ラブライブ!サンシャイン!! 第12話 感想 はばたきのとき
Aqours、in音ノ木坂学院! “夢に届かなかった”事で知った、千歌たちの進むべき場所!!

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 答えは決して具体“策”じゃない、本作らしさ爆発の決意! ED、全員合唱だったのがグッときた!
 再び東京で、今度は9人で、ドタバタ繰り広げるAqoursも可愛くて
 前作と重なっていく流れが熱い!

 μ'sも誰かの背中を追ってたわけじゃない、“追わない事”、自分らしくある事がAqoursの答え!

ありがとう、さよなら
 ラストで剥がされていたポスターに、千歌らしい思い切りの良さを感じます。
 ファン全開の黒澤姉妹も可愛すぎた!

 千歌とダイヤたち、憧れの形が違うんだなって、改めて会長かわいい!

前回あらすじ・善子『こうして…、遂に神々の黄昏、ラブライブに堕天したのです!』

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 善子! それラブライブちゃう! ラグナロクや!!

はばたきのとき
 予備予選突破、母校が有名になった今、9月の学校説明会も大成功に違いないという想いは
 呆気なく裏切られ、“μ'sのように”と思っていた千歌は
 彼女達との違いに悩む

 自分達はどうすべきか、悩んだAqoursは、ヒントを掴むべく東京に向かいSaint Snowにも会う

 最大のヒント音ノ木坂学院 。
 μ'sが、学校に何も残さなかった事に千歌たちは思った

 μ'sの真似はもう終わり、Aqoursは、AqoursらしくAqours自身で“はばたく”時が訪れたのだ。

 次回、最終回「サンシャイン!!」

耀『きた! ラブライブ予備予選、合格者!』
ダイヤ『Aqoursのアですわよ! あ! あーーー!!』
耀『…イーズ、エクスプレス…?』

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 あ、エントリー番号順だった♪

オーマイガー!
 結果発表! 思い思いの期待の仕方がアホらしい!! ともかく、Aqoursは静岡予備予選を突破
 PV再生数も好調!

 うん…、ちゃんと弾けたよ……、探していた曲が、弾けた気がする!

 梨子も良い結果に
 第一話で、一番悩んでたのは紛れもなく梨子でした

 長い課題を越え、また、東京での「得票数ゼロ」も越えられたんだ、と耀ちゃんも感慨深げ。

 思えば色々ありましたねえ

余談ですが

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 たくさんの本が乱雑に積んであって、「東京だから、資料本読み漁ったのかなー」って思った!
 さすが梨子ちゃん、って!

 なお後述
耀『じゃあ、次は九人で歌おうよ! 全員、揃ってっ!』

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 前回、「仲間が増えてしまったこと」に悩んだ耀ちゃんが、これを言うってね!
 トラウマ完全解消!

ダイヤ『ラブライブで有名になって…、浦女を存続させるのですわっ!』

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 そして最大の課題、「廃校」阻止の為にも、九月の学校説明会前に成果を出す必要がある…
 会長キャラといえば扇子!

 かわいい! 

鞠莉『そうね♪ PVの閲覧数からすると、“説明会”の参加人数も……、……Zero…?

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 一転し、ド真面目に取り組む会長と理事長、そんなところも彼女達らしい。

Fate/Zero
 しかし、千歌も会長も、「μ'sを真似て」なんとかしようとした廃校問題は、大失敗に終わっていた。
 一応、“人気者”にはなったものの…?
 ドヤ顔会長!

 東京みたいに…、“ほっといても人が集まる場所”じゃないんだよ…、ここは。

 なんですよね。
 ただ、真似るだけじゃダメなのは明白

 そしてジッパーを下す果南…、このあざとさ! スタッフさんあざといですよありがとう!!

 けど、諦めないのが千歌ちゃんなんだな!

千歌『あの頃は…、“普通の人たちが頑張って、きらきら輝いている”って…、だから、出来るんじゃないかって……思ったんだけど』

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 そして改めて、第一話以来、一貫して千歌は「μ'sは普通の子」だと捉えています。
 東京で、ラブライブのスゴさを知ってなお
 気持ちは変わらない

 けど今回、「彼女達とは違うんだ」と、改めて思い知った千歌は……。

 いいよね、このポスター…。 

千歌『リーダーの差、かな…?』

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 真っ先に「自分」が飛び出す辺り、他メンバーは、決して負けちゃいないって感じがした!
 劣るとすれば自分

 が
 
千歌『もー! 考えてても仕方ないっ! 行ってみるかっ!!』

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 しかし千歌ちゃん、その集中力は、決して「フツー」じゃないぞっ!

高機動型アイドル
 一念発起、「自分の思ってたものと違う」以上、μ'sとの違い、彼女達がなぜ母校を救えたか
 改めて、東京に行こうと千歌は提案 

 それをこの目で見て、みんなで考えたいのっ!

 決断早いなぁ…。
 こういうトコ、本当“リーダー”だと思います

 Aqoursの面々も同意しますが、それぞれ、パジャマで「自分の家」なのも見所ですね!

 丸ちゃん、お寺の石段か!

『私は…、一日、帰るの延ばせばいいけど……』

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 梨子だけは歯切れが悪く、すわ何事かと思いましたが、単に趣味の本を買いすぎただけと判明
 そうだった、7話での梨子ちゃん“こんなん”だった…!
 壁ドン専門誌すげえ!

 片付けなきゃって、買い込んだ雑誌を思うさま堪能して、ゆっくり帰るつもりだったんですね!

 この子、意外に侮れん趣味人だ…!

『みなさん! 心をしっかり! 負けてはなりませんよ、東京に呑まれてはいけませんよっ!! …あなたは分かっていないのですわっ!!』

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 しかし、旅費の工面パートをスッ飛ばすとか、ホント展開が早いな!

IN TOKYO2
 会長の「都会コンプレックス」も、意外な局面で判明、そりゃ東京の電車とか完全に未来ずら……
 黒澤ピギィ! ってルヴィちゃんそっくりか!!
 で

 え、えーと…、おみやげとか、お土産とか……、OMIYAGEとか!

 梨子ちゃん…
 千歌と、その他への発音が違って笑えます

 この子ってば、ちょっと千歌ちゃん好きすぎませんかねって、改めて思った!

 パニック状態じゃないか!

梨子『よし! じゃあ、行きましょうかっ♪』

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 ロッカーを閉めた梨子、なんて素敵な笑顔でしょう!

千歌『まずは神社!』

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 梨子ちゃん、どんだけ錯乱してたんだよ!
 ただのパンダか!

 第7話で東京に行かなかったマリィ辺りは、完全に観光モードで微笑ましい!

 しかし「神社」へ
 千歌は、方々回って“約束”を取り付けたという。

黒澤姉妹『東京? 神社? スゴい人?』『まさか…!』

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 イヤでも「あの人たち」を連想しますよね、その為に来たようなモンだし!

黒澤姉妹『『まさか! まさか!! まさか!!! まさかーーーーーーーっ!!!』』

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 おっと残念! ただの北海道代表だった! 野性味溢れるパワーの持ち主!!

再会のSaint Snow
 彼女達は、その衣装やダンスから連想できる通り、“A-RISE”に憧れて始めたユニットだった
 悩みは、同様に抱いていたのだ

 そして出した結論は、勝ち抜き、頂点という“同じ景色”を見る事でこそ出るはずだと…

 上昇志向とたゆまぬ鍛錬
 技量の高さ、迷いのないのが彼女達の強さか。

 際し千歌に浮かんだ疑問は、「勝ちたいですか」という事で…、しかし千歌にも明確な答えはなく

 咄嗟に出た問いに、千歌自身も戸惑ってるような感じ。

『見に行きませんか? ここで発表になるのが、恒例になってるの』

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 やがて今年のファイナルステージが、「アキバドーム」になる事が発表に。
 知ってた!

 千歌たちには別世界の出来事にようにしか思えず、しばらく立ちすくんでしまうのですが……。

 μ'sは第2回で優勝
 果たして、千歌たちはどうなるのでしょうね。

 なお今回では、PVの閲覧数で、Saint Snowを抜いたとのこと。

梨子『ねえ! 音ノ木坂に行ってみない? ここから近いし…、前、私がワガママ言ったせいでいけなかったから…』

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 意味深な彼女は、声優欄でも「女生徒」、cvは人気声優の水瀬いのりさん。

その目を留めるもの
 梨子の提案で、今度こそ音ノ木坂を訪れるAqoursメンバー、しかし、μ'sは何も残さなかったから
 見るものは無いですよ、と生徒に言われる

 モノなんかなくても、心は繋がっているからって…、それで良いんだよって。

 繋がり受け継がれる
 けれど、外部の人には意味がないものだから

 穂乃果そっくりの幼女、モノはなくたって、彼女達がいた事は“地域に”受け継がれたって事…?

 だから、梨子は知らなかったんでしょうか

梨子『私は良かった…、はっきりわかった…、私、この学校好きだったんだなって…!』

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 ラブライブの第2回優勝校にして、伝説中の伝説、けど生徒である梨子はそれも知らなかった
 けど、「この学校が好きだ」って思わせてくれる校風は
 確かに受け継がれたのだと

 もう彼女達はいない、それでも学校が存続し続けているのは、その証なんだって事でしょうか

 好きだって気持ちは、確かに受け継がれた。

ラブライブだけが、「廃校問題」の打開策だったとしたならば

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 もちろん、単に梨子ちゃんが疎かっただけかもしれませんし、その方が彼女らしい気もしますが
 でもラブライブを使い、“Aqoursが宣伝塔になる”ってことは
 彼女らが「いなくなった後」が不安

 学校が本当の意味で存続し続ける為、その一つの回答を、ここに見たような気もします

『『『『『『『『『ありがとうございましたっ!!!』』』』』』』』

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 Saint Snowは、一年の頃の果南に似ていて、だから「ああは、なれない」と…?

解った気がする
 事後、女生徒さんは何も言わず立ち去っており、まるで「彼女は学校の意思だった」みたいな演出
 とまれ“答え”は出ていません
 が

 私…、何か解った気がする……、μ'sの何が凄かったのか

 千歌は理解
 そして、モフられる果南…!

 軽いボケと今後、Saint Snowへの更なる堀下げがありそうな演出と共に答えが……!

 千歌の出した答えとは…!

千歌『たぶん…、比べたらダメなんだよ。追いかけちゃ……、ダメなんだよ。μ'sも…、ラブライブも、輝きも……。』

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 やはり千歌の出した答えは、あまりに抽象的で、会長以下、多くは理解できません。
 でも、まず果南は理解しました

 さっきSaint Snowを否定したように、旧Aqoursのリーダーだった果南はきっと、千歌に近い。

 幼馴染ですしね。

梨子『一番になりたいとか、誰かに勝ちたいとか…、μ'sって、そうじゃなかったんじゃないかな』

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 μ'sみたいに輝くって事は、μ'sの背中を追いかける事じゃない…、自由に走るって事なんじゃないかな!

自由こそ“輝き”
 旧Aqoursが鞠莉を気遣い、敢えて解散したように、結果を求めず自分の気持ちにこそ従う事
 それこそが、μ'sみたいになる事!

 全身全霊、何にも囚われずに、自分達の気持ちに従ってっ!

 さっきの子供のように
 自由に、自分の気持ちに従うこと

 それこそが本当に周りの目を留めさせ、μ'sみたいに、“輝き”を生み出すのでしょう

 真似じゃ意味がない

千歌『私は、ゼロを1にしたい!』

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 その上で、9人が全員“自分の好きなように”やる為にも、一つの軸が必要となりますが
 今度こそ、1人で良いから票を入れて欲しい
 それが「目標」

 と
果南『なんか…、これで本当に一つにまとまれそうな気がするね?』
ダイヤ『遅すぎですわっ』
マリィ『皆シャイですから』

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 ゼロから1へ…、今、全力で輝こう!

μ'sからAqoursへ
 三年トリオの的確なツッコミ、曜が提案した、「1」を盛り込んだ新しい円陣に
 Aqours、再始動!

 仲間だけを見て、目の前の景色だけを見て、真っ直ぐに走る…、私は、私の景色を見つけます!

 μ'sはどうだった?
 そんな、“他人の答え”を追うのではなく

 自分達の答えを見出す事、ようやく自分達の足で歩き出した千歌に、白い羽根が…

 μ'sの羽根が、Aqoursの下へ!

千歌、μ'sのポスターを外す

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 ごく普通の女の子だった、彼女達だってなれたんだ、「どう違うんだろう」とか考えるんじゃなく
 また、他人に勝つ為に歌うのではなく
 
 他人ではなく仲間と、自分の目指したい場所を見つける為に、千歌ちゃんが一人立ち!

 Aqours、μ'sからの卒業に!

μ'sとは崇拝対処か、それとも「自分達と同じような」少女達か?

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 会長が「信者」で、東京のハイレベルなスクールアイドル達ですら、及ばない存在であるように
 あまりに、神格化されすぎてしまったμ's
 そのくびきを払う回に

 浦女を救う手段にしても、学校周辺の条件が違う以上、μ'sと同じ手段じゃダメなのは明白

 また「Aqoursが有名になる」
 ってだけでは、Aqoursの退学で問題再燃になるのは明らか

 新しい答えを求め、いよいよ最終回ですね!

 会長かわいい!

次回、最終回「サンシャイン!!」。それぞれが“らしさ”を追及するAqours…?

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 上は前回での次回予告、PV映像の画像、やっぱり差し替えてたのね

はばたきのとき
 なるほど、μ'sみたいにって真似してた彼女達が、“自分達の力で羽ばたく”回だったワケね!
 12話をかけ、μ'sから卒業
 Aqoursの物語に

 廃校阻止とか、色々「前作を踏襲してる」と感じさせたのは、独立へとつなげる為だったと

 ここからが本当の始まり
 ある意味、人気作だからこそ出来るシナリオ!

 ここから二期、劇場版とか、「Aqoursの本当の物語」が始まりそうですが、今期の決着は…?

 次回、最終回「サンシャイン!!」
ラブライブ!サンシャイン!! 感想 2016年7月~9月

 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! ♯第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」

 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours、バンダイからプラモ化発表。2017年2月よりリリース。

ラブライブ! 2期 2014年春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」

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