ゴウセル、マーリン、大罪二本立て! 新作の予兆で“SP版”放送完了!!

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 前期、妖精の森を滅ぼし、“新世代”の母体となった赤、無敵を誇ったヘンドリクセンの母体“灰”
 あの二体の魔神など、魔神族では雑兵に過ぎず
 最強の“十戒”が復活する…!

 魔の紋章を持つドレファスなど、数多くの謎を「新作TVシリーズ」に残し、SP版も無事終了ですね!

「新作」のインパクト高すぎィ!
 意外に、「制服」をさほど嫌がってなかったマーリンや、ノリノリなゴウセルの回!
 でも、まさかビビアンがまた出てくるとは…。

 意外でしたが、“魔神を良く知っているキャラ”という意味で、本編に繋げる役割があったのね。

マーリン『私に…、あのような格好で、酒場の看板娘をやってくれと…?』

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 不景気対策として、メリオダスはマーリンのスカウトを図るのだが…?

愛のかたち -The Shape of Love-
 酒場の集客に、マーリンにも「制服」を着て貰おうと思い立ったメリオダス、マーリンは条件として
 ギルサンダーを密かに護衛し、彼を狙う者を捕えて欲しいと要請
 メリオダスは見事、捕縛に成功する

 その頃、ゴウセルは、亡き母に似ていると街の子供に懐かれ、よかれと思って母の真似をする。

 だが彼は泣きだしてしまい
 魔力人形のゴウセルは、「人の心」の難しさに改めて悩む

 ギルを付回し捕まった魔女ビビアンは、自身が協力した「魔神復活」の本当の恐怖を聞かされた

 それは脅しに過ぎなかったが、実は、ヘンドリクセンが本当に復活させており……?(続)。

メリオダス『…ていうか、なんで“ゴウセル<お前>”が、店の制服着てるんだ?』
ゴウセル『フフ…、お気に入りだ!』

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 ゴウセルよ、敢えて言おう知らんがな!

ギルサンダー護衛事件
 てなワケで、ギル坊の護衛を頼まれたメリオダス、ハウザーの父さんもアニメ初登場でしょうか?
 豪快、かつ“貴族”であるギル、グリアモールに敬意を払っている模様
 市民出身なのね

 俺が旅に出ると言ったら…、マーガレットは、黙って頷いてくれたんだ……

 ラブラブで何より
 ギルは、彼女の為に悪党を演じてたんですよね

 しかしギルをはたいたり、からかったりする親友二人を、言われない事故が襲う!

 痛いで済むって、聖騎士すげえな!?

ギル『……危ない! ハウザーーーーーーーーっ!』

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 しかし、今度はギルがハウザー庇ったところ、「落下事故」は不自然に終息。
 メリオダスに、犯人を気付かせる事となる

 てかギルを狙ってて、しかもこんなセコい真似しそうな人って言ったら、もう「彼女」だけですよね!

 サブタイも「愛」ですし!

王都の少年・ペリオ『怪しい奴だな、お前…、さっきからコソコソ何をしているんだ…? ひょっとして悪人だな?』

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 ゴウセルの平坦な口調、なんだか妙に懐かしいです。

大罪ごっこ
 しかし尾行中、不自然な動きを見咎められ、引越し中だった町の少年に懐かれてしまう
 後ろを取るとは、只者じゃないな!

 いいだろう…、聞いて驚け、オレは七つの大罪“ゴート・シン”ゴウセルだ…!

 この大罪ノリノリである
 が、少年は「大罪ごっこか!」とますます懐いてしまい…。

 てっきり「本物だ!すっげー!!」かと思いきや、ペリオ君まで、ノリノリで真似し出すから笑えます

 大罪ごっこって、王都の流行なんでしょうね。

ゴウセル『では、少し遊んだら解放してくれるか?』

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 しかしゴウセル、「遊び」で魔力まで使うとかマジ容赦ないな!

ペリオ『すっげー! ねーねー! 見てよカーちゃん…』

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 あの肖像画は母親か! ジェリコの「おめかし」とは服が似てただけなのね

愛のかたち
 実は、ゴウセルが病死した母とそっくりで、別人だけど「かまって欲しくて」難癖をつけたと判明
 ゴウセルは、咄嗟に“母”を再現するが…

 ペリオ…? 夕ご飯の時間よ? もう早く帰りなさい……。

 記憶操作系である彼なら
 ペリオの中の、亡き母を真似るなど朝飯前。

 しかしペリオが泣き出してしまうのは予想外で、これまた咄嗟に、身を隠してしまう。

 小さな出会いはこれで終わった。

ゴウセル『良いコトをしたつもりが、何故、ペリオは悲しそうなんだろう…、後で団長に聞いてみよう』

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 この行いが、「母が生きていた」とペリオに錯覚させ、ますます母への気持ちを強くした……
 等と、“人形”であるゴウセルには理解できず
 ただ首を傾げるばかり

 他人の心が分からない、分からないなりに理解したい、彼の異常さを改めて描く番外編

 前期ラスト、ギーラとイチャイチャしてた事には、まったく触れず…!

????『……この紅茶を、真ん中の彼に………』

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 尾行に全く気付かない三バカトリオ、前期での悪逆っぷりがウソのようだ!

モブ店員さんいいよね…
 一方、メリオダスに尾行されている仲良し聖騎士トリオは、どうも町の復興を手伝っているらしい
 単純に、人の数倍の腕力を持っている彼らが手を貸せば
 復興も倍速ですね!

 いやてっきり、前回のハウザーみたいに、昼間っから酒かっくらう為なのかと!

 ギルを狙う影
 いよいよ、薬液を用いて直接的な行動に…!

 モブの店員さん、めっちゃ美人。

メリオダス『いやー俺も色々忙しくて、喉からっからでよー。ギル坊、それ一口もらっていいかー?』

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 しかしメリオダス、「薬入り」と知って口にするとか、さすがの度胸であるな!

????『飲んじゃダメー!? わ、私が三年もかけて完成させた惚れ薬を…!』

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 意外! それはBUKAKKEッ!!

ストーカーのかたち
 果たして犯人は、幼少期からギルに固執し、前期では彼の見張り役を務めた魔女ビビアン!
 彼女、マーリンの弟子でしたっけ

 許すよ…。ビビアンの起こした事が、“好意”からだと思うと……。

 弟子の不始末
 しかし、当のギル坊は彼女を許してしまいます

 ビビアン、「傍にいられればそれでいい!」とか言いつつ、惚れ薬を盛ろうとか相当アレですが…

 ホント、素のギルは“良い奴”なのね。

メリ&マーリン『『甘いな』』

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 揃ってハモる大罪二人、人生経験の差ですねえ

ゴウセル『好意……』

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 また、興味持っちゃいけない人が、危険なワードを口にする場面も。
 後の事件の引き金であった

※来期。

ギルサンダー『約束してくれ、もうこれっきり、俺の事は忘れて生きていくと…』
ビビアン『いや(即答)』

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 この即答! もういっそ応援したくなるのう!!

弟子の不始末
 しかし、事態の解決にならないのも確かなので、孫悟空よろしく「逆らったら苦しむ」という術を
 マーリンが施してくれる事に

 悪魔…、アンタは悪魔よ!

 対しマーリン
 バカ奴、今頃気付いたのか、と……。

 今のところ、大罪でも別格の「訳知りキャラ」として振舞う彼女、その弟子なのにコレでは…

 多分、ビビアンは恋に盲目すぎたのだ…!

マーリン『本来なら、お前は許されざる罪を犯すところだったのだぞ?』

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 そして今回、この茶番劇ともいえる捕縛を演じたのは、ビビアンが「魔神族復活」に協力した
 ヘンドリクセンの、懐刀というべき立場だった事が
 多分に影響してた模様

 彼の部下も色々いましたが、中でも、ビビアンは「自分の意思で」従ってましたしねえ

 ギルを手に入れる為だったんでしょうけれども。

ビビアン『そんな事は無い! 私達は、赤い魔神の研究はほぼ終え、灰色の魔神の解明も時間の問題だった…、仮に奴らが復活しても、対策はいくらでもあったの!
“女神の琥珀”だって、その一つよ!』

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 前期で、メリオダスすら閉じ込めた魔具「女神の琥珀」、マーリン製だったのね

魔神王
 前期、平和に倦んだ聖騎士長達は、三千年前に封じられた魔神族を復活させ聖戦を再現
 自身らの、存在意義を果たす事を試みた
 が 

 魔神族にはそれより格上がゴロゴロいる…、特に、王に仕える“十戒”が復活すれば…。

 彼らは誤解していた
 赤の魔神を利用し、“新世代”を作り出した

 桁違いの強さを持つ新世代、また「灰色」を従えたヘンドリクセンは、魔神に勝てると勘違いした

 だが赤も、灰色さえ雑兵だったのだ

マーリン『さて団長殿? 依頼もこなしてもらえたことだし』

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 まさかホントに着てくれるとは! 似合わねえ!!(個人的感想)
 なんというかボリュームが足りねェ!

 ナイスバディ!
 ですが、何故でしょう、妙にバランスが悪く感じます!!

※感想には個人差があります。

三バカトリオ『大人の魅力、って奴かねえ!』『違いない…』『あぁ…』

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 そういや、キングが店の仕入れ担当なんでしたっけ。

欲をかいては全てを失う
 まあ当人も言ってますし、露出は減ってます、けど露出は多い方が良いわけじゃあない…!
 が、団長が歌や踊りもしようと言い出し

 団長殿…、まさか、その歌や踊りに、私も編成されてはいないだろうな…?

 結成即脱退!
 何故か! 団長の慢心、音楽性の違い!!

 とりあえずディアンヌも、すぐに髪を下すべきだと私は思うね!

 なお
『この豚の帽子亭には、最強の看板スター! ホーク様がいるんだからよ!!』

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 その通り! ホーク=サンなくして、本作にここまで人気は出なかったでしょう!
 本作は、まぎれもなく王道のバトルファンタジーです

 ですが、豚は欠かせません!

メリオダス『ふ…、あ、そッスね……』

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 感情は単純に見えて複雑だ…、だからこそ、理解せねば……。

ええ、ビビアン嫌いじゃないですとも
 しかしコメディをやる一方で、着実に、「人形」ゴウセルが不穏な気配を増していますが…!
 不穏にするだけで終了…!

 人手…、ではないがな……。

 自嘲にも聞こえる台詞
 彼の性格だと、単なる事実確認でしょうけれども。

 またもノリノリで「看板娘」となるゴウセル、なお男衆三人、揃って却下した模様。

 オイオイ、可愛ければ良いじゃないか!

『予兆って……』

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 そして安心のCパート、王様は、前回の「ビジョン」を聖戦の予兆として大罪たちに伝えます
 彼の能力、未来予知が見せた悪夢

 十体の悪魔…!

バルトラ王『実は、予兆はもう一つある。その兆しは、南方の王国にて…、新興国キャメロットに“極大の脅威”が迫りつつある…!』

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 ゴウセルに対し、警戒の目を向けるバン。さすが。

聖戦の予兆
 王の予知は、マーリンの語った“魔神王の側近”十戒、そして「極大の脅威」の出現。
 それらは、既に二つとも現実に

 永劫の狭間より…、忘却の彼方より……、無限の眠りより…、消えよ! 無垢なる呪い!!

 三千年の眠りに苔むした
 王都に迫る巨体、アーサー王を襲う大魔神…!!

 つまりドレファスが支援し、ヘンドリクセンが復活させた脅威とは、魔神の最上位集団である、と。

 聖戦編、制作決定!
次回、新テレビシリーズは、早くとも来年七月以降か?

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 来週は、ガンダム新作への芸人特番となる模様。せめてモデラーとかさぁ…。

聖戦の予兆
 この放送枠は、「ガンダム 鉄血のオルフェンズ」後期が来年3月まで、と発表会で告知済み。
 加えて、ヒーローアカデミア新作も提示されており
 早くとも七月?

 原作の第14巻より始まり、最新22巻では、「ここで区切れない節目」となった長期エピソード!

 今期は文字通り“予兆”に
 しかし、しっかり「本編」制作も決定していたんですね

 どうしても遥か先になる新シリーズに向け、視聴者に忘れられないよう、SP版をやった感じ?

 同じ講談社、アルスラーン新作も期待したい!
七つの大罪 鈴木央

 七つの大罪 14巻 ※TVシリーズ 二期は、この巻以降をアニメ化?
 七つの大罪 15巻
 七つの大罪 16巻
 七つの大罪 17巻
 七つの大罪 18巻
 七つの大罪 19巻“太陽の主”。
 七つの大罪 20巻“伝承の者共”
 七つの大罪 21巻“その光は誰が為に”
 七つの大罪 22巻“暗黒のブリタニア”
七つの大罪 アニメ第一期 全24話 2014年9月~2015年3月

 第一話「七つの大罪」
 第二話「聖騎士の剣」
 第三話「眠れる森の罪」
 第四話「少女の夢」
 第五話「たとえあなたが死んでも」
 第六話「はじまりの詩」
 第七話「感動の再会」
 第八話「恐るべき追跡者」
 第九話「暗黒の脈動」
 第十話「バイゼル喧嘩祭り」
 第十一話「積年の想い」
 第十二話「戦慄のカノン

 第十三話「破壊の使徒」
 第十四話「本を読むひと」
 第十五話「アンホーリィ・ナイト」
 第十六話「駆り立てられる伝説たち」
 第十七話「最初の犠牲」
 第十八話「この命にかえても」
 第十九話「まちぼうけの妖精王」
 第二十話「勇気のまじない」
 第二十一話「今、そこにせまる脅威」
 第二十ニ話「君のためにできること」
 第二十三話「絶望降臨
 最終話「英雄たち」

七つの大罪 聖戦の予兆 感想 2016年8月 4週連続


 七つの大罪 聖戦の予兆 第一話「黒き夢の始まり The Dark Dream Begins」
 七つの大罪 聖戦の予兆 第二話「二人の喧嘩祭り Our Fighting Festival」
 七つの大罪 聖戦の予兆 第三話「初恋を追いかけて In Pursuit of First Love」
 七つの大罪 聖戦の予兆 最終話「愛のかたち -The Shape of Love-」

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