで描くと、めちゃくちゃ長いし重い…、と思ったらざっくり!!

 本作でも最高のパートだったけど、今回は長いし邪魔!

千歌『どーーーーーーーしてゼロなのー!』

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 この善子の存在感! 会長の背中!!

立ち向かう為に
 そして「九人」になってから訪れた挫折、廃校問題へと、語りは踏み込みます
 千歌ちゃん叫びすぎ!

 九人が入れ替わり、たち代わり語ったのは、ステージ直前の千歌の言葉。

 繰り返し襲ってきた困難
 乗り越える為に、μ'sの真似をしようとした自分達との訣別

 起きること全てを受けとめて、全てを楽しもうと、それが輝くことだから!

千歌『……、輝くって、楽しむ事……、あの日、ゼロだったものをイチにする為に!』

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 歌だけじゃなく、カメラワークも作画もCGも、ホント総決算の美しさだった!

MIRAI TICKET
 待望の、スタッフロールと共に始まったラストライブ! 制服のまま歌うのかと思ったら!!
 ホント、最後まで予想外!

 皆ー! 一緒に輝こーーーーーーーーーーーーーーう!!

 ゼロは1に!
 生徒たちも、千歌の叫びでステージ脇へ降りて直接応援に!!

 輝くステージで次々と事件を起こす千歌、最後の最後は、ステージすら飛び出していく事に!

 自分らしく、自分らしさが溢れすぎなラストライブ!

千歌『“この九人でしか出来ない!”って、信じさせてくれる光…、私達Aqoursは、そこから生まれたんだ…、叶えて見せるよ、私達の物語を! この輝きで!!』

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 最後は、ガッツポーズを思わせる「グー」の千歌で締め!

次は君の物語
 最高のライブとハチャメチャな横紙破りの連発だった地区予選、その結末は描かれないまま
 ただ、「叶えてみせる」と結んだって事は…

 君の心は、輝いてるかい!

 最後は問いかけ!
 Aqoursは、μ'sと違う輝きを求めた

 だから「この写真撮影」を見た人たちにも、「自分の輝き」を持って欲しい、そこがきっと出発点

 多分“入学案内”の写真なんだろうな、と私には思えました

「廃校問題」「地区予選」、まさかの両方、未回答エンド!?

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 ミュージカルパートの元気いっぱいな会長、「幽霊」にひどい顔だった梨子ちゃんも見所だった!

君の青春は輝いてるかい!
 サンシャイン、プロジェクト発表当初を思わせる集合写真と、曲名を思わせる最終回に!
 でも、まさかここまで何も語らずに終わってしまうのは
 流石に予想外でした

 μ'sを踏襲しつつ、新鮮な驚きを与えてくれた本作、驚きとは予想外、予想外を貫いた最終回…?

 寝覚めのスッキリしないというか
 答えを視聴者に想像させる、そんな結末に。

 最終回って難しい
 
ラブライブ!サンシャイン!! 感想 2016年7月~9月

 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! ♯第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」

 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours、バンダイからプラモ化発表。2017年2月よりリリース。

ラブライブ! 2期 2014年春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」

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