クロムクロ 25話 感想 鬼の見た夢
最後の敵は“現実”。狡兎死して走狗烹らる、理屈は分かるんですが……。

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 恩に報いるべく命を賭す剣之介、彼らに救われたはずが、危険視し排斥する“世界”が好対比に
 結局、“非日常”が終わってしまった彼らを待っていたのは
 冷たい現実だと

 侍の「現実」、恩返しに生きようとする剣之介。なら、夢と希望に引っ張り返すのが由希奈か…!

「侍」とは生き方である
 思えば妥当、でもムエッタの記憶の由来が予想外で、生きる目的が生まれたのが嬉しかったです
 でも、ささやかなそれすら叶わない

 侍が振り向かないなら、由希奈はその背に追いつけるのか…?

美夏『うーん…、この戦いに勝ったら…、将来について考えるっ!』

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 後から思えば、美夏の発想が一番「現実的」だったのねえ(なお考えなかった模様)

鬼の見た夢
 幸い、全宇宙規模の「エフィドルグ反攻作戦」が起きていると判明、国連は「静観」を決定する
 彼らを呼び込みうる、クルルなどは全て破壊するとし
 自衛を謳う「軍拡」が各国で始まった

 同時に、剣之介とムエッタの不老が判明し、ゼル共々軟禁される事が決定された

 義のない振る舞い剣之介は怒り
 ゼルとムエッタに恩を返すべく、二人を「母星」に送る狂気の沙汰を企む。

 狂気の沙汰ほど面白い、由希奈も同行を決意。だが剣之介は婚約破棄として、彼女を遠ざけた

 次回、第26話 最終回「侍は振り返らず」
レフィル『通信が紛れていた…。“エフィドルグに虐げられし星々の子らよ、今こそ集結すべし…我々、これより雌雄を決する戦いを敢行するもの也”…、今現在である』

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 腹を貫かれても平然としたレフィル、この後どうなったんでしょう?

母星に見た希望
 敵本隊が、250年後に現れる…、その衝撃的なニュースは、更に衝撃的な情報にかき消された
 既に、ゼルの母星は“解放済み”かもしれない…?

 レフィル達が出立した時、“第三勢力”が出現、同胞の二割が健在だったのだ

 おそらく250年が経過
 そして今、大反攻作戦がリアルタイムで展開中…

 とっくに母星が潰されたと思ったゼルは、予想外の希望と、参加できない歯がゆさに空を仰ぐ

 今すぐでも、飛んで行きたいだろうなぁ…。

ムエッタ『私は、作られた存在なのか?』
レフィル『肯定……』

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 予想外の希望を得たゼル、逆にムエッタの一縷の望みは、完全に絶たれてしまった。
 頭に記憶はある、もしかしたらと思っていたのでしょうか
 痛々しい…

ムエッタ『では、任務が完了した後の辺境矯正官は、どうなるのだ!?』
レフィル『処分される…』

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 どころか、「この後の人生」なんて最初からなかったと聞かされ…、そりゃあんまりだ…。

国連奥義「静観」の構え
 戦後、トムは書類を受け取っていましたが、おそらく本国への名誉ある召集でしょうか
 米国へ、あの機体を持ち帰れ、とか?
 一方

 何もしない、と決定しました。クルルの破壊も決定しました。“三日後”爆破チームも到着します

 クルルは「敵の出口」も同然
 万一に備え当然ですね、参戦しても力にはなれないでしょうし。

 国連は、エフィドルグ反攻戦争の不干渉を決定、「黒部研」が政治的中立必須とも伝達

 とにかく「現状維持」と。

『しかし、これで平和を勝ち取ったといえるのでしょうか…?』

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 なんせ、各国「対エフィドルグ」という口実を得て、軍事拡張していくのが明白
 国連は“調停機関”ですから、大変な時代の到来です
 事実上、大国の代弁者とはいえ

 拡大しゆく軍事力、冷戦への突入は避けられないと胸を痛める二人。

 現代はテロの脅威もあるってわけで…。

ベス『少佐、国連地球外生命体研究局の、キャリー・タナム様が到着されました』

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 そして現れた石頭! あの時は、“剣之介こそ異星人の犯罪者”と決め付けてかかり
 エフィドルグと、和解の可能性を探っている
 そんな感じでしたか

 事態はハッキリしたわけですが、その時の過ちを詫びもせず、新たな「疑惑」を持ってきた模様

 X-ファイルに風評被害!

茅原『きました! 英雄の帰還でーすっ!』
美夏『由希奈~! おかえり~!』

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 ささやかな笑みで、クラッカーまみれのソフィーかわいい!

「英雄」の帰還
 活気を取り戻した学校では、剣さんがプロポーズされて即断る事件も! ソフィーは怒っていい!
 皆、“我に返った”結果、映画も中止に

 俺は、今のお前が考えたこの話が面白いと思ったのだ…、よければいくらでも裸で踊ってやるぞ!

 裸踊りが娯楽の世代
 剣之介ってば、450年まえのヒトだからね…。

 皆夢から覚めたように、「恥ずかしいから、映画なんてもうやらない」と言いだし、剣さん怒る!

 そんなに映画やりたかったのか…。

美夏『え? 剣ちゃん脱ぐの? 見たい見たいっ!!』

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 意外な方向で受けてしまいましたが、カルロスも、本音では「映画」を続けたかった事から
 カメラを、もうちょっとだけ貸して欲しいと茅原に頼み
 快諾を受けます

 無論、茅原だから打算もあるんだろうけど、なんか格好良かった!

 いいサムズアップだった!!

トム選手、謎の“辞令”をマッチ代わりに使って破棄

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 内容不明、「纏い手」である彼への栄転か、或いは内部工作への指令なのか?
 マッチ代わりに焼き捨てるトム!

 前回、ダチの為なら、人間を辞めるくらいどうってことない(意訳)と言い放ったトム!

 自分の栄転に、あの力を使う、なんざありえんとは思いますが…?

ゼル『纏い手になると、毒物に対して、過剰な反応を示すようになるのだ』
トム『…禁煙できて、せいせいしたぜ!』

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 てことは、もう酒も飲めないのか…。唐辛子とかは大丈夫なのね。

鬼の行方
 或いはあの書類は、隊長機「オーガ」奪取命令で、命令を事を隠すために燃やした…?
 でも続く場面で、劉 神美も搭乗する事に

 どうもオーガは、単一国家のものにならないよう、国籍の異なる二人の搭乗が命じられた模様

 トムの書類の正体は?
 いずれにせよ、最終回でどんな活躍をするのでしょうね

 事実上の「二機」とはいえ、剣之介たち、4機を同時に圧倒した性能は規格外。

 まさか、二人が敵に回るとも思えませんが…?

ハウゼン『残念ながら、洗脳を解く手段は見出せませんでした。(誘拐された人は)全て死体でしたからねえ…』

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 続いては「洗脳」の話題、一瞬、オペレーターのリタも死んだのかと思いましたが
 どうも、生きてるけど洗脳が解けてないらしい

ハウゼン『青馬 剣之介やムエッタは不老であり、限定的ながら、不死である事がわかりました。少なくとも、脳が生きている限り、ナノマシンの再生プログラムは働いています』

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 なら腹をぶち抜かれたレフィル隊長も、まだ生きているって事か?

狡兎死して走狗烹らる
 そして、迷惑女キャリーの新たな「疑念」とは、剣之介たちこそ人類の脅威であるという事
 兎を狩れば、猟犬も不要。

 彼らは、人類にとってあまりに危険な存在です……。

 不老の身体
 そして、核にも耐えうる兵器

 彼らは存在するだけで脅威で、しかも自然死もしてくれない、「騒動の種」っては分かる!

 普通の人間に戻るか、或いは宇宙への脱出しか無いのか…?

ゼル『収奪した資源を使い、新たな星を求め、数多の先遣隊が飛び立った…』

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 研究所の床に、畳を敷き話をする四人。ちょっとシュール。

復讐者たち
 一方その当時者たちは、450年前に「仲間達」と船の一隻を奪い、体当たりによって
 先遣隊を叩き落とした過去を語る

 しかし敵は生き残り、逆にゼル達は2人まで減ってしまった

 クロウと契約したゼル
 そして、当時の主力機と契約した仲間

 更にクロムクロを加えるには、他に契約できる「仲間」が必須、そこで雪姫たちを頼ったという

 死体には、前回死んだイムサの「原型」の姿も…。

雪姫『父様…、母様………!』

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 当時、「カクタス」が拾ってきた中で、生きていたのが雪姫と剣之介だった。
 ゼルたちは敵地に潜入、二人のみ救出に成功
 協力してくれるよう頼み込む

 雪姫が領民でなく、真っ先に両親を思った辺り、思ったより年相応の子だったのね…。

 ムエッタは、この時のDNAから製造か。

雪姫『我が子孫が、星々の世界に旅立つか…、きゃつらの非道を止めねばならぬな?』

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 自分が行きたかった外の世界、それ以上に広い世界に子孫が旅立つ、痛快だといわんばかり!

黒き骸
 しかしさすが武門の姫、仇討ちと共に、いずれ子孫に平和な世界を残す為だと決意し
 クロムクロと契約を交わします

 人ならざる者…? かまわぬ、骸となりて仇を討とう。

 黒骸とは姫の命名
 やがて、ゼルの最後の仲間も戦死。

 ゼルには支援メカである「クロウ」だけが残され、姫と剣之介も、死んだと思っていたらしい

 ただ、ちょっとおかしな点も。

ゼル『運が良かったとしか言いようがない…、私も、お前が生きているとは思っていなかった…』

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 実はゼルも、姫の死亡を直接見届けたわけではないらしく、生還した可能性が残ります
 そっくりな子孫、由希奈がいますから
 それとも傍系なのか?

 もし生還していた場合、纏い手契約しつつ、死んでしまったという謎も残ります

 でもゼルも、契約してるっぽいのに定命ですし…?

『雪姫様を救い、この俺に、戦う機会を与えてくれた事に、御礼を申し上げる…、今までのご無礼、お許しくだされ!』

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 お前には苦労させられた、とかいう実感溢れる台詞。

記憶の底
 また、普通にフレンドリーな「ゼルの家族」写真に笑ってしまいますが、共に殺されたとの事
 この写真、見覚えが…。

 実はムエッタの「過去」とは、ゼルの母星民、その記憶が移植されていたらしい。

 ゼルの星を滅ぼした際
 リアリティを出す為、次の占領艦隊に流用してたのね。

 髪形も似てるし、ムエッタの記憶こそ、亡きゼルの娘である…、とまでは明言しなかった模様

 あの景色、そんな真相が……。

『だが…、確かにあるのだな…、その景色が…、全てがウソではなかったのだな…』

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 生まれも、実は将来すらなかったムエッタ、唯一の「真実」に嬉しそう。
 そして逆に、これだけしか真実がなかった事が
 あまりに不憫……。

ゼル『しかし未練だな…、死ぬ前に、どうしても故郷を、この目で見たいと願ってしまう…。だが、このまま朽ちてゆくのみだ』

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 それが偽りの記憶だとしても、本当にあるというのなら……。

問答無用
 ゼルとムエッタ、人類を救ってくれた二人の、あまりにささやかな願いに泣けます。
 何より、その扱いの酷さが…!

 失せろ裏切者…、私の前に、醜悪なその姿を二度と見せるな!

 やはり生きていたヨルバ
 グラサンを失い、素の目は「赤くない」よう見えますが…?

 彼は分析を行う場面も多く、それなりに頭が良いはずですが、全く話を受け付けません。

 機体も健在、どんな役割を果たすのか…?

国連兵『エフィドルグなんか、早く殺しちまえばいいんだ…』

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 そして、ムエッタに聞こえるよう吐き捨てる無能の極み。

剣之介『今までは、このまま通れたであろう!』
兵士『先日、規則が変わりました』

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 こうもあからさまに挑発するのは、剣之介の暴発を誘っているのか?

ヒトとして
 一方、剣之介への不信も目に見えて悪化、スタッフが丸ごと入れ替わったんでしょうか?
 ムエッタなど薬と爆薬で完全管理…

 正常ですよ? “クスリがしっかり効いている”という事です……。リスクヘッジですよ?

 この外道が!
 ホント、このマッドさん自分に正直だな!!

 ヒトとして、「異人」を恐れる国連、ヒトとして「それでも生きたい」というムエッタ…。

 ケーキまで潰したのは致命的だ!

剣之介『先に…、帰っておれ…!』

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 強がる剣之介、しかし由希奈嬢、まさかホントに帰るとは…!

白羽 洋海『えっへへー、おかーさん、失業しちゃったー♪』

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 由希奈…、彼の事は、忘れなさい。

あなたの為に
 一方、由希奈の為の無茶が祟って解雇された母は、「剣之介への不信」にも当然気付いており
 娘に忠告します

 これは、分の悪い賭けだ…、狂気の沙汰だ!

 そして剣之介
 彼も、「恩義を返す」べく申し出を

 母さんが、とっくに剣さんを信頼しているのはご存知の通り、それでも、今回ばかりは忘れろという

 どれだけ状況が悪いか、良く分かる気がしますね

『あ、剣之介? 遅いじゃなーい、ご飯あたためるからちょっと待ってね?』

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 すっかり見慣れた、由希奈のエプロン姿も、もう見納めなんでしょうか。
 思えば、ホント家庭的な子。

剣之介『由希奈! 明日……、俺に付き合え』
由希奈『…うん』

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 私達も、現実みなきゃいけないんだよね…、私は、何か“違うこと”やってみようかな?

勝手に反故にすんな!
 剣之介の「馬ァ!」に笑わされ、いちいち察している由希奈に、正妻の貫禄を感じる一幕
 しかし剣之介、婚約は反故と断言
 
 救って貰った命、託された思い、施された恩義に報いねばならぬ…、俺は武弁なのだ…。すまぬ

 侍とは「生き方」
 前々回、先生がそんな事を言ってましたね

 剣之介はゼルとムエッタを、彼の母星に帰す、報恩、「侍」の生き方に命を賭します。

 侍は振り返らない。

由希奈『ずっと長いこと、ゼルさんと一緒に暮らしてたリディ君。ウチのお父さんに出会うまでは、唯一の話し相手だったみたい』

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 なんか話が進むに連れて、ゼルさんが可愛い人みたいになってしまう不思議。
 正直、剣之介の、強烈な雪姫愛については
 記憶調整を疑ってました

 その場合、やれるのはゼルだけ、レフィルの「自白」も、もしゼルに裏があったら様変わりします

 でもここまでくると、真っ当に善人であるっぽいですね。

どうやって異星に行く?

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 課題はゼルの星へ飛ぶこと、それ自体は簡単で、クルルを「限定的に」開ければ容易なはず
 レフィルたちは、ゼルの星を拠点にした艦隊なので
 直通となってるはず

 また前回、安全装置などをカットし、早期転移を図ろうとする(そしてゼルに刺される)場面も

 剣之介が時間を稼ぎ
 その隙に、ゼルがパパッとクルルを開けば万事オッケー!

 当初、「敵が無限出現する最悪の穴」と思われましたが、今となっては希望と言えます

 後は“向こう側”が、解放されているかが問題ですが…?

最終回、メカ戦はあるのか? そしてどんな戦いとなるのか?

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 基本、効率重視でどれもコクピットだけ破壊、修復も早いはず。

「決戦」はありうるか?
 設定上、ほっとけば勝手に直るという先進技術で出来てるので、各機が問題なく再戦可能。
 粉微塵に自爆した、最初の有人機「イエロークラブ」以外
 なんだかんだで全部健在です

 戦力は充分、後はどんな流れで、誰が乗るか、そもそも最終回に戦闘があるのか……?

 初期はロボ回
 そして、生身の殺陣が集中してましたが、最終回はどうでしょう?

 由希奈のぐずぐずで始まるのか、それとも…?

ちょっとカッコイイと思う、「鬼」が使っていた同型機

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 本来「クロウ」にも相棒がいたのか、或いは、二機で一機の機体だったんでしょうか?
 旧型は、二人乗りであるはずなんですが
 彼らは一人乗りですよね

 合体形態こそ本来の姿で、「機体」を失った状態なのかなーとか。

 しかしカッコイイな…。

鬼の見た夢

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 故郷への帰還、また、まだ見ぬ「故郷」へいってみたいというムエッタ。
 二人の鬼、その「夢」がささやかで切ない

 遂に爆弾首輪まで付けるとか、さすがに酷すぎますね!

 侍という生き方に準じ
 恩人の為、命を投げ出そうとする剣さんは…?

次回最終回、「侍は振り返らず」。なら追えば良いってワケですね!!

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 ただ自分の中の「本物」を確かめたい、ムエッタがあまりに不憫…。

最後の敵は“現実”
 今回、まさかの「ゼルの故郷は既に解放済み」という布石が打たれ、完全平和を思わせる回に
 三日後の爆破予定、クルルを限定展開する事ができれば
 ゼルさんも帰れるでしょう

 ムエッタ、彼の養女みたいになりそうですが、思えば関わる事が多かったですしねえ。

 宇宙への旅立ちは不可避
 となると、意表を突き、「黒部でカレー屋エンド」もありえるのか…?

 このまま順当に流れるのか、伏線を展開し、ひっくり返してくるのか楽しみですね!

 次回、第26話 最終回「侍は振り返らず」
クロムクロ 感想 2016年4月~9月

 クロムクロ 第1話「鬼の降る空」
 クロムクロ 第2話「黒き骸は目覚めた」
 クロムクロ 第3話「城址に時は還らず」
 クロムクロ 第4話「異国の味に己が境遇を知る」
 クロムクロ 第5話「学び舎に来た男」
 クロムクロ 第6話「神通の川原に舞う」
 クロムクロ 第7話「東雲に消ゆ」
 クロムクロ 第8話「黒鷲の城」
 クロムクロ 第9話「岩屋に鬼が嗤う」
 クロムクロ 第10話「不遜な虜」
 クロムクロ 第11話「闇に臥したる真」
 クロムクロ 第12話「黒部の夏に地獄を見る」
 クロムクロ 第13話「祭囃子に呼ばれて」
 クロムクロ 第14話「祭りに踊る羅刹」
 クロムクロ 第15話「追分の果て」
 クロムクロ 第16話「再会は水に流れて」
 クロムクロ 第17話「雲中に鬼が舞う」
 クロムクロ 第18話「湯煙に消える」
 クロムクロ 第19話「鬼が誘う宴」
 クロムクロ 第20話「飛んで火に入る虎の口」
 クロムクロ 第21話「牙城の落ちる日」
 クロムクロ 第22話「鬼が哭いた雪中花」
 クロムクロ 第23話「雪に唄う蛙」
 クロムクロ 第24話「血戦の黒部ダム」
 クロムクロ 第25話「鬼の見た夢」
 クロムクロ 第26話 最終回「侍は振り返らず」
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